水槽周り備品など 

2013/11/28 Thu

今日は雨降り。
朝から冷たい雨で気温も上がりません。
天気予報だと夜は雪だとか。
明日は朝から遠出なので積もらないでほしいのですが・・・。


夏の間は水見と餌くれのために毎朝五時には起きてる。
田んぼが終わって金魚も水槽に収容すると朝にすることも無い。
毎朝車庫に水槽見に行ってますが
そんなのは何分もかかることじゃない、様子見たら終わり。
基本金魚をゆっくり眺めるのは夜なので・・・。

それでも暖かいうちは習慣で五時に起きてすること無いから
明るくなるまでパソコンしたりテレビ見たりしてた。
それが寒くなって来るとだんだん布団から出るのが嫌になる。
一度起きてもまた眠ってしまったり。
そんなことをしている家にいつの間にか五時起きの習慣は無くなる。
毎年の事ですが何時の間にか6時半が起床時間に。
今は六時半に起きても薄暗いですけどね。
車庫に行って金魚の様子見て烏骨鶏に餌やって毎日が始まる。

もう暫くすると雪が積もりだして
また早起きして家の周りの雪片づけする日々が始まりますが(笑)。





今日はタイトル通り自分が水槽周りに置いてる色んなものを紹介。
金魚や熱帯魚飼っている方ならおなじみの物が多いと思いますが、
こんなの使ってやっているのかと見ていただければ。

まずは必需品の塩。
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消毒やら予防やらで皆さん何かとつかわれると思いますが、
自分も良く使います。
基本は野池から水槽に入れる最初に入れるだけですが、
おかしいなと思ったら取りあえず塩的な使い方です。
自分は基本的に入れたらそのまま。
水替えしたら塩分濃度が徐々に薄くなるという感じ。

因みにこれは25キロ入れの原塩です。
普通の食塩より舐めると塩辛いし結晶もずっと大きい。
さすがに一シーズンで全部は使いません(笑)。





網。
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ゴミ取り用の網。
シャッターの金具にマグネットでぶら下げてある。
たまにシャッター開ける時に忘れてひっかけて落としますが。





タオル。
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これで手も拭きますしアクリル水槽の表面も拭きます。
マイクロなんとかの吸水性の良いタイプ。





ティシュ。
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普通のボックスティシュだと薄すぎで
水気の物を拭くとすぐ溶けるので100均で買ったこれ使っている。
何時もこれで水槽の縁の水けを拭き取ってから
肘ついて水槽眺めるのが日課(笑)。





ホワイトボート。
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これは買ってきたばかりの新品。
今まで100均で買ってきた奴を使っていたのですが、
さすがに水回りで使っているとヘタってくる。
一寸奮発してホームセンターで買ってきた。
何時もはこれに各水槽に入れた金魚の数とか
いつ何をしたかとか忘備録代わりに使っている。

今シーズンは最初に各水槽に入れた数をきちんと書かなかったので
例年ならこの水槽に何匹って分かるのですが、
今年は大体何匹位って感じになってしまった(笑)。





時計。
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実は昨シーズンもデジタルの時計と気温・湿度表示ができる物を買った。
のですが、一番最後の水槽片付けの時に水槽に落とした(笑)。
壊れたので今シーズン又買い直したのがこれ。





スクレーパー。
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アクリル水槽の汚れ落としように使っている。
水槽用のものだとお高いのですがホームセンターで売っている
ハツリ用のスクレーパーだとデカいし安いので便利。
確か200円しなかったと思う。





毛抜き。
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これも100均で買ってきたもの。
眉を整えるとか用の毛抜き。
魚の表面に付いた虫とか取る時に使います。
ピンセットよりも先が幅広の分使いやすい。





計量カップ。
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薬とかを定量作って水槽の大きさによって
そそぐ量を変えて入れる時に使っているのですが、
何時も最初はきちんと計りますが最後は適当になる(笑)。





予備のエアストーンとチューブ。
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安物買いの銭失いの典型で安いエアストーンを買って来ては
詰まって出が悪くなる程度なら良いですが、
チューブからストーン外すときにストーンの付け根を取ってしまったり、
ストーン折ってしまったり新品を野池に落としたりと
今シーズンも何個使ったか分からない(笑)。
不思議と壊れないというか残る奴は何時までも残ってる。





ビニタイ。
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何かまとめる時とかに使う。
黒と白いのは何か買った時に付いてたやつ。

ビニタイ一番使うのはアニマルネットを張る時。
杭にアニマルネット括りつけるのに使ってる。





ざると籠。
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これも両方百均から。
濾材洗う時に使っている。
濾材はネットに入れて濾過槽に入れているので
普段はそのネットごと揺する程度で汚れは落ちるのですが、
時折どうしようもなく濾材を汚すことがある。
そんな時はネットから出してざるかかごに入れて洗う。

面倒になって濾材を盥に入れて洗ったりしたときも
籠で受けて水を切る的な使い方してます。





ブラシ。
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こいつも100均から。
水中ポンプのインペラ部分や外部濾過の水垢採り等で使う。
これも熱帯魚様の物だと高いのですがこれで普通に十分使える。





ビニールテープとシールテープ。
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これも必ずいくつかは常備してある。
ビニールテープは写っていませんが幅の違うものも用意。
無くなると困るので予備は必需品です。

