やっと

2011/11/29 Tue

今日も何とか晴れてます(笑)。
夏だったら曇りの一日と書きますが、この時期なら晴れ。
それ位今の時期の晴れ間は貴重。

今日は週末の様子などを・・・。



写真が無いのですが、ヤフオクで買った外部濾過。
やっと稼働させることが出来まして、順調に働き始めております。

今朝見ても水漏れしていないので、もう大丈夫かと思います。
結局、吸排水部のOリング変えても滲む程度に水漏れすることに変わりはなく、
あちこちにシールテープを巻きつけたり、色々しているうちに水漏れ止まりました。
なので、何処が原因かハッキリせずに何とかなったという状況です(笑)。
次に濾材洗い等で開けた時に水漏れせずに閉められるかが問題かな・・・。

120小 水槽はエーハイムの2228と90センチ用の上部濾過+水作で水回しています。
二才が結構な数入っていますが、この濾過能力があれば取りあえず問題ないと思います。
いずれまた写真で紹介いたします。





何時ものブナ
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週末が晴れたのは久しぶりのような・・・。
写真のようにまだ雪が完全に消えてはいません。
紅葉の名残りと雪と枯れる前の草の緑、それに空の青こんな色彩が見れるのは今だけ。
それにしても葛の葉の生命力というか、しぶとさはたいしたものです(笑)。





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土日と晴れたせいで日曜の朝は放射冷却。
かなり冷え込みま霜が降りた。
霜が降りた上を歩くとシャリシャリします(笑)。





烏骨鶏
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春から軒先の下で過ごしていた烏骨鶏ですが、さば尾たち同様越冬体制。
さば尾の水槽のある車庫で春まで過ごします。
軒先は冬の間洗濯物干し場になるので、烏骨鶏達邪魔にされる(笑)。
仕方ないので車庫の中です。
写真はその前の日光浴。
もう昆虫もいないので、ひたすら葉っぱを啄むのみ。
しばらく遊んで飽きると自分たちの小屋の前に帰ってきます。





越冬イケス
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上の二枚はイケスの様子。
去年は二寸角の柱を載せておいたら雪の重みで折れたので、今年は三寸角です。
柱を渡したら、その上から葦簀をかけて越冬体制。
雪が降るまでの週末は葦簀を開けて少しだけ餌をやる。
これをやっておくと春先に比較的落ちない。

下はイケスの中の様子。
当才と二才が混合で泳いでます。
ピントが合ってないのはお許しを・・・(笑)。




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2011/11/26 Sat

今日は朝から曇っています。
今にも降り出しそうな空をしていますが、天気予報だとだんだん良くなる。
明日は晴れの予報です。


しかし、朝晩が寒くなったのと、日が短くなった。
朝は6時半頃を過ぎないと明るく成ってこない。
夕方も五時を過ぎると暗くなるし。
段々と外で作業できる時間が限られてきます。

自分のお楽しみである、食後にさば尾たちを鑑賞するにも寒い。
厚着して車庫に向かいますが、寒さに負けてさっさと引き上げる(苦笑)。
時代に逆行していいますが、
車庫にストーブでも置こうかなどと、本気で考えてます。



今日はネタ切れ第二弾ということで(笑)、
今くれている餌を紹介します。

当才用
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キョーリンさんから出ている二種類をミックスして上げてます。
右が実際に使っている餌用のタッパ。
正直に言いまして、二種類の餌の効能とか何とかは全く気にしてません(苦笑)。
タンパクの含有率が低いことと、粒が一番小さいことが選んでいる理由です。
当才たちは加温していないので、消化が良い方が良いと思って、
粒の小さなものを選んでいるだけだったりします。
実際には一週間に一度程度の餌くれで効能あるわけないと思うし(笑)。
このほかに下で紹介する、沈みも上げます。





二才以上用
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これは多分日清丸紅飼料から発売されているやつかと・・・。
低水温用の鯉の餌、浮餌です。
これも粒が一番小さいものを選んでます。
写真ではそんなに大きく見えませんが、これで多分4、5キロくらいは入っている。
(追記・・3キロ入りでした)
値段も撮りましたが、これで1300円。
本当は業務用の大袋をお店が小分けにして売っているのです。
夏場だとためらわず大袋買ってますが、この時期はさすがに無理です(笑)。
お店で小分けされているだけあって、メーカー名も無ければ、
成分表示も容量さえも表示は無し、値段のみ。
まぁ、買う方が分かって買っているので全く問題はないのですが(笑)。

二才以上にも浮餌の他に下の沈みも上げます。




沈み
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こちらもキョーリンさん発売の商品です。
これも低水温対応を一応歌っている。
タンパク含有率も低めなのがお気に入り、
というか沈みの餌ってこれしか売ってないかな。





以前も紹介した、二才以上水槽。
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電気が付くと餌がもらえるということを学習したようで、
電気を着けると上の写真のように水面まであがってきて餌を催促します。
下手したら水かけられたりします(笑)。


