短尾

2017/04/28 Fri

今日は晴れ。
朝起きたら小雨降ってましたが、
朝飯前にはそれも止み。
以後、快晴です。





今日あたりは天気で温度も丁度良くて、
外仕事には打って付け。
明日からの休みは全般は野池の準備。
後半は田んぼって感じに成りそう。
野池の準備できたら順次放していきます。
まぁ、まだ雪ある場所もありますけどね(笑)。

雪の残る野池。
C_6552.jpg

これで昨日の朝。
雪が消えないと杭打って糸張ってができない。
雪消えないと水温も上がりませんし・・・。
ここはGW中には無理かも。





ネタがないので無理やりです(笑)。
短尾いますかって話の流れから・・・。

取りあえず親水槽でこんな感じ。
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今日の紹介魚、二匹は初出し。

普段写真撮るとき柄を意識しては取っているのですが、
尻尾なんか全部入れるつもりで撮っていない(笑)。
なので、全体が入っていない写真が殆ど。
まぁ、尻尾短いのは伝わるかと。

今日の個体はみんなベリーショートばかりですが、
ここまで極端に短くなくても、
ミドル的な感じの個体もいます・・・。





おまけ。
72_5365.jpg

下段の個体のアップ。
緋と肌で勝負できます。
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質問に答えて

2017/04/21 Fri

今日は曇り。
予報通り朝からずっと曇ったまま。
気温もそんなに上がらない。
日陰にいると寒いような、
かといって着込んで動くと厚いような・・・、
微妙な感じ。

この週末も降らないようなので、
そろそろ野池と田んぼの準備でも始めようかと思ってます。
といってもまだ、大したことはしませんが・・・。





タイトル行く前に今朝の写真。
いつもの山とブナの林。
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大分雪が解けて、
ブナも芽吹いてきました。
もう少ししてもっと真っ青になると
いよいよ新緑って感じかと。

そういえばこの週末は当地は桜が丁度良いかも。
今朝で三分位だったので、
良い感じの写真撮れるでしょうか・・・。
まぁ、腕がありませんが(笑)。





先日、コメント欄で同じような質問を二度貰ったので、
それについて書いてみようかと。
ついでといったら失礼ですが、
我が家に遊びに来られる方からもらう同じ様な質問もあるので、
遊びに来られる方が聞くのならここを見ている方も
同じようなことを思っているのではってことで、
書いてみることに。

まず、
福だるまと玉さばの違いはなんですかっていう質問。
それと、玉さばとさば尾の違いは何ですかという質問。
福だるまと玉さばについてはコメント欄に書いたので、
今日はさば尾と玉さばの違い。

これを最初に書くのも何ですが、
さば尾と玉さばの明確な違いの定義はありません。
さば尾の丸いものが玉さばってことになってます。
と書くととっても無責任に聞こえる(笑)。
ので、もう少し詳しく解説しようかと・・・。
といっても、これから書くのは自分が思っている事なので、
それは違うという方もいるとは思いますので、
そんな方はコメント欄にでも書いてください。

違いになりませんが、
質問者様からが横見の場合ってことだったので、
分かりやすく言うと、
玉さばは琉金の尻尾がさば尾の物。
さば尾はコメットが太くなって体高が有るものだと
思ってもらえると分かりやすいと思います。
一般的に玉さばは体形を重視しさば尾は更紗模様を重視します。
が、自分は玉さばもさば尾も上見の柄が一番大事(笑)。
ここは自分のこだわり。

見た場合分かりやすいように書きましたが、
必ず下すべての魚が琉金体系の玉サバとは限らず。
さば尾にしてもそれは同様。

ある意味言った物勝的な要素も有ったりします。
見て、長いなって感じの物でも飼い主が
これは玉サバですと言えば、それは玉さば。
逆に真丸で玉さばじゃないって思っても、
さば尾ですと言われればそれはさば尾。

何でそうなるのかというと、
最初に書いたキチンとした定義が無いから。
それと、玉サバからさば尾も玉さばも生まれるから。
当然逆でさば尾からも玉さばもさば尾も生まれる。
親が玉サバだから多少長くても、
仔も玉サバだという論理。
なので、言ったもの勝ちになるのです。

玉さばとさば尾の区別は
玉さばと福だるまの区別より簡単だと思う。
まぁ、色々書きましたが、
いろんな魚を見て観る目を付けてもらうのが、
なんだかんだ言って早道だと思います。





次の質問は、
色揚げってやらないと駄目ですかというもの。

これの回答は難しいです。
自分はあたえてます。
でも、無理して食わせなくても良いと思ってます。

多分ここで、夏場になると与えている餌を紹介する。
その中に色揚げも入っているので、
そんな質問になるのだと思いますが・・・。

まず、基本です。
色揚げって基本消化に良くない。
なので、水温がある程度上がって
魚の活性が上がったのちにあたえる。
当然食わせてすぐ効果は出てきません。
自分が与えているものは40日以上やらないと
効果が出てこないとなってます。
物によって効果が出始める日数は違うと思いますが、
ある一定期間以上あたえないと、
どちらにしろ効果はない。
それに弊害もある。
色揚げやりすぎると肌が黄色くなります。
特に顔回り。
これは餌だけの影響なら、
餌止めれば2ヶ月くらいで黄色味は引きますが。

