当才水槽

2014/11/27 Thu

今日も雨降り。
ここの所連日の雨降りです。
日中の気温も上がらず寒いし・・・。

朝も少し前までは起きたら、
軽トラのって散歩代わりの散策してましたが、
ここの所布団の中です(笑)。
例年だと奥のなめこが出る時期なのですが、
今年は気配が有りません。





先週末の連休中日。
日曜日の午前は雨降りだった。
でも前の週に比べてそんなに気温は低くもないし・・・。
と言う事で前週の先送りした、
当才水槽の濾過掃除と二段に組んである、
上は水槽壁面が苔でとんでもないことになっているので、
その苔取りを決行。

何時も苔取りにはプラスチックのクレスパーか、
窓掃除用のワイパーを使うのですが、
苔がひどくてクレスパーでも綺麗にとれない。
金属のクレスパーなら綺麗になるのでしょうが、
逆にアクリルが傷つくでしょうし(笑)。
使いたくないのですがスポンジで擦り取ることにした。
これだと綺麗になるのですが、取れた苔が水中に広がる。
スポンジが汚れたらバケツで濯いで又拭いてを繰り返した。
結構綺麗になったと喜んでいたのですが、
今回写真撮ったら取り切れていない苔がけっこう写っている。
自分じゃ綺麗にしたつもりでいたので、凹みます(笑)。

とは言えこんな感じってことで紹介です。
まずはその上段水槽。
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以前も書きましたが、今年はデカい。
なので、例年より数は大分少なめ。
水槽に収容直後に一度紹介しましたが、
さすがにちょをっとまずいかなって混みようだったので、
でかめの所を間引いて車庫水槽に移した。

横見好きな人には良いと思うのですが、
何時も書くように上見好きな自分はなじめない。
なので何時まで経っても、
横見から上見の柄が分かる様にならない。
横見で見て上見からの映像に変換できる目が欲しいのですが、
未だ道は遠そうです(笑)。





下段水槽。
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こちらは小サイズが入っています。
既に浮いているのやら沈んで横になっているのがいる。
沈んだ奴は水温上がれば復活するでしょうが、
浮いたやつは難しいかな・・・。

例年だと小サイズの方が柄が良いやつ多いのですが、
今年はデカい奴らもかなり良いので、どちらともいえない。
どちらの水槽も結構体高ある子がいるので、
来年の秋は面白いと思います。
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目についたものを撮ってみた

2014/11/26 Wed

今日も雨降り。
日中の気温も上がらない、寒い日でした。
この時期は仕方ないと諦めてますが、
週間天気予報に雪マークが付かないだけマシかと(笑)。





今日はあっさり行きます。
週末に撮った写真から。

まずは何時もの山と棚田・棚池から。
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右は広角側で両方入れてみた。
でも、別々の方が分かりやすくて、
良い感じがする。





夏に何度も紹介した朝靄スポット。
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すっかり晩秋の装いです。
右は脇の山、もう紅葉も終わって雪待って感じでしょうか。
去年の今ごろはもう初雪降ってた。
この道雪降ると通れないのですがもう暫く大丈夫かな。





朝靄スポットから見える山。
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高い山はもう雪景色です。





花を幾つか。
ヒメジョオンでしょうか・・・?。
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菊を四種。
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何かの実。
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最後はクレソン。
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遊びに行って来た話や、水替え後の様子

2014/11/25 Tue

今日は雨降り。
昨夜から降り出した雨は今週半ばまで続きそう。
それでも3連休は日曜の午前中が雨でしたが、
土曜も月曜も降らなかった。
特に土曜日は暖かくて、良い陽気。
天気に釣られて、今年最後の野池作業することに。
調度良い気候の中で、終えることが出来た。
本当はランマ締めもしたいのですが、今年は諦めました。





野池作業も一段落ついたので、
地元の金魚友達のところにお邪魔してきました。
今日はその話。

まずは自分の所の選別のハネを持って行った方のところから。
さすが選別のハネを持って行っただけあって
当才は素赤のオンパレード(笑)。
ご自分でとった仔の形付はいますが、ともかく素赤の数に圧倒される。
春まで湧水の入るタタキ池で越冬させて、春出荷用だとか。
タタキ池の他に野池でも越冬させて、その数10000匹位。
そんなに素赤どうするのでしょうか。

けど、二才以上はグッと数が絞られて、形付の良いのがいる。
親用は形も良いし玉も良いの揃えてた。
個人的には当才も形付にした方が良いと思うのですが、
まぁ、人それぞれってことで。
楽しく見せていただいてきました。
ありがとうございました。





次は毎年この時期に遊びに入った話を書く方のところ。
水槽陣容は去年と変わらず。
180のアクリル水槽と、1トンと800のFRP水槽。
何時もの事ですが写真は有りません。

まず目を引くのが180のアクリル水槽。
極上の玉さばとさば尾の親が悠々泳ぐ様は圧巻。
180水槽に20匹位で温度も掛けてる。
しかも濾過は、エーハイムの2260が奢られているという環境。
体高が有る金魚たちがいますが、
さすがに60センチの水深が有ると余裕って感じで、
見ていても窮屈じゃない。
我が家の親水槽とは比べ物にならない・・・。
去年の問題点もキッチリ修正しているし。
さすがです。
ただ、あまりに良く作り過ぎて冬場も温度下げれないのが、問題。
ここら辺は自分もですが、加減が難しい。
何時もの事ですが、
ここに伺った後は親魚の横見も良いかなって思ったりする。
とは言え、自分の環境だと無理なのですけどね。

続いて、1トン水槽。
超が付くほどの薄飼い。
雄たちが主に収容されている。
こちらも形付の良魚がいます。
毎年の事ですが好みが似ているので、
欲しいと思う魚ばかり。
面白い形付の玉さば達を泳がせてました。