餌撒いたところ
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養生期間中で水温上げているので、バカバカ食います。
左は餌撒いてすぐですが、写真撮ってるうちに水面から餌消えます(笑)。
右の写真はもう餌が浮いてないかと・・・。



やっとさば尾の画像(笑)

2011/11/24 Thu

昨日の晴天とはうって変わって、朝から冷たい雨が降っています。
天気予報は今夜は場所によって雨から雪に変わると言ってますがどうでしょう。
出来ればまだ雪は勘弁してほしいのですが・・・。

まだ、野池の泥出し終わってないのですが、このまま雨が続くと出来ない。
まずは降った雪が消えて、それから野池の土手が最低限乾いてくれないと無理なのです。
他にもまだ外でしたいことありますけど、最低それだけは終わって雪を迎えたい。
12月に入って寒くなってからでも良いので天気続かないかな・・・。


今日もブナから
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昨日が暖かだったせいで雪はかなり消えた。
初雪は水分を含んで重い雪が降るので、
雪の重みに負けてススキも寝転んでしまいました。
後はブナの葉っぱが落ちるのを待つのみでしょうか(笑)。





大水槽に数を入れ過ぎて一度リセットしていましたが、やっと回復してきました。
と言ってもまだ完全じゃないのでもう暫く温度をかけて様子を見ます。
水温が高いうちに少し餌を食べさせて体力を回復させねば・・・。
中には明らかに背中の肉付きの落ちた奴とかもいて、改めて反省しているところです。

取りあえずその様子など。
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以前に比べたらかなり余裕がある。
と言っても、これを見た人からは混み過ぎだと注意されますが。
これ位なら何とか春まで持つと思います。




で、上の水槽に入っていた二才達を抜いたのですが、
そいつらが入っているのが下の水槽。
120×45×45
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上二枚は蛍光灯無し。
下8枚は蛍光灯を着けて撮影してます。

本当はもう少し水が完全にできてからの方が良いのですが、
ネタ切れで今回登場しました(笑)。
なのでまだ水が少し濁っていますが、ご容赦を。

一番初めは先に出したFRPの水槽に追加するつもりで買った、
エーハイムの外部濾過なのですが、
水漏れするとか書いているうちにリセットすることに決めた。
さば尾の数をぐっと減らすことにしたので、そちらには取りあえず必要ないかなと。
ということでエーハイムはこの水槽に使う予定だったのですが、
結局いつまでたっても水漏れは治らないので、
余っているレイシーのポンプと90センチ用の上部濾過で水を回して
さば尾たちを放してしまった。
なので外部濾過の水漏れその後のレポートが無いのです(笑)。
取りあえず120なのに90用の上部濾過と水作で水回しています(笑)。

かと言って前にも書きましたが、折角買ったもの勿体ないので、
落ち着いたらこの水槽にセットする予定です。


初雪が積もった(笑)

2011/11/23 Wed

今日は晴れてます。
昨日も晴れましたが、一昨日の月曜日ついに初雪。

でしたが、月曜日は早朝から出張でお出かけ。
自分が出かける時はまだ雨だったのですが、次第に雪に変わったらしい。
結局15センチくらい積もって、
除雪車は出動するはタイヤは交換してないやで大変だったらしい。
のですが自分居なかったので実感ありません。
昨日帰ってきたら周り中真っ白で驚きましたけどね(笑)。
今日は勤労感謝の日で休日。
早速午前中に自分の車のタイヤ交換しましたけどね。

今日も色んな写真を詰め込んで、駆け足で行きます。




まずは最近何時も出す、ブナ
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まだ葉っぱ残ってますが、雪で大分落ちた。
雪と紅葉のコントラストも綺麗だと思いますが、いかがでしょう。





雪の名残り
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左は水を貼ってある田圃。
雪で水面が覆い尽くされてますが、日中の日差しで今は解けてます。
右は除雪車の出動の名残り。
ドーザーで道路の脇に押しやられた雪の塊。






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結局我が家の丹波黒豆は雪降りまでに乾かなかった(笑)。
このままにしておいても乾燥しないので、車庫の二階にロープ張ってそこに干す。
春までには乾くでしょう(笑)。






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まだ冬越し用の野菜が収穫前だった。
大根やら白菜野沢菜など。
白菜は一度雪に当てると甘みが増すと言われます。
天気が良いのでこの後収穫。

大根
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上の畑からぬいで来た大根。
葉っぱを付けたままだと大根の水分が抜ける。
越冬用は葉っぱを切り取って洗って水を切ったら
凍みないようにして保存します。





ランマ
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野池のランマ締めに使ってそのままだったランマ。
雪の中佇んでますなぁ(笑)。
この後速攻かたずけましたけどね。





おまけの水槽
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最近さば尾関連の写真が無いので、
午前中にやった水替えの様子など載せて今日は終了です。。



