品評会終了

2017/11/07 Tue

今日は晴れ。
秋晴れの良い天気です。
気温はもう上がりませんが、
野池片付けするには絶好の天気。
休んで片付け進めたいくらいです(笑)。





先ずはいつもの山とブナの林。。
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大分色づいてきたかと。





今日は連休中の様子を。
金曜は早起きして出荷。
その様子を写真撮ってネタにする予定でいましたが、
天気良かったので気合入りすぎて、忘れた(笑)。
次また出すので、その時撮れれば、
ただ、次は休みじゃないので時間の余裕がない・・・。
で、午後からは金魚の発送。
何だかんだで、あっという間に一日終了。

で、土曜日。
品評会に合わせて見学希望の連絡を
何人かからいただいていた。
そんな方々と話しながら見ながら、
翌日の品評会で直売する金魚選び。
去年の販売の時の様子から、
今回はあまり高い料金の子は連れて行かないことに。
代わりにリーズナブルの物を多めに用意。

上手い具合に、バラけていただいたので、
あまりお客様が被ることなく行ったかと。
で、夕方からは品評会の準備。
毎年準備は同じようなメンバー。
することも同じ。
皆慣れてきたのか、随分早く終わるようになった。
終わった後に更にお客様。
最後の時は自分の翌日の販売の用意ばかりしてましたが・・・。
ごめんなさい。





品評会当日。
4時半起床。
去年は6時に出発して行ったら、
既に販売の準備も終わっていたので、
今年は30分早く出た。
で、6時前に到着。
さすがに今年は終わってませんでした(笑)。

先日のうちに出来ることはやっておくので、
天気予報さえよければ朝の作業は簡単。
今年は予報だと晴れ。
ってことでテントの設営は無し。
テント張るのと張らないのじゃかかる時間が全然違う。

あっという間に朝の準備は終わって、
後は搬入用の水を溜めるのみ。
その間に販売予定の自分などはその用意。





で、大体終わったところ。
会場前と、中。
C_4184.jpg C_4195.jpg





金魚の詰め替え場所。
C_4192.jpg

皆さん自分の袋やバケツで持ってくる。
それをみんな同じ規程の袋に入れて、
酸素を詰る。

椅子があるのは自分の持ち込み。
中腰でずっとやっていると、腰にくる。
毎年の経験から椅子は不可欠。
隣でゴムかけしていた、
玉人さんには横着だと笑われましたが・・・。

何時もの年は混み合う時間帯ができるのですが、
今年はそんなことも無く、スムーズ。
主催のつよ玉さんが
ブログで販売開始時間の徹底を書いてくれたおかげかと。





直売の準備中。
C_4189.jpg C_4190.jpg C_4191.jpg

C_4186.jpg

下段が自分。
上段のどれが誰かは書きません。





この後、搬入して、審査して、直売会。
最後は表彰式。
相変わらずそこら辺の写真はありません(笑)。
既につよ玉さんが写真だけはアップしてくれてます。
それから結果も。





部門別総合優勝魚と各クラスの一席の魚。
C_4199.jpg

最上段が部門別優勝魚。





自分の魚。
C_4205.jpg C_4207.jpg C_4214.jpg

さば尾部門の総合と親魚の一席狙ったので今年は7匹出品。
例年はさば尾と玉さば普通輪の各クラスに一匹づつの6匹。

結果は7分の5。
自分的にはチョット不甲斐ないかな(笑)。
まぁ、結果です受け入れねば・・・。
しかし、さば尾部門と各部門の親魚の出品数が減った。
今年はさば尾の親と二才は出せば入賞。
さみしい感じです。


今年感じたこと。
一昨年に比べて出品数が大分減りました。
去年に比べても若干の減かと。
出品数が多い方が
理由あってこれなかったというのはあるのかもしれませんが・・・。

代わりに出品される魚のレベルはかなり均一になってきた気がする。
以前はちょっとこれ何ってのがいましたが、
袋詰めしていても、そんな魚見なくなりました。
ただ、昨年あたりから、
出品される魚の劇的なアップは無くなっている気がします。

で、今回の結果的には主催者つよ玉さんの
強さが際立った大会になったのかと。
後は新人の方の台頭かな。
偉そうですが(笑)。
表彰式に新しい顔が見え始めました。
初出品、初入賞の方もいたし。

