花見をしてきた

2014/03/31 Mon

今日は曇りのち晴れ。
昨夜は雨降りでしたが、起きる頃には止んでた。
その後徐々に良くなってきて昼前には晴れた。

全国的に金曜から週末にかけて気温が上がったようですが、
当地もかなり暖かくなったようで、雪解けも進んだ。

実は金曜から出かけていて昨日帰って来たのですが、
行く前と昨日とでは雪の量が減っていてびっくりするほど・・・。
まぁ、昨日は雨降りだったのですけど。

この陽気で各地で雪解けが進んでいるらしく、
信濃川の水量が増えていること。
普段は見える、中洲が水に覆われている。
中洲に生えているブッシュが流れに揺られてます。





上でも書きましたが、週末出かけて来まして。
その出かけた先の桜が綺麗だったので写真撮ってきた。
今日はその紹介です。
去年も今頃同じ場所の桜の花紹介してたはず。


到着した日。
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まだ三分か四分咲き位かと。
これ位の時は蕾がピンクで別な趣で綺麗ですけどね。





翌日。
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満開までは行きませんが、一晩で大分違う。
7分咲き位なのでしょうか。
この日は天気も良く青空も見れました。





別の品種の桜。
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同じ川の土手にあるのですが、
ソメイヨシノじゃないと思われる品種。
花と同時に葉っぱも開き始めている。
この木だけはおかげで随分緑っぽいのです。





夜桜。
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ついでに夜桜まで見に行って来た(笑)。
ライトアップされて綺麗なのですが、自分の腕では伝えられません。





おまけ。
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桜の遊歩道の脇に咲いてたタンポポ。
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当才水槽から その三

2014/03/27 Thu

今日は雨のち曇り、のち晴れって感じ。
朝起きた時は雨降っていましたが、10時頃にはやんだ。
天気予報だとそこから今日は終日曇り。
ですが、3時過ぎた頃から太陽出てきた。
晴れてきましたが、気温はそんなに上がらず肌寒い一日。

今日は暖かくは無いですが、今週は暖かな日が続いた。
昨日も雨降りでしたが、そんなに寒くなかったし。
おかげでかなり雪解進みました。





3月も終盤、
年度末で忙しい方もいることでしょうし、
もしかしたら転勤とか移動とかで
慌ただしい方も多いことと思いますが、
今日は当才写真を大量にアップしますので、
暇がありましたら、気晴らしに
見てやっていただければと思います。

当才水槽からと題して二回お送りしましたが、
自分的にはそれで150と120の両方を紹介したので、
終わりにするつもりでいたのですが、
何時も上見が好きだとばかり言っている当方が
当才の上見写真を紹介しないのはヨロシク無いと思い直しまして、
先週末の水槽の水替え時に当才水槽の上見写真撮りました。
そんな訳で今日は当才水槽の上見です。

が、当才はそんなに大きくないので、
そこのところ宜しくです。

まずは全体像を。
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横見でも上見でも同じですが、混んでます(笑)。
因みに今日紹介するのは全部150水槽の写真です。
その四で120水槽の上見紹介とかはしません。
120水槽は150水槽の下段に置いてあるので、
自分の持っているレンズだと最短撮影距離の問題で、
120水槽の上見はかなり難しかったりします。
コンデジなら可能でしょうがシャッタータイムラグの関係で
どうせまともな写真撮れないし・・・。
120水槽の水を極端に減らせば距離が
稼げるかもしれませんがそこまでして金魚に負担掛けたくないし。
と言う事で120水槽の上見は有りません。





では当才水槽の上見です。
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同じ金魚の写真有りますが、角度が違うので気にせず載せました。

当才水槽もこの時は水温五度しかなかったのですが、
今週に入ってからの陽気で今朝は10度まで水温上がった。
おかげで活性が上がって人が水槽近付けば
餌くれを必死にアピールしてます。
もう少し水温上がって安定するまでは現状維持ですけどね。

越冬イケスに行って来た

2014/03/24 Mon

今日は晴れ。
気温も上がって「春」って感じの陽気です。
今週はこんな天気が続くそうですから雪解も進むでしょう。

今日は天気が良い代わりに
花粉も大量に飛ぶって事でしたが、
幸い室内にいるのであまり関係ないかな。
明日以降外出時にどうなるのか、気になるところです。





まずは昨日書いた通り、連休中に行ってきた
越冬イケスの様子を紹介します。
水替えの様子などは徐々に。

それでは池の周りの雪の様子から。
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左が1月28日、中央が2月23日、右が一昨日。
約一か月間ごと離れていますが、
今シーズンは雪が少なかったせいでそれほど違いは無いかな。