次に800水槽。
こちらは当才と雌の二才。
こちらも形付の良魚だらけ・・・。
よだれが出ます(笑)。

本人いわく、自分の血だけが濃くなるのが嫌で、
去年某生産者の雄を使ったのだとか。
そのせいか面白みのない魚になったと言っていた。
皆、商品みたいになってしまった、との事。
デカくなりそうな雰囲気が無いのも面白くない一因らしい。
そう言われると、そんな気もしますが、
十分楽しめる魚だと思って見てきましたけどね。
ただ、デカくなる雰囲気云々に付いては同感でしたが。

まぁ、自分たちは更紗模様の良いもので、
如何にデカいやつを作れるかを楽しんでいるので、
デカくならないのは確かに面白くない。


それにしても相変わらず良い金魚作っているし。
面白かったり、欲しいと思わせる魚が沢山いる。
金魚のよもやま話だったり、濾過の話や、餌の話。
何処に行くと面白い金魚見られるっていう話まで、
お忙しいところ、お相手いただきまして、
ありがとうございました。
楽しく過ごさせてもらいましたし、
刺激ももらって帰ってきました。

煽るだけあおって写真無くて申し訳ないです。





写真無いのもつまらないので、我が家の水槽。
三・四才水槽の水替え・濾過槽洗いの、ビフォーアフターです。

水替え前。
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結構な白濁りなのですが、金魚たちは極めて元気。
濾過自体は効いている感じですが、いかんせん鑑賞に向かない。
とは言え、写真だと個体の判別も難しいくらいに見えますが、
それ程濁っている訳でもありません。





水替え直後。
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新水の影響も有って少しは透明になって来た。
けど全体的にはまだ白濁しているかな。





翌日。
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写真だと水替え直後とそんなに変わらない。
肉眼で見ると濾過が効き始めているような気がしたのですが。





更に翌日。
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写真が何故か黄色い(笑)。
大分濾過が効いて来て、
底の方にいる奴の柄も少しは分かるかと。

もう少しして、水温が低くなって餌もやれなくなってくると、
更に水は透明度を増すと思いますが、
今はもう暫く餌やりを楽しみたいと思います。

金魚に付いて思う事

2014/11/21 Fri

今日は晴れ。
朝から秋晴れの良い天気です。
代わりに放射冷却で今朝は冷えた。
至る所に霜が降りてた。

そんな寒い早朝、頑張って厚着して出荷準備。
最近は夜が明けるの遅くなって6時でもまだ薄暗い。
まぁ、今日は天気だったので、
それでも明るくなるの早いのでしょうか、
6時半前から活動開始。

去年は春出しを狙って多く残し過ぎて、
結局はダメにしてしまった経緯もあるので、
今年はそんなに残さず越冬させます。
かといって全部出すには秋はやっぱり相場が悪い。
業社の方も秋に仕入れても全部売り切れないと、
自分で冬に抱えなければならなくなる。
なのであんまり相場良くないのです。
まぁ、殺してしまうよりはマシなので安くても出荷。
で、イケスを軽くして越冬させれば生存率も上がるかと。
そんな訳で、今日はデカいところを出しました。
後は当才と二才・三才が少しってところ。

水を付けた手を空気にさらすと冷たいこと(笑)。
水温はイケスに入れた頃とそんなに変わっていないのですが、
気温が全然違う。
取りあえず今回の出荷で今シーズンの金魚も終わり。
後は頑張って春を待つしかありません。





今日は柄の話。
更紗模様が付いているものを形付(カタツキ)と自分は呼びますが、
これは錦鯉から来ている。
本来の金魚用語なのかは不明ですが、
今日はその形とか柄とか呼ぶ更紗模様の話です。
相変わらず結論が出たり、参考写真が有る訳じゃないですが、
興味がある方は読んでみてください。

よく、金魚では赤勝ちとか白勝ちと言う呼び方をします。
赤が多ければ赤勝で、白が多ければ白勝ち。
(錦鯉だとこの呼び方は無いです)
自分の水槽は赤勝が圧倒的に多いし、
紹介する奴らも当然そうなる。
なので、赤いやつが好きなのだろうと思われているやも知れませんが、
そんなことは全くなく白勝ちの
すっきりしたさば尾や玉さばの方がずっと好きです。
先日も見に来てくれた方との話しで、
白勝ちの方が好きなのですっていったら驚かれましたが(笑)。
その時も話しましたが、
白勝ちの綺麗な魚って中々できないのです。
なので、水槽は赤い奴らがいっぱいいます(笑)。

じゃ、何が違うかと言う話ですが、
赤勝の魚ってごまかしがきくのですが、
白勝ちの魚はそれが出来ない。
少しバランスが狂うと直ぐ見られない形になってしまう。
(具体的な写真が有れば良いのですが・・・)
逆に赤勝ちはバランス狂ってもデカくすることで
迫力で見せることが出来るようになる。

なので、当才の時は色んな柄の物を残すのですが、
二才の秋上りの選別時にハネることになる。
そのハネの中には思うような形にならなかった
白の多い奴らが居ることになる。


じゃあ、何がハネる要因なのかって話ですが、
一番は巻き下がりがない又は足りない事。
巻き下がり(マキサガリ)って何って話になりますが、
肩や背中から腹に掛けて伸びる緋模様の事です。
これが無いと締まらないというか、見れない。
どうせ上見好きなんだから関係ないでしょって
言われそうですが、そんなことは全くない。
上見が好きでも緋はきっちり巻き下がっていないと
それはそれで嫌なのでして(笑)。
水槽で横から見るわけじゃないので、
腹を巻いていてほしいと迄は思わないのですが、
少なくとも側線の少し下あたりまでは下がっていて欲しい。
二才の秋にハネる物の一番はこれが原因と言っても良いくらい。
それでも背中の形の良さに残すものも居ますが、
年を経るごとに何時の間にか水槽からいなくなる。

