今日も色んな写真を詰め込んで

2011/09/29 Thu

今日も晴れ。
相変わらず気持ちの良い秋晴れが続いています。
どうせなら週末まで続いてくれれば良いのにと思う・・・。


今日はまた最近撮影した色んな写真をごちゃ混ぜに詰め込んでいきます。


まずは籾殻燻炭。
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収穫した稲穂は乾燥機でまず乾燥。
その後籾摺りをして玄米を取りだした殻が籾殻。
籾殻そのままでも畑に漉き込んだり、撒いたりと色々使えますが、
燻炭は籾殻を炭状に焼いたもの。
そのための道具が中央に写っている、三角に煙突が付いたやつ。
木や落ち葉でたき火を作ったらその上に中央の円錐形の部分をかぶせる。
その周りに籾殻を積むというか、被せていくだけ。
中の火が籾殻に燃え移って徐々に炭化していく仕組み。
ほおって置くと完全に燃え尽きて灰になってしまうので、
全体が炭になったところで写真の様に広げて水を掛けて火を消す。

説明文は分かりずらいかもしれませんが、
写真を見ていただければ分かるかと。
焼くことで籾殻がアルカリ質になり
とっても良い土壌改良剤兼肥料になります。

しっかり火をけし冷ましたら袋等に入れ使う時まで畑の隅にでも積んでおく。






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モミが付いているうちは稲ですが、モミが無くなったら藁になる。
以前のブログで書きましたが、隅刈した稲をカットせずに束ねて田圃毎に積んでおく。
籾摺り等が優先なのでそれが終わるまで放置。
終わったら稲架の空いているところ等で乾燥して仕舞います。
乾燥しないとカビたり腐ったりしてしまう。
この藁を束ねるのにも藁を使います、それが右の二枚。
簡単なのですが、やったことのない人には出来ないのですよ・・・。





週末のある日の収穫。
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左から、ブロッコリー・人参・蕪・キャベツ。
我が家だけで食べれる量じゃ無いです(笑)。
必要な分だけ残して後は直売所に行った。





週末の野菜の様子。
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大根。

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白菜

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トウガラシ

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紫蘇の花





いつも紹介していた田圃の脇の水路とその水路の水で作っていた田圃
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水路自体は何度かここに水を溜めてポンプで水を送ってますと、
書いたことあるように思いますが、書きましたよね(笑)。
ポンプはとっくに撤去して無いですが、名残のホースが写っているかと。
右の写真はその水路の水で作っていた田圃ですが、とっても小さい(苦笑)。
収量で一俵半くらいかな。
面倒だとやめてしまうのは簡単なのですが、折角あるのだからと作ってしまう。
結果ポンプで水を送ったり、夕方にはポンプにシートを被せに行ったりと手間が掛かる。
でも、90キロあれば大人の一年分の米になる、というか現代人には余る。

そんなことを思う、自分はやっぱり田舎の百姓だなと再確認するわけです(苦笑)。





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田植えから稲刈りまで

2011/09/28 Wed

今日も晴れ。
昨日に引き続き良い天気です。
昨日も書きましたが、毎日がこんな天気なら良いのに。
そんな秋晴れも明日まで、金曜からは良くない予報です・・・。

24日からの晴天で我が家の周りの田圃の稲も残り少なくなってきた。
明後日からは暫く予報良くないので、まだ田圃に稲持っている家は
明日中には何とか刈取り終わらせたいはず。
我が家はまだ稲架に糯稲が掛かっているのですが、
これを何時脱穀するかが当面の問題です(笑)。





春から稲の生育状況を都度載せてきましたが、
刈取りも終わって今年の水稲栽培も取りあえず終了。
ということで、
稲植えてからの様子をまとめて振り返ってみたいと思います。

題して成長記録(普通過ぎ)。
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5月31日

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6月4日

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6月10日

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6月13日

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6月17日

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6月19日

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6月28日

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7月7日

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7月18日

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8月6日

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8月11日

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8月13日

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8月15日

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8月20日

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8月24日

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8月25日

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9月6日

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9月8日

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9月10日

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9月15日

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9月22日

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稲刈り終了後

日付が一日しか違わなかったり、かなり間隔が開いていたりと一定じゃないところは
笑って見てやってください。
スクロールしてもらえば徐々に緑が濃くなってきて
そこから黄色く色づいて来ているのが見てもらえると思う。


稲刈り後の写真だけはまだ載せていなかったので三枚です。
手前左側だけ稲が敷かれてなくて田面が見えているのは、
手前側溝の水がしみ込んで田面が柔らかいから(笑)。
コンバイン柔らかいところ行けないのですよ。
折角9月の上旬に側溝の泥上げして水がしみこまなくしたのですが、
稲刈り前の数日間の雨で結局元通り(苦笑)。
この日の朝方まで雨降っていたので仕方ないのですけどね。
右側の写真見てもらえれば分かるように
コンバインが同じところを通った後は泥だらけ(笑)。

それでもこうして稲刈りが終われば、
暑かったとか水か無いと騒いだとかは忘れる。
そしてまた来年も同じように騒ぐんだろうな(苦笑)。




今日はさば尾をメインで

2011/09/27 Tue

今日は晴れ。
空も高く、湿度もなく気温は高いですが、風が適度にあって気持ちよく晴れてます。
一年中がこんな気候ならと思わせる天気。
朝晩は適度に涼しく、冷暖房無しで快適に過ごせる。


今も毎朝餌くれに回るのですが、日の出が遅くなってきました。
しばらく前までは5時半頃から活動開始だったのですが、少しずつ遅くなってくる。
稲刈り終わったので、田圃回りが無くなり餌くれのみなので時間的には余裕なのですが。
もう少ししたら6時頃が活動開始になりそうです(笑)。






