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車庫水槽

2020/03/10 Tue

今日は曇りのち雨。
午前中は曇りでしたがお昼頃から雨。
今日は気温も上がりません。





今日もあっさり行きます。
本題行く前に昨夜の月。
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もっとクリアに写って欲しいのですが、
手持ちじゃ限界ですかね。





今日は車庫水槽を。
何時も単品なので水槽毎は久しぶりかも。

先ずは親。
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ここは秋に比べると大分空きました。





三才。
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ここからは変わらない。





二才、その一。
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二才、その二。
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当才。
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ここはかなり減りました。
その理由はまだあとで。
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金魚飼育の色々

2019/12/03 Tue

今日は雨降り。
朝から冷たい雨が降っています。
でも、雪が降りそうなほど寒いかと問われると、
そうでも無い感じ。
予報だと今夜から冬型らしいですが・・・。
降るでしょうか?





今日は日々の雑感です。
思ったことをとりとめ無く行きます(笑)。

先ず水中ポンプ。
自分は寺田のピンクのファミリーポンプを使っています。
一応連続使用はOKになっている。
(但し、連続1000時間らしいけど・・・)
はっきり確認していないので、時間はあやふやですが。
まぁ、そのあやふやで話を進めるのもなんですが(笑)。
日にちに換算すると41日ほど。
ですが、自分のこれまでの使用では
ほぼワンシーズンは持つ感じ。

秋に昨シーズン使ったやつを再使用すると、
動かなくは無いけど音が酷くて使えないとか。
最初は使えているけど、
暫くすると音が酷くなってくるとか・・・。
中には一シーズン持たずに交換するものもありますが・・・。
まぁ、連続一月と10日余りしか保証されていないことを
考えれば上出来だと思ってます。

他のポンプも使っていますが、
ヒーター替わりに使っていることを含めると
今のところこれがベストかなって感じ。
他のポンプについては後で触れます。

今シーズンも水槽セットする前に
一応水中ポンプ新品で2台買いました。
で、水槽と濾過槽をセットして水張ってポンプ稼働。
三台動かしましたが、三台とも正常稼働。
こちらとしては肩透かしを食らった気分(笑)。
全部が異音もせずに動く。
ただ、一台だけ二週間くらいしたら
ポンプから異音がするのでそれは交換しましたが・・・。
二台は二シーズン目も順調に稼働しています。
嬉しい限りですが、
何時まで持つのか少し不安。
今までの例で突然止まることは無いと思うので、
音がしだしたら交換するつもりですが。
ポンプも当たり外れがあるのだなと思うこの頃です。
まぁ、こんな事書くと決まって
調子悪くなる奴が出てくるのが常なのですが(笑)。

後、車庫水槽にはもう二種類ポンプを使っています。
その紹介。

ひとつは言わずと知れたカミハタのリオ。
玄関水槽の上下もリオです。
こいつは発熱量は殆ど無いので、
ヒーター替わりには使えませんし、
マックスの流量もそれほどないので、
大型水槽にはどうよっていうのはありますが。
といっても3100なら毎分50リットル程度はありますが。
個人的にはとっても好きなポンプです。
何より壊れない。
ついでに音も静か。
自分のFRP水槽はヒーター代わりに
水中ポンプを入れているっていうのも有るので、
発熱量の少ないリオは当才用のみの使用ですが、
水を回すだけなら十分かと。
何より壊れないから(笑)。

もう一台はニューマリンと云うところの水陸両用ポンプ。
自分は水中ポンプで使っているけど。
これもリオ同様マグネットポンプなので発熱量は少ない。
でも、流量だけなら寺田のポンプと同等。
こちらは厳冬期に水温低くても良い二才用に使ってます。

長く使うならマグネットポンプですが、
それだけじゃないので、
まぁ色々試しながら楽しんでいます(笑)。
こんなのお勧めだよとかあったら教えてください。





次は濾過菌の話。
これは見えるわけではないので、
長年やっていてこんな感じなのかなって
推測が大部入る話です(笑)。

超混泳水槽を維持していくためには
日々の観察と管理が大切です。
なにするかっていえば、
よく見ておかしかったらなんだかの対策を講じる。
文章に書けばたったこれだけです(笑)。

なんだかの対策の最初は水替え、
その次が濾過槽掃除。
後は塩入れたり薬使ったりと
難易度が徐々に上がっていくわけです。
出来るだけ簡単のうちに済ませるのがコツ。

要はこまめに水管理をすることです。
でも、思うようにいかないことが起きるのが常。
この時期濾過槽掃除をした後、
通常だと当日は若干白濁り。
翌日はピンとした水になるってパターンなのに、
何時まで経っても白濁りが取れないケースが有る。

