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車庫水槽の給仕の様子

2018/12/17 Mon

今日は雨降り。
午前中は降ったり止んだりでしたが、
午後からは止まずに降ってます。
雪じゃない分良しとします。

ただ、降って欲しくなかった週末。
土曜日は夜中から雪。
除雪車が出動した。
休みなので早朝除雪はなし。
朝飯後除雪しようと思いましたが、
それほど降っていないし降ってくる様子もない。
この週末は除雪はしませんでした。





ただ、山の作業しようと思ってましたが、
雪降ったので無し。
日曜日は晴れましたが、
面倒なのでパスした。

代わりに午後からつよ玉さん宅に遊びに。
上げたばかりの時にざっと見せてもらいましたが、
ゆっくり見学できなかったので、再訪。
もう販売用はあらかた売れたとのこと・・・。
水槽はスッキリしてました。
おかげで立てがじっくり見れました。
毎年の事ですが、
つよ玉さん作の玉サバって感じの
体型の良いやつらが揃ってました。
自分の玉サバとは
別の種類の玉サバって感じです(笑)。

二人だったので金魚談義から
全然関係のない話まで。
楽しい時間でした。
寒い中お付き合い頂きありがとうございました。





今日は餌やりの様子。
金魚が動くので写真は鮮明じゃありませんが、
まぁ、雰囲気ということで。

当才水槽から。
P_1880.jpg P_1882_201812171339308db.jpg P_1936.jpg





二才。
P_1900.jpg P_1902_20181217133933875.jpg P_1946_20181217133945b43.jpg





三・四才。
P_1908.jpg P_1912.jpg P_1930.jpg





親。
P_1922_201812171339370c6.jpg P_1924_20181217133939223.jpg P_1927.jpg

親水槽は大分スカスカって感じ(笑)。
他から少し持ってこようかな。
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添加剤について

2018/12/14 Fri

今日は曇り。
予報だと雪だと言ってましたが、
夜には降りましたが、
日中は降っていない。
この週末も降らないと良いのですが・・・。

もう一つだけ、
山でやりたい作業があるので。





今日は写真は無し。
文章のみで短い予定。
前は、短いつもりで書いたら結構長くなったので(笑)。

前回のブログのコメント欄に
「カツオ」さんからバクテリアの質問をいただきました。
ネタが無いのでそれについて書いてみようかと。

色んなブログで浄化系のバクテリアについて、
必要ないとか、効果あるとか書かれています。
暇なので、自分の思うことと使った感想などを
書いてみようかと思います。

自分も基本は濾過系のバクテリアは不要論の人間でした(過去形)。
魚入れる前に二週間も水回して水作ってから、
魚入れれば何ら問題ないでしょっていうのが基本。

ですが、必ずしもそうできないことも有る。
水槽立ち上げたら即、魚入れないといけないとか(笑)。
自分最近は毎年のようにこんな事してます。

その為に濾過菌の夏越し等もやってます。
毎年やって夏越しは出来る様になったと思うし・・・。
実際効果も上がっている。

ただ、それだけじゃ賄いきれない場合もある。
今年の場合で行くと、二才の水槽二本。
一本目は立ち上げて数日で魚入れました。
二本目は前日立ち上げて魚入れた。
ただ、二本目はその前に立ち上がっている水槽が有ったので、
そこから濾材と飼育水を持ってきたうえで
立ち上げたのでそんなに問題なく水は出来たって感じ。

自分の場合は秋の百姓が終わったら、
次は金魚って感じなので、
これからもこのペースは変わらないかと・・・。

そんな時に重宝するのが濾過バクテリアです。
今シーズン水槽立ち上げ時に使ったのは、
ニチドウの「たね水」。
今までPSB当色々使ってきましたが、
使った中では断トツに早く水出来ます。
ただ、値段が高いのが欠点ですが。
まぁ、もっと高い商品はありますが・・・。

自分の場合超過密に入れるので、
規程量なんか気にせず雰囲気でたっぷり入れます。
なのでどれくらい使っているかと聞かれると、
答えられませんが、結構多めです(笑)。

タネ水は10日から二週間ごとに
規程量入れることを推奨してますが、
水槽が立ち上がれば後は入れません。
というか、1.8リットル使い切るので、
二回目が無いだけですが。
余っていたら水の様子見て入れるかもしれませんが・・・。

で、それと併用して使っているのが、
今はヤフオクで販売している「サムライEX」です。
こちらもタネ水ほどじゃないですが、
効果はあります。
こちらは説明書き読んだ限りだと
「マイエンザ」又は「えひめAI」に独自の
濾過菌ブレンドした感じなのかもしれません。

