目に付いた物を撮ってみた

2013/09/30 Mon

今日は曇り。
昨日までの快晴は無く 朝からどんよりしてます。
でも気温と湿度は上がってますけどね。


朝晩はめっきり冷え込むようになってきましたが、
日中の気温はまだ結構上がる。
一次に比べれば金魚の食いも落ちてきましたがまだまだ食べる。
もう暫くは毎朝の餌くれ続ける予定です。
と言っても五時だとまた暗くて5時半前でやっと明るくなる。

夏の間は毎日すれ違っていた鯉師の餌くれとはすれ違わなくなった。
代わりに空になった野池が増えてきましたけど。





今日は駆け足で行きます。
タイトル通り朝・晩の餌くれ途中で撮った写真。
まずは今朝の朝焼け。
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我が家の裏から眺めた東の空。





次は昨日の夕焼け。
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上段は山間から暮れる空を撮ったもの。
中段は日暮れ直前の何時もの棚田棚池スポット。
下段は日が落ちた直後。





舞茸。
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天然ものではありません。
廃菌床を買ってきて植えたものです。





コケ?
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自分が餌くれに行く道の途中に生えてる?コケらしきもの。
左は昨日で水分が無い時。
右は少し前の雨の後。
見た目はキクラゲに似ているかも。
少しずつ増えているような気もするので生き物なのでしょうか。





ジョロウグモ、二匹。
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上と下は別の蜘蛛。
毎年書きますが何故かジョロウグモ好きなんですよね。
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水見

2013/09/29 Sun

今日も晴れて暑くなることでしょう。
天気予報通りなら・・・。
久しぶりの早朝更新のため今日の天気実際には分りませんが、
晴れてもらわないと困るのです。
実は今日も稲刈り。
我が家の稲刈りはもう終わり糯米以外は玄米になっていますが、
今日はよそ様の家の稲刈りに行ってきます。
順調にいけば一日で終わり面積なのですが、
アクシデントがあると・・・。
そうならないことを願ってます。





今日のタイトルの水見。
餌くれをしながら浮いてくる魚の様子を見ることを言います。
野池に放した鯉の様子見るときに使う。

秋になり池上げが間近になってくる
とどんな上がりをするか気になってくる訳で・・・。
ついつい餌くれの時間が長くなってしまう(笑)。

まずは二・三才。
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二・三才といってもやたらの当才がでかくなって邪魔ですが。
良い感じで前後も体高も出てますし丸くもなっているので
サイズ的には申し分ないと思いますが後は模様かな。
色上げの餌も効いているらしく緋色も良くなってきたし。





二才と親。
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この池の二才はサイズ的にいまいち。
親に餌取られて二才に餌が十分に回らなかったって感じ。
その分親は取っても大きくなっているのですけどね。
まぁ、二才はもともとサイズの小さいものを入れたのもありますけど。

上と同じサイズの浮餌なのでそれて比べてみてもらえれば。





三歳以上。
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上の二枚の池のようにガツガツしてない。
ゆっくり泳ぎながら食う感じ。
そのため写真になかなか写らない。
ここもサイズ的には大きくなってきてます。
特に前後より体高と腹回りや肩回りに肉が付いてきた感じ。
ただ、なんとなく赤斑ぽいのが居るのが気になる。


五時過ぎてようやく周囲が白み始めた。
もう少ししたら今朝の餌くれに回りたいと思います。
では。


お化け椎茸

2013/09/27 Fri

今日は晴れ。
朝は昨日の雨を引きずって曇ってましたが
徐々に晴れてきた。

台風20号が行って気温も一気に下がった。
台風のフェーン現象の影響も有って24・25日は
30度を超えていたのに26日は20度位寒暖差が有り過ぎです。
今日も晴れていますが気温は上がらない。
湿度も無いので外作業には向いていると思う。

