さば尾

2011/02/26 Sat

今日は曇り。
昨日の雨は夕方には雪に変わりましたが、予想に反してたいして積もらず。
今朝は道路が白くなっている程度。
久しぶりに朝の除雪かと思っていたのですが、何もせずに済みました。
二月もあと数日で終わるというのに、今月はほとんど降らずに終わりそうです。
除雪機のガソリン使わずすみます(笑)。


ちょっと思ったこと。
さば尾好きはブログを書くときにさば尾玉さばさばはひらがなで書きます。
でも、さばをカタカナ書きしている方も結構いらっしゃる。
どっちでも意味は同じだし、通じるとは思いますがどちらが正しいのかななんて、ふと思いました。


さて、今日の一匹。
さば尾・当才、短尾タイプ・雄。
写真が赤かぶりしていて申し訳ありませんが、緋色はオレンジっぽい。
こいつもにぎやかというか、色んなところに緋があります(笑)。
これだけそこらじゅうに緋があれば、上見でも横見でもいけると思います。
特に今は鹿の子模様になっているから横からも面白い。
このまま、鹿の子模様が定着すれば、それなりにかわいい模様だと思いますが、
鹿の子模様ってなかなか続かないというか、定着しない。
いつの間にかただの緋模様になっていたり・・・
頭のあたりの緋に窓があるのは何とか消えてほしいかな。
後は、どうせならひれの緋も全部のひれに入ってくれれば、それはそれで面白いかも。
本来さば尾や玉さばのひれの緋はご法度なのですが・・・







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玉さば

2011/02/25 Fri

今日は雨。
大降りではなく程よくしとしと降ってます。
昨日までの晴天とこの雨で雪解けがとっても進みました。
道路脇の雪も半分とは言いませんが、とっても減りました。


さらっと行きます。
今日の一匹。
玉さば・当才、短尾タイプ。
ご覧のとおり素赤です。
さば尾好きは基本的には素赤嫌いなので、ほとんど残しません。
それでもたまに彩でのこしてみたりしたのがこの一匹。
当才ではかなりの数を越冬させますが、素赤は数%程度。
それも池に残すので水槽には数匹かな。
今までは二才の秋上がりで素赤を残すことはなかったのですが、
このブログを始めていろんな方のブログを回らせてもらうようになり、
形が良ければ素赤もアリかなと思うようになってきました。


何時ものように上見・横見がどうは書きません(苦笑)。
本来素赤はひれ以外すべて赤というのが基本でしょうが白も若干ある。
後は見る方の判断で。


多分これで当分素赤は紹介しません(笑)。

今日はさらっと・・・




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こんな感じ好きです

2011/02/24 Thu

今日も快晴。
今夜半から雨になると天気予報は言ってますが・・・
週間天気予報にも雨マークは合っても雪マークが付かなくなった。
晴れてくれるのはありがたいのですが、本当に晴れが必要な春先の天気が心配になります。
先の天気ばかり気にしているのは、農家の宿命かもしれません(笑)。

ここしばらく暖かい日が続いたせいか、すでに花粉が舞い始めたような・・・
さば尾好きは重度の花粉症ではありませんが、春先には鼻がむずむずする程度の症状は出る。
今朝くらいから鼻ばかりかんなでいます。なので雨は歓迎かな。



今日はさっと駆け足で。
今日の一匹。
さば尾・当才、長尾タイプ・雄。

今回撮った写真はこんな感じで赤がかぶっている(涙)。
カメラの液晶で見たときは良い感じだったのですが、
パソコンのモニターで見ると全部こんな感じになってしまった。
それと、今一ピントが甘い。
昨日も書きましたが、撮り終わってしまったものはしょうがないので
暫くははこんな画像におつきあいを・・・

肝心のさば尾ですが、タイトルにも書いた通りこんな感じの模様がお気に入り。
煩いというか、賑やかというか色々詰まった感が好きです(笑)。
ちょっと落ち着きがない感じではありますが、そこは愛嬌ということで。
鉢のところの窓が気になるところですが、これは多分消えないと思う・・・
上見でも横見でもいけると思いますが、いつも通り上見がお勧め。
5・6枚目側は際が良くないし、3・4枚目側は緋が足りない。