冬近し

2011/11/20 Sun

今日も雨。
しかも時折風を伴って強く降る。
その度に木々の葉が少しづつ減っていきます。

このところ週末はいつも天気が良くない。
もうすこしだけ残った外仕事片付けたいのですが、
土いじり雨の日は無理(笑)。
取りあえず雨でも出来るホース片付けや、プロアーの送電線片付けをしてます。
後一日半あれば今シーズンの山仕事終わりに出来るのですが・・・。


今日はサクッと行きます。

野池に行く途中の道。
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落ち葉で大変なことになっています。
もう少しするともっと積もる。
そうなると空荷の時の軽トラだと滑って登れなかったりする。
そんな時は四駆にして乗り切ります。





修復後の田圃
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7月末の大雨で畔が崩れた田圃。
要約、重機が来てくれて復旧してもらいました。
本当は代もしてもらいたかったのですが、贅沢は言えません(笑)。





アスパラ畑
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春先に楽しませてくれたアスパラガスですが、
地上部は枯れてしまったので、刈り取ってあります。
こうしてみれば草の生えたただの畑ですね(笑)。





ナメコ
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一度収穫の終わったと思ったナメコですが、
このところの雨続きでまた生えてきました。
気温が低いので、すぐに大きくなりませんが、
味噌汁の具にする程度の量なら数日に一度採れる。
右は今日の収穫、椎茸が一本だけ採れた。





二才を入れた野池
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野池のすぐ上がブナ林なので、葉っぱ落ち放題です(笑)。
こうしてみる分には綺麗だったりしますが、片付ける方は大変です。



市場

2011/11/18 Fri

今日の午前中は晴れ、午後からは曇り。
午前中綺麗な青空が広がりましたが、お昼頃から曇ってきた。

それでも今の時期雨が降らなければ外仕事が出来る。
それだけで少し得した気分(笑)。
我が家の黒豆は雪が降るまでに乾くでしょうか。



まずは前回の続き。
ヤフオクで買ったエーハイムの外部濾過。
Oリング変えたけどまだ水が漏る様な気がすると書きました。

自分が出勤してから大変なことになったようです(苦笑)。
用心に盥の中に濾過を置いて行ったのですが、
水は漏れ続けついには盥が満水になり、外に流れ出してしまった・・・。
昼過ぎに親父が車庫から水が流れ出しているのに気付いて
電源抜いて止めてくれたそうですが、
自分が帰ったら水槽の水五分の一くらい減ってました。
家の中等だったら大事故ですが、
とりあえず車庫の床はコンクリートなので濡れただけですんだ。
水槽は水を回しているだけだったので実害は無いですし。

エーハイム2228ってOリング以外に水漏れしそうなところって後は
吸排水口位しか思い当たらないのです。
でも吸排水口はバンドで止めてある、触っても濡れていない。
他に水漏れしそうなところに思い当たらないけど、水が漏れる。
色々やりましたが解決しない。
色々考え、ネットを検索したけどなかなか載ってない。

結局専門家に聞きましたら、
後は吸排水ユニットの取り付け部のOリング位しか漏れる場所ないとの事でした。
ということでもう一度そのリング取り寄せて交換してみます。
一度に気付ば送料一度分で済んだのですが・・・。
しかも今回はOリングの料金よりも送料の方が高いし(笑)。
週末には届くはずなので結果また書きます。





以前も紹介した家の前のブナ。
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前回よりも大分黄色くなったり、
頂上部は赤くなってきていると思います。
おまけに葉が落ちているのでだんだん寂しくなっても来ている。
こうして紅葉が楽しめるのもあと少し。
天気の良い日は見ていても綺麗です。





ずっと以前、機会があったら市場の様子なども載せますねと書いて
結局そのままになっていた。
今回はその市場のようすなどを載せてみます。

その前に少しだけ、口頭説明。
普通の市場だと大卸や仲卸と呼ばれる卸の方が荷物を集めて市場に掛ける。
それを小売業の方や卸問屋の方が競り落として店頭に並べるなり、
小売業者に販売するなりが大まかな市場の流れだと思うのですが。
当地の錦鯉市場は生産者が直接出品するし、業者の方が出品もする。
競り落とす方も問屋さんもいれば個人もいるというやり方。

年間登録をすればシーズン中はいつでも出品も競りに参加も出来る。
当日登録だと一日だけ参加が可能。
他に出品者登録というのがあって、出品するにも登録が必要。
出品登録は一度すればシーズン中は何度出しても良い。
逆に一度でも出すためには出品者登録が必要。
ちなみに、自分は競りには参加せずもっぱら出すだけなので、
出品者登録だけしかしてません。



下は市場の様子。
ただ写真は朝撮ったものしかないので、
競りの様子とかはありません。

出荷風景。
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毎週金曜日のみ、朝八時から荷受けが始まります。
早く持ってきたものから順番に競りにかけられるので、
皆さん結構早くから集まってきます。
以前は浮コンに直接魚を入れて競りにかけましたが、
鯉ヘルペスが流行後は袋に入れたまま競りにかけられます。
出荷に行くと魚に病気や欠陥が無いか確認され、
異常がなければ荷受けしてもらえます。
以前も書いたと思いますが、
高透明の二重袋に入れ水と酸素を詰め、
翌日まで魚が持つような状態で出荷することと決められています。