田んぼの様子。
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少し角度を変えてイケスの隣にある田んぼ。
大分雪解が進んできたのが分かるかと。




葦簀。
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イケスに掛けて置いた葦簀ですがボロボロです。
葦簀のクズがイケスに落ちるので、
イケスの中も葦の枝だらけになってます(笑)。





折れた柱。
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上の葦簀をめくった方のマスに掛けてあった柱。
上の写真でも左側の一番芽と二番目の柱の
間が空いているのが分かるかと。
直接は雪の重みで折れたのですが、
多分白アリか何かにやられた柱が雪の重みに
耐えられなくなったものかと。





金魚の数。
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前回イケスに来た時に金魚減っているようなって書きました。
やっぱりかなり減っています。
左が1月18日で右が一昨日、半分以下って感じかな。
死んだというよりも多分獣に捕られた。
残念ですが毎日見に来れない場所にある以上
仕方ないって感じです。
こんなことがあると秋のうちに
市場に回せばよかったと悔やみます(笑)。





金魚の様子。
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葦簀の残骸が邪魔ですが、こんな感じ。
この後餌撒いたのに寄って来たのが上の写真。





クレソン。
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クレソンも例年より成長が早い気がする。
葉は寒さに耐える為まだ縮れてますが、
もう少し暖かくなれば生長も進むはず。
この様子なら4月の中旬には食べれるかも・・・。





フキノトウ。
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何時もは降りて来た道を登って帰りますが、
雪解で生えてくるはずのフキノトウを狙って田んぼの畦を帰る。
我が家の敷地なので生えているところは分かるのですが、
ウサギやネズミに先に齧られていないとも限らない。

幾つかは動物に先を越されているのもありましたが、
我が家で食べる分位は十分採れた。
天ぷらにしてもらって食べましたが、
雪解け直ぐのは何と言っても軟らかい。
土臭い香りとフキノトウの香りと苦みを口にすると
春になったなって感じます。





田んぼの反対側から。
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この写真撮っている頃はフキノトウ採取終ってます(笑)。
帰り際にイケスと田んぼの様子を撮った見ました。

この田圃の雪が無くなる頃に隣の野池の表面が出てくる。
あと一月位かかるかな。

お気に入りの玉さば

2014/03/23 Sun

今日は曇りのち晴れ。
天気予報通りで、午前中はどんよりしてましたが、
午後からは晴れて気温も上がってきた。

今週は大分温かくなるようなので、
雪解も進むことでしょう。
今シーズンは小雪だったので早く雪無くなるかと思ってましたが、
結局3月も中旬になってから愚図ついたりで、
そんなに早い雪解にはならないかな・・・。

三連休も結局何もせずグダグダで終わる(笑)。
せめて最終日のブログ位更新して終わるべく書いてる。
休み中も水替えしたり濾過槽洗ったり山のイケスに
行ってきたりと金魚の事だけはなんだかんだでやったかも。
その様子は後日に回して、
今日はお気に入りを紹介して終わります。





4才の玉さば。
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以前いずれ紹介しますと一枚だけ出した奴。
何時も水槽の底の方にいて餌の時以外中々浮いてこない。
そんな訳でお気入なのだけど、写真の少ない個体。
二才の秋上がりの時から体型だけはこんな感じだけど、
とっても小さかった個体なのです。
なのでこいつは飼い込むこともせずのんびり育ててた。
そんな個体も化ける時は化けてくれるもので、
去年の秋上がったら突然違う魚になってた。
(野池でも浮かないので様子見れない)
写真だとあんまり迫力ないですが、
実物はかなり良い魚です。

こんな風に飼い主の思惑以上に
化けてくれる魚がいたりするのが金魚の面白い所なのです。

当才水槽から その二

2014/03/19 Wed

今日は曇り。
朝からずっと曇り空ですが、空は比較的明るい。
天気予報通りならこの後晴れてくるはず。

昨日は終日大荒れの雨降りでしたが、
気温がそんなに下がらない雨だったので、
雪解が進んだ気がする。





今日は写真多めにしたので、文章は短くです(笑)。
前回当才水槽その一では上下に組んである内の上段の
150水槽の写真を紹介したので、
今日場下段の120水槽の写真から行きます。
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最初120水槽を紹介して止める予定だったのですが、
写真撮る時はやっぱり両方撮る訳で・・・。
と言う事で、つぎは150水槽です。
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久しぶりに大量写真アップです。
150水槽の方が写真鮮明でないのは水槽壁面が傷着いているから。
こちらは上段なので見上げるアングルになってますし、
上の120水槽は見下げるか並行位の感じになってしまう。
腹の巻き具合とか見るには見上げた感じの方が良いかもしれません。
個人的には上見じゃないのが残念ですが(笑)。

