産卵準備完了

2013/05/31 Fri

今日は晴れ。
朝から快晴です。

が、早朝というか夜明け頃は霧が出た。
気温が下がったため田んぼや野池の水が蒸発して霧になる。
それも日の出とともに上がって行きましたが・・・。

今日は晴れてますが、
昨日は終日雨降りで一昨日も少しだけ降った。
待ちに待った雨って感じでした。
それでも田んぼの水の足しにはなるけど、
田んぼに水を供給し続けた野池の水が増えるほどには降らない。
この後も暫く晴れが続きそうなので
水不足は困った問題です(笑)。
田植えが終わると毎年水に悩み、冬になると雪に困る。
どちらも同じ水調度良くという訳には行きませんかねぇ・・・。

相変わらず天気の愚痴ですみません。





それでは今日の写真です。
まずは今朝の霧の様子。
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さば尾の餌くれに行く途中。





何時もの山。
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最初は霧で見えない山がだんだん見えてくる。
右の写真あたりになると天気の良い様子が分かると思う。





明け二才を放している野池から。
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木漏れ日の感じがなかなか良いかと。
ただ、以前も同じ様な写真を載せた記憶がある。





野池に張ったつり網。
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今年は二網張った。

本当は今日のタイトルはさば尾の産卵の様子になる予定だった。
今日・明日と二日間産卵させて、
明日の午前中には親をつり網から出す予定で
昨日親を仕掛けたのです。
が、予想外に良い雨降りになって気温も下がった。
結果、今朝は一寸だけ産卵してますって感じ。
もしかしたら自分が離れた後に頑張ってくれたかもしれませんが、
その可能性はかなり低いと思われる。
明日の朝に期待となりそう。
様子見て日曜も頑張らせるかも・・・。
それで駄目なら野池に放して二番に期待します。

という訳で今日のタイトルになったのです(笑)。





田んぼ。
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田植えして二週間。
以前は何処に植えてあるか分からないような感じでしたが
今なら分かるかと。
稲よりも周りの草が大きく成ってきた。
昨日の雨で尚更成長しそう。

金魚を野池に放して仔採りが終れば今度は
草刈りが待ってます。





椎茸。
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以前も春椎茸の様子を紹介しましたが
これは雪解けの遅いところに置いてある原木。
昨日の雨で出てきましたが、
この後雨の予報は暫くないので大きく成れるか微妙。

下は干しシイタケの製作途中。
採り忘れてデカく成ったものや形の良くない奴を干してる。





トンボ。
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羽化直後。
まだ羽が乾いて無くて飛べない。
おかげでゆっくり撮れました。
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やたらとカエルと

2013/05/28 Tue

今日も曇り。
陽が照らないですが昨日に引き続き気温は高い。
まだ五月なのにって言いたくなるほどムシムシ・ジメジメしてます。
いっそのこと雨降ってさっぱりして欲しい。
というか是非降ってもらいたいのですけどね(笑)。
もう水が無くなってきたので・・・。

撮ってある花の写真とかも紹介したいのですが、
取りあえず現在進行形のものから紹介していきます。





まずは何時もの山。
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大分緑が濃くなって来たかと。
当然ですがもう写る範囲に雪は無い。
今ある場所は沢の陰とか急斜面の下位かな。





何時もの棚田・棚池。
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田植えも終わって野池に錦鯉も少しづつ放され始めた。
まだ水を溜めていない野池はこの日照りに
どうやって水ためるつもりなのでしょうか・・・?





ブナの林。
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もう新緑じゃない。
両方今朝撮ったものですが、
ブナに露出合わせると空の色がとぶ。
今朝はそれなりの青空だったのですが次第に雲に覆われてきた。





タニウツギ。
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去年ここで名前を教えてもらった花。
当地では「ロッパ」と呼ばれている花なのですが、
この花が咲いたら鯉の産卵を始めて良いという目安にされている。
今は人工産卵なのでもっと遅いですけどね。

野池に網池貼って自然産卵させる人もまだ居るわけで、
この花が見えてくると網池も張られ始める。
かく言う自分も日曜日に張りましたけどね(笑)。





タイトルの「やたら」なのですが、
以前にも意味を書きましたが再確認。
簡単に言えば飼い主の意図しない自然産卵の事です。
野池に放してもらったさば尾たちからすれば当然と言うか、
当たり前の行為なのでしょうけど・・・。
錦鯉を飼っている方などはこのやたらを嫌って
わざわざ雄と雌を別の池に分けて放す。
自分そんなに野池持ってないのでそんなことできないし。
何よりさば尾の明け二才の雌雄判別完璧になんて無理。

