最近の畑の様子 その二

2013/08/31 Sat

今日は晴れ。
朝から気温も上がって湿度も高い。

心配していた台風は朝起きたら無くなってた。
取りあえず一安心。
昨日の雨で倒伏は進んでいますが仕方ないです・・・。
暫く天気が続いてくれること願ってます。

まだ台風の名残りで雨が降り続いている所や
これから予想されるところが有りますが、
被害が出るような降り方にならなければ良いのですが。



今日で8月も終わりです。
今年は何か夏らしくないというか例年と違う八月だった。
こんなに水に困らなかった夏は初めてです。
まぁ、その分梅雨前は散々苦労しましたけどね(笑)。
秋は例年通りというか何事も無く行くと良いのですが・・・。





今日も先日の続き我が家の畑からですが、
その前にしつこいですが何時もの山から(笑)。
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今朝の様子、空の青がすっかり秋になった。





棚田・棚池その二の場所。
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両方今朝の写真です。
上は金魚の餌くれに行く前に撮った写真。
下は餌くれから帰って来るときに撮った写真です。
たった15分位の差ですが随分違う印象かと。





キュウリ。
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左が一番、右が二番。
一番は大分くたびれてきましたが
まだ我が家で食べる分位は十分賄える。
二番がもう少し大きくなるまで頑張ってもらいます。
今年の夏は雨が多かったせいでキュウリは良かった。
かなりの量を塩漬けした。





コンニャク。
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バナナ南瓜。
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こいつも二番。
一番はとっくに終わってる。





落花生。
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雨のせいなのか肥しのせいなのか今年の落花生は背が伸びた。
収穫はまだ先。





サツマイモ。
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こんなに作ってどうするって位植えてある(笑)。
多分というか間違いなく母親が直売所に持って行きます。





小豆。
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米茄子。
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ネギ。
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菜類が植えられていると思われる。
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ここはスイカとトウモロコシの二番が植えられていた場所。

左は畝を作る前、右は今朝。
まだ目が出ていないので何が植えられていするかは分からない。
畝の作り方から菜っ葉の事は確か。
籾殻が掛けられているところは種が入ってる、はず。





大根。
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ここはジャガイモが植えられていた場所。
早く採るつもりの大根が植えられているようです。





最後は不明。
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ここはスイカととうもろこしの一番が植えられていた。
傾斜地なので先日の大雨で蒔いた種が流れたとか言ってた(笑)。
芽が出てこないと何が植えられているのか自分は分からない。
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色々詰め込んで

2013/08/30 Fri

今日は雨降り。
天気予報通りです。
時折激しく降って来るし・・・。
田んぼの稲が心配ですがもうなるようにしかなりません(笑)。
台風も列島直撃のようですし。
出来るだけ被害が少ないこと祈るしかないです。





今日は駆け足で行きます。
家の周りや水見の時に見かけるものたち。

まずは定点観測の田んぼ。
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真ん中から倒伏し始めてる、右は別の角度から撮った写真。
今日の雨と台風でどうなることでしょうか。





クレソン。
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上の田んぼの脇の水路に植えたもの。
根づいて繁殖し始めている。
肥料を少しずつ上げ始めましょうか。





菊の花。
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多分観賞用じゃなく食用のはず。
何時もより早い気がする。





朝顔。
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夏の盛りには咲かなかったのに最近咲き出した。
赤系が無い。





花。
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葉鶏頭。
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提灯花。
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床わらび。
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食用のワラビとは違う。
食用は春に芽が出てきますがこれは夏の終わりに。
植木にして床の間に飾るから床わらびなのだとか・・・本当か(笑)。





最後はごり。
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野池に餌撒いた後で写真撮ったので餌の粉が大量です(笑)。
でもメダカみたいなのが大量に写っているのが分かるかと・・・。
普段は池の中にいてみること無いのですが、
雨が降ったりして新水が流れ込んでくるとそこに集まってくる。
ハゼの仲間なのだとか。
お腹に吸盤を持ち吸いつくところがあると水流を登って行くこともします。

玉に付いて考える

2013/08/29 Thu

今日も晴れ。
朝から青空が広がっています。
が、この天気も今日まで。
天気予報だと明日から週末は雨。
しかも台風15号も来そうですし・・・。
強い雨や雨を伴った風まして台風なんて一番来てほしくない時。
自分だけじゃなくて刈取りの終わらない田んぼを持った
日本中のお百姓さんが思っていると思います。

このままだと台風が列島横断しそうな予想図。
昨日あたりから町場の早稲米を作っている方は大急ぎで収穫中。
倒伏する前に刈り取るべく頑張っている。
我が家の米が刈り取れるのはまだ半月以上も先。
今回の台風でどうなることやらです・・・。





タイトルとは全く関係ないですが何時もの山から。
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今朝の様子。
空の青と雲が綺麗だったので撮ってみたのですが・・・。
伝わる写真になりません(笑)。





ついでに棚田棚池。
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今日はちょっと時間が有るので玉さばの玉に付いて書いてみます。
結論が出る話ではないですしどうすれば玉が良くなるという
How To的なものでもない事をおことわりしておきます。

玉さばの体型って実は色々あります。
福だるまはこの形って決まった体型が有りますが、
玉さばの体型は千差万別なのです。
ここでも書いたことありますが見る人にはさば尾に見えても
飼っている方があるいは売る方が玉さばと言ってしまえば
それは言った者勝的な部分も含めて玉さばになってしまう。
もっと極端なことを書くと玉さばの親から生まれたから
その子は玉さばだと言う方もいたりする。
そんな事は置いておきまして本題に戻ります(笑)。