出荷する人の傍らには当日競りに参加する予定の方が
自分の欲しい魚が出品されるのかをずっと確認していたりもします。

要するに競りなので、欲しいという方が複数いれば高く競り上がりますし、
一人しかいなければ予想外の安値ということもあります。
この辺が食べ物の魚や野菜あるいは花木などと違うところ。
野菜や食べる魚なら、この時期これ位のもなら大体これ位という相場がある。
それに比べて安いとか、高いとかという話になるのでしょうが、
今の錦鯉に相場など無いですから(笑)。

話がそれましたが、出荷したら出荷伝票をもらって、
出荷のみならそれで終わり。


荷受けされた浮コン。
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今の時期、出品数は少なめ。
10月中から11月の一週目くらいがピーク。


浮コンの中の様子。
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袋に書かれている数字は浮コンのナンバーと入数。


セリ場の様子。
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ガラスに下の水面が写り込んで見ずらいですが、
下に開いた穴から浮コンが流され、競りにかけられていきます。
競りの最低価格は1000円から。
上はいくらでも良いと思いますが、最近は高いという話聞きません。

ちなみに11月の上旬にこの市場とは別で鯉のオークションがありました。
今年の最高価格はプリウスの新車位、去年はベンツが楽々買えた値段だったはず。
それ位円高の影響だったり、不景気の影響を受けているみたいです。


最後は事務所
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最後に、
錦鯉を市場に出荷するためには鯉ヘルペス検査を受けている必要が当然ながらあります。
なのでこの市場で買った鯉については安心と言えると思います。

今回は何時も以上に文章いっぱい書いて疲れました(笑)。

イケスまで

2011/11/16 Wed

今日は曇り。
時折薄日が差したりしてますが、晴れじゃない。

今朝は今シーズン一番の冷え込み。
さすが天気予報で北日本の日本海側は雪が降ると言っていただけあって寒い。
その代りなのでしょうか、日中は雨が降ると言っていたのに曇るだけ。
この時期雨が降らなければ外作業が出来る。
畑に残っている野菜の収穫やら、冬囲いやら。
と言っても自分は仕事なので、やってくれるのは家にいる方なのですけどね(笑)。
有難うございます。


前回のブログで、ヤフオクで買った外部濾過が漏れると書きました。
Oリングをネットで注文していたものが、昨日届きました。
早速交換作業のついでに新旧二つを比べてみた。
写真撮るの忘れましたが、明らかにOリングの太さが違う(笑)。
つまりそれだけ経年劣化していたということなのか・・・。
新しい物に交換したら漏れは止まったようですが、
朝のぞいたら、用心のためタライの中に入れておいた、
外部濾過の周りに何やら水が溜まっているような・・・。
水が増えていたらまだ漏っているということですが、どうしましょう(笑)。




リセット中の大水槽ですが、昨日からさば尾たち導入始めました。
取りあえず三才以上の親達だけ。
様子見ながら明日以降に二才を入れる予定です。
入りきらない二才達は何とかすることにしましたが、
これはまたいずれ紹介します(笑)。

今はまだ、前回ブログで紹介したイケスで養生中ですが、
何せ水温が低いので、寝ている奴らとかがいる。
一度寝てしまうと水槽に入れても起きなかったりするのですよ・・・。
どうしても起きないようならまた考えねばなりません。


下はイケスまで電気を引いている様子。
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家の近くと言っても一寸距離がある。
100メーターの送電線二本繋いでやっと届く(笑)。
左は田圃の畦を電線が這っている様子。
中央の写真、奥にあるのがイケス、
手前のブルーシートで囲っているのがプロアーです。
右の写真の左下で、テープに捲かれて太くなっている所が100mの繋目。

こうしてでも電気を送らないとプロアーが使えない。
今、避難している水槽組をまた水槽に戻したら、プロアーの役目も終了。
池上げ後はイケスでその前は野池で活動してきたプロアーですが、
任務はもうすぐ終了です。





水連
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夏の間ずっと花をつけて楽しませてくれた睡蓮ですが、
もう花も随分前から咲いてない。
まだ葉っぱが枯れないので、刈り取ってしまうのは可哀相。
かと言って冬の準備も進行中なので、睡蓮鉢は仕舞われました。
野池に睡蓮の植えてある植木鉢だけ移動。
来春までここで越冬してもらいます。





牛蒡
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何度か地上部は紹介した牛蒡ですが、収穫時期を迎え掘り起こされました。
以前、試し掘りをしたときに紹介したと思いますが、
それよりは随分太くなっていますが、まだまだですね(笑)。
それでもこれだけのものが収穫出来れば、取りあえず買わずに済みます。





