花を色々

2014/05/30 Fri

今日も晴れ。
五月とは思えないほど暑い。
ジッとしていても汗ばむほど・・・。

火曜日から気温が上がり始め、
水曜からはずっと30度チョイ手前って感じ。
週末もまだ暑いらしいですし。


やっぱり水替えしながらでも今週末まで掛け合わせるの
待つべきだったて感じですねぇ(笑)。
明日につり網入れてたら間違いなく日曜の朝には産んでたはず。
と書いていると言う事は、まだ生んでません(苦笑)。
毎朝期待して見に行ってますが、産む気配がない。
と言うか、雄が雌を追ってないし。

こんな風に徐々に水温が上がって行くとスイッチが入らない。
水槽から野池に入れるみたいに環境が変わると
スイッチ入るのですけどね。
雨の後に産卵するのも水が変わってスイッチが入るから。
明日の朝に生んでなければ少しいたずらでもしてみようかと思ってます。





今日はとっても写真が多いので文章は短めで行きます。
花色々、名前の分かるのありますが大半は分からない(笑)。
なので写真のみです。
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最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
本当はもっといろんな種類の花の写真撮ってあったのですが、
ピント有って無くて使い物にならないものの多いこと(笑)。
まぁ、掲載分でもピント甘いのありますが・・・。
一枚しか乗って無い様なのは他が使えなかったからです(笑)。
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仕掛けましたが・・・

2014/05/27 Tue

今日は晴れ。
朝から青空が広がり気温も上がって
春と言うより初夏のような陽気です。
まだ蒸し暑くなくて、
風が爽やかなこの時期は過ごし易くて好き。
夜も寝やすいし(笑)。

まずは週末の様子。
相変わらず写真無いですけど。
手植えの糯稲を土曜日の午前中かけて植えた。
半日屈みながら稲植えるのの辛いこと。
午後からは腰痛いのを和らげるため、苗箱洗い。
で、日曜日は前回書いた粳の田んぼです・・・。
当初半日手植えすれば終わるので、手で植えようかと思った。
のですが、土曜の午前中やって腰痛くて断念。
洗った田植え機持ち出して、植えました。
手でやれば半日かかるけど、田植え機なら15分位で終わる。
そのあともう一度洗ってもお釣り来るので・・・(笑)。

田植え機とトラクターと耕運機を洗って車庫へ。
トラクターは秋にも使いますが、
田植え機と耕運機は来春までお役御免です。
後は田圃回りや野池回りの細々したことを終わらせて休みが終了。
田植えが終わると春が終わったて気になります。

後は今週末に金魚たちが入っていた水槽と濾過槽を洗えば
春の仕事は一段落って感じになる。





今朝の様子。
何時もの山と棚田・棚池。
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写真見てもらっても初夏って感じになって来たかと。
もう少し稲が伸びて田圃が緑に染まればもっとそれらしくなる。





こちらも何時もの朝靄スポット
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今朝も新潟ナンバーのレンタカーに便乗されて
何人かの方が写真撮っていました。

上は野池に行く前に撮った写真。
下は野池で金魚の様子見て帰って来るときの写真。
ほんの僅かな時間差ですが、
かなり違った印象の写真になっているかと。





何時もの田んぼ。
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もう少し稲が伸びてくれば田んぼらしくなるのですが・・・。





田んぼの法面と農道。
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田植えが終わったと思ったら草が大きくなって来た。
ここの所の雨で一層伸びた。
これからお盆過ぎまでは草刈りが週末の仕事です(笑)。





二・三才池。
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最初は警戒して浮いてこなかった奴らですが、
最近じゃ餌くれ場で待っててくれます。
まだ本格的に食わせることは出来ませんが、
少しづつ餌に慣れさせていかねば。





で、本題です。
週末、田圃をやりながらさば尾の仔採りすべく仕掛けた。
野池に吊り網張って産卵床代わりの杉の葉っぱ入れて、
親達を入れればセットは完了・・・なのですが。

木金と雨降りだった。
百姓としては待ちに待った恵の雨だったのですが。
野池は水温下がった。
吊網張るため胴付き長を履いて野池に入ったのですが、水が冷たい。
かなり水温低めのようで・・・。
水温計持って行けばよかったと思ったけど、忘れてたし。

土日と天気は晴れの予定だったので、
水温も上がるだろうと勝手に期待しましたが、そんなに甘くない。
土曜のお昼過ぎに親達吊り網に放しましたが、
今朝まで産卵の気配すらありません(笑)。

やっぱり人間の都合でやっても思うように行きません。
もう一週間待てばよかったのでしょうが、
水槽の水がかなりやばいことになって来たので、
水槽に置いて落とすよりは野池なら良いかと
安直に考えた自分が甘かったと言う事です。