段々と朝晩の冷え込みもきつくなり昨日はついに
薄手のトレーナー着て寝た。
秋が深まって来るのを実感しております。





まずは何時もの山から。
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今朝の写真。
早朝はどんよりしていたので薄暗い。
何となく山も秋っぽくなり始めたような気もする。





何時もの棚田・棚池。
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ここに写っている田圃はみんな稲刈り終わった。
手前の大きい野池も鯉上げ終わっているし。

今ごろから当地の鯉屋さんは軽トラの荷台に水槽を積む。
春と秋の風物詩の様なものです(笑)。





何時もの朝靄スポット。
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左が数日前の朝日が昇る直前で右は今朝。
こちらはまだ稲刈りの終わっていない田んぼが残っている。
それも今週末で刈り取られることでしょう・・・多分。





タイトルの椎茸なのですが、
例年だと10月に入ってから椎茸取れ始める。

稲刈りやその後の籾摺りが忙しくて
朝は金魚の餌撒いたら撤収って感じが続いてた。
それもひと段落してやっと落ち着いた。
そんな訳で茸の様子を見に行った。
まぁ、昨日雨降りだったことでもあるし。
行くの遅すぎたらしい(笑)。

こんなになってた↓。
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原木に生えているところだと大きさ分かりずらいですねぇ。
でもかなりデカいのですよ。





収穫後。
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こうなると結構大きいのが分かるかと。





比較。
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調度良い比較物が無かったので、
左は収穫用のハサミで
右は秤の上皿とで大きさ分かってもらえればと。。





重さ。
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左が250gで右が270g。
まあ、昨日が雨だったので水を吸ってかなり重たくなってる。
昨日の雨が無ければ半分以下なのでは・・・。





おまけ。
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以前も季節外れのネジバナ載せましたが今日も。
撮ったのは今朝。
一株だけ野池の土手で咲いていた。
ネジバナにも早生とか晩生とかあるのでしょうか。

やっと稲刈り終わったけど・・・疲れた

2013/09/24 Tue

今日も晴れ。
朝一はちょっと曇っていましたがその後は快晴。
気温も上がって今日は湿度も高め。

稲刈りが終わったので
これからは天気の心配そんなにしなくて良い。
次に天気が気になるのは初雪が何時かとか
根雪が何時から降り始めるとかの雪の便りの時期かな。

田んぼの秋播きは残っていますが、
稲刈りが終れば気分的には今シーズンの田んぼは終了です。
後は金魚で忙しくなります。





まずは今朝の写真から。
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我が家の裏手から東の空の朝焼け。
稲刈りが終わっても餌くれは終らないので毎朝早起きしてます。
が、日の出時間が遅くなった五時だとまだ薄暗い。
最近の活動開始は5時半頃から。





何時もの朝靄スポットの朝焼け。
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ついでに朝靄の時の写真も。
C01-6105.jpg C01-6108.jpg

この三連休中も毎朝県外ナンバーの車がいた。
さすがに今朝は一台も止まっていませんでしたけどね。





タイトルの稲刈りですが。
上にも書いた通りやっと昨日終りました。
例年の何倍もの時間と労力掛けてやっと終わったて感じです。

コンバインの入れない田んぼを手刈りしているとは以前書いた。
他にもやっぱりコンバイン入れられないところが有って
でもその田圃の稲は転んでいない。
と言う事で地震以来使っていないバインダーを修理して稲刈りしたり。
田んぼの入り口はぬかるんでいるけど奥は大丈夫という田圃は
入り口から大丈夫な場所までコンパネ敷いて移動させたり。
折角修理したバインダーのタイヤに空気入れるの忘れて
タイヤがホイールから外れて動かなくなったりと
色んな事をやった今シーズンの稲刈りですが、
最大はコンバイン埋めたことでしょうか(笑)。
幸いにして田んぼの中央じゃ無かったので
ホイールローダーに引っ張ってもらって脱出しましたけどね。
我が家だけじゃなく周りの農家皆同じようなので仕方ないのですけどね。
まぁとにかく何とか今シーズンのいる刈終わりました。