一番は最初に書きましたが、
親魚部門への出品数が少ないこと。
なんだかんだ言っても、
やっぱり親魚が一番見応えがある。
それの数が少ないのは残念かな。
(玉さばの普通鱗だけは別ですが・・・。)





次は、直売会。
つよ玉さんが販売開始時間厳守を詠ってくれたおかげで、
皆さんそんなに早くから並ばなくなった。
審査終了後からの販売開始って感じ。

開始直後はかなり混み合いましたが、
それも一時間くらい。
その間に来てくれた方とは
ろくに話も出来ず申し訳ありませんでした。
余裕が出来てからは色んな方と話し出来て楽しかったです。
相変わらず最初の方には名刺渡しませんでした(笑)。

ただ、毎年ですが、
早く来て良いやつ抜こうという方は、
やっぱり綺麗なの選びます。
最初の方の方が持ってくるボールは綺麗だなと思いますし、
短時間でよくこれみつけてこれるなって関心もする。
特に今回300円の中から最初に抜いてきた方は凄かったです。
小さいからサービスで300円でいいやって自分が
入れたやつを上手に選んでました。

最初の喧騒が終わるとあとはゆっくり話しながらの販売。
わざわざご夫婦で大阪から着ましたという方もいた。
しかもここ数年毎年来てくださっているとか。
有り難うございます。

で、お昼過ぎると段々人出も少なくなる。
恒例の値引きタイムです(笑)。
自分だけじゃなくて、
販売者みんなが持ってきた魚を持ち帰りたくない(笑)。
合わせ技で値引いてくる方、
数買うから引いてという方色々です。
大体応じます(笑)。
一番値引いたのは鯉のバイヤーさん。
やっぱり上手です。

後、持ち帰りたくないので、最後は桶売りもしました。
残った魚全部でいくら、みたいな。
金額は書けませんが(笑)。

最初に良いの抜くのもありですが、
数欲しいなら午後から来て値引で買うのが正解だと思います。
それでも結構な数を持ち帰りましたが・・・。


前の週の直売にも来てくれて、
今回の販売でも買ってくれた方も居て、
本当にありがとうございました。
それなのに顔覚えていなくてごめんなさい。

楽しい時間はあっという間。
表彰式終わったら撤収です。

で、この日他にも自分有ったのですが、
それ書くとスペースが足りない。
その話はまた後で。

後、、水槽見に行きたいですって声も何件かいただきました、
ブログのコメント欄でも電話でもメールでも気軽に問い合わせください。
品評会行かなかったけど、見に来たいって方も歓迎です。
この後、池片付けが残っているので、
少し余裕がないかもしれませんが・・・。

最後に今回も前回の我が家でも、
購入いただいた方有り難うございました。
また、ブログ見てるよって気軽に声かけてくれたり、
色々質問してくれたりと、楽しい時間過ごせました。
皆さんに感謝です、ありがとうございました。
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短尾

2017/04/28 Fri

今日は晴れ。
朝起きたら小雨降ってましたが、
朝飯前にはそれも止み。
以後、快晴です。





今日あたりは天気で温度も丁度良くて、
外仕事には打って付け。
明日からの休みは全般は野池の準備。
後半は田んぼって感じに成りそう。
野池の準備できたら順次放していきます。
まぁ、まだ雪ある場所もありますけどね(笑)。

雪の残る野池。
C_6552.jpg

これで昨日の朝。
雪が消えないと杭打って糸張ってができない。
雪消えないと水温も上がりませんし・・・。
ここはGW中には無理かも。





ネタがないので無理やりです(笑)。
短尾いますかって話の流れから・・・。

取りあえず親水槽でこんな感じ。
7_7612.jpg 72_0720.jpg 72_0846.jpg
 




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72_0990.jpg 72_1052.jpg 72_5292.jpg 

今日の紹介魚、二匹は初出し。

普段写真撮るとき柄を意識しては取っているのですが、
尻尾なんか全部入れるつもりで撮っていない(笑)。
なので、全体が入っていない写真が殆ど。
まぁ、尻尾短いのは伝わるかと。