生まれた子供も当然大きくなって来れば親の餌は食うし、
水の中の酸素も消費するし何より親たちのスペースが狭くなる。
結果大きくしたい親を大きくできないのでやたらは嫌われるのです。

が、自分それほど気にしないです。
というか子供はある程度の大きさになったら地引網引くし。

やたらの卵。
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日曜日に放した明け三才の池。
自分がさば尾を放していたら近くに田圃を持っている方がちょうど来た。
その方自分の金魚仲間でもあるし、錦鯉もかなり飼ってる。
水合わせしているところに来て世間話してたら、
明日の朝はやたっているだろうねぇって話になった。
自分が野池の土手に杉の枝でも入れとけば
卵産み付けるじゃないなんて言ったら、ヤッテも良いかという。
卵採れたら欲しいと言うのでどうぞどうぞってことで、
近くの杉の木から枝折って持ってきて野池の土手に入れといたもの。

全体像を採らなかったのでその写真は無いけど、
一寸した大きさの杉の枝を4本入れた。
どの枝にもビッシリ卵産み付けられてました。
白く濁ったものは未受精卵ですが、
半透明のものは受精している卵。
自家採卵している方ならこの卵の数がどれだけ凄いか
分かってもらえると思う。
当然杉の枝だけじゃなくて土手中の色んなものに
卵産み付けられているのでしょうけどね。
そう考えるとちょっと怖い程の数かも。





毛仔。
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上の卵は今朝の写真なので、
いきなりそれが孵ったわけじゃないです。
でもこいつらもやたらの仔には間違いない。
実はここは田んぼの中。
越冬イケスで冬を越したさば尾たちはずっと前に野池に放してる。
そいつらのやたらの結果生まれてきた毛仔なのですが、
野池の水を田んぼに入れてるので、
その水と一緒に移動してきた奴らなわけです。
野池と違ってミジンコ大発生しているので、
多分それ食っていると思われる。





カエル。
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日曜日に網池張り終えて、
明け二才を放した野池に様子を見に寄った時の写真。
糸を張る杭の上にいたカエルたち。
杭の上ってカエルにとって居心地良いのでしょうか。

さば尾を野池に放す

2013/05/27 Mon

今日は曇り。
天気予報だと晴れの予定でしたが曇ったまんま。
でも気温はひたすら上昇。
湿度も上がってじっとしていても汗が出てくる。
暑いです(笑)。

それにしても雨が降らない。
五月に入ってから雨らしい雨が降っていない。
田植え後でこんなに雨が降らないのも珍しいのでは・・・。
毎日野池の水を田圃に出しているので水が減る減る。
かなり困った状況です。
気温が高いのは植えられた苗にとってみれば歓迎なのでしょうが、
監理する側はこう雨が降らないと大変です。


田植えも終わってやっと金魚を出来る環境になった。
気温も高いので野池の水温も上がっているし。
と言う事で野池の糸張りをやっと終わらせ、
日曜日は差は尾たち野池に放しました。
ですが、その写真をアップしようとしてもFC2の調子よくないらしく、
写真のアップが出来ません。

画像は後で追加することにして文章だけ書いておきます。

今回放したのは明け二才と明け三才。
これで我が家の水槽には親候補以外のさば尾はいなくなった。
網池も作ったので後は仔採りするのみです。

画像がアップ出来るようになったら追加で写真入れます。
取りあえずここまで。





写真のアップが出来るようになったので追加です。
が、どうやらFC2の調子が悪い訳じゃなく
自分のパソコンの調子が良くなかったみたい・・・。
今もはっきりした理由は分かっていませんが、
まぁアップ出来るようになれば自分的に問題は無い。
ですが何だかんだとパソコンいじっているうちに
お気に入りを全部消してしまった。
これはかなりショック。
菜人と科復元できないかと思案中です。

では野池に放したさば尾たち。
まずは明け三才。
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上下で百チョットいます。





次は明け二才の小。
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一袋に入れてきたので水が泡立ってます。
水合わせして野池へ。





