雨降り

2011/07/28 Thu

今日は雨降り、待ちに待った雨。
降り続いているわけではなく、降ったり止んだりですが。
降る時は結構激しく降る。

前回ブログを書いた日から天気が崩れだした。
25日は夕方お湿り程度に降って、26日は天気予報は雨でしたが降らず。
昨日27日は早朝から結構良い雨が降って日中は曇り、夕方パラパラって感じ。
それが今日の深夜から降り出して、いい感じで降ってくれてる。
雨が不要という方もいるとは思いますが、自分には大変有難い恵みの雨です。

今朝水見に行ったときに撮った写真が下。
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雨に煙って何も映っていませんが、
22日に紹介した山の景色と同じようなとこから撮っている。
水見と餌くれだけでビショビショになりましたが、待ってた雨なので文句無いです(笑)。

昨日も雨で写真撮れなかったので最近の手持ちのストックで行きます。





朝餌くれに行くと何時もいる鳥たち。
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右の写真はカモ、左は鷺(遠いのでデジタルズームで画像が良くない)。
両方とも他の方の池ですが、鯉の当才が入っている。
当才池は地引網を引かなくてはならないので、糸とか張っていない方が多い。
そうするとこんな風に鳥が来ます。
カモはまだ許せるけど、鷺はアウト。
鷺も鯉やさば尾だけじゃなくてカエルや水辺の小動物なら何でもいい。
アニマルガードとテグス張り巡らせた野池はさば尾たちだけじゃなく
カエルたちにとっても天敵から身を守ってくれる恰好の場所なのかもしれません。





上の三枚は二才池のやたらした子達、下の三枚は当才池の仔達。
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下はもう二度選別した後なのですが、まだ素白とかいっぱいいますね(笑)。
上の二才池の方が黒がむけていないのが分かると思います。
水深があるのと廻りが林に囲まれているので、水温が上がらない。
水温が高い方が黒のむけは早い。
昨年は猛暑だったため秋上がりに黒いままの当才はいなかったけど、
一昨年は去年ほど暑くはなかったせいか、黒いままの当才が相当数いた。
今年もこのまま暑ければむけは早いと思います。
早くむけてくれると早く選別が出来る、結果残す仔を大きくすることが出来る。
はずなのですが、我が家の今年の当才の数は多すぎです。
秋までに去年ほど大きくできないような気がしてきました(笑)。

ちなみにこの二才池の当才たちは選別できません。
このまま秋まで行く予定、白や赤をデカくしてどうすると思うのですが、
この池地引が引けないのです(苦笑)。
理由はいずれまた書く機会があると思います。





たまに出さないと忘れるので田圃の写真。
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左が最近で、右が前回掲載のもの。
稲も育っているけど、周りの雑草も育ってますね(笑)。
このまま無事に穂が出て刈取りになればよいのですが、まだ先は長いです。





最後はセミ。
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前に紹介したのとは違って今回は、アブラゼミ。
夏のセミの定番中の定番。
左のと右側二枚は違う個体です。
左は朝車庫の前に落ちてた、どうやら羽を怪我して飛べなくなったらしい。
写真を撮らせてもらってからそばの木に乗っけてあげたけど、
飛べなくなってしまったセミは多分蟻のえじき。

右は朝カーテンを開けたら雨宿りしていたセミ。
セミの腹側なんてみなさんあんまり見ないかなと思って撮ってみた。
結構グロかも(笑)。
写真撮ってたらセミもだんだん下に下がっていったのには笑ったけど・・・。



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当才、選別

2011/07/25 Mon

今日も晴れてます。
梅雨明けしてから一度も雨らしい雨が降っていません、
去年もでしたが水が無くなってきました。
かなり困ってきました、マジで。


さば尾たちの飼育に影響するほどではまだありませんが、田圃と畑は水がありません。
田圃にはさば尾たちの溜池から水を入れるのですが、
今から水を落としていたら一番必要な出穂期にかける水が無くなります。
昨日も天気予報は夕方雨だというので期待して待ってました。
夕方になり曇り始め風も若干冷たくなってきましたが、結局降らず。
今日も夕方から雨だと言っていますが、どうか降って下さいという感じです。

このまま行ったらいずれさば尾飼育にも影響は出るでしょうけど・・・。
田圃の為の溜池で飼っている以上仕方ないです。




困った話を書いても相手が天気じゃどうしようもないので、
週末行った選別の報告でもします。

今週も土日と二池、地引網引きました。
と言っても土曜日は先週もやった当才池ですけど。

まずはその様子から。
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地引網を引いて池の当才を集めたところです。
後二匹親が残っていたのですが、今回一匹だけかかった。
さば尾たちは鯉よりも地引網にかからない。
他のさば尾飼っている友達に聞いても鯉の方がきれいにかかるという。
泥に潜るからじゃないかとか色々話しますが、真相は分かりません。
鯉は大きくなってくると地引網飛び越えるやつが出てくるけど、さば尾はそれはない。
今回もこれでこの池の7・8割程度がかかっていると思われます。

まだむけていない黒いのが相当数いるのが分かると思います。
黒が多いので数少なそうですが、かなりいるのですよ。





中網で掬ったところ。
CIMG1439.jpg

これを二回掬うと下の写真になる。





ジャンボタライに移した選別前の当才。
CIMG1438.jpg

水が濁っているので良く見えませんが、こんな感じ。
これを後はひたすら素赤・素白とそれに近い模様の物を拾っていきます。
模様が付きそうなものと黒はまた地引を引いた野池に戻します。

土曜日は比較的涼しくて何時ものビーチパラソルの出番もなかった。
親父と二人で選別してこの量でたっぷり半日。
半分くらいには減ったと思う。

まだ黒がかなり残っていたのでもう一度赤白拾いしなくてはかな・・・。
今黒いやつらは多分二番三番に生まれた子供たち。
実際はそっちの方が形付率は上がると思う。

土曜日写真はここまで。
まだ紹介できるほどの形付になっていません。
*形付(カタツキ)・・・錦鯉用語かもしれませんが、模様の付いた仔という意味です。
(形付の漢字がこれで良いのか不明です)