ただ、水槽が立ち上がってからは
常時使用はしません。
水替えの度に規程量とありますが、
水槽が立ち上がればそれほど必要感じないので。
なにかあった時の予備には持っているので、
水槽見て気になったら入れるって感じの使い方でしょうか。

サムライEXは何と言っても安価なのが有りがたい。
送料とかをいちいち払うのが面倒なので、
一度に10リットルとか買って備蓄してあります。

出来ればタネ水がこれくらいの値段で買いたいけど・・・。
濾過バクテリアなんて最終的には目に見えない。
もしかしたら入れなくても同じようになっているかもしれない。
そんな風に思う方は使わなくてよいと思う。

自分として、上記二品を推奨するわけではない。
今、使っているのはこれですって感じ。
もっと効果あると実感できるものあって、
値段的に効果に見合うと思えば簡単に乗り換えます。
なので、こんなの良いですよっていうのが有ったら、
気軽に教えて欲しいです。
気が向いたら試して感想書きます。

結局今日も結構書いたような(笑)。

水槽の蓋をどうしようか・・・迷った結果こうなった。

2018/12/12 Wed

今日は雨降り。
朝から降ってます。
昨日は晴れてお日様出たのに。
この時期は晴れ間が続きません。
まぁ、雪じゃないだけ良しとします。





いつもの写真。
C_7966.jpg C_7971.jpg

C_7972.jpg

今朝。
日曜に降った雪も大分消えました。
全部溶けて欲しいところですが、
どうなりますか。






雪が降った日曜日。
天気が悪くてもしようと思っていたことがあります。
水槽の蓋づくり。
二才が入っている水槽二本の蓋がありません。
魚入れてから今までは板渡したり、
簾かけたりしてしのいでました。

が、ここにきて気温が下がりはじめた。
水槽にはヒーター替わりの水中ポンプが入っています。
そのポンプの効果か水温はそれなりにあります。
結果あっという間に水が減っていきます。
それを防ぐために蓋が必要ってことで。

当初、今までのようにビニダンと板を使って
自作の蓋を作るつもりでいました。
が、日曜日の雪でやる気が折れた(笑)。
キチンとしたものでなくても、
要は水槽に蓋がして有れば良いんでしょってことに。

午前中、除雪の後で軽トラ乗って
ホームセンターまでひとっ走り。
午後からカッターでサイズ通り切ったただけ(笑)。
あっという間に完成。
C_7954.jpg C_7958.jpg

C_7956.jpg C_7959.jpg

サイズ計ってカットして
端にカットした板を載せただけの超簡単な蓋。
これでも蓋の役目は十分果たす。

上の赤ペンが入ったものは以前の流用。
ビニダンに水滴がびっしりついているのが分かるかと。





もう一本。
C_7961.jpg C_7962.jpg

C_7964.jpg

こちらはもっと簡単。
短い一辺がプラダンのサイズより若干短い。
なので、長さ合わせて切ったら、
濾過槽からのパイプの場所をカットすれば終了。
なのでこちらは一枚板の蓋になる。

ビニダン三枚買ってきましたが二枚で足りた。
一枚結構お高いのに・・・。

気が向いたらきちんとした蓋作るかもしれません。
多分自分の性格から作らないとは思いますが(笑)。
脇の隙間は何とかしようと思ってますが。

雪が・・・積もった。

2018/12/10 Mon

今日は雪のち曇り。
遂に冒頭の文章に雪の字を書く時期になりました。
冬は始まったばかりですが、
早く春にならないかと思います(笑)。





先週の週間予報では週末は雪。
早々と予報では雪マーク付いてましたので、
ある程度は覚悟していた。
金曜日の夜も明日は終日雪かななんて思いながら・・・。

が、土曜日起きたら霙ですが、
積もってはいない。
ならばってことで最後にやり残した、
野池の泥だしすることに。
風邪ひかないように厚着して。
胴付長履いてカッパ羽織って山へ。
当然ながら誰も山になんていません。
軽トラも全然通りません(笑)。

水溜めるために立てて置いたパイプ抜いて。
レーキで泥を運びます。
手袋してても水は超冷たい(笑)。
それでも動いていると厚着のせいで汗が出る。
途中でフリースのジャンパーは脱いだ。

時間ないので丁寧になんてしてられない(笑)。
取りあえずやったってことにして終了。
でも、これするとしないとじゃ来年が違う・・・と思いたい(笑)。

取りあえずやっつけ仕事ですが、終わらせた。
あと細かな仕事は残ってますが、
秋にやりたい仕事はだいたい終了。

泥だしした野池の脇に美味そうなクレソン。
が有ったのですが、袋もかごも持って行かない。
後で採りに来ようと思って帰った。
午後から取りに行くべきでした(笑)。





で、翌日。
寝ていても除雪車が動いているのは分かる。
ただ、休みなので早朝除雪の必要はない。
まぁ、起きる時間は何時も同じですが。
外見たら大雪でした。
まぁ、夜中寝る前に外見たら積もり始めてはいたけど・・・。