明け二才の大。
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これだけ放す前の写真が別にあるのは、
こいつらが一番最後だったから。
ここでやっと時間に余裕ができた(笑)。
そんな訳で放す前に10匹づつ撮ってみたのが上です。
これで全部じゃないけど、とりあえず。





おまけ。
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放した翌日の朝。
左は明け二才の小、まだポケットしている感じかな。
右は明け三才、当然大やたら大会でした(笑)。

花色々

2013/05/23 Thu

今日も晴れ。
朝一は春の霞かハッキリしない天気でしたが、
その後は晴れて気温も上がってます。
こんなに天気ばかり続くと雨も欲しくなりますが、
暫く雨の予定は無いみたいです。


田植えも取りあえず終わって春の農作業もひと段落。
後週末に補植作業をして除草剤撒けば日々の水管理が
当面の仕事となります。
そう言えば糯稲の田植えがまだ残ってましたけど・・・。

週末には車庫の水槽で越冬させたさば尾たちを
野池に放して取りあえず今シーズンの越冬は終了としたいのですが、
まだ野池の準備が全部終わっていないので全部放せるか、かな。
仔採りも有るしで結構忙し状況です。





今日は撮り溜めた花の写真で行きます。
まずは花桃。
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ボケ。
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藤。
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全部鉢植えの藤ですが、
下の白藤は左右で違う鉢。
花房の長さが違うかと。





雑草 その一。
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雑草 その二。
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ムラサキケマン。
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フキノトウ。
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ハルジオン。
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冬菜の花。
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スミレ三種。
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名前忘れた。
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芝桜。
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取りあえず今日はここまで。
春は庭先も野の花も次から次と咲くので、
順次紹介していきます。

田植え終了、さば尾は野池へ

2013/05/21 Tue

今日は晴れかな。
快晴って感じではありませんが、晴れてます。
気温も上がってますが、風が有って程よい感じです。

で、タイトル通りですが
週末の土日で田植えしました。
我が家は自家消費プラスα程度しか作っていないので、
頑張れば一日で田植えは終わるのですが、
土日と天気も良かったので急がず一日半掛けて今年の田植えは終了です。
田んぼで植えてる時間よりも
田んぼと田んぼの間を移動している時間の方がかかるって位(笑)。

たった二日で終わる程度の田植えのために田植え機がある。
後の363日は車庫に仕舞ったまんまです。

田植え終了後の田んぼ。
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苗が小さいので植えてあるかどうかいまいち見えないかも(笑)。
実はこの田んぼ田植え失敗してるのですけどね。





土日と天気が良かったので野池の水温も上がった。
と言う事で以前紹介した糸張りの終わった池に
親に使う予定の無い四才以上を第一弾で放した。

放したさば尾。
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上段のタライの中にいる小さい奴は明け三才、こいつらはおまけ。
他は4才から6才までです。
ひと夏をこの野池で過ごして大きく成って秋に帰って来てください。





放流後。
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群れでというかかたまって泳ぐの好きです。





産卵中。
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放した時の水温高いせいもあったでしょうが、
月曜の朝にはやたってました(笑)。
今回は雄少ないはずなので大やたら大会にはなっていません。

春盛り

2013/05/17 Fri

今日は晴れ。
朝一は肌寒い程気温下がりましたが、
日中は風も有り爽やかな春の陽気って感じになってます。

寒かった今朝も何時ものように原チャで山の水見に回ったのですが、
余りの寒さに冷え過ぎたせいか途中でお腹痛くなってきた(笑)。
風除けのジャンバー着てたので大丈夫だろうと思って出かけたのですが、
お腹痛くなるのは予想外で困った。
まぁ、何とかいつも通りのコースを回ってから帰ってきましたけど。





今日はお腹に手を当てながら撮って今日の写真と
今までに撮ってある写真を取り混ぜて田舎の春の様子です。
まずはゼンマイ。
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ゼンマイの盛りは過ぎた感じかな、晩生がまだ採れますけどね。
上の写真のゼンマイを採ってきたらかぶっている綿を採る。
その後茹でて干す。
中段が茹でて干し始めたところ。
この後揉みながら干していくのでござ筵か藁筵に干すのが当地では一般的。
下段左が晴天化で一日揉みながら干したもの。
右が更に一日干したもの、後一日干せば多分完成。
ここまでくれば揉む必要は無くなる。