で、玉さばの体型ですが
要はおなかが有る程度丸ければ玉さばで通ってしまう。
飼っている飼育者によってその体型は様々。
我が家にも色んな体型の玉さばがいますのでまずはその紹介。

その一。
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何時も紹介しているのおなじみの奴。
以前さば尾と紹介したこともあるし個人的にはどっちでも良い(笑)。
肩のくびれが無ければ玉さばじゃ無いというならさば尾。

全長も体高も有り腹の張りも十分。
上から見ても横から見ても真ん丸です。

こいつ今シーズン更にデカくなっていまして、
子供が使うハンドボール位有る感じ。





その二。
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肩のくびれが有ってくびれから下が大きく張るタイプ。
横からの写真が欲しいところですが全部上見なのであしからず。
こいつ等も全長体高共に有って水槽に入れておくと目立ちます。

上の奴と違いが無いとか分からないとかのクレームは無しです(笑)。
分かる方だけ付いて来てください。





その三。
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横見の真ん丸タイプ。
全長はそんなに伸びないし厚みも出ない。
雄に良くいるタイプです。
(上見の写真で横から見たら真ん丸と説明する方も辛いのです)
頭も含めて横から見ると丸い。

頭を含めて丸いと言う事は頭が小さいと言う事で、
こんな奴らはいくら食わせこんでも必要以上に大きくできない。





その四。
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その二に似てますが実物見るとかなり違う。
肩のくびれが有ってくびれから下が張るのは同じですが、
その張り方が真ん丸になる。
写真で見ても分かると思いますが
丸い胴体に頭がちょこんとついている感じ。
その二は頭から胴体全体で丸く見えるとでも言えば良いかな。

こいつ等も意外とでかく出来るので見栄えする。





その五。
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このタイプ我が家にはこいつ一匹しかいない。
肩のくびれも有って上から見ても横から見ても真ん丸。
しかも厚みは有るけど、腹の張りはあまりない。
短い尻尾でチョコマカ泳ぐ姿はかなり可愛いです。
デカくならないタイプかと当初思っていましたが、
今シーズンはかなり大きくなってきた。
親に使ったので同じような体型のものが出れば良いかと。





その六。
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我が家にいる一番オーソドックスな玉さばの体型。
肩のくびれがあって適度に腹の張るタイプ。

こいつ等の中でも肩の張りが良かったり
体高がかなり出たりと色んなバリエーションが居る。
食わせこめばかなり大きくすることも可能なタイプだったりします。
まぁ、いくら食わせても大きくならない奴もいますけどね(笑)。


考えるとタイトル付けましたが
色んな玉があるよという紹介になってしまった(笑)。
体型は持って生まれたものなので飼い主の意思で変えることは出来ない。
ただ持って生まれたものをより強く強調させることは出来ると思う。
それが以前書いた餌だったりします。


色々書きましたが、
どんな体型になるかは二才の秋上がりになってみないと
本当のところは分からなかったりします。
玉さばかさば尾かは分かってもどんな玉になるかが分からない。
当然二才以上の夏場の飼い方によっても変わってきますし。





下はこの春野池に入れる前の明け二才。
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こいつら見てもどう成長して秋上がって来るかは
予測することは出来ても必ず当てるなんて無理。
毎日餌やりながらどう成長していくかを眺めているのが楽しい訳です。

最近の畑の様子

2013/08/27 Tue

今日も晴れてますが雲が多め。
気温もさほど上がらず湿度も低め。

しかも昨夜は雨が降ったし。
その雨も明け方までには止みましたが・・・。

昨日の天気予報では今日も明日も晴れの予定でしたが、
明日は雨が降ると言っているし。
最近は晴れ間が続きません。





今日はタイトル通り我が家の畑の様子です。
サクッと行きます。
まずは山芋。
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当初調子良かった山芋も
梅雨明けの晴れ続きで葉っぱが大分枯れた。





オクラ。
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人参。
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牛蒡。
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キャベツ。
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雨上がりで寒冷紗が濡れていて分かりずらいかな。





トマト。
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当初の杭だけじゃたらなくて追加したようです。





ピーマン。
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辛いやつを三種。
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かぐら南蛮・唐辛子・タカノツメ。





似た奴です。
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右が芋茎、左が里芋。





糸瓜。
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これは二番の糸瓜。





菊芋。
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もう夏野菜はほぼ終了。
夏野菜を作っていたところに順次秋野菜を植えていく。
その様子はまた後日。

まだ選別

2013/08/26 Mon

今日は晴れ。
まだ8月だというのに秋を思わせるような空です。

土曜日のバケツをひっくり返した様な土砂降りの後急に涼しくなった。
昨日の日曜も気温は上がっても湿度はさほど上がらず。
しかも朝の涼しいこと。
このまま秋に突入と言う事は無いでしょうが、
今年の天気は異常です。





まずは昨日の朝の写真から。
早朝の東の空と西の月。
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上でも書きましたが秋の様な雰囲気。
半袖のTシャツでバイクだと肌寒いくらい。
まぁ、太陽が出てくればあっという間に暑くなるのですが。





土曜の選別結果。
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網を引いても色の剥けない黒は殆ど居なくなった。
と言ってもまだ皆無ってわけじゃない。





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前回・前々回の選別の時に一匹づつの写真は載せたので今回は無し。
同じ池なので特別変わったものはいません。
因みに上の三枚と下の二枚は違う池。

