色んな野菜を詰め込んで

2011/08/31 Wed

今日は取りあえず晴れで良いと思います(笑)。
雲はとっても多めですけど陽は差していますから。
ただ、朝は雨降りましたしこの後も雨降ると言ってますけど。
台風の影響なのでしょう、気温は高いし湿度はもっと高い。
ついでに風も吹き始めたような・・・。

台風12号は日本列島を縦断するかの様な予想図ですが、どうしましょうって感じ(笑)。
自分だけじゃなくて風の影響を心配する稲作農家や果樹農家は多いと思うし。
何とか自分のところには来てほしくないと思っていると思います。
と書いても、相手が台風じゃどうしようもないのですけどね。





さて、今日もさっくり行きます。
まずはススキと葦の穂を。
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ススキの穂が見え始めると朝晩がぐっと涼しくなってきますね。
風景的にも秋を感じるようになってきますし。
ついでに秋の虫でも鳴けば完璧かな(笑)。
左がススキ、右が葦です。
同じ場所に生えてますが、大きさが全然違う。
葦の方がずっと背が高くなる。
穂の色も違いますし、葦は暫くすると赤っぽくなってきます。





ミョウガの花。
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分かりずらいですが、白いのが花です。
その根元にあるのが、ミョウガとして売っている奴です。
一つ二つは花が咲いても許せますが、それ以上咲くと柔らかくなって価値が無くなります。
なのでうまく膨らんで花が咲く前のものが一番良い。
逆に小さすぎるとエグ味が強くて美味しくないし。





オクラのつぼみと実。
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左側二枚はつぼみ。
右側はオクラの実。
オクラも一日で大きくなるので取り時を逃がさないようにしないといけない。





左二枚はキャベツ、右はブロッコリー。
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作っていない人は玉になったキャベツしか見ないと思うけど、
最初はこんな風に広がった葉っぱが出来て、それが玉に巻き込まれていくわけです。
以前も書きましたが、モンシロチョウとの戦い。
こうしてネット張っていても、全く消毒なしというわけにはいきません。
隣に植えてあるブロッコリーはそれ程でもないのですけどね。





唐辛子、二種。
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もしかしたら名前を呼び分けるのかもしれませんが、知りません。
左の方が一般的なのでしょうか・・・。
左は房成りで蔕を下にして成ります、右は一本成りで蔕が上です。
我が家では左を漬物用、右を普通の料理用として使っていますがそんなに変わらないかな(笑)。





上三枚が黄色南蛮、下がかぐら南蛮。
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黄色南蛮は見た目はピーマンに似て、熟すと黄色くなります。
かぐらは以前紹介したとおりですが、比較のために載せました。
両方とも最初は緑のものが色づいて来るのが分かると思います。
ピーマンも木から収穫しなければ色づきますけどね。





最後はかんぴょう干し。
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夕顔の実を割いて網に干します。
晴天なら三日もあればかんぴょうになる。



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昆虫やら何やら

2011/08/29 Mon

今日も晴れ。
土日と良く晴れて田圃の稲にも大分実が入ってきました。
このまま気温が高い晴天が続くと稲狩りも早まって嬉しいのですけど、
前回も書きました今、南にいる台風12号が心配です。

今はとっても良く晴れていますが、朝一は曇り。
本当にこの後晴れるのですかって言う位の曇天でした。
下が今朝と昨日の夕方の写真。
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左今朝の写真はこの靄の中に山が隠れています。





駆け足でタイトル通り、生き物の写真を行きます。
まずはカマキリから。
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左の写真は地面にいるやつを上から撮ったのではありません、コンクリートの壁にいたのです。
右側二枚はしばらくたったら近くの植木鉢の上にいたので再度撮影。
右側はおもっいきりガン飛ばされてますねぇ(笑)。




蝶。
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普通のキアゲハとはなんか雰囲気が違ったので撮ってみましたが、一枚で逃げられた。
でもこうしてい見ると普通のアゲハなのでしょうかね。





赤トンボ
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下の女郎蜘蛛の写真を撮るついでに撮影(笑)。




女郎蜘蛛
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こいつも好きな昆虫の一つ。
何故に好きかと聞かれても中々はっきりした答えはないのですが、
しいて言うなら模様が好きなのでしょうか。
これから秋にかけてだんだん大きくなっていくこいつらを見るのが好きです。
左は腹側。
左から二枚目は自分が揺らしたので巣の中央から端に移動したところ。
左から三枚目は背側。
右は巣を張っている場所、手前中央の黄色くぼけたのが蜘蛛。
茶色のぼけたのは蜘蛛の巣に絡まった葉っぱかな。





アオガエル。
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こいつも蜘蛛の写真撮る途中にいた。
場所は林の中なので近くの水辺からは結構な距離。
餌を探して移動してきたのでしょうねぇ・・・大したもの。





イナゴ。
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稲の葉に止まるイナゴ。
こいつら人を見ると葉っぱの裏側に移動する。
もう十分飛べるサイズ。





野生の蚕。
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最近はとんと見なくなった天然ものの蚕、芋虫嫌いな方はクリックしないように(笑)。
以前は結構見る機会がありましたが、最近は当地でも年何匹かしか見ない。
こいつの薄緑色の奴もいて更に希少、数年に一度単位しか見ない。
薄緑色の蚕は極薄い緑色の繭を作る、これはかなり綺麗です。
最近はそれの養殖にも成功したらしいですが・・・。





最後は久しぶりに登場、我が家の烏骨鶏。
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餌の時は寄ってくるくせにこうして普段と違うことをすると逃げる。
何時まで経っても懐かない奴ら(苦笑)。


いろんな写真を詰め込んで。

2011/08/27 Sat

今日は晴れ。
久しぶりに朝から晴れてます。
当然その分暑いです(笑)。
それでもお盆前の様な暑さではありませんが。




今日は時間ないので撮りためた写真で行きます。


まずは畦豆の様子から。
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葉っぱがないのが分かりますか。
ウサギに食べられてしまった(笑)。
何回か書きましたが、我が家の田圃は周りに何もない場所が多い。
つまり我が家の誰かが田圃に行かない限り無人なわけです。
野生動物にとっては人間が頻繁に行き来しないのはきっと安心できる環境でしょう。
ということで豆の葉食べられてしまいました(笑)。


