餌の話

2011/05/31 Tue

今日は曇り。
朝一は良い天気だったのにパッとしない天気。
風もあるし気温は普通かな(笑)、本当はもう少し上がってほしいけど。


で、さば尾たちの産卵の続き。
日・月と雨降りで気温も上がらなかったので、
さすがに今朝はやっていないかなと思ったのですが、
さば尾たちの網ギスだけしっかり追っかけっこしてました。
一枚目は昨日と同じ側からの撮影、2.3枚目は反対の土手からの撮影です。
明日の朝まで様子見て切り上げるか続けるか決めます。

CIMG0125.jpg CIMG0118.jpg CIMG0119.jpg

昨日、次回に説明しますと書いた網ギスの事。
当地では鯉を飼う野池の事を「堤(ツツミ)」と「きす」と言います。
堤は堤防の堤の事だとわかりますが、きすってどこからきた言葉なのか分かりません。
子供のころから普通に使っていたので気にしたこともなかったというのが本音です。
その「堤」と「きす」の違いですが、堤は大きくて深いものを堤と言います。
きすは比較的小さくて浅いものを指す場合が多いのですが、広くても浅いものはきすです。
深さにも基準がある訳じゃなく適当に持ち主が使い分けている感じ。
ただ、昔からある田圃用のため池は堤と呼ばれている場合が多いと思う。
そこで網ギスなのですが、網で出来ている小さなきすだから「アミギス」です。
この場合濁ります。
ただ今の方は単に網を張るとかと使う場合も多いのですが、
なにせ網にもいろんな種類があるし、
地引網から大網・中網等々すぐわかるように網ギスです(笑)。
脱線しました。




明け二才達の食事風景。
CIMG0003.jpg CIMG0004.jpg

明け三才達の食事風景。
CIMG0044.jpg CIMG0045.jpg

飼っている池が違うため水の色もかなり違います。
さば尾たちの大きさも当然違うので、明け二才達はまだ水を濁せれない。
三才達の野池は入れたばかりはかなり濁していましたが、
餌をくれ始めたため今はそれほど濁さなくなった。

やっている餌は同じ。
次に買う時から浮餌の大をもうワンサイズ大きくする予定。
水槽飼育時は浮餌がメインで沈みは浮いて来れない奴用の補助餌的な使い方。
それが野池に入れたら沈みがメインで浮餌は自分の観賞用。
最初に浮餌をやって浮いてきたさば尾たちを眺めて、食べたら沈みをやってバイバイって感じ。

その餌が下の写真。
CIMG0036.jpg CIMG0037.jpg CIMG0043.jpg

左から浮餌の大・浮餌の小・沈み。
浮餌の小で直径約一ミリ位。


下が稚魚用の配合飼料。
CIMG0040.jpg CIMG0064.jpg CIMG0067.jpg

左が現物、真ん中が外観、右が成分表です。
何時もの事ながら鯉用の粉末飼料、20キロ入れかな。
タンパクの含有量の多い餌もありますが、高いのでこっちです(笑)。
昔飲んだ脱脂粉乳にちょっと似た匂いがします(笑)。
錦鯉の養殖が盛んな当地ならではで手に入れることができるのかも・・・。

孵化したら最初からこれです。
昨日から産卵が始まったので、週末位には毛子が見れると思う。
実は三才池でやたった子たちがもう「ツンツン」していてそれには先週からやっている(笑)。

このバケツを重ねてスクーターの籠に入れて毎朝餌くれに回ります。

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産卵中

2011/05/30 Mon

今日は雨降り。
昨日に引き続き今日も雨降りです。
台風の影響で昨日から雨、風は昨夜から吹き始めて夜間がひどかった。
今も吹いているけど、それほどではない。


土日で残っていた田植えと補植を終了。
おかげで今日は体中筋肉痛、プラス腰が痛い・・・。
5月の29日の田植えは自分が覚えている限りで一番遅い。
親父は昔は6月に入ってから田植えしたこともあったというけど、そんなの知らないし(笑)。
早い時はゴールデンウィークにしていたことを思うと20日位遅い。
最近は農協の指導もあって5月10日過ぎの第2週の週末に植えていたのですが、
それと比べてもかなり遅いことになります。
田植え自体が遅くなってもそれほど問題ではないのですが、
田植えが遅くなれば結果的に稲刈りも遅くなる訳で、それが困る。
秋は稲刈りの後さば尾たちを上げたりと、何かと忙しいのです(笑)。
何はともあれ田植えが終わると春の一大事が終了した気分になる。

相変わらず田圃の写真がありません、撮ってきてそのうちアップします。



田植え終了後は苗箱洗いとか、田植え機やトラクターも洗わなくてはいけない。
でもそれは来週までお預けで明け2才を野池に放して、産卵もさせなくてはいけない。
ということで大急ぎで、やりました。

昨日は大雨降り、カッパ着ての作業は蒸れて辛いのですが、そんなこと言ってられない。
池に網ギスを張って産卵床を入れて、親たちを放すだけ。
文章だと2行ですが、時間的には半日かかる。
下の写真が網ギスを張る予定の野池。
網ギスは更に下に出てくる、池の中に張られた網の囲い池の事。
そこら辺の細かな説明はまた次回にでも・・・。

CIMG0023.jpg



今年は二張り、片方に3~5組ほどのペアを入れて後はお好きにどうぞ。
さば尾体型の親たちをメインに入れた網と、玉さば体型の親たちをまとめた網。
各網とも13.4匹ずつ入れて、雌一匹に雄三匹くらいの割合です。