当才も粗方剥けて模様もハッキリしてきたので、
選別の時間はかなり短くできるようになった。

上の池はサイズにバラつきがあまりありませんが、
下の池はかなりバラつきがある。
一度サイズの差が付き始めると秋まで差は開く一方。





カナヘビ。
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右が昨日で左が今朝。
昨日の夕方餌くれに行ったら池の杭のところにいた。
写真撮るべくかまったけど逃げない。
今朝行ってもまだ同じ場所にいた。
居心地良いのでしょうか(笑)。





蜘蛛。
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前回紹介した奴に田んぼの天敵イナゴを取ってくれてみた。
尻尾というか腹から尾微笑の糸を出して
両足を使ってそれを獲物に巻きつけていく。
あっという間にグルグル巻きにするのにはびっくりした。
巣は壊れましたが獲物取ったので良いことにしてもらいます。





蛾。
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稲にとまっていた蛾。
稲穂の緑とのコントラストが面白いかと。





最後はカヤの穂。
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少し前からチラホラ見かけていた。
もうすぐカヤの穂も最盛期。

給餌の様子と野草

2013/08/24 Sat

今日は雨のち曇りの予定。
さっきまでバケツをひっくり返したような雨が降っていたけど、
今は小降りになって来た。
このまま雨は止んでくれると良いのですが・・・。





今朝、何時ものように起きて水見と餌くれ。
家を出る時は雨小降りだったのでカッパと山笠と傘を持って出発。
最初の野池に付く前に雨上がった、と思った。

雨降りの朝なので当然周囲はまだ薄暗い。
餌やりながらさば尾たちの様子見てたらポツポツ当たってきて、
しだいに雨脚が強くなってくたと思ったらあっという間に土砂降り。

どうやら雨雲の行く先を追い越しで来たらしい(笑)。
あっという間に追いつかれて後はずっと雨の中の餌くれでした。





そんな今日の様子。
二・三才。
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先日やたらを網引きした池。
上写真だと時間は何時って感じなのでもう少し明るい時の写真。
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写真では分かりずらいかもしれませんが、
かなり大きくなってます。
三才は比較的丸いものが入って
二才は長いものを入れてあるので差が無くなってきた。
ついでに当才も数を減らしたら更に大きくなって来たし・・・。





二才と親。
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ここは上の池ほど透明度が無いので、
様子が分かりにくいかと。
同じ二才でもここは小さくて丸いものを入れてある。
上の二才とは倍以上の差があるかも。

ここにもヤタラの当才がいますが、
今年は水にも困らず酸欠にもならないので、
出来れば網引きせずにこのまま秋まで行きたいのですが。
そんなに甘くないでしょうか・・・(笑)。

他の野池の様子はまたいずれ。





ここからは花。
まずは山ウドから。
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毎年紹介している気がする。





ツユクサ。
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以前、今年初めて見つけた時に紹介した。
ツユクサも今シーズンはもうすぐお終いかも。





葛の花。
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当地では葛とも呼びますが藤蔓とも呼ぶ。
花は藤に似ているかも。
この花そんなに強くはありませんが藤の花のような匂いもします。
どこかで食べれると聞いた気もする。





野草の花。
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イタドリ。
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当地ではイタドリとは呼ばずカンポと呼ぶ。
と言っても今の子供は知らないかもしれませんが。





最後は蕾を三種。
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どれも名前は不明。
晴天の下撮ったので飛び気味です。

それではまた。

蜘蛛とか

2013/08/23 Fri

今日は雨。
時々晴れ間も有りますが基本降ってる。
しかも時折かなり激しく降る。
これからの時期稲が倒れるので強い雨風は遠慮したいのですが・・・。
こちらの都合ばかりを聞いてはくれません(笑)。
それでも水に困った去年よりはずと楽ですけどね。





今日はあっさり行きます。
まずはタイトルの蜘蛛から。
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ナガコガネグモ。
イナゴか何かを捕まえて食事中のようです。
蜘蛛は基本好きなので自分が通る畦や
野池の餌くれに回る途中の邪魔にならない限り放置。
一か所に張ると暫く同じところに居るので、
毎朝眺めていると色んな所に出会える。





次は女郎蜘蛛。
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こっちはまだそんなに大きくない。
ジョロウグモはこれから大きくなってくることでしょう。





トンボ。
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朝クレソンの上に止まっていた。
朝露が羽に降りて飛べないらしく好きなように写真撮れた。





糸トンボ。
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こいつは普通に飛んでたトンボだったのですが、
葉っぱに止まったらこちらがいくらカメラ向けても動かない。





最後はセミの抜け殻。
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今日はこれにて。

選別結果

2013/08/22 Thu

今日は晴れ。
早朝は靄ってましたが徐々に晴れてきた。
気温も湿度も高くて過ごしずらい。

8月も20日を過ぎて、
段々日が昇るのが遅くなってきた。
少し前は3時半位にはうす明るかったものが4時半でも真っ暗。
今朝の様に靄っていたり曇りがちだと5時でもまだ薄暗い。
夕方も6時半すぎると車のライト付ける必要が有る位。
日中は暑くとも季節は確実に秋に向かっているってことでしょう。
もう暫くしたら朝回りは5時半頃からの開始かな。





今日は前回書いた通り日曜の選別結果で行きます。

野池を網引いても素白や素赤は少なくなって来た。
全部形付になればそれに越したことは無いですがそこまでは無理。
数は大分減らせたつものりりだったのですが・・・。
まだ結構いるかも(苦笑)。

まずは地引網を引いたところから。
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以前に比べて黒いやつが目立たなくなったし数もかなり減ってきた。
金魚がでかくなってきたことも有って選別はかなり楽になった。