午後からはお買いもの。





日曜日に引いた地引網の中。
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こっちの方が上よりも多く見えると思いますが、半分いません。
黒がむけて白と赤が目立つので数が多そうに見えます。
後、水の濁りも原因かと・・・。





下は土曜の午後に買ってきた電池使用のエアーポンプ。
CIMG1449.jpg

これが選別の時には実にいい仕事してくれます(笑)。
ある程度の数を掬ってジャンボタライに入れとくのですが、すぐ口上げしてしまう。
これでエアーをブクブクしているとそれがない。
さば尾たちにも負担をかけずに選別できる優れもの。
なのですが、実は先週土曜日に新品使い始めたばかりだった。
途中で止まったので電池が切れたのだろうと思っていた。
電池買ってきて、前日の土曜から又使おうと思ったら動きません。
どうやら電池切れではなかったようです(笑)。
ぶっ壊れたのはまたもコ○リのオリジナル商品。
今回はム○シで買ってきました。

地元ネタですみません。





下がエアーをかけているところ。
CIMG1447.jpg

太陽の光が反射して水中が何も見えませんな。





下は形付になりそうなものを少し集めてみました。
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こんな感じで仕上がってくれば秋までには見れるようになると思う。
ただ、みんなさば尾体型、玉さば体型の親の仔もいるはずなのですが、
どこに行ったのりでしょう(笑)。

下の三枚は上の写真をアップしたものですが、
こうしてみると黒がむけて模様がついてきたというのが分かると思うけど、どうかな。





で、下は選別のハネ。
CIMG1442.jpg

土曜日にこれが二杯と、日曜日に一杯。
こいつらのために今まで餌を撒いてきたみたいな感じ(笑)。
サヨウナラ~~です。





最後はおまけ。
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日曜に地引き引いた池にいた奴ら。
かなりデカいドジョウです。
こんなのが何匹か網にかかった。
他の野池にはいない、毎年ここの池にはドジョウがいる。
今年はそういえばドジョウの小さいやつら網にかかりませんでしたね。


最後は先日池に入れたホテイソウの花。
CIMG1468.jpg

ホテイソウの花って一日しか持たないのですか。



花とかいろいろ

2011/07/24 Sun

昨日は晴れ。
今日の天気は深夜なのでまだ不明です(笑)。

今回の台風でいろいろ結構やられた。
水害等でもっと酷いことになっているところもあるので我儘は言えないけど。
そんな状況報告はするのかしないのかちょっと不明。
機会と時間があったら報告します。

昨日土曜はさば尾の選別、本命稚魚池一番選別に回目。
一番選別を二回すること自体が異例ですが、三回目も来週しなくてはならないみたい。
ともかく数が半端ない。
素白と素赤ひろいが一番選別なのですが、まだ終わらない。
夕方、餌くれに行ってきたけどまだまだ素白と素赤がいる。
これに今回むけてなくて戻した黒がむけてくればと思うと来週も決定かな(笑)。
写真は撮ったので次会には今日 日曜にやる分と一緒に紹介できると思う。
今はまだ写真の整理ができてないので、以前撮影分の花とかでお茶を濁します(笑)。
お許しを。





ねじ花。
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何かわかりますか。
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大蒜の花。
こんな風に蕾ができて上のように咲きます。
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葵かな。
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名前の分からない花。
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葉っぱはコスモス見たい。
花もピンクならコスモスかな。
田圃の農道に群生してた。
今は草刈したのでありません。





昼顔。
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じゃがいもの実です。
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北アカリはこんな風に実がなる。
隣に植えてある男爵には成りませんけど。






野イチゴ。
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以前紹介した桑イチゴよりずっとうまいと思う。
けど、除草剤に弱いのか最近はほとんど見なくなった。
一キロ位採れれば果実酒でもジャムでも美味しいと思うけど
それだけの量を集めるのはちょっと無理。





最後はスイカ。
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今年最初の収穫です。




色んな写真を詰め込んで

2011/07/22 Fri

今日は曇り。
気温も上がらず最近では珍しい天気。
湿度もそう高くないので、過しやすい。

昨日は台風の影響で風が強かった。
一日中熱風が吹いていた。
今はまだ稲に穂が付く前なので転んでしまう心配はないですが、
これが穂が付いた後だったら稲倒伏して大変なことになったと思う。
それでも週末に穂肥をしようと思っていた田圃は、
風のせいなのか稲の葉先が黄色くなってしまいましたが・・・。

明日からの週末はまた選別の予定。
前回写真を撮り忘れた当才本命池は早くも二回目です(笑)。
本当はこんなに頻繁にやるものじゃないのですが、何しろ素白と素赤が出てくる(笑)。
先週選別した時は黒かったものが一週間でむける。
素白や素赤と比べると何故か模様付の方が大きくならない。
ハネるものはハネてしまって残すものを絞っていかないと大きくならない。

今度はちゃんと写真撮ってくる予定です(笑)。
今日は撮り溜めたものやら、色々な写真をいっぱい載せてやります。





まずは今朝二才池に落ちていたもの。
CIMG1402.jpg CIMG1405.jpg

左はクワガタの雌、右はセミ。
両方生きてましたが、セミはどうだろう・・・。
自分が子供の頃というか今もですが、クワガタやカブトムシの事を「オニムシ」と言った。
角があるからオニムシなのでしょうねぇ(笑)。
カブトムシは「イッポン」、ノコギリクワガタは「ノコ」か「サガル」、
ミヤマクワガタは「ハコ」、コクワガタが「ナス」、クワガタの雌全般を「メロ」。
理由が分かるものもあれば何でというのもありますが、そう呼んでいたのです(笑)。
上に書いた奴らは今も天然で採ることができる。
そのクワガタたちが集まる木が二才池の上に立ってる。
たまに落ちるらしく、落ちたら困ってじたばたするのでしょう、
そいつらをさば尾たちは餌かと思って鼻先でつつくのです。
クワガタはつつかれたさば尾の鼻先に爪を掛ける。
鼻先にクワガタ付けたさば尾か一シーズンに一・二回見れます。
そうなる前にクワガタ見つけたら池から出しておかねば。
セミではそうはなりません。