今日の個体はみんなベリーショートばかりですが、
ここまで極端に短くなくても、
ミドル的な感じの個体もいます・・・。





おまけ。
72_5365.jpg

下段の個体のアップ。
緋と肌で勝負できます。

質問に答えて

2017/04/21 Fri

今日は曇り。
予報通り朝からずっと曇ったまま。
気温もそんなに上がらない。
日陰にいると寒いような、
かといって着込んで動くと厚いような・・・、
微妙な感じ。

この週末も降らないようなので、
そろそろ野池と田んぼの準備でも始めようかと思ってます。
といってもまだ、大したことはしませんが・・・。





タイトル行く前に今朝の写真。
いつもの山とブナの林。
C_6504.jpg

C_6499.jpg C_6502.jpg

大分雪が解けて、
ブナも芽吹いてきました。
もう少ししてもっと真っ青になると
いよいよ新緑って感じかと。

そういえばこの週末は当地は桜が丁度良いかも。
今朝で三分位だったので、
良い感じの写真撮れるでしょうか・・・。
まぁ、腕がありませんが(笑)。





先日、コメント欄で同じような質問を二度貰ったので、
それについて書いてみようかと。
ついでといったら失礼ですが、
我が家に遊びに来られる方からもらう同じ様な質問もあるので、
遊びに来られる方が聞くのならここを見ている方も
同じようなことを思っているのではってことで、
書いてみることに。

まず、
福だるまと玉さばの違いはなんですかっていう質問。
それと、玉さばとさば尾の違いは何ですかという質問。
福だるまと玉さばについてはコメント欄に書いたので、
今日はさば尾と玉さばの違い。

これを最初に書くのも何ですが、
さば尾と玉さばの明確な違いの定義はありません。
さば尾の丸いものが玉さばってことになってます。
と書くととっても無責任に聞こえる(笑)。
ので、もう少し詳しく解説しようかと・・・。
といっても、これから書くのは自分が思っている事なので、
それは違うという方もいるとは思いますので、
そんな方はコメント欄にでも書いてください。

違いになりませんが、
質問者様からが横見の場合ってことだったので、
分かりやすく言うと、
玉さばは琉金の尻尾がさば尾の物。
さば尾はコメットが太くなって体高が有るものだと
思ってもらえると分かりやすいと思います。
一般的に玉さばは体形を重視しさば尾は更紗模様を重視します。
が、自分は玉さばもさば尾も上見の柄が一番大事(笑)。
ここは自分のこだわり。

見た場合分かりやすいように書きましたが、
必ず下すべての魚が琉金体系の玉サバとは限らず。
さば尾にしてもそれは同様。

ある意味言った物勝的な要素も有ったりします。
見て、長いなって感じの物でも飼い主が
これは玉サバですと言えば、それは玉さば。
逆に真丸で玉さばじゃないって思っても、
さば尾ですと言われればそれはさば尾。

何でそうなるのかというと、
最初に書いたキチンとした定義が無いから。
それと、玉サバからさば尾も玉さばも生まれるから。
当然逆でさば尾からも玉さばもさば尾も生まれる。
親が玉サバだから多少長くても、
仔も玉サバだという論理。
なので、言ったもの勝ちになるのです。

玉さばとさば尾の区別は
玉さばと福だるまの区別より簡単だと思う。
まぁ、色々書きましたが、
いろんな魚を見て観る目を付けてもらうのが、
なんだかんだ言って早道だと思います。





次の質問は、
色揚げってやらないと駄目ですかというもの。

これの回答は難しいです。
自分はあたえてます。
でも、無理して食わせなくても良いと思ってます。

多分ここで、夏場になると与えている餌を紹介する。
その中に色揚げも入っているので、
そんな質問になるのだと思いますが・・・。

まず、基本です。
色揚げって基本消化に良くない。
なので、水温がある程度上がって
魚の活性が上がったのちにあたえる。
当然食わせてすぐ効果は出てきません。
自分が与えているものは40日以上やらないと
効果が出てこないとなってます。
物によって効果が出始める日数は違うと思いますが、
ある一定期間以上あたえないと、
どちらにしろ効果はない。
それに弊害もある。
色揚げやりすぎると肌が黄色くなります。
特に顔回り。
これは餌だけの影響なら、
餌止めれば2ヶ月くらいで黄色味は引きますが。