定番

2014/03/18 Tue

今日は雨。
今朝は比較的暖かだったけど、
日中は気温上がりません。

今日は春の彼岸の入り。
暑さ寒さも彼岸までという言葉がある。
言葉通り暖かくなってくれると良いのですが・・・。





今日のタイトル金魚とは関係ありません。
この時期というか寒い冬期間に良く自分が食べてる昼食の定番。
うどんとそば。
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見た目は殆ど同じですが麺が違います(笑)。
まぁ、それ以外はほとんど一緒ですけど。
茹で麺を買ってきて湯がいて作るだけなので超簡単。
安上がりで直ぐ出来て十分美味いので重宝してます。
トッピングを気分によって変えれば色んなバリエーションに出来ますし。
カップ麺も好きですがひと手間かけてうどんや・そばも美味い。

とは言え、温かいものを食べるのはもう少しで終わり。
食べながら汗かくようになったら冷たい物に変える。





ここからは金魚です。
二才水槽。
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以前も一度紹介しましたが、
二才水槽超過密なのです。
親水槽の様に一匹を狙って色んな写真をなんて無理。
なのでランダムに撮ったものを載せます。





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二才は更紗模様の良いやつが意外といるのですが、
混み過ぎて狙って撮るなんて出来ません。
とりあえず撮れてピントがそこそこの写真です。

お買いもの

2014/03/17 Mon

今日は晴れ。
朝から気持ちよく晴れてます。
気温も上がって春の陽気。
昨日の春の嵐の様な雨降りは何処えやらです。





今日は写真多め。
文章短めで行く予定。
まずは今朝の何時もの山から。
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朝日が当たって薄っすらピンクです。





凍った道路。
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朝から晴れましたが放射冷却で気温は下がった。
道路を流れている水が凍ってました。





軽トラ。
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左は凍り付いたフロントガラス。
右は霜で白くなってる荷台カバー。





車庫の前の電柱。
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少し前にも同じ電柱紹介しましたが、
回りの雪が大分少なくなってきている。





ここからはタイトルの買い物。
昨日の流れからいってまずはこれから。
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水温計。
本当はこれのLサイズが欲しかったのですが、
売ってなかったのでこれになった。
近所のホームセンターだとこの手の水温計か
デジタルで端子を水槽の中に設置するタイプしか売ってない。
デジタルは落としそうなので買いません。





ついでに壊した水温計。
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同じ様に落として壊した水温計幾つあるだろう・・・。





別なタイプの水温計。
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錦鯉用としてショップで売っている水温計。
といっても買ったわけじゃなくてもらい物なのですが・・・。
こいつは使い込んでいるので綺麗じゃないけど、
本体が大きいので見やすさはピカ一です。

いっそのこと全部このタイプにした方が
長い目で見れば安上がりなのかも。
ただ水槽壁面に吸盤で設置できないのは難点。





爪切り。
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いきなり随分印象が違いますが・・・これも買ったので(笑)。

最近年を取ってきたせいなのか良く爪を割る。
年で爪が薄くなったのか脂分が無くなって脆くなったのか、
その両方なのでしょうけど兎も角よく爪が割れるのです。
今までは爪切りしてある程度伸びるまでは放置。
で、伸びたらまた切るって感じだったのですが、
ある程度伸びるまで待っているとその間にどこかにぶつけたり、
引き戸の引手に引っ掛けたりして爪が割れる。
そんなことを繰り返しているうちに今までよりも早い段階で
爪切りしなければいけないという結論に達した。

今までの爪切りも数年使って切れ味が落ちたように感じる。
で、アマゾンや楽天のレビューを調べて何を買うか検討。
通販でとも思いましたが何となく実物も見たいしってことで
ロフトやらホームセンターやらを物色。
爪切りの種類を揃えている所って案外ないものなのですねぇ。
匠シリーズと買った関孫六シリーズのどちらかと思っていましたが、
結局ショップで関孫六シリーズの方だけ(笑)。
しかもストレート刃の爪切りが好きなので足の爪切り用しかない。
最初から通販で買った方が良かったかも。