いくらなんでもそれは作ってません、と思うかもしれないですがあるのですよ(笑)。





あまりの暑さにこんなことも始めた(笑)。
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田圃の畦に穴掘ってホースを埋めて下の畑に水を送るようにしたようです。
左が田圃からの水の取り口のところ。
右はこのホースを使って畑の作物に水をやった後。
右の写真のはじにトウモロコシが写っていますが、台風で転んで大変。
これは起こした後。





田圃の中にいる鯉。
CIMG1375.jpg CIMG1376.jpg

田圃の脇を流れる沢の水をホースで引いて田圃にかけるのですが、
沢の上流で鯉を飼っている方が選別のハネを沢に流すのです。
水と一緒に我が家の田圃に流れてくる。
人が行くと逃げてしまうので一匹づつしか写っていませんが凄い数の鯉が田圃にいます。





田圃にいる虫たち。
CIMG1341.jpg CIMG1353.jpg CIMG1355.jpg

以前も書きましたが、出来るだけ農薬使わずに稲を作ろうと思っている。
でも全く無農薬は無理なので、植える前の苗の段階で総合薬を振りまいて田植え。
稲が根付いたら除草剤をまく、基本この二回だけの農薬使用にしている。
当然病気が出たりすればそれ用の農薬撒かなければいけなくなるのですが、
出来るだけそうならないよう管理するのが自分の仕事。
ここ数年は上の二回の農薬散布だけで済んでる。

ただこれも我が家の田圃は近くに他の方の田圃がないからできる。
隣りに他の田圃があってこちらから病気を移すわけにはいかないわけで・・・。
そうなると予防のための散布も必要になる。

そんな訳で農薬散布しないので、イナゴとかも普通にいる。
そんな我が家の田圃にとってありがたいのが上の奴ら。
カマキリ・クモ・カエル君たちです。
いろんな虫やら害虫たちを捕食してくれます。
他にもトンボやツバメもかな。

下はそのありがたくない方の虫。
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先週末に撮った写真、二種類。
最初は自分の好きな風景。
CIMG1076.jpg

この山の山頂近くまで道路がある。
我が家からだと車で10分位、今回は田圃廻り用のスクーターで行ったのでその倍かな。
そこから見える景色が下の写真。
CIMG1363.jpg CIMG1368.jpg CIMG1372.jpg

左側二枚は上の写真の反対側。
右は上の写真側。
好きな景色は当然左の二枚です(笑)。
曇っていたので写真は靄がかかっていますが、真ん中に流れる信濃川は分かると思います。
その両側に緑の絨毯の様に水田地帯が広がります。
秋になると黄金色になります。
時間ができた時に思い出すとくる場所。
と言っても年に二・三回ですけどね(笑)。





下はアルパカの赤ちゃん。
CIMG1206.jpg CIMG1209.jpg CIMG1223.jpg CIMG1236.jpg

近所にあるアルパカ牧場に赤ちゃんが生まれたというので写真撮ってきました。
左側二枚と、右側二枚が同じ子供、両方雌らしいです。
左から二枚目は両方写っていますけど。
姉妹ではありません、お母さんもお父さんも違う。
左が7月6日生まれ、右が7月11日生まれ。
赤ちゃんはぬいぐるみみたいですが、毛を刈られた親たちはちょっと・・・かな。




一番選別

2011/07/19 Tue

今日は曇り。
台風の影響で朝からというか、昨日から曇りです。
でも気温は高いし、湿度も高いしで大変です(笑)。
若干、風も出てきたようですが・・・。

台風、今のところ新潟は進路から外れているようですが、
個人的には雨降らないかなと思っていたりします。
大変な目に合われている方とかもいるのであまりの事は言えませんが、
雨降らなくて困っています。
梅雨明けしてから全く雨が降っていない。
かなり困っていたりします。
田圃と畑がやばいです。
畑は雨が降らないので土が白くひび割れている。
キュウリなどは皮が硬くなってきた。
何とかしようと水道の水を上げていますが、やっぱり雨にはかなわないし。
田圃も同じ、今は野池の水を出してしのいでいますが、何時までも続かない。
さば尾たちも水無くなってくると餌絞るなりの対処が必要になってくる。
そうなる前に雨降って欲しいのですが。
今回の台風を逃すとしばらく天気予報は晴ればかりだし・・・。





天気の話ばかりしても暗くなるだけなので、連休中に行った選別の様子でも。

まずは本命、稚魚池。
当初、日曜に予定していたのですが、土曜の朝水見に行ったら口上げしている。
池中全面に浮いているし、親たちはホースから水が落ちている場所から動かない。
ポンプでも持って行って水を回してやろうかとも思ったのですが、
翌日には選別予定だったので急遽一日繰り上げることにした。

例年だとまだ一番選別はしない。
もう少したって全体の黒が抜けてきたらなのですが、そんなことは言ってられません。
今回は白と赤を拾って全体の数を減らすのが目的。
だったのですが、いざ地引を引いてみると予想外の数・・・。
沢山いることは分かっていましたが、半端ない数がいる。
その写真なのですが、ありません。
カメラ持って行くのすっかり忘れました。
次回の選別の時は忘れずに持って行くようにします。

あまりに沢山いたので、
本当は選別して模様の良いところだけ拾ってこようと思っていた
梅雨中にさば尾たちを取ったと紹介した野池にも入れた。
それでも余るので、義弟にも野池一枚分たっぷりあげて、何とか全部終了。
でもまだ半端なくいます(笑)。
取りあえず同居していた親はほぼ取って二才池に移動。
後二匹残っているけど・・・。





翌、日曜日は三才池のやたらした稚魚たち。
ここ二も沢山いるのですが、前日の本命池ほどじゃない。
ここはきちんと写真撮ってきたのでそれで紹介。
まずは地引を引いて稚魚たちを寄せ集めたところ。
CIMG1294.jpg CIMG1299.jpg CIMG1300.jpg

地引を引いているところの写真とか言わないでください。
自分で引いて自分で撮ってはなかなか難しい。
と言っても親父も手伝ってくれていますけどね、網の端押さえているだけですが・・・。
それでも網を繰り出すときにひねられていないかとか見てもらえると助かります。
この地引網で20メートル、三才池はそこそこ大きいのでまぁ何とか。
上は集めた当才たちです。
前日の本命池はサイズはこの半分くらいだけど、数は7・8倍くらいいた。