それにしても、当才について何か書くのって難しいものです(苦笑)。
二・三才だとある程度模様も体型も固定化されているけど、当才はこれから。
春に土池に放して、秋まで育てる過程でいろんな変化がある。
それが楽しいのですが、うかつなことを書けないという規制もある。
希望的観測でこうなったら良いのにってばかり書いてもしょうがないと思うし(笑)。

当才については写真紹介がメインになりそうです。











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玉さば

2011/02/23 Wed

今日も快晴。
なんだか本当にこのまま春になってしまうのではないかというぐらい良い天気。
気分も良いです。


昨日書いた通り、今日からは新たに撮ったストックで今日の一匹を紹介していきます。
が、個人的に今回の写真は気に入っていないので、いつまで今回撮った写真を使うかは未定。
何度も金魚をいじるのも気が進まないので、取り直す決断もつかず(苦笑)。
新しい展開あったら書きます。

今回写真を撮って気づいたというか、思ったけどやっぱり新しいデジ一欲しい。
パソコン買ったので金はないけど、欲しい物は欲しい(笑)。
パソコンは新しくなって画像の表示やらサムネイルの表示やら滅茶苦茶スムーズになった。
そういった意味ではとっても快適、なのでもう少し大きいファイルサイズでも
多分楽に扱えると思う訳で、新しいカメラ欲しくなる。
カメラだけでなく、レンズもなのですがね・・・



さて、新たに撮った一発目の今日の一匹。
玉さば・当才、長尾タイプ・雄。
(当才の性別は書かないと以前に書きましたが、明らかに解るときは書いときます)
今年の秋上がりまでにどんなふうに緋が出てくるのかこのままなのか・・・
このままなら、上見しか駄目、横から見るに堪える緋がない。
腹の下の緋が左右につながれば、違ってくると思うけど。
体型的には良い感じなので、多分大きくなると思う。

問題は、頭というか顔がでかいこと。
今日は玉さばと書きましたが、このままでかくなってさば尾になりそうな予感も・・・
体高も腹の張りも出るけど肩のラインがなくなりそう。
当才の中でもかなり大きい方、なんになるにしても大きくなってくれると良いかな。






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さば尾

2011/02/22 Tue

今日も晴れてます、快晴です。
気温もそこそこ上がって、雪解けが進みそうです。

でも、夜中も当然晴れている。
そうすると放射冷却で朝方は当然気温が下がる。
日中の暖かさで道路の脇の雪が解け、場所によっては雪解け水が道路に流れていたりする。
そんな場所は朝方の冷え込みで凍ってしまうと、当然滑ります(笑)。
幹線道路は融雪剤がまかれますが、すべての道路というわけにはいかない。
そんな訳で、朝いい気になって飛ばしているとカーブの先が凍っていたりとか・・・
夜の帰り道、橋の上でいきなり滑りそうになったりとかすることがあります。
気を付けているつもりなのですが・・・駄目です(苦笑)。



ついに撮り溜めてあった写真のストックが今日で終了。
一応週末に次のストック分を撮影しましたが、今一よろしくない(笑)。
今までの写真もたいして上手い訳ではないですが、一層よくない。
全く進歩は無し、むしろ後退感さえあるかも。
取りあえずそれで今後はしのごうと思っていますがどこまで持つか・・・
今回は当才(明け二才)のみ撮影したのですが、やっぱり大きいやつの方が見栄えがする。

まだ写真に撮ってない二才もそれなりにいますが、今はあまり動かしたくない。
当才を撮影したのは秋上がりに確認するための写真にしようかな、なんて思惑もありまして。
そんなわけで次回からは当才の紹介になる予定です。


で、今日の一匹。
さば尾・二才、長尾タイプ・雄かな。
こいつは上見がお勧め、というか横から見てもろくな緋もないし。
特に4枚目側は巻いている、緋際も良くない。
尾びれの付け根にある、緋が尻びれあたりまで巻き下がっていれば全く別な魚でしょうが。
脇腹の緋模様も腹の下で繋がっていてくれるとか・・・
何時ものことですが欲を言ってもきりがないし、上見はそこそこ見れるから良しとしましょう。
多分雄だと思うので、秋上がりでひれが伸びてくると思う。
そうなればまた別の面白さがあると思うし、雌ならどうしよう(笑)。
雌でも体高が出てくれば良くなると思う。