上から手網に上げたところ。
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以前に比べて黒いのが居ない。
ここから素白・素赤や背一本緋の形付にならないものをハネていく。
写真でも分かると思いますが今年は鰓捲れが多くいる。
理由は簡単で混ませ過ぎたのが原因です。
仕方ないので鰓捲れもはねますが、
余りに良い模様でもったいなくて残したりする。
いずれハネなければいけなくなるのですけどね(笑)。





形付。
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上の手網に掬ったものの選別結果じゃないです。
形付で残したものを適当に掬ってみたところです。
これでもまだ素赤に近いものが残ってますけど、
次の選別でハネるか秋まで残るかは微妙なところ。





立て候補。
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取りあえず目に付いたものを撮ってみました。
丸いのもいれば長いのもいます。
サイズ的にまだ小さいので秋までに大きくなって欲しい所です。
これ位になってくればもうそんなに狂わないと思う。





おまけ。
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今日の朝回りの途中で撮った。
よそ様の野池に付けた給餌機に行く梯子の途中に泊まる鷺。
しかも下には鯉が餌待っている。
野池にはテグス張ってある様なので鷺も悪戯できないと思いますが・・・。
鷺も食べる為なので何するか分からないし。
写真撮ってからクラクション慣らして追い払いましたけど。

やってしまった・・・

2013/08/20 Tue

今日は雨。
しかも激しく降ってます。

夜半から降り出した雨は
始め雷と風を伴い土砂降り。
早朝で雷は止みましたがその後も雨は激しく降る。
天気予報も強く降るかもとは言ってましたが、
こんなに降るとは思ってなかった。

折角穂上がりした稲も風と土砂降りにやられて・・・。
稲刈りまでまだ一か月もあるのに今から転ばれると
とっても困るのですが。
何時もの事ですが天気には苦しめられます(笑)。





何時もの場所。
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左が昨日で右が今朝。
どれだけ雨降っているか分かるかと。





今日はあっさり行きます。
前回土曜の午後から網引きをすると書いた。

二・三才の入っている野池のやたらが大きくなってきて
当才にくれるつもりもないのに餌を取るようになって来た。
餌のサイズを上げれば当才は取れないのですが、
それだと餌くれする自分の方が面倒。
ということでやたらを網を引いて捕獲することに。

網引き前。
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網引き後。
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逆光で良く写っていませんがかなり減ったのが分かるかと。
全然減ってないとかって突っ込みは無しで。
本当にかなり減ったのです、これでも(笑)。

金魚はやたらでも意外と良い仔が捕れたりする。
網引き前に餌やりしながら確認しても意外と良い形付きのものが居たり。
そんな訳で網を引いたら土手で選別。
と言っても所詮やたらなので一網掬って数匹拾えれば良い方。
中には一網に一匹も拾えないなんてこともある。

結構大きくなっているのでここまで食べられた餌代を
回収するべく市場に出荷しようかと思ってた。
素白は別として素赤や一寸した形付なら引き取ってもらえそうなサイズ。
まぁ、市場なので値が付くかどうかは分かりませんけど。
でも自分の予定としては取りあえず出荷するつもりでいたのです。

が、
余りの数に持って行った浮コンだけでは対応できない。
気付いた時には大半が浮いてたし・・・。
慌てて網ギスに放しましたが時すでに遅し。
大量のヤタラを落としてしまった。
その量12リットルのバケツで二杯分。
いくらやたらと言ってもさすがに凹んだ。
形付の良いものを落としたわけではないので、
と自分に言い聞かせましたけど。

長いシーズンのうちにはこんなことも有ったりします。
同じ過ちを犯さない様気をつけねば。





と言う事でそのやたらから拾った形付。
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サイズは我が家の本命の倍はある。
今回かなり当才を減らしたのでまた大きくなる事でしょう。
本当はもう大きくならなくて良いのですけどね・・・。
秋上がりの時にサイズがあまり違うのは宜しくないのですが。

次回は日曜にやった網引きの結果でも。

今日も色々詰め込んで

2013/08/17 Sat

今日も晴れですが、雲が多い。
ついでに湿度も高いので少し動くと汗が出る。
こんな日はエアコンの効いた室内でパソコンしたり、
アルコールでも飲みながら読書でも出来れば最高なのですが・・・。
世の中そんなに甘くないです(笑)。
今の時期百姓は雑草との格闘が待ってます。
まぁ、草刈りするだけなのですけどね。

ついでに金魚飼いには選別作業も待っているし。
午後からもとある池の網引きの予定。
写真撮ってる暇があるかいまいち不明ですが、
撮れたらまた紹介します。
日曜も選別予定なのでその写真は撮れるかな。
撮れても何時も同じような写真になってしまいますけどね(笑)。





ここから駆け足で行きます。
まずは何時もの田んぼ。
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今朝の写真。
穂上がり完了って感じです。
あと一月位すれば稲刈りになる。
それまで台風とかで倒伏しないと良いのですが・・・。
ここからは水を掛けたり切ったりしながら様子見かな。





二才池の給餌風景。
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二才がメインのはずですがやたらの当才と
子取りした親が入っているのでそちらが目立つ(笑)。
小ぶりの明け二才を入れたので大きさ的にはまぁまぁってところ。
ゆっくり餌食ってくれないのと水が濁っているのとで
いまいち個別に良く見れていない。
秋上がりをお楽しみにって感じでしょうか。





アマガエルを二匹。
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上も下もサイズ的には同じくらい。
籾粒と比べてもらえばどの程度か分かるかと。





カマキリ。
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相変わらずカマキリ好きなので見つけると撮ってしまう(笑)。





