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水槽の様子

2019/12/05 Thu

今日も雨。
というか、霙交じりの雨です。
昨日、夕方から霰。
車に乗っていてもうるさいくらい。
それが雪になり昨夜は少し積もりました。





先ずは今朝。
何時もの。
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道路も真っ白。
これからの時期は降って積もって、
解けてを繰り返し、そのうち根雪です。
それが何時からになるのが問題なのですが・・・。





今日は車庫水槽の様子。
何本かありますが主だった奴を。
親水槽。
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これは電気を付けた直後。
帰って夕飯食べたら飲み物片手に車庫。
当然真っ暗。
金魚は寝てます。
そこにいきなり電気点けるので・・・。
暫くすると慣れて中層を泳ぐようになります。

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三才水槽。
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四才も二才も入ってますが・・・。
親水槽も十分混んでいると思いますが、
ここに比べるとかわいいものです。





二才水槽。
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三才も少しいる。
ここも激混み。
無事に春を迎えられるか心配です。
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やってみて分かった事・やってみなければ分からない事

2019/11/28 Thu

今日は雨降り。
昨夜からずっと降ってます。
今夜には雪になるとか・・・。
降って欲しくないところなのですが。





今日は自分の忘備録です。
一般の方には読んでもらっても面白くないかも・・・。
それでも良ければ。

今年というか、去年の当才の上がりがとっても良かった。
それは何度も書いた。
ただ、サイズがとっても小さかったのですけど(笑)。
それのおかげってこともあって、
去年は当才を本当にたくさん残しました。
数入れすぎたので越冬中に落とすかもしれないと心配しましたが、
そんなことも無く無事越冬できた。

例年なら春の選別である程度数を絞って野池に放すのですが、
今年は出来るだけ立ててみようと思ったわけです。
なので本当にダメそうなのだけをハネて後は野池に放した。

で、やってみて分かった事のひとつ目。
二才でそんなに大きくしなくても良いというつもりなら、
ある程度の数入れても何とかなる(笑)。
実際、きつめに入れたなと思う池と、
最期は若干余裕が出てしまったなと思う池でも、
秋上がりのサイズの差はそんなにない。
まぁ、池の中で食うやつと食い負ける奴の
差が出るのはどの池でも同じ。
ただ、大きい池ほど食うやつのサイズが大きくなって上がってくる。

これはやってみようと思ったきっかけなのですが、
毎年良くなるはずだと思って立てても
期待通りにならないやつはいる。
逆に大して期待していなくても、
秋上げてみるとこんなの何処に居たっけというくらい、
良くなって上がって来る奴もいたりします。

なので出来るだけ立てて様子を見ようと思ったわけです。
で、予想通りというか、過去の例通り、
良くなると思って立てても期待に沿わないものは
一定数出てきます。
逆も然りです。

で、分かったことその二、
数立てれば必然的に良いやつも数上がってくるということ。
まぁ、前提として良いやつ立てなければ、
という問題はありますが・・・。
当たり前のように感じられるかもしれませんが、
これって意外と難しいのです。
何故かというと、
良いと思ったものだけ残しても
思う様にはならいってことだから・・・・。
当然ながら確率は全然違います。
期待した方が8割だとすれば、
期待しない方は2・3割程度だったりしますから。

ただ、期待してなかった奴の方が以外とデカくなっていて
これなら4・5才にしたときに面白くなるのではって
個体が居たりするわけですよ。

デカくなれるのも一つの素質なので
三才以上に立てようとするときは重要なのです。
まぁ、上見が一番大事ですが(笑)。



結果的に今年は秋に二才がとっても沢山上がりました。
その中から来年用の立てを選べたので、
二才の水槽はとっても綺麗です。
まぁ、毎年の事で欲張ってたくさん残したので、
激混みしていますが・・・。





で、やってみなければ分からない事というか、
考えも無しに浅はかなことをすると
大変な目に遭うという典型というか・・・(笑)。
いっぱい上がってきた二才。
自分で建てられる数には限界があります。
当然立てられないやつはなんだかの形で
処分しなければいけません。
処分といっても生きものですし殺すわけではない。
無料で配ればもらってくれる方はいると思いますが、
夏場にかけた餌代だけでも回収したいと思うのは人情。
ただ、当才だったら一人で10匹買ってもらえるとしたら、
二才だと2・3匹って感じになる。
お安くしますよってお勧めしては見ますが、
皆さん言われるのがそんなに買って帰っても
入れる場所が無い。

そんなわけで直売を二回もやらせてもらい・・・。
色んな方に引き取ってもらいました。
おかげで何とか雪が降る前に片づけることができました。

二才の処分にこんな苦労するとは思ってなかったという話です(笑)。
それでもやっぱり、
去年位当才を立てた翌年は同じことするでしょうけど。
それ程今年の二才は奇麗です。