まぁ、ここで書くのは簡単なのですが、
これが太さだとか前後のバランスだとかって見だすと、
中々思うような個体っていないのです。


逆に自分がそんなに気にしないというか、
それはそれで有りでも良いと思っているのに、
頭の坊主と背割れが有る。
坊守ってそのままで鉢の部分に緋が無いやつ。
背割れは背びれを中心に緋が無いやつ。

本来坊主や背割れは嫌われるのでしょうが、
坊主でも他が整っていればそれは有りだと思っているし、
背割れでも、それで見れればやっぱりありだと思うし。
(品評会に出品したさば尾の親は背割れでした)
中には坊主で背割れなんてのも居たりしますが、
それは例外かな(笑)。

前回のブログで親水槽のお気に入りで紹介した、
さば尾は自分的にはかなり良いと思っている個体だったりします。



別な角度から。
自分よく緋色が濃いとか、肌が綺麗とか書きます。
同じ親から生まれて同じ水で育って、
同じ餌食べてもやっぱりみんな同じ色にはならない。
形が違うのと同じように、緋色にも濃淡があるし、
白にも抜けるような白も有れば黄ばんだ白もある。
これまた、持って生まれた質でしょって言ってしまえばそれまで。
なのですが、結局上に書いた形の次に見るのは
緋色と肌質。
自分の好きな赤は血のような赤。
赤ワインのような色って言っても良い。
毒々しいくらいの真赤が好きです。
でも何故かこの緋質を持っている奴って
雄が多いのですよね。
かといってすべて雄ってわけでもないのですが・・・。
もう一つこの緋質の欠点、何故かデカくならない。

肌は抜けるようなでも、透き通るようなでも良いけど、
ひたすら白くあれば良いと思っている。
これまた矛盾しますが、
肌のきれいな白って銀色に輝いたりするわけで、
ひたすら白いものがなぜ銀なんだって言われそうですが、
この辺は写真に写らない世界なので、
説明が難しかったりします。
それに肌が銀に輝くような個体の、
緋色は金色に光るのですよ・・・これがまた綺麗で(笑)。
ただし、前出の血色の赤はこの限りじゃなかったりするので、
この辺がまた難しかったりします。

今日は抽象的な表現が多数ありましたが、
何となくご理解いただければと思います。




最後は記事とは関係ないけど、写真です。
最近じゃないですけど。
当才小、水槽。
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三・四才水槽。
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先日、紹介した我が家の親分やっぱり駄目でした。
なんとか春まで持てはと思っていましたが、
呆気なく行っちゃいました。
毎シーズン楽しませてくれた個体に感謝です。
今日はそんな意味も込めて書いてみました。
その割にやつのことなどどこにも触れていませんが。

頑張って次の親分を作らねば。

水槽の様子

2014/11/18 Tue

今日は雨降り。
朝からと言うか、昨日の夕方からずっと降ってます。
強く降ったり、雷を鳴らせてみたりと忙しい。
時折青空が覗いたりもするけど、基本日中でも暗い感じ。

天気予報だと明日も雨だとか。
段々晴れの日が少なくなって冬が来る。
最近は日中の気温も上がらないし。
もう少し明るい晴れの日が続かないでしょうか・・・。





毎度長いので、今日こそは短く行きます。
今朝の水槽。

まずは親水槽から。
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水は出来たのですが、餌やると白濁りが・・・。
なので昨日も書きましたが、餌変えました。
次に濾過槽洗った後はきっと透明な水が長続きするはず。
と言っても実際に見ると写真ほど濁っている訳じゃない。
金魚見る分は問題ないのですが・・・。
写真だとダメですねぇ(笑)。





水槽写真だけじゃつまらないので、お気に入りを。
まずは何時もの親分。
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我が家の水槽で一番目立つ奴。
今年で7歳。
最近調子がいまいちなので、冬を越せるか少し心配。
今年の子取りに使った親でもあります。

このサイズの金魚そうは見れないと思う。





三姉妹の一匹。
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少し前に三匹紹介した内の一匹。
タライに上げて写真を撮るのも良いですが、
やっぱり水深が有るところで泳いでいる写真の方が良い。

写真がボケボケなのはご勘弁を。





さば尾。
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かなりお気に入りの柄のさば尾。
この柄でこのサイズは迫力あります。

何れ一匹だけでもっとじっくり紹介する機会も有るかと。





三・四才水槽。
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ここは写真の通り、濁りまくりです。
鑑賞するにもこれじゃ無理って感じなほど・・・。
これでも先週末に水替えしたのですけど。
週末に濾過槽洗わないとダメかな。





一応撮ってみた。
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さすがに無理があるので、様子と言う事で。
右のが品評会に出品した奴。





二才水槽。
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ここの水はとってもクリア。
同じ餌をやっているとは思えない位綺麗なのですが・・・。
ライトがダメですねぇ(笑)。

昨シーズン使っていたのも同じ様な暖色系のライトだったのですが、
それが壊れた。
で、何か変わりの明かりをと探していたのですが、
調度良い具合に以前買って使っていない作業用の投光器が有った。
クリップも付いていて使い勝手良いので、それ着けたらこうなった。
肉眼で見る分には不自由無いのですが、
カメラにはダメダメですねぇ。
去年のライとも赤く写ったけどそれ以上です。
別なのに変えないとダメかな。





取り合えず撮ってみた。
703-6109.jpg 703-6117.jpg 703-6136.jpg

二才水槽と紹介したのに
写っているのは当才の方が多い。

週末の様子

2014/11/17 Mon

今日は晴れのち曇り。
午前中は陽が差していましたが、お昼頃から曇り。
天気予報だとこの後雨かと。
まぁ、昨日の予報だと終日雨の予定。
其れよりは随分お得かと。





今日は土日の様子などを簡単にまとめて。
土曜日は予報でも終日雨降り。
冷たい雨の降る中で胴付き長とカッパ着て作業。

まずは最後まで残っていた、家の脇の野池のネット外し。
上の糸は先週取ってましたけど、ネットはまだ。
杭にビニタイで止めて、下をマルチ押さえで止めてあるだけなのですが、
寒いので手袋はめて作業していると
ビニタイねじって止めてあるだけなのになかなか取れない。
苛立ちながらの作業です(笑)。
しかも冷たいから手が悴んで思うように動かないし・・・。
ビニタイ取っても下が草に絡まって思うように外れないし。
一番小さい池なのですが、悪戦苦闘しました。