三才・親も入っている池ですので、当然親も入りますが、それはすでに放した後。
親たちは今のところかなり良い感じで大きくなっていますし、模様も良いです。
その写真を撮っていると選別している時間が無くなるので、秋までお楽しみです。





下は選別台。
CIMG1297.jpg

と言っても大げさなものではありません。
親父も選別手伝ってくれるというのでこれで二人分。
写真奥のジャンボタライの真ん中に選別する前の稚魚を入れます。
後は酒のケースの上のタライに網ですくって、良いものはそのタライに入れて、
良くない奴は前の両側のジャンボタライに入れていくだけ。
親父は低い方が作業がしやすいとビールケースです(笑)。
百均のパイプ椅子に座りながら。
これは写真のためによせておいてありますが、各自やりやすい姿勢で行います(笑)。
もう一つ、ここは場所が良く午前中は日陰なので写っていませんが、
日が当たる所ではビーチパラソルが必需品です。





ジャンボタライに上げられた稚魚たち。
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選別前の稚魚です。





網にすくった稚魚。
CIMG1301.jpg CIMG1302.jpg

前日の本命稚魚池はまだ模様ハッキリしていませんでしたが、
この池は大きい分模様もハッキリ付き始めているのがいます。
今回は素白・素赤と白に少しだけ赤が付くようなものはハネの対象で拾いました。
結構良い感じで大きくなっていると個人的には思っているのですが。
それでもまだ黒いのが多くいましたげど。





最後は模様のよさそうなのを拾ってみました。
CIMG1306.jpg CIMG1307.jpg CIMG1308.jpg

網が汚いとか、ピントがぼけてるとかはご勘弁を。
こんなのだけ出たらとっても嬉しいのですが、そううまくは行きません(笑)。

本当はこの後のハネられた稚魚とか残した稚魚とかそんな写真撮る予定でしたが、
何とここで電池切れ、お粗末です。



これから各池を2・3回、二週間おき位で選別していきます。
ただ、本命池はこの調子だと週末にもう一回白拾いが必要かも。
その時は忘れず写真撮ります。




祝なでしこジャパン

2011/07/18 Mon

おめでとうございます。
なでしこジャパン、世界一です。
一度も勝てなかったアメリカに勝って世界一、すごいです。

自分サーカーやるわけでも格別スポーツが好きなわけでもありませんが、
オリンピックやワールドカップの時だけ俄か国粋主義者になります(笑)。

今回の女子チームはワールドカップ始まる前は別段騒がれてもいなかったと思う。
それがドイツに勝ったあたりから徐々にとり上げ始められ。
ついには世界一です。
すごいですね。
おめでとうございました。

嬉しかったのでちょっとだけ書きました。
通常更新はまた後日。
連休にやった選別の様子など書きます。
今日は時間ないのでここで。

湧いてきた

2011/07/14 Thu

今日も晴れてます。
暑いです(笑)。


以前も書いたかもしれませんが、百姓もさば尾の池も長靴が基本です。
毎朝の水回りは長靴で回ります。
チョット田圃に入る程度とか野池に一足踏み込む程度なら長靴で十分。
というかスニーカーってわけにはいきません(笑)。
それ以上だと専用の水田長とか池用の胴付を履くことになります。

確かに毎日長靴はいてますけど、毎日使うものだからお手軽なもの買いますけど、
それにしても3か月持たないってどういうことですか、コ○リさん。
例年、春に買って秋まで履いて終了にはなるというか、
翌春に履くとひび割れていたりする・・・けど。
買ったばかりにフォークの先で穴開けたこともあるけど、それは自分が悪いだけで。

毎年の農作業が始まる時に長靴買って、今年もやるぞと気合を入れるわけですよ。
それが昨日田圃に入ったら水が浸みてくる。
今年は雪解け遅かったので5月に買ったかな、もうヒビ割れしてます。
まぁ、今年は安い長靴買いましたけどね、3か月持たないにはちょっと・・・。

というわけで今回は少し高めの長靴、昨日買ってきましたけど・・・。
ついでに高めの中敷きも奮発して買ったらこれがまぁ使えない。
汗は吸わないは長靴の中で足は滑るはで今朝だけ使って出しました(笑)。
些細な愚痴でございます(笑)。





さて、本題というかタイトル通り。
さば尾の当才池なのですが、毎朝見るたびに当才の数が増えていきます(笑)。
一番仔の時からかなりいたのにもかかわらず、二番三番もそこで採ったのは自分ですが。
多分一番仔が全くすたれなかったのだと思われ、そこに後からの仔が追い打ちをかけた。
その写真が下。
CIMG1241.jpg CIMG1242.jpg CIMG1243.jpg

こんな感じで池中います。
このままいくと朝の酸欠で一池全滅とかもあり得る。
今は写真の様に新水を入れているので持っていますが、
この後この水は半分以上、田圃に持って行かれる。
そうなる前に何とかせねば・・・。
来月上旬予定の選別繰り上げになりそうです(笑)。





今日はさば尾の写真で行きます。
三才と親達の食事風景。
CIMG1157.jpg CIMG1158.jpg CIMG1162.jpg

ここも当才いますが、上の写真ほどじゃない。
それでも親たちは当才を邪魔そうにしてますけどね。
当才が浮いていると親たちはゆっくり浮いてきてくれない。
結果良く見れないということにつながる、ここも選別はやめなくちゃかな。





次は二才の食事風景。
CIMG1252.jpg CIMG1253.jpg

親達よりはゆっくりですが、こいつらは行ったり来たりしながらで、落ち着きがない。
水の透明度もかなり落ち、やっぱり良く見えない(笑)。
何処も良く見えません。





最後は二才池の当才たち。
CIMG1249.jpg CIMG1250.jpg CIMG1251.jpg

二才達がやたらした子もついに浮き餌をつつき始めました。
サイズはまだ小さいですが、集団で浮いてくるようになった。
いずれこいつらも二才達と餌の取り合いをすることでしょう。