中段の写真で分かるようにゼンマイは
緑のものと赤いものがある。
干してしまえばどちらも黒くなるので分かりませんけどね。





ワラビ。
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ワラビの保存方法は塩漬けの方が一般的。
なのですがゼンマイと同じように茹でて干して乾燥させて保存もできる。
左の写真の左側に少しだ有るのがワラビ。
右の写真は乾燥途中のワラビ。
知らない人が見たら上に紹介したゼンマイとワラビの
乾燥したものの違いなんて分からないと思う。
ワラビはゼンマイほどよく揉む必要なく干せます。

以前も書いたことありますが、
ワラビの乾燥したものを水で戻してきんぴらにしたもの大好きです。





クレソン。
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春先から食卓に上り続けたクレソンですがもう終了。
花蕾がついて来ると硬くなって美味しくない。
秋になったらまた楽しませてもらいます。
っていうか写真で見ると大量に残ってますねぇ(笑)。





山わさび。
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一般的には西洋わさびとかホースラディッシュの方が分かりやすいかも。
去年収穫せずに残しておいたものが今はこんな。

これとは別に普通のワサビを植えたものもある。
それは根っこじゃなくて花芽を食べる。
辛くて美味いのですが
こいつの花も同じように食べれるのでしょうか・・・無理かな。





アスパラガス。
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左は普通ので右が紫アスパラ。
これからの時期には食卓の定番です。
好きなので毎日食っても開きませんけどね。





マコモダケ。
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去年収穫してそのままにしておいたら
とんでもなく沢山芽が出てきた。
かと言ってこれから植え替えるわけにはいかないでしょうし。
今年はこのままで・・・でも太らないような。





サンショウウオの卵塊。
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今朝山廻りしてたら浮かんでいた。
卵を産み付けられた枝が折れたかしたのでしょう。
こんなのがまだ幾つも野池の中にあります。
いったい何匹分の卵なのでしょう。





シュレーゲルアオガエルの卵。
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本来左の卵塊のように土の切れ目や穴に産み付けられている。
それをカラスが悪戯する。
中には水位が上がったせいで浮いて来るものもありますが、
この右側二個はカラスの仕業かな。
食べないならほおって置けばよいものを。





最後はマムシグサ。
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多年草なので毎年同じところに顔を出します。
毒が有るので食べれないのですが、
これを食べようと思う方はいないと思うのですが・・・。

給餌の様子と野池準備

2013/05/16 Thu

今日は曇り。
朝はポツポツ雨が当たったりもしましたが、
その後は何とか持ちこたえている感じ。
昨日までの晴天高温は何処へやら。
暫くはどんよりした日が続くと天気予報は言ってます。
週末の田植えの時だけ降らないでもらいたいし
その後風が吹くのも勘弁してほしいのですが、
どうなりますか・・・(笑)。

毎朝早起きをして進めていた野池の準備が取りあえず一枚終わった。
此処には三才以上の仔採りに使わなかった個体を収容する予定。
次は明け二才の入る予定の池と、仔採りをする池の準備。
それは取りあえず週末の田植えが終わってからかな。
そんな写真を載せながら今日も行きます。





まずはタイトルと全然関係ないけど、
何時もの山から。
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今朝の様子。
今にも降り出しそうな感じが伝わるかと。
パッと見もう雪が残っている場所は無さそうに見えるかと。
手前の木の葉も大分濃い緑になって来たし。





ついでに何時もの棚田・棚池。
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茶色く濁っているのが田んぼ。
後は野池です。
一部まだ水を張っていない野池も見える。





残雪。
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もう雪も無さそうに見えますが、
日当たりの悪い崖の下などにはまだ雪が残っている。
と言ってもこれ位ならもう暫くで消えると思う。





野池。
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左は杭を打って糸を張ったところまで。
右はさらに防鳥ネットを張り終えたところ。

ネットを張り終えれば後は金魚を放すだけです。
ここまでに杭打ちで一日・糸張りで一日・ネット張りで一日。
早起き三日分かかってます(笑)。





給餌の様子。
親水槽。
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水の色とんでもないことになっているのが見えるかと。
エサやらなければ水も汚れないのですが、
水温があるのに餌をやらないという選択が自分にはないもので・・・(笑)。
水替えで凌いでます。





二才水槽。
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親水槽の水よりは状態良いはず。
何とか二才と親水槽はお見せできますが、

