さば尾or玉サバ?

2010/12/31 Fri

12月31日、今年も今日で終わりです。
心配していた雪も今のところは大したことありませんが、今晩から明日にかけて大荒れとか。
どれ位積るでしょう、とりあえず家の周りの雪はかたずけましたが・・・

月曜に濾過槽掃除・水変えした水槽の濾過が効き始めていい感じの水に仕上がってます。
この状態がいつまでも続いてくれればよいのですが、そうはいきませんねぇ(笑)。
先日も書いたとおり無加温なので餌はほとんどやりません、一週間に一度ごく少量位。
たまには赤虫でも買ってきて上げようと思っていますが、一度に使い切らねばならず
なかなか踏ん切りがついていない状況です(苦笑)。



さて今日の一匹。
今日の一匹は年末にふさわしい(疑問)、面白いタイプだと思う(笑)。
さば尾・三才、短尾タイプ・メス。

個人的にはサバ尾だと思いますが、見る人によっては玉サバだという人もいます。
多分玉サバだと飼っている人言えば玉サバだし、さば尾だと言えばさば尾なのでしょう(笑)。
肩のラインがないけど、それなりに肩から上は上がっている。

今までもサバ尾の短尾タイプと紹介してきましたが、
書く度にこれを見た人は人はどう思うのだろうと内心、心配というか疑問に思ってました。
今日は年末ですることもなく時間もとれるのでちょっと触れてみたいと思います。

さば尾を取り巻く環境の中で、
さば尾の短尾というカテゴリというか分類というかは無いというか、
認知されていないと思っています(苦笑)。
それならさば尾の短尾と名乗るなということですが、現実短尾なのでしょうがない。
本来このタイプは選別時にはじかれてきた個体群なのだと思います。

でも、玉サバも当初は短尾はいなかった、最近になって玉サバの短尾が取り上げられるように
なってきたのだと思います。(福だるまの影響でしょう)
その福だるまも当初は長尾だったと聞きます。
なので(強引ですが)さば尾の短尾がいてもよいのではないかと勝手に思ってます(笑)。
好きで飼っているさば尾・玉サバたちですから自分が良いと思ったものを残していく。
あとは見てくれる人の判断に任せたいと思っています。

写真の個体は腹の張りと肩の上がりもあり、
そこが見る人によっては玉サバと言わせる部分なのでしょうが、もろさば尾体系で短尾もいる。

とっても前置きが長くなってしまいました、写真の個体です。
上身でも横見でもいけると思いますが、例によってさば好きは上身がお勧め。
実物は写真以上の存在感があり水槽の中ではかなり目立ちます。
ひとえにその大きさが目立つ原因なのですが(笑)。
横見だと緋模様の際に問題アリかな、もう少し際が良いということありませんが。
上身だとかなりの赤勝ちに見えますが、横からだと腹下が白いせいで、白も結構あります。
緋質は写真からわかるようにかなりのべた赤。
飼い込んでどこまで大きくなるか興味あります。
模様らしい模様ではないので大きくして価値が出てくると思います。

今日は長くなってしまいました、その分写真も多めになってます。
あんまり上手でないのがつらいところですが(笑)。

それでは皆様良いお年をお迎えください。







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今日も雪

2010/12/29 Wed

12月も今日で29日残すところはあと三日となりました。
今年も結局何もせずいつもと同じように過ごした一年だった気がしています。
唯一このブログを始めたことくらいが去年と違うことかな(笑)。
これではいけないと思うのですが、来年の今頃もきっと同じことを言っていそうです(苦笑)。

今日の天気は一言で言えない感じ、曇ったり・降ったり・吹雪いたりでも結局は雪かな。
朝からで20センチくらいは積もった。この調子だと荒れるという年末年始はどうなることか。
でも明日からは休み、気楽に行きたいと思います(笑)。




さて、今日の一匹。
玉サバ・三才、長尾タイプ・雄。

見てもらえば分かりますが、丹頂です。
正確にいえば鉢緋ですが、まぁ丹頂と名乗っても許してもらえる範囲だと思います(笑)。
丹頂は本来、鉢の中に緋が丸くおさまらなくてはならないけど、こいつは肩にまで緋が掛っている。
もう少し小さくて鉢だけに収まれば最上ですが、これくらいは大目に見てもらえるでしょう。
緋が大きい分見栄えはすると思います。