セイタカアワダチソウ
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秋の初めにもセイタカアワダチソウが、黄色の花をつけだしたと写真を紹介しました。
ここは田圃の畦畔、草刈りの度に刈り取られてきたはずなのですが、
晩秋になってもしつこく花を咲かせます。
この生命力が外来種なのに日本中に蔓延ることが出来る原因なのでしょうね。



思うようにいかない(笑)

2011/11/14 Mon

今日は雨。
朝から雨が降り続いています。
しかも朝の方が気温が高かった(笑)。

この後16日にかけて北日本の日本海側は雪に注意とか出ていましたが、
一応当地は北日本じゃないことになっているので、大丈夫でしょうか(笑)。
まだスタットレスタイヤとか履きたくないのですが。


タイトルの思うようにいかないことが、三件ほどありまして(笑)。
そのうち二件はまぁ、同じなのですけどね。
今日は週末の出来事と合わせて愚痴です(笑)。


前々回のブログで外部濾過装置を買ったと書きました。
本体のみの出品だったので、とりあえずモーターが動くことだけは確認していたのですが・・・。
週末にホース等を購入しまして、昨日 早速稼働させました。
が・・・水が漏ります(涙)。
本体にヒビ等が入っているわけではなく、
濾材の収納部分とモーター内臓の蓋の部分に分かれますが、
その間から水がタラタラ垂れてくる。

最初は取り付けが良くなかったかと何度か出したり入れたりを繰り返しましたが、
何回やっても結果は同じ、結局Oリングの劣化かなと結論付けました。
商品紹介には水漏れするともしないとも書いてはいなかった。
出品者さんが使っているうちは水漏れしていなかったのかもしれないし・・・。
でも、水漏れしているようでは使えません(笑)。
かと言って折角買ったものを使わないのも勿体ないし で、
エーハイムの変えパーツ探していたら、高いです。
三千数百円します、いろいろネット探して一番安いところに注文しました。
多分、明日か明後日には着くでしょう。
それで水漏れしたらどうしよう(笑)。


二件目ですが、これも実は外部フィルター(笑)。
こっちは昔熱帯魚飼っていた時に使っていたもの。
何年か放置していたので、すんなり使えるとは思っていませんでしたが、
案の定こちらも水漏れします(笑)。
こっちはポンプ部のOリングの劣化のようでポンプから水漏れする。
しかも盛大にジョロジョロという感じで・・・(笑)。
こちらの外部濾過も本体とそれにつながるホースが有るだけ。
ホースも折れていたりしたので、こちらも本体以外は買い足した。
けど、やっぱり駄目でした(笑)。
まぁこっちは覚悟していたので駄目な部品買い足すだけです。

分かっていても二件続けて外部濾過から水漏れしたのには
さすがにダメージ大きかったですけどね(苦笑)。





三件目。
超過密飼育だった、大水槽ですが諦めました。
外部濾過を追加することで何とか全部を大水槽で飼育しようと思っていましたが、
大事な親が入っているし、来年の立もみんなこの中。
落としてからでは遅いので、大水槽は一度リセットすることに。

本当はブログに書くのやめようかとも思っていたのですが、
事実ですので載せていきます。

下は一端イケスに張った網ギスに移したさば尾たち。
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こうしてみると凄い数のさば尾たちが入っていたことが分かるかと。
今は水槽の水を作り直しているところ。
水が出来たら数を減らしてもう一度、大水槽に持って行きます。
水槽に入りきらない分をどうしようか検討中です。




日曜日に何時もコメントを頂くdecodeco1950さんが遊びに来てくださいました。
鯉や金魚の話をさせていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。
折角お越しいただいたのに十分なおもてなしもできず、申し訳ありませんでした。
機会がありましたらまた遊びに来てください。


色んな写真を詰め込んで

2011/11/12 Sat

今は曇ってますが、天気予報だとこの後晴れるとか。
是非天気予報通り晴れて欲しいのですが・・・。
ここのところ低かった最高気温も今日は上がると言ってる、
気温も高くなってくれると嬉しいです(笑)。

最近は朝晩がめっきり冷えて、しかも日の出は遅いし日の入りは早い。
少し前までのように早起きして、外作業という感じでもなくなった。
それでも習慣で目だけは5時には覚める、早朝からパソコンで遊んでます(笑)。

10月からの傾向というか、周期なのかは分かりませんが
週末二日続けて晴れることが無い。
おかげで残務処理の外仕事中々はかどりません(苦笑)。





前回紹介したブナ
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この写真は前回の翌日撮った。
バックが青空というだけで紅葉が綺麗に見えるのが
不思議というか思い込みなのでしょうか(笑)。





女郎蜘蛛
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こいつも以前三匹紹介した内の一匹。
一メートル位明けて三匹が同じ場所に巣を張っていましたが、
今いるのはこの一匹だけ。
他の二か所は、巣だけ残って蜘蛛がいなかったり、
巣さえなくなっていたりと様々。
もう餌になる昆虫もほとんど冬籠りしたのではないかと・・・。
どれくらい彼女は頑張ってくれるのでしょうか。