親たちを網ギスに入れたのが4時過ぎ。
雄だけ午前中か前日に放して、雌と産卵床を午後から入れるとかに分けた方が
本当は良いのですが、そんなことしている時間がない。
ということで親たちを放したら、その場で産卵床を投入。
キンランとかが良いのかもしれませんが、我が家は昔から杉の枝を使ってます。
さすがに翌日の産卵は無いと思っていましたが、今朝行ったらもうすっていた(笑)。
時期が遅いこともあって親たちも待っていたのでしょうか(笑)。

糸を張る杭だけ打ってありますが、まだ糸張りもしていないしネットも張っていない。
網ギスだけ張って産卵だけさせた状態。
今朝起きた時は何とか降っていなかったので、その写真が下に並べてあります。

しばらく眺めていましたが、すべての雌が産卵してはいない様子。
明日の朝もすっているかも、まぁ気温が下がったので明日は駄目かもですが・・・。
明日からはまた晴れるとの天気予報なので、もう少しこのまま様子を見ます。



2m×2m
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さば尾体型の奴らが中心に入っています。
杉の枝だけじゃなく、網にもすっていますねぇ(笑)。
親はかなり大きさがあるので、見ていても中々迫力あります。



2m×3m
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玉さば達を中心に入れてます。
この網は錦鯉の産卵に使っていたものなので、中々の年期ものです。
地震後初めて引っ張り出して使いましたが、ところどころ破れていたり。
繕った跡があるのはご愛嬌です(苦笑)。
産卵しているときは周りの事は気にならないみたいで、
近かずいてもこちらの事は気にしません。

写真だけは初夏です(笑)

2011/05/26 Thu

今日は曇り。
というか、朝は晴れていたのがだんだん曇ってきた。
気温は意外と高く蒸し暑い。



自分は古いデジ一を使って写真撮っているのですが、何時も持ち歩くにはちと大きい。
毎朝の餌くれ&水見がこれからの日課ですが、これに持ち歩くというには邪魔。
軽トラで行くなら良いのですが、雨が降らない限りはスクーターで出歩く。
前の籠にはさば尾たちの餌バケツをのっけて。
そうなると自然作業ズボンのポケット位しか入れるところがない。
コンデジは子供に取られて帰ってこないし(笑)。
かと言って携帯では写真撮るの大変なので、安くて使い勝手のよさそうなコンデジ物色中です。

春先はデジ一の新品を考えましたが(今も欲しいことに変わりはありませんが)、
持ち歩いて気軽に撮影となるとましてスクーターで移動となるとそれは無理かなと。
秋までお金ためることにして、今は極安いやつで使い勝手が良ければよいかなと思ってます。


そんな古いデジ一で今朝撮影した写真。
朝は晴れていたので写真だけ見ると初夏って感じです。

IMG_6366.jpg IMG_6362.jpg

我が家の近くの棚田撮影スポット
休日は良く車が止まって棚田の撮影してます。
雪のある頃に紹介したところと同じ。
棚田と書きましたが、正確には棚池です。
田圃は数枚、あとはみんな鯉を放す野池。
一番手前の池には鯉がすでに放されていますが、
他はまだ放されてない。
中には水を抜いて石灰を撒いてある池もある。



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藤の花。
花だけ見ると綺麗ですが、藤って恐ろしく伸びるの早い。
右の写真は木に絡みついた藤。



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蕗。
フキノトウが生えていたところは待っていれば蕗が生えてくる。
但し蕗を採るためには除草剤なんて撒けないわけで、雑草と蕗が共存してます。
蕗はもう少し伸びたら取り頃。
蕗を採ったら草刈り機でまとめて刈り払います。



IMG_6383.jpg

最後はさば尾。
真ん中に一匹と右側に一匹、色変わりせずに黒子のままの奴らがいる。
退色の遅いやつらは大体が素赤になる、黒のままでいてくれないかと思っているのですが。

明け二才、一回目

2011/05/23 Mon

今日は曇り。
気温も上がらず肌寒いくらい、寒の戻りでしょうか。
今週はこんな天気が続くのでしょうか・・・(困る)。


やっと田植え大体終わりました(笑)。
残るは一枚と糯米みですが、こちらはもうしばらくかかりそうかな。
ですが写真がありません、バタバタ作業しているため撮っている暇がないです。
大体田植えは泥と水が相手なので、手が汚い手袋はしてますがカメラなんて触れません。
終わったら撮ればよいと考えていましたが、疲れてそれどころではありません。
取りあえず終わったよという報告程度。


我が家の田植え自体はがんばれば一日で終わる面積。
今回は土曜と日曜の午前中で終わらせた。
土曜日の午前中は糯米植える田圃に入って耕運機回していましたが(笑)。
そんなことして時間かけたせいで日曜の午前中は雨降り。
それでもカッパ着て田植え機乗りましたが、パンツまでぐっしょりぬれた。
しかも昨日は土曜とうって変わって気温が上がらず結構寒い中での作業でした。

田植えの後は本当は補植という田植え機が植えきらなかったところや
苗が抜けてしまったところに再度人が手作業で植え直すという作業をしなければならない。
これがまた泥の田圃にかがみ込んでするという腰の痛くなる作業があるのですが、
先週一週間朝仕事ばかりして疲れたので午後から田圃はお休みにした。
まぁ、昨日しなくてもいずれしなくてはいけない作業なのですが・・・。



で、混泳水槽の明け二才たちを野池に放すことにした。
本当はこれがしたかったので、ずる休みに近いかも(笑)。
この池はブナと杉の林に囲まれいてるのでまずは、熊手とフォークで落ち葉集め。
集めたままだと風が吹くと池に入るので、今度はそれを一輪車に乗せ捨てる。
土手の周りをきれいにしたら本当は糸(テグス)を張ってアニマルガードネットを張るのですが、
そんなことしてたら日が暮れる。
ゴミ拾いが終わったら車庫に戻って混泳水槽から明け二才のみ拾い上げる。
後は選別、立てるものとそうでないものを選ぶ。
去年の子は我が家的にはとっても良い出来だったのではねたくない子ばかりなのですが、
みんな残せば今度は池が手狭になってさば尾たちが大きくなれない。
あーでもないこーでもないと悩みながら何とか選別を終了。

