池上げ、選別終了、越冬体制です。

2011/10/31 Mon

今日は雨、途中曇ったり。
朝一は雨降りでしたが、十時頃には雨あがりましたが、お昼過ぎから又雨。
一日降ったり止んだりを繰り返すのでしょうか・・・。
天気予報ではまた明日からしばらく秋晴れが続くと言ってる。



白菜と、ブロッコリー
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段々ここに載せられる野菜も減ってきましたし、
載せる野菜も複数回にわたるようになってきた気がします(苦笑)。
白菜は外葉見事に虫に食われていますね。
キャベツの様に不繊維でも掛けとかなくては虫に食われて当然という環境ですから・・・。





ここからはさば尾の話。
今日は文章が大半です、写真少な目(笑)。

まずは週末の結果。
土曜日の午後から地引網の引き残りのさば尾たちを拾い上げて
今年の池上げはすべて終了となったわけですが、
まぁ、引き残りのたくさんいたこと(笑)。
さば尾も何回も地引網、引かれることで慣れてきて
かわす方法でも覚えるのでしょうか。

時間的にはすぐ選別も出来たのですが、
選別したら越冬用の水槽に入れねばならない。
一晩置いて泥を吐かせてから水槽に移したかったので、
土曜日は池上げのみで終了。

開けて日曜は土曜の晴天とはうって変わって終日曇り。
時々小雨が降る中での選別作業となりました。

三才以上は基本的には室内越冬組。
当才と二才は上位クラスが室内水槽越冬組。
下位クラスが屋外のイケスでの越冬となります。

終日かけて選別をやっと終えてすべての水槽にさば尾たち放したら夕方。
全部水槽に入れたらとんでもなく当才の水槽が混んでる。
混ませて飼育は比較的得意ですが、さすがにこの量だとちと自信がない(苦笑)。
それからまた捕って選別し直しとかは時間的に無理なので、
昨日はそのままで取りあえず終了。
ここまでが週末の話。
相変わらず池上げや選別作業等の自分でしているところの写真はありません。




越冬用FRP水槽
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今シーズンの越冬体制は、
FRP800ℓと、150×60×60、120×60×45のアクリル二本です。
今後FRPを大、150を中、120を小と書きます。
上は今朝の様子です、消毒用の塩が入っているので泡だらけです(笑)。


今年の結果。
今年のテーマは二つ、大きくすること、丸い当才を作ること。
結果的には両方とも合格点はとれたというか、自分的には満足いく出来。
両方とも友人たちに刺激されて、自分も真似するつもりで始めたこと。
やってみて分かったことがたくさんありました。
詳細についてはいずれまた書きます。


取りあえず今年のメイン作業が終わりました。
まだ、上げた池のランマ締め等は残っていますが、
さば尾たちが水槽に入ると気分的に今年は終了って感じです。

夕食後にアルコール片手に水槽眺めるのが楽しいこと(笑)。
寒くて我慢できなくなるまでの日課になります。



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最後の池上げ直前

2011/10/29 Sat

今日は晴れ、朝から気分の良い快晴です。
気温も上がって池上げするには絶好の天気です。
今シーズンの池上げでは一番良い天気。

今、水を抜いているところ。
午後から地引網にかからなかったさば尾たちを拾い上げます。





ブナの木
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自分の部屋から見えるブナの木。
結構色づいて来てます。
地震の前は電柱とか無かったのですが、今は電線が写り込んでしまってます。
実はここの景色結構好きなので残念なのです。





水抜き途中の野池。
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地引網引かれた直後だというのに人を見れば寄ってきます。
天気が良いので餌が欲しいようです。
午後からこれをみんな取ります。





地引網で捕った当才。
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結構いる。
この中から選別して越冬組を残します。





二才以上
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当才より水温変化についていけないらしく底で寝てるやつとかいます。





ホテイソウ
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夏に一池につき二個づつ入れたホテイソウですが、増えました。
ですがさば尾たちが居なくなるのでもう不要(苦笑)。
邪魔にならないところに積んでおきます。




さば尾

2011/10/27 Thu

今日の午後からは快晴、
午前中は晴れでも雲多めという感じ。
午後からは秋らしく、カラッとした良い天気です。
でも気温は意外と上がらない。
火曜日の雨からぐっと気温は冷え込んできました。


さば尾たちの池に様子を見に行っても、一応様子見に近づいて来るけど、
必死に餌くれダンスをするほどではなくなりました。
週末の池上げに備えて餌は切ってあるのですが、
寒さで活性が下がったせいで、先週末の勢いはなくなりました。
これはこれで寂しかったりします(笑)。


涼しくというより寒くなってきて、畑の野菜は秋冬向けの
大根や野沢菜・白菜あたりに限られてきた。
もうじき紹介できる野菜も底を突きそうです(笑)。
春から田圃と野菜を都度紹介してきましたが、それももうすぐ終わりかな。

そこからはさば尾と雪の積雪情報ブログに変わります。






クレソン
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これから収穫期を迎える野菜。
本当はもう少し前から採れるようになるはずなのですが、
稲刈り終わった後に肥料やったりの手入れを怠った。
結果10月下旬になってやっと収穫できそう。
クレソンは春から秋までずっと生えていますが、夏の時期は虫が付くし硬い。
春先の花が咲くまでと、これから雪が降るまで食べれる。

春にも書きましたが、クレソンのしゃぶしゃぶが大好き。
豚の肩ロースのしゃぶしゃぶと相性が一番良いと勝手に思っています。
生だとかなり辛みを感じますが、湯通しすると辛くなくなる。
我が家にも生えているという方はそう居ないかもしれませんが、
機会があったらぜひ試して見てください。
ただ、クレソン場所によっては自生していますが、
素性の分からない場所のものはお勧めしません。





さば尾当歳
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先週末の池上げから引き続き紹介です。
と言ってもこれで最後ですが。

上段右の二匹とか下から二段目の右側二匹かなり良いと思うのですが・・・。
一番は下から二段目の右から二番目に写っている左側の仔。
この日の一番のお気に入りだったりします。