まずは何時もの田んぼ。
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写真の奥の方で少しだけ藁がカットしてある場所が有るかと。
其処だけコンバインで刈って後は手で刈ってコンバインに掛けた。





コンバイン埋めた後。
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何時ものように作業中の写真は有りませんが、
状況は何となく想像頂けるかと。
右手のコンパネ敷いてあるのは稲刈りして
田圃から出られなくなってこれで脱出した後です(笑)。





最後はおまけ。
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餌くれの時アニマルネットにいた蛙。

アルパカの赤ちゃん

2013/09/19 Thu

今日も晴れ。
良い天気が続いてる。
農家にとっては稲刈り日和って感じでしょうか。

台風が去って晴天が続いてますし、
天気予報だともう暫く晴れが続くようで嬉しい限りです。
今週末の連休も今日の様な快晴が希望なのですが。

秋晴れって感じて湿度が無くて過ごし易いのですが、
朝晩の特に早朝の気温は大分下がるようになった。
今週に入っての朝の餌くれはTシャツの上に薄手のシャツ来て
更に薄いウインドブレーカー羽織って出かけます。
少し動くと暑くなってウィンドブレイカーは脱ぐのですけど、
動きはじめが涼しいを通り越して寒いくらい。
朝晩の気温が下がって来ると秋の深まりを感じます。





まずは今朝の様子から。
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何時も同じ場所じゃ芸が無いので場所変えてみましたが、
やっぱり何時もの場所の方が綺麗というか見れる気がする。
左は朝靄が立ち込めている様子。
右は気温が下がると野池の水温の方が暖かくて水蒸気が上がるその様子。
池の上がモヤモヤしているのは朝靄じゃなくて水蒸気です。





タイトルのアルパカの赤ちゃん。
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以前も紹介したことありますが我が家の側にアルパカ牧場がある。
其処に昨日赤ちゃんが生まれたと聞いたので今朝撮ってきた。
なのでまだ生まれて24時間たってない。
骨格とかも弱々しくていかにも赤ちゃんて感じ。
因みに雄です。






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左は母親とのにツーショットなのですが隠れて見えません(笑)。
右は様子を覗きに来た他のアルパカと。





春に生まれた子。
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こっちは今年の春に生まれた子です。
毛がモコモコしているので大分大きく見えます。





他のアルパカ。
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何気に撮ったらこんな写真しかない(笑)。

冬に向かって寒くなって行くので
早く大きくなって体力付けてもらいたいものです。

やっぱり

2013/09/18 Wed

今日は晴れ。
朝から気持ちのよい秋晴れです。
気温は上がっても湿度が無いので過ごし易いし。
絶好の稲刈り日和なのですけどね・・・。


週末の三連休は前回書いた様に糯の稲刈り。
土曜は台風のフェーン現象で超暑いし湿度は高い。
そんな中で手刈りで糯稲刈って稲架に掛けた。
まぁ、ここまでは予定通り。

ここでも何度も書いてますが当地の今年は雨降りが多い。
夏場にこんなに水に困らなかったのは初めてと言っても良いくらい。
その分梅雨前に水無くてつらい思いしましたが・・・。

これまた何度も書いてますが、
晴れ間が続かないので田圃が乾かない。
稲刈りまでに田面乾かなかったらどうする・・・。
という不安的中。
やっぱりどう頑張ってもコンバインが入れない田んぼが有る。

乾くの待ってなんてのは無理な相談。
と言う事で手で刈ることにした。
万が一の時のためにバインダーも持っているのですが、
そのバインターすら入れそうにないというか、
無理すれば刈れると思うけど多分刈った稲が汚れる。
それに無理してもいいことなんてないし。
と言う事で日曜も稲刈り。

それも昼頃までで雨が降り始めたのでやめましたけどね。
月曜は台風で終日お休み。
台風で被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