下はウサギ対策。
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以前畑で使って破れて使えなくなった網を適当にかぶせてあります。
他に地面に刺した棒にペットボトルと空き缶被せたものをウサギの高さの低い場所に設置。
簡単なのですがうさぎだとこれで来ない。
我が家の周りには猿やイノシシいないのでこの程度で済んでます。





二回目の草刈。
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稲刈りに備えて二度目の草刈です。
畦周りは三回目になる。
面倒ですが実った稲に虫等がつかなくするためには仕方ない。





葛の葉っぱと花。
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葛は多分日本中で見られる雑草だと思うけど違うのかな。
これの根から採れるのが葛粉。
昔は葛粉採るためだったり、これの蔓で籠編んだりするために採集もされたのでしょうが、
今はかまう人もいないのでただのというか大変迷惑な雑草です。
これとカヤとスギナに効く除草剤が出たら日本中の中山間地の人は挙って買うと思うけどな。




最後は田圃の蜘蛛。
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以前も登場しましたが、田圃にいる蜘蛛。
カマキリ同様自分の好きな昆虫の一つ。
理由はありませんが、好きなのですよ(笑)。



出荷

2011/08/26 Fri

今日は曇ってます。
今にも降り出しそうな空ですが、雨が落ちてはきません。
天気予報はさすがです、今日は曇りだと言ってますがその通りです(笑)。


でも昨夜というか、朝方までは結構な降り。
ずっと雨の音を気にしながら寝ていた気がします。
7月の豪雨がやっぱり頭から離れないですね。
今あんな雨が降ったら折角穂が出た稲が転んでしまう。
それはご勘弁願いたいわけで(笑)。
いま日本の南にいる、台風11・12号にも当然来て欲しくないし・・・。
相変わらず農家は天気にわがままですな(苦笑)。



今朝起きた時はまだ雨が降っていましたが、
田圃回りとさば尾の餌くれを駆け足でかたずけてきまして、市場に出荷の準備です。
出荷するのは当然さば尾たちの当才です。
先週末に選別したハネを市場に出すわけです。
正直、今頃出荷してもたいした値が付くわけでも無いのですが、
捨てるのも勿体ないし、多少でも餌代の足しになればということで出してます。
本当は8月の上旬くらいまでに出せると今頃よりはまだ値が付く。
お盆前後って何処でもお祭り有るじゃないですか、それ用に引き合いがあるらしいのです。
それが今頃になると・・・、まぁ仕方ありません(笑)。
7月下旬頃の選別ハネは小さすぎてさすがに市場も引き取ってくれないですから。

と言っても引き取ってもらえるだけ有難いのですよ、
錦鯉の当才は10月の中旬まで市場は引き取りません。
さば尾というか金魚だから引き取ってもらえる。





当才を入れいていた網ギス。
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産卵用の網です。
上の写真はさば尾を上げた後に撮ってる、歪んでいるのはそのせいです。
ここからさば尾上げるのが実は一番大変。
小さいと言っても短辺で2メートルありますから。
この池は隣の田圃から冷たい水が流れ込んでくる。
そこに網張ってあります。
選別後出荷まで約一週間餌抜きで、〆ます。
冷たい水と餌抜きで〆ることで、出荷先でも落ちないようにします。





大網。
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これで上の網ギスからさば尾たちを取ります。
実際は錦鯉用ですが、柄が長いので重宝します。
でも池の上にはびっしりテグスが張ってありまして、取り回しは大変です(笑)。





ジャンボタライに全部取ったところ。
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ここからは時間との勝負。
ゆっくりしてたらさば尾落ちてしまうので急ぎます。
小さく見えますが、結構な大きさになっているのですよ。
どれくらいの数居るかは不明です、数えたこと無いので・・・(笑)。





網にすくったところ。
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事前にきれいな水を入れた袋を用意しておきます。
一袋に付この網4杯分を今回は入れました。
数・数えないのですか、とか思うかもしれませんが数えません、適当です。
いっぱい入っているのでどうぞよろしくって感じです(笑)。





袋詰めして、酸素を入れた後。
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今回は上のジャンボタライ分を5袋に分けました。
袋の中の写真は曇って見えませんが、いっぱい入っているなと思ってもらえれば(笑)。
軽トラの荷台に積んでこの後市場に行きます。
今日の出荷は親父に頼みましたので、この後の写真はまたいつか。



書き始めは曇っていたのに、いつのまにか雨が降ってきました。
折角天気予報ほめたのに・・・(笑)。


今朝の食事風景

2011/08/25 Thu

今は雨降りです。
今朝は晴れてて、久しぶりに気持ちの良い朝。
だったのですが、昼前から雨が降り始めました(涙)。
天気予報、さすがって感じです(笑)。



そんな秋晴れって感じの今朝の写真が下。
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左側二枚が今朝の写真。
右画は先週末の雨降りに撮った写真ですが、今もきっとこんなでしょう。





今日は時間無いので今朝撮ったさば尾の食事風景で行きます。
まずは当才池。
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浮餌のサイズは一ミリです。
ここだけはもう一度選別をしないといけないと思っている(?)。
もう5回ほど選別してますが、何時まで経っても次から次えと湧いて来る。
まぁ字引き網に綺麗に掛かって居無いということなのですが・・・。
まだ素白・素赤・一本緋がかなりいる。
それでもサイズ的にはかなり大きくなっております。
本当は面倒臭いのでもう選別したくないのですが、白や赤に餌やっても仕方ないし(笑)。





次は、二才池。
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二才と親が入っているのですが、二才がやたらした子達で大変なことになっている(笑)。
ここは以前カエルが卵を産んだと紹介した池ですが、山の天辺にある。
この池の上に林があって後は反対側に降りるだけ。
この下にある田圃の為の溜池なのですが、自分がさば尾を飼っている。