今日はタイトル通りさば尾の様子を載せます。
と言っても昨日載せた二才池と同様に水見の様子を撮影したものです。

まずは三才と親の野池
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今朝の様子です。
昨日の二才池同様当才が目立ちますが、当才の数的には数分の一なのですけどね(笑)。
以前も書いたと思いますが、この池はさば尾じゃなくて玉さばの仔が多くいる。
選別も三回やったので素白は多くないと思う(ゼロじゃ無いけど)。
当才も親も浮餌の4号を同じように食べてます。
というか三才・親用に撒く浮餌を当才が食べまくっているのですが・・・。

台風時の雨だったり、雨のおかげの湧水だったりで水温も下がってきた。
当然気温が上がらないことが一番の理由ですが・・・。
そんなで水質や水温が変わったことが原因なのか、
動物の本能で冬に備えて餌を食い溜めているのかは不明ですが、
ここの所の二才以上の食欲はもの凄い。
飼い主は既に餌を控えめにしているので尚更なのでしょうが・・・。
春から浮餌撒いても絶対に食べに来なかった奴が浮いてくる。
と言ってもほんのちらっとですけどね。
でも取りあえず生きているとは思っていても、
姿を確認できなくて間違いなく生きて秋の池上げで見れるか不安だった奴を
見れただけで嬉しい飼い主だったりします(苦笑)。





次は当才池、二番
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上と同じ様に今朝の写真なのですが、陽が当たっているせいで随分明るい(笑)。
ここは本来の当才池から選別して型付に成りそうなものだけを選んで運んで来てる。
なので写真で見ても型付に成りそうなものいると思います。
餌くれながら当才見てもここは見れます。
他だと二才以上に目が行って当才にはまず目が行かない。
ここは我が家から徒歩一分で来る、
暇だと親父がたばこくわえながらサナギの粉を持ってさば尾を見に来ている。
そんな訳で人の足音にとっても敏感。
足音=餌だと思っている(笑)。
左から三枚目は池の奥からえさ場まで足音聞きつけて集まってくるやつらの写真。


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上はもう少し拡大して写してみた。





プロアーの今の様子
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この野池にプロアーを設置したと載せた時はエアストーンを池の底に直置きしていた。
何時まで経っても泥を舞い上げ続けるので水が綺麗じゃない(笑)。
何となく匂いも泥臭いような感じがするし。
で、写真の様に杭を打ってそれにエアーチューブを縛り付けてストーンが
直接底の泥に付かないようにした。
泥の舞い上がりが無くなって水は濁らなくなった。





最後はホテイソウ。
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上の写真にも写っていましたが、増えてます。
左の写真だけ見たら、野菜の葉っぱみたいでサラダで食えそうな感じ(笑)。
さば尾は腹がすいてるのか、
暇つぶしなのか分かりませんがホテイソウの根っこつついてます。


稲刈り終了

2011/09/26 Mon

今日は曇り。
朝からずっと同じような空、晴れても来ないしかと言って崩れてくる訳でもない。
天気予報だと今日は終日快晴のはず、どうしたんでしょう。
ま、稲刈り終わったので前ほど天気にはうるさくないですけど(笑)。



というわけで、秋分の日からの連休で稲刈りしました。
と言っても23日にちは終日雨が降ったり止んだりで
実際稲刈りしたのは土日の2日間です。

金曜の雨は結局終日上がらず、しかも夜中に結構な雨まで降るおまけつき(笑)。
土曜日の朝、いつもの田圃回りをしたときはまだ田圃に水が溜まっている状態。
それでも午後からは長靴泥だらけにしながら稲刈りしました。

日曜は朝から晴れ。
秋晴れという言葉がぴったりな湿度のないカラッとした天気。
朝は結構冷え込んだせいで朝露の切れるまで時間かかりましたけどね。
それでもスッキリした天気の下で稲刈りは気持ちよかった。
順調に行って予定通りに終わったし。

その稲刈りの写真なのですが、全く撮っていない。
なので文章のみです、スミマセン。
何時もの事ですが、自分が作業していると撮れないのですよ。
後で、春から紹介していた田圃の稲刈り後の写真だけでも載せます。





ということで今日は写真無しではつまらないので
以前紹介した畑の野菜の今の状況を載せます。

まずは山芋
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山芋は意外と早くから蔓が枯れ始めます。
右側三枚はむかごの写真。
本当は出来るだけむかご成らない方が良いのですが、成ります。
むかごは種とは違いますが、これを採っておき、来春植えれば芽が出てきます。
数年もすれば山芋が収穫できるはず。

天然の自然薯掘りをする方は、今の時期に山に入ってむかごの成っていいる蔓を見つける。
それに目印を付けておいて後日すっかり枯れてから掘り出すらしい。
自然薯掘り滅茶苦茶大変らしいですが・・・、やったこと無いのでわかりません(笑)。





牛蒡
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以前紹介した時とあまり変わり映えがないかも(笑)。
今年は畝間を狭くし過ぎたせいで大きくなりません。
本当はもっと葉っぱ茂っているはずなのですが・・・。





コンニャク芋
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これも以前と変わりないかもしれない・・・。
右側は来年用の種芋。





最後はさば尾の2才と親が入っている野池
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2才と親と書きましたが、写っている大半は当才(笑)。
ここは以前も書きましたが、地引網一度しか引いてないので、
当才も素赤素白のオンパレード。
それでも結構大きくなってきました。
ただ、やっぱり混み過ぎ。
本当は2才の育成用の野池なのに肝心の2才が大きくなってない(笑)。
というか、大きいやつは十分大きくなっているけど、均一でない。
中には当才とたいして変わらない奴もいるし。
やっぱり来年はきちんと網引いて当才捕るようにします。