こんな風に池上げ後のさば親たちを紹介するのも今シーズンは今回が最後(予定)。
今後どんなふうにさば尾を紹介していこうかと悩んでおります(笑)。





秋のめぐみ、夏の名残り

2011/10/25 Tue

今日は雨。
朝起きた時はまだ曇り、寒くもなくこのところ日課のキノコ取りが出来た。
雨が降り出したのは10時過ぎ頃から、きおンも下がった気がする。

週末も雨が降ったり止んだりでしたが、寒くなかった。
むしろ動くと暑いくらいが続いていたのが、一気に気温下がった気がする。
こうしてだんだん冬が近づいてくるんだろうなぁ(笑)。

今日は過去最高位に写真があります。
色んなものを詰め込んでますので、見てやってください。

まずは早生菊。
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以前、新潟県では菊のはなびらを食べます紹介したことがあります。
左は満開になったら紹介しようと思って、数日前のつぼみの状態を撮っておいたもの。
昨日帰ったら下の写真の様にすでに摘まれてしまった(笑)。
中央と右は積まれた後の今朝の写真

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左の様に花だけもぎ取ってきます。
後は右ように花弁だけ更にもぎ取って、花弁のみ食べます。
今回分は塩漬けだそうです。


新潟で良く見かける食用菊。
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場所によって「カキノモト」とか「おもいのほか」と呼ばれるようですが、
我が家では菊の花です(笑)。
おひたし等で食卓に上りますが、季節の一品ということで少量だけいただきます。
まぁ要するにそんなに好きではないということです(笑)。
花をそのまま天ぷらにしたりもします。
こっちはもうしばらくしたら収穫かな(笑)。


下は普通の菊の花。
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我が家の庭先やらに植えてある仏花等にする菊の花。
こうしてみるとやっぱり食用はそれ用に改良してあるのか、
花弁長いし多いような気がしますね。





蕪を三種と大根。
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左と中央は蕪、一般的な白いやつと赤カブと紫。
右は大根。以前紹介していただいこんとは違うところに植えられている二番手。
なのでまだ少し小さいですが、その分軟らかです。





パンダささぎ
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ササゲというのが本来でしょうが、当地ではなまってささぎです。
白黒だからパンダなのでしょうねぇ(笑)。


クルミ
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クルミは以前も紹介しましたが、これは種類が違う。
当地では姫ぐるみと呼ばれる。
通常の種類より一回り小さくて表面がそれほど凸凹していない。
味はこちらの方が上ですが、割りずらいので嫌われます。
でも、これを欲しいという方もいるらしいのですよ。





茄子
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夏の間は毎日のように収穫できた茄子ですが、
気温が下がると何時まで経っても大きくならない。
秋ナスは美味いと言いますけどあれは種類が違うのでしょうか。
花もまだ咲いていますが、もう収穫できるサイズに大きくはならないと思う。
いまなっているものを収穫したらもう今年の茄子もおしまい。





ピーマン
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茄子同様気温が下がると途端に生育に時間がかかるようになる。
ピーマンももう終わりです。



キュウリ
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上の二つ同様なのですが、キュウリは自家産できると何かと便利。
キャベツやダイコンとサラダでも漬物でもあれば使える。
そんな訳でキュウリは二・三日に5本位ずつまだ収穫してます(笑)。
それもこの雨で気温が下がったら終了かもしれません。



何回か出したブロッコリー
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左の様にまだ収穫前のものもあれば、
中央・右の様に脇芽がかなり大きくなってきたものあり。
自分的には青虫採集場でもありますけどね(笑)。



にらの種
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にらにトウが立ったので放置していたら、種になってました。
にらは多年性植物なので植えておけば数年間収穫できる。
そんな訳で種など撒いたことがない。
増やすときはいつも株分けで増やすので。
ニラの種こんなにじっくり見たの初めてかもしれない(笑)。





今朝のさば尾
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4枚分の野池のさば尾たちがほぼここに集まってます。
二才達だけはイケスの中。
今週末はこれを上げて、池上げ終了です。





当才
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前回も週末上げた当才紹介しましたが続き。
今日は下の二才だけのつもりでしたが、大きさの比較のために三枚だけ載せます。
ちなみに色味は違って見えますが、下の二才が入っているボールと同じ大きさです。





二才・5匹
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折角二才池を上げたので、今朝写真撮ってきました。
上の当才と違ってお気に入りを選んでじゃありません。
取りあえず色んなタイプが良いかなということで適当に網に掛けました。
幸い色んなタイプの写真が撮れたと思います。
一匹づつにコメント付けませんが、
一番上の二才の緋色だけは注目してみてください。
この赤は中々出ないのですよ、その割に模様と体型は平均以下ですけどね(笑)。

トータルでは一番下かな、三才にしたら特に見れる個体になると思う。

ごちゃごちゃに色んなものを取り混ぜての今日のブログでした。
最後にチョットだけお知らせ、リンク先の「古志の玉は静かに暮らしたい」の
つよ玉さんが我が家の池上げや二才の様子を載せてくれています。
良かったらそちらもご覧いただければ様子がわかると思います。


二才、池上げしました

2011/10/24 Mon

今日は曇り、時々晴れ。
午前中は雲に覆われていましたが、お昼過ぎから時々陽が差す。
そんなに寒くもないまずまずの天気です。



今日は週末に行った池上げの様子を書きながら、
上げた当才と二才の写真をダイジェストで載せていきます。


池上げしたのは土曜日。
木曜から水を抜き始め、出過ぎを警戒して金曜日には細いホースに変えた。
迎えた土曜日、午前中にさば尾たちを捕りきり、午後からは選別の予定だった。

下は土曜日の朝一。
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大・中・小の三本で水を出している。
餌抜かれているので当才たちは寄ってきます。


だったのですが、水抜きに失敗しまして結局池上げ丸一日かかりました(苦笑)。
何時も苦労させられる池なのですが、今年はそれに環をかけて自分が水出しに失敗。
この池、当地でいう「そこひ」(字が分かりません)が無いのです、というかあっても使えない。
そこひって簡単に言うと、池の底にパイプなりを埋めて排水するための、水抜き穴の事です。
通常だとある程度水か減ったらこれを開けて更に水を出すのですが、それが出来ない。
その上、この池底が平で水深が無くなるとか水圧がかからなくなる。
更に落ち葉の腐った奴が池の底にビッシリあるのでストレーナー代わりの金網に絡まるし・・・。
おまけに最後の底水はエンジンポンプで排水するのですが、
そのエンジンポンプが一番肝心の時に止まったままかからなくなるし(苦笑)。