皆さんも何かこんなの有ると便利だとか、
金魚用品じゃないけど使えるよ的なものが有ったら教えてください。

何の脈絡も無く水槽周りに置いてあるものを紹介しました。
まだ色々有るのでその二もやります(笑)。
今日はここまで。





最後はおまけ。
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土曜日に水替えしたばかりだというのにもうこんなに水汚した。
自分が餌やるからですけどね(笑)。

左が親水槽で18度位。
右が三才水槽で19度位ある。
水替えした後15℃以下まで下がったのでもう水温上がらないと
思っていたのですが元に戻りました。
何時まで餌やるか微妙になって来た・・・。
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今日は色々詰め込んで

2013/11/26 Tue

今日は今のところ曇り。
天気予報だと雨の一日の予定ですが降らない。
空は薄日が差している場所も有りますが、
全体的にはいつ降って来てもおかしくないような色してる。
気温はそんなに低くないのですが風が強い。
かろうじて木に残っていた葉っぱもこの風でみんな落ちそう。

今週はまた雪が降るかもしれないと天気予報が行っている。
雪降ってしまうと秋の写真が使えなくなるので
その前に撮り溜めてある写真を載せていきます。





まずは何時もの我が家の前のブナの林。
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左が日曜で右が今朝。
すっかりブナの葉が落ちてしまったのが分かるかと。





鎮守の森のカラマツ。
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紅葉の一番最後がカラマツ。
カラマツの葉が落ちれば雪が降ってくる。





二才池に続く農道。
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ブナの落ち葉で埋め尽くされてます。
これが日曜の写真なので今行けばもっとビッシリになっている。
軽トラで四駆かけずに登れるかチャレンジしましたが、
スリップしながらなんとか登ったのですが、
T字路で一時停止したらそこから動かん(笑)。
最後は四駆かけて登り切りました。





二才池。
C01-7960.jpg C01-7956.jpg C01-7971.jpg

池の中も落ち葉で埋め尽くされてる。
この葉っぱが来年みんな腐るのですから水も汚れるって話です。
右は二才池の脇にあるキノコの原木。
原木も落ち葉に埋もれてる。





花を四種。
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皆小さな花でピントが来てないのも有りますが、
笑ってみてやってください。





睡蓮鉢。
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夏の間楽しませてくれた睡蓮ですが、
冬場は野池で越冬します。
写真だとまだ池の水が溜まってないので葉っぱが出てますが、
今は満水になり完全に水没してます。
来春までここで過ごしていただきます。





豆落としの様子。
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C01-7798.jpg C01-7801.jpg

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先日の晴れ間を利用して干していた豆を落としてた。
大した量が有る訳じゃないので我が家は手作業。

上段左の様にして干したら中段左の台の上に載せて
写真に写っている棒でたたいて莢から豆を落とす。
飛び散るので中段右の様に至る所が豆だらけ。
落とした豆をゴミごと取りあえず集めたのが下段。
これを唐箕にかけてゴミを飛ばして虫食いや割れ等の
クズを拾ったら完成です。

上段右は莢もぎした豆。
これも干して莢から落としてと言う過程は同じ。
豆も手作業でやるので結構時間がかかる。
来年から畦まめ減らすと言ってましたが、
種付けの時期になると苦労したの忘れてまた至る所の畦に
植えるだろうと思いますけどね(笑)。

水替えBefore - After

2013/11/25 Mon

今日は今のところ曇り。
天気予報だとこの後雨降りだとか。
せめて夕方まで持ってくれると嬉しいのですが・・・。

暫く間が空いてしまいましたが、
今日は週末の様子などを。
と言っても何時ものように作業中の写真は有りません。


土曜日から順を追って。
土曜日の午前中はタイトルの水替え。
FRPの三才と親水槽は水替えだけじゃなく濾過槽も洗った。
三才水槽は今シーズン一番混みあっている水槽。
濾過は立ち上がっているのですが、
餌くれ続けると物理濾過が追いつかなくなる。
アル物を買ったのでそれを濾過に追加。
しばらく様子見て順調ならネタにして紹介します(笑)。
濾過槽洗いと水替えで午前中掛かった。

午後からは越冬イケス迄引いていた電線の撤去。
イケスでプロアー動かすために引いていたのですが、
金曜日にイケスの金魚を出荷して数を減らしたので
雪が本格的に降って来る前に電線片付けねば。
と言う事で100メートルを二本繋いでいるのを
順番に巻き取ってくる。
さすがに100メートル分あると最初は良いのですが、
巻き取り後半は重い(笑)。
しかも田んぼの畦を這わせているので汚いは、
草が絡まってスムーズに巻けないはでかなり苛立ちながら。
でも電線巻くだけだから時間かければ終わる。

去年も思ったけど来年こそは巻き取り用のドラムと言うか、
リールを買うようにしようと思います(笑)。


日暮れまで時間が有ったので近くの金魚仲間の所へ。
連絡も取らずに行ったので居なかったら
イケスだけ見せてもらって帰ってこようと思って向かう。
調度家の前を通ったら本人がいた。
イケス見せてねってひと声かけて越冬イケスに。
勝手知ったる他人の何とかで勝手に見てたら
後から本人が追っかけてきた。
別の場所の二・三才も見せてもらって
ついでに家にある当才の越冬水槽も見せてもらってきた。

自分の所からも親が行っているので我が家系統と
似ているけど飼い方とか違うので微妙に違う。
欲しい金魚何匹も居ましたが飼う場所ないので見るだけ。


日曜の午前中は買い物。
前日親水槽の濾過槽洗っていたらPH調整用の
サンゴ砂が入っていないことが判明。
セットした時入れたと思っていたけどどうやら忘れていたらしい(笑)
予備も無くなっていたので10キロ入れを買ってきた。
ついでに新しく入れた水槽の蓋用のポリカボードも購入。
帰ってきて速攻でサンゴ砂セットした(笑)。