糯田のとある理由

2011/09/22 Thu

今日は雨降り。
朝からというか一昨日から降り続き今日で三日目。
新潟県には今回の台風15号での直接的な被害はほとんどなかったと思う。
雨が降ったり風が吹いたり突風だったりはあったけど、
精々傘が壊れた程度、テレビで見る被害状況とは比べ物にならない。
7月末に新潟も豪雨にやられているのでこれ以上は・・・という思いもあります。

それにしても今年は雨だったり水だったりの災難事が多い。
新潟県は7年前の7月にも記録的豪雨で信濃川の堤防が決壊しました。
その時に言われたのが、「この雨は100年に一度の記録的雨だと」、
七年しかたたないのにそれ以上の大雨が降ったせいで今回はそんなセリフは
出てきませんでしたが、これからはこんな雨が降るかもしれないと
思ったていなければならないのでしょうかねぇ。





何時も紹介していた田圃。
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今朝の様子です。
ここは週末に稲刈り予定、天気次第ではありますが・・・。
見ての通り、雨と風ですっかり転んでしまいました(涙)。
こうなってしまうと朝露も中々晴れないし、
刈り取るのにも注意が必要というか、面倒くさい(笑)。
この程度で済んでいるので、良しとしなくてはいけないのでしょうが・・・





刈取りが終わった、糯の田圃
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ここ実は大変な田圃でして、毎年これ一枚のために他の数倍の労力をかけます(笑)。
雑草がすごいから大変なのかという話に成りそうな写真ですが、違います。
この田圃、田面から湧水が自噴しているのです。
多分もともと湿地だったところに作った田圃なのでしょう、そのせいかとても深いし。
そんな訳で、この田圃だけは未だに手で植えて、手で稲刈りします。
当然トラクターなんかも入ったら出てこれませんから、
この田圃の為だけに昔ながらの耕運機を捨てられずにいます(苦笑)。
湿地のため水を多く溜めることも出来ないので、さば尾の池にもならないし・・・(笑)。
この田圃の水で、以前紹介したエアープロアーを設置した野池と、
その下の田圃の水を賄っているので放置するわけにもいかないし・・・。
ということで糯稲作っているのです。
ここも当然除草剤とか撒いているのですよ、こんなに草ボウボウでも(笑)。
と言っても稗だけ生えてこなければ何とかなるので、一度だけ稗押さえに捲くだけ。
後はいろんな雑草が好きなように生え放題だと上の写真になります(笑)。





稲架(ハザ)。
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糯稲は収量で2表位しかありません。
その量だと乾燥機にかけるには少なすぎるのです。
そんな訳で昔ながらの天日干しをするために「稲架(ハザ)」を作ります。
昔は藁で編んだ藁縄を使っていましたが、
自分が子供の頃からは写真にあるトラロープです。
右の写真を見てもらうとわかりますが、
ロープを結ばないのです、結ぶとかけた稲の重みでロープが締まって解けなくなる。
掛けた稲の重みでロープが締まるようになってます。





稲を干したところ。
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実はここ我が家の稲架場じゃない(笑)。
理由があって今年は我が家のは使えないので稲作やめた近所の方から借りてます。
稲が一杯にかかっていないのはこれしか糯稲が無いからです(笑)。

こんな風にかなり手をかけて作る我が家の糯米は美味いですよ。


稲刈り、一回目終了

2011/09/20 Tue

今日は雨。
朝から止むことなく降り続けています。
時折強く降って見たりはしてますが、いまの所もの凄い降りではない。
この後台風の影響で強く降ってくるのでしょうか、心配です。
天気予報はこの後、明日・明後日も雨だと言ってますが、
23日からの休みに出来れば稲刈り第二弾を行いたいのですが、
雨降りが続いた後だとすぐには無理かも・・・。
何時もの事ですが、天気の愚痴を書いても仕方ない、切り上げます(笑)。





最初は日曜にやった稲刈り。
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と言っても稲刈り中の写真は無いです。
何時もの事ながら自分でやっているところは撮れない。
結局始める前か、終わった後ばかりになってしまう。
今回は稲刈り終了後の写真(撮影は月曜日)。

日曜日は超が付く位の晴天。
おまけに気温はうなぎのぼり、34度くらいあった。
稲刈りの時の天気はとっても歓迎なのですが、さすがに暑すぎる(笑)。
暑いのでこまめに水分補給しながらやりますが、少し動くと汗になる状況。
それでも朝から予定した分の刈取り終わらせました。

右の写真は7月末の大雨の時崩れたところ。
この田圃は一週間田植えが遅かった田圃ですが、追いついた。
何時も一番に刈取りする場所なのですが、さすがに早い。

出来れば昨日月曜日も稲刈りしたかったのですが、
終日曇り時々雨もよう、諦めました。
上にも書きましたが、日曜は9月とは思えないような気温だったのですが、
一転昨日は朝から全く気温が上がらない。
前日の気温が嘘のよう。
最高気温で前日差10度ってすごいと思いませんか。
今日も涼しいというか、肌寒いくらいです。





ここからは畑の収穫物などを。
まずはサツマイモとミョウガ。
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ミョウガももうすぐ終わり。
サツマイモはそんなにつくっていないので、もう一度採れば終わりかな。
と言っても、サツマイモ我が家はあまり喜んで食べない。
以前も書いたように芋よりも茎の方が喜ばれる(笑)。
母親が直売所に持って行ってしまいます。