来年はって話ですが・・・。
今年は去年ほど当才居ないのでその心配はないかな(笑)。

結論。
綺麗な二才を上げたければ
綺麗な当才を沢山立てないといけないって話でした(笑)。





文章とは関係なく、
当才水槽です。
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車庫水槽

2019/04/19 Fri

今日は雨の曇り。
朝は結構激しく降りましたが、
それも出勤頃には小降り。
その後止んで曇ってます。
気温も上がらず肌寒い。
昨日一昨日が暖かだったので落差が激しい。
予報だと明日からまた晴れるらしいですが。





先ずはブナの林。
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今朝の写真。
前回から二日しか経っていませんが、
大部ブナの葉が開いた。
ただ、雨だったので色が上がってませんが。
昨日一昨日の高温が効いたようです。





今日は車庫水槽。
去年の秋からの越冬体制ももうすぐ終わり。
このところ気温が上がったり下がったりで
気が抜けませんが何とか持ちこたえてます。
後、十日余り何とかこのまま行って欲しいものですが。

先ずは親。
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前にも書きましたが、
秋に比べるとずいぶんスッキリしました。
それでも管理は結構大変ですが。
ここの奴らと隣は子取りの親として使うやつらがいる。
そいつらはもう暫らく水槽暮らしです。





三・四才水槽。
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二才水槽、その一。
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二才水槽、その二。
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当才水槽。
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密度的にはここがいちばん過密ですが、
管理的にはここがいちばん楽だったりします。

雄の系譜

2019/03/11 Mon

今日は雨降り。
昨夜から降り始めた雨は
止まずに降っています。
しかも時折強く降ってくるし・・・。

雨自体はそんなに好きじゃありませんが、
(夏場の雨は別ですが・・・)
この時期雨降ると花粉が洗い流される。
目や花が少しは楽になる気がします。
いっそのこと薬飲もうかなとか
最近思ったりしてますが・・・。





遊びに来られる方から聞かれる質問で、
親に何を使ったら良いですかっていうのが有る。
何時も答えるのは、
デカくしたいならば雌親にデカくなる奴、又はデカイ奴を使うこと。
オスは質重視で尚且つ柄の良いもの使うと良いと思うよって云います。。
それでは、質って何ですかって話になるとこれが言葉にしにくい。
要はクオリティってこと。
英語にしただけじゃんって突っ込まれそうですが・・・(笑)。
でも、多分これが一番分かりやすい気がする。
持っている潜在能力の高いやって思ってもらえれば。
その中に緋の質や肌の質・柄なんかが含まれる。

とは言え、全部そろっていたとしても、
ペアリングが良くなくて、
選別したら外ればっかりなんてことは有ったりするし。
そもそも相性良くなくて何で生まないか分からないけど、
産んでくれないなんて場合もある。
それが嫌なので自分は多対多で産卵させますが。

前置きが長くなりました。
少し前に長老で紹介した上段の魚。
自分が子取りを初めてした時の子です。
それ以来ずっとオス親に使ってきた。
なので柄が似てたり、緋や肌質が同じような奴らが、
水槽には結構います。
今日はそんなやつらです。

先ずはこいつ。
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こいつは最近のエース。
何年か前から子取りには必ず参加してもらってます。
で、よく追ってくれるのも良い所。





三才。
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柄は似てますが、緋の質は違う。
ただ、肌の質は同じです。
雌だったらいいなと期待してましたが、
この柄だと難しいかなと思ってましたが・・・。
ただ、良い雄は絶対に必要なので、
それも良いかなって感じです。(笑)





次。
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こいつも子取りに使っているやつ。
比較的雄の中ではデカ目なのがお気に入り。





色々。
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右はまだ二才。
出来れば雌になって欲しいですが、
多分難しいかな(笑)。

こうして見ると、
何となくみんな同じような柄かと。
まぁ、そんなのを選んだのですが・・・。

こんな色が好き

2019/03/07 Thu

今日は雨降り。
時間帯によって結構強く降ってきます。
昨日が比較的暖かかったので、
今日は寒く感じますが・・・。
この時期で雨が降っている時点で
本当は寒くないはず(笑)。
慣れとは怖いものです。





タイトル通りです。
自分が好きな真っ赤な緋色の個体を。
ただ、本来の緋色はこの色じゃないのですけどね(笑)。

で、やっぱり日が引き立つためには
肌の白さも当然大事なわけで。
そこらへん兼ね備えた個体だと思います。

先ずはこいつから。
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もう少し三段目の緋が胴体にあると、
玉さばの三段と呼べるのですが・・・。
一応三段ではありますが、
横腹に緋も有るから、威張れるほどじゃないかな。

でも、この肌の白さと緋の赤さはかなりの物かと。






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こいつは三才なのでまだ小さい。
昨日も書きましたが、
こんな色の個体はゆっくりサイズアップしていく。
多分雄だと思いますが親候補です。





二匹まとめて。
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中々浮いてくれないので、写真が少ない個体。
こいつらは上の二匹と違って既に親。
なので、緋色の濃さも一段上です。

写真だと中々分かりずらいですが、
水槽で見ると全然違う。
こんなの見ながらお酒飲んでいる時間が楽しいのです。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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