ただ、これを上見、横見といっても始まらない(笑)。
上から見てもらうしかない、横からなら肌の白さ・ひれの優雅さくらいかな。
でも丹頂は不思議と飽きないというか、見れると思います。
これは個人的な好みかもしれませんが、水槽の中に一匹は入れておきたい、そんな金魚。

緋質の良さ、鱗並、肌の質感、そんな所を見ていただけたらと思います。






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玉さば

2010/12/28 Tue

週末の雪も今日は止み午前中は晴れ間も出ました。
明日は雨で年末年始は大荒れだと天気予報は言ってます。
今回の雪も含めて、年明けまで降らずにいてくれれば一番よかったのですが、
勝手なことばかりも言ってられません(笑)。
スキー場は今回の雪でだいぶ助かったことでしょうし。
後は荒れるといっている年末年始がどの程度かだけです(苦笑)。


週末に水替え&濾過槽洗いを予定していたのですが、あまりの天気で断念。
でも有給消化で月曜も休みでして(笑)、昨日両方とも決行しました。

我が家の水槽は家の隣の車庫に設置してあります。
電源はありますが、水源がない環境、なので家の水道からホースで水を送ります。
前日に必要分だけ送って桶に溜めて、爆気して塩素抜きをしておきます。
後は、水槽から水をくみ出しそれで濾材を洗ってついでに濾過槽も洗って、
減った分の水を継ぎ足して終わり。
書くとこれだけで簡単そうですが、我が家の水槽は加温していない。
今頃の水温は8度くらい、これが冷たいのですよ(笑)。
まぁ、さば尾たちに元気でいてもらうためには必要不可欠なのですが。

今回はFRP水槽の濾過槽掃除と水替え約200ℓ、水作ジャンボは手つかず。
当歳水槽の上部水槽は手つかず、水作Mの掃除と水替え役100ℓ。

濾過槽をいじると当日は若干水に白見が出ますが、
1・2日経過後の水槽のピンとした質感はたまりません。

この時期さば尾たちに餌はほとんど与えないのでそれほど水は汚れませんが、
やっぱり黄ばんだはしてくる。
水替えと濾過槽掃除でそれがなくなると水槽眺める楽しさが増します。
と言っても、雪が降ってからは車庫の中自体が寒くて長くはいられないのですが(笑)。


前置きが長くなりましたが、今日の一匹です。
玉さば・二才、短尾タイプ・雌。
上見でも横見でも同じかな(苦笑)。
あんまり模様に特徴がないタイプ、オーソドックスと言えば言えますが、
個人的には面白みがないと思う。
玉の張りは良いし肩も悪くないと思うけど・・・
後は転覆に注意して大きく仕上げるのみかな(苦笑)。






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積りました

2010/12/26 Sun

今日も降るかと思っていた雪はラッキーにも降らず、嬉しい限りです。
幸いにして今日は晴れのち曇りです、午前中は結構晴れてました。
が、昨日・一昨日と降った雪はかなり積りましてすでに1メートルを超えました(笑)。
すでに屋根の雪下ろしをしていた家もありました。

立った二日で下の様な状態です。
電柱のとの比較や軽トラとの比較でつもり状況を確認してもらえればと思います。
天気予報は今晩からまた雪だと言ってます、明日の朝はまた雪かたずけかも・・・

今日は雪の状況だけです。
金魚写真はまた次回。






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大雪です

2010/12/25 Sat

昨日から降り始めた雪は降り続きまして、
今朝までに我が家周辺で60センチくらい積もりました。
おかげで休みにもかかわらず、朝から除雪作業です。
せっかくなんで写真撮ればよかったのですが、寒さと眠気で忘れてました(笑)。
後で撮影して今日でも明日でもアップできたらします。
昨日も書きましたが、明日まで大雪だるまマークが消えてません。
今朝からもやまずに降り続いていますので、明日までにはかなりの雪になりそうです。