当才水槽はもっと酷いことになっているので載せれない(笑)。
早く野池に入れないと落とすかも。





イケスで越冬組の野池。
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越冬で落ちた背肉も張りが出てきたし、
色艶も格段に良くなってきた。
今年は野池に入れてから落ちた奴いないかも。

毎日のように池のどこかでやたらしているので、
もう少しすれば毛仔が見えるかも。

二才 ラスト

2013/05/15 Wed

今日も晴れ。
朝から快晴で気温も高くなっています。
日曜から気温の高い晴れの日が続いていましたが
それも今日までらしい。
今晩から明日の朝にかけては天気予報だと雨だとか・・・。
適度に雨も必要なので降ってもらっても良いのですけど。
週末の田植えの時だけは晴れてほしいのですが。





その週末の田植えに向けて先週末は田んぼにかかり切り。
肥料撒いて田起しして代かきしてです。
こうして文章にするとたった一行ですが、
作業時間的にはかなりかかっているのですよ(笑)。

特に去年夏の日照りのせいで水のたまらない田んぼが有ったりして、
ポンプで水送りながら代かきとかしたりで例年以上に大変だった。
何時もの事ながら自分の作業している写真は無いので、
今年も定点観測で田んぼの稲の育成状況を載せて幾つものなので、
その田圃の代かき終了後の写真だけ載せておきます。

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本当は苗を植える二・三日前に代かきするのが理想なのですが、
自分の様な日曜百姓にそれは無理。
代して田植えまで一週間寝かせます。
この間田面が乾かないように水を張り続けながら。
おかげで毎朝の水見が始まりました。





二才の単独写真を紹介してきましたが、今日が最後。
折角撮影した分なのでストック無くなるまでは使いますよ(笑)。

これでラスト。
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実際にはもう明け三才。
水槽の水温が上がりだした四月下旬から餌の量を増やして来たので、
デカくなったというほどではありませんが
今はもう少し肉が付いた感じになってます。
後はこいつらを何時の池に放すかです。

今年の仔採りに使わない親水槽組を早めに野池に放すべく
今朝も水見を早めに切り上げ野池の糸張りしてきました。
後はネットを張れば親たちは取りあえず放せる。

ただ親水槽よりも当才の入った
150水槽の方が実は切羽詰まっている(笑)。
餌のやり過ぎで水が酷いことに・・・。
二才も早めに放さねば。


二才水槽上見

2013/05/10 Fri

今日は朝から曇り。
曇りですが気温は高め。

そんでもって、明日は朝から雨だとか。
明日から田圃仕事始めるので雨は辛いのですが・・・。
我が家の小さなトラクターにはキャビンなんて付いてない。
カッパ着ての一日になりそうです。

それでもやっと田圃が始められる。
平場はもう田植えまで終わっている田圃も有りますが、
やっと雪が消えた我が家の田圃はこれから。
というか、まだ田圃の山側に雪が残っている場所もある(笑)。
週末にトラクターするために今朝早起きして雪割してきた。
雪って降ったままの大きな塊にしておくと何時まで経っても消えない。
それをスコップで小さく割ってあげるとすぐに消えるのです。
取りあえず田圃の中にある雪だけですけどね。
今日の気温なら夕方までに消えると思う。

面倒臭がって少量だからとトラクターで
雪を田面に漉き込むとこの雪が何時まで経っても消えないのですよ。
結果そこだけ地温が上がらず植えた稲が発育障害を起こす。
そんなこと無いように雪割です(笑)。

連休中に田起しだけでも出来ていると
とっても楽だったのですが・・・。
まぁ、仕方ないです(笑)。
明日から頑張ります・・・多分・・きっと。





タイトル通り、二才水槽の上見です。
親水槽の上見は随分紹介しましたが二才水槽はあまりない。
狭いところに数を入れているので中々思うように写真が撮れない。
何度も撮ってはいるのですが乗せるほどの写真にならない。
まぁ、何時もの親水槽の写真のも大したものではありませんけどね。

もうすぐ二才達も野池に放す。
と言っても田植えが終わってからになるとは思いますが。
その前に一寸だけ紹介です。
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今日の一匹として紹介した個体もいるので
見たことある様な柄の奴もいると思う。