枝豆。
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これからが我が家の枝豆シーズン。
夏の枝豆もそれなりに食べましたが、美味いのはこれから。
まずは肴豆。
肴豆は写真の通り豆の表面にビッシリ毛が生えてる。
本当はもう少し実が入った物の方が好みですが、いきなり大きくはならないので、
取りあえず食べれそうなところを探してとってきます。
夏の茶豆よりも甘さと香りが良いのですよ。
これから黒豆が終了するまで、ほぼ毎夕食時に茹でた枝豆があります(笑)。





大根菜。
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今の時期は大根というより、菜っ葉を食べる為に大根を育てている。
菜っ葉は食卓に上がりますが、大根はあまり見かけないかも。
自分が気づかず食べているだけかな・・・(笑)。
漬けても煮ても美味いですが、大根の葉っぱで作る菜飯は別格です。





マコモダケ
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我が家では誰も喜んで食べないので、収穫せずにいたらしい。
これでは大きくなりすぎて食べれない。
緑色になる前に収穫せねばいけないのですが・・・、見事に緑色してます(笑)。





アスパラガスの実
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アスパラは雌雄異株。
左の二枚は実を付けている株の写真。
右はアスパラの花の写真ですが、これが雄花なのか雌花なのかはわかりません。
実を付けるほうが雌なのでしょうが、割合は半々ではない。
雌の株の方が我が家ではずっと少ない、
それとも来年位から実を付け始める株もあるのでしょうか、疑問です。



最後はトノサマバッタ。
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気温が下がってきたせいか、夏よりも飛行距離が短くなって来たような・・・。
夏のバッタたちのシーズンももう終わって秋のバッタたちに入れ替わる。
夜は何時の間にかカエルの声の代わりに虫の鳴き声です。


名前のわからない野の花ばかり

2011/09/18 Sun

今の天気は晴れか曇り、雨は降っていない。
早朝のため天気よくわかりません、申し訳ない。
少し前なら今頃は明るくて十分活動できたのですが、
今はまだ暗くて無理です。

当初はこの連休中に糯刈ればよいと予定していたのですが、
天気予報は今日くらいからしばらく雨が降ると予想していたため、
親父が木曜くらいからコツコツ稲刈り始めてくれていた。
おかげで昨日で終了。

その天気も台風の影響か変わってきて今日は降らないかも。
それならコシヒカリ刈り始めてもよいかなとか思っているのですが。
何事も天気次第です。




下は刈り取り前のこがねもち
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本当はまだ刈るには早いくて勿体ない位なのですが、次が控えているので・・・。
なので、この田圃当然ながら稲はありません。




沢がに
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以前も登場した沢がに、登場したと言っても同じ個体じゃないですよ。
野池の取水口にいたので写真撮りました。
プラスチックでできている水路は沢がに君には登坂不可能かと思って
水路の上にあげてやったら速攻水路に戻ろうとして落ちていきましたけどね(笑)。





以前紹介した小豆に似た花の雑草。
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小豆と同じような実を付けます。





ピンクの野草。
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名前は不明です。





ピンクの野草?。
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これまた名前は不明。





ツユクサ
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さすがにこいつの名前だけは知ってた(笑)。





白い野草。
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こいつも名前は不明。





最後は多分蛾の幼虫。
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これまた名前は分かりませんが、多分蛾の幼虫かなと・・・。
自信ありません。



ミヤマクワガタなど

2011/09/15 Thu

今日も晴れてます。
気温も高いというか、かなり暑いです。
台風が来ているのでフェーン現象もあるのでしょうか、まだ遠いから関係ないかな。
この晴天も明日まで、土曜日は曇りで、その後ずっと曇り一時雨の天気予報が続きます。
しかも来週からは予想最高気温一気に下がるし。

来週末から稲刈り開始の予定だったのですが、その前に雨は困るのですが・・・。
今まで天気が続いたならついでにもう暫く続いて欲しいのですが(笑)。
取りあえず糯稲だけは今週末に刈ってしまうつもりです。
後は天気次第で頑張って刈ります。



さて、9月13日は中秋の名月。
その写真でも撮ろうと思っていたら、すっかり忘れた(笑)。
ということで一六夜の月です。
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と言ってもこの写真は早朝ですけどね。
十六夜の月と黄色くなったむ稲穂って秋っぽいと思いませんか。





ミヤマクワガタ
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タイトルのミヤマクワガタです。
もうすっかりシーズンは終わった感がありますが・・・。
土曜日の夕方、さば尾の餌くれに行ったら道路に落ちてた奴です。
道路にクワガタ落ちてるところってどんな田舎って思われると思いますが、
まぁその程度には田舎なのです(苦笑)。
とは言え車も通る道なので連れ帰って写真だけ撮らせてもらってさよならです。
さすがにシーズン終了間近まで生き残っていただけあって体中傷だらけ。
左の前足と右の中足の先は無いし、背中ははさまれた跡が無数。
それでもかっこいいと思うのは子供時代の名残でしょうか(笑)。

小学生の時は毎朝こいつら捕まえる為に早起きしてたし、
今みたいにクワガタの餌ゼリーなんて無かったから
昆虫図鑑読みながら餌作ったりしましたし。
それが今でもこいつを見ると写真撮りたくなる根本なのかもしれません。

そういえば今年はクワガタ付けたさば尾いなかった。
見つけたら写真撮ろうと思っていたのに・・・。





久しぶりに田圃の写真です。
9月6日
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9月8日
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9月10日
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9月15日
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10日から15日と間が開いてしまった。
田圃が色づきながら稲は徐々に傾いていくのが分かると思います。
この田圃はもう刈ろうと思えば、いつでも刈れるのですがもう少し我慢して
稲刈りは来週末の予定なのですが・・・。
後は天気次第です(笑)。