希望的観測ばっかり書いてもきりがないので、今日はこの辺で。







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最後の一枚は例によっておまけ。
この角度からだと良さげに見えませんかねぇ。

穴掘りⅡ

2011/02/21 Mon

今日も晴天。
冬じゃないような天気。
今週は一週間、天気良いみたいなのでいっそう雪解けが進むと思う。
このまま春が来ればよいと思うけど、そう簡単にはいかないかな。


週末も天気は良かったので、もう一度池の金魚を確認に行くことにしました。
前回は雪の量と硬さで二面ある池の片面分しか雪堀出来なかった。
掘った方には水が常時流れ込んでいる側。
今回は排水場所を確認すべくもう一度頑張ってきました。



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本編とは関係ないけど、車庫の脇のつらら。
これで40センチ位ある。



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池に向かう途中の道路わきのカーブミラー。
先週はこいつもすっぽり埋まっていたのが一週間でミラーが見えてきた。
でも雪に押されてとんでもない方向を向いているので本来の役には立たない。



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前回も紹介した池までの道、夏ならここは歩けない場所。
今回は天気が良かったので良くわかると思う。
穴を掘った場所の奥に雪の窪みがあるのがわかると思う、ここは池からの排水が一旦溜る場所。
水が流れているだけでこれだけ雪が解けるのです。



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葦簀をめくってある方が前回掘った方。
葦簀の下には柱を並べてあります。



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で、こちらが今回掘った方。
左から三本目は折れているし、四本目に至っては折れて池に落ちている。
こちらは二寸角の柱、この柱は使い始めて三年目になるけど、今まで折れたことはなかった。
今年の雪の量と重みがどれだけか分かってもらえると思います。



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池の中の金魚たち。
前回は天気も悪く、雪もそれほど掘れなかったのでじっくりとは見れなかった。
天気が良かったこともあって今回はゆっく見ることが出来ましたが、正直かなりひどい状態。
ひれが裂けたりしているのは前回も書きましたが、肌荒れとかも有って痛々しい。
池の中なので今すぐなんとかすることはできない。
春、雪が消えたら一番に土池に放すかな、と思っています。



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池の周りには野兎が餌を探して走り回った跡が至る所に残っていました。




ここからは駆け足で行きます。
今日の一匹。
さば尾・二才、短尾タイプかな(笑)・雌。
こいつの尾びれの長さは中途半端、完全な短尾とも言い切れないし、でも長尾じゃない。
三才になれば体がでかくなり、もっとひれが短く感じるようになると思う。
上見だとただの赤いだけのさば尾ですが、横から見ると意外に面白いと思います。
なのでさば尾好きにしては珍しく横見をお勧め。
これだけ赤勝ちなのに、緋模様が頭に少し足りない。(←一番悔やまれる)
出来れば背びれに緋が入っていない方が良かったけどしょうがない(笑)。
ほほ紅が両側に有ったり、アイシャドウばっちりだったり、
口紅もあったりと、ともかく顔の周りは賑やか。
この辺は後は好き嫌いの世界なのですが、個人的にはもう少しおとなしいほうが良い(苦笑)。

あまり、こんな背一本の緋模様は好きではないのですが、
これだけの横見があれば話は違ってくる(笑)。





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何時ものように、最後の一枚はおまけ。
ちょっとピンぼけだけど、良い感じだと思いませんか。

さば尾

2011/02/17 Thu

二月に入ってずいぶん日が長くなってきました。
ちょっと前までは朝は6時半過ぎまで暗かったのが、6時15分位には明るく成るし、
夕方も5時半過ぎまで明るい。
ちょっとしたことですが、春が近づいてきていることを感じます。


今日は駆け足で行きます。
今日の一匹。
さば尾・三才、長尾タイプ・雌。

こいつに関しては写真の撮り方というか、写り方というかともかく写真が良くない(笑)。
撮った本人が一番自覚していますが、ブログを見てくれている方は実物を見たこと無いから
写真が悪いと言われてもピンと来ないかもしれません・・・。
みんな同じような枚数で上・左・右を写しているつもりなのですが、なぜか写真がない。
取りあえずあるものでしのぎます(苦笑)。