餌だけじゃなくて、
陽の光(紫外線)や水の状態も影響してくるので、
一概にこうですって言えないので、
難しいです。
それに色揚げの餌って高いし(笑)。

まぁ、そんなこんなを考慮して、
無理してあげなくても良いのではって答えになる。
自分としては、与えるなら色揚げだけじゃなくて、
他の餌も混ぜて一緒にやった方が良いと思います。

ついでに、
色揚げやると緋がより赤くなると思っている方がいるようですが、
それは誤解です。
色揚げやったからと言って、
オレンジの緋が真っ赤になるわけではありません。
あくまで持っている本来の色が濃くなるってことです。
まぁ、少しは赤くなるのかもしれませんが(笑)。
最初に持っている質が色揚げで変わるわけではないってことです。

なので、魚選ぶときには質は大事なのです。

もう二つくらいの質問について書こうと思ってましたが、
久しぶりに書いたら長くなった。
短くまとめるって難しいです(笑)。
なので、今日は以上です。





最後はお気に入り。
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こいつの緋も良いですよ。

ただ、浮いてこないので写真が無い(笑)。
我が屋に見に来たことある方でも、
こんなのいたっけって感じの個体だと思います。

一人品評会

2017/04/15 Sat

今日は曇りのち雨のち晴れ。
結構目まぐるしく天気が変わった。

今日は朝一で水替え。
その後の池にパイプを立てに行ったり。
午後からはお客様。
楽しく金魚談義させていただきました。
で、明日はまたお楽しみ。
それは後日報告します。






春で暖かくなってきたので、
たまにはってことで網にかけてみた。
何時も親水槽の奴らを紹介しているので、
三才と二才水槽からです。
色んなのが居ると思うので、
まぁ、見てやってください。

上見と両サイド。
こうしてみると上見と横だと結構違うのもいるかと。





二才。
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三才。
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赤目で坊主

2017/03/07 Tue

今日は雪。
降り始めたのは朝方。
それから止まずに降り続けてます。
先が見えないくらいの大降りだったり、
止みそうな小康状態だったりと
目まぐるしく変わりますが・・・。
この調子だとは明日は久しぶりに
早朝除雪が待ってます(笑)。
ただ、気温はさほど下がらないので、
積もってもすぐ消えそうですが。

人が雪が消えたとタイトル付けて書いた翌日に鈎って
こんなふうに荒れるのはやっぱり日頃の行いでしょうか(笑)。





まずは今朝の雪の様子。
いつもの山とブナの木。
C_5520.jpg C_5524.jpg

山と書きましたが、
凄い降りで見えませんが。
代わりに落ちて来る雪が
ゴミの様に写っているかと。





ついでにブナに積もった雪。
C_5525.jpg C_5529.jpg

今朝は良い感じでしたが、
いかんせん雪降りすぎ。

右は法面。
昨日と比べてもらえれば。





タイトルの個体に行く前に、
車庫水槽の様子でも。
二才水槽。
72_1887.jpg


三才。
72_1879.jpg 72_1882.jpg


親。
72_1875.jpg 72_1876.jpg

今のところ落ちる個体も無く、順調。
週末に撮った時は水温が上がり気味で、
魚が動くこと(笑)。
水温の上昇が何時もの年より一月早い。
といってもこの雪でまた下がると思いますが・・・。
雪で覆われる我が家の車庫は
周りの積雪状態に気温が大きく左右されるので。





今日はこいつ。
72_1520.jpg

タイトル通り赤目の坊主。
赤目の個体は沢山いますが、
こいつは結構目立つ赤目。

水が汚れたり、濾過の調子が悪いと
何故か、目に膜を張る。
そうならないように管理しなければいけないわけですが(笑)。





写真。
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光の具合によって肌が真っ白だったり、
黄色味かがって見えますが、
それは自分の腕のせいです・・・。

前に紹介した理想の緋色とはちょっと傾向が違う。
ただ、以前紹介したさば尾同様
本来の緋色ってこの色だと思います。

緋色は厚いし肌は綺麗なので、
もう少しサイズアップしてくれるとかなり迫力出て、
見ごたえのある魚になると思います。

自分が理想と思う緋色について

2017/03/03 Fri

今日は雨のち曇り。
昨日の夕方から降り始めた雨は、
断続的に今朝まで降り続き。
朝飯食っている時は霙も降ってましたが、
いつの間にか止み・・・。
その後は曇ったまま。

今週は全く早朝除雪なし。
3月には入りましたが、
この時期一週間全く早朝除雪なしは珍しい。
おかげで楽ですが降る時期に降らないのも
後が怖いというか・・・。
複雑な心境です(笑)。