さば尾の選別

2011/09/12 Mon

今日も晴れてます。
気温も高い。
でも湿度がない分過ごし易いし、風も少しはあります。


晴天はしばらく続いていますが、土曜日から気温が上がった。
昨日の日曜は真夏を思わせる日差し、最高気温も35度に迫る勢い。
今日も昨日ほどではありませんが、30度越えは確実かな。
こんな天気が続くと、稲にも実が入ります。
刈りいれ時も早まりそうですが、休日は週末なので変えようがないし(笑)。
それまで待ってもらうしかないでしょう。
我が家の近くでも昨日位からコシヒカリの刈りいれが始まっています。
田圃ごとに生育商況が違うので刈りいれ時が違うのは当たり前なのですが、
どうも近所の方が刈り始めると自分も始めなくてはと思うのは日本人だからでしょうか。


まだ、稲刈りも始まらず今更田圃の草刈りもしたくなく(笑)。
本当は田圃の中畦とか刈った方が良い場所はいくらでもあるのですが、
稲刈りすると思うと今年はもういいかなと思ってしまう。
そんな訳で、さば尾の選別することにしました。


やるのは当才池。
前回の選別時に黒がむけずにいたものは、ハネずにの池に戻した。
それがほぼむけ終わり、黒いのはあと数匹というところ。
結果、池の中に素白と素赤がまた目立つようになってきた。
前回の選別時にハネなかった背一本緋や良くなることを期待して残した型付やの
結果というか現実も見えてきたし・・・。

要するに池上げまで、一か月以上あるので素白や素赤をハネて
餌の量を減らそうというわけです(笑)。
昨日は滅茶苦茶良い天気、というか本当は選別するには暑すぎるくらいでしたが、
久しぶりにさば尾の今の状況見れました。
下に写真載せるので見ていただければとは思いますが、
まぁ、でかくなってた(笑)。
餌くれで毎日見てデカくなっていたのは分かってますが、
やっぱり手に取ってみるとそのデカさを実感します。
とはいえデカくなっているのは、ハネの対象の白や赤ですが(苦笑)。
さすがにこれだけデカくなって、数がいれば口上げもしますは。





地引網で寄せたところ。
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写真に写る水の反射のキラキラの様子からも
如何に天気良かったか分かってもらえると思います。
前回の選別で大分減らしたつもりでしたが、こうしてあげるとかなりいます。





以下は越冬組に残せそうな感じのさば尾たち。
一枚ごとにコメント付けませんが、見ていただければ。
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下はハネの対象。
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並んでいないので比べずらいと思いますが、上の残留組に比べてでかい。
特に大きいものを選んだわけじゃなくて適当に盥に入れただけ。
実際はもっとデカいやつらもいたのですが、探すときに限って出てこない。
一番デカい素白・赤は20センチに迫る勢い。
結局でかいやつらが餌を独り占めするので、下の奴らが大きくなれない。
逆にでかいやつらはバカバカ食ってさらに大きくなる。

多分今回でまた半分くらいにはなったでしょうから
残った奴らの今後の成長に期待です。





おまけ、昨日の夕焼け。
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夕方のさば尾の餌くれの時に撮った写真。
上は陽が暮れてすぐ、下は少し経ってから。


色づいて着ました

2011/09/10 Sat

今日は晴れ、でも雲多めって感じ。
湿度もほどほどありますが、まぁ概ね良好って感じです(笑)。
適度に風もあり、農作業するには悪くない。



今日も駆け足で行きます。
タイトル通り、色づき始めた稲穂。
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上の三枚は田圃の全体的な感じ。
下の三枚は稲穂の様子です。
いずれも早朝の撮影のため、全体的に暗い感じで写っていますが、
日中は明るくてきれいなのですよ(苦笑)。
稲穂が付いている、真ん中の枝を穂軸と言います。
モミに実が入ると先から徐々に枯れてきます。
穂軸が先端から三分の二位枯れたら刈り取り始めます。
写真で分かるようにまだ、穂軸の先がようやく枯れ始めたところ。
来週の三連休には早いと思われますので、
23日からの連休頃が我が家の稲刈りになりそうです。
それもこれからの天気次第なのですけどね。





反対に色づかない稲。
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上の二枚の場所は日当たりが良くない。
下の二枚の場所は水が冷たい。
二か所とも毎年の事なので、いつも通りなのですが・・・。
上の場所は夏までは日が当たるけど、だんだん日照時間が短くなる場所。
出穂してから刈取りまでは、積算の日照時間と気温で大体決まる。
いずれ待っていれば色づきますが、それまでに雀にやられなければの話(笑)。
まぁ、いつも適当なところで刈り取ってしまうのですが。
下の場所はこの田圃の水の取り入れ口。
夏でも冷たい湧水が入っているのでこうなります。
こればかりは仕方ない、水入れなければ田圃できないし。
ここの穂は最後はいつも雀の餌です(笑)。





我が家のお向かいの田圃。
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我が家は北向き、お向かいは南向きだと一緒に植えても二週間くらい稲刈りが違う。
しかも今年は糯植えたらしいので尚更。
週頭に稲刈り終了したと思っていたら、今朝行ったら既に写真の通り。
本当は反則なのですが、藁に火を着けるの・・・。
我が家も親父がたまにやります(笑)。