それが終ったらホース片付け。
夏の間中あっちに水を引いて、こっちに水を送ってと
大活躍したホースがそのまま放置してある。
それを田圃や池に引っ張ってきてそこに置いておく。
田んぼや池の上だとキンクしたり潰れたりの心配がない。
来春使う時また必要な場所に引っ張ってく。
巻いて縛ってあるものは車庫に仕舞うだけ。
長いのから短いの、太いの細いのと用途によって
色んなサイズのが有るので大変。
しかも草が絡んだり葛の蔓が絡んだりして、
チョット引っ張った程度じゃ動かないのとかあるし・・・。
でも、来年またつかうのでそのままってわけにはいかない。
かといって全部巻いて車庫に仕舞うとなったら大変だし。
と言う事で長いものほど田んぼの上で冬を越すことになる(笑)。
ここで、午前の部終了。

本当は引き続き午後から越冬イケスまで引いている
電線を片付けようと思っていたのですが、
あまりに体冷えたので午後は金魚の水替え。
それでも水替えも寒いし冷たい。
金魚の飼育水の暖かいこと。
当才の濾過槽洗って、二段の上の水槽に付いた苔の
除去もするつもりでいたのですが、寒すぎて止めた。
今回は水替えのみ。
次の時濾過槽洗います。
なんて書いて、次って雪降っているかもしれませんが・・・。
取りあえず五本とも水替えのみ終了。

で、今使っている沈みの餌。
とっても水が汚れる。
水が汚れるってことは溶けが早いと言う事で、
金魚の消化には良いだろうと
水槽でも我慢して使ってましたが、我慢の限界超えた(笑)。
水の汚れ速すぎです。
て、事で沈みの餌を買いに。
取りあえず親と当才と別に買っても冬場は消費しきれない。
当才用を買って親には小さいやつを食べてもらうことに。
それにしても冬場に20キロもいらないのですけどね。

餌を買いに行く途中トンネルから出てきた車とすれ違ったら、
車の上に雪を積んでいる、どうやら奥は雪が積もったらしい・・・。
お店でそのこと言うと、向こう3センチ位積もったってと言っていた。
まぁ、当地もみぞれ交じりの雨だったり、霰降っていたけどね。
そんなこんなで土曜は終了。
まぁ、他に買い物とかもしてきましたが・・・。

で、日曜日。
まずは軒先で夏を越した、烏骨鶏の鳥小屋を車庫に移動。
その前に鳥小屋の掃除。
一夏分の埃やらを払うのですが、汚いこと(笑)。
それにしても、一羽の烏骨鶏に今の鳥小屋デカすぎる。
最初は四羽いたので大きめに作ったのですが、
去年の夏に二羽落ちて、今年春にもう一羽。
今は一羽だけなのですが、今更小さい小屋作り直すのも
面倒なのでこのままです。

で、次は前日残した、電線の撤去。
これが一番大変。
100メーター二本を巻いて来る。
一本は秋に池からイケスまで伸ばした分なので、
これはそんなに何かが絡んでいることも無く、簡単。
もう一本は夏前からずっと設置したまま。
絡んだ草を除けながらの作業。
しかも前日に引き続き小雨降り。
嫌でもやらなければ終わらないので、
黙々と作業をこなすのみ。
取り合えず頑張って終了。

後は車のタイヤ交換したり、
ガーデンハックルベリーを収獲してきたり、
クレソン積んできたりで何時の間にか日曜も終了。
日曜の午後からは雨が小降りになって、
そのうち陽が差してきた。
出来れば終日晴れてもらいたかったのですが・・・。
おかげで今日は腰が痛いです(笑)。

簡単にまとめてって書いた割に文章が長い(笑)。
まぁ、何時もの事ってことで。





最後は写真。
何時もの山とブナの林。
C02-5950.jpg C02-5943.jpg

山の方はこの雨で大分葉が落ちた。
夏の間は木の葉で見えない、山頂の展望台が見えてきた。
ブナの葉もすっかり茶色くなって来たし。





水替えの様子。
金魚や熱帯魚飼っている方には珍しくもない、日常だと思いますが、
飼って無い方もいるかもしれないので・・・たまには載せます。

水替え前。
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水槽の上に載っているライトやポンプを移動して、
蓋を外したらこんな感じ。
本来この上部濾過は水槽壁に付けるポンプで
稼働させるタイプなのですが、
自作の水槽台の下に置いてある関係で、
そうすると上部濾過槽が設置できない。
それで水中ポンプで水送ってます。





水抜き中。
O01-4248.jpg O01-4249.jpg O01-4247.jpg

吸い込み口にネットを付けて使ってます。
これでも時々吸い込まれる奴がいる。
まぁ、ネットに引っかかってじたばたしてますけど。
三分の二位吸い出したら、終了。





注水。
O01-4250.jpg O01-4238.jpg

水道水をマーフィード通して、注水。
右の水入れている画像は上の150水槽。
下に水入れているところの写真無かった(笑)。

水中ポンプで水を濾過槽に送っていると
水替え中もポンプ止めなくて良いのが便利かな。





水替え終了。
O01-4256.jpg

満タンに水を入れたら終わり。
日中なので水槽に色々写り込んでいますが、ご勘弁を。

この後車庫に移動して、車庫水槽も水替え。
こちらはもっと簡単。
水中ポンプで水抜いて、後は抜いた分を足すだけ。
そんな様子はいずれまた。

野菜の様子

2014/11/13 Thu

今日は雨降り。
天気予報だと昨夜から雨と言ってましたが、
夜は雨より風がひどかった。
起きた頃からだんだん雨脚強くなって来た。
日中は時折、叩きつけるように強く降る時がある。
風も強しいし、気温も上がらない。
多分今シーズンの日中で一番寒い。