その一の水槽は翌日はキリっとした水になっているのに、
隣にあるその二の水槽は何故か白濁したまま、なんてことが・・・。

これは多分に濾過菌の交代が
上手く行かなかったせいではないかと・・・。
この辺が見えていないので推測になるのです。

秋の中水温から冬場の低水温に水槽の水温が落ちていく過程で
その温度帯で活動する濾過菌も入れ替わる。
入れ替わるというか、低水温で活動する菌が増えて行き、
中水温で活動する菌が減ってくると思われます。
丁度その交代期に濾過槽掃除が当たると
何時まで経っても白濁りの取れない水槽が出来上がる。

毎年ではないですが、
数年に一度こんな水槽を経験します。
しかもその時期がまちまち。
今頃のことも有れば1月に入ってからの事もある。

ほって置いてもいずれ水は出来ますが、
それまで濁った水槽見ているのも嫌だし
魚にもよくない気がするので、
色んな手を使って白濁りの除去を試みますが、
こうすれば絶対取れるという方法を見つけられてはいません。

因みに立ち上げた最初から白濁りが取れないという話ではなく、
一度は立ち上がった水槽が水温低くなって濾過槽掃除したらという、
そういうケースの話なので・・・。
まぁ、普通の人はそんなときに濾過槽掃除するからだというでしょうが(笑)。

まぁ、色々やっているうちにいつの間にか
何とかなるのが何時もの事ですが。
そんなケースも有るって話でした。

結論は無いのかといわれそうですが、
解決方法はまだ見つけられていません。
が、結論です(笑)。





目に付いた物を撮ってみた。
菊。
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提灯花。
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名前忘れた。
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南天の実。
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パンジー。
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花。
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濾過菌の夏越し

2019/11/22 Fri

今日は曇り。
予報通り終日、
ただ、夜には雨になるとか。

今朝はとても冷え込んだ。
昨夜が晴れたせいで放射冷却。
そういえば、朝は三日月が出ていた。

今日は金曜。
市日です。
最期の出荷をしてきたのです。
なので朝から外作業。
冷え込みが辛かったわけです(笑)。





いつもの山。
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ブナの葉が段々少なくなってくる。





今日は濾過菌の話。
しかもそれに夏を越してもらう方法る。
当然ながら見えないので写真などない(笑)。
夏場の写真は撮っていないので無いし。

自分のように夏場は全く金魚を手元というか、
水槽に残さないという方が居るのかどうかも分かりませんが、
夏場は池だったりプールだったりで飼育。
その間、水槽はお休み。
秋になったらまた水槽立ち上げるそんな方向けの話です。


自分は以前は秋に水槽立ち上げると
中々水質が安定しないで困ってました。
まぁ、水槽に魚入れすぎだという話は無しで。
白濁りが取れなかったり濾過が安定しなかったり。
で、何とか濾過菌に夏を越してもらうにはどうすればよいか、
色々試行錯誤しまして・・・。
自分なりに方法見つけたので
そのやり方を書いてみることにします。
といっても、とっても簡単です(笑)。
まぁ、逆転の発想というか、そんな感じ。

一番簡単な方法。
水槽から金魚を全部捕ったら飼育水を残します。
そこにそれまで使っていた濾材を漬けるだけ。
どんな形で濾材を濾過槽に入れているかで、
違いはあるとは思いますが・・・。
自分は濾材を洗いやすいように粗い目の
洗濯ネットに入れて濾過槽に入れてあります。
それを使い終わったら洗わずに水槽に入れる。
で、ウールなどは飼育水で簡単に洗ったら軽く水を切り、
袋に入れて密封せずに保管する。
空いている水槽あればそこに入れておくのが簡単。
濾材が濡れていて水が染みても水槽なら大丈夫。

この時水槽に残す水の量は濾材が十分に浸るほど。
浸って数センチ上に水がある感じに。
で、こちらも蓋をしますが密封しない。
肝心なのはどちらも夏場に水が無くなって乾いてしまわないこと。

ただ、水槽に水入れて完全に密封しないと必ずボウフラが湧きます。
その時はデミリンでボウフラ退治しないと大変です。
殺虫剤は使わないこと。
これが玄関の当才水槽のやり方。

車庫水槽は
濾材もみんな金魚の輸送用の袋に詰める。
こちらも洗わず水もほとんど切らず濡れた物を袋に。
口は二つに折るだけ。
それを空にした水槽に並べておきます。
ウールは玄関水槽同様軽く洗って軽く水切ったら
袋に詰めて同じく水槽に並べておきます。
こちらはさすがに水が溜まっていないので、
ボウフラの心配はありません。

春、金魚を野池に放したらこの作業して秋まで放置。
秋水槽立ち上げるとき濾材の入っている袋空けて
墨汁の香りがしたら成功です。

これで水槽立ち上げて水一週間も回せば完了。
金魚入れて白濁りするようならなんだかの添加剤入れても良いし。

このやり方で既に数シーズン。
上手く行ってると自分では思ってます。
ただ、自分の場合なので同じようにしたけど
上手く行かなかったとしても責任は持てませんが。
簡単に書いたので興味あって詳しく知りたい方がもしいたら、
コメントくださいカギコメでも良いし。