肝心の切れ味ですが、普通です(笑)。
今まで使っていた3~400円の爪切りの
切れ味が悪くなる前と変わらない印象。

ところで新潟には諏訪田という世界的に有名な爪切りがある。
正確にはローマ字表記なのかな。
使ってみたいという思いはありますが、
爪切りの値段としてはかなり高額なのと
ニッパー式なのが自分的にはどうもいまいちなのですが・・・。





山笠と・富士笠。
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休みにホームセンターで見つけて衝動買いした。
左が山笠で中央が富士笠、
山笠は自分用で富士笠は親父用に買った。
同じだと誰用か分からなくなってしまうため。
右は山笠に富士笠重ねて置いたところ。
今の時期に使う訳じゃないですが、
百姓シーズン始まったら必需品です。

今回のお買いものの実はメイン商品(笑)。
数年前までは欲しい時にホームセンターか
荒物屋にでも行けば何時でも買えた。
それが最近はニュー富士笠というアジアンテイストたっぷりな
笠しか売っていなくなってしまった。

百姓シーズン始まると売切れてしまうような気がして
とりあえず二人分確保しといた。
まだ五徳付けてませんがシーズン始まるのは先なので、
それまでには用意します。

都会の方には田舎くさいものに見えると思いますが、
これがかなりの優れもので重宝するのです。
そんな話は又別の機会にでも。





今日の車庫水槽。
まず親水槽から。
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電気が点けば餌が刷り込まれてる(笑)。





三才水槽。
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二才水槽。
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水温計が写ってますねぇ。

あーあ

2014/03/16 Sun

今日は曇りのち雨。
午前中は曇りでお昼前から風が出てきたと思ったら、
午後からは風を伴った雨降りです。
でも気温はそんなに低くないので雪の心配は無さそう。

3月に入ってから天気が行ったり来た。
昨日の朝も15センチ位積もった。





そんな昨日は玄関水槽の水替え。
今回は濾過槽洗い無しで水替えのみ。
なのですが、何度か書いてますが玄関水槽は壁面の苔が酷い。
水替えの度に水槽壁面から底面までクレスパーで苔採りしてます。
まぁ、苔はある程度仕方ないと諦めれば踏ん切りも付く。
水替えの度に苔採りすればよいだけの事と思い定めることにしました。
実際見栄えさえ気にしなければ
あっても金魚に悪影響がある訳じゃないし。

ただ、水槽壁面に付いた苔は頑張って繁殖する。
すると壁面に吸盤で貼り付けてある水温計の周りも苔だらけになる。
当然水温も見ずらくなりますし、
見栄え的にもすこぶるよろしくなかったりします。
で、水替えの度に水温計も外して、
ティシュで拭いて苔を落としてますが、
吸盤部分も苔が着くので吸盤から水温計抜いて、
吸盤の苔も綺麗にしてる。
昨日もいつも通りそうしたのですが、
つい手が滑って水温計落とした。
後は書かなくても想像できるとは思いますが、一応(笑)。
水槽用の水温計って吸盤外れても立って浮くように作ってあって、
水温計下部に小さなおもり用の玉が幾つも入っている。
落とせばそこから落下していくのは道理。
当然ガラスが割れて、ハイ終わり。

例年、水槽セット始める時と仕舞う時に水温計を
落としてはいくつか壊す。
今回の様にシーズン中に落とすこともありますし、
何故か訳の分からない温度を指し示すようになってしまうものあったり・・・。
多分一シーズンごとに3・4個の水温計買っている。
一個の値段を言えばそれほど高いものでないのですが、
何度も買うもの何となく癪に障る(笑)。
水温計無いと飼育できないかといわれれば
無くても何とかなるかもしれない。
でも、各水槽に一つづつやっぱりセットして置く。
一寸高くても落としても壊れない
水温計買おうかと想ったりもして・・・。





相変わらず駄文が長い(笑)。
だから文章好きだと言われるのでしょうねぇ。
最後はお気に入りのさば尾。
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五才。
こいつも何度か紹介しているさば尾です。
上段右の方の所の緋が腹まで巻き下がっていれば・・・。

