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車庫水槽

2019/04/19 Fri

今日は雨の曇り。
朝は結構激しく降りましたが、
それも出勤頃には小降り。
その後止んで曇ってます。
気温も上がらず肌寒い。
昨日一昨日が暖かだったので落差が激しい。
予報だと明日からまた晴れるらしいですが。





先ずはブナの林。
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今朝の写真。
前回から二日しか経っていませんが、
大部ブナの葉が開いた。
ただ、雨だったので色が上がってませんが。
昨日一昨日の高温が効いたようです。





今日は車庫水槽。
去年の秋からの越冬体制ももうすぐ終わり。
このところ気温が上がったり下がったりで
気が抜けませんが何とか持ちこたえてます。
後、十日余り何とかこのまま行って欲しいものですが。

先ずは親。
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前にも書きましたが、
秋に比べるとずいぶんスッキリしました。
それでも管理は結構大変ですが。
ここの奴らと隣は子取りの親として使うやつらがいる。
そいつらはもう暫らく水槽暮らしです。





三・四才水槽。
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二才水槽、その一。
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二才水槽、その二。
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当才水槽。
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密度的にはここがいちばん過密ですが、
管理的にはここがいちばん楽だったりします。
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雄の系譜

2019/03/11 Mon

今日は雨降り。
昨夜から降り始めた雨は
止まずに降っています。
しかも時折強く降ってくるし・・・。

雨自体はそんなに好きじゃありませんが、
(夏場の雨は別ですが・・・)
この時期雨降ると花粉が洗い流される。
目や花が少しは楽になる気がします。
いっそのこと薬飲もうかなとか
最近思ったりしてますが・・・。





遊びに来られる方から聞かれる質問で、
親に何を使ったら良いですかっていうのが有る。
何時も答えるのは、
デカくしたいならば雌親にデカくなる奴、又はデカイ奴を使うこと。
オスは質重視で尚且つ柄の良いもの使うと良いと思うよって云います。。
それでは、質って何ですかって話になるとこれが言葉にしにくい。
要はクオリティってこと。
英語にしただけじゃんって突っ込まれそうですが・・・(笑)。
でも、多分これが一番分かりやすい気がする。
持っている潜在能力の高いやって思ってもらえれば。
その中に緋の質や肌の質・柄なんかが含まれる。

とは言え、全部そろっていたとしても、
ペアリングが良くなくて、
選別したら外ればっかりなんてことは有ったりするし。
そもそも相性良くなくて何で生まないか分からないけど、
産んでくれないなんて場合もある。
それが嫌なので自分は多対多で産卵させますが。

前置きが長くなりました。
少し前に長老で紹介した上段の魚。
自分が子取りを初めてした時の子です。
それ以来ずっとオス親に使ってきた。
なので柄が似てたり、緋や肌質が同じような奴らが、
水槽には結構います。
今日はそんなやつらです。

先ずはこいつ。
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こいつは最近のエース。
何年か前から子取りには必ず参加してもらってます。
で、よく追ってくれるのも良い所。





三才。
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柄は似てますが、緋の質は違う。
ただ、肌の質は同じです。
雌だったらいいなと期待してましたが、
この柄だと難しいかなと思ってましたが・・・。
ただ、良い雄は絶対に必要なので、
それも良いかなって感じです。(笑)





次。
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こいつも子取りに使っているやつ。
比較的雄の中ではデカ目なのがお気に入り。





色々。
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右はまだ二才。
出来れば雌になって欲しいですが、
多分難しいかな(笑)。

こうして見ると、
何となくみんな同じような柄かと。
まぁ、そんなのを選んだのですが・・・。

こんな色が好き

2019/03/07 Thu

今日は雨降り。
時間帯によって結構強く降ってきます。
昨日が比較的暖かかったので、
今日は寒く感じますが・・・。
この時期で雨が降っている時点で
本当は寒くないはず(笑)。
慣れとは怖いものです。





タイトル通りです。
自分が好きな真っ赤な緋色の個体を。
ただ、本来の緋色はこの色じゃないのですけどね(笑)。

で、やっぱり日が引き立つためには
肌の白さも当然大事なわけで。
そこらへん兼ね備えた個体だと思います。

先ずはこいつから。
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もう少し三段目の緋が胴体にあると、
玉さばの三段と呼べるのですが・・・。
一応三段ではありますが、
横腹に緋も有るから、威張れるほどじゃないかな。

でも、この肌の白さと緋の赤さはかなりの物かと。






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こいつは三才なのでまだ小さい。
昨日も書きましたが、
こんな色の個体はゆっくりサイズアップしていく。
多分雄だと思いますが親候補です。





二匹まとめて。
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中々浮いてくれないので、写真が少ない個体。
こいつらは上の二匹と違って既に親。
なので、緋色の濃さも一段上です。

写真だと中々分かりずらいですが、
水槽で見ると全然違う。
こんなの見ながらお酒飲んでいる時間が楽しいのです。

変わり種をいきます

2019/02/08 Fri

今日は雪。
昨夜から降ると言っていたので、
構えて待ってましたが・・・。
夜寝るときには白くなっている程度。
朝起きても除雪隊も出ていない。
積雪も5センチくらい。
当然ながら早朝除雪はなし。
起きてコタツにあたっていたら、
除雪車が出動してきた。

ですが、朝からは結構な降り。
それなりに積もってきました。
明日は除雪確定です(笑)。
まだ2月の中旬なんで、
これくらいは当然というか、想定内です。




今日はチョッと変わったやつら。
自分、商売をしていない人としては、
それなりの数飼っている方だと思います。
金魚好きな方って色んな種類飼う方もいますが、
玉サバとさば尾のみですし
そういえば自分の周りの玉さば飼っている方も、
玉サバのみ飼育って方が多い気がします。
それなりの数飼えば中には
変わったやつらも出てきたりします。