一度放してしまうと今度は難しい・・・。
長期戦を覚悟かな。
今週はこの後晴れが続くようなので、
水温上がると良いのですが。

今シーズンの親。
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左が雌で、右が雄。
これで今シーズンはどんな仔が採れるでしょうか。
ってよりも、早く生んでくれ(笑)。





毛仔。
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毛仔よりももう少し大きいかも。
各写真に金魚の仔が写っているのが見えるかと。
こっちは子取りに使わない親達を入れてある野池。
こちらの言葉でヤタラっていう勝手に生まれてきた仔達。
親で使えそうなサイズの奴らが数十匹も入っていれば
こうなるのは何時もの事。

この野池、今年はかなり丸い奴らが入っているから
ヤタラも丸いの出るかも(笑)。





最後はおまけ。
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鷺のハネ。
野池の周りに落ちてたやつ。
鷺は金魚の天敵。
こいつ等に入られないようするために、
糸を張ったりネット張ったりしてる。
念入れに糸張ったつもりでもどこか隙を探すのです。

今朝の出来事とか撮り溜めたもの

2014/05/23 Fri

今日は曇り。
午前中は霧雨の様なものが降ってました。
気温も上がらず肌寒い一日。

前回のブログで雨降りと書いた。
その後も降り続け昨日まで、降ったり止んだり。
春雪が消えてから出水増すような雨が降ったのは初めて。
少し肌寒いですが、そんなことは言ってられない。
大歓迎のめぐみの雨でした。
おかげで田んぼに出した野池の水も元に戻りました。





で、実はまだ田起しも代かきも当然田植えも
終わっていない田んぼが一枚あったりしたのです(笑)。
雪消えが早すぎて水が無くなってどうしようもなくなった田圃。
今年の作付は諦めてた・・・。
一応やるつもりで、肥やし等は撒いたのですけどね。

それが今回の雨で少し水が溜まった。
気を良くして野池に回している湧水なども田圃に回して
出来るだけ水を溜まるようにして置いた。
今朝は何時もよりさらに早起きして、田んぼの確認。
少し足りないけど、足らない分は野池からポンプアップすれば
代かきで切る位に水が溜まっている。
早速ポンプをセットして吸管付けて送水ホースを這わせた。
で、ポンプのエンジン掛けるべくスターターロープを引いたら、
一回目で切れた(笑)。
当然エンジンはかかってません。
ロープ切れたら後はエンジン掛けようがありません。
小型のポンプもありますが、それだと水溜まるのに時間がかかる。
当然ポンプまた取りに行ってホースの再セットとかもあるし。

結局面倒なので、水の少ないまま代かきすることに。
当たり前ですが、水が少ないと土がなかなか泥になってくれないわけで。
通常の倍くらいの時間かけてやっと代かき迄終わらした。
普通は代した後の田んぼってトロトロって感じの仕上がりになる。
水が少ないので、ドロンドロンって感じの仕上がりになりました。
後は田植えをどうするかかな。
トラクターはまだ洗ってなかったけど、
田植え機はもう洗って仕舞ったのですけど・・・。
かといって手植えは嫌だし(笑)。

相変わらず作業中の写真無いので、
文章ばかりになってしまった。





ここからは写真です。
ある日の夕焼け。
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何時も紹介する山の裾に沈む夕日。





虫こぶ。
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どんぐりの葉のついた虫こぶ。
一見赤い色して綺麗に見えますが、
虫こぶってくらいなので寄生虫の卵です。





藤の花。
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ピンク色した藤。
綺麗なのですが匂いは無い。
匂いだけなら以前紹介した、白い藤が一番。





水連と花蓮。
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少し前までは水中にあった葉っぱ。
何時の間にか水上葉になってた。
花蓮はこの小さい鉢じゃ駄目だと思うけど・・・。





夏坊主の実と虫。
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収穫物。
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左がワラビ、右はフキ。
ゼンマイやウドの時期は終わり。





山菜つながりでウド。
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葉ウドと言うかここまで来ると雑草かな。
ウドは実は巨大になって2メーター越えはざら。
下手したら3メーター近くなるのも有るかも。





こんにゃく芋。
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これだけしかないから、
多分誰かにあげる奴なのかも。
因みに中央のピンク色のが芽です。

ところで、我が家分は植えたのでしょうか・・・(笑)。





虫。
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最後は金魚
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写真撮るのにうろついてたら餌貰えると思って着いて来る。

田植え終了と野池の様子

2014/05/21 Wed

今日は雨のち曇り、のち雨降ってとこ。

毎年の事ですが、田植えが終わると水に苦しみます(笑)。
我が家の宿命のようなもの。
なのでこの時期の雨は大歓迎です。
今日も夜中に枕元の屋根を叩く雨の音が聞こえた。
それだけで何となく嬉しくなってしまうのです。
まぁ、その雨も降る時期と量によって歓迎だったり、
違ったりするわけなのはこちらの都合なのですけどね・・・。
何時もの事ですが、天気の話になると長くなりますので
早々に切り上げて次に行きたいと思います。