それにしても密度高いです(笑)。

連休後半の様子など

2013/05/08 Wed

今日は曇りのち晴れ。
朝一はどんよりした曇り空でしたが、
だんだん晴れてきた。
それでも今一気温は上がらない。
まぁ昨日の10度位の最高気温に比べれば暖かいですが・・・(笑)。


連休後半の様子とタイトルには書きましたが、
特に写真で紹介するようなことをして無いし撮ってもいない。

やったことと言えば田んぼの泥運び。
野池の排水と一緒に泥まで田んぼに流れ込んで
それが堆積してしまった(堆積ってほどおおげさじゃないですが)。
そのままだと水が回らなくなるので流れた泥を
舟と言って大型のソリに積んで低いところに運ぶのです。

それから田んぼの周りにある側溝の泥出し。
泥仕事ばかりのようですが苗を植える前にやっておかないと大変なのです。

椎茸の駒植え。
伐り倒して一冬越した原木に椎茸の菌床を植える作業。
植えると言っても木その物なのでドリルで穴をあけて其処に
菌床を打ち付けていくのですけどね。

野池のランマしめ。
本当は秋に行って雪で一冬押させるのが良いのですが、
秋に出来なかったところは春水を溜める前にランマでしめる。
こうすることで水が野池から抜けにくくするのです。
その後水を溜める前に野池の消毒もして。

後は山菜採ったり、金魚の水替えしたり。
金魚眺めたり、金魚眺めたり、金魚眺めたり・・・。
そんな感じで連休後半は終了しました(笑)。

そう言えば遠方からわざわざ金魚見に来てくださった方もいたし。
遠い所有難うございました。
また秋に遊びに来てください。


そんな感じで連休はあっという間に終わった(笑)。
田んぼの雪が消えなくてトラクター作業が出来なかったのが
とっても残念なところですが・・・仕方ない。


自分の拙い文章だけでは面白くないのでここから写真。
まずは何時もの山。
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大分湯予期が消えてきたのが分かるかと。





何時ものブナの林。
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もうすっかり新緑って感じの緑になりました。
今朝天気良くなかったので写真がいまいち暗いですが。





サンショウウオの卵塊。
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連休中毎日この池には行きましたが、
行くたびに卵の量が増えてる。
確かにサンショウウオの卵塊を捨てずに保護してきたのは
自分ですがこれはいくらなんでも増え過ぎな気がする。
上段右の写真、
見えずらいとは思いますが卵塊は分かるかと。
下段の一枚は卵が産みつけられてる池の様子です。
この卵どうするか考えねば(笑)。





椎茸。
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上の野池の土手に並べてある原木。
下段の写真にも写っている。
雨が少ないので中々大きく成りません。





ショウジョウバカマ。
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これも上の野池の土手に生えていた。





水仙。
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水仙は群生するイメージですがこいつは単独。
一輪だけ生えていたので撮ってみた。





ふきのとう。
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当地ではホウキントウと呼ぶ。
左はふきのとうの花。
右は雪が消えたばかりの畑、フキノトウだらけ(笑)。





最後は何時もの二才を二匹。
上見が似たような二匹を載せてみる。

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玉さばかさば尾か微妙なところ。
このままならさば尾になりそうかな・・・。
雌だと思うので大きくして丸くなれば玉さばで通用する。
個人的には上見がお勧め。
下段横見は良いけど中段横見は芸が無さすぎ(笑)。





もう一匹。
こいつは多分玉さばになる。
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真上から左右が均等に見える感じで。
右は水槽壁面を利用して。

白勝ち側上見。
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赤勝ち側上見。
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おまけ
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上の個体よりも華やかというか賑やかというか(笑)。
上見だけならこちらの個体の方が好きですが。
後は見る方の判断に任せたいと思います。

お気に入り

2013/05/06 Mon

今日は晴れのち曇り。
この後天気予報だと雨らしいですが・・・。
どうなることか。

連休最終日です。
休み中色々ありましたがそれはまた後日。
今日は久しぶりにお気に入りを載せて更新します。





お気に入りたち。
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玉さば・二才

2013/05/03 Fri

今日も曇り時々雨。
引き続き気温が上がらず寒いです。

今日から連休なのですが雨降りでは、
外仕事したくないので午前中は水槽の水変え。
ついでに各水槽に設置してある水作を洗って
親水槽の濾過槽も洗ってとやっていたら結局午前中かかった。
最近は毎日餌やっているので水の汚れが速い。
ひと冬調子を落とさず飼ってきたさば尾たちなので、
ここで落としたくもない。
本当は餌など毎日やらなければ水も汚れないのですが、
水温が上がってくればやっぱりやらずにいられないし・・・。
頑張って水変えするしかないです(笑)。