暫く前の写真。
収穫物、まずは長いも。
P_8185.jpg P_8179_20191122130929a73.jpg



里芋。
P_8181_20191122130930193.jpg P_8184.jpg



こんにゃく芋。
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落花生。
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豆。
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上段は稲架かけの豆。
下段は取って来たものを干している。

天気が続かないので豆落としが出来ないと
親が嘆いております。



小豆。
P_8189.jpg P_8503.jpg

今年は小豆の出来がとっても遅かった。
夏が暑かったせいなのか・・・。
まだ小豆干してます。

お礼とお知らせ

2019/11/18 Mon

今日は晴れ。
朝から気持ちよく晴れていますが、
予報だとこの後雨。
出来れば降らずにいてもらいたいところですが・・・。




今日は昨日のお礼。
直売にお越しいただいた皆さん、

大変ありがとうございました。

二回目だというのに二回とも来て、
しかもお買い上げも下さり、
大変感謝でございます。
それから送りの依頼をいただいた方にも、
合わせてお礼を、
ありがとうございました。

今回は自分ひとりでしたが、
わざわざ県外から来ていただいた方も多数いて、
しかも前回も来たというのにまた。
本当にうれしい限りでございます。

その割に皆さんとあまり話せなかったのが残念。
魚選ぶのに真剣で凄い。
さすが我が家までわざわざ来るほどの
金魚好きなのだなと感心してしまいました。

そんな二回目の直売の様子です。





その前に何時もの山とブナの林。
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上段右は山の展望台。
夏場は木の葉で見えませんが、
落葉すると見える。

ブナの葉の新芽は緑で綺麗だと思いますが、
紅葉はなんか焼けたようでいまいちかと。





で、昨日の様子。
前回は10時から始めると書いたので、
皆さん集まっても10時までお待ちいただきましたが、
今回はお待ちいただくのもなんなので、
準備出来次第開始とさせてもらった。

一番最初に来た方は8時台。
これは予想外でした(笑)。
とわいえ準備出来ていたので、開始。
開始前はこんな感じ。
P_8457_20191118125035290.jpg

今回は二度目なので数も少なめ。
というか、それでも人来てもらえるか心配で、
残るだろうと思いながら・・・(笑)。





必需品。
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販売用の色々。





用意した魚。
三才。
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二才。
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当才。
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さすがに全部は売れませんでしたが、
自分の予想以上にお客さん来ていただけて嬉しいこと。
その中で前回よりも二才綺麗じゃないですかという方もいて。
皆さんよく見てますねぇ。

直売おいで頂き、ありがとうございました。





もう一つ、お知らせ。
土曜日に横浜の金魚専門店カハラさんに、金魚送りました。
早速インスタに写真ポストしてもらったようです。
カハラさんからのリクエストで、
今回の二・三才はさば尾の短尾を送って有ります。
当才は色々取り混ぜてということで、その通りに。
緋の濃いところを送って有りますので、
新潟はいけないけど、横浜ならという方は、
是非カハラさんのところで
我が家産のさば尾を見てやってください。





最後になりますが、
来年もいっぱい作ったら直売やりたいと思ってます。
その時はまた、遠いですがお越しください。

今回は本当にありがとうございました。

販売予定魚と食事風景

2019/11/12 Tue

今日は曇り。
朝まで雨降ってましたが・・・。
8時頃に上がった。
そっからはどんより曇り空。
風も有るみたい。
秋が深まってきます。





昨日の月。
P_8409.jpg

昨夜は雨降りでしたが、止み間に。
月がハッキリしないのは雲をかぶっているから。
いつも書きますが、
コンデジでこれだけ写るってすごいと思う。





きのう17日にもう一度直売すると書いた。
今日はそのの販売予定魚。
二・三才。
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まだ軽く百はいる。
全部なんて売れないと思います(笑)。
ただ、二才はお値打ち価格で販売します。





当才。
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こちらも可愛いところが残ってます。
こちらは数少ないので売り切りたいところですけど。
こちらもお安く出しますよ。

以前、買った方に怒られそうですが、
バーゲンということでお許しを。
来年以降はこんなことならないように飼おうと思います(笑)。

当日の住所と連絡先。
長岡市山古志竹沢乙364
青木 090-1403-2378





食事風景。
親水槽。
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三才。
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二才、その一。
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最初に餌やって親と三才の写真撮っているうちに
二才は食い終わっているし(笑)。

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二才その二。
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二才は数作った中から選別しているので、
かなり見ごたえのある水槽になっていると思います。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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