豆稲架
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最近までは稲を下した後の稲架に豆は架けられていたのですが、
そろそろ稲架も解体した方がよさそうな時期。
自宅近くに簡易稲架を作ってそこに運んできた。
架っている豆は丹波黒豆。
それ以外は既に豆落としされ、豆になってる。
太白・肴豆・一人娘かな。
全部まとめれば結構な豆の量が収穫できたようです。
後は雪が降るまでに残りの丹波が乾燥してくれるか・・・。
難しいと個人的には思ってます(苦笑)。





冬菜
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早い時期に種をまき、苗を作っておいた冬菜を移植する。
種をまいた場所の苗もそのまま越冬し来春 摘んで食べますが、
雪解早い場所にもこうして移植しておく。
冬菜は雪が無が消えた場所から順番に薹が立ってくるので
少しでも早く春に青菜を食べるため雪解けの早い場所に移植しておくのです。
これはこの辺では通称三月菜と呼ばれる種類、
もう一つ五月菜と呼ばれる種類の物もあって我が家では両方作る。
三月菜の方が早く収穫できるけど、収穫期が短い。
五月菜は薹が立つまで、暫くかかるけど一度立ち始めると収穫期が長い。
そんな訳でこれは春用です。





クレソン
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これまた少し前に紹介しましたが、今が最盛期。
少し前の物だと早くから大きくなっていたので茎が若干硬い。
今の時期のものは茎も軟らかくて食べやすい。
その代り今は一度採ると中々大きくなってくれませんが(笑)。
雪が降るまで色んなところに植えてあるクレソンを摘んで来て食べます。





大根菜
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大根の葉っぱだけ。
烏骨鶏達の餌だったりします。
紐で縛って小屋に吊るしておくと一日で結構食べる。

我が家の烏骨鶏達は白菜の葉っぱが一番好き。
ともかく白菜は良く食べる。
その次が対コンノ葉っぱ、これも白菜ほどではなくても食べる。
次がキャベツの葉っぱこれは他が無いからしょうがなく食べている感じ(笑)。
絶対に食べないのがブロッコリーの葉っぱと野沢菜の葉っぱ。
これしかやらなくても食べない(笑)。
夏は青い葉物が無いので、枝豆の葉っぱとか上げますが、
意外と食べたりしてます。





ランマ締め
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土日の天気が良くなく自分がランマ締めしないものですから、
親父が痺れを切らしてしてくれた。
左二枚が締める前。
右は締め終わって既に水が満タンに溜りそうです。
有難うございました。



お買い物

2011/11/09 Wed

今日は天気予報通り曇ってます。
気温も上がりません。
週間天気予報も曇りと雨のマークしかありません。





下は少し前にも紹介したブナの木
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葉っぱが落ちたり、残っている葉っぱも大分色づいてきました。
けど、今年の紅葉は綺麗じゃない。
綺麗な黄色にならず、葉っぱが半分焼けたような黄色。
秋の気温が高かったのと、寒暖の差が無かったので綺麗じゃないのかも・・・。
この葉っぱももうすぐ無くなってしまう。





ヒラタケ
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上のブナ林で親父か採ってきた、らしい・・・。
自分はキノコ取りって全然出来ないのでわかりませんが、
当地は今年のキノコ全然採れないらしい。
何時も天然のキノコ結構おすそ分けいただくのですが、今年はさっぱり。
最近になってなめこを何回か頂いたかな・・・。
この辺の方が一番好きな、「アマンダレ」と呼ばれるキノコが全く駄目だったらしい。

ヒラタケは他と間違えることがまずないキノコの一つ。
しかも一株が大きくなるので見つければ結構な収量になる。
写真で二株分だとか。
右の写真のものなど子供の手のひらサイズ位ある。
水煮後冷凍しておきます。





タイトルの買い物ですが、下の外部濾過槽です。
エーハイム2228
CIMG3826.jpg CIMG3828.jpg

ヤフオクで中古を購入。
出品者様有難うございました。

型落ち品ながら結構な流量が確保できる点が気に入って選びました。
但し写真の物がすべてで、他のパーツは付いてません。
ホームセンターで代わりになりそうなパーツを集めます(笑)。
取りあえずホースだけあれば何とかなると気軽に思ってますけどね。
ダブルタップとかあれば便利ですけど、無くても何とかなるかなと・・・。

外部濾過のでかいやつを購入したのにはわけがあります。
何時もブログを見ていただいている方なら想像ついているとは思いますが、
どの水槽も過密すぎるのですよ(笑)。
けど、さば尾は何とか水槽に入れたままで、越冬させたい。
で、外部濾過購入となったわけです。
熱帯魚やっていた時の外部濾過もあるのでそれも使う予定ですが、
足りないので一つ購入しました、これを大水槽に設置する予定。