こんな感じで三連休終った。
次の三連休は今度は本格的に稲刈りです。
多分もう他にコンバイン入れない田んぼは無い予定。
有ったらどうしよう・・・。





今朝の朝靄スポット。
C01-6005.jpg C01-6009.jpg

朝晩の冷え込みが厳しくなって朝靄期待できるからでしょうか、
今朝も昨日も何台も車止まってました。

最近は夜明けが遅くなったので五時半頃やっと明るくなってくる。
上は朝日が上がる直前かな。





上の写真を明るい時に。
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土曜日の夕方。
山間の田んぼでも稲刈り始まったって感じ。





何時もの山と棚田・棚池。
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こちらも今朝の様子。
秋らしい青空と刈り入れ前の田んぼ。





で、何時もの田んぼ。
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実はここが上に書いた手刈りの田んぼ。
台風の後なので水が酷いです。
この田圃 水捌け悪いの分かっているので念入りに二度溝切した。
にもかかわらず溝切した後なんてどこにも見当たらない。
これでは水も引かないはず。
もう少し手刈りして後は機械で刈れる予定。





稲架。
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左は誘規に刈った糯稲。
右は糯とコシヒカリ。
ヒカリは端刈の稲を使い藁様に掛ける予定だった。
こんなに稲架使う予定じゃ無かったのりですが・・・。

2013/09/13 Fri

今日は曇りのち晴れ。
フェーン現象でしょうか久しぶりな高温。
ついでに湿度も上がって蒸し暑い。


来なくても良いのにまた台風が来そうです。
しかも今の予想図だと本州直撃。
折角転びそうなのに持ちこたえている稲が転んでしまう。
出来るだけ本州から離れて通り過ぎてほしいものですが、
天気の事は思うようにいきません。

取りあえず明日からの休みはまずは糯米の稲刈から。
でも日月は天気予報だと雨模様。
取りあえず糯稲だけ刈って様子見です。

百姓は取りあえず田圃から稲が無くなると
一息つけるのですけどね。





今日は最後の追い込みで金魚たちに食わせている餌。
と言っても自分はサナギとペレットだけですけどね・・・(笑)。
まずは浮餌。
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サイズは6号。
このサイズでも当才の中には口に入れられる奴が出てきた。
これをのみ込めるようになれば当然当才の成長も良くなる・・・。
ですが、別に当才にやってるわけじゃない。
浮は二才以上用の餌なのですけどね(笑)。





沈み。
C01-5694.jpg C01-5695.jpg

左は色揚げ右は色揚げと普通の沈みを混ぜたところ。
色揚げはMサイズ沈みは5号。
去年までは色揚げやっていませんでしたが、
今年は何か緋色が上がらない。
結局我慢できずに色揚げやってますが、
どうせやるならもう少し前から与えるべきだったと後悔。
とは言え色揚げは高価だしさば尾たちへの内臓の負担も大きい訳で、
懐具合と相談しながら普通の沈みと色揚げと半々くらいで混ぜてやってる。
秋上げまでに色が載るかはチトは微妙かな・・・。
まぁやらないよりは良いと思う。





当才餌。
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写っているのはサナギの粉。
この下にペレットの3号が入っていて混ぜてやってる。
混ぜた写真も撮ったつもりでしたが、
サナギの粉が手に付いてカメラ持つのが嫌で撮らなかったらしい。
当才もクランプルからペレットに変えられると
成長度合いも違ってくる。
晴天が続いて水温が高いままだともう少し食わせこめるのですが。





二・三才池給餌風景。
C01-5681.jpg C01-5682.jpg

二・三才だけじゃ無くやたらの当才も含めてこの池はデカくなってる。
でも実は色の良くないのがこの池。
秋上がりまでにどうなりますことやら・・・です(笑)。





おまけ。
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本命当才池。
ここの池は浮餌をやらないので普段は浮かないのですが、
朝餌くれに行くと水面を群れで泳ぎながら餌を待ってる。
人の足音が聞こえると途端に沈みながら寄って来る。
沈みを食った後サナギの粉の浮いたの食いに
浮いて来ているかもしれませんが、
そこまで見てないので分かりません。