この水槽は上見のみで見ていた、一度ブログの撮影用に撮っただけで後はいつも上見。
上から見ていた時は何で残したのだろうと思っていたさば尾も網にかけてみると理由がわかる。
きちんと腹に模様があったり緋が腹を巻いていたりして横から見るには良い。
ずっと上からしか見ていなかったけど(苦笑)。

今年は野池に放すのがかなり遅れた、そのせいで今月上旬から水槽で
増体目的で餌くれをすることができた。
水が汚れて大変とかはあったけど、良かったこともあった。
20日位でかなり大きくしたのですが、
その魚がこれからどんなふうに大きくなろうしといてるのが見えた。
前後に伸びたもの、上下に伸びたもの、腹の張りが良くなったもの、全体的に大きくなったもの
今まではそれがはっきりわからずに多分とか、想像で放していたのが今回はより具体的に見えた。
これはかなりの収穫。
来年もこの時期まで飼って放そうかと思うくらい。

野池に放すさば尾たちが決まれば簡単。
軽トラで3分くらいなので袋に詰めて池に移動。
タライに開けて水慣らししたら放すだけ。


その後池の周りに杭を打って、とりあえず糸だけ張って終了。
獣ネットは結局今日の朝5時に起きて張りました(笑)。

次は120センチ水槽を放します。
後は産卵だ。


長い文にお付き合いいただきありがとうございました。
今日は写真有りません、ゴメン。
次回までには何か用意します。













今朝の様子

2011/05/20 Fri

今日は晴れと曇りの中間。
気温は高い、けど風は適度にあります。
熱いけど我慢できないほどではなく、朝晩は適度に冷え込み
一年中で一番すごし易い時期なのかもしれません。


前回で手持ちのストックを使い切ったので今回は今朝撮ってきた写真で
当地の今の季節感などを伝えることができればと思います。

早い田圃は田植えも終わってますが、
今週末、来週末あたりが我が家の近所の田植えピーク。
我が家は明日からする予定。


田植え準備が終わっている田圃。
IMG_6331.jpg

さざ波のせいで池の様に見えますが、水深は3.4センチしかない。
田植えの時にはこの水をまた抜いて泥を出して植えます。
今は泥が乾かないように若干の水を入れてます。


当地では「ロッパ」と呼ばれる花(正式名称知りません)。
IMG_6321.jpg IMG_6323.jpg

この花が咲いたら錦鯉の産卵の気候になったと目安にされる花。
鯉師の方々はこの花が咲きだすと、今年の子取りの準備に入ります。
さば尾は鯉より低温で産卵するのでもうとっくに子取りしていてよいのですが、
田圃が終わらないと次に進めません・・・

土池の水連とさば尾たち。
IMG_6333.jpg IMG_6335.jpg IMG_6353.jpg

この池のそこで越冬した睡蓮。
本当は花の咲く前に睡蓮鉢に移して家の周りに置くのですが、
アニマルガードのネットを張ったため面倒になりいまだに池に置いたままです(笑)。


さば尾たち。
IMG_6338.jpg IMG_6341.jpg

風で花弁が舞い込んでます。
イケスで越冬したさば尾たちです。
朝晩餌をもらっているので人を見れば寄ってきます。
こいつらには朝一で餌上げているのですが、まだ欲しいようですね(苦笑)。
イケスからここに放した時よりもだいぶ大きくなっていきましたし、艶も出てきました。
裂けていた尾びれもだんだん治ってきています。


やたってるところ。
IMG_6343.jpg IMG_6344.jpg

この写真だけじゃわかりずらいですが、奥にいるさば尾たちやたってます。
他のさば尾たちが大量にいるので多分卵は食べられてしまうでしょう。
これからの時期毎日のようにいろんな奴らが相手を変えてやたってます(笑)。
真夏の高温期以外水温が下がるまで見られます、とくに雨の翌日は間違いなくやってるし。


土池に引いている水。
IMG_6349.jpg

以前、イケスに引いていると紹介した横井戸からの水です。
イケスにさば尾たちがいなくなったので、土池に引いてきてます。
冷たいから気持ちいいのか、水が落ちるから酸素が豊富なのか分かりませんが
水が落ちるそばには何時も何匹かが泳いでます。


糯苗と、その田圃。
IMG_6328.jpg IMG_6348.jpg

自家消費用に糯米も作っています。
本当は面倒なのでご遠慮したいところなのですが、何しろ自分が餅大好きなもので(笑)。
糯米とうるち米を一緒に扱うのはとっても面倒なのですが仕方ありません。
その糯苗を植える田圃ですが、まだ何にもしてません、どうしましょうって感じです。
この田んぼ色々とわけありで・・・。
明日のヒカリの田植え前にこっち先にしないとやばいかも(笑)。


一挙掲載の二回目

2011/05/18 Wed

今日も晴れてます。
風も適度にあります。



このところ毎朝早起きです。
お百姓さんはみんな早起きだと思いますが、自分も朝起きは得意です。
どこに行っても予定時間の前に起きる、目覚ましは一応掛けるけど鳴る前に起きます。
代わりに夜は苦手ですが・・・(笑)。

で、何をしているのかというと田圃に行ってトラクターです。
幸いにして田舎なもので田圃の近くに民家なんてありません。
いくら朝からガーガー言わせても問題ない。
稲の苗が今週末には届くのでそれまでに田圃仕上げねばなりません。