水槽に収容して以来、すだれが水槽の蓋代わり。
なのですが、予報で今日から寒くなると言っていたので、
昨夜から簾を止めてブラダンに変更した。
これで来春気温が上がるまではブラダン。
まだ水温二十度位有るので、夜電気が点くと、
餌を貰えると思って水槽の中を泳ぎ回る。
それに少しづつ餌をやるのが楽しいのですが・・・。
お酒を片手に金魚眺めていられるのももう暫く、
12月の声を聞けば寒くて車庫に長居出来なくなる(笑)。
今晩あたりはストーブ出さないと寒いかも。





最近は金魚の様子と目に付いたものを紹介していましたが、
久しぶりに今日は野菜。
初雪がいつ降ってもおかしくない頃になって、
秋野菜の収穫も大詰めって感じ。
今日はまだ畑にある野菜を紹介します。

その前に何時もの山とブナ林から。
O01-4172.jpg O01-4165.jpg

これ数日前ですが、
昨夜の風で随分ぶなの葉も散ったので、
次紹介する時は大分様子も変わっていると思う。





二才池の周りの紅葉。
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アスパラ菜。
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本当は花が少し咲いたくらいで収穫して食べる。
放って置かれたらしく花盛り(笑)。
こんなになると硬くて食べれるところ無くなる。





赤と青大根。
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多分赤いやつは漬物用。
青いやつは辛み大根で蕎麦を食べる時とかにおろして添える。
結構辛いです(笑)。





カブ。
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漬け大根。
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沢庵漬け用の大根。
あまり太くならず長く伸びるタイプ。
もう何時とっても良いかと。
取ったら洗ってしばらく干してから沢庵漬けにする。
洗って干さずに直ぐつけるのも有って、それは直ぐ食べる。





白菜。
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キャベツ。
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左はこれから収穫する分。
右は前に収穫した奴の脇芽が生長した奴。





ブロッコリー。
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上のキャベツ同様、右は脇芽。





椎茸。
O01-4183.jpg

寒くなって椎茸ももう終わり。
発芽してきても収穫するまでに時間がかかる。

ナメコは全然でなくなった。





おまけ。
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玄関に飾ってあったジャコバサボテン。
暗くてなかなかピントの合わないこと(笑)。

極上三姉妹

2014/11/11 Tue

今は晴れ。
久しぶりの早朝更新。
天気予報だと今日は終日晴れ。
秋の晴れ間は何時も書きますが、貴重です。
本当は休みでも取って
野池のランマ締めをやりたいところですが、
そんなわけにはいきません(笑)。




今日はあっさり行きます。
早速タイトルに。

先日の品評会で玉さば親魚の一席を貰った子。
実はこの年は豊作でこいつらの兄弟たちが親水槽に沢山いる。
去年までは極端に丸くはなかったのですが、
今年の夏で見違えるほど丸くなった。

当然ながら兄弟なので、体型も柄もそっくりだったりする。
その中から特に似てる三匹を上げて見た。
普段は一度水槽に入れたら、親水槽には網入れない。
網入れると神経質になるので極力控えるのですが、
今回はわけありで特別。
折角掬ったので写真撮ってみることにした。

集合写真。
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体型はほぼ同じ。
一匹は赤勝ちでもう二匹はどちらともって感じ。
赤勝以外の二匹は特に似てます。
と言うか激似です(笑)。





まずは赤勝ちの奴。
501-5237.jpg 501-5277.jpg 501-5303.jpg

際は良いし緋色も良い。
普通に水槽泳いでいるとこの三匹では一番目立つ。
みんな同じように撮ったつもりですが、
こいつの写真だけ使えるのが少ない・・・。





一席の子。
501-5282.jpg 501-5289.jpg 501-5295.jpg

501-5271.jpg 501-5258.jpg

こいつは短尾なので、それが特徴。
頭の出と言い肩からの緋色の巻き下がりといい絶妙。
三匹ともなのですが、
腹を緋が巻いているので横見も最高です。





もう一匹。
501-5297.jpg 501-5267.jpg 501-5270.jpg

501-5279.jpg 501-5285.jpg

上の一席の奴によく似ているかと。
でも尻尾が長いし、尾筒に入った緋も太い。


性別は特に確認せず三姉妹としましたが、
この体系なら多分みんな雌で間違いないかと。
これで雄なら尚面白かったりするところですが、
それは無いと思われる。

同じ様な奴を揃えられるのは自家産しているからこそ。
その年によって出来不出来がやっぱりあるので、
良い年の子は多く残ることになります。
我が家は何となく一年置きって感じかな。

当才の時そんなでも無くても、
デカくなってきて見栄えする奴らもいる。
逆に当才がピークの固体もいますけど・・・。
今年の春はここまで仕上がるとは思っていなかった奴らで、
来年の秋がピークになるかなって思ってた。
水見で夏ごろから大分変ってきたなって見ていて
秋上げるのを楽しみしていたのです。
今がピークなのかさらに先が有るのか、
判断が難しいです。

とりあえず、来年の子取りに使う予定です(笑)。

目についたものを撮ってみた

2014/11/10 Mon

今日は曇りのち晴れ。
午前中は曇ってましたが、
午後からは陽が差してきた。
でも、さすがに11月も中盤になって来ると、
陽が差しても気温は上がらない。
外の風が冷たそうです。