目に付いたものを撮ってみた

2013/09/10 Tue

今日も晴れ。
ですが、昨日よりは雲が多いような。
ついでに湿度も高めかも。

天気予報が晴れるという今週にカラッとした高温で
田んぼが乾けばよいと期待したのですが
そんなに気温は上がらない。
やっぱり夏の暑さと秋は違う・・・。
ついでに高温が続けば実入りも早まり今週末の連休に
稲刈りできるのではないかと期待したのですがこれでは無理。
刈れるのは早生系の糯稲だけかな。





今日はタイトル通り朝餌くれしながら目に付いたものを
撮ってきた中から紹介していきます。

まずは稲穂。
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穂軸が大分枯れてきましたが、刈り取るにはまだもったいない。
来週末の稲刈りになりそうです。





山栗。
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暗かったのでブレブレですが・・・。
元々山栗の実は小さいですが
今はまだその実すらやっと形作られたところかと。





ススキ。
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今は当地の何処へ行ってもススキの盛り。
繁殖力は旺盛だし大きくなるのでとっても邪魔な雑草です。





イナゴ。
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写真見て気づきましたがこちら側の後ろ足が無い。
夏の虫の季節も終わりこれからは秋の虫にバトンタッチ。





犬蓼。
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赤蓼。
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上の犬蓼は雑草ですが下の赤蓼は我が家で育てているもの。
と言っても種を蒔くわけじゃな秋に落ちた種が
翌年又発芽してくるのを抜かずに置くだけですけど。
赤蓼は食用になるけど犬蓼は食べない。





ネジバナ。
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季節外れに咲いてたネジバナ。
7月が本来の時期なので二か月遅れ。
多分咲く前に草刈り機で刈り払われたので
再度出てきたものと思われる。





鶏頭。
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我が家の軒下に咲いている。
これも植えたものじゃなくて前年の種がこぼれたものが
発芽してきただけなのではないでしょうか。





枝豆。
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都会の方は枝豆のシーズンは夏だと思っている。
まぁ出荷している方は夏のビアガーデンの
時期等に合わせて作るのでしょうが・・・。
本当に美味い豆はこれから。





最後は稲架。
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先週末に作った稲架。
粳米は機械で刈って機械で乾燥しますが、
糯稲だけは手で刈って稲架で自然乾燥させる。
糯は沢山作っていないのでこれでも余る。
空いたところは端刈した藁を掛けて干す。
藁も有ると結構使うし
欲しいと言って持って行く方が結構いるのですよ。

花など

2013/09/09 Mon

今日は晴れ。
久しぶりの快晴って感じがする。

でも朝は濃霧。
餌くれに行こうと思って外に出ても霧のせいで暗い。
しかも最近めっきり朝晩が涼しくなった。
今朝などは涼しを通り越して半袖では寒いくらい。
外気温よりも野池の水温も方が高いせいで池から水蒸気が上がってたし。





そんな今朝の様子から。
何時もの山から。
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左が家でた直後向こうに山が有るのですが、見えません。
中央がその約一時間後、だいぶ明るくなってきた。
右が中央から30分後くらい。





ついでに何時もの棚田・棚池。
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まだ霧の影響が有るかな。





餌くれに行く途中。
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二・三才池。
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霧がかかってますがさば尾たちは気にせず餌を食います。
ここはヤタラの当才がデカくなった。
その様子はまた後日。





相変わらず名前の分からない花が殆どですが・・・。
最初から名前が分からん野草(笑)。
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夏水仙。
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ここから下の花は鑑賞種。
その一。
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その二。
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その三。
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その四。
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その五。
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その六。
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洋種山牛蒡。
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帰化植物らしい。
牛蒡の名前がついてますが食べれません。





野葡萄。
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ブドウの名前が付いているけどブドウではないし食べれない。