で、タイトルの田植えです。
我が家では自分ちで稲の苗をおこしません。
農機具屋さんに頼んで我が家分を作ってもらっている。

今年の様な小雪なら春先に苗箱を並べる場所の雪を掘って
場所をそれなりに確保するのも難しくありませんが、
大雪だったり4月の天候が不順だったりすると無理。
なので最初から苗は頼むものと決めています。
以前は農協に頼んでいましたが、
今新潟県の農協は純粋コシヒカリの苗も籾も出荷しない。
農協を通すコシヒカリは全てBLコシヒカリなのです。
我が家は農協に出荷もしないので、純粋コシヒカリを作りたい。
まぁ、作りたいというより食いたいの方が正解なのですが(笑)。
で、昔ながらのコシヒカリの苗を作って貰っているわけです。
この辺の話は書くと長くなるのでこれで。

届いた苗。
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これ見てもBL米の苗か純粋コシの苗かなんて分かりません。
もっと極端に言えば糯米の苗とだって区別つかないし。





田植え後の田んぼ。
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何時もの事ながら作業中の写真は無い。

週末土日で田植えの予定だった。
アクシデントが無い限り我が家は2日あれば余裕で終わる。
のですが、土曜日が極端に冷え込んだ。
日中の最高気温は12・3度位、しかも午前中は風も吹いてたし。
で、天のお告げで土曜日は取りやめ。
まぁ、その後は比較的順調に行って今に至ります。

以前も書きましたが、この田圃で今年も定点観測していきます。

そう言えば、粳の田植えは終りましたが、
まだ、糯の田植えが終わっていないのです(笑)。
何時の時代って感じですが、手植えが残っているのでした・・・。
糯は今週末かな。





そんな訳で、田植えが終わったので、
毎朝の水見が始まりました。
毎年書きますが、我が家は天水田。
天水田って雨水と湧水と溜め水に頼って稲を作ること。
この溜め水が野池な訳です。
これからの時期田んぼの水が少なくなったら、
野池の水を田圃に掛けてあげるわけです。
この辺の兼ね合いが難しかったりします。
去年は一度放した金魚全部取る羽目になったし・・・。

そんな様子がこれからのブログです。
水見途中で撮った写真。
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朝靄スポットのすぐそば。
雪が残った山と手前の新緑中間の朝靄がアクセントかな。





ここからはもう一つのタイトル、野池の様子。
まずは2才池。
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ホースが横切っているとか、
落ち葉が汚いとかは気にしないでください。

まだ、本格的に餌をくれ始めた訳じゃない。
気持ち程度に浮餌をやってます。
水槽ですっかり餌付いていたので忘れさせない程度に。
今の時期はまだ低タンパクの餌。





親池。
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ここの奴らは人馴れしているので、
人が土手を歩くと餌をねだってついてきます。
こいつは2才よりも水槽でずっと餌を食っていたので、
その分ねだってきますが今はまだ少しだけです。

週末、田植えが終わって田圃に水を掛けなければいけない。
何時ものようにホースを野池に入れて水出しの準備。
そしたら、毛仔がウジャウジャいる。
本当にこんなに居てどうするって位土手の何処を歩いても見える。
作業中なので写真は無いですが、そのうち撮ってきます。
そんなの気にしてたら田圃に水は流せないので、
容赦なく水流しましたけど田んぼにどれだけ毛仔流れて行ったか。
まあ、ここに入っている親はどれをとっても子取りできる大きさ。
何時もの事なのですが、
今年は陽気も良かったらしく孵化率滅茶苦茶よかったみたいです。
本命たちもそうだと良いのですけどね・・・。





混泳池。
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越冬イケス上がりと、水槽の選別ハネが入っている。
こいつ等はガンガン餌やっている。
越冬イケス組がかなり弱って上がったので餌食わせて体力回復です。
写真見ても毎日やっている量が違うので、
食いつきが違うのが分かると思う。





3・4才池。
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上は先週の写真、下は最近。
野池に入れた最初は泥なめていて、警戒して中々浮いてこない。
親達の様に餌付いていて、人が歩く土手を付いて回る様には中々ならない。
水中には来ているの分かるのですが、餌食いに浮いてこないのです。
慣れて浮くようになってもゆっくり食わないし。

もう暫くしてやる餌の量も増え来ると
毎朝同じ場所で待っている様になりますけどね。





最後はおまけ。
マムシグサ。
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毎年我が家の前の道端に一本だけ生えるマムシグサ。
今年も何時ものように生えてきた。
本来実を付けるものらしいですが、道端なので除草剤をまかれる。
何時の間にか無くなっていますが、今年も生えてきました。
実を採りたいと思っているのですが、難しいかな。