数年前は突然三尾が取れた年もありましたが、
あれは多分先祖返りのような物でしょう。
後はたまに透明鱗が取れたりもします。
夏場の選別だと面倒なのでハネてしまいますが、
秋の池上げの時だと透明鱗は残しておきます。
好きだと言って持って行く方がいるので。

そんなのとは別に当才の時は普通だったけど、
飼っているうちに面白い表現するようになって来る奴。
今日はそんなやつらです。
まずは変な覆鱗のあるやつ。
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こいつは去年も紹介したはず。
もっと濃くなって金覆鱗といえるくらいになるのを待ってますが、
中々飼い主の思惑通りにはいってくれません(笑)。
まぁ、覆鱗なくとも体型はピカ一ですし、
柄も好きな感じなので良いのですけど・・・。

昨日の奴同様親に使っても良い感じです。





イエローな二才(笑)。
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秋はもっと薄いイエローだったのですが、
水温の低下とともに色濃くなってきてこんな感じ。

去年の秋二才上げた中から、
こんな緋と呼べないような色の奴が三匹上がった。
多分今年の夏でこの色は飛んでしまう気がしますが、
取りあえず一匹だけ立て様に残してみた。
モノ好きな方はいらっしゃるもので
他の二匹も嫁いでいきましたが・・・。
当然、緋は飛ぶと思うよってお断りしてます。
ただ、このままだったら面白いよねって。

来年もこのままの色で上がってきてくれれば
それはそれで面白いのですが。
多分飛びます(笑)。





最期はこいつ。
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一匹目以上に体型は抜群です。
が、その分柄はお粗末ですが(笑)。

こいつも変な覆鱗持ってます。
透明鱗では網透明鱗ッていますが、
こいつは普通鱗なのに網がかかっている。
こんなの長年飼育してますが、初めて。
出来るだけわかりやすい写真探しましたが、
中々写らないものです。

もう一匹同じような奴いましたが、
そいつも嫁いでいきました。

今日紹介した奴らは、
何でこうなったか全くの不明です。
なので意図的に作ろうと思っても
どうやればこうなるのかが分からない。
最初の金覆鱗もどきは
何年かに一匹位の割合で出てきますし。

二匹目のイエローも二才上がりでは、
割りとみることがあります。
ただ、イエローは良い柄の奴に出ないというか、
割りと大模様の物に多い印象かな。

三匹目はなかなかいません。
こいつは一昨年の秋からこんな感じ。
ただ、一昨年よりも覆鱗がハッキリしてきたけど。
嫁いでいったもう一匹は去年の秋上がって来た時、
あれって感じで気が付いた。
なので今年一年飼えばもっとはっきりするかもしれませんが、
なにせ手元にいないので、
確認の使用が無いけど・・・(笑)。

一応面白そうなので、去年の親には使ってみた。
多分遺伝はしないと思うけど・・・。
でも、鯉の銀鱗やダイヤも遺伝なので、
もしかすると・・・。
とは言え、表れて来るのは三才くらいになってからなので、
それまで待っていられませんが(笑)。

こんな柄が好き

2019/02/05 Tue

今日は晴れ。
天気予報通りの快晴です。
ただ、起きた時は雪が舞ってた。
積もる程ではなく、
道路が薄っすら白くなる程度でしたが。
それも出かけるころには消えかけてましたが・・・。
この晴れでまた雪が減るでしょう。
というか、日曜日も良い天気で気温も上がった。
その夜は気温が高いまま、土砂降りの雨。
かなり雪が消えました。

立春が過ぎたとはいえ、
本来ならば一番雪の降るこの時期。
これで良いのかって位 雪が無いのですが・・・。




で、上に書いたように日曜日は晴れで気温も上がった。
水替えは毎週末の恒例行事ですが、
暖かかったので濾過槽掃除も決行。
チョット予定が狂いましたが・・・。
それはいずれ書きます(笑)。
毎度なのでその様子は何時もの事なので無い。
でも水槽の様子も載せたいので、
二才水槽。
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入れた本人が言うのもなんですが、
物凄い過密水槽です。
これで春先持つのでしょうか・・・。
ただ、見ている分にはとっても賑やかで楽しい水槽です(笑)。





我が家に遊びに来られた方によく聞かれる質問があります。
さば尾好きはどんな柄が好きなのですか?・・・というもの。
上見が綺麗ならば何でもと答える場合が多いのですが、
背空きが好きですと答える場合もありまますし、
具体的に水槽の魚差してこれが好きと云うことも・・・。

背空き過ぎというのは、本当に筋金入りだなと思う。
自分のインスタに上げた写真を見ると、
本当に背中に白地がある個体ばかり。
多分9割方がそうだと思う。

で、今日は具体的に。
こんな柄が好きってやつを上げてみます。
まずは玉さば。
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4才以上の個体の中では断トツに好きです。





さば尾。
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同じ方向を向いている写真しかない(笑)。
こいつは三才。





微妙な奴。
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去年の秋には玉サバ出上がってくると思ってましたが、
まだ丸く成り切れていません。
これで玉になれば物凄く見れる個体になると思います。
大柄なので崩れにくいですし。

他にも良いと思う個体はいくらでもいますが、
今日は代表的な三匹を。
上の二才水槽の中にも良い個体沢山いるのですよ(笑)。
春まで色々紹介していきたいと思います。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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