鯉飼っている方はサンゴ砂じゃなくて牡蠣殻を使う。
自分は牡蠣殻よりもサンゴ砂の方が扱いやすくて好き。


午後からは金魚のお客様。
リンクいただいている「○丸金魚に癒されて」のサバいちさん。
お誘いしたら早速お見え頂けました。

初対面なので最初は上手く話せなかったりしますが、
そこは共通の趣味が有るのでしばらく話せば打ち解ける。
金魚の色んな話してあっという間に時間が経ってしまいました。
しかもお買い上げも頂き、有難うございました。
帰られてからお茶も出していなかったことに気づきました、ゴメンナサイ。
又ゆっくり金魚見に来てください。
金魚の話だけじゃなくてラーメンの話も
あったらしたいと思っていたのですが、
金魚の話に夢中ですっかり忘れていた。
今度はラーメンの話もしましょう。

前日水替えしてあったので水の良い状態で見てもらえて良かった。





あっという間に二日間終わってしまった。
水槽の水が綺麗になったので
また車庫にいる時間が増えそう(笑)。

最後は写真。
親水槽。
C01-7910.jpg C01-7913.jpg

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まだ自分の理想とする水じゃないけど大分近づいてきた。
餌やりすればまた汚れますけどね(笑)。





三才水槽。
C01-7921.jpg C01-7922.jpg

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水替え前はかなり汚く見えますが写真ほどひどくない(笑)。
ここはもう完全に濾過出来ているので水替えすれば良い感じになる。





二才水槽。
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C01-8003.jpg C01-8006.jpg

ここは今回水替えのみ。

このまま落とさずに春まで行くと良いのですが。
既に転覆気味のが一匹いる・・・。

当才水槽

2013/11/20 Wed

今日は曇り・・・今のところは。
天気予報だと終日雨の予定なのですが取りあえず持ってます。
空は今にも降りそうな雰囲気ですけどね。

昨日も雨予報でしたが終日持った。
しかも日中は晴れていたし。
おかげで冬に向けての準備真っ最中って感じです。
雪に合わせた野菜を収穫したり、
乾燥しきれず落とせなかった豆落としたり。
今日はずっと干してあった大根を沢庵漬けにするとか。
自分じゃなくて野菜担当の両親がですけどね(笑)。






実は今日は別のタイトルで話を書き始めた。
かなり長文の文章を書いたのですが、
どんなに書いても終わりが見えてこない(笑)。

何に付いて書いたかと言うと
良く聞かれる餌についての話。
品評会やブログで知り合いになった方から良く聞かれるのが
野池の話と餌についての質問。
野池の話は少し前に触れたし極論は有るか無いかってこと。
餌については何をやってますかと言うより
どうやったら大きくできますかって感じ。
なのでそれに付いて書こうと思ったのですが、
長くなりすぎて途中で挫折(笑)。
とりとめがなさ過ぎて何書いているか
書いている本人にも分からなくなってきた。
又の機会に譲ります。


折角書いた長文消したので次書く気力が湧いてこない。
今日は餌とは関係なく載せる予定だった
玄関に有る当才水槽。

話題が無いのでタイトルもそのままです(笑)。
大サイズ。
C01-7830.jpg C01-7831.jpg C01-7834.jpg

水出来ているのでかなり良い感じです。
惜しむらくは水槽全面が曇っている(笑)。





小サイズ。
C01-7843.jpg C01-7845.jpg C01-7849.jpg

当才水槽の水はかなり良い感じですが、
二才以上水槽は水中ポンプのおかげで
この時期も水温かなり高め。
結果毎日餌やっているので水が澄まない。
春先の水槽みたいなことになっている。

何時になったら登場させられるでしょうか(笑)。

秋の景色

2013/11/18 Mon

今日は曇りのち雨。
午前中は何とか降らずに持ってましたが、
お昼過ぎから雨が降ってきた。
気温も上がらず寒い一日。





今日はそんな天気ですが、
土日は晴天に恵まれました。
週末が土日と晴れたのは何時以来でしょうか。
おかげでやり残した作業片付けられました。

今日はその作業の片手間に撮って来た写真です。
まずは何時もの山と棚田・棚池。
C01-7782.jpg C01-7779.jpg

まだ初雪が残っている。
池上げ終わった後の野池に水を入れているところは既に満水。





我が家の前のブナ林。
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晴天の青空と黄色の葉っぱが良い感じかと。





朝靄スポット。
C01-7653.jpg C01-7658.jpg

夏の間は頻繁に登場した場所。
何時もの棚田・棚池スポットより少し標高が高いだけで
残っている雪の量が全然違います。





朝靄スポットの駐車場。
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道路に雪は有りませんが法面には結構ある。
さすがに誰もいませんでした(笑)。
まぁ、朝じゃないからね。





朝靄スポットから見る遠くの山。
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もっと真っ白かと思いましたがまだそんなに積もっていない。
これからは一度寒気が来るたびに白くなって行く。





三才野池。
C01-7674.jpg C01-7679.jpg

唯一糸外しが終わっていなかった場所。
この週末で糸外ししました。
これで来春まで雪に閉ざされても大丈夫。
実はここの市道冬季間通行止め。
一度雪が積もったら春まで除雪されないのですよ。
右は野池の反対側の山。