アルパカ

2014/05/16 Fri

今日は曇り。
天気予報だとこの後雨だとか・・・。
昨日も夕方から雨降りましたが、今日も期待してます(笑)。
出来れば弱雨じゃなくて、湧水が増すくらいの雨が良いです。
ついでに我がまま言うと、明日明後日は田植えなので晴れて、
その後雨がガッツリ降ってくれると尚良いのですけど…。
毎年の事ですが、天気ばかりは思うようにいきません。


金魚を野池に放して、田んぼも代かきが終わった。
後は田植えが終われば春の百姓仕事は一段落つきます。
が、自分の生活はひと足早く、毎年の早起き生活。
五時すぎ頃に起き出して、田んぼの水見と金魚の餌くれが始まった。
と言っても餌は一寸だけくれるだけですけどね。
これで金魚の子取りが完了すれば百姓だけじゃなく、
金魚の作業も一段落になります。

これからのブログはその朝の水見の途中で
写真撮ったものの紹介がメインになって行くかと・・・。

今日のタイトルの写真に行く前に、今朝の様子から。
まずは何時もの山と、棚田・棚池。
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昨夜の雨の影響か、今朝は靄っぽかったのでこんな感じ。
すっかり草が生えそろってきて、春先の様な茶色の写真じゃなく
緑に覆われた景色に変ってきた。





朝靄スポット。
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今年もこの先に野池を借りたので、毎朝通うことになる。
頻繁に登場すると思いますので・・・(笑)。
右は写真撮ってたら雲が割れて陽が差してきた場所があったので。





二才池の側。
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低く垂れこめていた、靄が上がって行く様子です。




水滴。
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野池に張った糸に付いた水滴と、偶然写っていた虫(笑)。





桐の花。
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薄紫で意外と綺麗だったりします。





アルパカ。
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毎年何度か紹介するアルパカ。
我が家の近くに一寸した牧場が有るのです。
今年は雪消えが早かったので、4月中旬に越冬施設から出てきた。
ここに写っている奴らは子供以外雌。
雄は別の場所でかわれている。
アルパカは人間以外で、常時発情する数少ない動物なのだとか。
そんな訳で雌雄別の場所なのです。
種付けの時だけ雄が連れてこられるのかな・・・。

もう少ししたら、アルパカも夏仕様で毛を刈り取られる。
毛が無くなると体は意外と貧弱だったりします。
時期が来たらそんな写真も。

買い物とか色々詰め込んで

2014/05/15 Thu

今日は朝から曇り。
今にも降り出して来そうな空をしてますが、
期待に反して降ってきません。
まとまった雨を期待というか、待っているのですが・・・。
田植え前なのに既に水が無いという状況。
困ってます(笑)。


ブログを見ている皆さんには何時もの画面だと思うのですが、
書くための画面というか、が有る訳ですが、それが今日から変わった。
多分慣れればいつも通りになるのでしょうが、
最初はやっぱり何となく違う。
個人的には何も変わらず何時も同じが一番落ち着きます。
年取ったからでしょうか(笑)。




まず今日のお題の買い物したものから。
浄水器、マーフィードのロングスタンダードです。
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買ったのは今年の初めころだったと思う。
写真はその時撮ったもの。
とりあえず一シーズン使ってみての感想などを書きます。

熱帯魚飼っていた時からマーフィードの浄水器は有名で知ってた。
ただ、当時は井戸水使っていたので夏場は加温せずそのまま。
冬場は温水器で加温してそのまま水槽に入れてた。
残念ながら現在は井戸水はない。

金魚飼い始めた最初は前日にタンクに水ためておいて、
一日爆気して翌日それを換え水に使うという、
今考えたらとっても手間のかかるでも金魚にはやさしい方法。
それが水槽増やして溜め水の量が足らなくなってからは
タンクに水溜めてハイポ溶かして塩素抜きして使ってたわけです。
これが時間かかるし面倒なのです。

で、浄水器でも使ってみようかと思ったわけです。
浄水器も色々あるのでしょうが自分的にはまぁーフィード一択。
ただ、スタンダードだと時間当たりの処理量が足りないので、
ロングスタンダードにした。
これだと水道よりも少し弱いくらいの水量で水出てくる。

写真は買ったばかりでホースバンドで止めてますが、
自分は据え付け型ではなく、使う時に出して来るというやり方。
その都度ホースを着けたり外したりする。
それにはホースバンドはかなり面倒。
水道用のホースジョイントを買ってきて取り付けて使ってます。
これだとワンタッチで着け外しできる。
スタンダードはこれに変っているようですが・・・。