糸トンボ。
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コオロギ。
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最後は鷺。
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デジタルズームで撮っているので画像が荒い。
こいつらは金魚にも鯉にも天敵。
写真はよそ様の野池ですがこうして
じっとしたまま足元に獲物が泳いでくるのを待ってる。
しかも一度来ると何度も同じ場所に来る。

鷺除けのために糸張ったりネット張ったり大変なのです。
他にも害獣はいますけどね。

餌と体型と

2013/08/16 Fri

今日も晴れ。
相変わらず暑いです。





お盆で暇なのでたまには文章でも書いてみようかと。
取り留めの無いものになりそうですが・・・。

まずは今金魚にやっている餌。
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右から浮餌・沈み・当才用になります。
浮餌は二種類をミックスして上げてる。
色が違うので分かると思います。
沈みは一種類のみ。
二才から親まで全部これで対応。
当才用は写真に写っているのはサナギの粉ですが、
下に粉餌とクランプルも入っている。
ほぼ同量を混ぜて与えている。

今シーズンは金もないのに春からずっと高たんぱく。
と言っても水温の低かった春先は別ですけどね。
高たんぱくの方が伸びるし体高も出るというので
無理して高い餌をやってます。
一年試して結果が出ないようなら元に戻します。



で、ここから本題。
タイトルの餌と体型に付いてですが、
関係が有るともいえるし無いとも言えます。
どういう事って思われるやもしれませんが、
簡単に言えば餌で伸びるし丸くなるし体高も出ますが、
個体が持っている資質は変えられないと言う事です。
要するにさば尾が玉さばになったりはしないと言う事。


で、下の写真です。
1.jpg 2.jpg 3.jpg

4.jpg 5.jpg 6.jpg

一度紹介したことが有る写真だけです。
全部春で明け三才になった個体なのですが、
上は比較的丸いものを下は長いものを置いてみました。
これだけでも体型の違いがかなりあるのが分かると思います。

ここから大きくなりそうな個体なのか、
丸くなりそうなのか体高が出そうなのか
それとも比較的大きくなりにくそうなのかを読み取る訳です。

ひと夏飼ってみれば結果出るじゃんという突込みは無しで(笑)。
全ての個体を飼える設備があれば問題ないですが、
野池は限られているので取捨選択が必要になります。
(と言っても上の個体は全部飼ってますけどね)

春に予想を立ててひと夏飼ってみて結果を見て
どんな体型だったり・どんな特徴がある個体は
どう生長するかを確かめるわけです。
それが蓄積されることで
秋上がりを予想できるようになる訳です。

で、餌を変えることで自分が思っていたより
大きくできたり丸くできるのであれば
変えた価値はあることになる。
逆ならただの出費で終わるし(苦笑)。

そうは言っても水が豊富にあるかとか、
個体密度をどれくらい開けてあげられるかとか色んな要素が絡まるので
一概に餌だけでかたずけられる問題じゃないのですけどね。
その辺は後は個人の感覚になってくる。

それも明け三才くらいの特徴がある程度はっきりしてきた個体に言えること。
明け二才の春だと大きくなるか丸くなるか程度しか分からない。
その丸くなるにしても我が家には色んな系統の丸さが有るから
どんな玉の仕上がりになって来るかなんて、
明け二才の春に中々予想付かなかったりします。
秋上がりのお楽しみということかな(笑)。

逆に四才以上のある程度落ち着いた個体だと、
分かりやすいと思われるやもしれませんが、
それ位になると一シーズンで劇的に変化したりしないのですよ。

そんな色んな事を考えながら
毎日餌くれしているというお話でした。

今日は花

2013/08/15 Thu

今日も晴れて暑い。
お盆時期の天気って感じ。

梅雨に雨が多かった当地もここの所の日照り続きで
畑は作物によっては水が必要になって来た。
日中に草刈りをして機械が地際を刈ると土埃が立つ様になった。
かなり表面は乾いてきた感じです。
梅雨明けが遅く雨の多かった当地ですらそんななので、
梅雨明けが例年より早く酷暑が続いている場所は大変なことだと思う。
全ての場所が都合よくなんて行かないだろうけど、
例年の何倍とか何分の一っていう極端な数字は勘弁して欲しい。
と言っても何時もの事ですすが
天気ばかりはなるようにしかならないですけどね。





今日はタイトル通り最近撮った花の写真ですが、
その前に何時もの山と棚田棚池の写真から。
DSC04711.jpg DSC04716.jpg

今朝の様子。
何となくボヤーとした感じが夏っぽいかと。





まずは稲の花から。
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籾についてる白いものが花です。
受粉が終わると落ちる。





相変わらず名前の分からない花だらけですけど・・・。
とりあえず調べながら行きます。
カラスウリって花らしい。
C01-4557.jpg C01-4561.jpg

でも秋に実なんて成っていないと思うけど、
気にして見ないから分からないだけなのでしょうか。
秋になって忘れて無かったら確認します。





センニンソウ。
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これも取りあえず調べたけど・・・。
多分間違っていないとは思いますが、自信無し(笑)。





タニウツギ。
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季節はずれに咲いていたので・・・。
一枝だけ咲いてた。





マツヨイグサ。
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マツヨイグサにも色んな種類が有るらしいのですが、
そのいずれかは不明。





オトギリソウ。
C01-4299.jpg C01-4304.jpg





セリ。
C01-4436.jpg C01-4440.jpg

ここまでは野草。
田んぼの水回りの時に見つけて撮ったもの。





園芸種4品。
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持っている本が野草・雑草にしか対応してない。
調べようがないので写真だけ。