それが無くてもこれだけ楽しい上見のさば尾はなかなか出ない。
今シーズンてもう一回りデカくなってくれれば
かなり見ごたえのあるさば尾になることでしょう。

三才水槽の当才

2014/03/14 Fri

今日は雨降り。
気温は低いですがとりあえず雨。
1・2月は暖かい日が多く雪も少なかったですが、
3月はその反動でしょうか思いの外気温は低めです。


このブログを書いていることを知っている方から、
文章書くの好きですよねって言われた。
(文章美味いですねと褒められたわけじゃないけどね)
本人文章書く事好きだと思った事は一度もないのですが・・・。
嫌いならあんなに書きませんよって言われた。
そう言われると確かに文章は書いてます。
自分が思っていることと、
人に想われていることの違いを感じました。

俺って文章書くの好きだったのか・・・(苦笑)。





タイトルの魚たちの写真。
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便宜上三才水槽と紹介している水槽の中には
実際は当才・二才・三才が混泳してます。
親水槽は三才以上が混泳してますし。
二才水槽と当才水槽のみその年齢の魚だけが入っている。

今日はその三才水槽にいる当才の写真です。
何で三才水槽に当才まで入れているかというと、
当才の大サイズ水槽が込み合うのが嫌だったのと
当才の上見も冬の間楽しみたかったから。
という、入れられた当才魚たちにとっては迷惑極まりない話。
サイズの違う魚と混泳させられてストレスたまっていると思いますが、
幸いみんな元気です。
唯一当才水槽よりも良い点は冬期間の最低水温がずっと高いこと。
当才水槽が1℃しかない時期も10℃くらいは有ったはず。

写真ではデカい魚と一緒に写っているので小さく感じますが、
こいつ等当才としては意外と大きいのです。
二段目のみ左右二枚づつ同じ魚です。

給餌の様子

2014/03/12 Wed

今日は曇り。
気温も上がって比較的穏やか。
これで太陽出てれば雪解進みそうなのですけど・・・。

日中もですが、今朝も暖かかった。
毎朝車庫まで金魚の様子見と烏骨鶏の餌くれに行くのですが、
朝道路の雪が凍ってない。
ゆっくりではありますが春が近付いてきていると言う事でしょう。





今日はタイトル通り金魚の餌くれの様子です。
まずはやっている餌から。
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左から浮餌の大・浮餌の小・沈みです。
メーカーが違うのでサイズの表示が違いますが、
浮餌の大は袋にはMサイズと表示されてるけど、
号数だと4号くらいだと思う。
浮餌の小は2号サイズで沈みは4号サイズ。
これは車庫水槽にやっている餌。
玄関の当才はこの浮餌の小とキョーリンの沈みをやっている。

車庫水槽は週に二度位で玄関水槽は週一度です。
キッチリ回数が決まってないのは様子見ながら適当にやっているから。
これから気温が上がって水温も上がってくれば
餌の回数も増やしていきます。
が、玄関水槽は今シーズンは餌やり回数増やさないかも・・・。
ただでさえ水槽の壁面の苔が凄いのに
これで更に餌増やしたら収拾がつかなくなりそうなので・・・。
まぁ、今後の様子見ながらやっていきますが。





実際の食事風景。
まずは親水槽。
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上の浮餌の大を二掴みが何時もの量。
中には絶対に浮いてこない奴らもいるのでそいつらは沈み。
普段濾過槽の陰から出てこない奴らもこの時だけは出てくる。

デカいので泳ぐというか尾のキックの力ハンパないので、
迂闊に近くで見ていると水かけられます。

浮餌を9割り方くらい食べたら沈みをもう二掴み。
飼育書では5分で食べきれる量をとか書いてありますが、
そんなの気にしない。
毎日やる訳じゃないのである程度は食わせます。





三才水槽。
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ここは浮餌の大を二掴みと小を一掴み。
プラス沈みを二掴み。

この水槽が数・密度とも一番なので水が痛むのも早いし、
濾過槽も一番汚れる。
これだけ過密にしていれば仕方無いのですけど・・・(笑)。





二才水槽。
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ここも浮餌の大を二掴みと小を一掴み。
プラス沈みを一握りと半分くらい。

とりあえずどの水槽も今のところ大過なく来てる。
これから越冬終盤に調子崩すことなく行きたいものですが・・・。

昨日の様子

2014/03/10 Mon

今日は雪降り。
時折止んだりもしますが、
どうするって位強く降ってきたりもする不安定な空。
昨日はドピーカンって位良い天気だったのが嘘のようです。
昨日ブログ書きながら本当にこんな晴れてるのに
夜には雪降るのかなって思ってましたが、
天気予報なめてました、八時頃には吹雪になってた。