あまりの雪で、昨日書きました濾過槽洗い&水替えをどうしようか迷ってます。
というか、多分やりません(爆)。


では、今日の金魚です。
玉さば・三才、長尾タイプ・雄。
緋質の良い、はっきりした更紗模様が特徴です。
こいつも上見でも横見でもいけます。
上からなら模様を見てもらい、横からなら模様+各ひれの長さを楽しめると思います。
家のオヤジなどに言わせるとこのタイプが昔ながらの玉さばだといいます。

上から策枚目の写真はストロボの光がもろに写ってしまっていますが、
暗めの写真に更紗模様がくっきり映し出されひれの長さも見てもらえる
いい感じの写真だと思ってます(笑)。

前の三才雄の時にも書きましたが、ともかくひれの長さです。
水槽を長いひれをゆらゆら揺らして泳いでいるのを見るだけで酒がすすみます(笑)。





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下二枚は相変わらずおまけ。
二枚ともひれの長さがよくわかって良い感じだと思ってます。
下は角にいるせいで反射して面白い写真になっていませんかねぇ。

根雪になりそうです

2010/12/24 Fri



今日は12月24日・クリスマスイブですがあまり興味もないので軽くスルー。


それよりも雪です。大雪です。
前日積もった雪は昨日までの雨と高温でやっと無くなったというのに、また降ってきました。
天気予報も今日から降ると告げていましたが、当たってほしくないときだけ当たります(笑)。
この後12月いっぱい天気予報は雪だるまマーク付き。
特に今週末土日は終日大雪だるま、せっかくの休みを除雪作業に追われそうです。

出来れば、正月までにもう一回濾過槽洗いと水替えしたかったのですが、
天気次第・気分次第ですが、一応決行予定としておきます(笑)。




今日の金魚。
玉さば・二才、長尾タイプ・多分雌?
最大の特徴は頭が無いことかな(苦笑)。
それ以外はそんなに悪くないと思うけど、いかんせん頭が軽い。
個人的には意外と好きなタイプだったりするのですが(笑)・・・
上見でも横見でもいけると思いますが、頭を気にする人は横見の方がいいかも。
緋質は良いと思うので後は飼い込んで大きくすることかな。
意外とこんな感じの方が大きくしても狂わなかったりします(笑)。





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下の二枚はいつものおまけ(笑)。
最後の正面からの写真も悪くないと思うのですが・・・(ピントが甘いのは別)
下から二枚目の後方斜め後ろからの写真は個人的なお気に入りで載せました。

新しいストロボ

2010/12/21 Tue





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念願の新しいストロボ手に入れました。
と言っても予算の関係で中古ですが、自分的にはこれで十分。
バウンスもできるしTTLで自動測距もしてくれる。
カメラのオートストロボや今までのものよりも、大きく重くなってしまいますが、
機能が増えた分だけ文句は言えません。

その新しいストロボをつけて撮った写真が上の二枚です。
手に入れたばかりで機能や使い方もいまいちですが、大きくなった分だけ
光量も増えたので明るい写真が撮れるようになるはずです(苦笑)。
(この二枚が明るいというわけではなく)
こうして撮ると相変わらず水槽の傷が目立つのがつらい所です。

でも、ストロボがでかくなった分だけ、カメラが心もとなくなった。
というか完全な負の連鎖、ストロボ良くなる→カメラも良くしたくなる。
デジカメはフイルムカメラと違って何枚撮っても現像代がかからないから楽なのですが・・・
出来れば動画も撮れるデジイチ欲しいです。




今日の金魚に行く前に一つ訂正。
前回掲載分の写真が間違ってました。
今は訂正してあります。



さて、今日の金魚です。
今日は間違えていないはずです(笑)。

玉さば・二才、短尾・雌。
自分、さば好き的にはかなりお気に入りの一匹です。
何が良いって言っても上見が良い。だから好き。
頭の緋がもう少し下がっていればとか、口紅が中途半端にあるとか目に片方緋があるとか
欠点を言えばきりがないけど、それでも好き。
上から見た時の更紗模様の配置が絶妙で、緋と白の量的なバランスもいいと思う。
反面、横見はてんでダメ。唯一の救いはひれや尾に緋がかぶさっていないこと。
ただ、大きくしたときにこのまま狂わずにいてくれるかが、問題。
更紗模様のバランスが崩れずに来秋上がれば、文句ないのですが・・・