枝豆の花。
C01-4431.jpg C01-4432.jpg






落花生の花。
C01-4307.jpg C01-4308.jpg

野草の花はやっぱり春の方が多い気がする。
これから秋に咲く花も有りますので撮ったらいずれまた。

形付

2013/08/14 Wed

今日も晴れ。
相変わらず暑いです。
夜半までは暑くて寝苦しいのに、
不思議と明け方には気温は下がってる。
日中暑くとも秋が近づいてるからでしょうか・・・。





まずは今年頻繁に紹介する風景から。
以前も書きましたがここはカメラマンさんの撮影スポット。
先日は朝の五時にマイクロバスで撮影隊が来てました。
そのバスその後は自分がいつも紹介する棚田棚池にもいたし。

まぁ、休日や今のお盆時は毎朝何台か止まってる。
最初は昨日、夕焼けみたいに見えますが朝日です。
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上が今朝。
今朝の方が霧が少ない。
右は撮影スポットを過ぎると掘割になっている。
其処から見た朝日。
盛大にハーレーション起してますが朝日の雰囲気と言う事で(笑)。





ここからはタイトル通り選別で拾った形付候補と
ある程度固定され来た仔達。
当才・一番池。
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とりあえず一番池。
サイズにかなりばらつきがあるこの池。
大きいものは結構はっきりした模様になって来た。
良い感じの形付もいる。





二番池。
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ここが今年の当才を採った場所。
込み合っているのでサイズは小さめなのと、
混ませているところに大きくするため餌をやっているので、
鰓が捲れている個体がかなりいる。
選別の時にかなり気を使って見ていても気づかず
拾ってしまうこともある。
とっても良い模様なのに鰓が捲れていたりれすると、
思わず残しておいてみたりする(笑)。
まぁ、ほぼ治るわけないのですけどね・・・。

今回思い切って数を減らしたので大分空いたはずなのですが、
翌日餌くれに行くとまだ結構いるし・・・。
いったいどれだけ生まれたのでしょうって感じです(笑)。





三番池。
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ここはサイズ的にもかなり大きくなっていたので個別撮影。
玉も模様も良い個体がかなりいました。
それよりも極上の玉なのに素赤とか素白の多いかったこと(笑)。
何時も書くように素赤は不要なので残しませんが
そんな個体に限ってこれが特別大きくなっていたりするわけです。

最下段の右は以前も紹介した個体。
今のところ一番好きかも。





おまけ。
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春から秋までは二才以上は給餌風景位しか紹介しないのですが特別に。
水が汚くて見えずらいというクレームは無しです(笑)。
水合わせ中に撮っているので。

上の当才の親達の一部、数匹を除いて雌。
写真でも分かりますが一匹だけ緋が抜けて・・・です。
今まで今日二番と書いた野池にいたのです。
子取りをした野池でそのまま飼っていた。
今年は二番三番仔は採るつもりがないのでほぼ雌なのです。
仔採りするなら逆に雄を多めに入れないと。

三才・四才の若いやつら中心、一匹だけそれ以上もいる。
当才池で今まで食わせこんでいたのですが、
当才が大きくなって来たので親が入っている野池に移動。
その水合わせ中と言う事で。
一匹緋の抜けたもの以外はかなり良くなって上がった。
後秋までどれくらい伸びるかかな。

待ってる

2013/08/13 Tue

今日も晴れてます。
昨日くらいから同じ晴れでも湿度が下がったような気がする。
真夏らしいカラッとした暑さに変わった。
気分的にはやっと梅雨が終わった様な・・・。
暑いのは同じなので汗が出るのは一緒ですが、
少し風があったりするとずいぶん楽。
そういえば今朝は涼しかった。





今日は駆け足で行きます。
タイトルの待っていてくれるやつら。
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さば尾です。
まぁ、実際は自分を待っているのではなく
自分が運ぶ餌を待っているのですけど。
いつも同じ場所で餌を撒くのでそこで待っている。
早朝と夕方はここで行ったり来たりを繰り返してる。
日中行ってもいませんし呼んでもも出てきませんけど、
時間で分るのか朝晩は待っていてくれる。





食事タイム。
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やたらの当才がでかくなった。
二・三才にやる餌を食べるようになってきた。
しかも素白の数が半端ない。
一度地引網を引いて当才取らないといけないかも。

我が家の畑から

2013/08/12 Mon

今日もきっと晴れると思います。
まだ朝の4時過ぎで外は真っ暗で何も見えませんが・・・。
日がずいぶん短くなってきた以前は4時には明るかったのに。


それにしても毎日暑いです。
先月までが例年に比べ涼しすぎたのでしょうが。
それが夏のからっとした暑さじゃなくて湿度の高い暑さ。
一時間も草刈りで刈り続けるとすごい量の汗をかく。
こまめに水分補給しないと日射病になりそうです。





今日は畑の野菜の様子など載せていきます。
まずはネギ。
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ネギは冬のほうが消費量夏より多いと思うので
冬のイメージあるかもしれませんが暑さや水切れには強いのです。





スイカ。
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日照りのスイカは甘いと言われる。
今年のように雨ばっかり降っていた年も普通に美味いけど。





トウモロコシ、二番。
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トウモロコシやスイカはネット張ってやらないと獣の被害にあう。
別々にネット張るのが面倒らしくスイカの隣に植えられてる。
それでもネット越えて食いに来るやつがいるらしい。





ラッカセイ。
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こいつも実が入ってきたら何か対策しないと被害にあう。
これは今年初めて植えた黒ラッカセイ。