何時ものように上からか横からかという話ですが、
これは写真を見てもらえばわかるとおり上見でしか見れない(苦笑)。
横から見ても緋の巻き下がりもなければ、腹に緋があるわけでもない。
上からは普通に見れる写真になっていると思いますが、実物はもっと迫力あって良い金魚。
三才ということもありますが、結構体高もあるし腹の丸みも良い。

写真でそれをつたえられないのは撮影者が悪いということだと反省です。








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さば尾

2011/02/16 Wed

今日は良い天気!!
全国的に今日は晴天だと天気予報は言っていましたが、皆様のところはいかかでしょうか。

新潟も朝から晴天。
外に出ると雪の照り返しがあるので目が痛いほどです。
こちらは明日には雨だそうです、久しぶりの晴天で気分も良い。
出来ることなら金魚たちにも日光浴をさせたいくらいですが、さすがに無理です(笑)。
でも天気が良いと車庫の中の水槽も少しは水温が上がる。
本格的に水温が上がるのは4月に入ってからなのですが、餌やりを始めるために、
当才水槽はヒーターで加温しようか考えていますが、電気代のことを考えると踏み切れません。

それにしても二月に入ったと思ったら雪が降らなくなった。
というか、降るのですが積もらなくなった。
例年だと一番積もるのが二月なのですが・・・
確か去年も一月に積もって二月はそんなに降らなかったように記憶している。
これも温暖化とかの影響なのでしょうか。



ここからは、今日の一匹。
さば尾・二才、長尾タイプ・雄。
頭の緋がもう少し前まで欲しかったり、腹回りの緋ももっとあった方が良かったりと
何時ものことながら言いだせばきりがないですが、4枚目の写真の感じだと
上手くいけば三才の秋上がりにはもう少し緋がのってくるかも・・・(あくまで期待ですが)。
期待とは別に現状だとちょっとつまらない感じ(笑)。
上見でも横見でも(特に横見は)今一かな、それでも上見の方が良いとは思うけど(苦笑)。
多分さば尾でも体高の出るタイプだと思うので、
緋模様の改善と大きくなることを願って、雪が解けたら野池に放したいと思います。
期待ばっかりで金魚にも申し訳ないですが・・・(笑)。

人間の手でどうすることもできない、でも現状を確認して将来を予測(期待)する。
そんなところが金魚飼育の楽しみの一つではないかと思っています。
秋の池上げ時に予想以上に良くなっている奴がいるとたまらないのですよねぇ(笑)。







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穴掘り

2011/02/14 Mon

今日は2月14日、バレンタインデーですが全然関係ないので軽くスルー(爆)。



二月に入ってからは雪が続かない。
当然、朝起きたら昨夜は20センチね、位は降っているのですが一月のように毎日毎晩ではない。
二月に入ってからだけで感覚的には雪の嵩が三分の二位に減っている。
道路の周りの雪壁がだいぶ低くなった。良いことです(笑)。

先週と前日の土曜日で家の周りの雪片づけも大体終了しましたので
昨日の日曜日は根雪になって以来、久しぶりに池の金魚の様子を見に行くことにしました。
上で感覚的には減ったし書きましたが、まだ二メートルは優に超えるほど積もっている。
頑張って池まで穴を掘り、久しぶりに金魚と対面してこようかと・・・
思ったのですが、結果とってもたいへんでした(苦笑)。
おかげで今日は肩が痛い。

以下にその奮闘記など・・・
午前中に穴掘り等は終わっています、ここからの写真は午後から撮ったもの。
天気は曇り、雪がちらつく中何ので一面真っ白な写真は見づらいと思いますがご勘弁を・・・


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道路の脇の雪の壁。スコップと比べてもらえば高さがわかるかな。
これでもドーザーで雪を押し出して壁が低くなっているところを選んでいます。


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これから雪の中を歩くための必需品「かんじき」。
こいつにも右・左があります、竹の重なり合った方が外側。


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雪の中なので最短コースで行きます。
雪の中を下っているのがわかるかな、その先が金魚の池。
上から見ているので穴が見えない。