中干し終了

2011/07/12 Tue

今日も晴れ。
土曜日に新潟が梅雨明けしたとは昨日も書きましたが、例年より半月くらい早い。
ということは例年より、半月夏が長いということなのでしょうか・・・。
でも去年だって梅雨前はさむかったのですよ、例年より寒いくらいに。
それが梅雨明けしたと思ったら全く雨が降らずに連日の晴れ。
関東は猛暑日連続40日とかでしたっけ・・・?
今年はこの先どうなるのでしょうか。
百姓にとってもさば尾にとっても天気はとっても気になる事なのですが。





昨日溝切の後半戦をしたと書きましたが、
先週から中干し始めた田圃はすでにひび割れ状態。
下の写真のような感じ。
CIMG1147.jpg CIMG1149.jpg CIMG1148.jpg

本当はもう少しかけて中干ししたかったのですが、
ここ数日の天気で一気にひび割れてしまったのです。
これ以上干すと今度はせっかくの稲の根が切れてしまう。
天気予報もここ数日は傘マークないしということで、中干し終了。
また田圃に水を入れます。
右の写真に、自分の長靴の足跡あるの分かりますか。
大人が入ってもすでに抜からない位には固まっています。





水を入れだしたのが下の写真。
CIMG1150.jpg CIMG1151.jpg CIMG1152.jpg

さば尾の野池から水を出して田圃に回します。
池から水出しているところの写真撮りませんでした。
ここで、切った溝が活躍します。
溝切したときは排水のための物でしたが、
水を入れる時も水路の役割してくれます。


これからが水に苦労する時期。
まだ梅雨の名残の湧水があるので今は良い。
後10日も晴天が続けばそれも細くなる、それからが辛い。

まぁ天気次第なのですが・・・。
そんなこんなをこれからはお届けすることになると思います(笑)。





また、野菜の写真です。
もう飽きたとか言わないでください。
野菜はまだまだありますから(笑)。

まずは、以前紹介してたけど花だけ載せたこんにゃく芋。
下の写真です。
CIMG1072.jpg CIMG1073.jpg CIMG1075.jpg

左と中央が今年の秋、こんにゃく芋として使える予定。
右は来年以降の種芋を育てている。
葉っぱの大きさが全然違うのが分かると思います。





次はトウモロコシ。
CIMG1108.jpg CIMG1109.jpg CIMG1110.jpg

今年のトウモロコシは良く無い出来。
台風2号にやられたから。
まさか6月上旬に上陸するとは思っていなかったようで・・・。
それでも食べる分くらいは取れるでしょう(笑)。





最後はアスパラ。
CIMG0998.jpg

今年2度目の草取りが終わったところ、自分は取ってませんけど(笑)。
アスパラには肥料をたっぷりあげるので、雑草も生えてくる。
除草剤も撒けないし難しいところです。


家の野菜

2011/07/11 Mon

今日も晴れ。
土曜日に新潟も梅雨明け、明けたと思ったら突然夏になった。
連日茹だる様な暑さ、日中に外仕事をすると日射病になりそう・・・。


昨日は溝切せずにいた田圃をしましたが、途中で止めたくなりました(笑)。
山なので近くに自動販売機なんてあるはずもなく、自前の水筒もっていきますが、
午前中でで2リットル近く飲みまして、午後からは更に2リットル空にしたし。
それだけ飲んでも仕事終わりの冷えたビールは格別に美味いです。
昨日一日で水分どれだけとったか分からない。





さば尾の野池 毎日餌くれに行き、餌をくれながら調子を見ているわけですが、
何か忘れてる、しばらく前からずっと気になっているけど分からない。
そんな状態が続いていたのですが、ホームセンターのペット売り場に行って気付いた。
ホテイソウです、こいつを池に入れるの忘れてました(笑)。
本当は野池にさば尾たちを放したらすぐ入れるのですが、すっかり忘れていた。
下の写真が野池に入れたホテイソウ。
CIMG1054.jpg CIMG1055.jpg

池一枚につき、ホテイソウ二個。
自分が持っている池が4枚なので、八個買ってきて入れました。
太陽の光にあたっていなかったものなので緑も薄いです。
池一枚に二個ってと思われるかもしれませんが、
ホテイソウの繁殖力というか増える能力を甘く見ては駄目です(笑)。
あっという間に増えます、特に我が家の様に水自体が富栄養化しているところは。
一ヶ月もすればある程度増えてくれることと思います。

ホテイソウなんて入れてどうすると思われると思いますが、
さば尾と言わず金魚は水面に何か浮いていた方が安心するようなのです。
ホテイソウが増えだして浮島のようなものを作るとその下を好んでいます。
秋に餌を絞り出すと根っこをつついて食べたりもしているようですし。
地引網を引く時に邪魔になったりもするのですが、仕方ない。





今日も我が家の野菜。
何時もちょっとマニアックな野菜ばっかり載せているので、今日は夏の王道で。
まずはスイカ。
CIMG1102.jpg CIMG1107.jpg

次はメロン。
CIMG1104.jpg CIMG1105.jpg

スイカもメロンも左が全体像、左が果実。

本当はスイカとメロンは別々に植えるのですが、今年は隣り合わせて植えた。
別に植えて別にアニマルガードのネットを張り巡らせるのが面倒だったようで
一緒に植えて合わせてネットを張ってある。
スイカの方が伸びるのでメロンの上もスイカの蔓が這ってますねぇ(笑)。
これでいいので良いのでしょうか・・・そんなこと言うとお鉢が回ってくるので言いませんが。





次はキュウリ。
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左は全体。
後は左から順に大きくなっていく様子。
最近やっと採れはじめてきた、キュウリ。
これからだんだん採れてきて最盛期は毎日スーパーの買い物かご一つとれる。
たくさんとれて来たら塩漬けにします。





次はトマト。
CIMG1121.jpg CIMG1119.jpg CIMG1122.jpg

左から大玉トマト、アイコ、ミニトマト、いずれもまだ青い。
自分トマト嫌いなのでコメントは無です。





トンボを二種。
始めはナツアカネ。
CIMG1052.jpg

まだ羽化したばかりで羽も軟らかそう。
本当はヤゴなんて野池にいてはいけないというか、許しちゃいけないのですが、
羽があって飛んでくる親が卵産み付けていくので防ぎようがありません。
カエルのオタマとトンボのヤゴ、赤腹イモリにゲンゴロウの幼虫に水カマキリ等々。
さば尾の稚魚にとっては害虫ばかりなのですが、いますねぇ(笑)。


