金魚についてetc  その二

2015/11/30 Mon

今日は晴れ。
朝から気持ちの良い晴れ間が広がっている。
出来ればこんな天気は週末に欲しかった。
土日と雨ばかり降っていたので・・・。
久しぶりの晴天ですが、
予報だとそれも今日いっぱい。
夜には雨だとか。

今朝、何時ものように起きて何時もの様に車庫へ。
毎朝の日課の金魚の様子見。
最近は寒くなって来たので、
すだれの蓋からビニダンの蓋に変っているのですが、
それを取って電気付けて水槽の様子の確認。
と思ったら親水槽の電気が点かない。
昨日の夕方までは普通についていたのに・・・。
接触が良くないかと思って何度か抜き差し。
それでも点かない。
じゃあってことでタップの位置を変えてみてもダメ。
親水槽の上の照明は蛍光灯とLEDの二つ付。
両方同時にダメになるのは考えにくい。
延長コードがダメになったと思われる。
予備のコードは何本か用意してあるのですが、
こんな時に限って予備に無い一番長いサイズが使ってある。
延長コード何本がつなげてとも考えたけど、
ただでさえ水槽周りはたこ足配線。
これ以上のリスクは避けた方が無難。
と言う事で今朝はそれ以上の作業諦めて、
帰りに延長コード買ってくることにした。

何でダメになる時に限って予備に無いサイズなのでしょうか・・・(笑)。
もしかしたら延長コード買って帰ったら、
実は照明がダブルで壊れてたとかいう落ちだと笑えませんが。





今朝の様子。
何時もの山とブナの木。
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一度も雪が降らないうちにブナの葉が全部落ちるのも珍しい。
山もブナの木もすっかり冬支度です。





月。
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今朝外出たら西の空にあった月。
倍率低いデジカメなので雰囲気と言う事で・・・。





霧か靄。
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山の反対側から吹き上げられてくる。
山を越えて少し下るといつの間にか見えなくなる。





初霜。
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落ち葉の初霜と軽トラのガラス。
ガラスは水滴じゃなくて凍ってます。





今日はというか、今回のブログは週末に写真撮って
その様子を紹介するつもりでいたのですが、
雨降りで写真も撮れず。
と言う事で今朝カメラもって出かけるつもりでいたら、
その前の水槽点検で上のような状況で躓き。
と言う事で、いずれ気が向いたら書くつもりだった、
前回の続きを早々と書くことに。

で、今回は添加剤の話。
広義の意味でいえばハイポ等の塩素除去剤も添加剤だと思いますし、
水草やられている方が使う液体肥料だって添加剤かもしれませんし、
コケ抑止剤とか金属除去系とかビタミン・ミネラル系とか
上げれば色々あると思いますが・・・。
今回はそのものズバリのバクテリア系とか水をクリアにする系について。
クリア系と言っても吸着物じゃなくて、です。

よくベテランの方がブログやホームページで
バクテリアの添加なんて無用、諸悪の根源のように書いていらっしゃる。
諸悪の権限か否かは分かりませんが、
通常の飼育をするのであれば自分も
バクテリア添加なんて無くても水は作れると思ってます。
或いは何本か水槽があればそこから出来あがった水なり、
使っている濾材なりを分けて持って来ればよい。
そんなことしなくても水槽立ち上げて一ヶ月も水回せば
濾過バクテリアは自然に増える。
魚入れるまでにそれだけ待てるなら問題ない。

ですが、自分夏場は一切水槽飼育してない。
秋になって稲刈りが終ったら大急ぎで水槽立ち上げて、
池上げして水槽に収容が毎年の事。
稲刈りと並行して水槽立ち上げられれば何も問題ないのですが、
水槽があるのは農作業場も兼務している車庫。
なのでコメがあるうちは水は厳禁。

結果、立ち上げて一週間水回したら金魚収容ってなことになる。
この時に水の立ち上げ早くするために
濾過菌の夏越し等色々やってきた。
それも結構出来てきたので最初の頃よりは大分まし。
それでもやっぱり万全とは言い難い。
で、出番となるのが添加剤です(笑)。
今、自分がメインで使っているのが二つ。
ひとつは自家製の菌液ともう一つは市販品の粉物。
他にサブで使っているものも有りますが、
効果のほどはあやふやなのでこれは今回は除きます。

メインの市販品の粉物は非常によく効きます。
お値段もかなり高価ですが、それでも使う価値あると思っている。
具体的に名前書けって話になりますが、ご勘弁を。
どうよく効くかという話ですが、
白濁りが取れない水槽に適量を水に溶いて入れると、
2日あればクリアな水が作れる。
その分、厄介な反面を持っているので名前を書かないのですが。
そこら辺を書きだすと終わらなくなるので端折りますが・・・。
このメインの粉物を使う時に自家製の菌液入れると
更に効目が実感できる。
自家製の菌液は水替えの時にも適量入れてる品。
粉物の方は水槽立ち上げ時か濁りが取れないとき専用。

自分もPSBとかの市販品も使ったことありまして、
確かに効いているのか否か疑問に思いながら使った事も有りまして、
結局面倒になって使わなくても結果は同じだったので、
効いていなかったんだと納得したことも有ります。