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穴を掘った上から池を見下ろしたところ。
当初池の上全面を掘るつもりでしたが、あまりの雪の量と雪の硬さにあえなく断念(苦笑)。
取りあえず片側の葦簀をめくれるように何とか掘り広げたのが上の写真。
スコップが約1メートル、どれだけ掘ったか分って頂けると思います(笑)。
ちなみにここまで掘るのに午前中いっぱいかかってます。
それでも池の前に流水によって雪の窪みが出来ているから何とかなっている。
平面にこれだけの穴をあけるとなったら倍の時間でもできません。


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池の中は真っ暗ですが、ストロボ焚いて何とか撮影。
カメラのストロボなので写真が暗い(苦笑)。
でも金魚たちは何とか元気なようですが・・・
春まで亡くならずにいてくれるとよいのですが。
(写りが良くなかったり、ゆがんでいるのは、お許しを)


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写真を撮ったらまた葦簀の上に雪をかぶせて日光が入らないようにして池を後にします。



去年の12月下旬以来なので2か月半ぶり位に池の金魚と対面してきましたが、
思ったより元気そうだったので一安心なのですが、不安材料も抱えて帰ってきました。
池の中には当才から三才までの金魚が混泳してますが、二・三才の尾びれが裂けていたり、
中には半分近くなくなっているものも居たり・・・
当才は何ともないし、二・三才も全部じゃないから病気ではない。
多分腹を空かせた同士がひれを齧り合っているのではないかと推測。
今までこんな風になったこと無いので真相はわかりませんが・・・
理由がわかる方いらっしゃいましたら教えてください。
取りあえず、少し餌をやって来ました。
本当は冬眠中はあまり餌やらないのですが。
今回穴掘りしたので次は楽でしょうからしばらくしたら
また様子見に行ってこようかと思っています。


一昨年のシーズンはこの池で大半の金魚を無くしているので、
例え雪堀が大変だろうと様子見にはいかねばならない。
ただ、一昨年も様子見に行っていてもダメだったのですが・・・(苦笑)。

次回は頑張ってもう少し穴を掘り広げようかと思っていますが、いかんせん今年の雪は堅い。
例年ならアルミのスコップでこれくらいの穴掘れるのですが、今回は鉄の剣スコでやっと。
おかげで今日は肩が痛いわけ(笑)。



ちょっと長くなったので、今日の一匹はお休みします。
また次回ということで。





コメットじゃない

2011/02/08 Tue

今日の日付では二度目のアップ。
と言っても前にあげた分は昨日書いてなぜか下書きに入っていた分ですが・・・


今日も朝から天気が良い。
一月は1ヶ月間で日照時間が30時間とか35時間とか記事になっていましたが、
二月の声を聞いたとたんにあれはなんだったのか状態です(笑)。
朝も早起きして雪片づけをしなくても良い、除雪車のガソリンも減らない。
天気ひとつで全然違います。

おまけに天気が良いので業者の方の除雪作業も進み道路幅は広くなるし、
雪庇切も進んで先週末とは違う道路のようになっています。
天気が良いので大規模ではなくてもいたるところで雪崩は起きているようですが・・・
こればかりは、巻き込まれないように注意するしかありません。


チョットだけ金魚の話。
いつも上見が良いとか横見が良いとか書きます。
さば尾好きはいつも上見がお勧めとばかり書いていますが・・・(笑)。
そんなことについて触れてみますが、内容はあっさり行きます。
ディープに書き始めたらきっときりがなくなってしまうでしょうから。

正式なことを調べたわけでも聞き取り調査をしたわけでもないので、個人の見解とします。

玉さば・さば尾に限らず金魚って昔はみんな上見だったと思うのです。
横から金魚を眺められるようになったのなんて多分昭和40年代以降のこと。
というよりも一般の方が金魚を飼うようになったのがそのころからなのかもしれません。
それ以降ガラス水槽だったり、アクリル水槽だったりが普及してきた。
同時に濾過装置や照明器具だったりの周辺機器もぐんぐん良くなってきて今に至る。
その過程で、金魚たちを横から眺めるという視点が築かれてきたのだと思います。
横から見ても綺麗な個体だったり迫力のある個体そんなのが求められるようになって来た。
そんな消費者の期待に応えるべく生産者が改良して来て今がある。