二才池。
C01-7702.jpg C01-7720.jpg

ここは農道なので雪が降ったら通れない。
池野脇の道路はまだ雪残ってます。





二才池に向かう途中。
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ナメコ。
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雪の中まだ残ってました。
でもこれだけじゃ味噌汁の具にも足りない。





何かの足跡。
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ブナ林の紅葉。
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ここも市道ですが冬期間は通行止め。
と言うかこんな落ち葉だらけの道怖くてと通れませんけどね。
しかもブナの枝が大量に落ちてますし。


週末は農作業だけじゃなく金魚の水替え濾過槽洗いもした。
と言っても何時ものように作業中の写真は有りませんが。
そんな様子はまた後日。

秋の夜長に想う

2013/11/15 Fri

今日は雨降り。
朝一はどんより曇ってましたが、
出勤時間位からポツポツ当たりだしその後本降り。
ただ雪になるってことは無さそうなのでまぁ良しとします。
でも天気予報だと明日はまた晴れとか。
目まぐるしく天気変わります。
出来れば晴れて欲しいのですが思うようにいきません(笑)。





田圃作業も終わり、
金魚の池上げ終わって雪が降るまでのこれから暫くは
気分的にも作業的にも特にすることも無く楽。

本当はランマ締めが残ってますが雪降ったので諦めたし(笑)。
糸外ししていない一枚だけはそのうち何とかします。
雪が降ってくると除雪作業が始まる訳で
それまでの今がゆっくり金魚鑑賞できる期間。
雪降ると車庫の中は寒くなりますし(笑)。
今なら何とか着こめば耐えられる。

外気温もまだ極端に下がっていないので、
水槽の水温も18度くらいある。
そんな訳で餌も上げることが出来るし。

てなわけで毎夜 夕食食べ終わると
アルコール片手に車庫に向かう訳です。

親水槽。
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で、濡れた水槽の縁の水を拭き取ったら
肘立てながら水槽眺める時間が始まる(笑)。

この酔っぱらいながら水槽眺めている時間が至福。





三才水槽。
G01-4606.jpg G01-4626.jpg

どれが綺麗とか丸いとか長いとか思いながら・・・。

結局は一番お気に入りたちが集まる
親水槽の前に陣取る時間が長くなるけどまぁ 仕方ない(笑)。

春からどう変わったとか
思ったよりもデカくなったとか
逆にデカくなると思っていたけど予想外に伸びなかったとか。

デカくなりそうなものは当才でも二才でも感じで分かる。
でも感じじゃなくて言葉にしてみる。
と言っても独り言 言っている訳じゃないですよ(笑)。
見て感じたことを言葉で表現してみる。

こうすると結構色んなことに気付けたりするのです。
なぜ大きくなると思うのか、なぜ大きくならないと思うのか。

親水槽見て思ったことが有ったら
隣の三才・二才の水槽を確認してみる。
結構色んな事を発見できます。





二才水槽。
G01-4614.jpg G01-4615.jpg

とは言えそれがすべての金魚に当てはまるのか、
それとも我が家の系統だけの事なのかとかはまた別ですけどね。

色んなことを思って試行錯誤するから
金魚飼育は止められないのでしょうねぇ。

今晩も水割り片手に金魚眺めていると思います。

昨夜は何時までも車庫にいて忘れられて
玄関の鍵掛けられましたけどね(笑)。

初雪が降って・・・積もった

2013/11/14 Thu

今日は晴れ。
朝から気持ちよく晴れてますが、
昨日までは大荒れ。


月曜日の夕方から降り出した雪は夜には一旦止んだ。
この分ならタイヤ交換せずに火曜日は何とかなるかと寝ましたが、
朝方には除雪車の動く音がする。
結局六時に起きてタイヤ交換して出勤。
でも火曜日は自宅周辺の除雪はしなかった。
町場は日中雨降りだったのですが山はずっと降っていたらしく、
帰ると朝の倍は積もっているし・・・。
水曜の朝は今シーズン初除雪機稼働させました。
今日はそんな初雪後の様子です。





昨日の朝のブナ林。
C01-7581.jpg C01-7580.jpg

昨日も終日曇ったり霰が降ったりしていたのですが、
朝一瞬だけ晴れ間が見えた時。





今朝のブナ林と何時もの山。
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ブナ林だけだと雪が降った感が有りませんなぁ(笑)。





東の空。
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今日から日曜までは気温高めとか。
週明けからまた寒くなるのだとか・・・。





田んぼ。
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一面雪で覆われました。
が、まだ雪の下は水が流れているので、
少し陽が照ればこれ位ならすぐ無くなる。





野池。
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ランマ締めする予定だったのですが、
来春に延期となりそうです。
春だと雪解け水を溜めねばならないところは
ランマ締め出来ないことになる。

それよりもまだ一枚糸外ししていない池もある。
しかも水が溜まっているし・・・。
週末にでも何とかせねば。





豆。
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ここにはもうそんなに残っていませんが、
稲架場には買ったままの豆が大量に掛かっている。
今年も豆の乾燥室作らねばかな。





白菜の収穫後。
C01-7634.jpg

雪の中昨日白菜の収穫をしたようです。





大根。
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行きで写っていませんがこの下は確か大根が有るはず(笑)。





ネギ。
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トマト。
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トマトもたたんでお終いになる。