まぁ、何を書いても自分の失敗の言い訳です、ハイ。

午前中に二度地引網を引きまして7・8割のさば尾たちは捕っているのですが、
残りを放置というわけにはいかないし、水が減ってくるとカラスとかがさば尾取るので
池の側にはだれかいる必要がある・・・。
ネット外したり池の上に張ってあるテグス外したりしながら待ちます。

で、何とか夕方までにさば尾たち全部捕り終えました。
後でこんな暇な池上げの時に写真撮っておけば良いのだと気づきましたが、
水が出なくてイライラしている時はそんなこと気づきもしませんでした(苦笑)。

結局土曜日はそれで終了。
折角おいでいただいた「古志の玉は静かに暮らしたい」のつよ玉さんも
キチンとした対応も出来ず申し訳ありませんでした。



日曜日の午前中は前日上げた当才の選別。
これが又大変(笑)。
以前も書きましたが、この池は当才の選別一度しかしていないのです。
たまにこれはというのもいますが、まぁ素赤と素白のオンパレード。
ただ、この池の緋質はとっても良かったけど、でも素赤みたいな・・・(笑)。
数も一番居たし(選別して無いから当然)。


下はいつものように自分のお気に入り。
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今日は取りあえず少しだけ紹介。



午後から二才の写真を撮ろうと思っていたのですが、午後は雨降り。
写真は後日になりました・・・。

それだけじゃ何なので今朝の網ギスの中の様子です。
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中々いっぱいいます(笑)。
今年は念入りにネットや糸を張ったので害獣被害はほとんどなかったと思われます。

いずれ写真撮ったら紹介します。





おまけ
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選別ハネの当才。
素赤・素白と型付合わせてまだ数百匹いる。
これ、大量に買ってくれる人いませんか。
業者の方でも大歓迎です、お安くしときます。
もしいらっしゃいましたら、木曜までにお知らせください。
金曜日にはいなくなる予定です。



2011/10/21 Fri

今日は晴れ。
快晴とは言えませんが晴れかな、かなり雲多めです(笑)。


今日は駆け足。
まずは長芋。
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以前も収穫した長芋、紹介しましたが二軍。
こっちが一軍のはずだったのですが・・・あまり良くないかも(笑)。

左が今回採った長芋の蔓。
右が掘ってきた芋。
まだ泥だらけです(笑)。

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洗って土を落として乾かします。
左が銀杏芋とか手芋と呼ばれる品種。
中央が自然薯とか長芋とか山芋とか呼ばれる。
実際にはどれも違う品種なのでしょうが、当地の人はあまり区別せずに呼んでます。
区別されるのは天然ものの自然薯、立派なものだと数千円位するらしい。
左はむかご。
手芋と長芋のむかごを混ぜたらしいので来年の種には使えないと思う・・・。





里芋
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前にも一度里芋取ったの載せましたが、
今度は本格的に収穫期。
子ぶりながら数は多めというところらしい。
夏に田圃の水をホースで引いて水やりしたかいがあったようです。





なめこ
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ちょっと前に出したよと言われそうですが、
自分がなめこ好きなので何度も出します(笑)。
一寸大きくし過ぎな観がありますが、
シャキシャキした歯ごたえが美味いのですよ。




予告
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明日はこの池を上げる。
2才がメインの野池、他に親や当才もいるけど・・・。
個人的に2才の池上げが一番面白いというか、好きなのですね。

この池は見ての通り青水・青子ですごいことになっていますが、
それが良いのか緋上がり良いのですよ。
餌くれしながら眺めていますけど、やっぱり楽しみなのです。




秋の収穫物などを・・・

2011/10/20 Thu

いつもと違う時間に更新なため、今日の天気はまだ不明。
今は晴れていますし、天気予報は今日は晴れだと言ってました。
きっと昨日に引き続き良い秋晴れになることでしょう。

春から夏の間ずっと5時に起きていたもので、習慣で今も目が覚めます。
最近は6時ころにならないと明るくならないのでその時間が活動開始時間。
そんなわけで今日は早朝更新です。


撮りためた写真の中から今日はタイトル通り収穫物などを紹介です。
それでは大急ぎで行きます。
ブロッコリー
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みんな同じに植えてますが、少しづつ条件が違うとこんな風に大きさが違う。
左は最初から寒冷紗なし。中央と右は最近まで寒冷紗が掛かって居た。
それだけでこれくらい違うのですよ。

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実はもっと早くて既に収穫済みで食べてしまったものもある。
左はその脇芽、わき目も一口サイズ位にはなる。
茹でて食べれば味は同じだし(笑)。
中央はブロッコリーにいたアマガエル。
右は青虫。
暇を見つけては青虫捕りしてます、烏骨鶏達の大好物。





白菜
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白菜も何種類か、しかも収穫期をずらして植えられている。
これはもうすぐ収穫できそうな雰囲気の場所の白菜。





野菜三種
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左からキャベツ・大根・ヤーコン。
キャベツも植える時期をずらしてあります。
これは二番目に植えたキャベツ、もう暫くこれが収穫できる。
大根も収穫期をずらして植えてありまして、
これは一番早く収穫しているタイプ、だんだん太くなってきます。
今年のヤーコンは肥料不足だったらしく大きくならない。
我が家はヤーコンあまり好んで食べない、なのに作っている不思議(苦笑)。
欲しい方に上げるか、直売所行きでしょう。






小豆
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小豆は前回紹介した豆と違って一度に木を刈り取って収穫というわけにはいかない。
茶色くなってきた莢を随時収穫してきて干す。
干からびると簡単に莢が割れるので中の豆を取る。
右はあずきを更に干しているところ。
この段階はまだ虫食いや、いびつなものが混じってる。
この後それらを拾い出すというとっても地道な作業が待ってます。
綺麗な豆だけになったら、我が家では4リットルのペットボトルに入れて保管する。
そうすると虫が付かない。