以前紹介した150水槽さすがに過密過ぎたので、
ブログでは小さいさば尾を下の120に移す予定と書きましたが、
それでは多分あまり緩和されないことに気づき
入っていた二歳魚を捕って大水槽に移した。

おかげで150水槽はほどほどになりましたが、今度は大水槽が大変なことに(笑)。
で、大水槽から当才を捕って極大きいところだけ150に移動。
後は120に移動させました。
それでも大水槽は超過密です。

そんな訳で上部濾過しか持たない大水槽に外部濾過槽を追加というわけです。
大水槽は過密すぎて水濁りがひどいので、お見せできません(笑)。



代わりに150水槽
CIMG3810.jpg CIMG3811.jpg

これでもかなりの過密具合ですが、まぁ何とかなるかなと思っていますが、
調子見て駄目なら後は抜くしかないかな(苦笑)。
こっちにも外部濾過は追加で設置予定、時期は未定(笑)。
設置したらまた紹介します。




結果報告

2011/11/07 Mon

昨日から雨降り。
特に昨夜から今日の午前中にかけては大降り。
天気予報だとこの後雨は上がって今週はずっと曇り。
ここまで結構晴れていたから天気崩れるのも仕方ないかも・・・。

外作業もここまでは比較的順調に終わっている。
後は野池のランマ締めなのですが、これは天気じゃないと出来ない。
先週末は土曜日が天気だったのですが、集落の行事で潰れたし。
日曜は終日雨降りだったし・・・。



下は今朝の様子。
CIMG3791.jpg

昨夜の雨で落ちた葉っぱが道路に敷き詰められています。
これ位ならまだタイヤがスリップするほどじゃない。
もう暫く経つともっと大量の葉っぱで道路が埋め尽くされる。
うかつにブレーキ踏むと焦ります(笑)。




ブログの更新が遅くなってしまいましたが、11月3日にリンク先である
「古志の玉は静かに暮らしたい」のつよ玉さん主催で第5回玉サバ品評会がありました。
大したことは出来ませんでしたが、少しだけお手伝いしてきました。
ついでに6匹出品もしましたよ(笑)。
その結果報告です。
サバ尾の部、二才で一席・二席と
サバ尾の部、当才で二席を頂戴してきました。
初出品で6匹中3匹入賞は上出来じゃないかと個人的に思っています(笑)。
CIMG3758.jpg CIMG3760.jpg CIMG3763.jpg

上は出品風景。
ヘルペス等の関係で一匹づつ袋詰めされての品評される。
つよ玉さんも言っていましたが、できれば鯉の様に袋詰めではなく
水槽等に入れて品評したいところですが、しょうが無いのでしょうねぇ。


尚、品評会当日の様子や結果についてはつよ玉さんのブログに詳しく載ってます。
そちらにも是非行ってみてください。





下は一席の親魚。
CIMG3783.jpg CIMG3769.jpg

左が玉サバ短尾の部で一席・総合優勝の魚。
右が玉サバ長尾部の一席の魚。
どちらも真ん丸です。
特に左の総合優勝魚は連覇ということですが、やっぱり大きくて丸いですね。

自分的にはあんまり模様のついた仔達がいなかったの寂しかったですけどね(笑)。

当日は県内外から集まった玉さば・さば尾好きの方と
いろんな話ができ楽しくためになりました。
総合優勝魚の持ち主、東京の澤井さんから聞いた餌のくれ方の話は
スゴイの一言でした。
自分ももっと勉強せねばと痛感させられました。
個人個人によって持っている環境はみんな違うわけなので、
自分の環境にあった最適な方法を探すことが大事なのだと思いました。




で、肝心の自分の出品魚なのですが・・・、写真を撮り忘れてました(バカ)。
自分では撮ったつもりでいたのですが、写真ありませんでした。

で、多分下の2才が一席か二席の仔・・・だったと思う。
CIMG3795.jpg CIMG3799.jpg CIMG3801.jpg

今朝雨の中撮ってきたのですが、いまいち自信が無い(苦笑)。
帰ってきてあわててイケスに放したら後で分からなくなってしまったという
大失態のおまけ付きで終了いたしました(笑)。

いずれにせよ大変楽しく、金魚の知り合いも出来て有意義な一日でした。
嬉しかったのがこんな自分の水槽にも興味を持ってくれて
わざわざ大会終了後に見に来てくれた方ががいたこと。
お買い上げまでしていただいたし、有難うございました。

それに行ってみたいけど・・・今日はというお言葉を頂いたのも嬉しかったです。
機会があったら見に来てください。
金子養鯉場さんから車で10分弱のところです。
但し、お見えになる場合は要事前連絡です。
基本週末しか家にいませんので・・・。


最後に個人的に連絡です。
品評会当日、お声掛け頂いた関東在住のTさん、もしこのブログを見てくださっていたら
コメント欄に管理者のみ閲覧にしてご連絡先を教えていただけませんか。
宜しくお願い致します。