サツマイモ。
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長いも。
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水やり用のジョウロがぶら下がってる。





ピーマン。
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オクラ。
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人参。
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牛蒡。
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人参も牛蒡も我が家の場合は取ってみないと
まともなものができているか分らない。





キャベツ。
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キャベツだけは特別扱い。
植える時から寒冷紗かけてもらって蝶除け。





トマト。
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糸瓜。
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漬瓜。
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こいつは漬物専用。
塩漬けした後奈良漬けになる。





最後は収穫物。
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左からジャガイモ・南瓜・漬瓜・夕顔。

書いている内に空が白み始めて蝉も鳴きだした。
今日も暑い一日になるんだろうな。
体に気をつけて頑張りましょう。

田んぼの昆虫とか拾い物とか

2013/08/08 Thu

今日も曇り。
梅雨明け以後もスッキリしない天気が続いている当地。
昨日は暑かったのですが夏の暑さじゃなくて梅雨時の暑さ。
カラッとした夏が欲しいところです。
というか、暦の上では既に秋ですけどね・・・(笑)。





今朝もいつも通りに水見と餌くれ。
途中写真を撮ってここに載せるているわけなのですが・・・。

相変わらずすっきりしない空だとか思いながら
何時もの山と棚田棚池の写真撮ってた。
それが下の写真。
C01-4465.jpg C01-4469.jpg

撮っている最中からポツポツ雨が当たりだした。
しかも雨粒が異様にでかい。
今朝は曇りで雨なんか降る予定じゃないので、
傘もカッパも用意してないしカメラも持っているので濡れるのは困る。
大急ぎでバイクに戻り速攻で車庫まで。
とりあえずまだポツポツだったのでカメラ置いて
最後の餌くれの野池に向かう。
餌くれている途中から大雨。
走って帰ったけど当然びしょ濡れ(笑)。
カメラ置いて行ったのでぬらさずに済みましたけどね。





その雨が下。
C01-4475.jpg

家の前のブナ林。
10分間くらいでしたが朝から夕立。
家に戻って着替えながら撮った写真です。
昨日は降りませんでしたが
こんな感じで梅雨明け後も毎日のように降ってます。
まぁ、夕立は仕方ないのかもしれませんが。





今日はタイトル通り田んぼの周縁で見かける生き物と
今朝の水見の途中で拾ったものなどです。

まずは自分の好きな昆虫カマキリ二匹。
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上の写真は左の様に頭を下にして獲物を待ってました。
カマキリは頭に血が上ることは無いみたいです。
下は野池に張ったテグスの上。
何時もですがカマキリは写真撮ろうとすると必ずガン飛ばしてきます(笑)。





アマガエル。
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軽トラのフロントガラスに張り付いたところ。
左は内側から撮ってます。
写真だけ撮らせてもらってご退場願いましたけどね。





ショウリュウバッタ。
C01-42411.jpg





トンボ。
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蜘蛛の巣に掛かったトンボ。
まだ羽化直後の様に見えます。





蜘蛛。
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左は田んぼの巣を張った様子。





ハグロトンボ。
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たまに見かけるのですが警戒心が強いのか、
止まっていても近づくとすぐ逃げるので中々写真に撮れない。
今回もズームに頼っているので画像は荒目です。
普通のトンボの様にスートとばずに蝶々の様にパタパタ飛ぶ。





最後は今朝の拾い物。
カブトムシ。
C01-4422.jpg C01-4429.jpg

二匹同じ街灯の下に落ちてた。
サイズはかなり小さめです。

形付候補

2013/08/05 Mon

今日は曇り時々晴れ。
気温も上がって蒸し暑いです。


3日にやっと新潟も梅雨が明けた。
梅雨明けが8月までづれこんだのは観測史上6回目だとか・・・。
が、梅雨明け宣言出て天気予報は晴れだと言っていた昨日、
通り雨の様な雨が何度か降った。
外に居てもたいして濡れない程度の雨でしたけど・・・。


ここの所快晴が無い。
気温もそう上がらないし。
もうすぐ出穂となった稲も中々穂があがらない。
あまり暑いのは好きではありませんし、
寝苦しい夜はもっと嫌ですが稲の為には
少し暑くなってもらわないと・・・。





さて、週末は相変わらず選別です。
草刈りもやってますけどね。
この時期休みのたびに選別と草刈りに追われます(笑)。
そんな訳で選別した当才の中から
タイトル通り形付になりそうな奴らを拾ってみました。
ただ、例年よりサイズが小さいので見ずらいかも。
サイズか小さい分数は例年以上にいますけどね。

まずは土曜の午前分。
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ここは春先に越冬イケス組のさば尾たちを入れておいた場所。
越冬組の出荷後は当才池になっている。
サイズのデカいのは春先に入っていた越冬組のやたっ仔。
小さいのは本命池から網を引いて持ってきた仔。
やたらは玉は良いけど形が良くないのが多い。
やっぱり親の模様は大事かな。





土曜日の午後分。
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三才以上が入っている野池。
ここもやたらと本命池から持ってきた仔が混在。
ここのやたらは形も玉も良い。
やっぱり親の質は大事ということ。
やたらは仕方ないとして他から当才入れたくないのですが、
今年の当才の数があまりに多すぎて行き場所なかったのでここに入ってる。
まぁ、最終的には自分だけじゃ賄いきれなくて
何人かに引き取ってもらったのですけどね。