さば尾
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先週末の池上げ分ラストです。
今回紹介分はみんなピントがあまいです。
ご勘弁を。

さて、これから週末に上げる池に行って水出ししてきます。




今日も色んな写真を詰め込んで(写真多いです)

2011/10/19 Wed

今日は快晴。
とっても気持ちよく晴れてます。
こんな日に池上げしたら気持ちよいだろうなって天気。


今日はタイトル通り写真たっぷりなので急いでいきます。

まずは落花生
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左のブルーシートかぶってる写真じゃ何かわからんて話ですが・・・。
シート取ると畑から採ってきた落花生が積まれてます。
落花生ってどんなふうに成っているかなんて見たこと無い方多いかなと思って載せてみました。

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左側二枚のように豆と木に分けます。
ここで木の部分は終了、
木の部分は枝豆の葉っぱとかと一緒に畑の隅に積んで来年の堆肥にします。
豆の部分は良く洗って土をおとします。
次は乾燥、天気の良い日に数日かけて乾燥します。
右から二番目は取った翌日、右は今朝。
違いは載せてる自分もよく分ってなかったりします(苦笑)。





クルミ
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以前紹介した、時は外側に緑だったり黒だったりの皮がつていた。
それをはがしてよく洗います。
クルミは中々綺麗にならないので、洗うのが大変。
洗ったら左の写真の様に干します。
よく乾燥させたら、我が家は玉ねぎ袋に入れて
更にネズミに取られないようストッカーに入れて必要なときまで保管。





畦豆
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枝豆にして食べてきた畦豆ですが、それももう終了。
我が家ではしつこく丹波の黒豆を枝豆で食べていますが、それも実が入り過ぎ(笑)。
自分は実の入った枝豆嫌いじゃないので良いのですが、今週いっぱい食べたら終了かな。

我が家では畦豆を刈り取って稲架に干してから豆にします。
刈り取ってから葉っぱを取るのが大変なので、左の様に刈り取る前に葉っぱを取ってしまう。
数本づつまとめて縛って、稲を外した後の稲架に掛けます。





コンニャク芋。
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地上部は何回か紹介したコンニャクですが、下はこんな芋が成ってます。
左はこの冬コンニャクになるであろう芋。
右は来年・再来年の種芋。





なめこ
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少し前になめこが生えてきましたと紹介しましたが、
そこから数日たったのが左、さらに二日くらいたったのが左から二・三枚目。
右は今朝収穫したなめこ。
なめこが収穫出来たら欲しいという予約が母親に入っていたらしく・・・。
今朝分はそちらに行くらしい(多分)。

下はおまけ
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この写真おかしいのですが、わかりますか。
なめこと椎茸が同じ原木から生えてる。
この原木はなめこを打ってあるはず・・・、他にもなめこ生えている。
なのに一本だけ椎茸が生えてます。
多分椎茸の駒が余った時に間違ってなめこの原木に打ってしまったと思われます。
犯人は俺か(笑)。





女郎蜘蛛
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三枚とも違う個体です(嫌いな方はクリックしないように)。
以前も書きましたが何故か女郎蜘蛛って好きなのですよ。
名前が好きなのかも(笑)。
一メートルおき位に三匹が巣を張っています。
しかも部分的には共用していたりします。
一番左が真ん中に巣を張っている奴ですが、やっぱり一番大きい。





さば尾
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先週末に池上げした時の第二弾です。
順序がおかしくなったので連続していないかも・・・。
しかし暗い写真ですね(苦笑)。
雰囲気だけ感じてもらえればと思います。


おまけ、第二弾。
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今週末、上げする予定の野池。
ここは一度テキトーに地引引いただけなので素白素赤がとっても沢山。
メインは二才なのですが、当才ですごいことになってますね。
餌を絞っているので、人が行くと寄ってきます。



週末の池上げ

2011/10/17 Mon

今日は曇り。
朝からずっと曇ったまま。
この後雨になるらしく、段々空の雲は増えてます。
でも、気温はそんなに下がっていない。
これ位なら快適と言えるかも。



今日は駆け足。
週末に行ったさば尾の池上げの様子を簡単に紹介。

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左の写真位まで水を抜いたら地引網を引いてさば尾を取ります。
さば尾は地引にかかりずらいので、
綺麗には取れませんが二度引けば7・8割位は捕れるかな(笑)。
左から二・三枚目は足音に近づいてきたさば尾たち。
これから取られるとも知らず・・・。
地引網で捕ったら網ギスを貼ってある別の野池に運びます。

右は地引引き終えて、さらに水を抜いたところ。
この間は特にすることも無いので、池の周りに張ったアニマルネットを外したり、
池の上のテグスを外したりして待ちます。
この日は池が小さくすぐに水出るため、ネットを外したのみ。


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左は夏に入れたホテイソウ。
一つ98円で買ってこれだけ増えてる。
いくら分くらいあるのだろうか(笑)。
当地ではホテイソウは雪のため越冬できない。
池の土手に置くと腐って邪魔になるため、土手の外にまとめて捨てます。
中央と右位まで水が減ったら、手前側からさば尾たちを採っていきます。
奥にジャンボタライと袋に水を入れたものを用意。
写真に出てる小さ目のタライにさば尾たち拾っていきます。


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何時もの事ながら捕っている途中の写真はありません。
上は捕り終えた池を上から見たところ。





さば尾
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何時ものように自分が気に入った模様の仔達。
上の三枚に写っている個体はでかいですよ(笑)。
夕方に撮っているので写真が暗いのはお許しを。

もうすこし撮ってあるのでまた後日紹介。


下は選別のハネ。
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さば尾がほとんど。
この池の当才たちはとにかくデカかった。
思ったよりも柄の良い仔もいたし、結構満足な池上げでした。



秋のめぐみ

2011/10/15 Sat

朝から雨。
でも寒くはない。
秋の雨としてはむしろ温かいくらい。


今日は雨降りでも午後から三度目の池上げです。
当才たちを仔取りした池をやる。
その準備で今朝は雨降りの中、胴長とカッパ着て池の水出ししてきました。
今日の池は小さいし比較的楽なので
池上げ写真も撮影できるかなと考えていたのですが、雨じゃ無理です。