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多分大きくなるタイプだと思うのです。
今は玉さばで紹介できていますが、肩のラインが消えたらさば尾になっちゃいます。
そこらへんは今後の課題かな(苦笑)。

混泳水槽から二才

2010/12/16 Thu

昨日の朝方から降り始めた雪は、今日の朝まで降り続き、4,50センチ積もった。
今日は朝から晴れ間も出ているので、多分かなり減っていることでしょう。
今夜半からまた降ると言ってましたが、どれくらい積もるでしょうか。
積もらないと良いのですが・・・


今日はさらっと流して行きます。
玉さば・二才、多分雄。
いつも紹介している二才達より二回りくらい小さい。
玉はよいのですが、大きくならないタイプでしょう。
尾びれの長さは正直どっちつかずという感じ。
写真からは短尾とも長尾とも取れるでしょうが、実物もそんな感じ(苦笑)。
玉は良いけど大きくならない奴が雄ではたまにいますが、こいつもそうでしょう。
このままの形で大きくなってくれればそれに越した事はありませんが・・・

上見でも横見でもいけると思いますが、こいつに限っては横見です。
上からだと緋模様だけが勝って見えておもしろくない。
横からだと更紗模様が、上見とは別な金魚に見せてくれる。
個人的には最後の斜め後ろからも好きです。
これらの写真だとフラッシュの影響もあり緋がベタッとして見えますが、
こいつの持ち味がこの緋のあかさだと思います。

ただ、正直に言ってちょつとつまらない。
なんか面白味に欠ける、多分普段上見からしか見ていないせいかもしれません。







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初雪です

2010/12/15 Wed

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今朝方から降り出した雪は天気予報通り積もりまして、
上の二枚は朝、八時過ぎ頃の様子です。
それからまだずっと降り続いていますので雪の量はずっと増えてます。
ちなみに一枚目の写真でごみのように映っているのが雪です。
それにしても八時過ぎだというのに暗い写真ですねぇ(笑)。
別にわざとトーンを落としているとかではなく普通に映してこれです。
これからはこんな雪空が春まで続きます。

今シーズンは大雪だと天気予報や素人予報官が言っていますが、当たりますかね。
今年の春頃は今夏は冷夏だとか言っていたけどとんでもない暑い日が続きましたからねぇ。
ちなみに我が家のそばのカマキリの巣は低い所にありました。
昨年の秋も低かったけど大雪だったのでどうでしょう(苦笑)。




さて、今日も金魚です。
さすがに毎日金魚だけ出していたらこの先ストックがたやすく底をつく。
未撮影の金魚たちは当才を含めればいくらでもいますが、
都度水槽から出すのも不安がある。
以前に撮った写真等を織り交ぜながら当面はやっていきます。

で、今日は、さば尾・三才、長尾タイプの雄。
以前も書きましたが、長尾タイプの雄は三才になると急激にひれが伸びる。
雌の長尾タイプも尾びれは伸びますが、他のひれは伸びない。
いつも上見とか横身とか書きますが、この魚は模様だけなら上身です。
というか、見てわかるように横身に耐える緋がない(笑)。
それでも横見もいいと思います。
長いひれを揺らしながら泳ぐ様子は上からより横からの方が良い。
後、金魚だけでなく鯉にもいえますが、
雄の方が肌がきれいで、緋の乗りが良い。
こいつも例外なく、肌の白さ質感はとっても良いですし緋の赤さも一段上です。
残念ながら、その違いを伝えるほどうまく写せていませんが・・・オユルシヲ







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この尾びれはなかなか見れると思います。





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腹びれと尻びれもご注目。





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最後は今日もおまけ。
ひれの透け具合とストロボが当たった肌の質感を見てもらえれば。