去年も月の中旬に初雪が降ったと思う。
結局毎年同じことを繰り返しています(笑)。

やっと水が出来てきた

2013/11/11 Mon

今日は雨降り。
気温も上がらず寒い。
今年の秋は本当に天気が続きません。
一日晴れて2日降るって感じで。
天気予報は雪マーク出るし困りました(笑)。





タイトルの内容行く前に何時もの写真を。
今シーズン頻繁に登場した土曜日の朝靄スポット。
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餌くれも無くなっているので久しぶりに野池に行く途中。
この日は朝靄と言うより濃霧って感じの霧でした。
それでも気温が下がることを予測してか
車が二台カメラマンさんが数人いたけど、
さすがにこの霧じゃ・・・。
でもきっと粘ってみるのでしょう。





紅葉。
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上の写真撮る場所の反対側。
朝日に照らされて赤みが増して見えます。





もう少し霧の様子。
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野池に向かう途中の道路。
かなり濃い霧が出ているのが分かるかと。





別な場所から。
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こっちはそんなに霧出ていません。





ついでに何時もの山と棚田・棚池スポット。
G01-4572.jpg G01-4581.jpg





セイタカアワダチソウ。
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一本で凄い数の花をつける。
地下茎でも種からも増えるらしいので、
これだけ花が着けば大繁殖するのもうなずける。





ここからタイトルの内容。

と言っても特別な事をして水を作る訳ではない。
水を循環させながら金魚飼って濾過菌が繁殖するのを待つだけ。
濾過が十分にできるようになるまでは
水替えしながらしのいできましたが
やっと水が良い感じになって来た。

三才水槽。
C01-7536.jpg C01-7540.jpg

ここは何故かいち早く水が出来ていた水槽。
なのですが餌やっているので水が少し濁ってきた。
週末あたりにウールを洗わねばかな。
もう少し水温が下がってきて餌も頻繁にやれなくなれば、
水の汚れも遅くなるのですが毎日餌やっている状況では仕方ない。
と言っても春の様に量を食わせている訳じゃないですけどね。
水温が有る程度あるうちは餌もそれなりに
食わせた方が良いと個人的には思っています。
この時期早くから餌切すると春の水温が上がり始める時期に
落ちる魚が多くなるような気がしてます。





二才水槽。
C01-7545.jpg C01-7547.jpg C01-7550.jpg

ここも水出来た。
左はストロボ無しで右はストロボ焚いて。
三才同様給餌による水の汚れは有りますが、
この水の感じになってくればまぁ大丈夫。
餌をやらなくなればキリットした水になるでしょう。





親水槽。
C01-7557.jpg C01-7574.jpg

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タイトルで「水が出来た」と書けない理由。
ここはまだ完全に水出来てない。
こんな感じになってくれば後は待っていれば
上のような感じの水になってくる。
後一週間くらいでしょうか。
給餌して水汚しながらなのでこんなものでしょう。

毎日夕食後にお酒持って水槽眺めるのが最近の日課ですが、
段々寒くなってきて火の気がないと辛い。
ストーブでも持ち込もうかと思案中。

朝の散歩の途中で

2013/11/08 Fri

今日は雨降り。
降ったり止んだりを繰り返してます。
時折強く降ってみたりもする。

天気予報に来週はついに雪マークが付いた。
初雪ってことになるでしょうか。
この時期何時タイヤ変えるかいつも悩む。
早くから変えておけば雪の心配ないですが、
代わりにタイヤが減る。
かと言って積もってからだと色々大変と言うか、
ヘタに日中に積もられると家に帰れなくなるし(笑)。
様子見ながらかな。


田んぼも終わって金魚もみんな水槽に収納すると
朝することが無くなる(笑)。
数日に一度キノコの様子見る程度。
結果出かけ無くなると写真を撮らなくなる。
ストックが無くなったので起きたらちょっと
カメラを持ってプラプラしてみた。
今日はその写真です。

その前に今朝のブナ林。
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朝から雨降っていたのですが、
一瞬だけ晴れて青空が見えた時の写真。
大分色が付いてきました。





野草。
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左はストロボ無しで右はストロボ焚いて。
ストロボ焚いた写真は夜間に撮ったようですねぇ。





花。
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夏からずっと咲き続けている花。
だけど名前は知らない。
大分疲れて来たって感じです。





イヌタデ。
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当地だとどこでも見られる花。
こいつも夏から秋までずっと咲いてる。





菊。
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一応観賞用なのですがあんまり花大きくないです。





スミレ。
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季節を間違って狂い咲です。
一本じゃなくて同じところに何本も咲いてた。





春用の冬菜。
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当地で三月菜と呼ばれるのと五月菜と呼ばれる二種。
本格的に収穫する分は畑に有りますが、
田んぼの畦の南向きの日当たりの良い場所に一列植えておく。
一番最初に雪が解ける場所。





野池の土手。
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秋の晴れ間が続かないのでランマ締めが出来ません。
春から秋まで金魚がつつくとこんな感じ。





マコモダケ。
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収穫し無かったマコモダケ。
もう硬くて食えません。
細いやつを収穫しなかったのが残っている。





クレソン。
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クレソンはこれから雪降るまで。
虫も居なくなるので調度良い。





イタドリ。
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食用菊。
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我が家の菊、
今シーズンはピンクが全く駄目らしく、
もっぱら黄色の実収穫してます。





漆。
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以前も書きましたが当地は赤く紅葉する気が少ない。
黄色が殆どの中赤くなるのが漆。





豆。
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稲架場に運ぶのが面倒だったらしく単管に干されてる。
豆もこう雨ばかりだと乾きません。





最後はやっぱりさば尾。
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上は二・三才で下が当才。
当才まだかなりの数居ますがどうしよう。