一般的には乾いている田圃をトラクターで起こす。
その後水を入れて代かきをして完成。
という手順なのですが、以前に紹介したように水の入っている田圃もあります。
そこは水を入れたままトラクターで起こして、そのまま代まで一気に仕上げる。
全部に水が入っているわけではなく、一般的手順でやる田圃もあります。

我が家の田植え機は年代ものですので、田植えと同時に肥料も巻くなんてことが出来ない。
なのでまずは肥料をまいてから田起こしをしてになります。
たいして耕作面積はないくせに小さな田んぼが方々にあるので移動時間もバカにならない。
出勤までの時間位しか田圃に出る時間が稼げないので仕方ない。
それもようやくめどが立ち明日の朝で終了予定。
相変わらずバタバタで写真がないのはご勘弁を。


そんな作業が一段落したらさば尾たちの明け二才を土池に放し、今年の産卵が要約できる。
既に混泳水槽はいつみても泡だらけ、水面は全部泡状態です。
濾過は効いているようだしさば尾たちの調子も悪くありませんが、見れない(苦笑)。
混泳水槽も明け二才水槽も増体モードで餌くれしているので、かなり大きくなった。
今日も掲載しなかったさば尾たちの写真を載せますが、この写真の1.5倍はあると思う。
個体によってはすでに二倍くらいあるかも。
自分が増体モードの場合在宅なら朝昼晩の三回、普段は朝晩の二回に余るくらいあげる。
餌は配合飼料のみしかも鯉用だし(笑)、浮餌が大小の二種類と沈みの中。
野池にも同じ餌をくれているので水槽だけでどれくらいの使用量かは不明ですが、
野池の分も入れて味噌汁のお椀で各一杯ずつ位を休日だと上げるかな。
もう少しで全部を野池に放すので、その後は毎朝池に餌くれに回らねばなりません(笑)。
今度はそのために早起きです。



前回に引き続き未掲載の写真を載せます。
結構お気に入りから何で???っていう奴まで各種取り揃えて(笑)。
秋上がりの時に比較対象になれば面白いかなとも思っていますし。
その前にどれだけの生存率で帰ってくるかという問題はありますが・・・。
というか全部は立てられないし、どうしよう(笑)、でもマジ悩む。
土池なのでかなりの数は入れられるのですが、そうすると大きくならないから。






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取りあえずこれで写真のストックが無くなりました。
二才の未掲載はありますが、出すつもりはないし・・・
次回からのブログの写真調達しなくては、文章だけじゃつまらないしねぇ(笑)。
何とかせねば。

一挙掲載の一回目

2011/05/16 Mon

今日も晴れてますが、風がある。
週末は農作業三昧(笑)。
おかげで体中が痛い。
どこと言わず運動不足が祟った関節の痛みから、日焼けによる顔や首周りの火照りまで(苦笑)。
トラクターに乗っているだけなのでそれほど動いているわけではないはずなのですが・・・。


農家ブログに様変わりするはずですが、忙しくて写真撮ってる暇がない(苦笑)。
もう少し落ち着いたら田圃や畑の写真も徐々に紹介します。
先週も書きましたが、田植えまでの時間がない中であわただしく作業しています。

 

そんな訳で前回紹介したとおり、
写真撮ったけど今日の一枚に使わなかった子たちを一挙掲載、と思ったのですが
多いので二度くらいに分けて紹介します。
取りあえず今日は20匹分。







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なんだ上見だけかという突込みは却下です(苦笑)。

ゴールデンウィークの名残

2011/05/13 Fri

今日は晴れ時々曇り風は強いでしょう、って感じかな。
昨日の夕方までは快晴、それが曇り始めて雨になり、夜中まで降り続いて止んだ。
今年は雨の前後に風が吹く日が多いと思うのですが、当地だけ?
朝から陽が照るかと思えば曇って暗くなったり、また薄日がさしたりと忙しい。
明日からの週末はいよいよ農作業が始まるので天気が続くと良いのですが・・・
かと言って晴天だけだと水が足らないとか言い出すはずで、農家っていい加減かも(笑)。


ゴールデンウィークに撮った写真がアップできずにいましたが、
やっと可能になった、いまさらですが見ていただければと思います。

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山椒魚です。
田圃に産卵に来ていたところを捕まえて写真にお付き合い願いました。
こいつは茶色というか、若干緑色が入った感じの体表をしていますが、
個体差がかなりあり、もっと黒っぽい方が多いと思う。


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残雪と桜です。
既に葉桜っぽくなっているのはご愛嬌。


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左から木の芽。写真左側に延びている紫色の細い奴です。
アケビの蔓の新芽です。おひたしにして食べたり天ぷらにして食べる。
苦みがあり美味しいらしいですが、個人的には嫌いです(笑)。
真ん中はゼンマイ。綿をかぶった先が丸まっている奴。
ゼンマイって皆さんはどうやって食べているのでしょうか、ビビンバとかに入っているけど。
こいつは取ってからの処理がとっても大変。この綿状のものを取り除いて、ゆでます。
そしたらもみながら干す、常時もんでいるわけじゃなく、1日数回。
そしたら乾燥ゼンマイの出来上がりです。
写真載せといて言うのもどうかとは思いますが、昨今山菜取りが流行しているようですが、
山には持ち主がいます(地主という意味)、勝手に取ってはいけません。
取りに行くなら親戚の土地とか、知り合いの土地に許可をもらっていから行きましょう。
話がそれました、右側はクレソン。
これだけ撮影日が違うので陽の光で輝いてます。
クレソンは山菜ではありません、自生しているところもあるかもしれませんが、
基本的には人が栽培しているものだと思う。
クレソンは自分が好きなので、栽培してます。
生だと辛いですが、火を入れると辛みが無くなる。
以前も書きましたが、クレソンのしゃぶしゃぶは是非お勧めです。