混泳水槽から二才

2010/12/13 Mon

タイトルにいつも混泳水槽とか越冬水槽とか書いていますが、
これでは良くわからないと気づきまして(苦笑)、←(今更かよって)
我が家の環境をさらっと紹介しておきます。

越冬に使っているのは水槽二本と池。

池は文字通りのコンクリート製のたたき池(2m×4m)。
湧水が常時注がれる環境、雪が降ったら春まで冬眠。
だからここに春まで置くのはちょっと心配でもあるのです(見れないから)。
ただ、親はここで冬を越すと翌春の産卵はばっちりなのですが・・・
越冬池からと紹介している魚たちはここにいます。

水槽①は当歳が泳ぐ120×60×45水槽。
濾過は上部と水作のM、後はエアレーションのみ。
初めの頃、写真で紹介した当歳たちがいます。

水槽②は三才・二才・当歳が泳ぐ混泳水槽。
800ℓのFRP水槽、サイズは覚えてません(笑)。
濾過は上部と水作のジャンボ、他にエアレーション。
最近紹介している、混泳水槽からというのがこれ。

入っている数ですが、とてもじゃないけど紹介できない(笑)。
たくさんいますとだけ書いておきます。




さて、今日の金魚もその混泳水槽からです。
玉さば二才、長尾タイプの雌。
上見でも横見でもいけると思いますが、上と横からでは違う魚みたいです。
横から見た時の緋も左右とも巻いているのでまぁ合格点かな・・・
欲を言えば腹の下まで緋が巻き下がって、片方だけの頬紅が両側にあれば。
目の周りを汚したり口紅があったりとかなりにぎやかではあります(笑)。
個人的には上見がやっぱり好きですねぇ。←(いつも上見)









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真上から見るとかなり緋が勝っていそうに見えるのですが、





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横から見ると白が多いですねぇ。





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正面から見るとさば尾です(笑)。





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もう少し緋の際が揃っていると尚良いのですが・・・

混泳水槽から三才

2010/12/12 Sun

最近は自分の周りにもさば尾・玉サバを飼っているまたは飼い始めた方が増えているようで嬉しいことです。
その殆どいうか全部が鯉を飼っているけどちょっと遊びで「さばっこ」でも飼ってみようかという方。
ある年齢以上の人はサバ尾や玉サバで区別しない、みんなひっくるめて「さばっこ」です。
大きくなっても「こ」なのです。
で、そんな方々の特徴は私 さば好き同様あまり玉に固執しない。


そんな方々が分けてくれと、どこからか噂を聞いて買いに来てくださいます。
今日もお一人買いに来てくださいました。
我が家に金魚がいると親父が話したらしく、それならとこられたようです。
来年の子取りに使う雄がほしいと言って雄だけ選んで持っていかれました(笑)。
その方もやっぱり玉にはこだわらない、
同が長い奴も欲しいと言って半分はサバ尾の大きくなりそうな個体を選んでいました。
やっぱり鯉を飼っている方なのですが、玉が良い奴は大きくならないからつまらないと言ってました。
選んだ個体をみるとやっぱり模様に重点を置かれているように感じました。
そういえば尾も長い奴ばっかり選んでました。


さて、今日も我が家の金魚です。
サバ尾の三才、短尾タイプ・雌。
写真でもわかるとおり上見のみです(爆)、横から見ても面白くも何ともありません。
横からの写真も一枚入れましたが、本当は出したくない。
代わりに丸みというか腹の張りは十分です。
悲しいかな、肩のくびれがないのです、なのでサバ尾です。
見る人によっては玉サバという人もいますが、玉サバとは言えない(苦笑)。
我が家系統はこんな感じで雌には肩のラインがあまり入らないように感じています。
それでもかなりの大きさがありますので迫力は満点です。
上見だけなら緋模様も悪くないと思います。








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見事に腹には何にもありませんねぇ(笑)。

なんか、今日の文章は小学生の書く作文みたいでした。
自分の表現力のなさと語彙の少なさが悲しくなる文章です(笑)。

混泳水槽から二才

2010/12/10 Fri

12月も今日で10日。今年も残すところ後二十日です。
この辺の最近の天気は朝は雨やあられが降っても日中は晴れることが多い。
今日も日中は晴れとまではいきませんが、曇ったり晴れ間が出たり。
12月のこの時期に雨や雪が降らないだけでもありがたい。
これは冬を雪に閉ざされることのない所に住む方にはわからない感覚なのでしょうねぇ。