今日の一匹。
最近ご無沙汰してましたが久しぶりに。
二才の玉さば。
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横見が左右とも二段目の様なら申し分ないですが、
三段目側はちょっとさびしいです。
たぶん雌だと思われるので秋までに大きくすれば、
かなり楽しめる個体になると思う。

連休前半の様子など

2013/05/02 Thu

今日は曇り時々雨。
昨日に引き続き気温が上がらない。
最高気温で10度位。
もっと暖かくなって欲しいのですけどね。

今日はタイトル通り連休前半に撮った写真を満載で行きます。
写真多いので文章少な目で(笑)。





何時もの山。
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大分雪が消えてきたのが分かるかと。
完全に無くなるまでにはあと半月くらいかな。

大分雪が消えてきたのが分かるかと。
完全に無くなるまでにはあと半月くらいかな。





棚田・棚池。
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棚池。
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此処の写真出すのは初めてかな。
何時もの場所とはまた違う雰囲気の写真が撮れる所。





我が家の野池。
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越冬イケスのさば尾たちをここに放す。
その前にこうして行けの周りにネットを張って
池の上にはテグスを張ります。
まだ雪が写っているのが分かると思う。





テグス。
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さば尾を水見で 1 。
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池に放す前に写真撮るためにわざわざカメラ持って行ったのに
しかも水合わせする場所に置いたのに
池に放す前の写真撮るの忘れました←大バカです(笑)。
取りあえず放して直ぐの写真。





さば尾を水見で 2 。
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放した翌日です。
餌を貰う癖がついているので人が近づくと寄って来る。
ゴミが浮いてますが気にしないでください(笑)。
水草はさば尾たちが食べます。





田んぼ。
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毎年定点観測で成長具合を紹介する場所。
この日やっと田面の雪が無くなった。





田んぼをもう一枚。
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上の写真の田んぼの直ぐ上にある。
排水にゴミが閊えて水が溜まってた。





更に別な場所の田圃。
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左右の写真は別の場所にある田圃ですが、
両方ともまだかなり雪が残ってます。






農道。
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上の写真右の田圃の奥側。
まだ1メートル位の残雪が有るかな。





野池。
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左右の池はこれも別な場所。
右の池の雪が無くなるまで後どれくらいかかることか(笑)。





サンショウウオの卵塊。
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上の三枚はその上の右の野池に産み付けられてる。
雪が解けていない冷たい水の中に産んでいく。
右側の卵塊の上にサンショウウオが二匹写っているのですが、
分かりずらいですね。

下の一枚は田んぼに有った卵塊。
此処に産み付けられてもこの後トラクターを入れるので困るのですが・・・。





タンポポ。
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たった一輪だけ咲いてた。





ブナ林と残雪。
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冬の間雪に押しつぶされてた木が、
雪の重みから解放されてやっと立ち上がったところ。
まだ幹に雪が乗っかっている。





ブナ林。
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この時期と晩秋のブナの森の感じが好きでして、
なんとも言えない春と秋を感じさせる。
もう少し葉が茂ってくると薄暗い感じになってしまう。





農道。
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ブナの落ち葉に埋め尽くされてる。
此処を軽トラで上ったのですが四駆かけないと滑って登れなかった(笑)。
暫くすれば風に飛ばされて車道からは無くなります。





ネギ。
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去年採らなかったネギが雪の下から顔を出してきた。
もう少し青くなったら収穫されると思う。





カブ。
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左が大きい品種、右はコカブ。
見た目は汚そうだと思いますが、
雪の下で一冬越したカブは甘みが有って柔らかくて美味。
漬けて食べると最高です。





ヒメオドリコソウ。
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名前分からない草花が多すぎるので(笑)、
野草・雑草の事典を買ってみた。
其処で調べた名前。





コゴミ。
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道路脇に生えてる。
こんな場所なのに意外と誰も採らない。
まぁ見えていないだけでしょうけど(笑)。





ゼンマイ。
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地震の爪痕。
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中越地震でひび割れた跡。
中央に奔っている窪みがひび割れの跡です。
地震前は畑でしたがその後は耕作放棄地になって今は萱場。
春の今の時期だけ見れる爪痕。
意外とこんな場所は少なかったりする。