土曜日の午後からは田んぼでトラクター。
本当は稲刈りが終ったらするのですが、
今年は何やかやで、トラクターする前に金魚が始まった。
それも先週の品評会で一段落なので、
雪が降る前にやっつけてしまうことに・・・。
順調に進んでこれで今日の分は最後の一枚。
それももうあと10分位で終わるって時。
目の前に虫が飛んできた。
煩わしいので手でそれを払ったのですが、
払った手がメガネにぶつかった。
顔から外れて、トラクターの後輪の所に落ちた。
その瞬間にクラッチ切ってトラクター止めてしまえば、
メガネに泥が付いた程度で終わったはずなのに、
何故か届きもしないのに手を伸ばした。
あえなくメガネはトラクターの後輪に踏みつぶされました(笑)。
こんな時ってすぐ判断できないもので、
呆気にとられているとその後ろに付いている
トラクターのロータリーも通過。
直後に止めましたが、メガネ跡形もなくなってました。
来年の稲の良い肥しなることでしょう(笑)。
ってなる訳ないですけどね。

まぁ、それは予備のめがねなので、
いつも使っている本命は無事なのですが、
メガネ買変えた時にレンズの度を替えた。
それまで使っていたものを予備に回すため、
それのレンズも替えたばかり。
ちょっとショックでした。
なにがショックってメガネ壊れたこともそうですが、
届きもしないメガネに手を伸ばした自分の行動が・・・。

日曜日の午前中に残りをやっつけて今シーズンの田んぼは終了。
後は田んぼの周りに散乱しているホースを片付けれは終わりかな。





何時もの癖で何時もの時間に目が覚める。
五時に起きても暗いので六時になるまで我慢。
外が明るく成り出したら、朝の散歩です。
と言っても歩くわけじゃなくて軽トラですけど。
その途中で撮った写真。

何時もの朝靄スポット。
C02-5872.jpg C02-5877.jpg

今シーズンはもう行くことも無いと思っていたのですが、
今朝起きたら雨上がっている。
こちらを見ると靄が見える。
紅葉と朝靄も良いかと出かけて来たけど、
靄の掛がいまいち、しかも暗いし。





朝靄スポットの紅葉。
C02-5883.jpg





道の落ち葉。
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ここは朝靄スポットに向かう途中の道路、
昨夜の雨で落ちたと思われる葉っぱ。





別な場所の朝靄。
C02-5870.jpg





稲架掛けの豆。
C02-5925.jpg

黒豆以外は稲架干し終って落されてる。
これはこの田圃の畦に植えられていた、黒豆。
移動稲架に掛けられてます。





南天。
C02-5934.jpg C02-5936.jpg

南天の実も熟さないうちは誰も見向きもしませんが、
熟すと一日で雀がたいらげます。





提灯花。
C02-5928.jpg C02-5930.jpg





ツツジ?。
C02-5855.jpg C02-5856.jpg





四季咲きの桜。
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脱走兵。
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この野池に吊り網張って上がって来た
金魚の選別をしたのですが、逃げ出した奴ら。
中にはあまりに小さすぎてどうしようもないので、
自分が投げたものも居ますけど・・・。
回りのネットは外してないけど、上の糸は外した。
自力で生き延びてください。





週末にやった田んぼ。
C02-5894.jpg C02-5898.jpg

代かきまでやってあります。
と言っても稲植えるわけでないので、適当ですけど。
右が水上、こちらは澄んでいる。





クレソン。
C02-5905.jpg C02-5907.jpg

ここは来春用のクレソン。
雑草も生え放題です。





越冬イケス。
C02-5909.jpg C02-5913.jpg

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出荷したりお買い上げいただいたりで、
大分数減りました。
今シーズンも此処で越冬させようか、
全部出荷して仕舞おうか思案中・・・。

金魚に付いて思う事 その四

2014/11/08 Sat

今日は晴れ。
天気予報だと終日晴れるとか。
秋の晴れ間は嬉しい限り。
仕事が捗ります。

今朝も早起き。
と言っても夏場みたいに五時活動開始じゃないけど(笑)。
起きたのは五時前ですが、六時から活動開始。
前回書いた水槽の水替えと濾過槽洗い。
二才水槽と親水槽、朝っぱらから片付けました。
まだ水は冷たくないので、作業は楽。
気温より水温も方がずっと高いので、
水が暖かく感じる。
今朝も冷え込んで外は寒かったですけどね・・・。
これで明日には良い感じの水になっていることと思います。
少しくらい濁っていても金魚たちに影響はないですが、
見る自分が不快なので・・・。
やっぱりキリット締まった感じの水が良い。





今日は以前コメント欄でピットブルさんにいただいた、
お題の品評会に付いてを書いてみます。
品評会の前に書いてよって思われるかもしれませんが、
まぁ、色々差し障りも有るので終るの待ってました(笑)。
何時ものようにそれ用の写真は無いので、文章のみ。
書きたいことは山ほどありますが、
みんな書くといくらあっても足りないので、程々で行きます。

品評会の楽しみ方は人によって色々あると思います。
魚を出して上位入賞を狙う方。
自分の魚が人からはどんな評価を受けるか確認したい方。
参加することに意義があると思われる方。
出品しなくてもどんな魚が居るのか見るのが楽しみな方。
自分の魚づくりの参考に見てみたい方。
色んな方とのコミニケーションを楽しみにしている方。
販売魚を買うのを楽しみにしている方。

品評会の楽しみ方は人それぞれですし、
一つの目的じゃなくて色んな目的が詰まっていると思います。
それらは承知の上で
今日は狭い部分だけ取り上げて書いてみます。


どんな魚を出品するのか。
参加することに意義があるって魚じゃなくて、
上位入賞を狙うならって話です。

これはどんな品評会でも多分同じですが、
傾向と言うものはあります。
どんな魚が入賞しやすいのか、
過去にはどんな魚が取っているのか。
まず、それを理解しないといけません。
その上で自分の魚だとどれが当てはまり、
どの程度の評価を貰えそうなのかを
自分なりに判断して狙えそうなのか否かを判断する。
当然みんな考えていることは同じだと思うので、
後は他の出品者が自分の予想範囲の魚を出すのか、
予想を超えた魚を出して来るのかって話になる。