どういうことかと言いますと入ってくる水がない池なのです、雪解け水と雨水のみ。
なので秋にさば尾を取ったら掃除してもう水を溜めるしかない、つまり春に掃除できない。
なのに池の周り中樹木だらけ(笑)、しかも木はブナがメイン。
当然池の中は折れて落ちた枝が至る所にありますが、どこにあるかは分からない(笑)。
なのでこの池は地引網引かないことにしているのですよ。
以前ここで地引網破いたことがあるもので(笑)。

何とか今年もやたらした仔と二才と一緒に飼って秋まで乗り切るつもりでしたが、
先日ついに波状した。
朝行くと一斉に口上げしている、しかも当才だけじゃなくて二才と親も。
その場はエンジンポンプで水を回してしのぎましたが、根本的な解決策じゃない。
ということで嫌々というか、恐る恐る地引網引きました。
幸いに網が破れるようなことはありませんでしたが、
なにせさば尾よりも落ちた枝の方が多く網にかかるくらいなので、
肝心のさば尾たちが一向に網にかからない。
それでも何とか半分くらいを取って別な池に移動した。

そんな経緯があってもこれだけ当才いるのです(笑)。
二度目の波状がないことを切に願っています。
ちなみにこの池の当才たちは緋質がとっても良い。
緋色が真赤です。





次は三才と親が入っている池。
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ここにも当才はいますが、上の池に比べたら大したことない。
既に三回ほど選別もしているので残った当才もそれなりに綺麗です。
三才と親は餌をもらってかなり大きくなっています。
こちらは紹介できないのが残念なくらい、かなり秋は期待大です。
ちなみにこの池の当才が一番デカいし玉が丸いかな。





最後は当才の二番池。
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春は越冬イケスの明け二才・三才を入れていた野池ですが、今はいない。
上で紹介した当才池の選別済みのものと二才池からの選別済のものを入れている。
当初ここに型付の良いものを集めて集中的に大きくするつもりでいましたが、
いかんせん当才池の仔達が多過ぎで収容しきれなかったのでここにも入れた。
そんなわけでこの池の仔達は皆綺麗です。

全てに共通して言えることですが、お盆明けから気温が下がった。
結果緋色がかなり上がってきました。
今までオレンジ色で緋色というには今一だった色が赤くなってきました。
これは当才だけじゃなく二才以上にも言えます。
そんな写真はまたいずれ紹介できると思います・・・。



野菜のその後 パートⅡ

2011/08/22 Mon

今は晴れてますが、雲は大目です。
気温もそれなりに上がって週末よりは暑いです。


前回ブログをアップした後から雨が降り始め、結構いい降り。
田圃の足しに十分なるほどの雨が降ってくれました、ホント嬉しかったですね。
あの雨には助けていただきました。
その後も断続的に雨は降り続け今朝まで、強くは降らないけどシトシトと。

天気予報の言うとおり、金曜日からは気温も一気に下がったし。
週末はすごしやすいというか、一気に気温が下がって朝晩は肌寒いほど。
雨降りなのでスクーターには乗りませんでしたが、軽トラ移動でも長袖着たし。
今日も天気予報は雨だと言ってたし、明日も終日雨、今週は雨になりそうです。

雨は嫌いではないですが、この時期まだ秋雨には早くないですか。
梅雨明けが半月早くなった分夏の訪れが半月早くて、秋まで半月早いということでしょうか。
まだ稲に実が入るまで暑くて晴れていた方が良いのですが・・・。
雨が欲しいと言ったり晴れろと言ったり農家は我がままです。


週末は相変わらず選別してますが、絵面的には正直変わらない(笑)。
毎回、地引網引いてさば尾寄せ集めて残すものとハネるものを選り分けていくだけ。
それも今週末で大体終わり、あと一池だけ様子を見てもう一度引くかそのままにするか。
今回引いた池ももうハネるさば尾はそういない、前回の地引網にかからなかった
素白や素赤、一本緋を拾うくらいで後はまた池に戻す。
なので特に写真もありません、雨降っていたので取らなかったせいもありますが・・・。
取りあえず当才は順調に来てます、数が多すぎで大きくならない点を除けば(笑)。





そんな訳で手持ちの野菜の写真で行きます(笑)。
まずは茄子から。
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茄子は今が最盛期、毎日収穫できます。
今までは雨が無くて皮が硬かったけど今回の雨でまた柔らかくなると思う。
やっぱり浅漬けが一番かな、後茄子の揚げびたしとかも好きです。
が、茄子をみそ汁の具にしたのだけは食べなくていいです、あと蒸したのも(笑)。





糸瓜。
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左二枚が畑で収穫前、右は収穫後。
普通に糸瓜としてばらばらになったものもおいしいですが、
若いうちに収穫して皮をむいて浅漬けにしたのは
糸瓜とは別物でこれまた美味です。





次は牛蒡。
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畝幅が狭すぎたらしく、いまいち葉っぱが大きくなりません。
ということは秋の収穫は、如何にって感じかな(笑)。





キャベツ。
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キャベツはモンシロチョウとの戦いです(笑)。
ともかくモンシロチョウはキャベツに卵を産みたがる。
同じような葉っぱをしているブロッコリーよりもともかくキャベツが好き。
でも今年はいつもに比べてモンシロチョウ少な目かも。





さやいんげん。
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実はジャガイモの隣に植えられていた。
ジャガイモ収穫されるまで、芋に覆い尽くされ忘れられた存在だった(笑)。
今は結構な量が採れます。





オクラ。
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当初発育不足気味だったオクラもここにきて挽回。
毎日少しずつ取れます。
収穫し忘れて巨大オクラになって籠に入っていることも(笑)。
オクラの花って芙蓉の花に似て綺麗なのですよ。
が、自分が写真を撮るのは朝の田圃周りの途中。
早朝には咲いていないのです、機会があったら撮ってきます。





ヤーコン。
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自分あんまり好きじゃないのでコメントしようがないです(苦笑)。





とある日の収穫物。
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上に上げた糸瓜も一緒。
茄子とピーマンとオクラとかぐら南蛮が無造作に入っているあたりがいかにもでしょ(笑)。
本当ならここにキュウリがもう一籠追加になるのですが・・・下の写真です。