最後はマコモダケ。
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左の二枚がマコモダケ、出来たと言うか成ったというか、既に大きくなり過ぎのような・・・(笑)。
右は全体。
あんまり好きじゃありませんが、折角なので中華炒めにでもして食べます(苦笑)。


ネタ切れ・・・

2011/09/09 Fri

今日は曇り、湿度は高め。
ここ数日はカラッとして過ごし易かったですが、今日は違う。
かなり湿度は高めですが、気温がそれほど高くないので何とかなる。


自分のブログ、最近長い(笑)。
ネタ切れだという割に長く書いている・・・と思う。
だったら一度に書かずに二度・三度に分ければいいのにと思われるやも。
以前は撮りためた写真から書いていてたのですが、
さば尾と違って野菜は成長が早い(笑)。
一週間で大きさが変わるなんてことはざらだし。
花はあっという間にシーズンが終わってしまうし・・・。
撮っておいたけど結局時期が過ぎて、使わずに終わった写真も数あり・・・。
勿体ないので撮ったら使うようにしていたら、
今度は一度のブログが長い(笑)。
うまくいきません。


ところで今の写真はコンデジで撮って載せてる。
画素数は確か1400万だったと思う。
普段見ている分にはこれで必要十分かなって思っていたのですが、
少し前に既出のさば尾画像を掲載しましたが、
久しぶりに見てデジ一の画質の良さにちょっとびっくり(笑)。
画素数は今のコンデジの方がずっと上なのに・・・。
デジ一の方が画像綺麗なのは分かっていたましたが・・・。
全然違うものですね。
毎日の外出にデジ一を持ち歩こうとは思っていませんが、
さば尾の水槽内画像とかはやっぱりデジ一かなと思ったり。
そうなるとやっぱり新しいカメラ欲しくなるのですよね・・・。





今日も駆け足で行きます。
ガマの穂。
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中央に写っている茶色いやつがガマの穂です。
もう少し近づいて撮りたかったのですが、雑草が邪魔で無理です(笑)。





ススキの原っぱ。
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数年土地を放置するとススキがあっという間にはびこります。
集中豪雨なんかが来るとこんな場所から崩れだす。





キャベツ。
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大分中心が固まってきた。
もう暫くするとお店で売っているキャベツになる。





エゴマ。
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大葉に似ていますが、エゴマです。
と言っても作ったわけじゃない、去年の種が落ちて自生してきた。
エゴマの葉っぱの醤油漬けでも作ろうかと、去年植えた。
でも面倒になって結局つくらなかった・・・。
今年こそ作れという意味でしょうか(笑)。




今日も色んな写真を詰め込んで

2011/09/08 Thu

今日も晴れですが、時々曇ります。
昨日よりは湿度は高め、それでも過ごし易いかな。



朝晩、特に朝はかなり涼しくなってきました。
涼しいを通り越して昨日の朝などは肌寒いくらい。
台風前まではTシャツで朝の餌くれ行っていたのが嘘のよう。
バイクに乗るには上に長袖着ないと無理(笑)。
薄手のナイロンジャンパーを羽織って出かけますが、汗もかかない。

朝晩の気温ともう一つ季節を感じるのが、朝の日の出時間。
少し前までは5時には行動開始できていた、朝仕事をしたい時などはもう少し早くても。
それが今は5時だと薄暗い。
新潟の最近の日の出時間は5時20分位なので、当然なのでしょうが・・・。
今は5時半位からの行動開始に変わっています(笑)。
それでも目は5時前には覚めるのですけどね。

ただ、もう田圃の水をすべて落としているので、水を見て回る必要はなくなった。
当然田圃は毎朝回りますが、本当にただ見回って来るだけ。
不都合等があれば直したりと、その程度です。
今はさば尾たちの餌くれになってるかな(笑)。


そんなさば尾の野池の写真から。
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昨日の朝の当才池の様子。
池の表面に白い泡が浮いているのが見れると思う。
これ酸欠ぎみってこと。
で、急遽ホースで入れてる水を高いところから落とすことに。

それが下の写真。
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それまではアニマルガードネットの下を通して入れていた水をネットの上から。
落ちる水に水面を叩かせることで水面に波を起こす、
こうすると水面が揺れて酸素が水に供給される。
以前紹介した野池のエアレーションも水面に波を起こして酸素を水に溶け込ませる。
エアーの上昇によって波を起こすか水の衝撃で波を起こすかの違い。

ちなみにエアレーションの気泡が水面に上がってくるまでに
酸素が水に溶けていると思うのはほぼ間違いです。
全く無くはないですが、そのためにはとっても小さな気泡にして、
より長時間水中にとどまる工夫をせねばなかなか難しい。
そんなことより豪快に泡だして水面揺らして、水に酸素溶け込ませた方が早い。


今朝の当才池の様子。
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普通に餌食べに来ているので取りあえず酸欠の心配はなさそう。
さば尾たちは日々大きくなっていってます、餌もまだまだやってますので、
昨日までは何ともないのに、今朝行ったら口上げしていたということも・・・。
本当はさらに選別して数を減らせば何のことはない。
一匹一匹も大きくなるし、酸欠も無くなって両得なのですが(笑)。





ついでにホテイソウの写真も。
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当才池のホテイソウ。
結構増えていると思いませんか。
でもやっぱり春に入れ忘れたのは響いてまして、
例年の半分くらいにしかならない。





田圃の畦豆。
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上の左二枚と右側は別の場所。
左の二枚の豆は太白、右は一人娘。
豆の大きさが全然違うと思いますが、品種の差です。
別に片方に肥料をくれなかったとかではないですよ(笑)。
下の二枚を見てもらえば分かると思いますが、
これからの時期朝の気温が下がれば下がるほど、朝露がおりる。
田圃回りをするときはこの間を歩かねばなりません。
当然、ズボンは濡れます。
夏だと少しくらい濡れてもすぐ乾くのですが、これからの時期はそうはいかない(苦笑)。