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左二枚はカタクリの花。
以前はここに絨毯を敷き詰めたように自生していたのですが、今年はいまいちです。
時期が良くなかったのが、それとも以前の様な群生は無くなったのか…
それとも今年は大雪のため雪解けが一度ではなく、徐々に消えていくからなのか。
忘れなかったら来年また撮影に来てみます。
右は水仙の花。
4月中旬頃に新芽が出たと紹介した場所の花。
水仙は芽吹いて2週間くらいで花が咲く。
ちなみに水仙の葉っぱは毒があるので食べれません(笑)。


IMG_6272.jpg IMG_6306.jpg IMG_6309.jpg

左が獣ネットと、テグスを張り終えたところ。
でもよく見ると手前側一番左の杭の左側にはアニマルニットがないのがわかるかと。
市販のホームセンター等で売っている50メーター巻のものを使っているのですが、
あと数メーターというところで足りなかった(苦笑)。その距離4メーター。
他の網を切るにはもったいないので、足らない分はメーター売りしているの買いました(涙)。
しかも緑は売り切れで白を買ったし。
真ん中はその白を張り終えたところ。
右はテグスを張ってあるのが良くわかるかなと。
さらに写真奥には池の上にガードネットが掛けてある。
ここだけは凄く浅いのです、親父が心配して勝手にかけた(ありがと)。
この三枚は左の1枚はさば尾たちを放す前、他に米は放した後です。
よく見ると左は水が澄んでいのがわかるかな・・・。


IMG_6298.jpg IMG_6294.jpg IMG_6292.jpg

上の三枚がさば尾たちを放した後の写真。
前日夜の風でごみが飛ばされてきたのが水面に漂っていますが、仕方ない。
放した翌日に撮影してますが、1日で結構水を濁すのがわかると思います。
入れている数もかなりのものなのですが(笑)。
今は毎日餌くれしているのでかなり元気になってきました。
池の周りを歩くと餌がもらえるかと思ってついてきます。

ゴールデンウィーク写真はおしまいです。




このブログを始めた当初から、今日の一匹と書いて更新ごとに一匹ずつ紹介してきました。
ブログネタがないときにどうやって更新していこうか考えた時に、
とりあえず一回一匹ずつなら毎日更新しても飼っている数で間に合うかなと思って・・・(笑)。
今日の一匹(22~23年度)は今回を持って終了します。
今年の毛子が出始めている時期に去年の子を当才と紹介するのもはばかられますし。
かと言って突然明け2才というものねぇ(笑)。
春からは農家ブログと自己紹介したとおり、徐々に農家にシフトしていきます。
さば尾たちの紹介も当然折交えながらになります。
突然明日から農家ブログになる訳ではないのでご心配には及びませんが(笑)。
ネタが無くなって突然今日の一匹とか書くかもしれませんし(笑)。

秋以降にさば尾ブログに戻るときに今日の一匹形式になるかも不明です。
正直そこまでは考えていません、でももっと違う形でさば尾の良さを伝える
方法がないかと考えていることも確かです。
もしこんなだったら面白いよとかあったら紹介してください、気を長くして待ってます。
まだ春作業として産卵・野池への放流(?)・毛子紹介とかできると思いますのでお付き合いを。

今日の一匹、取りあえずラスト(笑)。
さば尾・当才、短尾タイプ。
折角ラストなんでなんか見る人が唸るような奴を紹介したいと思いましたが、そんなのいない。
というわけでいつも通りに行きます。
こいつも上見がお勧めです、横見なら5.6枚目側かな。
3.4枚目側だと緋ばかりで面白みがないし・・・。
でもやっぱり上からがいいと思う、尾びれ側の緋模様が重いですが、
5.6枚目側の白が程よく効いていると思います。
何時もの事ですが、頬紅があるとか頭の緋が被っているとか、口紅があるとか
言い始めればきりはありませんが、程よくまとまっていると思う。
体高の出るタイプのようなので、3才秋上がりまで待てばかなり迫力のある個体になると思う。






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ラストなのでおまけ、中々愛嬌がある顔だと思いません。

そう言えば今日の1枚様に撮りためたストックがまだかなりあります。
一度に大量放出でもします(笑)。

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似てるでしょ!!

2011/05/11 Wed

今日は雨降りになりました。
午前中はかろうじて曇りでしたが、午後からは雨、気温も上がりません。

明け三才達で親に使う予定のないさば尾たちをそろっと野池に放したいのですが、
こうも気温が上がらないと放せない。
水温が低いとさば尾たちは水温の高い水面ばかりを漂うことになります、
そうなると当然天敵達に目を付けられやすい。
特に鷺は一度目を付けると何度も同じところに来る、そのためにはまず目につかないことが肝心。
いくら糸を張ろうがアニマルネットを張ろうが相手はその隙を狙ってくるわけで、
さば尾たちに自主防災意識なんてありませんから(笑)。



さて今日はいつもと変わった取り組みでさば尾たちを紹介してみます。
季節がら子取りとか産卵の話題が多いけど、今日はその後のこと。

更紗模様についてです。
こんな掛け合わせだとこんな子が出ます的なことを想像されたらごめんなさい。
全く違って兄弟たちだと更紗模様も似るのが出ますがその後は・・・って話。