今日の池は玉さばなんていない(笑)。
さば尾好きの自分の池上げらしく全てさば尾、サイズ的にはかなりデカくなってる。
模様の良いやつは以前上げた池にかなり移動しているのでそこそこかな(笑)。
さば尾たちの写真だけでも撮れればと思ってますが、雨次第。




10月も中旬に入ってきて、そろそろ畑のいろんなものが収穫期を迎えてる。
今日はそんな写真を載せていきます。

まずは長芋。
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上の写真は途中まで採ったところ。

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春に左側の写真(この写真は最近)にある、むかごを植える。
ひと夏を過ごしてむかごが成長すると左から三枚目くらいまで大きくなる。
それを翌年植えてもうひと夏したのが右側の写真。
このサイズになるとやっと種芋。

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上の右の写真をさらにもうひと夏過ごさせたのが、上の左と中央の二枚。
左側が長芋、中央は銀杏芋とか手芋と当地では呼ばれる。
上の収穫途中の写真、一番右側の畝に植えられていたのが、こいつら。
その他の畝はむかごだったり、種芋にするための子芋が植えられていた。
右は我が家の烏骨鶏達の卵。
すりおろした長芋に烏骨鶏の卵を加え醤油をかけてご飯に載せて食べる。
とっても美味しいですよ(笑)。





椎茸
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前にも出しましたが、数日で上のような感じになる。
これ位になったら収穫。
本当は前日に収穫すればどんこと呼ばれる嵩の開く前の肉厚椎茸になるのですが・・・。
まだ気温も高いのでナメクジも盛んに活動中(苦笑)。
右の写真でもわかるようにナメクジにかじられた跡があります。
ナメクジ除けの薬撒いても完全には効かないようですねぇ。

なめこ
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写真は右は何となくなめこだとわかると思います。
中央と右は頭を覗かせたばかり、知らない人だと言われなければ何かわからないかも。
今日からの雨で多分一気に大きくなるので、明日か明後日には収穫できそう。
その写真はまた載せます。
原木栽培のなめこは大きくなってもぬめりが強いし、しゃきしゃき感も良いのですよ。
味噌汁でもなめこ下ろしにしても美味いです。





一回目の池上げ後の池。
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二回目の池上げ後。
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上の二枚に比べてかなり込み合ってきたのがわかると思います。
しかも親や三才達が居るので尚更です。
ここに今日の分とさらに来週もう一枚あげる分が加わる、とんでもないことに成りそう(笑)。





玉さば
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折角撮った分なのでもったいないというか、勢いで載せます(笑)。
先週の池上げ後の写真もこれで終了。
さば尾たちの写真の在庫が無くなった。
今日の写真撮れると良いのですが・・・。



玉さばや色んな写真を詰め込んで

2011/10/12 Wed

今日は晴れ。
秋晴れという言葉がふさわしい、すがすがしい一日。

でしたが、天気予報は昨夜からずっと晴れると言ってた。
なのに、今朝方雨の音で目が覚めた。
目が覚めるくらいに良い音させて降ってきたのですよ・・・。
予想外の雨に布団の中で、思わず天を恨みました(笑)。
一寸理由がありまして、今日明日はどうしても雨が降って欲しくなかったのですよ。

降ったものは仕方ありませんけどね。
出始めた椎茸やなめこが大きくなって良いと思うことにします(笑)。

晴天と言っても日中の最高気温は20度チョイ。
朝は10度過ぎ位の気温になってきまして、
さすがにさば尾たちの餌はガクンと落としてます。
2・3日に一回、しかも様子を見ながら少量。
増体モードの時は沈み7割、浮3割位で上げてますが、
今は浮7・8割、沈みが少しに変わってます。
野池の餌くれも後10日位かな。
気温と相談しながら20日前後まで少量ずつやって、後は餌きりです。

春から日課の毎朝の餌くれ、と言っても田圃の水見がメインですが(笑)。
夏の間は鯉の餌くれに鯉師さん方が早朝から軽トラで動き回っている。
大体同じ時間にお互い回るので合う場所も毎朝同じ。
それが今、朝の餌くれしているのは自分だけ(笑)。
誰ともすれ違わなくなった。
大体にして鯉が既に野池からいなくなっているという話なのですけどね(苦笑)。



今日もタイトル通り色んな写真を紹介して、
最後に昨日に引き続き玉さばの写真です。


まずは、落ちたクルミ。
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以前も紹介しましたが、三才の野池の上にはクルミの木がありまして。
何時ともなくポツリポツリと落ちてきます。
それを毎朝餌くれに行ったときに同じ場所にまとめて置いたのが上の写真。
毎朝数個づつを持ち帰るのが面倒なので纏めて置いとく。
親父が気づくとまとめて家に持ち帰ってくれます(笑)。
それももう終わり、餌くれ行かなくなりましたので(苦笑)。





畦豆
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春から紹介してきた畔豆ももうすぐ終わり。
今は最後の丹波黒豆を食べてます。
上の写真は少し前まで食べていた「一人娘」という品種。
左から二枚は、実が入り過ぎて硬くなったので枝豆では食べない。
サヤがだいぶ色づいてきたのがわかると思います。
左から三枚目は、田圃の畦に残った畦豆です。
この田圃も写真奥からずっと畦豆植えられていたのです。
それをみんな食べたり送ったりあげたりした。
右は実入りが良くなくて取られなかった一本。
こんなのが畦の途中にポツポツ残っていたりする。
これも収穫後して干して、大豆にします。





秋野菜を色々
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左から、大根、白菜、ミニ白菜、菊のつぼみ。
大根と白菜は夏の間スイカとメロンが植えられていたところ。
上の写真の菊以外は我が家の越冬用の冬野菜になる。
以前野沢菜と蕪を間違えて紹介したことあったので間違えないようにせねば(笑)。
新潟県は菊の花を食べる習慣があります。
お隣山形も食べるそうですが、全国的には珍しいのでしょうか。
もちろん花用の菊じゃなくて食用菊の品種があります。
普段スパーでは赤というか、紫の物をよく見ますが、
我が家には白とか黄色もある。
上の写真が何色かは不明ですけど・・・。
花が咲いたら花を摘んで、花弁だけ抜き取る。
それを茹でて三杯酢に漬けて食べる。
我が家では菊の花とかぐら南蛮と黄色南蛮の塩漬けを作ります。
この彩がとっても綺麗なのですよ、味は別ですよ(笑)。