当才が入っていると親たちの浮餌の食い付きが良くないのです。





日曜の当才池。
R01-1735.jpg

R01-1739.jpg R01-1741.jpg

網引いた中も黒が大分少なくなってきているかと。
水が汚くて申し訳ないですが雰囲気は分かっていただけるかと。
サイズは小さいですが結構面白そうな形のものが沢山います。


形付(カタツキ)を採るために親を選ぶわけですが、
やっぱり形(カタ)の良いもの同士の方が仔も形の良いものが出る。
緋質とか玉とか肩とかの要素もありますが、
自分にとって形が良くて緋質が良いことが第一条件。
玉は二の次、後はデカくなる質を持っていること。
なのでさば尾でも玉さばでも良い。
ひたすら更紗模様が良いことにつきる。
じゃあ、良い更紗模様って何と聞かれたら
「好み」としか答えようがないけど(笑)。
まぁ、良いものって誰が見ても綺麗だと思いますけどね。

で、形付通しを掛け合わせると素白が大量に出る。
素赤ならデカくすれば出荷するという手もあるけど素白は問題外。
それが面白くないので素赤系の親を入れたりもしたけど、
今年は入れなかったら素白の多いこと(笑)。
いくら素白・素赤が出ようと
極上が一握り出てくれればそれで十分なのですけどね。

今年はそんな年になりそうな感じになって来た・・・かな。

今朝の写真から

2013/08/02 Fri

今日も曇り。
ハッキリしない天気が続きます。
気温もそう上がらず暑い訳ではありませんが、
湿度が高くて過ごし難いです。

昨夜も雨が降った。
水見に行くときには上がってましたが、
アスファルトは濡れて窪みには水が溜まっていた。
この雨もここら辺で終わりらしい。
来週からは天気予報に雨マークが無くなった。

天気が悪いと早朝が薄暗い。
段々日が短くなってくるので当然なのですが、
やっぱりパッと明るい方が何となく嬉しいわけで・・・。





今日はタイトル通り今朝撮った写真で行きます。
まずは今朝の様子から。
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今シーズン頻繁に登場している場所。
如何にも雨が上がったばかりという雰囲気かと。





何時もの田んぼ。
C01-4056.jpg

この田圃はまだ穂上がりしてない。
あと数日かな。





カマキリ。
C01-40511.jpg

田んぼで朝食を物色中のカマキリ。
一枚撮ったら逃げられたのでピンぼけ写真です(苦笑)。





バッタ。
C01-4060.jpg C01-4058.jpg

こいつはいくら撮ってもじっと我慢。
ゆっくり撮らせていただきました。





トンボ。
C01-4067.jpg C01-4065.jpg

当才池のネットで羽化中。
最初に見た時はまだ背中から出てくる最中だった。
餌くれ終えてカメラ持って行ったらヤゴの抜け殻にぶら下がってた。
時間が有れば羽が伸びて行く様子なんかも撮れたら面白いのですが、
平日の朝はそんな時間ありません。
こいつはギンヤンマだと思う(ヤゴの形から)。





今朝の収穫物各種。
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スイカにバナナかぼちゃ・茄子にかぐら南蛮・トウモロコシと枝豆。
キュウリや夕顔・モロコいんげんもあったかな。
撮らなかったけど(笑)。





二才の食事風景。
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以前やっと満タンになったと紹介した二才池。
今年は梅雨明けが遅れてしかも雨が降り続いてくれるおかげで、
出穂期の田んぼに水を送らなくても良い。
例年なら田圃に水を出すのでかなり減っている時期。

ただ、長雨で水温が上がらないので今一大きくならない。
去年は水が無くて食い込ませることができなかったけど結果は同じかな。
この後どれ位食わせられるかかな。

二才は今一大きくなっていませんが、
一緒に入っている親たちは低水温なんてモノともせず食いまくっている。
(二才が親に食い負けているという部分もあるかも)
おかげで親はとっても立派な体格になってます。





やたっ子。
C01-4090.jpg C01-4092.jpg

同じ二才池のやたら達。
こいつらは意外と大きい。
今年は数も居ないのでこのまま秋まで放置かな。

穂上がり

2013/08/01 Thu

今日の日中は曇り。
朝は豪雨だったけど・・・。
当地は昨日よりも今朝の方が降った。
雨の中日課の水見に出発しましたが六時半頃からは大雨。
それも八時頃には小降りになった。

今日から八月。
八月と言えば夏本番て感じですが未だ梅雨が明けていない、新潟。
さすがに梅雨明けが待ち遠しくなってきました(笑)。
これだけ降れば夏の水の心配も軽減されたと思うので、
夏らしい太陽の照り付けが欲しくなってきました。





とりあえず今朝の雨の様子から。
C01-4033.jpg

雨降りで暗いのでシャッタースピードが遅いらしく雨が写っていない(笑)。
大雨の雰囲気だけでも伝わればと。





タイトルの穂上がり。
C01-4028.jpg C01-4025.jpg

今年一番に穂が上がった株。
毎年ですが他よりも数日早く穂が上がってくる株がある。
一番の穂があがると数日後には他も出穂して来る。
今年は水の心配もないので、
去年の様に水が無くて穂があがらない場所がある。
なんて事にはならずに済む(笑)。





稲にいたアオガエル。
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稲に来る害虫を一生懸命食べてもらいたいものです(笑)。
ガンバレ。





当才。
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選別したのに凄い数が居ると書いた野池。
水が落ちる場所に集まって居るやつら。






C01-4003.jpg C01-4006.jpg

上は人の足音聞いて餌がもらえると土手に集まってくるやつら。
浮いては来ないのではっきり写っていませんが様子は分かるかと。
こんな感じで土手の何処に行ってもいます。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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