そんな訳で当然今朝は早朝除雪。
天気予報だと山沿いの多いところは60センチ位と言ってましたが、
さすがに三月だとそんなに積もらず20センチってとこでした。
今は1月頃に比べると朝起きた時暗くない。
寒いことに変りはないですが、
真っ暗な中起きて除雪を始めるのと
明るくなってから起きるのはやっぱり気分的に違う。
3月も10日になったので今シーズンの早朝除雪も
あと数回ってところでしょうか。
出来れば限りなくゼロに近い方がありがたいですけど(笑)。





今日はそんな晴天の昨日撮った写真。
春めいて来てたので春っぽい景色を探しましたが、
さすがにまだ難しい。
まずは我が家の車庫の前の道。
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昨日の朝も一面真っ白だったのですが、
夕方には道路が乾く場所が出るくらい良い天気。
今朝は当然真っ白ですけどね。





道路脇の雪の壁。
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道路からは150センチ位かと思いますが、
その脇の田んぼが道路より下がっているので
そこからだと180~200センチ位ってとこでしょうか。。





道路脇の電柱。
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日が当たるとコンクリートの電柱があったまる。
電柱の周りの雪が解けているのが分かるかと。





山の雪崩止め。
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この山地震の時に地すべりした。
法面を切り直して雪崩止めが設置されてます。

昨日が如何に天気良かった。
雲一つない青空です。





つらら。
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車庫の脇の雪が重みで撓んだところに出来たつらら。





雑草。
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春っぽい写真が撮りたくて
何かないかと探して撮ったのがこの草。
全然春っぽくないですけどね。





何かの実。
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冬の間は真赤な実がついてましたが、
何時の間にかそれもほとんどなくなった。





杉の木。
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写真的にはこれが一番春っぽいのかも。
花粉が準備され色付いてます。
今シーズンは花粉あまり飛ばないと良いのですが・・・。





最後は月。
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ズーム倍率低い望遠だったので大してデカく写りませんが。
とりあえず雰囲気だけでも。

今日の一匹

2014/03/09 Sun

今日は快晴。
朝から気持ちを良く晴れてます。
今朝は起きてカーテン開ける前から
今日は晴れてるって感じられるほど明るかった。
こんなに良い天気になるなら昨日無理して猛吹雪の中
水槽の水替えと濾過槽洗いしなかったのですが。
そんな天気も日中だけで夜には雪だとか。
こんなに気温が上がってるのに雪降るのでしょうか。

晴れたので午前中は越冬イケスに餌くれ行って来た。
今回降った分だけ40~50センチ積もってましたが、
その前晴れが続いていたので雪堀は楽なもの。
雪掘って葦簀を捲っても雪に目が慣れているので、
いけすの中の様子はよく分らないのですが、
何となく以前より個体数が減ってる気がする。
カメラも持って行かなかったので写真も写せないし。
こんな時カメラは勝手に露出合わせて撮ってくれるから
確認するのに便利なのですが何度も紹介したので
もういいやって感じでカメラ持って行かなかった。
暇あったら次週あたりにもう一度確認してきます。





タイトルの今日の一匹。
久しぶりにこのタイトル使う気がする。
以前はこのタイトルでよく更新していたのですが・・・。
さば尾の五才です。
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こうして写真で見ると上段と中・下段の魚は別物ですね(笑)。
水槽で泳いでいるのを見ている時は違和感ないのですが、
写真で改めて確認すると違うなぁって思います。

出来うれば上段側も中段の様に白噛んで居れば良いのですが、
そこは何時ものようにこちらの思うようにはいかないもので・・・。
これはこれで面白いかなって思うことにしてます。

老けてきた・・・かな

2014/03/08 Sat

今日は雪。
午前中は吹雪いてましたが、
お昼からは幾分ましかな・・・。
また真冬のような気候に逆戻りです。
こんなことを何度か繰り返して雪国の春は来る。

ただ、今日は当地の雪まつりというか火祭り。
日本一のさいの神を謳ったお祭り日。
去年はよい天気で花火も綺麗に上がって
その様子を紹介したりもしましたが、
この天気だと客足も鈍るかも。
自分も夕方に用が有って今年はいけないし・・・。