最後は糸トンボ。
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こいつらのヤゴは毛仔にとっては一番よくない。
のですが取りあえずペアの写真です(苦笑)。

当才の写真

2011/07/09 Sat

今日も晴れてます。
朝から暑い、何もせずにいても汗が出てくる。

人間にとって暑いのはいまいち歓迎できないですが、
さば尾の野池も水温がぐっと上がり餌もバンバン食べて大きくなる大事な時期。
やっと当才もむけ始めて浮いてくるやつらは赤や白やまだ黒いのや様々。
下は今朝の餌やりの時の写真です。
CIMG1009.jpg CIMG1010.jpg CIMG1014.jpg

上の三枚は当才池。
当才池の中にも親がいるので親用の浮餌をつつきに浮いてきた仔。
もう親は別の池に放しても良いので、当才の選別の時に地引にかかったら移動の予定。
つい最近まではアオミドロでひどいことになっていたのですが、
水温の上昇と水の濁りのせいでどうやら腐った模様。
選別前に網でアオミドロ掬いしなければと覚悟していたので一安心。

以前も書きましたが、この池一枚で二番三番まで採る。
一番仔はこれまた以前紹介した網ギスを張ってその中で産卵させますが、
その後は親達をこの野池に放して自由産卵に移る(笑)。
一番の仔にとっては二番三番の卵も孵った子も餌でしかない訳で、
それをさせないようにするのがアオミドロ。
二番三番仔はアオミドロの中で孵って食べられないサイズになるまでアオミドロの中で過ごす。
その役割が終わればアオミドロはただの邪魔な植物。
特にこれからの時期、早朝酸欠を引き起こす原因になる。
それに稚魚たちがこのサイズになってしまうといくら親が次の産卵をしても
アオミドロの中だろうとなんだろうと入っていって卵食べますので・・・。

下は三才池のやたらした当才。
CIMG1016.jpg CIMG1019.jpg CIMG1022.jpg

上の写真と水の色が違うのが分かると思います。
写真だと同じような大きさに写っていますが、こっちの方が大きい。
生まれたのも早いし、池も大きいし稚魚の密度も薄いので当然大きくなる。
もう少ししたら選別できそうです。
やたらも選別するのかいという突込みはなしです。





たまに載せないと忘れそうなので田圃の写真。
CIMG0806.jpg CIMG1001.jpg

左が前回掲載した写真。
右が最近。
この田圃まだ中干し前。
今朝水抜きまして、明日の溝切予定。
大分大きくなったのが分かると思います。





先週末に水を抜いた田圃なのですが、
雨が降ったり池からの送水管があったりでまだ水たまりがある。
CIMG1036.jpg

上はその水たまりの写真。


下はそこにいたさば尾の稚魚とサンショウウオ。
CIMG1034.jpg CIMG1005.jpg CIMG1039.jpg

大雨が降った時に池から水と一緒に毛仔が流れ込んだのでしょう。
田圃のなかで成長してました(笑)。
もっと大きくなった仔や、色のむけてたのもいた。
サンショウウオも数匹いたのでついでに撮ってみました。
この大きさになるとサンショウウオって感じがします。





週末なんでというわけでもないのですが、がらにもなく花の写真など。
CIMG0972.jpg CIMG0976.jpg CIMG0977.jpg

ヤマユリ。


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菖蒲かな。


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名前分かりません。

家の野菜

2011/07/08 Fri

今日も晴れ。
暑いです、ムシムシしてます(笑)。
堪りません、と嘆いても涼しくはならないので前向きに行きます。



以前、コメントで牛でも飼っているのですかと質問頂いたことあります。
アスパラの畑に堆肥をマルチ状態に入れているのを確認されて質問いただいたのですが、
牛は飼っていません、飼っているわけではないのですが、
近くにと言っても車で10分位のところに畜産と闘牛を飼っている場所がある。
行ったことがないので何頭くらいいるかは実は知らないのですが(笑)、
そちらにお願いするとお安く堆肥を分けていただけるのです。
それを積んでおいて必要な時に使うのです。
下の写真が摘まれた堆肥、2トン(?)トラック一台分。
CIMG0401.jpg

さすがに牛のウ○チですから、ブルーシートはかけたままで。
前の方から見えていると思いますので、同じかな(笑)。
秋に持ってきてもらって春まで寝かせて使って、春のものは秋まで寝かせて使う。
寝かせることで発酵させるわけです。
発酵しますからブルーシートの中は温かい訳です。
うかつにあけると中で蛇が寝てたりします。

堆肥を昔は田圃にも使ってました。
昔と言っても地震前までなのでつい最近と言えなくもないか・・・。
今は面倒くささに負けて使っていません(苦笑)。





今日もその堆肥で作っている我が家の野菜など。
まずはニンジン。
CIMG0628.jpg CIMG0938.jpg CIMG0940.jpg

左が二週間くらい前。
中央と右が最近。
まだ引っこ抜いても根はニンジンにはなっていないかな。





次はかぐら南蛮。
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左は3週間くらい前。
右は最近、行ったらもみ殻がマルチ代わりにひいてありました。

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かぐら南蛮を神楽南蛮と書くこともあるようですが・・・、
自分はとりあえずひらがな表記で行きます。
途中で変わったら間違いに気付いたのだと思ってください(笑)。
見た目はピーマンに似てますが、ピーマンよりも凹凸が有ってよりまん丸。
でこぼこしているのに丸いのかと言う話ですが、要するに球形なのだと。
最大の特徴が辛いこと、半端なく辛いです。
ご当地野菜の一つなのだと思います。
最近は色んなところで作られているようですが、
お盆過ぎたころから夜と昼の寒暖の差がないと本当に辛くはならない。
我が家は基本的には自家消費用しか作らないのですが、
こいつだけはだれが食うのかというほど植えてあります。







色んな写真を載せてみました

2011/07/05 Tue

今日は雨のち曇りのち晴れ。
今朝は4時頃に雷とそれに続く雨音で目が覚めた。
さすがに4時じゃ早いのでもう一度寝ましたが・・・(笑)。
5時すぎに起きた時には霧雨になっていたけど、部屋から見えるよその畑は水浸しでした。