倒木。
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冬の間にウサギにでもかじられたらしく無残な姿。
こうなるとキノコも生えない。





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白い細かな花と夕方の空の色合いが綺麗かと。





アズマイチゲ
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カタクリ。
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カタクリの群生地が有ったので久しぶりに行ってみたら、
笹竹に占領されてカタクリは消えてた。
代わりに撮って来たのが上の写真。

今日はこれまでです。

水槽を撮り比べてみた

2013/05/01 Wed

今日は雨。
午前中は降ったり止んだりでしたが、
午後からは雨脚強くなってきた。
雨なので当然ながら気温も上がらず肌寒い。
ストーブ付ければ暑いしつけないと寒い微妙な温度。
上に一枚着込んで暖房なしで頑張ってますけどね・・・。
一昨日は20度超えたのに今日は10度前後。
体調管理が難しいです。

今日から五月です。
昔はメーデーで連休中日に行進って感じでしたけど、
今はそんなに盛んじゃないのでしょうか。
自分が知らないだけかな。


4月が終わって今年の3分の一が終わった。
5月からの3分の一はお百姓さん期間。
もうすぐ田圃にトラクター入れて、
田植えして水見しての毎日が始まります。
当然並行してさば尾の産卵、餌くれ、選別も待ってます。
まぁ、その前に越冬水槽のさば尾たちを野池に放してとか
放す野池の準備とか色々あるのですけどね。
それはその度に紹介していきます。





今日は何時もと変わった切り口で行きます。
連休前半に放した野池の金魚の事はまた明日以降で・・・。

自分コンデジ何台か持ってます。
ずっと以前に買ったものを含めればかなりの台数あるかも(笑)。
まぁそんな方は結構な人数いらっしゃることと思います。
コンデジじゃなくても趣味で色んなものを集めることが好きな方は
いくらでもいらっしゃいますし・・・。
で、今自分が日常的に使っているコンデジが四台。
その都度用途や気分によって持ち出すやつを変えるわけです。
気合を入れでガッツリ撮りたい時はデジイチですが。

そんなコンデジで何時もの越冬水槽を
撮り比べて見ようというのが今日のお題です。
だからと言ってカメラの比較という訳でも無いので
最初にお断りしておきます。
というか、そんなに写真上手くないし(笑)。

まずはカシオのEXILIM EX-Z2300
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左から150当才水槽、120当才水槽、親水槽、二才水槽(下も同じ並びです)。
自分が持つコンデジの中じゃ一番薄くて軽い。
それも有ってこいつを持ち出す機会が一番多い。
機種的には古いやつですが普段使い程度ならまだ十分使える。
並べてみると色味的には赤というかピンクが強いですね。
蛍光灯の光に引っ張られているのかも。





ソニーのサイバーショット、DSC-HX30V
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光学20倍・デジタル40倍ズームに魅かれて買った機種。
手振れ補正も秀逸で倍率上げてもきちんとした写真を
吐き出してくれるのがお気に入り。
ソニーの別なサイバーショットも持っていますが、
ソニーらしいというか他のメーカーとはちょっと違った
色味の写真が出来上がってきますが自分的にはそれも結構好きかな。

個人的にマクロモードの設定がオートなのが気に入らない点。




キヤノンのPower Shot G12
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デジイチがキヤノンなのでサブというか補助的な意味で買った機種。
というのは言い訳で(笑)、
Power ShotのCCD機種がG12で最後になるってことで衝動買いという奴です。
当然ながら同じキヤノンなのでデジイチと色味似てます。
コンデジとしては大きくて重たいので持ち出す機会は一番少ない。
でも一眼は面倒だけどチョットきちんと取りたい時はこいつ。
露出補正が簡単に出来るのもお気に入りかな。





リコーのCX5
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マクロ専用機種。
というのは大げさですがマクロ撮りたい時はこいつ。
実はずっと昔自分が一眼レフカメラを始めて買ったのがリコー。
もう30年以上前の話ですけどね(笑)。
そんな訳でリコーは何となく思い入れがあるメーカー。
色味的にはソニーとキャノンの中間くらいかな。
マクロのピント合わせは秀逸だと思う。
ただ大きさの割に重く感じるのは自分だけなのでしょうか。

プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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