新規導入

2013/11/07 Thu

今日は雨降り。
朝起きたばかりは降っていませんでしたが、
出勤間近になってから降り出してきた。
その後は降ったり止んだりを繰り返してます。
時々風が強く吹いてみたりもする。
こうしてだんだん冬が近づいてくる。
冬の雪片づけを思っただけで憂鬱になってくる(笑)。





今日は今シーズンから入れたFRP水槽。
この前の越冬体制で何気に一度紹介しているのですが・・・。
まぁ、もう一度紹介します。

800ℓの中古で濾過槽は付いてないものを
廃業した鯉屋さんのを安く融通してもらった。
当初知り合いの鯉屋さんに水槽お願いしてたら
2トンのものを回してくれるという話だった。
しかもかなり格安で。
喉から手が出るほど欲しかったですが、
どう考えても我が家の車庫には置くスペースが無い。
それはお断りして800にしてもらったしだい。

濾過槽は付属していないので、
去年600に作ったものと同じものを自作した。
濾過槽の容量が100ℓ強くらい。
リングの濾材とウールのゴミ取り後は
目の細かいビニロックフィルターを使って濾過してる。

3台とも同じ日にセットして同じ濾材使ってますが、
なぜかこいつが一番早く水が出来た。
もうかなり良い感じの水になってます。

前置きが長くなってしまいましたが写真。
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三才と当才の大きいところが入っている。
混みようはここが一番なのですが水の出来るの早かった。
電気着いたら餌がもらえると思っていますので、
水面で餌くれダンスします。
しかも個体が大きいので油断していると水かけられるし。
因みに水温20度位。

これは個人的感想なのですが、
水槽に慣らすには餌をやるのが手っ取り早いと思っている。
水槽と言うか新しい環境と言い換えても良いですが。
濾過が許せば結構早めに餌やります。

と言っても品評会出品の為先週は
餌切りしましたけど。

後に出しますが、
今まで使っていた800よりも内側の塗装の色が濃い。
自分的には慣れも有って今まで使っていた色味の方が好き。
魚も明るく見えるし。
取りあえず今シーズンはもう入れてしまったのでしょうがないけど、
来シーズンに色塗り替えようかとも考えてる。

来た時は濃いなと思っていても
やっぱり魚入れて見ないと実際のところは分からない。





ついでに二才水槽。
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ここは水は出来ていますが相変わらず濁りが取れない。
ここもまぁまぁの混みようかと(笑)。





親水槽。
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大分薄くなってきましたが相変わらず白濁りが取れません。
ここは三才から6才まで。
ここのメンバーは去年とそんなに変わっていないので、
この前見に来たつよ玉さんは何時ものメンバーですねって言ってた。
左の写真の右上側にこの前の品評会に連れて行った奴が写っている。
右の写真の右下には我が家のボスがいます。

何時もは一番混みあうこの水槽が今シーズンはそんなでも無いかも。

帰ってこなかった奴ら

2013/11/06 Wed

今日も晴れ。
秋晴れで爽やかな青空が広がっています。
が、天気予報だと明日はもう雨だとか。
天気が長続きしません。





今日は野池飼いのリスクについて。

先日の玉さば品評会の時に言われたことで多かったのが
野池で飼わないとここまで大きくできないですか。
と言う質問と野池で飼えるなんて良いですねっていうお言葉でした。
水槽飼育でも薄く飼って時間を掛ければ大きくは出来ますが、
一年で劇的に伸ばすなら
やっぱり野池飼育に勝るものは無いと思います。
個人的には大きい個体大好きなので
出来る限り大きくしたいと思っています。

そんな奴が小さい個体も良いですよって言っても
中々信憑性がありませんが水槽飼育で数を飼いたいなら
小さい個体を飼うしかないわけです。
小さくても綺麗で良い個体は居るのでそんなのを探して。
もう一つ良い点は大きい個体に比べて安く手に入る。
自分なりのこだわりの一匹を見つけて楽しむというのも
金魚飼育の一つの有り方だと思います。

話がそれてしまいました。
戻して今日は野池飼育は良い事ばかりとは限らないと言う話。

野池飼育は色んなリスクが有るのを承知で飼うことが前提。
例えば大雨が降って一度に水質が変わることがあるかもしれない。
もっと雨が降って池の土手が決壊するかもしれない。
或いは池の上が土砂崩れを起こして池が飲み込まれるかもしれない。
こんなのは極端な例ですが、
今年の様に梅雨前まで雨が降らなくて水が無くて困ったとか。
我が家だと例年一番エサをやりたい8月に
田んぼに水を出すので酸欠起すので餌やれないとか。
自然に頼る部分が有るので水管理と言うのはとっても大変。

他に鷺やカラス、イタチに貉あるいは野良猫(飼猫)とかの
害獣による被害も結構あったり。

それとは別で全ての個体に目が届かないというのもある。
一匹だけ調子を崩していても気づかないこともあるかもしれない。

虫がついたり病気が出ても水槽飼育の様にすぐ消毒とか
駆除とかなかなかできなかったりもする。

そんなことあるかもしれないけど、
やっぱり伸ばしたいから野池で飼う訳です。

特に当才は野池で飼うと水槽とじゃ変える数が違うし。


ですが結果やっぱり秋の池上げで帰ってこない
個体が結構な数いるわけです。

しかも今シーズンは何故かデカいやつらが落ちた。
落ちたのを見た個体も居るし
何時の間にか浮餌上げても浮いて来なくなっていた奴もいる。
今日はそんな奴らの写真。
全部六才。
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何時も紹介する二段と同い年。
あいつは今シーズンも無事帰還しました。