さば尾たちの餌くれに行きましたが、
昨日の雨と明け方の雨のせいで水が変わったせいか餌食いがいまいち。
水温も下がっているでしょうからしょうがない。
こんな時は無理せず少量だけやっておしまい。
明日の朝にはまた普通に戻るでしょう・・・多分(笑)。

さば尾たち暫く前から普通に餌やりをしています。
二才・三才は食べたいだけ食べて大きくなっていきます。
さば尾体型で前後に延びるもの、玉さば体型で真ん丸になるもの、それは個体ごとに様々。
中には飼い主に似ておなかだけやたらでかくなる奴とかもいるし(苦笑)。
野池に放しているので一匹づつの管理はなかなか難しい。
全体として調子を見ながら餌を上げる。

中には体を大きくできない奴がいる、前後にも上下にも伸びれない。
こんな奴は前日まで餌をバクバク食っているのに、突然落ちる。
大きくなれない奴全部が落ちるかと言えばそれも違う。
雄の中にはいつも餌バクバク食っても全然大きくならないけど、何ともないやつもいて。
正直毎年何匹か落とすけど、理由がわからない。
思い当たることと言えば上に書いた餌を食べるけど大きくなれないということくらい。
自分はさば尾たちしか飼っていないので他の金魚の事とか、
詳しくないのですが同じようなことあるものなのでしょうか。
思いつくこととかあったらコメントいただけると嬉しいです。





今日はいろんな写真を詰め込んでみました。

下は上の文章とは全く関係なく最近の当才様子。
CIMG0958.jpg CIMG0960.jpg

三才が入っている野池のやたらした当才たち。
親たちにあげている餌に集まってきます。
もう剥けて白くなった奴らもいますが、もうしばらくこのままです。
全体が剥けてきたら選別します。





下は見えずらいですが、サンショウウオのオタマジャクシです。
CIMG0909.jpg CIMG0915.jpg CIMG0914.jpg

サンショウウオの幼齢をオタマジャクシと呼ぶのが分からないのですが、
他に何と呼べばいいか分からないので取りあえず(笑)。
左の写真に写っているゴミ以外は全部サンショウウオ。
カエルのオタマジャクシより長細くて頭が丸くない。
中央と右はもう少し大きくなったところ。
外鰓が頭の後ろに立っているのが分かるかな。
二才が入っている野池です、二才池なので黙認ですここは近くに水場もないし・・・。
ただ、二才もやたらしますのでさば尾の当才と
サンショウウオ・カエルのオタマジャクシが同居している。
当才とカエルのオタマは人が行くと逃げますが、左のサンショウウオは動かない。
中央・右サイズになると真っ先に逃げる、なのでゆっくり近寄って撮ります(笑)。





頭挟まったカエル。
CIMG0904.jpg CIMG0906.jpg

右と左は良く見ると違うカエル。
池の周りをアニマルガードで覆っているので挟まるようです。
見つけた時は取ってあげます。
烏なんかに見つかると餌にされるのかも・・・。





次は野菜。
ホウレンソウ。
CIMG0897.jpg CIMG0896.jpg

我が家はホウレンソウを作るのあまり得意じゃない(笑)。
毎年作りますが、うまくできない。
それでも我家でおひたしやみそ汁の具にする程度は採れる。
ホウレンソウももうすぐ終わり。
次は秋。





サツマイモ。
CIMG0545.jpg CIMG0899.jpg CIMG0898.jpg

左は暫く前写真。
中央・右は最近です。
サツマイモはそんなに多くつくらない。
芋を食べる為というより芋の茎を食べる為に植えてる。
芋の収穫時期の前になるとサツマイモの茎が我家ではよく食卓に上る。
「イモノテ」と呼んでますが、
皮をむいた茎をきんぴらにして食べるだけなのですが、これが美味い。
個人的には蕗などよりずっと好きです。





これが何か写真だけで分かる方どれだけいるだろう。
CIMG0894.jpg CIMG0895.jpg

秋になると特徴的な実をつけるので一目瞭然ですが、
葉っぱだけ見て分かる方は作ったことがある方だけかなきっと。
というか実は自分も親に聞くまでこれが何かわからなかったのですが・・・(笑)。
母親がどうしても欲しくてやっと作っている方を見つけて種を譲ってもらったのだそう。
勿体付けますが、食用の黄色ホオズキです。
自分食用のホオズキがあること知りませんでした。





最後は蜘蛛です。
CIMG0955.jpg

野池には鳥よけのテグスを張っていますが、
それが彼らにはちょうど良い足場になるらしく、至る所にいます。
基本的に邪魔にならない限りそのままです。
結構いろんな虫とか取ってくれる働き者だったりします。


溝切

2011/07/04 Mon

今日は雨降り。
ずっと降り続いているわけじゃないけど、雨。
曇り時々雨なんだろうけど、その時々の雨がすごい。
バケツをぶちまけたような雨が降る、ほんの短時間で止むのですけどね。
雨が降れば少しは涼しくなるかとも思ったのですが、全然涼しくなんてない。
ムシムシ・ジメジメしています。





取りあえず今日は駆け足。

昨日も天気予報は雨だと言ってましたが、幸いにして降らなかった。
晴れたり曇ったりって天気。
気温は高いし湿度は高いしで、じっとしていても汗が出てくるような陽気。

そんな中、田圃の溝切しましたよ。
まず下が溝切機。
CIMG0930.jpg CIMG0932.jpg

小さいエンジンが付いていて、それで前の車輪が回る。
後ろのプラウで田面に溝を切っていくという仕組み。
上の写真は使用前なので、泥とかついていませんが使った後は当然泥だらけです。





下が実際に切られた溝。
CIMG0962.jpg CIMG0967.jpg CIMG0970.jpg

写真は今朝撮ったものなので溝の幅だいぶ狭くなってます。

田植えから今までは田圃に水を張っているわけですが、ここでいったん水を抜きます。
田面をしばらく干す、これを中干しと言います。
植えてから一か月くらいで中干しをする方もいますが、やり方は人それぞれ。
自分は稲の株を作りたいので植えてから干すまでが少し長いかな。
チョット稲が伸びすぎた感もありますが・・・。
中干しに合わせて溝切をします。
田面に水路を作るという感じです。
排水はもちろんですが、水を入れるときにも活用できる優れもの。
なのですが、今日の土砂降りで溝潰れてしまったのではないかと心配です。