要するに水槽飼育していても楽しい個体、それが横見という見方を作った。
非常に大雑把ですが、そんな感じなのではないかと思っています。
もしかしたら今、玉さばもさば尾も上見よりもよこみが重視されているのかもしれません。
それでもさば尾好きは上見が好きですが・・・(笑)。


さて長くなってしまったのでここからは駆け足。
今日の一匹。
さば尾・当才、長尾タイプ。
散々上見だ、横見だと書いてこれを出すのも何ですが、上見です。
知らない人が見たら尾ビレの短いコメットか鯉の紅白みたい。
当才のためまだ緋際がボンヤリした感じですが、秋にはハッキリするでしょう。
こんな感じの更紗模様のさば尾が好きなのですねぇ。
多分体高のでないタイプではないかと思いますが、
これで体高が上がってくればと思いますが、なかなか難しいでしょう。

ちなみにこいつはプロフィールの写真に使っているヤツです。






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つよ玉さん来訪

2011/02/08 Tue

先週から晴れたり雨だったりで雪が降らない、嬉しいことです。
月曜日も天気予報は雪だと言っていましたが、何とか降らずに持ちこたえましたし。
土日は雪も降らずおかげで家の周りの雪片付けがやっと終わりました。


そんな中、日曜日にはこのブログで知り合った「つよ玉」さんが遊びに来てくださいました。
その様子はお願いしてリンクを張らせていただいた、
つよ玉さんのブログ「古志の玉は静かに暮らしたい」に紹介されています、
良かったらそちらをご確認ください。

つよ玉さんのブログではたいそうかっこよく紹介していただいていますが、
さば尾好き自身はそれほどこだわり等を持ってやっているわけではなく好きなことを
好きなようにやっているだけで、それがこだわりだと思っていただけるのであれば
大変光栄なことです。←非常に照れますが・・・

以前も書きましたが、我が家の水槽たちは家のわきの車庫に設置してある。
車庫なので全く火の気もなく、おまけに車庫の周りは雪の壁、
日曜は若干暖かかったとはいえ、とってもとっても寒い中で、
熱い金魚話をさせていだき、とても楽しかったです。


つよ玉さんの周りにもさば尾を熱心に飼っていらっしゃる方は少ないようで、
我が家のさば尾の親は気に入っていただけたようで、良かった。
今度はさば尾好きがつよ玉さんの金魚を見せていただく約束をしてお別れしました。
本当に寒い中有難うございました。


つよ玉さんのお話を聞いて、いろんなところに金魚を見に行かれていること、
いろんな人に金魚の話を聞きに行かれていることに刺激を受け、
自分一人だけの世界で好きなことを追及するのも良いけど、
もっと周りを見ないといけないなぁと反省です。
取りあえず自分にできることからコツコツ始めます。


ここからはさらっと行きます。
さて、今日の一匹。
玉さば・二才、短尾タイプ・雌。
緋質は今一というか、べた赤じゃなくて、オレンジぽい赤。
個人的にはもっときちんと赤い赤が好きなのですが、
この模様にはこの赤は合っていると思います。
模様は一言でいえば派手というか、落ち着きがないというか、
好き嫌いの分かれるところだと思います。
これだけいろんなところに緋があると上見だろうが、横見だろうが見れる。
肝心の鉢の芯に緋がないのが玉に傷ですが、そこはご愛嬌で・・・
これだけ各所に緋が飛んでいてひれは背びれの一部しか緋がないのも良い。
上見でもいけると書きましたが、横見かなり良いかも・・・
でかくすれば体高が出るタイプだと思うので、
今年の秋あがりを楽しみにしましょうっていう感じでしょうか。












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どの写真も鉢の芯が気になる・・・



*注*
実はこの記事は月曜日に書いたのですが、ミスで下書きのままでした(苦笑)。
なので曜日や日付け等だけ直してそのまま、火曜日にアップしたものです。
つよ玉さん失礼しました。