キュウリ。
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台風6号の熱風にやられて枯れてしまった。
それでも7月末の雨で回復して、我が家で食べるくらいは供給できてた。
例年なら八月上旬は毎日一籠づつ取れるのに・・・。
今年は台風前に二度しか、籠いっぱいというのは無かったかな。
おかげで漬ける分のキュウリは買って漬けました。
これももうお終い、キュウリの二番がようやく収穫できるようになってきた。




野菜のその後

2011/08/18 Thu

今日は今のところ曇り。
天気予報では雨の予定でしたが、降りません。
深夜から早朝にかけて少し降りましたが、
茂っている野菜の葉っぱの下の土は濡れていない、その程度。

今朝起きた時はパラパラ降っていた。
これは予報通り雨が降るかと喜びましたが、
餌くれに回っている途中どころか最初の池に着いたら雨止んだし(苦笑)。
後は今晩の降りに期待ですが・・・どうなるか。
ここで降らないとさらに一週間天気予報雨マークありません。

ところで昨日あたりからどこの天気予報も、今回の秋雨前線の南下で
一気に秋らしくなると言ってましたが今日も蒸し暑いままなのですが・・・。
というか今日は湿度高すぎです、気温が高いというより湿度のせいで動くと汗が出る。
とってもとっても過ごしずらい日です。
相変わらず天気の愚痴ばかりですね(笑)。



話は変わりますが、先日このブログをみてくださっているかたからメールをいただいた。
その中に金魚の色揚げは必要ですかという質問がありました。

自分的には赤にこだわりがなく、品評会等を目指さないのなら
無理に色揚げを食べさせる必要はないのではという旨の返事をさせていただきました。

回答を書きながら自分の事じゃんとか思いまして(笑)、
漠然とお盆明け位から一袋位買って食べさせようかと思っていましたが、やめました。
さば尾・玉さばの真紅の緋色は好きですが、べつにどうしても真っ赤じゃなくても良い。
オレンジ気味だったり、いまいち薄い緋色だったりも個性と思っているし。
当才や二才の時に薄い緋が二才三才になってあがっていくのを見るのも好きだし。
たまに野池で緋色が無くなって素白になるのも仕方ないと思ってる。
それよりも大きくなって見栄えがする個体の方が好き。
模様とかは単純だったり、何処にでもいそうだったりでも
大きいだけで迫力がある、見れる個体になると思っている。
今年は色揚げやめて、
その分普通の沈みたくさんやって取りあえず大きい個体目指します。
と、書いて気が変わってやっぱり色揚げくれてたりとかするかもしれませんが・・・(笑)。





ここからはタイトル通り、以前紹介した野菜のその後の生育状況などを。
まずは夕顔。
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上は夕顔の木というか、本体です(笑)。
今年は元肥が多すぎたらしく最初は木ばかり大きくなって実がならない(苦笑)。
7月後半くらいからやっと夕顔の実がとれるようになってきました。
夕顔用の棚を作ってあげたのですが、足らずその上の野池の土手まで這出だしてます。
下は成花が終わって・実になっていく様子と収穫した夕顔です。
夕顔は花と成花があって成花が付かないと実にならない。
下段真ん中の実の隣の花が普通の花、左写真の花が成花。
花ができた時点で成花か違うかはわかります、あとはそれが留まるか否か。

母親が我が家の夕顔はスーパー夕顔だと言っていたことがあって、
何がそんなにスーパーで特別なのか聞いたら、スーパーはスーパーマーケットの
スーパーなんだとか(笑)。
曰く、当地に昔からある夕顔はもっと長くて少し細い。
それよりもスーパーで売っているようなずんぐりむっくりした夕顔の方が良いという。
理由はかんぴょうにしたときずんぐりむっくりタイプだとちょうど
巻き寿司のサイズになるのだとか、以前からあるのだと長すぎるからとのこと。
後、生で食べる為にもらった人もこのくらいのサイズの方が使いやすいというし。
作る人もいろんなこと考えているようです。





次はホオズキ
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こうして身がなればホオズキだとわかります。
でも赤いホオズキに比べると木が随分横に広がってます。
と言ってもこの写真じゃわからないですね(笑)。
そのうちまた紹介します。





上が芋茎で、下が里芋。
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この二種類はともかく水が好き。
上の夕顔も水が好きですが、そんなもんじゃないくらい水が必要。
こいつらのために田圃の土手に穴掘ってホース埋めて水やりしてます。
それでも暑さにやられて下葉が枯れてます。





お次は長芋。
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上二枚は長芋の蔓を前と後ろから撮った。
下三枚はむかご。
長芋はともかく上へ上へ向かって伸びる、今年はやりのグリーンカーテンにも良いかも。
むかごを出来るだけつけない様に育てた方が良い。
むかごに栄養取られると下の芋がそれだけ大きくならない。
後、むかごが地面に落ちると全部拾うのも大変。
拾っておかないと翌年必ず芽を出してくる。





次はサツマイモ。
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これ位になってくればサツマイモの茎食べれそうです。
以前も書きましたが、サツマイモの茎美味いのです。





最後はササギ。
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当地では訛ってササギと言いますが、正式にはササゲなのかな。
赤飯用のササギです。
地域によってだったり、各家庭によってだったり赤飯の豆は小豆だったりするようですが、
我が家は昔からこのササギが赤飯用に作られている。
というか、赤飯以外の用途に使われているのを見たこと無いような・・・。
赤飯用なのでこんなにいらないのですが、作っている方が当地でも少なくなって
人づてにいろんなところに行くらしいです(笑)。



今の当才池と野菜など

2011/08/17 Wed

今日も日中は雲多めですが晴れてます。
気温も湿度も相変わらず高いです。
でも待望の雨が今朝少しだけ降りました。
今日の予報には雨なんてなかったのでかなり嬉しい(笑)。
降ったと言っても田圃の足しになる程ではないのですが、無いよりは良い。
両親はこれで秋野菜の種が蒔けると喜んでました。
自分としては天気予報の明日の雨にさらに期待が高まります。
夕立のような雨ではなく、ゆっくり浸み込むように降って欲しいところです。
田圃の穂も大体出そろったので、とりあえず一安心ではあるのですが、
穂孕み期と言ってこの後出た穂が膨らんでいく時期。
もうしばらく田圃には水が必要です。
明日の雨や如何にって感じです(苦笑)。