評価する人が専門家ならよりきちんと見れるけど、
素人だと目立つとかデカいとかってところに目が行く。
そこら辺も分かっているのは大事。

後、毎年の傾向で出品魚の少ない部門。
多い部門ていうのもある。
どうしてかと言うと、
その時に流行っている金魚は飼っている方、
作っている方多いし、逆なら少ない。
出品の少ない部門なら倍率は低い訳で、
入賞しやすいかもしれない。
自分が入賞したさば尾の当才と
出品はしていないけど、透明鱗の親は出品少なかった。
この辺を狙うのもどうしても入賞したいならありかもしれない。
まぁ、自分が作っていなければ無理ですけど。

で、自分が作っている金魚じゃ狙えないけど、
なんとかしたいって場合もあるかもしれない。
そんな時は買って来るしかありません(笑)。

当地は錦鯉の産地で生産者さんが沢山います。
そこで買ってひと夏飼ってもらって
秋に買った人の名前で品評会に出品する。
何てことは普通に行われている。

その影響なのだと思いますが、
買ってきた魚をそのまま出品するってのはよく有る話。
有名生産者の当才を買ってきて自分で育てて
二才の秋に出品するとかはもっとよくある話。

まぁ、業者さんも自分の名前で出して、
入賞しないとそれはそれで差し障りあるので、
代わりに出品してもらっているっていう部分も有ったりしますけどね。
色んな方の色んな思惑が錯綜したりしてるかもしれない(笑)。


先日行われた、玉さば品評会はそんなこと無いですが、
鯉の品評会だったり金魚も大きい品評会だったりすると、
生産者の宣伝だったり、お店の宣伝代わりの出品と言うのも有る。
今年我が家はこんな魚作ってますとか、新しい品種始めましたよって感じ。
お店なら、こんな魚入荷してますよって宣伝代わり。
当然そこで入賞すれば箔が付くので高くなるし。

軽く書こうと思ってましたが、
やっぱり書き出すと何時もの事で長くなる(笑)。
もっと他に品評会に付いてで書こうと思っていたことあったので、
またいつか書くかもしれませんが、
今日はこれにて。





写真無いのもつまらないので、
我が家の何時もの水槽です。
親水槽。
501-4732.jpg 501-4749.jpg 501-4760.jpg

今回の品評会にはここのさば尾は出品してない。
玉さばはここから連れて行ってます。





三・四才水槽。
501-4774.jpg 501-4780.jpg 501-4789.jpg

さば尾の部門賞とったのはここから。





二才水槽。
501-4894.jpg 501-4921.jpg 501-4923.jpg

目についたものを撮ってみた

2014/11/07 Fri

今日は曇り。
朝からどんよりしたまま。
午後から少しだけ青空のぞきましたけど、そんな感じ。
朝起きても、そんなに寒いって感じじゃ無かった。
ですが、日中になっても全然気温上がらない。
なので昼間は少し寒いかなって感じ。
段々冬が近付いてきます。


楽しみにしていた、品評会も終わった。
終ってしまえばあっという間。
自分の場合は品評会そのものよりも、
久しぶりに会う方との金魚談義だったり、
お互いの近況報告が楽しみなのですけどね(笑)。
まぁ、今年は販売が盛況で
その話もあんまりできなかったのが心残りではありますが・・・。
後は越冬に向けて気を引き締めて行きたいと思います。





今日はタイトル通り、
朝の散歩の途中だったりで撮った写真です。

まずは何時もの朝靄スポット。
O01-3994.jpg O01-4023.jpg

5日の朝の様子。
寒い朝でしたが何人ものカメラマンがいました。
もう少しして、初雪降るとここは通行止めになる。
雪が降ったら来春まで除雪はされない。
まぁ、初雪は解けるでしょうけど・・・。





朝靄スポットの紅葉。
O01-4021.jpg

毎年書きますが、当地は赤くなる木が少ない。
なので黄色い紅葉なのです。
もう少しするともっと綺麗になるかと。





朝日に照らされた雲。
O01-4045.jpg





雪を頂いた山。
O01-4038.jpg





ススキ。
O01-4053.jpg





三・四才池。
O01-4028.jpg

品評会の翌日、糸外しをした。
時間が有れば池の周りの草も刈りたいのですが、
そこまでは難しいかも。





何時もの山。
O01-4100.jpg

前回も載せましたが、大分色付いてきたかと。





我が家の前のブナの木。
O01-4154.jpg O01-4135.jpg

こちらも大分色付いてきた。
今朝は昨夜の雨で、大分葉っぱが落ちてた。





霜。
O01-4091.jpg O01-4094.jpg

5日の朝。





バカ。
O01-4033.jpg O01-4034.jpg

正式名忘れました(笑)。
子供の頃からこいつの名前はバカ。
二本の棘で服や手袋に着いて来る。
しかも結構痛かったりするし、意外と簡単には取れない。
作業中に手袋に付くとイライラします。





多分竜胆の蕾。
O01-4088.jpg

随分前から見つけて通る度に見てますが、
やっぱり咲く様子はない。
このまま咲かずに終わってしまうのでしょうか。
勿体無いような・・・仕方ないような・・・。





もみじ。
O01-4090.jpg





ブーゲンビリア。
O01-4143.jpg O01-4145.jpg

O01-4150.jpg O01-4152.jpg

秋の様子を写して来ていきなりですが・・・(笑)。
我が家の玄関に何故か咲いている。
意外と寒さにも強いのかなって印象です。





最後は金魚。
三・四才水槽。
O01-4104.jpg

これは昨日の朝。
ミスが白濁りしてきたので、
水替えと濾過槽洗いすることに。

例年なら水槽収容二週間で濾過槽洗いはしないのですが、
生物濾過は出来ているけど、物理濾過が追いついていない感じなので、
水替えだけじゃなく濾過槽も洗うことに。





今朝。
O01-4110.jpg O01-4113.jpg

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良い感じで水出来てます。
水替えした翌日にこれくらいに成れば
濾過槽は完全に立ち上がっている。