子供の頃学校帰りに道草喰いながら年上の子に教えてもらうのが、
どの実は食べれるしどれは食べれないって事。
ついでにどの花は蜜が甘いとかも。
今では考えられないですが古き良き時代だったのかな(笑)。

出荷

2013/09/06 Fri

今日は曇り。
時折陽が差しますがどんよりしてます。
午前中は気温も上がらず涼しかったですが、
お昼前位から徐々に気温も上がってきた。
それでもエアコンが必要なほどではありません。

個人的にはカァーと暑くなって稲の実入りが早まり、
ついでに全然乾かない田んぼにも乾いてもらいたいのですが・・・。
ここの所の雨続きで田面はぐしゃぐしゃ小ヒビも入りません。





唐突ですが今日は金曜日で市場の開催日です。
4月から11月までの毎週金曜日は錦鯉市場が開催されます。
去年も紹介したことあるので覚えている方もいるかも。
其処に金魚の選別のハネを出荷します。

当然ハネなので素赤や一本緋がメインですから
大した金額になる訳じゃありませんが捨てるよりはまし(笑)。
折角大きくするために春から朝晩餌やって
やっとそれなりになったのですから少しは役立ってもらわねば・・・。

と言う事でその様子なのですが、
何時ものように作業中の写真は無いので最初と最後だけ。

まずは選別のハネ。
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先週末選別したものをつり網の中で餌きりして置いておく。

自分素赤は拾わないので、
この中にも素赤だけど玉は極上なんてのもいます。
他にも一本緋でつまらないから拾わないなんてのとか色々。

これをジャンボタライに上げて鰓捲れとか尻尾が無いとかの
不具合の有る奴だけは拾っていく。
後は適当に袋に詰めて酸素入れたら下の状態。





出荷前。
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軽トラの荷台に積んである。
数を数えて出す方もいますが自分面倒なので数えない。
代わりに出来るだけ多めに入れますけどね。

後は市場に持って行って終了。
自分は仕事が有るので親父に出荷は頼んだ。

値が付けば一週間後にはもらえます。





おまけ。
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親池の食事風景。
以前載せたけど当才だけで肝心の親が写っていなかったので。
と言っても今日のもあんまり写ってはいませんけどね。

大きくなると二・三才の様に争いながら食べるなんてことは無くなる。
ゆっくり食べてひと泳ぎしてまた食べてを繰り返す。
なので中々多数を一枚に収めるのが難しい。





もう一つおまけ。
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交尾中のユスリカ。
金魚飼いが餌にする赤虫の親です。
カという名前で見た目も蚊みたいですが
大きさはずいぶん大きいし血も吸いません。

朝の風景

2013/09/04 Wed

今日は晴れのち曇り。
午前中は晴れてフェーン現象もあり気温も上がった。
午後からも気温は高めですが曇ってきてついでに風も出てきた。
夜から明日は雨でついでに週末も雨らしい。
台風は温帯低気圧に変わっても雨は降るようです。
このところの連日の雨降りにはホントに困った。
田んぼが全然乾きません。

何時もの事ですが天気の愚痴を言いだすと止まりません。





今日はタイトル通り毎朝の様子からです。
つい最近も出しましたが気にせず行きます。
何時もの山と棚田・棚池。
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レンズの周辺光量落ちのせいで良い感じで空が青いかと。
棚田の方は日が昇るのが遅くなったので手前はまだ陽が差さない。





今朝の朝靄の様子。
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雨が降っている様に見えるかもしれませんが濃霧です。





何時もの朝靄スポット。
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上が昨日で下が今朝。
時間はほぼ一緒で朝の5時40分頃。





田んぼの畦。
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稲穂と畦豆に挟まれて歩くところの狭いこと。





朝露。
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稲穂にも畦豆にも朝露が降りる。
この中を歩くので太ももから下びしょびしょになります。
この朝露が晴れないと稲刈りも始められない。





畦豆。
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久しぶりに畦豆の様子を。
やっと豆の殻が形作られたところ。
これから実が入るのに半月くらいかな・・・。
稲刈りの頃には美味しい枝豆が食えるはず。