百姓は適度なお天道様と適度な水があれば良いのですけどねぇ。
なかなか難しいです。
毎回天気の愚痴で申し訳ないです。
次行きます(笑)。





下は選別の終わった当才池の様子。
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昨日も書きましたが今回の選別で大分ハネたし、
それでも多かったのでバケツ一杯分くらい別の池に移した。
そんな訳で大分すっきりしました。
ただ、こうしてみると素白や素赤がまだ見えますけど、
完璧に字引き網にかかる訳ではないのでそれはしょうがないかな。
それでも模様がついているのが結構いるのが分かると思う。

今まではかなりの数が居たので、上げる餌だけじゃ足りなくて、
さば尾たちが土手をつついて結構泥で濁していてたのですが、
それが無くなってしまったようで土の濁りが感じられなくなった。
本当は適度に土手つついてくれた方が良いのですが・・・うまくいきません(笑)。





畦豆とその花。
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左二枚はいつも紹介する田圃の右側畦。
右二枚は別な場所の畦豆の花。
畦豆を作っていると春先に紹介した時に確か書いたと思うのですが、
大きくなると邪魔になるのです(笑)。
田圃の様子を見に毎朝回るわけですが、その邪魔なのですよ。
動くスペース的な邪魔というよりも、これからの時期特に朝露が降りる。
それがズボンについて濡れるのですよ。
濡れてしまうとズボンが素肌に張り付いて気持ち悪いこと。

豆はそんなに水を必要としませんが、開花時期に少し雨が降るととっても良い。
今回の雨は豆には嬉しかったと思う(笑)。





ここから同じ様な野菜を四連発です。
まずはトウガラシ。
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かぐら南蛮
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シシトウ
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ピーマン
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皆ナス科の植物で兄弟なので当然ながら似てます(笑)。
特にトウガラシとシシトウ、かぐら南蛮とピーマンは似てますね。
連続にすると自分でも訳わからなくなるのであえて離しましたが・・・。
トウガラシとかぐら南蛮は辛くて、シシトウとピーマンは辛くない。
ところが同じ場所に植えると辛いシシトウとピーマンができます。
トウガラシとかぐら南蛮は赤くなるところも同じかも。
このほかに黄色南蛮というのが植えられているはずなのですが、
実が黄色くならないと自分には見分けがつきません。
ちなみに辛さは黄色南蛮・かぐら南蛮・トウガラシの順に辛いです。
でもかぐらも黄色南蛮も本当に辛くなるのはもう少ししてから。
朝晩の寒暖の差が出てくると辛さが載ります。
と書いてますが実は辛いのそんなに得意じゃありません(笑)。




さば尾と田圃を詰め込んで

2011/08/16 Tue

今日は曇りと晴れの中間。
気温は暑いですし、ジメジメもしてます。
ただ空には雲が多いので、晴れとは言いずらいかな。




さば尾の選別を週末にしまして、だいぶ池の中はすっきりしました。
むけていない黒も数は減り、はっきりしない模様だったものもある程度分かるようになって
残すものハネるものが明確になってきました。

残すものは何度もこんなのを拾っています、と紹介しました。
が、実際どんなのハネてるのかは出したこと無かったので今回はそれを。

下の五枚は全部ハネた仔達。
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素白はこれまでに拾ってはねているのでそう多くはいません。
素赤だったり背一本緋だったり、模様はあるけど巻き下がりが無かったり、
頭の出が足りなかったり、いろんな理由でハネていきます。
中には何でハネたか分からない良いやつもいたり・・・(笑)。
そんなのはめったにいませんが。

一匹づつ撮ってみました。
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上の段左から、頭の出が足りない。
左から二番目、素赤。三番目、頭が足りない・巻き下がりもない。四番目、素赤になる。
下の段左から、背一本緋。二・三・四はいずれも模様が良くない。

上記のような感じで、良くないものを拾っていくという訳ではない。
最初に出した5枚の様に網に適当に当才を入れて、残すものだけ拾う。

一二番選別の時だと素赤もハネの対象で形が良くても素赤ならハネた。
今頃からは素赤も形を見て残すか否かを決める。
玉が良くて緋質が良ければ素赤でも残しておく様にするのです。

何度か書きましたが自分は模様にこだわっているので素赤はほとんど越冬させません。
が、秋に当才として出すときには中途半端な模様の物より、
素赤の玉の良い物の方が商品価値があるのです。
ここら辺が難しいところで、さば尾の模様の良いものなど作っていてる人はいない。
玉さばの赤いものの方が喜ばれたりするわけです(苦笑)。
自分がブログ始めたのもさば尾って金魚を知ってもらいたかったからなのですが。
なかなか難しいですね・・・。





下はいつも紹介する田圃の写真。
CIMG1695.jpg CIMG1855.jpg CIMG1981.jpg CIMG2019.jpg

左から、8月6日、11日、13日、15日です。
6日には殆ど見えない稲の穂がだんだん増えているのが分かると思います。
15日にはほぼ出穂しています。

下はそんな稲の穂が上がっていく様子を写真にしてみました。
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小学高の理科の時間か総合の時間に稲作りやるのですよね。
自分もやったはずなのですが、遠い昔過ぎて覚えていません(笑)。
それとも自分の頃って稲作りは無かったのでしょうか。

1枚1枚を紹介していきませんが、
始めは根元部分にある穂がだんだん上がってきて、途中透けて見えてもいます。
穂の頭が出て、徐々に押し上げられて行く様子が分かると思います。
穂は出た順番に花をつけていきます、全部が出なくても上から順番にです。
花が終わって数日すると最後の写真の様に穂がばらけてきます。
普段皆さんがイメージする時の稲の穂は最後のものが
黄色く色づいたやつじゃないでしょうか。