まず下の二枚。
左は以前紹介したことがあるし、自分のプロフィールの写真にも使っているさば尾。
右はまだ紹介したこと無いけど、似てるでしょ。
写真のオレンジがかぶっているというご指摘は置いときます。
一般的な三段模様に入る、背中の二段目の下に小さく入る緋の点が左右違ったりしますが、
大まかにはよく似た模様と言えると思う。
個人的にはこんな模様が大好きなので水槽中こんなだったら幸せかな(苦笑)。
本当に兄弟か否かは厳密には不明です、前も書きましたが、自分は雌雄を一対一では採らないから。
でも誰が見ても似ているの認めてくれると思う。

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次に下の六枚。これも似ていると思うけど、横見だとちょっと違ってくるかな。
上見の二枚だけパッと見せたら上の二匹よりも似ているかもしれない。
よく見るとかなり違うのですが、横見だともっと違うし(笑)。
右側の三枚、左側の三枚づつが同じさば尾です。
さらによく見ると左側は短尾タイプ、右はチョット中途半端かな。
そんな違いはありますが、同じ様な更紗模様ではあると思うのです。

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だから何、似てるさば尾をただ紹介しただけ?ってなりますが。
さて、こっからどう変わるでしょうかっていうお話。
今ここで結論の写真があるわけではない、あしからず。

これから半年くらいかけて成長していくわけですが、
この似ている模様同士のさば尾たちはどんな形にあるいは模様に秋上がってくるでしょうか。
もしかしたら同じ様に成長して同じように上がってくるかもしれませんが、
片方は前後に長くなるタイプ、片方は上下に体高が出るタイプ、
という風に全く違ってあがるかもしれません。
それを予想して作るのがお前の仕事だろと言われると、終わってしまいますが(苦笑)、
正直思ったように仕上がってくれません。
特に下の二匹は小さいからこの模様のバランスで見れているわけで、
大きくなった時の更紗模様のバランスはとっても難しい。
それがピタリとはまった時には感無量ですが、外れた日には・・・。
こう書いても片方落ちましたなんてことも十分あり得ますし。

更紗模様の楽しみってそんなところにもあると思うのです。
中々思ったことが文章になりません。
企画倒れってことで、笑ってやってください。




今日の一匹。
玉さば・当才、長尾タイプ・雄。
上の4匹に比べるとちと辛いか(笑)。
良くも悪くもまだ当才という印象の写真です。
際も甘いし、緋の乗りもいまいち横からの写真はストロボの光で緋が輝いています(笑)。
何時もは上見ばかりを進めるさば尾好きですが、こいつは横見の方が良いかな。
緋ばかりが目立つ上見より横見の方が見れるし、紅白のバランスも良い感じ。
背びれを汚しているのはいただけませんが、この程度なら許容範囲かな。
顔が長いタイプなので、前後にも大きくなるし、体高も出ると見ます。
そうなれば三才の秋は期待できるのですが、いかんせん雄なので・・・(笑)。
ゆっくり飼い込んで実力を発揮するタイプってとこかな。





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産卵事情Ⅲ

2011/05/09 Mon

今日は晴れのち曇り。
天気予報は嘘をつかず午前中は晴れましたが、お昼過ぎから曇ってきました。
夜半は雨になるのでしょうか。
日中は気温も上がり野池の水温も上がったことと思います。


先週位からようやく気温も例年並みかチョイ低め位。
我が家の車庫は丸車庫と当地では呼ばれる、かまぼこ型をした雪降ろし不要タイプです。
これの周りはトタンで覆われていまして、気温が上がると車庫内の温度も上がる。
おかげでやっと水槽の温度も上昇してきまして、先週位から餌の量もかなり増やしています。
おかげで水が汚いです。濾過が追いつきません、水替えでしのいでいる状況です。
折角ここまで来たのですから落とすことなく野池に放したいのですが、
飼い主の性というか、活性が上がっくるとつい増体を意識した餌くれモードに入ってしまう。

昨日は午前中に田圃の泥出しをして、午後からは池の糸と獣ネット張り。
今回張ったところは明け三才をいれる。本来は雌雄を別に入れるべきなのでしょうが
そんなに池の数がないので一緒に入れるし、産卵を終えた親の一部もここに入る予定。
当初はイケスの明け三才もここの予定でしたが、それが別に回ったので当初より余裕かな。
水は満タン、入っている湧水を他に回して水温を上げたら放します。


子取りについて、三回目。
さば尾・玉さばの模様にこだわって選別している方なんてあんまりいないかもしれないので、
参考になるのか不明ですが、自己満足でも良いので書きます(笑)。

生まれてくる子たちは母親が大きければ子供も比較的大きくなりやすく、
体型は雄に似ると言われますが、当たっていると思っています。
なので雌は出来るだけ大きくて、雄は狙っている体型に近いものを掛け合わせる。
模様はその時の親の状況で出来るだけ良いもの(良いの基準は自分の好きな柄)を選ぶ。
と書くと終わってしまうので、何点か。
素赤に近いものをかけると子も赤勝ちの模様や素赤が多くなる、
腹の下に緋が回っているものをかけてもやっぱり赤勝ちや素赤が多くなる。
ただ、巻き下がりは大事なので後は好みの問題かな。
自分は段模様が好きなので、雌には段模様を使って雄も一匹ないし二匹は段で後は・・・
他にはガチャガチャ模様も好きなので、そんなのも入れて後は好きにやってくれって感じ(笑)。
やっぱり親が段模様だと子もそれ系の模様が多くなる。
前回の今日の一匹でも紹介した丹頂ですが雄に丹頂を使うと子にも結構丹頂が出る。
雌の丹頂で子を取ったことがないので、その場合は分からないけどもっと確立上がるのかな。
知り合いで子取りするけど丹頂なんて出ないと言っていた方もいます。
聞くと親に丹頂なんて使わないというので、
やっぱり親に使わないとめったには出ないのかなと思うし。