今日も金魚の紹介。
以前も書きましたが、金魚だらけのブログと化しています。
名前も金魚日和にした方が良いかも(笑)。

さて今日の金魚です。
二才のさば尾、長尾タイプ・雄。
個人的に好きな金魚です。
さば尾好きを名乗っていますが、玉さばが嫌いなわけじゃない、というか好きですし。
上見でも横見でもどちらでも見れると思いますが、個人的には上見がお勧め。
ここには用意できませんが、夏に池で餌くれをしている時に後姿を上から眺めた姿が一番好き。
頭の小ささと、肩からのライン、腹の張りのバランスが個人的に好みなのです。
そこらへんはもう人それぞれの世界だと思います(笑)。
玉の良いやつや肩のラインの良いやつは他にもいますが、なぜかこいつはお気に入り。
尾付のところの緋がもう少し大きければもっと見れますが・・・
欲を言ってもきりがありません。ハイ

多分雄なので三才になれば各ひれが伸びてもっと迫力が出ると思います。


いずれ、三才の雄の写真も載せます、各ひれの伸び具合なんかも見てやってください。







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最後の一枚はおまけ(笑)。
でもこの写真も中々迫力あるでしょ。(ちょっとピンぼけだけど)

混泳水槽から二歳

2010/12/09 Thu

今日も午前中は荒れ模様なのに午後からは日がさし、良い天気。
12月の晴れ間は貴重ですが、いかんせん仕事中では何もできない(苦笑)。

今日も先日撮った写真からさば尾の二歳を紹介です。
さば尾の二歳長尾タイプ、多分雌だと思う?

このさば尾も断然上見。緋の巻き下がりが足らないし腹に緋もない。
横からのアングルの写真など載せたくないほど(爆)。
五枚目側はまだ許せるけど六枚目側はちょっと見られないですねぇ(苦笑)。
なので水槽飼育ではなく池や上からのみ見る場所で良さを発揮すると思います。
でも個人的にはこういう柄のさば尾も好きです。



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昨日紹介した奴もですが、なで肩ですねぇ・・・
さば尾のままでいいですが、もう少し腹の丸みがあった方が良いのに(笑)。

混泳水槽から三歳

2010/12/08 Wed

今朝はあられ交じりの雨が降っていたのに日中は晴れて太陽が出ている。
気温はそれほど上がってはいませんが、それでも十分。
この時期雨や雪が降らないだけで拾い物っていう感じです(笑)。
ただせっかくスタットレスタイヤに変えたのにそれが少しもったいないかな。
まぁ、安全のためですからしょうがありません。

前回、書きましたように先週土曜日に写真撮りをしました。
雨降りだったので車庫のなかでがんばって撮りましたよ・・・
が、やっぱりというか当然というか一気に写真がうまくなるわけもなく、
できあがった写真を見て一寸がっかりしてます(苦笑)。
それでも水滴や陰には気を付けて撮ったつもりでございます
前回同様魚たちの様子が伝わればと思っています。
使っている水槽はコトブキのトリプルMです(横36センチ×縦22センチ)。



さば尾好きを名乗るからにはさば尾らしい魚を紹介したいなぁ、ということで。
下のさば尾、三歳の雌・長尾タイプ。
どう見ても立派なさば尾 (爆) 、玉さばには程遠い。
綺麗な、なで肩とでも言いましょうか肩のくびれのかけらも無い。
ですが、水槽内での存在感はピカ一です。
良く書きますが、飼い込んで大きくしないとさば尾は見れない。
逆にここまで大きくしてやればかなりの存在感を出してくれます。
一匹だけで写っているせいで中々大きさがわかりづらいですが、一番下の写真で
水槽の横幅と比べてみてもらえればと思います。