と言う事は以前書いた、濾過菌の夏越に成功したってこと。
濾過菌を春から秋まで越せれば秋の水作りが簡単にできる。
又来シーズンやってみて様子見ます。





親水槽。
O01-4123.jpg O01-4125.jpg

こちらは白濁と言うより、水が黄ばんできた。
週末に水替えと濾過槽洗いが待ってます。
二才水槽も白濁してきたのでそれも一緒に。

品評会終了

2014/11/04 Tue

今日は曇りのち晴れ。
天気予報通り。
朝は小雨交じりの曇りでしたが、
それが曇りに変って昼過ぎから晴れてきた。
出来れば昨日も晴れてくれると、
秋作業がはかどったのですが・・・仕方ないですね(笑)。





今日は先日行われた、品評会の様子。
去年は一枚も写真撮らずに終わったので、
今年こそは取るつもりで、バッチリ満充電にして、
デジカメも持って行きましたが・・・、
去年同様一枚も撮らずに帰ってきた。
つよ玉さんやその他の人が写真撮っているの見ていたにもかかわらず、
全く写真撮るの忘れてました(笑)。
これまた去年同様自分の出品魚さえ撮ってないという有様。
多分リンク先のつよ玉さんが写真はアップしてくれると思うので、
そちらをご参考にと言う事で・・・。

いつも通り文章のみで紹介です。
朝五時少し前に起きて、五時から作業開始。

取りあえず前日に販売用の当才と二・三才を捕って、
水槽に泳がせておいたので、それをまずは袋詰め。
二才以上はごちゃ混ぜで二袋。
当才は朝袋に詰めながら販売価格に分ける。
今年は遊びで素白の玉の良いやつを何匹か連れて行く(笑)。

それが終ったら、出品魚を水槽から取って、それも袋詰め。
後は必要な道具を車に積んで出発。

一応7時集合ってことでしたが、
着いたらつよ玉さん始め何人かでもう作業中。
慌てて自分も参加。
会場設営したら出品魚の受付開始。
なのですが、ここ何年かは自分が袋の水詰めして、
本職の鯉師の方がゴム掛けをしてくれていた。
前日もその方来るので、
例年通りでってつよ玉さんと話していたはずなのに、
当日の朝電話したら、急用が有って来れないとか。
急遽自分がゴムかけ担当。
他の方に水詰め手伝った貰うことになったのですが、
皆さん当然ながら長靴なんて履いて来てない。
靴濡らさないように気を付けながら作業されてました。
自分は毎年の事なので、長靴持参です(笑)。

袋詰めする場所にいるので、出品される前の魚見れる。
去年も前年よりレベル上がったと書きましたが、
今年は更に良い感じです。
この辺は役得かと(笑)。

で、出品が済んだら開会式して審査開始。
今年は去年と同様の出品者全員で、
部門別のトップを決めてから
クラス別の上位三位までに投票する方法。
で、最後の表彰式前にクラス別トップの三匹から、
全員の投票で最優秀を決めるというやり方だった。

新規に参加される方も何人かいて
例年以上に盛り上がった品評会になったと思います。
肝心の魚も毎年レベルが上がってくる。
去年もそうでしたが、まぁ親魚の部に出品される魚の大きいこと。
自分も大きい魚作っているつもりですが、
それ以上に大きい魚が出品されていたのには刺激受けました。

個人的に感じたのはさば尾と玉さばの境界線がとっても曖昧になった。
これってさば尾じゃないのって魚が
玉さば部門に結構出品されていた気がする。
この辺の規定と言うか、線引きをどうするかは
これからの課題なのかなって感じた。


結果は主催者のつよ玉さんの連覇。
おめでとうございました。

で、自分はと言いますと。
透明鱗は相変わらず作っていないので、
普通鱗の六部門に各一匹ずつ出品。
一応六匹とも入賞しました(笑)。
何が一応かと言うと、
三匹しか出品されていない、
さば尾の当才部門で三位ってことは
入賞に値するのかって話で・・・(笑)。
連れて行った魚全部の入賞を目標にしていたので、
一応目標達成と言う事で。
詳しくはリンク先のつよ玉さんのところで確認してください。


で、もう一つの販売です。
こちらも大盛況で、大勢の方からお買い上げ頂きました。
本当にありがとうございました。
袋と酸素詰が忙しくて、買っていただいた方と、
色んな話が出来なかったのが残念です。
去年も買ったよとか声をかけていただいたり、
去年の魚大きくなったよとか言っていただけると
とっても嬉しいです。
県内だけじゃなくて、大阪から来たという方が自分が話した中じゃ
一番遠方の方だったと思いますが、
色んな所から来てくださってるのにビックリします。
又ご縁がありましたら是非一声かけてやってください。

で、品評会も終了間近になった頃には雨が降り出した来た。
出品者で後片付けして、表彰式して終了。
楽しい一日でしたが、終わってしまえばあっという間。


その後参加できる方で打ち上げ会。
こちらもとっても楽しく過ごさせ頂きました。
また機会がありましたら、金魚談義しましょう。


翌日は我が家まで、わざわざ金魚見に来てくださる方もいて、
お買い上げもいただきまして、ありがとうございました。




文章だけでは何なので、一応写真も載せます。
親水槽。
501-5180.jpg

例年だと一番水が出来るのが遅い水槽なのですが、
今年は一番に出来た。
水の切れも出てきた感じ。
もう少しキリットしてくればもっと良いのですが。





普通鱗玉さば当才の部一席。
501-5186.jpg





さば尾当才の部三席。
501-5202.jpg





普通鱗玉さば親魚の部一席。
501-5193.jpg 501-5195.jpg 501-5212.jpg

写真はいずれゆっくり載せたいと思います。
ではまた。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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