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左がブロッコリー、右は紫蘇の実。
いくらブロッコリーよりもキャベツの方がモンシロチョウが好きだと言っても
ブロッコリーにもモンシロチョウは卵産み付けていきます。
写真で分かる通り青虫にやられて穴が開いてます。
自分は暇を見つけて、ここに行って青虫捕りをする。
烏骨鶏達の大好物なので。

我が家の紫蘇の実は年によって取ったり放置だったり。
母親の気分次第で決まります、今年は放置のようです(苦笑)。


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バナナ南瓜。
自分バナナ南瓜ってもっと色が濃くなってから採るものだと思っていたら、
これで収穫的機なのだそう。
色が濃くなりすぎたものは硬くてだめらしい・・・。





ここから玉さば
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今日は一匹又は二匹で写っている写真を並べてみました。
昨日は前日の池上げ結果に舞い上がって書いたような気がして反省。
今日も一匹ずつのコメントは無しですが、
上段左とか右、中段左から二枚目の手前とか良い感じだと思うのですが・・・。

昨日は触れませんでしたが、今回の野池の当才かなりデカい。
水見でも大きいのは分かっていましたが、上げて見たら思ったより大きい。
今年の自分のテーマというか、目標は大きくするだったので、結果的には大満足なのですが、
夏ごろから恐れていたことが現実になってきました。
それは越冬に使う水槽の確保、去年の設備じゃ絶対足りない。
三才以上と二才の一部でFRPは多分満員。
120の水槽に二才を入れるしかなくなる。
となると当才の場所がないのですが・・・・。
水槽追加するしかないのですけど、場所がありません。
冬場の水管理も大変だし、本気で悩んでます。
イケスだと生存率ががた落ちだし。
どうしましょうって感じです(苦笑)。


玉さば

2011/10/11 Tue

今日は曇り。
でも、気温はそんなに低くない。
風も適度にあるし、過しやすい感じです。

でも、昨夜はすごい雷雨。
最初雷が鳴り始めてしばらくしたら屋根を打つ音がうるさい程の雨。
しかもしばらく降り続いたし。
そんな雨から一夜明けたのが下の写真。

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霧で何にも見えません(笑)。
本当は建物や山が背見えるはず なのですが・・・。


そんな雨を実は待っておりまして(笑)。
以前稲刈りが終わった後、田圃を耕して
その後田圃によっては代かきをすると書きました。
代かきをするには水がいるのです。
本当は野池の水を出して代かきするのですが、
前回池上げをしたときトラクターの調子が悪くて代かき出来なかった。
で雨を待っていたのです(笑)。
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上は今朝 代かきしている途中の写真。
トラクター運転しながらなので、こんな写真です(笑)。
早起きしてやりましたよ。
その上の霧の写真もトラクターの上から撮ってます。





前回のブログの時に土曜日に既にアクシデント起こしたと書きましたが。
その名残が下の写真です。
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これだけだと何の写真家わかりませんよね。
土曜日にトラクター埋めてしまった後の写真です。
埋めたと言っても穴掘って埋めたという意味じゃないですよ。
車でいうならスタックさせたということでしょうか。
要するに田圃にハマって動けなくなってしまったということです。
左と中央の写真に写っている真ん中の水が溜まった二本の溝が車輪の跡。
右の写真は脱出した後の様子。
どうやって脱出したかとか、書きだすときりが無くなりますので
そんなことがあって大変だったという写真です。

本当は土曜日に耕して、日曜日に代かきして下の写真の様になっているはず・・・。
だったのですが今は取りあえず水だけ溜めてます(笑)。


下は代かき終了後の田圃の写真。
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下で紹介する野池からホースで水を出して代かきした。
本当は稲わらのカットしたのとか浮かんでいてはいけないのですが、
水入れ過ぎたせいでこんなになってます(笑)。
まぁこの後田植えするわけじゃないので、秋は水が漏れなければよい。
そんな訳で秋はちょっと適当です(笑)。





そんな田圃仕事を土日とこなしまして、月曜日は池上げの二回目です。
この日は「古志の玉は静かに暮らしたい」のつよ玉さんが遊びに来ることになってた。
折角なので我が家のさば尾たちを水見ではなく見てもらおうというわけ。

下は野池の水を抜いている途中。
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最初はホースで抜いて最後は写真の塩ビパイプを短いものに変えて水を出します。
右の写真の細いホースはおまけです(笑)。
細いホースは夏に田圃に水を落とすときに使っている。
当才が極小さい時は太いホースだと稚魚を吸いだしてしまうので・・・。


下は池上げの朝に何時もの餌場所に集まってきた奴ら。
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毎日餌をくれる場所が決まっているので、
足音がすれば餌がもらえると思って寄って来る。
特に前日から餌やっていないので尚更です(笑)。

で、いつもの事ですが池上げの写真はありません。
次は比較的楽な池上げになる予定なので忘れなかったら撮ります。

この池は基本、三才と親がいたところ。
春にいたずらしますと、書きましたが少しだけ二才も入れてあった。
極丸くなりそうな玉さばと大きくなりそうなさば尾の二才。
いずれも良くなって上がった、緋が剥げたのは二匹だけ。
親と三才はまたいずれ紹介しますが、
二才の写真は撮るつもりにしていたのですが、すっかり忘れて放した(苦笑)。
なので親もの上げたのに当才の写真しかありません。

その当才の写真が下です。
何時もさば尾ですと簡単に紹介している中にも玉さばは混じっていますが、
この池はほぼ玉さばのみ。
三才の親になった奴らが玉の良い個体だけなのでそれを受け継いでいる。
素赤や白に緋が入っただけのものも多数上がったけどいずれも玉は良いです。

何時もさば尾を中心に紹介しているので、
たまには玉さばも結構いるのですよとアピールしておきます(笑)。

玉さば
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何時ものように自分のお気に入りの模様の奴ら。
コメントは入れません。