でも上がったばかりの穂は下の写真の様に一本で立っているのです。
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左は穂上がり前。
中央と右はほぼ出そろったところ。
田圃作っていると取りあえず穂が出るとホッとします(笑)。
これからは台風の風だったり、
大雨が降って稲が転んでしまわないかを心配せねばならなくなる。
その前に今々の雨が欲しいのですが・・・。





雀除け。
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穂に実が入り、頭を垂らしてくるころになると雀が穂を食べに来る。
その雀除けが赤と銀のテープ。
たった一本なのですが、これをすると雀はこない。
山にある田圃はなぜか雀の被害が少ない、民家の近くの田圃がやられる。
なので家に近い田んぼだけテープ張ります。


昆虫の写真などを

2011/08/15 Mon

今日も晴れてます(笑)。
とっても暑い、風も吹いてはいるのですが熱風って感じです。
当然ながらジメジメ度はマックスですし・・・。

7月末の豪雨から雨が全くと言ってよいほど降っていない。
昨日の夕方も空が暗くなり、雷が鳴り出しポツポツ当たってきたので
待望の夕立か雨降りかと喜んだのもつかの間、ほんの一瞬だけ降って終わった。
道路が軽く濡れた程度、田圃の水の足しにもなりはしない。
かなり困った状況なのですが・・・。
天気予報には木金曜あたりに雨マークがあるのですが降ってくれるでしょうか。
かと言って7月末の様な集中豪雨も勘弁してほしいですし、天気は難しいです。
今は雨が欲しいと言ってますが、
9月の稲刈り頃になると晴れてほしいと勝手なことを言います。

何時もの事ですが、天気に文句を言ってもどうしようもない。
次に行きます(笑)。





タイトルは昆虫の写真ですが、最初は鯉の写真から。
CIMG1841.jpg CIMG1842.jpg

田圃に水をかけに行ったら、沢の水たまりに鯉が泳いでいたので。
ほんの小さな水たまりなのですが、水が冷たいのと流れがあって酸素が十分なので
かなりの数ですが普通に泳いでいました。
夕立等で急に水かさが増えると流されていなくなります。
こんな水を田圃にかけているわけなので田圃の中に鯉が泳ぐことになるのです(笑)。





トノサマバッタ。
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本当は田圃にはトノサマバッタはいない。
たまたまいたので写真を撮った。
トノサマバッタは重いので一枚の葉っぱじゃ支えられない。
何本もの稲の葉先を抱え込んでいます。





オンブバッタ
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当地の草薮ならどこに行っても見れるという程のバッタの代表格。
こいつはまだ小さいのかも、大きくなった奴はもう少し羽が伸びるはず。
昔カエルを飼っていたことがありまして、夏場はよく餌につかわせてもらいました。





カマキリとショウリョウバッタ。
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左はカマキリ。
中央はショウリョウバッタ。
右は二匹の距離感。
この二匹実は極至近距離にいる。
カマキリが大人サイズなら間違いなく襲い掛かるところでしょうが、
さすがにまだ小さすぎる、バッタの方も分かったてるのかあわてない(笑)。





ショウリョウバッタ。
CIMG1869.jpg CIMG1871.jpg

上でも紹介しましたが、別のショウリョウバッタ。
オンブバッタ同様よく見るバッタ。
子供の頃はキチキチバッタとも呼んだかな。
色んなところに足をかけてバランス取ってます。
この体制は辛くないのでしょうか、
もっと楽に留まれる場所に行けばと思うのは人間だから思うのでしょうか。





トノサマバッタ。
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上で紹介したのとは体色が異なるタイプ。
確か下の大きい方が雌で上が雄だったと思うけど・・・。
右の正面からの写真を見ると仮面ライダーのモデルがトノサマバッタだというのはよく分る。





山ウドの花。
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昆虫じゃないですが、
右の写真を見てもらうと蟻が花粉を集めているのが分かると思う。





麦わらトンボ
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朝の餌くれに行くとトンボの羽化の場面はよく見る。
何時もは近づくと力なく飛び始めるのですが、これはまだ飛べない。
おかげでゆっくり写真撮らせてもらえました(笑)。
相手は迷惑そうでしたけど、体が乾かないから動けない。





セミの抜け殻。
CIMG1923.jpg CIMG1920.jpg

トンボは早朝ですがセミは夕方から夜に羽化する。
これがその瞬間はまた綺麗なのですが、夜は活動時間外なので写真は無いです。
ちなみに場所はこんにゃく芋の葉っぱ。





カミキリムシ。
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種類までは分かりません。
綺麗なので写真を撮らせてもらおうと近づきすぎたようで飛んで逃げられました。





最後は厄介な虫、アシナガバチ。
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見つけたら速攻駆除の対象です。
アシナガバチは巣に近づくと攻撃しかけてくる。
ガキの頃、友達と度胸試しに巣に石をぶつけに行きまして、逃げ遅れたら刺される。
でも先に逃げたらチキンみたいな、今考えたら飛んでもない遊びしてました(笑)。
最高7か所同時に刺されたことがあります。
今だったら病院ものでしょうが、キンカン塗って終わりでしたけど。

ちなみにどんな蜂でも灯油系の油を巣に捲けば駆除できます。
そこまで行けたらの話ですが・・・。
実行する際は自己責任でお願いします(笑)。



二番選別・二回目

2011/08/08 Mon

今日も晴れてます、雲は大目ですが・・・。
当然ながら暑いです。

それでもお盆前ということなのか、早朝は涼しくなってきました。
少し前までは朝の五時ってもう日が出て十分明るかった、最近は少し薄暗さが残る。
活動するには十分な明るさがあるのですが、
何となくそんなところに季節の変わり目を感じてます。
夏であること・暑いことに変わりはないのですけどね・・・(笑)。
それでも盆を過ぎると少しは涼しくなるでしょうか。



最初は涼しげな(疑)、沢蟹の写真から。
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水路にいた沢蟹の写真です。
地震前は土側溝だったものが、プラスチックに変わっても沢蟹はたまにいます。
ここは田圃の水の取り入れ口、折角水が漏れない様に作っても
カニ達が穴をあけるので何時の間にか水が漏る。
イタチごっこです(笑)。