日曜の朝。
C_7928.jpg C_7930.jpg C_7937.jpg

土曜日の夕飯時には積雪なんてゼロ。
一晩でこれだけ積もった。
除雪の為に外出たら40センチくらい積もってました(笑)。
さすがにこれは予想してなかった。

当然ながらクレソンなんて取りに行けません。
昨日は強く降ったり、チラチラ程度だったりの差はありましたが、
終日雪降ってました。

休みだったので自分も夕方二度目の除雪したし。
というか、
夕方ごろになったらそんなに強く降らなくなってきたので、
夕方除雪すれば今朝の除雪はしなくても良いのではないかという、
期待を込めてしたのですが・・・。

そんなに甘くありませんでした(笑)。





今朝。
C_7941.jpg C_7945.jpg C_7952.jpg

平日なので、早朝除雪です。
これから3月まで降ったら除雪の日々が続きます。

今年は暖冬だという予報ですが、
沢山積もらないことを願います。

野池を拡張、水のたまらない田んぼに重機を投入

2018/12/07 Fri

今日は曇りのち雨。
午前中は雨が降ったり止んだり。
午後からは雨降り。
風も出てます。

予報だと今晩から雪。
そんな感じの風の吹き方です。

取りあえずどうしてもやらなければいけない作業は
先週末までに何とか終了させた。
後は野池の泥だしとかしたかったのですが、
この先の天気まかせです(笑)。





いつもの山とブナの林。
P_1871.jpg P_1865_20181207140449598.jpg

ブナの葉っぱもあらかた落ちました。
雨が降っているとそうでもありませんが、
チョット乾くと風が吹くたびに
家や車庫の前にブナの葉の吹き溜まりができる。





本当は載せようとも思っていなかったのですが、
ネタ切れで載せることにした(笑)。

今年の池上げが終わって、
速攻で何時もの重機やさんにお願いして、
野池を一枚拡張してもらいました。

今回の作業は金魚のためじゃなくて、
田んぼの水確保のため。
毎年水が無いといって騒いでますが、
今年の夏は本当に水が無くて困った。
結果まともな稲になりませんでした。
収量も本来の数分の一しか取れなかったし。
春から折角作業してもそれでは意味がない。
田んぼ止めて全部野池にすれば嫁は言います。
農作業の事を考えたり農機具の事思えば、
我が家で食べる分くらいは買った方が安いと。

いずれはそうするかもしれませんが、
もう暫らくは田んぼもつづけたかなと・・・。
その為には水の確保が大事でしょってことで・・・。
出来た野池。
C_7926.jpg C_7921.jpg

P_7707.jpg

上が新しくなった池。
下は今年の春の写真。

野池の下にあった小さい田んぼを一枚潰して、
従来の池をサイズアップしてもらいました。
ただ、こうしてみると大して違わないように見えますね(笑)。
でも、実際は結構広くなりました。

今回は金魚のためではなく田んぼのため。
ともかく水量溜まるようにしてくれがリクエスト。
結果、結構な降嵩の池になったかな。
それでも2メートルは無いけど。
先週末はこの水出して代かきしました。

まぁ、金魚のためでなくとも、
池がデカくなれば金魚は数飼えますけどね(笑)。
春にも書きましたが、
木の池の場所の土、鯉を仕上げるには絶好らしい。
重機やさんから良い艶の金魚になるとお墨付き貰いました。





で、もう一つ重機ネタ。
前々回に代かきしたけど、
田んぼに水が溜まらなくて困ると書いた。

春になっても水が溜まらないと百姓が出来ません。
ここでも嫁にそんなに田んぼにお金かけても、
その分の回収が出来ないのだから
やめればと皮肉を言われましたが・・・。
トラクターで代かきしても水が漏るようなら、
後は重機を入れるしかない。
ってことで、作業後。
C_7904.jpg

C_7908.jpg C_7911.jpg

さすが一発で水溜まります(笑)。

野池と同じ重機やさん。
田んぼにユンボ―入れると
深くなると言われましたが、
そこは目をつぶるしかありません。

下は畔際。
バケットでしっかり締めてもらった。
畦が若干狭くなりましたが、
それは仕方ない(笑)。

それにしても百姓はお金がかかります。
まぁ、趣味みたいなものなので、
仕方ないのでしょうけど(笑)。





先週代かきした田んぼ。
C_7918.jpg C_7915.jpg

こちらは水漏れ止まったようです。

これ書いたいるうちに風が
随分強くなってきた。
本当に雪が降りそうです。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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