今日は金魚の緋色の話。
金魚の赤を緋色と呼ぶのかどうかも今一知りませんが、
鯉だと赤色を緋とか緋盤と呼ぶ。
長年の鯉飼いの影響が抜けず
自分は金魚の赤も緋色と呼んでいる。
今日はその緋の話。

本当は緋色と対で肌の白さも重要なわけで・・・。
肌が有って初めて赤が映えるわけですが、
それも一緒に語ると長くなるので、
今日は緋についてだけです。

少し前にも書いたけど、
緋色というのは和色の中の色名のひとつ。
厳密にはこれっていう決まりがあって
それだけが緋色。
グーグルで緋色を調べると、
「やや 黄色 みのある鮮やかな 赤 で、平安時代から用いられた伝統色名」
デジタルの配色パターンだと
「#d3381c/R:211 G:56 B:28/C:0 M:70 Y:63 K:5」
これらしいですが、・・・正直よく分からん(笑)。
緋(あけ)と読むとまた違う色の様で・・・。
そこら辺を詳しく書ける程知識もないので・・・。

本題は緋色です(笑)。
上で書いたように本来は朱色というか黄色味かがった
鮮やかな赤色ってことで、
前々回に紹介した魚の色が本来の緋色に当たると思われます。
が、自分が金魚に求める緋色はもっと真っ赤というか、
ワインレッドのような赤であり、人の血の様な濃い赤色。
それを緋色とは呼ばないのでしょうが、
金魚や鯉の赤なら何でも緋色ってことで
ここでは紹介してきましたし、これからもそれでいきます(笑)。

ついでに金魚の模様の事も書きます。
自分は更紗模様の事をカタツキと呼んでます。
形付と漢字を当ててましたが、
これだと「かたち」と区別しずらいので、
「柄」という字を当てて「柄付」でカタツキと
読んでもらうことにしようかと。
まぁ、ここだけの超ローカルな話ですが。
話がそれました(笑)。

で、少し前から緋色について書きますと何度か言って、
その都度自分が良いと思う色の魚を紹介してきました。
今日はそのまとめです。

まずはこいつから。
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雄です。
この濃くて厚い緋。
これが次世代に欲しいので、
柄は良くないけど親に使っている。
その成果は出ていると思ってます・・・。





色的には少し物足りないやつら。
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左は赤が薄いかな。
中央は年のせいもありますが、
緋盤が揃っていないというか隙がある。
右は赤は濃いけど、色的にもっと濃い赤が好き。

自分が厚くて濃くて真っ赤な緋が好きなのであって、
人それぞれなので、そんな毒々しい赤じゃない方が
良いという方もいると思いますし。
従来の緋色で濃いやつが好きという方もいると思う。
その辺は見る人の好みなのでそれぞれです。

上の魚も自分の理想とする緋色とは違っても、
それとはまた違う魅力を持っているので、
立て様の親水槽にいるわけで・・・。
緋色だけが全てというわけではないですし、
多分、すべての仔が自分の理想とする色に
仕上がるようになったら、
また別なこと言うと思います(笑)。





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左魚も少し前に紹介した。
十分魅力的な色しているのですが、
更に右の魚の緋色だったら・・・。
こんな事を思いながら、
この柄でこの色ならもっと良いのになんて、
半分以上妄想と化してますが(笑)、
そんなことを思いながら水槽眺めて、
飲むお酒が美味いわけで(笑)。





下は良いなって思う緋色を持つ魚たち。
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雄が多いかな(笑)。

自分がこうやって紹介するせいでしょうが、
我が家に金魚を求めてこられる方々は、
このタイプの緋色を持っているやつらを探して
お持ち帰りされる方が結構いらっしゃる。

でも、実物を見てもらうのが一番なのですが、
やっぱり見れば違うと思います。





我が家の長老。
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こいつは今シーズン紹介済み。
既に何シーズンにもわたって我が家の仔取りの雄。
以前は上の個体たちと同様にもっと真っ赤かっでしたが、
年取って来たらちょっと緋が薄くなってきたようです。
全てが年取ったからといって薄くなるわけではないですが、
中にはそんなのもいるってことで。


色々書いてきましたが、
最初に書くべきだったかもしれませんが、
光と水の状態と金魚の体調によっても
撮れる写真は違ってくる。
撮れた写真を加工して紹介したりはしていませんが、
見る方によって感じ方は変わると思いますので、
自分個人の感想ということで、お願いします。
まぁ、金魚に興味ない人から見たら
ぜんぶ同じ色に見えるかもしれませんし・・・(笑)。

久しぶりに文章いっぱい書いた気がする(笑)。





最後はとっておきを。
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実際見るともっと緋色は赤いかな。

柄的には言いたいことありますが、
この緋色と肌の白。
チョットそこら辺じゃお目にかかれないと思います。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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