これがやたらで取れるところが金魚の面白いところ。
とは言え三才の親たちはいずれも親に使えそうな玉の良いものばかり。
模様が自分の好みじゃなかったりしたので、子取りの親に入れなかっただけ。
こんなのだけ採れてたら言うこと無いのですが・・・。
それでもやっぱりさば尾の胴の長い仔も採り続けるんだろうなぁ(苦笑)。



今日もさば尾三昧(笑)

2011/10/08 Sat

今日は曇りのち晴れ。
午前中は曇ってましたが、お昼前から徐々に晴れてきた。
農作業やさば尾の作業するには良い気候、
暑くもなく寒くもないので、少しくらいなら動いても汗も出ないし良い感じ。


今日は時間ないので取り急ぎ写真の実アップして終わります。
折角撮った前回の池上げの写真もこれで終了だったりします(笑)。
一度に大量に出すからすぐなくなるのですが・・・。
次の池上げも控えているし撮ったものは順次出していきます。
ただ、次からはもう少し出し方考えます。
自分的になんかしっくりこない。

もしこんな風が良いとかの希望があったらコメントください。
その通り出来るかはお約束できませんが・・・。

下にさば尾の写真を載せますが、撮っている途中で雨が強くなってくるは
カメラは電池がもうすぐなくなると知らせてくるわで
途中から集合写真になってます(笑)。

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上の仔達なかなか良いと思っているのですが親バカですね。
次上げる池はもう少し玉の丸いのがそろっているはず。
代わりに模様は今回ほどよくないけど(苦笑)。


週末というか今日・土曜日の時点でアクシデント発生しているのですが(笑)、
それは休みが明けてからまた書きます。


さば尾とか色々あります

2011/10/07 Fri

今日は曇り。
朝は雨が降っていましたが、9時過ぎから雨は上がった。
天気予報だと午後からは晴れると言ってましたが、晴れとまではいかない。
ただ、明日からの3連休は天気予報は晴れなので、期待できそう。
田圃仕事の残りや、できれば池上げも一枚したいし。
天気の顔色伺いながらの秋の農作業です。



以前のブログでは糯稲が稲架にかかったままで、
何時稲架から下ろそうかというようなことを書いていましたが、
痺れを切らした両親が先週の晴天続きの最終日に
稲揚げしてくれまして、もう稲架にかかっている稲はありません。
有難うございました。
下は藁だけ掛かっている稲架。
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この藁は今日までの連日の雨でかなり濡れていることと思いますので、
よく乾燥してから稲架から下ろしてしまいます(笑)。
それが終わったら稲架を解体して終了です。
もう暫くかかりそう。






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野池の上の道の更に上に栗の木があります。
それが道路に落ちている。
栗は山栗のようであまり大きくありませんが、
誰も拾う人がいないのか落ちたまま。
山栗は大きくないけど、ホクホクして甘くて美味しいのですが・・・。
昔は落ちた栗やくるみって子供が拾うものだった。
近所の子供たちが学校帰りとかに拾ってポッケとかに入れて帰った。
木の持ち主も落ちた分は拾って良いよって感じで・・・。
今は山栗だと地主さんですら知らん顔。





椎茸
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春にも登場した椎茸ですが今度は秋分(笑)。
あまり気温が下がると成長するのに時間がかかる。
今頃の気温で雨が降っていると一番良い。
左が一昨日、中央は昨日、上の大きいものだけ採った。
我が家の椎茸はまだ出始め。
これから段々出てくると思う。
右はピンボケですが、出てきたばかりの椎茸。
雨が降っていれば4・5日で収穫できるようになる。
晴れが続くと干からびて大きくならなかったり(笑)。
もう少しすると植えてあるなめこが出てくる。
原木なめこはこれまたおいしいのですよ。





前回に引き続き先週末の池上げの時の写真。
この時撮った写真でしばらく食いつなぐつもりでいたのですが、
出来れば週末に又池上げしたいなとか、思ってまして。
その写真も撮りだすとまた収拾つか無くなりそうですが・・・(笑)。
気にせず行きます。

さば尾
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一匹一匹にコメントはつけませが、
同じ親から採っているだけあって似た仔が居ますね。
上から1・4・7とか、3・9とかは似てると思いませんか。



池上げから当才

2011/10/04 Tue

今日は曇り。
天気予報的にはこの後晴れると言ってましたが、どうなることか。

それよりも今朝は寒かった。
涼しかったじゃなくて寒かった、10月下旬位の寒さだとか。
昨日は県内の高い山でも初冠雪だとか、寒くても当たり前なのかもしれませんが・・・。
個人的に寒いのも暑いのも嫌いなので(笑)、調度よい気候が良いです。
そうは言っても、だんだん寒くなって行くのでしょうけどね。
その前にまだ田圃の残務処理や、さば尾の池上げしないといけないし。
池上げの為には越冬用の水槽の準備もしなくちゃいけない。
やらねばならないこと山積みかも・・・。



そんな寒い中でもまだ朝だけは毎日餌くれに回っています。
さすがに今日は寒すぎてスクーターやめて軽トラにしましたけどね。
気温の割にまださば尾たちは食う気満々、先週までの様な貪欲さは無くなりましたが、
それでも行くと何時もの餌場に集まって待ってます。

自分は冬場は無加温で基本行きますので、今はそのための体力増強期間。
あまり早めに餌切すると冬場に痩せてしまって、春の温度が上がる頃に落ちてしまう。
かと言って水温低いので代謝は落ちているから好きなだけも上げれない。
この辺の加減が意外と難しい。
それでもさば尾は低水温に強いだけ扱いやすいと思います。