先日の大雨で塞がれた農道。
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左が雨の後の農道。
中央と右が応急処理後の現在。
取りあえず軽トラだけ通れるように道幅確保しました。
このおかげで週末選別できたし・・・。





土曜日に選別した当才。
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当才池の二番選別をした中から拾ってます。
上を向いて口をあけているのは酸欠で口上げしてる(笑)。
写真だけ取って速攻、野池に放しました。
やっと型付になってきたという感じ。
素白や素赤は大分減りましたが、背一本緋が多数。





こちらは日曜に選別したもの。
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既に大きさにかなりのばらつきが出てきた。
写真だと大きく見えますが、土曜に選別したものの方が大きいのです。

次回はもっと内容に踏み込んで写真撮れたら撮ります。


出穂

2011/08/04 Thu

今日も晴れてます、暑いです。
火曜日までは週末の大雨の影響かいまいちパッとしない天気でしたが、
昨日からまた夏が戻ってきました。
気温は高いは湿度は高いはで大変です(笑)。
それが良いのですけどね・・・。


夏らしい天気につられてか分かりませんが、稲の穂が出てきました。
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我が家の一番。
予定では10日位が出穂(シュッスイ)ですのでフライング気味です。
毎年ですがこうして気の早い穂が必ずある。
一番が出て1週間くらいすると一斉に出てきます。
これだけ暑いと1週間と言わず今週末位に穂が出始めるかもしれない。
この時期が一番水を吸うのです。
茎の中に収めていた幼穂を外に押し出す時期。
暑いので水は蒸発するし田圃が吸うし、稲も吸うはで水が一番いる。
この時期のために我慢して我慢して水を使っていたのですが、
先週末の雨のおかげで当座の水の心配は要らなくなりました。

穂が出たら出たで今度は風が吹いて稲が転ばないか、大雨が降って稲が転ばないかと
倒伏の心配をしなくてはいけません(笑)。
出穂後の台風なんてとんでもないことになります。
転んでしまうと、一番はコンバインで刈りずらい・実入りが悪くなる・食味が落ちる。
等々転んで良いことなんか何にもないのです。
転ばさないためには穂の短い軽い稲を作ればよいのですが、
そんなことしたら収量が落ちるし、やっぱり味も良くない。
農家は収量を上げて食味を落とさずなおかつ転ばない稲を作ろうと皆さん必死なのです。
こうして農家は一年中天気の心配ばかりしていなくてはならない(笑)。





突然ですが今やっているさば尾たちの餌。
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左から当才用・クランプル。
中央が2才以上の主食の沈み、3号。
右が2歳以上の副食浮餌、4号。
写真のクランプルは2号ですが、今朝から3号に変えた。
当才にはクランプルとサナギの粉を混ぜたものを与えているのですが、
餌屋さんでサナギが品切れ中、今週末か来週頭には入荷というのでそれ待ち。
自分が年間くれる餌の中ではクランプルがダントツに高い。
浮き餌や沈みの約倍位する。
まぁこれ食べさせられると一気に大きくなりはするのですが。
それにしても混ぜるサナギがないと1週間に一袋くらいくれてしまう。
サナギ早く入荷してください(笑)。





おまけに昆虫二種。
田圃に網を張った蜘蛛。
CIMG1665.jpg CIMG1666.jpg CIMG1668.jpg

蜘蛛は足が8本あるとかは却下です(笑)。
写真は腹側から撮っているみたい。
イナゴらしき餌を捕まえて糸でぐるぐるまきにしています。





カラスアゲハ。
CIMG1672.jpg CIMG1673.jpg CIMG1675.jpg

昔はカラスアゲハもアゲハチョウもいっぱいいたのですが、随分減った。
特にカラスアゲハの方が減ったと思うけど、どうだろう。
やっぱり農薬等の影響なのでしょうかね。

以前、わざわざパセリを育ててアゲハの幼虫を採ってきて育てていたことがある。
植木鉢にパセリ植えただけなので確か5・6頭の幼虫だったと思うけど・・・。
ある朝見に行ったら幼虫がいない、カラスにでも取られたのかと思って
朝食の時にその話をしたら、親父が害虫だと思って鳥にやったという(涙)。
折角もう少しでサナギになる頃だというのに・・・。
小さいうちは気づかなかったのでしょうが、大きくなったので見つかった模様。
かなりショックだったことを覚えています(笑)。



二番選別

2011/08/02 Tue

今日も曇り又は晴れ。
晴れだといえば晴れって感じですし、曇りと言えば曇りな感じ(笑)。
要するにすっきりしない天気ということです。
気温もそう高くはならず比較的過しやすい。
8月に入ったのに、こんな天気じゃいけないはずなのに・・・。
人間は楽で良いですが、稲にもさば尾たちにももう少し暑い方が良いかな。
深夜や明け方は涼しすぎるくらい。
台風9号が近づいてきたらまたフェーン現象で暑くなるのでしょうか。



今回の大雨で二才と親たちが入っている野池も超満タンになりました。
というか余水掃けから溢れてましたと言った方が良いのか(笑)。
そのせいで野池の水がかなり澄みました。
雨降り前は青水で浮いて来るまで分からなかったさば尾たちが、
浮いてこなくとも透けて見える。
これくらい見えると餌くれが楽しいです(笑)。
下は今朝の二才達の食事風景。
CIMG1654.jpg CIMG1655.jpg CIMG1656.jpg CIMG1659.jpg

こんなに澄んでいるのも数日だと思う。
気温が上がってくればまた元の青水に逆戻りかな。
水温が下がってくる10月中旬位になればまたこれ位になるかも。





たまには収穫した野菜の写真でも。
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上はトウモロコシ。
下の左はメロン、中央・ナシウリ、右・夕顔。
同じときに植えた野菜なので同じ時期に収穫期が来ます。
大量に採れるので自家消費しきれず直売所に持ち込んだみたい。
メロンは実が入りすぎると写真の中の傷が付いたもののように実割れを起こす。
こんなのは売れないので自家消費だったり配ったり、本当はそれが甘い(笑)。
ナシウリは今は中々作っている方がいなくなったと思う。
名前の通り梨のような歯ごたえと甘みがある。
メロンほどは甘くない東南アジアに旅行に行って食べるメロンみたいな感じかな。
でもそれほど青臭くはない、夕食後のデザートとかに調度いい感じ。
夕顔は天気が良くないのでかんぴょうに出来ない。
クジラ汁が大好きな方におすそ分け。