品評会終了

2013/11/05 Tue

今日は晴れ。
朝方まで降っていた雨も上がって雲は大目ですが陽が差してる。
でもさすがに晴れても気温が上がらなくなってきた。





今日は品評会とその前後の様子です。
が、去年もでしたが品評会の写真一枚も撮ってない。
折角カメラ充電してもって行ったにも関わらず。
と言う事で写真無しの報告です。
しかも品評会に出品した自分の金魚たちすらも
撮っていないと言う有様です。


品評会当日は当初小雨降りの予報でしたが、
何時の間にか夕方まで曇りでその後雨に変わった。

当日は久しぶりに五時から活動開始。
夏場の癖で五時に起きても暗いのでパソコンいじって
遊ぶ日々が続いていましたので久しぶりの朝仕事。

出品魚と販売魚と販売用の道具を車に積んだら出発。
到着後会場設営の手伝いして後はエントリー。


去年は審査員が入賞魚を決めるシステムでしたが、
今回は以前の出品者全員で審査する方法に戻された。

出品数は去年よりも少なめとの事でしたが、
去年より出品された魚のレベル上がっていて驚いた。
去年も一昨年よりグッとレベルが上がっていましたが、
今年は更に上がってきた。
体型も良くなっていたしサイズもアップしていた。
しかも親魚の部に出品される魚の大きいこと。
親魚だけじゃなく当才・二才のサイズも良かったですし。
全体的にかなり出品魚のレヘルが上がってきたと思う。

出品数が減ったのはレベルが上がってきた
裏返しなのかも知れないとも思った。


結果は主催者つよ玉さんが初の総合優勝。
おめでとうございました。

で、肝心の自分はと言いますと。
自分透明鱗は作っていないので
普通鱗の6部門に各一匹づつ出品した。
一席二匹と二席3匹、選外一匹の結果となりました。
今年は水槽の中の一軍を連れて行ったので
こんな感じの結果なのかなと思っています・・・。

メインの品評会はそんな感じ。
でも自分的にもう一つ販売もしなくては(笑)。

こちらも結構盛況で大勢の方にお買い上げいただきました。
本当にありがとうございました。
自分は覚えていなくても去年も自分から買って
良かったから又来たよとか言ってもらうとそれだけで涙・涙です。
しかもその時こんな話してたよね、とか言ってもらって
アーあの時のとかって思い出した時の嬉しいこと。
結構皆さん落とさず飼っていらっしゃるようなのでそれも驚いたし。

名刺下さいとか言われても金魚用の名刺持っていないのですよ。
来年までに金魚の名刺作ろうかと思ったりもした。

ここにコメント下さる方や品評会の時だけ会う方
たまには会う方と色々ですが、
品評会の会場・その後の懇親会の会場と色んな話が出来て
大変楽しい一日を過ごすことが出来ました。
色んな方に感謝です。

それと品評会が終わるまで降らなかったのも良かった。


翌日は天気予報通り雨降りでしたが、
雨の中わざわざ我が家まで金魚見に来て
しかもお買い上げまでいただきまして
合わせて有難うございました。





文章だけじゃ詰まらないので
品評会とは全く関係有りませんが当才水槽です。
しかも当才はここから出品すらしていないし(笑)。
当才大サイズ。
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以前も書きましたが、
この水槽は透明度かなり悪いのです。
夏に磨こうと思っていましたが、
結局することなく今に至ってます。
が、水はかなりキリットしているのですよ。





水温計。
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今朝の水温で14度位でしょうか。





当才小サイズ。
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こっちのアクリルは曇ってないので
かなり綺麗に映っていると思う。

品評会が終わると金魚の1年も終わりって感じ。
後は落とさず越冬を心がけます。

目に付いたものを撮ってみた

2013/11/02 Sat

今日は朝から快晴。
気持ちの良い青空が広がっています。
でも天気は今日迄らしく明日明後日は雨マーク。
明日の玉サバ品評会降って欲しくないのですけど・・・。
そういえば去年も雨がパラついたっけ。

品評会以外にも明日は各地で秋の収穫祭的なイベントがある。
折角のお祭りなので降らないと良いのに。





今日は最近撮ったものを詰め込んでいきます。
紹介しているものとダブるところもありますが、
気にせず載せますのでまた載せてると
思いながら見てやってください。
まずは何時もの山と棚田・棚池。
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鯉を上げた後水を溜めている池はもう満水近い。





ブナ林。
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数日前に出した時より色が付いてきた。





ツツジ。
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多分ツツジで良いと思うのですが、
何故か今頃狂い咲き。





菊を二種。
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これは観賞用の菊。
下の黄色はこの苗を作っている方からの頂きもの。
本来来年用なのだとか。
今年ある程度大きくして来年更に大きく仕上げる。
来年用に畑に植えとけと貰ったらしいのですが、
勿体ないので鉢にとって飾られている。





豆。
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我が家は基本豆は稲架掛けですが、
成りの良くないものは莢もぎで採ってきて干す。
乾くと莢は茶色くなります。





山芋。
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例年に比べて良くないようですが、
そのままってわけにもいかないので少しづつ掘っている。
普通に食べる分には十分な大きさ。





長ネギ。
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かぐら南蛮。
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らいねんの種用のかぐら南蛮。
このまま干してらいねんの種にする。
今時期のかぐら南蛮は痺れるくらい辛い。
辛いもの好きな親父が辛すぎて食えないと捨ててた(笑)。