中干しや溝切の話はいずれまた。





最後は桑いちご。
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子供の頃これ食べるてTシャツとかに染み付けて怒られました。

家の野菜、4

2011/07/02 Sat

今日は晴れ。
天気予報は晴れると言っていたけど、快晴までは行かない薄曇りながらも晴れ。
それでも梅雨時期貴重な晴れです。
去年・今年と梅雨らしいジメジメした天気になっていますが、
自分が今まで経験してきた新潟の梅雨ってちょっとイメージが違う。
梅雨入りした時に暫く降って、その後梅雨の晴れ間というか、
今梅雨なのみたいな晴れが続いて、梅雨終盤に大雨が降って梅雨が終わる。
気候も少しづつ変わってきているということなのか、
それとも去年今年と偶然こんな感じなのか・・・。





今日も我が家の野菜。
最初は里芋。
CIMG0557.jpg CIMG0889.jpg CIMG0890.jpg

左は二週間くらい前。
右の二枚は今朝、成長の度合いが結構違う(笑)。
葉っぱの大きさが4・5倍位違うかも。





次は芋茎(ズイキ)。
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何だ上の里芋と写真間違ってないと、思った方もいるかも。
間違っていませんよ(笑)、見ると芋茎は茎が赤いのがわかると思う。
里芋は名の通り芋を食べますが、芋茎は字の通り茎を食べる。
個人的には芋茎好きじゃないですけどね(笑)。





次は夕顔。
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上の二枚は二週間くらい前。
下は今朝、短期間で大きくなるものでしょう。
当地ではなまって「ユウゴウ」と呼ばれます。
新潟の夏の食べ物クジラ汁に欠かせないのがこの夕顔。
クジラ汁はクジラの脂身と夕顔と茄子の入った味噌汁。
夏バテ解消のためにこれを食べるのだそうです。
が、我が家では食べない(笑)。
子供の頃から我が家の食卓に上ったこと無いので
大人になるまでそんな食べ物があることすら知らなかった。
子供の頃食べなかったので当然嫌いです(爆)。
というか夕顔の実ってそのまま食べても美味いと思わないのですが・・・。
じゃ何のためにこんなに作っているかっていうと、
夕顔の実を細く切って乾燥させると「かんぴょう」になります。
我が家はかんぴょうを作るために夕顔作ります。
後は実を食べる方にあげる為と(苦笑)。
夏にはかんぴょう干しの写真なんかも紹介できるかも。





おまけで季節の花。
CIMG0881.jpg CIMG0884.jpg CIMG0885.jpg

名前は両方知りません。
道路脇に咲いてた野草(?)です。
場所によって青っぽい花だったり、紫っぽい花だったりします。


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こっちはピンク。
蜂が一生懸命蜜集めをしていました。

出荷

2011/07/01 Fri

今日から7月。
今年も、もう半分終わった。
もう半分と取るかまだ半分と取るかはその人個人の考え方だろうけど、
今年前半は大きな出来事が有りすぎ、もう半分あっという間に終わったという感じです。


今日も曇ってます。
何度か夕立のように激しい雨が降りましたが、だんだん良くなっている感じ。
ただ雨が降っても蒸し暑いのに変わりはありませんが・・・。





まずは今日も我が家の野菜から。
ネギです。
CIMG0492.jpg CIMG0494.jpg

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上の二枚が植え付けた直後。
下の三枚が最近の写真、上から二週間くらいかな。
我が家で作っているのは長ネギ。
長ネギは苗を起こして、それを植え付けます。
一年物の野菜の中では一番畑にいる時間が長いのかも。
ネギ作りは最初が大変で畑に細長く穴を掘ります、この穴掘りが大変なのです(笑)。
深さは30から40センチ位そこに植え付けたのが上の写真。
後は徐々に根寄せをしながら土を盛り上げていく。
下の右二枚はネギの根のところにモミヌカを撒いてある。
この上に土をかけていきます、
どれだけ根寄せをしたかで長ネギの白い部分の長さが決まる。





次はミョウガ。
CIMG0835.jpg CIMG0837.jpg CIMG0838.jpg

ミョウガはネギと反対でほとんど何もしない(笑)。
たまに肥料をまいてやるだけ。
地下茎で増えていきます。
左と右・中央は別の場所。

個人的に夏に食べるミョウガの酢漬けが大好きで、
そこらへんにミョウガ植えては怒られてました(笑)。
最近は植えてません。





今朝は田圃の水見とさば尾たちの餌くれを早めに切り上げ帰ってきた。
で、野池から上げたさば尾たちを市場に出荷する準備。
下が先日取ったさば尾全部をジャンボタライにあげたところ。
ゴミだらけで見難くてすみません。
CIMG0862.jpg CIMG0864.jpg CIMG0865.jpg

今日は三袋に分けて出荷。
秋だと大きさをそろえて大きいやつ、小さいやつみたいに袋詰めするのですが、
今頃の時期は三袋均等になるようにして出荷する。
これは出荷者によってそれぞれなので自分の場合はということ。
出荷先は錦鯉の卸売市場、簡単に言うと競り市場。
錦鯉だけじゃなく金魚も扱ってくれる。


CIMG0867.jpg CIMG0866.jpg

上は今回出荷せず残したさば尾たち。
可愛いとこだけ残したのでそれなりです(笑)。






下は出荷するために必要な酸素。
CIMG0872.jpg

以前は浮コンに直接放してしたのですが、
鯉ヘルペスが発生してからは袋詰めのまま出荷。
袋詰めのまま競りにかけられます。
なので詰める袋も透明度の高いものと限定されてます。
透明度の高い二枚組の袋ってそれだけで150円位するのですよ(苦笑)。






下は出荷準備の整ったさば尾たち。
CIMG0869.jpg CIMG0870.jpg CIMG0874.jpg

冷たい水なので袋が汗かいて中が見えませんね。

この後の出荷風景なども紹介する予定でしたが、突然の大雨。
カメラなど出せるはずもなくそれはまたいつか紹介します。


プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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