バナナかぼちゃ。
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左二枚はまだ若い。
右はもうすぐ収穫できる(小さいですが)。
丸くなくて、長細い形がバナナかぼちゃ名前の由来。
形はかぼちゃというより瓜っぽいですが・・・(笑)。





ネギ。
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以前紹介しましたが、大分育ってきました。
自分知らなかったのですが、此処には二種類植えられているらしい。
涼しくなってきましたので根元に土をさらに寄せて白い部分を増やしていきます。





落花生。
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ネギの隣には落花生が植えられてる。
こいつも以前紹介してありますが、だいぶ成長しています。
畝をもっと高くする方法もあるみたいですが、我が家は面倒なのでこのままです(笑)。





小豆。
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ネギと落花生の間に小豆が一畝だけ植えてあるのはなぜでしょう(笑)。
小豆の本体と花。
我が家の小豆は今が花盛り、田圃と重ならないよう晩生の物を植えてあります。





マメ科の雑草。
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田圃の周りに生えてくる、蔓性の雑草です。
小豆の花の写真を撮ったら、こいつの花に似ていることに気づいて撮ってみた。
まぁ、同じマメ科なので似ていることもあるのでしょうが・・・(笑)。






枝豆の花。
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同じマメ科ということでついでにえだ豆の花も。
これは太白の花。
房成りではないけど、以前紹介した葛の花に近いかな(?)。





山ウドの実。
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山ウドの花は以前紹介した。
暫く経つととこんな実になる。
ウドの実は美味くないのか、雀やカラスも食べない。

豆知識、ウドの実を採って種をまいて自宅の庭や畑で春にウドを食べたい、
けど種をまいても芽が出ないという話を聞きます。
春まで種を保存しておいてはいけません、休眠状態になって素人じゃ難しいです。
ではどうするか、秋に種を取ってきたら即、種まいておきます。
と言ってもいきなり畑や庭に捲かず播種用のポットでも発砲スチロールの箱でも良い。
普通に野菜の種をまくつもりで土を作って後は種をばらまき、軽く土をかぶせておくだけ。
但し実のまま埋めちゃ駄目です、実の中に種が入っているので実をつぶしながら
種をまく感じで、後は水をくれたらそのまま春まで放置。
多分春になればウドの芽がでるはずです(笑)。
簡単に書きましたが、簡単です。
芽が出てある程度大きくなったら定植して、ひたすら肥料やり。
翌年は採らずにガマン、次の年から収穫しましょう。
但しウドの木と株はとっても大きくなります、今年はやりのグリーンカーテンにできる位。
庭に植えたら大きくなりすぎたと言っても、知りません。

脱線しました。





最後はブロッコリーにいた奴ら。
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朝の餌くれのついでに畑にも寄る、その時の写真。
上でも書きましたが涼しくなってきたので気温が上がるまで昆虫もカエルもしばし休憩。
ある程度気温が上がると活動再開します。
と言っても青虫は写真撮った後速攻駆除ですが・・・。
容器があれば烏骨鶏達に持って帰ってあげるのですが・・・。
これからの時期暇があると青虫捕りします(笑)。



秋が来た

2011/09/07 Wed

台風が行って、雨が降り終わったら秋になりました。
前回のブログ後雨が降り出し、昨日の午前中まで降っていた。
で、雨が上がったら秋になってましたって感じです(笑)。

今日の天気は晴天。
秋晴れって感じのジメジメ感のない、すっきりした晴れ。
こんな感じの晴れだと少々暑くても我慢できる。

今日は先週末の出来事の続きや、何やらかにやら詰め込んで写真たっぷりで行きます。



まず今朝の写真。
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多分六時半頃だと思う。
空の高さと青さが秋を感じると思うのは自分だけでしょうか(笑)。





週末の作業そのⅡ。
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これも田圃に入っていた水を野池に入れるため。
前回の野池とはまた別の場所、三才と親とやたらの仔が入っている。
野池の下に田圃があって、春から今まではずっと田圃に入れっぱなし。
この水も横井戸からホースで引いてきている。
その水を上の池に入れるために、ホースをつないで高さを調節しながら池まで引っ張る。
繋いだホースも普段は野池から田圃に水を落とすのに使っているやつ。
なので草刈り機で時々傷つけてはテープで補修しているのでボロボロです(笑)。
それで引っ張っても写真程度しか水は出ていないのですけどね。
でも途切れず出続ける水って結構効果あるのです。





上の池の当才。
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これは今朝の様子。
結構大きくなっています。
ここの仔は柄よりも玉の良い子が多い。
真ん丸だけど模様はいまいちみたいな感じ。

ここに入っている三才と親たちは馬鹿でかくなってますよ(笑)。
ただ、当才が邪魔してゆっくり見れませんが・・・。





萩。
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萩の花。
秋の七草のひとつ(以前紹介した葛の花も秋の七草)。
萩は自身は繁殖力旺盛なくせに、他の雑草にはからきし弱い。
手入れをしてやらないとすぐススキと葛に覆われて無くなってしまう。
これも別に植えたわけじゃなくて天然。
ただ草刈りの時からずに残しておいたやつ。





名前の分からない花。
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多分蘭とかそんな系統だったような・・・、違うかも。
家の庭というかそんなところに咲いてました。





芙蓉。
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これは夏の名残。
涼しくなって来るといつの間にか見なくなる。