このさば尾は断然上見です。
横から見ても十分見れると思いますが、それ以上に上見が良い。
というか、個人的にこのさば尾は上見が気に入っているので尚更かな(苦笑)。
こいつの子供たちが以前紹介した当歳水槽の中にもいます。



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口が半開きでちょっとあほ面ですねぇ。




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腹のところの緋がもう少し大きいと尚良いし、巻き下がって腹まであればねぇ(笑)。






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頭の緋がちょっと重いですが、欲を言ってもきりがありません。
これで十分楽しませてもらっています。

越冬用の池から二歳

2010/12/03 Fri

昨日までの晴れが嘘のように大荒れです。
雨と雷まで鳴っています。

なんか金魚屋さんのブログのように毎回、金魚しかも同一種類のみ。
興味のない人が見たらなんてつまらない所でしょう(笑)。
でも、もっと見ごたえのある金魚を載せた方が良いということに気づきまして、
というか、早く気づけよって(笑)。
今週末には何とか時間を作ってもう少し見ごたえのある、
玉さばやさば尾の写真を撮影したいと思います。
それまでは前回撮った手持ちでしのぎます(苦笑)。

今日のもさば尾、雄の長尾タイプ。
さば尾も玉さばも雄の方が各ひれが長くなる。
尾びれは雌でも長くなるけど他のひれが雌は伸びない(これは鯉も同じ)。
なので水槽飼育だと雄の方が見ごたえがあります。
(但し、個体としては雌の方が大きくなる)
このさば尾はすでにかなりひれが伸びています。

上見だとかなりシンプルな模様。
大きくしたときにシンプルな方が狂いません、が小さいと見ごたえがしない。
シンプルな模様の個体はやっぱり大きくしないと・・・
横見だとひれが長い分見れると思います。

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頭の緋がもう少し出ていると・・・

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最後の写真のアングル個人的には気に入っています。

今回から写真はサムネイルにしました。
クリックしてもらえば今までと同じ大きさです。

越冬用の池から二歳

2010/12/02 Thu

昨日に引き続き晴天です。
今週初めには寒波が来て山沿いは雪が降るかもと言っていた
天気予報はどうしてしまったのでしょう。
まぁ、晴れる分には文句はないのですが・・・

今日も越冬用の池から二歳魚の紹介です。
写真を撮ったのは前回までの二歳魚と同じ時です。
水がきれいでなかったり水槽が濡れているのは同じです。

今日は玉さばです。
前二回はさば尾だったので取りあえず玉さばも居るということで…
でも模様は正直いまいちです(笑)。
玉が良いので残してある、というのが本音。
代わりに玉と肩からのラインはかなり良いと思います。

この金魚は断然横見だと思います。
上から見てもつまらない(笑)。飼い主が言ってどうする。(苦笑)。
これで鉢の緋が良ければ上見でもいけるのですが、なかなか全部が揃いません。
でも肌の質は良いので白はきれいです。


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鉢の緋が倍か三倍くらい大きければ・・・


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小顔なので前からや斜め横からも見れると思います。

越冬用池から二歳魚

2010/12/01 Wed

今日から12月。
今年も残すところ後一か月となってしまいました。
あっという間ですね一年なんて。

昨日・今日と当初の天気予報が外れて晴天です。
外は気持ちよさそうに晴れています。
出来るなら、こんな日に金魚水槽の濾過槽洗いでもしたいのですが・・・

先日に引き続き越冬池から二歳魚の紹介です。
今日もさば尾、でも長尾タイプです。
上見からの写真は日がさしていていて、若干分かりずらいと思います。
この金魚なら、上見でも横見でもいけます。
個人的には横身が好き、4.5枚目側が尚良いと思う。
けど、どちらから見ても良いと思います。まぁ親バカです(苦笑)。


IMG_3087.jpg

頭のところの緋がもう少し出ていると尚良いかな。

IMG_3090.jpg

IMG_3092.jpg

腹の横の緋に窓空いているのがチョット気になりますが。

IMG_3095.jpg

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先日の魚の時にも書きましたが、
飼い込んで大きくすることでなお見ごたえのある魚になると思います。
出来るなら玉がよくなれば尚良いし、まぁそれは贅沢でしょう。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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