短尾、長尾ですが親に短尾を使わないと子に短尾が出る確率もぐっと低くなる。
自分は長尾が好きですが、世の流れは短尾なのでそれも親に混ぜます。
後、鱗タイプですが自分は今のところ普通鱗のみ、透明鱗出ても選別ではねてましたが、
もし今年透明鱗出たら数匹でも残してみようかと思っていますが、選別の時は忘れますきっと。


産卵後の事ですが、一番子は素赤率が滅茶苦茶高い。
人によっては一番子は残さないという方もいるようですが、自分は選別まで育てます。
ただ、早く生まれて餌も食べるからかもしれませんが、一番子はでかくなる。
体型も良くなる傾向にあると思う。
何で素赤や素白は玉の良い子ができるのに更紗模様はさば尾ばかりなのか・・・(笑)。
この辺はなぜかわかりませんが、毎年の傾向です。

産卵事情は今回で終了です。



相変わらず長い。
今日の一匹。
玉さば・当才、短尾タイプ。
体の片側しか模様有りません、でもその模様が良いので残してます(笑)。
なので上見も1・2枚目側のみ、横からも4枚目なら抜群ですが、5枚目は・・・。
こいつ背びれをけがしていまして、簡単に治るかなと思ったけどいまいち。
4枚目側位の模様が反対にあれば頭坊主でもいいのですが。

面白いと思って残しておいても今年の秋とか、来秋くらいになると親候補にはできず、
結局手放してしまう事になるかも・・・ここまで極端だとねぇ。
こんなのを何匹か集めて今年の夏は少しいたずらでもしてみようかと
最近計画中ですが、どうなることか。
実施してうまくいったら秋に結果発表します。








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今日の一匹

2011/05/08 Sun

今日も晴れそうです。
昨日は超晴天っていう感じで気温も上がりさば尾たちの餌くれダンスもすごかった(笑)。
それが夕方から曇って夜は雨、結構いい感じで降っていましたが、朝起きたらまた晴れてます。

昨日は田圃用の水路の泥上げ。
作業は簡単ですが、半年間ロクな肉体作業をしていませんから今日はボロボロです(苦笑)。
それでも今日も引き続き田圃の泥上げなどする予定。
なんでゴールデンウィーク中にしなかったんだとなりますが、雪があったからです。
たった数日ですがこの時期まで来ると一日でかなり消えるのですよ。
今日作業予定の所は昨日はまだ雪があったけど、雪掘りしておいたので多分大丈夫なはず。



もう、朝飯の時間です。
特別短く行きます(笑)
今日の一匹。
さば尾・当才、長尾タイプ。
見ていただいたとおり、丹頂です。
これは上見しか駄目でしょうね、一応横からの写真も載せましたが・・・
緋模様が大きすぎて肩にかかっていますが、見た感じは悪くないと思います。
鱗並もきれいだし、肌質も良いと思う。
これで目が赤くなかったら最高なのですが、うまくいきませんね。
前にも書いた記憶があるような気もしますが、丹頂って日本的だと思うのですよね。
国旗を連想させるから尚更なのでしょうが、
沢山はいらないけど水槽に一匹はいてもいいかなって模様だと思います。







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久しぶりのおまけ。
水槽の角に映った感じが良いと思いませんか。

ゴールデンウィークが終わった

2011/05/06 Fri

今日も晴れ。
朝から快晴ですが、意外と気温は上がりません。
もっと暑くなって欲しいのですが、中々思い通りにはいきません。


昨日で一応GWは終わったのですよね(笑)、
8日まで休みだという方もいらっしゃるでしょうが・・・羨ましいぞ。
何回も書きますが、例年だとGWが田圃仕事なのです。
4月中旬から各種準備をして休みに入ったらトラクターを動かす、
毎年の恒例事業みたいなものです。
それが今年はGW中田圃に一切入らず、こんな楽な休みは地震で田圃できなかった時以来。
その分この後つけが回ってくることは分かっているのですが、その時に考えます。

今日はGW中の出来事などを写真入りで紹介する予定でしたが、
アクシデントで写真がアップできない。
そんな訳で写真は後回しにして、さば尾たちとの出来事のみに焦点を絞って文章のみで紹介。


最近は当才水槽が大体15℃、混泳水槽が、18℃でキープされています。
4月の下旬位から当才水槽は一日一度、混泳水槽は一日二度ずつ餌くれをしています。
それでも量はそんなにくれるわけではないのですが、水温が上がったことも影響して
ともかく水がすぐに黄ばむのです、濾過は効いているので白濁はしませんが、
眺めて楽しむ分には感心できない(笑)。
そんな訳で、当才水槽はエアーストーンと水作Mを入れていましたが、エアーストーンを
水作Mに交換して、水作二台体制で黄ばみ取り頑張ってもらっています。
ついでに両方とも活性炭の筒状濾材も併用してます。
それでもさば尾たちの糞の量の前にかなり苦戦を強いられているようです(笑)。
ただ、ここの当歳たちは元が小さかったせいもあり、若干ふっくらしてきた感じもします。
毎日見ているので、誤差の範囲なのかもしれませんし。
混泳水槽は水作ジャンボが活躍していますが、さすがに二台体制は見た目的にきつい(笑)。
そんなわけで、混泳水槽には活性炭80グラム×5個パックを買ってきて全量濾過槽に入れた。
こちらは更に餌の料が多いしさば尾達もでかいので、活性炭いれても効果は?かな(笑)。
そういえば休み中に水替えもしました、ついでに水作も両方洗ったし。
そんなことを連休前半に終わらせまして、後半はさば尾達を土池に放しました。