で、実際に使ってみた感想です。
ひと言でいえばとっても便利です・・・って当たりまえか(笑)。
ただし、濾過槽洗いしない時は、です。
水替えのみだと水槽の水を水中ポンプでくみ出して、
浄水器を通した水を水槽に入れるだけなので、
お買い物の効果がバッチリなのです。
ところが濾過槽洗うとなると水槽の水で濾材洗って、
濾過槽を再セットして水槽に水入れはじめる。
一本の濾過槽洗うのに複数の水槽の飼育水使うので、
その間に別な水槽の水替えとか出来ないのです。
しかも濾過槽洗いに意外と時間がかかったりするわけで・・・。
時間があるならこの間にタンクに水溜めて、
ハイポ溶かして位は余裕で出来る。
それを水中ポンプで水槽に送るのは爆即だし。
結果、簡単だけど濾過槽洗いする時は以前よりも
時間かかるようになりました(笑)。
まぁ、後半は水槽に水入れてるの見てるだけなので、
金魚見ているのと一緒なのですけどね。

自分的にはそれでも十分買ってよかったと思える商品。
250リットル入りのタンクを水替えの度に車庫の二回から
降ろしてこなくて良いだけで違います(笑)。





話が長くなりました、ここからは手短に。
今朝撮った写真です。
まずは田植え前の田んぼ。
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今年もこの田圃で定点観測やろうと思ってます。





シュレーゲルアオガエルの卵。
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本当は田んぼの畦に産み付けられたのでしょうが、
田んぼに水張ったので浮いてる。





野藤。
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藤は今、満開のちょっと手前。
山の至る所に紫色の花が見えます。





タニウツギ。
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当地ではロッパと呼ばれる花。
これが咲きだしたら鯉の産卵シーズンと云われる花。





桑の実。
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熟す前のですけどね。





ハルジオン。
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フキノトウの綿毛。
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タンポポ。
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今タンポポの最盛期。
日中は花開いて、夜から朝までは花萎んでる。

池入れ その二

2014/05/14 Wed

今日は曇り。
朝からどんより曇ったままですが、気温は上昇してます。
天気予報だと今年一番の暑さになるとか。
まだ涼しいくらいがちょうど良いのですけどね・・・。
さすがに朝晩はまだ冷え込みます。





今日は週末に行った池入れの様子です。
本当は田んぼが忙しいので、金魚どころではないのですが、
晴天続きで水槽の温度は上がるし、
餌をやるしで水の汚れがハンパない訳です。
ですが、田植えが終わるまでは
水替えして濾過槽洗ってという作業をやっている暇がない・・・。
かといってせっかく上手く越冬させた金魚たちの
調子を崩す訳にもいかないし・・・。
という事で無理やり時間作って水槽の金魚放すことにした。
しかも全部(笑)。

と言う事でまずは当才から。
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こう見えて結構な数がいます。
以前も書きましたが、去年の丹頂の雄の影響で丹頂率高いです。





当才、横身。
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二段目と三段目は同じ向きの写真しかなかった。
両側撮ったつもりでいたのですが・・・。

秋までに握りこぶし大くらいまで、出来ると良いのですが。
みんな大きさを揃えるのは難しいかな。





続いて二才。
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年開けているので世間的には三才。
ここら辺から時間が押して来ているのでかなり焦り始めてます(笑)。
なので水合わせ中の写真のみ。

簡単に池に放すまでの手順を書くと。
まず水槽から全部取るのですが、これが時間がかかる。
特に当才は数がいるうえに上下に水槽組んでいるので、
捕りずらいこと。
全部捕まえたら次は選別。
野池に放す立て分と残念ながら放せない奴らを選り分ける。
これにも時間がかかる訳で・・・(笑)。
で、立て分は入れる野池に持って行って後は放すだけ。
残念ながらもれた奴らは越冬イケス組と同じ野池でしばらく飼って
後は時期を見ながら出荷です。

これを当才・二才・山菜と繰り返す。
しかも三才水槽からは何ヵ所かに分けて入れるので更に大変。





三才。
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半年間太陽の光を浴びていない割に緋色は綺麗。

上の二才と比べてもらうと、こちらの方がさば尾体型が多い。
三才を採った時はデカくなる質を重視して親選びした。
結果、デカいけどさば尾が多い。
二才・当才は丸くなる質を重視して親を選んでいる。
丸いけれど柄は単調なものが多いかな。

今年は全部狙いで行く予定なのですがどうなるでしょう。

気配りが足りない・・・・

2014/05/09 Fri

今日は曇り。
天気予報は雨降りだと言っていたので、
雨を期待したのですが、どんより曇ったまま雨が降らない。

雪が消えてから本格的なというか、雨らしい雨の降らない当地。
湧水が細ってきました。
これから田植えなのに困るのですが・・・。
纏まった雨が降らないかと願っていたりします。