これも名前分からない。
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芙蓉の隣に咲いていた花。
芙蓉と同様涼しくなるといつの間にかいなくなってる。





睡蓮。
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実は睡蓮の花は綺麗に咲いてますが、水の方を崩壊させた。
朝起きたら入れておいた玉さばの当才たちがすべて浮かんでおりまして。
適当に管理していた割に稚魚は大きくなっていたので
いい気になって餌やり過ぎたらしい・・・。
今はさば尾たちいません。
上の三枚は花ですが、下の左は花の終わったつぼみ。
右はこれから咲くつぼみ。





最後に秋野菜を三種。
まずは蕪。
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大根。
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白菜。
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いずれも左側は10日程前、右は今朝。
秋野菜の越冬用に備蓄する分はまだ芽が出たばかりの大きさですが、
こいつらは今食べる分、白菜はもうしばらくかかりますが(笑)。
野沢菜はもう採ってキュウリなんかと一緒に漬けて食べてる。
大根も根を食べるにはまだ早いけど、込み合ったところを抜いて葉っぱを食べる。
白菜の間引いた葉っぱも同様にみそ汁の具になります。
ここは以前ジャガイモを植えていたところ。
こうして順番に食べる野菜を作っていくのです。




週末の様子など

2011/09/05 Mon

今は曇り、いつ降り出してもおかしくないような空模様。
風も若干あるかな。
多分これを書き終える頃には降り出しているのではと思わせるような雲行き・・・。
それ位あやしい空。

心配していた台風12号は新潟県には大した被害ももたらさず日本海を北上中。
先週末から今日まで、フェーン現象で暑かったり風が吹いたりはありましたが雨がなかった。
湿ったジトジトした中で週末を過ごしましたが、天気予報では今晩から明日が雨だとか。
あまり大降りしてほしくはないのですが・・・。





そんな週末の一コマ。
CIMG2297.jpg

虹です。
餌バケツが写っているのはご愛嬌(笑)。
さば尾池の水面にも虹写っています。





週末の作業結果。
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上の虹の写真の野池です。
今までは横井戸の水をホースで引き入れたり、
上隣にある田圃の水を流し込んだりしてさば尾たちに新鮮な水を供給していた。
野池に水を入れるということは水と一緒に酸素も供給しているということなのです。
でも当然入れられた水は余れば排水されるわけです。
この池は下隣の田圃の為の溜池でもある、上の写真で写っている田圃が下隣。
ですが、稲刈りのために田圃の水を抜き田面を固めねばならない時期になった。
コンバインが入るためには田面にある程度の硬さがなければなりません。
例年だとこの野池でも当才の仔取りをして、今頃までには選別を終えて
残す当才たちはごく少数にしてある。
ところが今年はここに大量の当才がいる。
しかもまだ小さいので、餌も出来るだけやりたい。
水を入れるのやめたら口上げ必至。
餌を止めれば酸欠にならずに済むかもしれませんが、それはしたくない。

ということでエアレーションすることにしました。
幸いにというか、我が家の野池で唯一家の側にあるので電機も何とかなる。
それでも家からは結構な距離があるので
途中にある車庫兼農作業小屋から電機を引くことに。
100mのコードを買って来れば余裕で届くと思っていたらギリギリだったけど(笑)。
コードを田圃の畦に這わせて野池まで(その写真は無い)。

左の写真はブルーシートにコンプレッサー包まれてます。
台風の雨風に備えた割には簡単ですかね(笑)。
中央は自作の分配器。
右はエアレーション開始したところ。


下は今朝。
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エアーの周りにさば尾たち寄ってます。





同じ池の今朝の様子。
CIMG2357.jpg CIMG2358.jpg CIMG2359.jpg

餌を上げる前。
毎朝決まった時間に餌がもらえるので人が行けば寄って来る。
これが酸欠状態だと口上げしていなくとも寄っては来ない。
そんな感じでさば尾たちの様子見ながら餌をやってます。





さば尾(既出の写真)

2011/09/02 Fri

今日も曇っています。
ここ数日は夜中から朝にかけて雨が降る。
出勤時間帯までには雨が上がって日中は曇り、当然ながら蒸し暑い。
そんな天気が続いていましたが、明日には台風上陸しそうです。
関東から関西域まで広い範囲で雨風大変みたいです、気を付けましょう。
新潟は今晩から明日どれくらいの風が吹くのでしょうか、
台風の東側は風強くなるのですよね、心配ですがなるようにしかならないかと・・・、
もうあきらめの胸中に入ってきました(苦笑)。



ネタ切れかいと言われそうですが、素直に認めます(笑)。
今の時期さば尾たちは選別も終わって、ひたすら増体モードです。
下手にいじるとバランスが狂って折角順調のものがおかしく成ってしまう。
順調の時は出来るだけそのままかまわず餌くれのみで行きたいわけで・・・。
結果新しい写真など撮れるはずもなく、既出の写真でお茶を濁そうかと(苦笑)。

下の写真のさば尾たちは一度は紹介したことがある奴ばかりのはずです。
写真は違うかもしれませんし、上見か横見かで印象も随分違うとは思いますが。

一匹一匹にコメントはつけませんが、秋上がりを楽しみにしている個体の写真です。
取りあえず今現在は餌くれ時に生存を確認できている奴らばかりのはずです。
変わらず大きくなっているものから、
予想に反していまいちのもの、予想以上に良くなっているものなど
様々ですがいずれにしても秋の池上げ時に期待している奴らの写真です。

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親から二才まで。
これやってしまうと次本当にさば尾のネタ無いのですが・・・(笑)。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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