今朝は久しぶりに雪が積もったので朝除雪。
といっても休みなので早朝ではなく朝食後なので気分は楽。
除雪機動かして久しぶりに家の周りの雪を片づけた。
で、その後は吹雪の中車庫の水槽の水変えと濾過槽洗い。
まぁ、車庫水槽はそこそこ水温あるので痛いほど冷たい訳じゃない
ただ寒い中で腰を屈めて濾材洗いしてると腰の痛いこと(笑)。
椅子か何かに腰掛けて作業したくなる。
金魚たちに元気でいてもらうには必要なのですけどね。
暖かくなれば少しは楽になるのですが・・・。





タイトルの老けてきたやつから。
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写真では伝わらないかもしれませんが、
自分がこいつ見て最近思うことが、老けて来たなって。

人間も同じ年でも若く見える人もいれば老けて見える人もいる。
人の場合は単純に服装だったり髪形だったりセンスだったりを見て思う時もあれば、
顔や手の皺やしみだったりをみて思う時もある。
その辺は感じる側個人で受け取り方は違うとは思うけど・・・。

金魚の場合に何をみて年を感じるかはこれまた感じる人それぞれ。
餌への反応が鈍くなったとか動きがゆったりになったとか
底に沈んであんまり動かなくなったとか、
肌につや・張りがなくなったとか・・・。

こいつも何処がって言う訳じゃないけど、落ち着いたって感じ。
たいして良い柄ってわけじゃないけど、
落ちるまで越冬水槽に入り続けるだろう一匹です。

こいつや何時も紹介する二段や以前紹介した良い仕事する雄は
なんとなく思い入れがあるのですよ(笑)。

こいつで仔採りすることはもうないと思うけど、
それでもなんとなく手元に残している愛着ある一匹だったりします。

ちびすけ

2014/03/06 Thu

今日は曇り時々雪。
昨日の天気予報だと今日は暴風雪の予定だった。
昨夜寝る時も吹雪だったので久しぶりの早朝除雪を覚悟で寝た。
六時前に目を覚まし外確認すると全然積もってない(笑)。
まぁ、5センチ位は有りましたがそれ位なら積もった内に入らない。
そういえば除雪車来れば寝てても何となく分かのに
今朝は除雪車の音しなかったと思い直す。
来てないので当たり前ですが・・・。

その分日中に降るのかと覚悟してましたが全然降りません。
時々降って来ては直ぐ止むを繰り返してます。





今日はお気に入り紹介して終わりです。
三才の玉さば。
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相変わらず同じ様な写真ばかりですが・・・(笑)。
親水槽には三才から六才までが混泳してます。
(実際は年開けたのでもう一才プラスですが)

こいつはその水槽の中でも一番ではないけど小さい方。
同じ様に飼っても三才時点で倍以上のサイズの開きが出る。
さば尾は食い意地が張っているせいかそんなにサイズ的な差は出ないのですが、
玉さばはサイズに開きがかなり出ます。
一度その差が着いてしまうと年を追うごとに開いていくだけ。
まず差が縮まることは無いかな。

出来れば大きいやつが好きですが、
全て同じゃ面白くないのでこんなのも入っていたりします。

当才水槽 その一

2014/03/04 Tue

今日は晴れ。
朝から良く晴れてます。
気温もぐっと上がってさらに雪解が進みそうですが、
天気予報だと明日は雨でその五週末にかけて雪だとか・・・。
暖かいのはうれしいのですが、
この時期あんまり寒暖の差が着くと体調崩すので
勘弁して欲しいのですが(笑)。






昨日文章結構書いたので今日は簡単に。
まずは何時もの山とブナ林。
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両方今朝の写真。
青空が綺麗ではないかと。
山の方の写真見ていただくと、
斜面に亀裂というか茶色く地面が見え始めたところが出てきた。
こうなってくると春が近づいてきたと感じる。
暖かい日が数日続いた後、
子の割れ目に行くとふきのとうが採れたりする。
まぁ、ウサギと競争ですが(笑)。





ブナ林。
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ブナの木の根本がだんだん緩んでくる。
これも春が近づいた証拠。

当地は去年の同時期と比べて多分半分くらいの積雪。
去年のゴールデンウィーク頃はまだ山菜取りも出来なかった。
今年は何時頃から山菜取り出来るようになるか・・・。
この後の天気次第というのもありますが。





タイトルの当才水槽の写真に行きます。
まずは一寸引き目で。
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映り込みが嫌なので夜水槽の照明付けて撮ってますが、
水槽の明かりが点くといつもは餌がもらえる。
そんな訳で餌が無いかと水槽の表面を捜しまくるの図です。