当才120センチ水槽

2011/11/02 Wed

午前中は快晴でしたが、お昼頃からだんだん雲が広がってきた。
それでもまだ一応晴れで良いと思います(笑)。


さば尾たちの越冬準備も一息つき。
まわりを見回すとすっかり秋の装いに変わってました(苦笑)。
9月20日、過ぎから稲刈りが始まるとあとは毎年の事ながら怒涛のように過ぎていく。
11月に入って野池のランマ締めを終わらせると取りあえず終わったって思えるのですが、
そこまでもう一息です。


人間だけじゃなくて、動物も昆虫も既に越冬準備態勢。
我が家のすぐそばにはブナ林がある。
そのせいなのかは知りませんが、この時期天気が良いと越冬準備のカメムシが
家の中にどこからともなく侵入してくる(カメムシの写真は無し)。
都会の方は分からないでしょうか、ちょっと刺激すると臭いにおいを出す虫です。
当地ではカメムシなどと呼ばす、「へっくさむし」と呼びますが(笑)。
あまりにそのものずばりの名前ですけどね。
こいつら窓のサッシに鍵かけておいても入ってくる。
カーテンや窓枠だったり色んなところにいつの間にかいる。
中には天気が良いので外に干した洗濯物の中に侵入する奴とかも。
この匂いがまた、なかなか取れないのですよ。
誰か良い撃退方法知っていたら教えてください。





カマキリの卵。
CIMG3712.jpg CIMG3721.jpg

左は家の外、地上1.2メートル位の所。
右は自分が選別の時に代替わりに使っている酒瓶ケース、地上50センチ位かな。
当地だけではなく雪の降るところ特に豪雪地帯と呼ばれるところには
色んなものでその年の雪の量を図るというか、占う方法が口伝的に伝わっていると思う。
カマキリの卵もその一つ。
カマキリが高いところに卵を産んだらその年は大雪、低かったら小雪。
今年の卵は比較的低いところにある様なので、もしかしてたら小雪かも・・・。
まぁ、去年の大雪の時もカマキリの卵低いところに産み付けられてましたけどね(笑)。
でも、カマキリにもお願いしたいくらいです、小雪になることを。





菊の花
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以前は黄色の菊を紹介しましたが、今回は赤紫。
多分こっちの方が一般的。
味は個人的には同じだと思いますけどね(笑)。





椎茸
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ナメクジにかじられた後がありますね(笑)。
この時期いくら薬撒いても雨が降ると流れてしまうから効きが良くない。
しかも気温が下がって椎茸はいつまでたっても大きくならないし(笑)。
その椎茸も楽しませてくれましたが、もう終わり。
来年の初夏までお預けです。





越冬水槽にもれた当才
CIMG3742.jpg CIMG3743.jpg

CIMG3746.jpg

下は水槽選抜からハネられた当才たちをそのまますくった。
上は掬った中から少しだけ選別して模様の綺麗なものや、玉の良いものだけにしてみた。
少し手を入れるだけで結構見れる感じになると思う。
こんな風にしてこの中からイケスで越冬組と出荷組に分かれます。
それが終わったらさば尾の選別も今年分は終わり。





越冬用120センチ水槽
CIMG3751.jpg CIMG3755.jpg CIMG3757.jpg

昨日紹介した150の下に入っているので写真撮りずらいです(笑)。
ここは昨日に比べれば少し余裕がある感じ。
上の水槽からサイズの小さいやつを拾ってこちらに移す予定です。





当才メイン水槽

2011/11/01 Tue

今日は快晴。
秋らしいすっきりとした天気。
気温も上がって日中は動くと汗ばむほど。

ですが、今朝は濃霧。
昨夜放射冷却で気温が下がったせいかわかりませんが、霧でした。



さて、今日から11月です。
今年もあと二ヶ月、毎年の事ですが一年が短い。
雪が降るまでにしなければならないことが山積みです。
この天気が暫く続いてくれると嬉しいのですが・・・。




下は今朝の写真。
CIMG3709.jpg CIMG3715.jpg CIMG3718.jpg

左は東に向いて山の天辺。
太陽が昇ってくるあたりだけうっすら明るい。
山の頂上の杉の木だけ霧の中朝日に浮かび上がっています。
中央はいつも紹介する山の方角を写していますが、まぁ何にも見えません(笑)。
右は我が家の二才が入っていた野池の土手、霧の感じが伝わったらと思います。





下は越冬用150水槽。
CIMG3725.jpg CIMG3728.jpg

CIMG3738.jpg CIMG3740.jpg

当才の大きいところと二才の小さいところを入れたのですが、
昨日も書いたように混み過ぎです。
写真に写っている大きいやつは二才です。
取りあえず週末まではこのままですが、
もう一度選別しないとこのままでは越冬する前に☆にしてしまいます。

この水槽、以前熱帯魚飼っていた時に使っていたのですが、
大型プレコを入れておりまして透明度が落ち落ちなのです(苦笑)。
本当はこうして紹介するには無理がある。
当人も分かっていますが越冬水槽紹介ということでご理解を。



プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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