牛蒡。
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少し前にも出しましたが、
長芋と牛蒡堀は大変らしく少しづつ収穫してくる。





里芋。
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夏場の葉っぱはたいしたことありませんでしたが、
その後頑張ったらしく例年並みの大きさで収穫できた。





人参。
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菊の花。
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こっちは食用の菊です。





蕪と大根。
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左二枚は取って来たばかりの土付き。
右はそれを洗って泥を落としたところ。





青菜(セイサイ)。
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青菜は漬物用と言うか漬けたものを煮て食べる。
漬物で食べても美味いですけど個人的には野沢菜の方が好き。





今朝の収穫物。
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ナメコと椎茸。
気温が低いので大きくなるのに時間がかかる。
その間にナメクジに舐められると傷になる。
ナメクジ除けの薬撒きますが完全に駆除は難しい。

今シーズンの越冬体制

2013/11/01 Fri

今日は晴れ。
空には雲が結構ありますが晴れてます。
気温もここ最近では暖かい方。

今日から11月です。
今年もあと二か月と考えるかまだ二か月と考えるかで
随分受ける印象も違うと思いますが、
自分は後二か月って考える。
結局今年も特に何もせず一年が終わりそう・・・。
そうしない為にも後二か月何かしないと。
って、なにする 自分(笑)。

とは言え、
さば尾もみんな捕って水槽入れたし、
田んぼ関係は取りあえず終わっているので
気分的には楽。
何かこれやったと達成感感じられる物探さねば(笑)。





今日は今シーズンの越冬体制を紹介しながら
一寸した遊びをしたのですがそれを書きます。
まずは親水槽。
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まだ白濁りが撮れません。
活性炭入れたりするの面倒なので水替えしながら
水が澄むのを待ちます。
最初仔採りに使った親だけ入れた時は良い感じの水だったのですが、
その後大量にデカいやつらを入れたのでバランス崩れた。

ここは三才から6才まで入っている。
数的には少ないですが サイズがデカいので結構混んでる。





三才水槽。
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三才専用の予定でしたが、
当才の大きいのと柄の良いのも此処に入っています。
当才の大水槽が混みそうだったのでここで越冬。
この水槽の水はもう出来た。

混み具合は親水槽より上ですが、
入れたのが一週間早かったのでそれでかも。
因みにこの水槽は今シーズンから新規導入。
と言っても水槽は中古で濾過槽は自分の手作りですけどね。





二才水槽。
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ここは白濁りじゃなくて普通に濁りが取れない(笑)。
物理濾過用のウールが足りないのでしょう・・・多分。
どの水槽も同じ様に立ち上げても同じにならないところが難しい。





当才水槽大。
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これは前々回紹介しているので写真だけ。





当才水槽小。
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当才水槽の水は完全に出来上がってかなり良い感じ。
入れて五日経ちましたが金魚も慣れて緋色も上がってきた。
なので昨夜餌を久しぶりにあげた。

で、上で書いた遊びっていうのが実はこの当才水槽の濾材。
春に金魚を野池に放したら濾材洗って天日干しして仕舞っていたのですが、
それだとどうしても秋に立ち上げる時一からの立ち上げになる。

自分は水が出来るまで待って金魚入れるなんて
水を回している時間がない。
そんな訳で水は一週間も回せば良しと言う事でさば尾入れます。
一か月くらい水回してから入れたら全然違うでしょうが、
稲刈りした後米にして色々やって10月中旬には水槽に入れるのに
一か月の水回しなんて時間的に無理ですし。

で、考えたのは濾材に濾過菌が居れば一週間の水回しで
菌は十分に繁殖してくれるのではないかってこと。

なら濾過菌に越冬ならぬ夏越ししてもらえば良いのではないか。
水張ったまま夏中空まわしなんてことは現実的ではないので。
超シンプルに水槽に少し水を残してそこに濾材を付けておくだけ。

さば尾を野池に放したら何時ものように飼育水で濾材を洗って
飼育水を残した当才水槽の小に入れて蓋をしておいた。
間違って蚊が湧いてしまわないようにだけはしないと・・・。

取りあえず今シーズンは試しだったので当才水槽で使っている
上部濾過の分だけやってみた。


ハッキリ言ってそんなことしたのも忘れてましたが、
水槽移動しようと思って見たら思い出した(笑)。

濾過菌生きていれば墨汁の様な匂いがするはず。
なのですが何の匂いもしない。
さすがにひと夏かまわずにホッテおけば濾過菌の餌も無くなるし
失敗と言うか発想に無理があったかと思っていた。

水槽移動する間濾材は車庫のタライに水も入れず置いといた。

水槽移動して濾過槽もセットして濾材を入れる段になったら
ほのかに墨汁の香りがする。
と言う事は濾過菌夏越ししていたようです。

当然菌なんて見えませんから多分この匂いがしたらいるでしょうってだけ。
ですが間違ってもいないわけで。

水槽セットして水入れたらついでに
三才野池から上がった当才を20匹位づつ水汚しに入れといた。

その状態から一週間 水回して当才入れましたが、
水汚れる気配もないので上手くいったのだと思います。

来春に忘れて無かったら今度はFRP水槽で使っている
濾材も同様にして夏越しに挑戦してみようかと。
と言っても何処に入れて夏越させるのか考えないといけませんが。

話が長くなってしまいました。





最後は越冬イケス。
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まだつり網張って当才と二・三才が入ってます。
この中から三日の品評会の時の販売魚を持って行きます。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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