今朝の事。
起きて、雨降りを期待してましたが降ってない。
夜間に降った雨も上がって道路も半乾き。
ならと言う事で、糸張りを終えている野池にネット張りに行って来た。
糸張りはひたすら地道に歩くだけの作業。
歩いては糸を杭に引っ掛けまた歩いてはの繰り返し。
ようは歩くのが仕事の様なもの。
ひたすら地味で時間はかかるかといって手を拭くと
鳥に入られてしまったりするし。
それに比べるとネット張りは簡単。
糸を張ってある杭に沿ってネットを張って後は止めるだけ。
自分の場合は杭にネットを縛るのは園芸用のビニタイを使っている。
100均で15センチと20センチを買ってきて
杭の太さによって使い分けてる。
たまに杭が太い場合は二本繋げるのも簡単だし。
何より縛るのも外すのも簡単で良い。
一シーズンごとに変えても勿体なくないし(笑)。
上はビニタイで杭に括り付けたら、
下はこれまた園芸用のマルチ押さえで地面に固定するだけ。
こんな作業をブヨと戦いながら一時間ほどして帰ってきた。

前置きが長くなりました。
タイトルの本題はここからだったりします。

帰ってきて何時ものように金魚の餌くれタイム。
水槽の蓋をめくって何時ものように餌を撒く。
予定だったのですが、親水槽に見なれない奴が浮いてる。
一匹は冬の間からずっと浮っぱなし。
こいつは野池に放しても鳥に採られるのが見えているので、
とりあえず水槽に入れたままなのですが、そいつじゃない。
しかもよく見ると落ちてるし。
網に掛けると今年から雄親に使おうかと残しておいたやつ。
こんなことなら野池に放せばよかった。
と、思っても当然ながら遅い訳で。
親に使う予定の奴なので当然物は良いやつなわけで。
朝からかなりショックです。

ただ、原因が無くて落ちるわけがない。
水が濁っているのは餌くれ始めてからずっとなので気にしてなかったけど。
他に原因があるはず。
本来、親水槽の半分以上は野池に放したので、
固体にかかる負担も少なくなるはずなのですが・・・。
野池に放した時に水替えもしたことですし。

もしやと思って見てみると、
水中ポンプの取水口に大量のゴミが閊えてました。
間違いなくこれが原因。
水中ポンプのゴミを取り除いて、
ついでに水槽の水を三分の一変えて置きました。

こんなこと超が付く位の当たり前のこと。
普段は随時気にしているのですが、
お安い層の固体を半分以上池に放したので、
これで残りの固体には負担も軽くなるはずって、
勝手に思ってしまった自分が悪い。

毎年の事だし何時もの事なのだから、
何時ものように気を付けていれば
こんなことにならないわけなのですが・・・。
まぁ、落としてしまうようなことをするのは
気のゆるみだったり、過信だったり、慣れだったり、
するのは何時もの事なのですけど。
何時もの事と分かっていて気配りが出来ていない
自分に腹が立つわけです。

あまり書きたくない記事ですが、
自分への戒めのために書いておきます。





写真無いのもつまらないので、
何時もの山と棚田・棚池。
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これは昨日の朝。
もう雪は見え無くなりました。
田んぼや野池の畦も草で緑に染まって来たし。
これからまた秋まで、雑草との戦いです。





朝靄スポット。
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こちらも昨日。
盛大にハレーションおこしてますが、
まぁ、春らしくってそれも有かなって思います。





最後はお気に入りを一匹。
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親水槽に入っていた三才。
以前紹介したチビと並んで小さかった奴。
今はもう野池にいます。

頭に緋があると良いのですが、
何時もの事ながら無い物ねだりです(笑)。

池入れ

2014/05/07 Wed

今日は晴れ。
春らしいさわやかな陽気です。
この天気、週末まで続くようです。
放射冷却かそもそもの気候なのかは分かりませんが、
朝晩は結構冷えますけどね。

待望のゴールデンウィークもあっという間に終わり、
また普通の日常が返って来たという感じです。
と言ってもゴールデンウィークも遊びに行ったとかって訳でなく、
田んぼやら野池の準備していただけなのですけど(笑)。





今日はそんなゴールデンウィーク中の様子。
以前のブログにも書きましたが、
親水槽の子取りに使わない魚たちを野池に放しました。
当才から三才水槽の金魚も放したいのですが、
放す予定の野池の雪消えが遅くてやっと雪が消えたばかり。
とは言え例年に比べたらずっと早いのですけどね。
そちらはもう少し水温が上がるの待ちます。

今回放した野池はとっくに雪も消えて、
水温も良い感じで上がっている。
餌やり過ぎて水の汚れた水槽よりも余ほど良い環境(笑)。
と言う事でその様子です。

まずは水合わせ中。
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この前に水槽の魚を捕るとい作業がありますが、
何時もの事ながら作業中の写真は無い。

水が濁ってますが、水槽の水が濁っているので仕方ない。
野池の水だけならクリアですけどね・・・。





水合わせ中に撮ってみた。
まずは上見。
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魚が動くのと外なので写り込みがあって
とっても不鮮明の写真ですが、雰囲気は伝わるかと。