玉さば

2011/02/04 Fri


こんにちは。
今日も取りあえず晴れてます。
朝一は雪が降りましたが、その後は持ち直しています。
天気予報ではしばらく寒波はこないらしい、助かります。


ブログに乗せる写真は一度に撮って、それを一括して縮小。
後は使ったら別フォルダーへ移動。
てな感じで管理していたのですが、リサイズ用の使いやすそうなフリーソフトが
紹介されていたので早速使ってみましたが、なかなか使い勝手が良い。
何よりも縮小された画像のサイズが小さくなっているのが気に入りまして、
今回紹介分よりはそちらで変更して載せています。
今までよりかなり画像サイズが小さくなっているので一回り大きめの写真でアップできる。

あんまり気にしている人もいないのかもしれませんが・・・
自己満足の世界かな(笑)。

ただ、本当に依然撮ったストックがなくなってきまして、
新たに撮らないと近日中にあげる写真が底をつく(苦笑)。
どうしようか考えています。


取りあえずは今日の一匹。
玉さば・二才、長尾タイプ・雄。
いつも上見がお勧めというさば尾好きではありますが、こいつは横見です。
上見だと頭というか鉢がさびしいのが目立ちすぎる。
肩の緋がもう少し頭まで伸びていれば、良いのにと思いますが無いものは仕方ない。
逆に横から見ると緋模様がどのひれにもかかっていない。
こんな個体に関しては、出来ればひれは白が好き。
その方がすっきりして見える気がするというのが理由です。
余計なところに緋があったり若干際が良くなかったりはしますが
横から見る分には見れると思う。
上からがねぇというところかな・・・









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雪の様子

2011/02/03 Thu

久しぶりに数日続けて晴れています。
月曜の午後から雪は上がり、火曜・水曜と晴れが続きました。
晴れの日の朝は道路でスケートができそうです(笑)。

天気予報的には明日からまた良くないようですが、
取りあえず明日は雨だと言っていましたので雪よりはましかな。

なのですが、前回書いた通り日曜日に撮った雪の写真を載せます。
しんしんと降り積もる雪のなか、しかも夕方に撮ったので写真が暗い。
しかも雪ばかりなので白一色、コントラストが無いので見ずらいというか、
何が写っているかがとってもわかりずらい写真になってしまいましたが、
取りあえず雰囲気で感じていただければと思います。



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こいつは家の前の電柱。
一番下の下の線がNTTの電話線、その上が我が家絵の電気の引き込み線で、上三本が送電線。
電話線はすっぽり雪の中、送電線の一番下も雪の埋まっているのがわかるでしょうか。





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我が家の軽トラ、こいつは車庫がないので野ざらし。
車庫の横に止めてあるのですが、周りの雪壁と比べていただけると
どれだけ今までに積もったのかがわかると思います。
ちなみに軽トラの荷台と運転席の上の雪は前日の朝から降った雪です。
土日にどれだけ積もったか・・・






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軽トラが止まっての場所の前を通っている道です。
れっきとした車道で、夏場は普通車がすれ違える幅があるのですが。
雪の重みで杉の枝が垂れてます。





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一枚目の写真の手前の電柱。
三枚目の写真と反対側を撮ってます。
どれだけ雪があるかがわかると思います。





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一枚目の電柱を別な角度から見た写真。
すべての写真にごみのような浮遊物が写っていますが、雪です。





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最後は近所にある杉の木。
この地方の雪はかなり湿り気があるので一度積もると風等で凍り付いて中々落ちないのです。
多分この晴れでみんな落ちていると思います。

週末まで晴れ又は雨ならまた近所の様子を撮って載せたいと思います。
ただ、個人の家などは勝手載せるわけにもいかず積雪の多さを中々伝えきれないかな。
色々考えて撮らないといけない・・・





ここからはさっさと行きましょう
さて、今日の一匹。
さば尾・二才、短尾タイプ・雌。
シンプルと言えば聞こえはいいですが、模様的には今一というか、良くない(笑)。
ただ、腹の張りは悪くないと思う、なので残してある。
せめて腹回りに何かの緋でも入っていればもう少しましなのでしょうが・・・
こいつに上見も横見もあんまり関係ないけど、横から見てもねぇ。
上からしか見れないと思う(笑)。
なんだかんだ言ってもこんな感じの上見の魚が別段嫌いではないというのが本音。
まぁ、あとは大きくしてどれだけ見れるようになるかだと思います。









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さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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