 
金・土は大雨でしたが、日曜日には雨が上がった。
土曜日は終日田圃と野池の水見に翻弄されましたが、それも無い。
ということでさば尾たちの二番選別をしました。

一番選別は素赤・素白を拾う感じ、それに類するものも当然拾いますし。
二番選別は素赤・素白に背一本緋の物も拾っていく。
徐々に模様の付いたものに絞っていく感じです。
それでもまだ黒のままのものもいますのでそれは戻し。

選別風景は以前載せたので今回は割愛。
秋には立で残せそうな感じのものを拾ってみました。
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上は午前中に選別したものから拾ってあります。
まだ際があまかったり、緋もオレンジだったりしますが秋までにはもっと仕上がると思う。
こんなのだけ出てくれれば文句ないですが、百匹に一匹はいないかな(笑)。
もう一度選別すれば良いかなと思っているけど・・・。

午後からも別の池を選別したのですが、途中で夕立が来た。
用意したカメラを取り出すどころじゃなかったので、午後分は無し。

今年の傾向としてはともかく素白が多い。
例年だと素赤7割 素白三割位の割合なのですが、今年は逆転。
ともかく素白が圧倒的に多い。
今年は雄親を変えたせいだと思われます。
自分は素白にも素赤にも用はないので、割合は正直どうでもよい(笑)。
秋に上がってくる模様が良いものがどれだけ採れるか。
その意味では今のところまぁまぁかな(苦笑)。
それから短尾が多いみたい。
それは上の写真からも分かると思う。

今のところそんな感じ。
今週末もまた選別の予定です。





おまけにイナゴの写真。
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上はそのイナゴを虫取り網で捕まえたところ。
以前も書きましたが農薬散布しないのでいろんな虫が田圃にはいます。

ある一枚の田圃だけ数年に一度イナゴが大発生します、前回は三年前だったかな。
側にある別な田圃にはいないのに・・・。
駆除も兼ねてというか、遊びで毎朝イナゴを捕る(笑)。
良い年のオヤジが虫取り網持ってイナゴ取りしているわけなんで、
傍から見たら滑稽かもしれませんが、イナゴを大好物の奴らがいるので・・・。
以前紹介した烏骨鶏達の大好物。
人が10分位かけて採ってきたイナゴを1分もかけずに食い尽くす(笑)。
イナゴだけじゃなくて蚊トンボや蜘蛛や青虫など色んなものがいますが、かまわず上げる。
カマキリだけは入ったら救出してます、カマキリ大好きなんで(笑)。
それもあと数日、稲の穂が上がり始めたらおしまいです。



雨の跡

2011/08/01 Mon

今日はよくわからない天気。
取りあえず晴れで良いと思うのですが、曇ったりパラついてみたり。
夕立っぽく雨が降ったところもあったようですし。
週末の雨がまだ尾を引いている感じです。


で、週末の雨なのですが凄かったです。
生まれてから一番ではないですが、二番目にすごい雨を経験しました。
連続降雨量としては一番ですけど。

そんな中、我が家も若干の被害があった。
下は田圃の畦が崩れた写真。
CIMG1525.jpg CIMG1528.jpg CIMG1609.jpg CIMG1611.jpg

田圃の下を農道が通ってるのですが、そこに崩れ落ちた。
左が農道手前からの写真。
左から二番目は農道の反対側から。
左から三枚目は田圃の畦から崩れた処を撮った写真。
右が崩れた処。
この程度で済んでいるので、不幸中の幸いという感じです。
テレビ等で見る下流域の被害を思えば・・・。

でも、とてもじゃないですが手で直せる規模じゃない。
まだ稲がありますので秋までこのまま稲を育てて稲刈り後に重機を入れます。
ただこの農道はこのままというわけにはいかない。
この下に田圃もさば尾の池もある。
何とか軽トラが通れるくらいの道幅をスコップで作ります(笑)。





こんな場所は至る所にあった。
CIMG1551.jpg CIMG1549.jpg

左は側溝に流れてきた土砂があふれ出た場所。
右は道路脇が少しだけ崩れている。
上記のようなところはそれこそ至る所にあって、ああここも崩れたのって感じ。


でも通行止めとなるとそうは無く・・・。
CIMG1566.jpg CIMG1617.jpg CIMG1615.jpg CIMG1648.jpg

左は何の注意書きもなく車を止めてる、唐突な通せんぼ。
事前の場所にこの先通り抜けできません等の看板が無いので、
よけて進む車も結構いた。
でも、先に進むと土砂崩れ。
写真だとガードレールがあるのでここが道路なことが分かる。
日曜日一日かけて取りあえず車を通れるようにした。
右の写真は今朝、トンパックが積んである。
トンパックの下の段中央には玉石のじゃかごがあるし。






我が家の三才・親のさば尾池。
CIMG1559.jpg

去年の夏の日照りのせいで作り直したばかりなのに・・・。
また崩れました(涙)。
見た目はそれほどでもありませんが、結構やられてます。
崩れ込んだ土砂のせいで池の水は土色です。





後は当才が流された(涙)。
CIMG1545.jpg CIMG1547.jpg

上の写真の排水のところが若干赤いのがわかりますか。
この池だけで多分数百とか流されたものと思われます・・・。
拾えるところは当然拾いましたが、それだけでも100匹位いたし。





下は日ごとの川の流れの様子。
CIMG1536.jpg CIMG1613.jpg CIMG1646.jpg

左が土曜日の昼頃。
中央は日曜の朝。
右が今朝。
時間を追うごとに少なくなっているのが分かると思います。
土曜の早朝はもっとすごかったですけどね。


プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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