暫く上見の写真を撮っていたのですが、
そう言えば色んなブログ回らせていただいているとき、
手でつかんだり網に載せて横見写真を撮っているパターンが
結構あるのを思い出して、真似してみました(笑)。
玉さば、上見と横見。
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こいつ等は今シーズン一度はお気に入りで紹介しているはず。
(下から二匹目は去年かも)
こんな風に見るなら玉さばの方が向いているかな。
というか、上見も良いけど横見の良い奴らを撮ったわけですが(笑)。
写真だと大きさ伝わりにくいかもしれませんが、
網が普通サイズの手網ですのでそこから大体わかるかと。

当才サイズをこのやり方で撮って紹介したことは以前にもあったと思う。
今回は三才以上のデカい奴らを撮影したのですが、
皆さんよくこのやり方でカメラ壊さないなってこと。
自分は右利きなので、右手にカメラを構えて左手で網にかける。
まぁ金魚の暴れること(笑)。
何度もカメラに水かけられた。
その度に車に戻ってタオルで水拭いて・・・。
特にさば尾の暴れ方はハンパないし。
二人一組でやるなら問題ないかもしれませんが、
一人でこのやり方は危険だと思った。
まぁ、網を水から完全に浮かせれば水はハネないのでしょうが、
それは金魚的に問題あるし・・・。





さば尾の上見と横見。
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上の魚は玉さばって言えばそれでも通用するかも(笑)。
写真見た時肩の上がりがなだらかだったので、さば尾にした。
自分的にはどっちでも良いので。

見て欲しいのは中段下段のさば尾の体高と体の厚み。
厚みじゃなくて太身と言ってもいいし。
この体高と厚みが出てからが本当のさば尾の魅力。

とは言え、全てのさば尾がこんな風になる訳じゃなくて、
和金の様に太くならないで体高だけ出てくるタイプもいますけどね。

自慢が入りますが、
この辺のさば尾はちょっと他じゃ見れないと思う。





野池を泳ぐ金魚。
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水合わせ終って野池に放した後。
気持ちよさそうに泳いでます。

左の写真が緑なのはアオミドロが発生しているから。
例年ならこの時期アオミドロにはまだ早い。
雪解早かったのでこんな感じになってます。
まぁ、デカいやつら入れて水を濁せば
アオミドロは無くなりますけどね。


春の風景

2014/05/02 Fri

今日は曇りのち晴れ。
午前中はどんより曇ってましたが、
お昼過ぎから陽が差してきた。
太陽が出てくるとともに気温も上がって来て温かい。
連休中の天気は大崩れし無い様なので、
頑張って百姓に精を出したいと思ってます。





今日も写真多めで行きますので、
文章は控えめです。
まずは何時もの山から。
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いよいよ雪も見えなくなって来て、ブナも芽吹きだしてきた。
もう少しすると著色に見えている部分が草に覆われて緑になると思う。





ブナ林。
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すっかり葉を出し終えたブナ林。
葉が茂る前は林の中明るかったのですが、
葉っぱで日が陰って林の中が薄暗いようになって来た。





家の横。
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少し前までは土筆に覆われていたのですが、
今ではすっかりスギナに覆われてます。
が、よく見ると右の写真の様に土筆が無くなったわけじゃない。





ゼンマイ。
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左の二枚は茹でたばかり。
中央は昨日一日干したもの。
昨日は天気良くなかったのでほとんど乾いてません。
右はあと数日干せば終了かな。

左の二枚は最初に並べてあったものを撮ったら
後から追加で更に来たので撮った。





木の芽。
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当地で木の芽と呼ばれて採られる山菜。
実際はアケビの新芽。
ほろ苦くて美味いと人は言いますが、
個人的には好きじゃない。





椎茸。
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一昨日の雨でやっと大きくなった椎茸。
それまでの晴天のせいで、傘は罅だらけです。





アスパラ。
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左二枚が普通の緑のアスパラで、
右は紫アスパラ。
早くアスパラ食べれるようになって欲しいのですが。
クレソンとアスパラは大好物なので。





白菜の薹。
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普段食べてる冬菜は菜花の薹。
積んでも脇芽が次から次に出てくるので長時間楽しめる。
こちらは白菜の薹、一本しか立たないので採ったら終わり。
甘みが有ってこちらの方が美味かったりします。





ウド。
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少し前に天然のウドを紹介しましたが、
こちらは栽培している山ウド。
種類は一緒で山ウドのをただ植えただけ。
本当はもっとビッシリあったはずなのですが、
デカくするために烏骨鶏の糞をやり過ぎたら枯れてしまった(笑)。





ここからは花を。
石楠花。
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以前も蕾を紹介しましたが、それが咲くまで。





藤。
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こちらも藤の花が開いていく様子。
下は白藤。





スミレ。
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以前も紫のスミレ紹介しましたが、また別の種類。
こちらは花の紫が濃い。