土池に放す前に池側に準備が必要です。
簡単に書くと、先ず池の周りに杭を打つ、で 杭に沿ってアニマルガードのネットを張る。
仕上げは池の上部からの侵入者を防ぐべく杭にテグスを張る。
文章で書くと二行ですみますが(苦笑)、杭の準備から始めると一日かがりです。
仕上がった写真は有るのですが、アップできないため後日です。
今回土池に放したのは以前雪の中にあるイケスで紹介したさば尾達。
当初は明け二才のみを放す予定でしたが、このイケスの水がともかく冷たい。
そこにもうしばらく明け三才以上組を置いておくのはかわいそうで一緒に放すことに。
冷たい水から温かい水に移動なので、午前中から作業開始。

先ずエンジンポンプでイケスの水を抜く。
後はさば尾達を取って土池に持って行って水合わせして放すだけ。
これまた書くととっても簡単ですが、今回ここでアクシデント。
まず明け三歳以上を上げて土池に持って行ってタライで水合わせ(水温調節)。
その間に明け二歳を取ってくる。
まぁイケスの水の冷たいこと、イケスの下側には岩を敷いてあるので網だけでは取れない。
手を突っ込んで一匹ずつ取るのですが、終わったときにはホッとしましたよ。
次は当才を持って土池に言ってタライで水合わせ、その間にカメラ持ってきて写真を撮る。
つもりだったのですがカラスがいる、自分が近づいても近くの電柱の上から逃げない。
急いでいって見るとタライからさば尾が一匹外に持ち出されている。
タライには短時間なのでとりあえずですが鯉用の大網を被せて置いたにも関わらずです。
それでもカラスは電柱から動かない、当才はもっと簡単に取られてしまうので、
カメラを持ってくるのは諦めて暫くさば尾達を眺めていたら、一匹いない・・・。
そいつ以外は全部更紗なのですが、一匹だけ色変わりせず茶色のままの二歳がいて残しておいた。
そいつはイケスからは上がったはずなのに・・・。
タライの外にカラスが持ち出したかと、探し始めたらカラスが電柱の下から飛び立つところ。
なんとさば尾を足に持っている、あわてて追いかけたらカラスも焦ったらしく落とした。
下はちょうど田圃でさば尾は泥だらけになりましたがなんとか無事。

そんなことはありましたが、イケスのさば尾達は全部土池に放しました。
本当は小取りに使う予定の親もいましたが、それも放した。
今は水温が低いので産卵状態にはなっていませんが、
暫くしたら乱○パーティー状態になることはまちがいない(笑)。

土池に放したら数日間は餌抜き、さば尾達は池の底の泥や土手を突いて餌を探します。
澄んでいた水は茶色に変わる、このときに泥は吐き出すのでしょうが、
各種ミネラル分がさば尾達の身体に取り込まれてくるのでしょう、
それまでヨロヨロだった泳ぎが段々普通になってくる、そしたら徐々に餌を与えます。


去年の秋から春まで約半年イケスで越冬させましたが、かなりの数が落ちている。
特に当才は三分の二、明け三才でこのブログで紹介したヤツでも上がらないのが何匹か。
今年は特別雪が多かったことは確かですが、それでもちょっと悲しい数字。
今年の秋をどうするか考えておかねばなりません。



長い駄文につきあっていただき有り難うございます。
ここからは短く行きます。
今日の一匹。
さば尾・当才、長尾タイプ。
なかなか面白い模様だと思いますが、金魚的には駄目でしょうね(笑)。
お勧めはやっぱり上見、横からだとどちらで見ても中途半端。
上見でも並べてみるので同じさば尾だと分かると思いますが、
単独で1・2枚目と3・4枚目を見せられたらちょっと見は分からないと思う。
背びれをかなり汚していますが、この模様ならそんなに苦にはならないと思う。
大きくしたら面白いと思う。











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産卵事情 Ⅱ

2011/05/01 Sun

今日は曇り時々雨。
せっかくのゴールデンウィークにもかかわらず、雨降り。
昨日も雨が当たって、土いじりができない。
例年のゴールデンウィークだと田圃仕事なのですが、今年は雪のため延期。
その分さば尾たちを飼っているイケス周りの整備をしたいのですが、雨だと・・・

今日から五月です。
やっと家の周りも緑が目立つようになってきました。
そんな写真を撮ってアップしたいと思っているのですが、天気が悪くて出来ていません。
ゴールデンウィーク中には何とかしたいと思っています。


さて、前回の続き。

皆さんは産卵させるため雌雄の割合をどうされていますか。
やっぱり雌1対雄1にされているのでしょうか。
個人的に一対一では受精率が良くないと思います(人口受精なら別ですが)。
お勧めは雌1対雄3位、これだと結構受精率も上がる。
何よりまず狙った日付を外さず産卵させられる。
ただ、一日だけだとメスが卵を出し切らないので、産卵始めてから4・5日は一緒にしておく。
ここでも雄が数匹いることで毎日追ってくれる。
ただし、雌の様子を見てフラフラしているようならそこで終了。
我が家の場合はこれを土池に張った網のなかでさせます。


水温だけ気をつければ後はだいたい放した翌日には産卵してくれます。
産卵後の天気予報に気をつけてあまり高温が続かない時を選びます。
急激に天気が良くなって水温が上がると生まれた卵が腐ってしまう。
かといって産卵後に冷たい雨ふり続きというのも困りますし(笑)。


もう少し書く予定でしたが、時間がありません。
今日はここまで、続きをもう一度書くかも。

今日の一匹。
さば尾・二才、長尾タイプ・雄。
上見でも、横見でも中途半端なやつです(苦笑)。
上からだと一本緋で、面白みはなく横からだと際が良くない。
ただ、全体的に派手な感じが、面白いかなと。
それでもどちらかといえば横見なのかな。
秋上がり迄に緋が上がってくればもう少し見れると思う。








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プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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