餌だけじゃなくて、
陽の光(紫外線)や水の状態も影響してくるので、
一概にこうですって言えないので、
難しいです。
それに色揚げの餌って高いし(笑)。

まぁ、そんなこんなを考慮して、
無理してあげなくても良いのではって答えになる。
自分としては、与えるなら色揚げだけじゃなくて、
他の餌も混ぜて一緒にやった方が良いと思います。

ついでに、
色揚げやると緋がより赤くなると思っている方がいるようですが、
それは誤解です。
色揚げやったからと言って、
オレンジの緋が真っ赤になるわけではありません。
あくまで持っている本来の色が濃くなるってことです。
まぁ、少しは赤くなるのかもしれませんが(笑)。
最初に持っている質が色揚げで変わるわけではないってことです。

なので、魚選ぶときには質は大事なのです。

もう二つくらいの質問について書こうと思ってましたが、
久しぶりに書いたら長くなった。
短くまとめるって難しいです(笑)。
なので、今日は以上です。





最後はお気に入り。
72_2515.jpg 72_2043.jpg 72_1930.jpg

こいつの緋も良いですよ。

ただ、浮いてこないので写真が無い(笑)。
我が屋に見に来たことある方でも、
こんなのいたっけって感じの個体だと思います。

一人品評会

2017/04/15 Sat

今日は曇りのち雨のち晴れ。
結構目まぐるしく天気が変わった。

今日は朝一で水替え。
その後の池にパイプを立てに行ったり。
午後からはお客様。
楽しく金魚談義させていただきました。
で、明日はまたお楽しみ。
それは後日報告します。






春で暖かくなってきたので、
たまにはってことで網にかけてみた。
何時も親水槽の奴らを紹介しているので、
三才と二才水槽からです。
色んなのが居ると思うので、
まぁ、見てやってください。

上見と両サイド。
こうしてみると上見と横だと結構違うのもいるかと。





二才。
C_5917.jpg C_5921.jpg C_5926.jpg


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三才。
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赤目で坊主

2017/03/07 Tue

今日は雪。
降り始めたのは朝方。
それから止まずに降り続けてます。
先が見えないくらいの大降りだったり、
止みそうな小康状態だったりと
目まぐるしく変わりますが・・・。
この調子だとは明日は久しぶりに
早朝除雪が待ってます(笑)。
ただ、気温はさほど下がらないので、
積もってもすぐ消えそうですが。

人が雪が消えたとタイトル付けて書いた翌日に鈎って
こんなふうに荒れるのはやっぱり日頃の行いでしょうか(笑)。





まずは今朝の雪の様子。
いつもの山とブナの木。
C_5520.jpg C_5524.jpg

山と書きましたが、
凄い降りで見えませんが。
代わりに落ちて来る雪が
ゴミの様に写っているかと。





ついでにブナに積もった雪。
C_5525.jpg C_5529.jpg

今朝は良い感じでしたが、
いかんせん雪降りすぎ。

右は法面。
昨日と比べてもらえれば。





タイトルの個体に行く前に、
車庫水槽の様子でも。
二才水槽。
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三才。
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親。
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今のところ落ちる個体も無く、順調。
週末に撮った時は水温が上がり気味で、
魚が動くこと(笑)。
水温の上昇が何時もの年より一月早い。
といってもこの雪でまた下がると思いますが・・・。
雪で覆われる我が家の車庫は
周りの積雪状態に気温が大きく左右されるので。





今日はこいつ。
72_1520.jpg

タイトル通り赤目の坊主。
赤目の個体は沢山いますが、
こいつは結構目立つ赤目。

水が汚れたり、濾過の調子が悪いと
何故か、目に膜を張る。
そうならないように管理しなければいけないわけですが(笑)。





写真。
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光の具合によって肌が真っ白だったり、
黄色味かがって見えますが、
それは自分の腕のせいです・・・。

前に紹介した理想の緋色とはちょっと傾向が違う。
ただ、以前紹介したさば尾同様
本来の緋色ってこの色だと思います。

緋色は厚いし肌は綺麗なので、
もう少しサイズアップしてくれるとかなり迫力出て、
見ごたえのある魚になると思います。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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