ここからは単独で。
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我が家の当才水槽今シーズンは玄関に置いた。
玄関と言っても外玄関でカッコよく言えばテラス風、
見たまんまなら風除室的な作りになっている。
一応外気は遮断されてますが、
日差しに付いては何の防除もない。
今日の様に暖かくなると必要以上に水温が上がる。
で、また下がるを繰り返すのはよろしくない。
かと言ってこればかりはどうしようもないのですけどね・・・。

転覆

2014/03/03 Mon

今日は雪のち曇り時々青空って感じ。
朝起きた時は霙の様な細かい雪が降ってましたが
お昼前には止んでその後は曇り空。
でも気温は一向に上がらず寒い一日です・・・。

今日は桃の節句。
何時の間にか三月になってます。
当然ながら今年の二か月は既に終わったわけで、
時間の流れの速さには驚くばかり。
年取るにつれて一年が短くなるような気がする(笑)。





今日のタイトル、「転覆」。
最初に断っておきますが転覆防止法とか、
転覆した個体の回復法を書くわけじゃないので、
それを期待して読まれても何もありませんので悪しからず。

とは言え、金魚飼っている方にとっては特に丸系を
飼っている方にとって転覆って嫌な言葉です。
自分もとっても嫌いですが、
哀しいかな我が家の水槽にも転覆している個体が何匹かいます。
出したくないけど(笑)、その写真。
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左は三才水槽の一匹、右は親水槽の一匹。
幸いにも二才水槽でひっくり返っている奴はいませんが、
150の当才水槽に一匹と120の当才水槽に7・8匹います。
例年同じくらいの割合で転覆する奴が出ますが、
120水槽だけは何時もより異常に多い。
多分丸の良いやつを選別して入れたからでしょうけど・・・。

我が家の水槽で転覆している奴は低水温に耐性が無い奴等と思われる。
当然水槽に入れる前は転覆なんてしていないし、
水槽に入れて暫くは普通に餌も食べてるし泳ぐのも普通。
それが水温が下がって来るにしたがって転覆する奴が出てくる。
水温が下がり始める前から餌はかなり減らすので、
胃腸障害というよりも低水温に対応できない奴らと考えた方が妥当かと。

で、こいつら別段死ぬわけじゃないのが困りものというか、
悩みどころだったりするわけです。
(死ねばいいのにという意味では無いので誤解なきよう・・・。)
本当は転覆する前に25度位を維持した水槽を用意して、
そこにダメな奴らを集結して越冬するなりの
体制を用意してあげることが出来れば良いのですが。
今でも電気代だ水道代だと怒られている身には
ヒーター入れた別水槽用意するのは一寸というかかなり難しい。
結局転覆した個体も春まで同じ水槽に同居と言う事になる。
そこが悩みどころなのです。
毎日長短の差は有れど水槽覗きに行きますが、
沈んだ奴や物陰に隠れて出てこない奴らはまだ良いのですが、
浮いてる奴等は嫌でも目に入ってくる。
可哀想というか何もしてやれず不甲斐ないというか。
でも餌やれば一生懸命食べるし・・・。
かと言って一度転覆した個体は水温上がったら元に戻る訳じゃない。
野池に入れてもカラスや獣に狙われるだけなので、
結局空いた越冬イケスに入れておくしかできい。

転覆するというのが分かっていたら水槽になど入れないのですが、
こればかりはどれが転覆するかなんて予想できないし・・・。
転覆しやすい体型は確かにあるけど、
その体型の個体全てが転覆するわけでもないし、
何故でお前がひっくり返るっていう予想外の個体が転覆することもある。
毎年何匹かはひっくり返ったまま春を迎える。

転覆させないためには水温20度位を保てれば良いのでしょうけど
そのために加温してっていうのは今のところ無理。
二才水槽に転覆個体がいないのも多分他より水温高いからと考えられる。

ただ、冬場に低水温を体験させないと雌親は春の産卵期に
狙った日に産卵してくれないというのもあるし・・・。
難しい所ではあります。





文章が長くなりました。
最後はお気に入り。
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三才の玉さば・ショートテール。
我が家にはこんな柄の個体多いです。
頭を下にしたときに右側の緋が左側同様
真ん中で切れているとグッと見応えが上がるのですが、
何時ものように無い物ねだりです(笑)。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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