今日は昨日の予告通り。
先日行ったさば尾の池上げの中から、自分のお気に入りの何匹かを紹介。

その前に少し愚痴(笑)。
春先からブログの写真は新しく買ったコンデジで撮って載せてた。
今回の写真もそれで撮ったのですが、一匹ずつきちんと(模様が分かるように)、
撮るためにはコンデジじゃ無理だということを痛感いたしました。
今までも撮ってからメディアに記録するまでの時間の長さとか
不満はとってもあったのですが、値段を考えればしょうがないと思ってた(笑)。
でも今回、一匹づつを撮ってみたらやっぱり無理。
それが下の写真。
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シャッターを押してからのタイムラグがあり過ぎてさば尾が動く。
花や野菜や動かない昆虫写真は問題なかったけど、さば尾はじっとしていない。
動くなと言って、効くわけもないし(苦笑)。
デジ一で撮っていた時には全く気にならなかったけど、
撮ってみて初めて分かる苦労でした。
まぁ、そんな苦労をしながら撮った写真だからと大目に見てやってほしいと思います。
日曜日が曇りというか、小雨交じりの天気で暗かったというのもあるかも。
取りあえず越冬組に入れられそうなさば尾たちです。
一匹づつにコメントはつけません。
横三枚は同じ個体です。

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丸かったり、長かったりはあると思いますが、模様はそれなりだと思ったます。
野池は後三枚これより良い当才が上がると良いのですが、どうなりますか。

池上げとか色んな写真を詰め込んで

2011/10/03 Mon

今日の天気は忙しい。
朝起きた時はどんよりした曇り空。
餌くれの途中では雨も当ったし・・・。
それが晴れて来て、午前中は快晴。
秋らしいすっきりした空だったのに、ちょっと前から雨が降り出した。
天気予報通り、さすが。


今日は週末にやったさば尾の池上げの一回目やら、
農作業やら収穫物等色んなものをタイトル通り詰め込んでいきます。

まずは、今朝の虹。
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さば尾の餌くれの途中で見た虹。
上にも書きましたが、どんより曇った中。
雨もポツポツ当たっている。
綺麗な半円型、これでもう少し明るければ絵になるのに(笑)。



朝露。
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これは別の日。
スギナに朝露がビッシリ降りてます。
中央の隙間は毎朝自分が歩く場所。



何時もの山
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何かあると写す山ですが、
上の方がだんだん色付いてきたようです。
今年のような気候の時って秋の紅葉は綺麗になるものなのでしょうか。



セイタカアワダチソウ
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この黄色のつぼみが見えてくるまでは忘れてる。
夏の間なんかは気にもしない雑草なのですが、
この黄色が目について来るとトタンに気になる雑草の一つ。
この花全てで種を作れば繁殖もするって話です(笑)。



クルミ
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三才と親が入っている野池の上にクルミの木がある。
しばらく前から実を落とす。
左が落ちてる様子。
クルミの実は始めは緑色の皮に覆われていますが、
しばらく経つと写真の様に黒く変色してくる。
これを水に浸けるなりして綺麗にムクとクルミの実が出てくる。
まわりの皮は若い時は別ですが、別段硬い訳でも銀杏の様に臭いがきつい訳でもない。
ただ、もの凄い渋がある。
素手で触ると少し洗ったくらいでは落ちないくらいの渋。
実を綺麗に洗って干したらクルミの完成。
なのですが干すときもカラスに気を付けないといけません(笑)。



田圃
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稲刈りが終わったら秋蒔きと言って田圃耕します。
春と違ってこの後田植えするわけじゃないので大雑把ですけどね。
秋蒔きの事を秋ぶちとも言います。
耕す前に今年のお礼と土づくりを兼ねて発酵鶏糞を撒いてあります。
この田圃もそうですが、耕して終わりの田圃もあれば、
更に代までする田圃もあります。
当地はかなり強い粘土質の土地。
秋に水を入れて代しておかないと春になっても水が溜まらなかったりするのです。
なのでこの後、秋ぶちと代かきが待ってます(笑)。
その写真はまた載せます。



収穫物を何点か。
枝豆
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小さな買い物籠いっぱいの枝豆。
この名前は「一人娘」、「北海道」とも言うかな。
一人娘は何となく分かるけど、なぜ北海道かは不明。
これの種は代々我が家で自家採りしている。
この枝豆が青豆の中では一番うまい。
これからしばらく実が入り過ぎて硬くなるまではこれ。
一人娘が取れると肴豆が美味くなくなる気がする(笑)。
これが終わる頃になると最後の丹波の黒豆が食える頃になる。



大根
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少し前まではもっぱら葉っぱを食べていた大根ですが、
やっと実というか大根も食えるサイズになった。
これからはどんどん大きくなってくる。
大根は味噌汁でも煮ても、サンマの付け合せにおろしても美味い。



里芋
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里芋は収穫にはまだ早いのですが、
どんな具合か一株だけ取ってみたようです。
取った株の出来はまぁまぁかな・・・。
これから涼しくなってくると大きくなってきます。





池上げ後の野池
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いきなり池上げ後の写真です(笑)。
何時もかきますが、やっているところの写真は撮れないのでご了解を。

今回上げたのは以前も紹介した、エアーレーションしている当才池。
ここは我が家から一番近くて、一番小さい池なので使い勝手が良いのです。
週末の雨を見込んで週中から手前の田圃に水を溜めてあった。
取った後その田圃の水を野池に移している途中が上の写真。
結構溜っている、この後雨が降ってもう少しで満タンになる。

自分は4枚の野池を持っていますが、越冬用にはたたきの生簀と室内の水槽しかない。
親や翌年に立てるつもりのさば尾たちが室内飼育、二軍がたたき池です。
室内水槽にさば尾を移すのに何回にも分けて入れられない。
一度でみんな一緒に入れて消毒して飼育を始めないと管理が大変。
なのでまず、この池を一度空にしてここに模様の良いものを集めます。
最後にもう一度この池上げをして、それを選別して室内水槽に移すというのが毎年の手順。



取ったさば尾
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上の池から取ったさば尾は二才池に張った網ギスで一泊。
上の野池に水が溜まったら選別して良いところだけまた元に戻す。
それまでは狭いところで我慢してもらいます(笑)。



選別したさば尾を放したところ
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満タンにはなりませんが、これ位になれば鳥に取られる心配もないので放した。
この後、夜雨が降ってほぼ満タンまで溜っている。





この日一番大きかった、当才。
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嘘です(笑)。
こいつは今年で三才になります。
頭が坊主ですが、玉の張りが良いのと緋色が良いので残してある。





予告
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左の写真の右側で横になっているのが上の個体です。
最近さば尾ネタが無いので、
次回からこの浮コンの中の当才を個別に撮った写真を織り交ぜながら行く予定です。




プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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