当才の給餌風景。
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本命池は浮餌を上げないので一切浮かばない。
ここは二番池。
と言っても入っている奴は同じで本命池から移動してきただけ。
ここの当才が一番小さい。
網の引き残りもかなりいるので素赤や素白が目立つ。
と言っても此処で紹介した結構良さげなものも
入っていたりしますが。





何時もの田んぼ。
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左からだんだん倒伏が進んでいるのが分かるかと。
刈り取る頃にはどうなっていることか。

給餌風景

2013/09/02 Mon

今日は曇りのち雨。
午前中は何とか雨降らずに持ちこたえてましたけど、
お昼頃から降り始めた。
強く降ったり止んだりしてます。

前回は台風無くなったと喜びましたが、
世の中そんなに甘い訳は無く土曜日の夜から雨。
しかも風まで吹いたし・・・。
台風来るよりは随分ましでしょうが、
やっぱり稲かなり転んだ。
倒伏しないまでも雨と風のせいでどの田圃も靡いてきた。
今日の雨で更に進むことでしょう。

夏場に水に困らなかった分、
秋に田圃が乾かなくて困ることになりそうです・・・。
どこかで帳尻が合うように出来ているのかも(笑)。





週末は相変わらず選別しましたが、
もう選別個体の紹介も同じことの繰り返しなので、
つまらなくなって来たので、無し。
と言って特別ネタが有る訳ないので今日は給餌中の様子です。
この時期夏野菜は終わりだし、
秋野菜は種蒔いたばかりだしで畑も変わり映えしないし。

更新しなければ良いだけの話なのですが、
元々面倒くさがりなので一度更新を滞らせると
それっきりになってしまうのが怖いので。
取りあえずなんかネタ作って更新です。

まずは二・三才。
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我が家の池ではここ場一番エサを食う。
数か入っていることもありますしサイズがでかくなったこともある。
浮餌なんてあげ続ければいくらでも食い続ける。
写真じゃわからないですすがここの三才はかなり大きいです。
やたらも写っていますがここは一度網引いたので
やたらは随分少なくなったのです。





二才と親。
C01-5449.jpg C01-5453.jpg C01-5454.jpg 

やたらの当才ばかりが目立ちますが、
ここにも二才はかなりの数居るのですけどね。
親の方がでかくて目立つのと
当然物も良いのでそちらに目が行きがち。

ここの当才は一度も網引いてないので、
素白がかなり目立ちますねぇ。





三才以上。
C01-5460.jpg C01-5462.jpg C01-5468.jpg

ここに入っている三才は極わずか。
殆どが一段目の写真の野池にいます。
こうして写真で見ると当才が目立ちますが、
こひれでも何度か網引いているのですよ(笑)。

親は当才とかいてゴチャゴチャしていると中々浮かない。
それでも餌食いたいので無理やり浮いて来るって感じ。
沈みくれると速攻で群がりますけどね。



自分は出来る限り金魚たちを大きくしたい。
全長もそうだし体高も腹回りも出来る限り張っている方が良い。
と言ってもバランスが有るから全体的な見た目は大事ですけどね。

で、どうしたら大きくなるかです。
まぁ答えは簡単で出来る限り餌を食わせれば良い訳です。
と言ってもまずは個体が大きくなる質を持っていることが前提です。
大きくなりそうな個体を見つけたら後はひたすら食わせる。
ここでも問題が有りまして、食い負けない内臓を持っていること。
梅雨前とかこれからの時期水温が下がって来た時に
突然落ちてしまう個体は食い過ぎが原因なんてこともある。
そこら辺のバランス見ながら餌くれるのが難しい。

とは言え、毎朝早起きするのも水見も有りますが、
金魚たちに餌やりながら様子見るのが楽しいからだったりします。





おまけ。
C01-5475.jpg

ピンボケですが面白い体型した当才が居たので撮ってみた。
模様はダメダメですがこんなのも面白いかもしれない。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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