フキノトウの花。
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花桃。
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不明。
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芝桜。
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山梨。
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八重桜。
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不明。
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水仙。
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多分日本水仙てやつ。
普通の水仙よりも花は小さくて、
一本の花芽にいくつかの花が咲く。





華水木。
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最後は当才水槽。
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最近は毎朝餌やっているので、朝人を見れば餌だと思っている。
エアレーション追加したらすこぶる調子が良い。
ただ、大量に糞をするので、濾過が間に合わなくなってきてます(笑)。

今日は雄親候補を

2014/05/01 Thu

今日曇り。
昼頃に一雨来ましたが、すぐ上がった。
天気予報だとこの後から雨になるはず・・・。
曇り空でどんよりして、薄暗い感じですが、
気温はそんなに低い訳じゃない。

今日から五月。
五月になると本格的に百姓の時期。
田植え前の田起し代かきから始まって、
田植えが有って草刈りが始まって・・・。
秋まで止まることなく田んぼの世話が待ってます。
その合間を縫ってというか、
無理に時間を作ってでも金魚はやるのですけどね(笑)。

とりあえずゴールデンウィークは田起しなのですが、
出来れば二・三才を入れる野池の糸張りもやりたいと思っているのですが・・・。
何処まで出来る事か。





昨日は雌親に入れるつもりの一匹を紹介しました。
今日は雄で使う予定を三匹です。

まずはこいつ。
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昨日の雌と柄は似てなくもないかな。
去年・一昨年と使っている定番ともいえる雄です。
雌はその年採りたい体型によって色々変えますが、
雄はあまり変えないのが自分のやり方。

緋質も良いし肌も良いので、雄で使うには申し分ない。
雄の割にはデカいのも好み。
頭の芯の隙が気になりますが、とりあえず気にしない(笑)。





次は何度も出してる。
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毎シーズン何回か紹介してるし、ブログ村のプロフの魚。
こいつも毎年使っている恒例魚。
こいつはデカくは無いですが、
横見の丸さと緋質は他に無いものを持っている。
雄としても優秀で良く雌を追ってくれる魚でもある。
こいつの遺伝だろうなって柄の仔結構いたりする。





最後はこいつ。
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写真が一枚しかありません(笑)。
丹頂の雄。
こいつは去年から子取りに参加。
こいつ入れたら去年は丹頂系の子がたくさん採れた。
今年も参加させる予定。


追記。
仔採りの親の選び方について。
自分なりに思っていることを書いてみます。

子の体系(デカくなるとか丸くなる)は雌親による部分が大きく、
質(緋質とか肌質とか柄)は雄親による影響が大きいと思っています。
なので、今年はデカくなる子を採りたい時はデカイ雌親を使って、
丸くなる子を採りたいと思う時は丸い雌親を使います。
雄親は基本そんなに変えずに毎年同じものを使うことが多いです。

上に写真は有りませんが、
自分が絶対の信頼を置いている雄親が何匹かいまして、
そいつらはここ五年くらい必ず使ってます。
上の写真の中段の奴もそんな一匹ではありますが・・・。

同じ雄親を使い続けることで雌を変えた時に
どれくらい子が変わったかというのも見えて来るという利点もあります。

とは言え、さば尾の雌と玉さばの雌を同時に使って、
大量に仔を発生させると、玉の良い丸い子は残りませんけどね。
丸い子を残すためにはある程度数を抑えるようにしないと。
やっぱりさば尾の方が原種に近い分だけ生存競争には強いです。
一次・二次選別まで残っても同じ野池に入れて
同じ様に餌をやり続けているとさば尾ばかり大きくなります。
当然例外は居ますが、圧倒的にさば尾の方がデカくなります。

自分が越冬させている当才水槽が二本ありますが、
上段のデカい奴らはさば尾が多いですし、
下段の小さい奴らは玉の良いものが多いことからも
その辺は察せられると思います。

話が横道にそれてしまいましたが、
追記で書きたかったのはこんなことなので、良しとします(笑)。


柄に拘って選別をしていると柄の良いやつほど雄確率高くなります。
大模様でも良いと思って残した奴らが雌ってパターンかな。
緋質も肌質もしかりで、雌より雄の方が緋が赤々して、
肌質がきめの整った白の綺麗なものが多い。
代わりに雄はどんなに食わせても雌の様に大きくはならない。
食わせすぎると落ちるし・・・。
同じ雄なら小さいより大きい雄の方が良い訳で、
雄でも出来るだ大きくしたいことに変りはないのですけどね。

そんなことを考えながらどんな掛け合わせにしようか
冬の間金魚見ながら考えているわけです。
とは言え自分は一対一とかって産卵方法を捕らないので、
厳密にはどの親同士の子かは分からないのですけどね(笑)。

因みに今年は欲張ってデカくなる質の雌親と
丸くなる質の雌親の両方を使おうかと思案中です。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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