長々書きましたが何が言いたいかと言えば
結局は自分で体験してみるしかなって事です。
使わなくて済むならそれにこしたこと無い。
使って自分なりに効果を実感できて、
費用対効果として納得できるなら使い良いづけるのも有で。
自分の様に水槽立ち上げの時だけ使うというのも有だと思いますし、
なにかあった時にこれを使えばってものがあれば
それはそれで安心できるかもしれない。
添加剤なんて所詮水物って言われるくらい、
あやふやというか不確かな部分を持ったもの。
それでも中には「凄い」と唸らせるものがあったりもする。

暇な冬場に色んなホームページなりを探して、
自分に合ったものを探すのが好きだったりもします。


今回は書きはじめたら何故か当初書こうと思っていたことと、
全然違う内容になった(笑)。
やっぱり商品名出さずに説明するのは難しいです。

では、また。
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金魚についてetc

2015/11/28 Sat

今日は雨降り。
朝からというか昨日から
冷たい雨が降り続いています。




外仕事もほぼ終わり。
晴れ間があれば追加でしたいこともあるけど、
雨の中カッパ着てしなくてはならないような事は無い。
と言う事で暇です(笑)。
今日もこの秋に見に来てくれた方や、
お買い上げいただ方とのとの話で出たことを
取り留めもなく書いてみようかと・・・。

まずはこれから。
何人かの方に聞かれた質問。
「さば尾好きさんはどんな金魚が好きなんですか?」
多分いろんな魚のここが良いだのあそこが良いだのと言っているので
いったい本当に好きなのは何って思われての事なのでしょうけど。
自分が好きなのは玉さばでもさば尾でも良いので、
兎も角上見で更紗模様の綺麗なのが好きです。
本当はさば尾好きと名のっているくらいなので、
丸くなくて良い。
さば尾の方が更紗模様を載せるスペースもあるので、
綺麗なの作りやすいというのがある。
三段の玉さばなんて見たこと無いし(笑)。
尻尾も長くても短くても良いのですが、
個人的に好きなのは長尾です。
じゃあ、具体的にどんな形なのですがと聞かれると
これは困る(笑)。
見て綺麗だと思えれば何でも良いから。
この辺が難しいというか、曖昧というかなのですが、
形など所詮主観で言うしかない。
自分は好きだけど他の人は嫌いというかもしれない。
それでも自分が好きなら何でもいい訳で・・・。
後、形が良い事とプラス、デカくなることも大事です。
やっぱりデカい方が迫力あるし見栄えもするので。
ただ、デカさに関しては絶対ではない。
大きくならない奴でも形が良ければ残します。
そんなのは我が家の水槽にいっぱいいる。
と言う事で、
自分の好きなのは上見で形の良い個体ってことで。

この話をするときに何時も一緒にする話がある。
本当はさば尾の更紗だけ作っていても良いのですが、
玉さば飼っている方は何故かさば尾より
玉さばの方が上だと思っていらっしゃる。
で、長いタイプしか水槽に居ないと、
どうせ丸いやつ造れないのでしょって思われる。
それも癪なので玉さばも作っているのですよねっていうと
大概の方にウケます。
まぁ、餌代稼ぐのにさばより玉の方が稼げるという
実用的な側面も実際ありますが(笑)。





次は濾過とか飼育の話。
これもよく聞かれる質問で濾材は何を使ってますか。
水替えのペースはどれ位でやられるのですかっていうのがある。
我が家の過密水槽を見られると
余程頻繁に水替えしていると思われるのかもしれませんが・・・(笑)。
濾材は普通のセラミックのリングがメインで、
後は熱帯魚飼っていた20年以上も前に買った、
各種濾材を使いまわしているのと、
ウール系の各種をゴミ取りと生物濾過の両方に
使っているくらいで特別なものは特にない。
一つだけずっと以前にこんな濾材を買ったと紹介した
ウール系のリング濾材が有りましたが、
あれは今でも便利に使っています。
使っていて気付いたことは
何年も使っていると次第にヘタってくる。
最初の弾力が無くなってきます。
それでも普通に使ってますが。

という感じで濾材に関しては特別変わったものは使っていない。
水替えもそんなに頻繁にはしない。
通常なら2週間に一度半分から三分の一を変える程度。
後は二か月位をめどに濾過槽の掃除。
ただ、これも以前書きましたが、
日頃の観察はとっても大事なわけで。
様子がおかしいと思ったら直ぐ対処する。
それが水替えなのか、塩なのかはその場に応じて。
こんな感じです。

金魚でも熱帯魚でも同じだと思いますが、
魚を飼育しているというより、
水を飼っていると思っていた方が上手くいく(笑)。
水さえ魚が必要とする状況をきちんと作れれば
そんなに体調崩したりはしないもので・・・。
逆に出来過ぎた水も怖いですけど。





ついでに添加剤の話などを書こうと思いましたが、
相変わらず結構書いてる(笑)。
と言う事で続きは気が向いたらいずれ。

おまけの写真。
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こんな文章の時は何時もの事ですが、
写真の金魚と本分は全く関係ありません。

ではまた。

花とか実とか野菜とか

2015/11/27 Fri

今日は曇りのち雨。
朝一は曇っていましたが
ちょこっと太陽も顔を出し・・・。
明るさも感じられましたがそんなのはつかの間。
お昼前から雨が降ってきた。
しかも時折強く降る。
ついでに気温は全然上がらないし。
もうすぐ12月なので当たり前なのかもしれませんが・・・。





写真も全然撮れていないので、
週末に撮った写真を今日も紹介します。
タイトル通り色々です。
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カラー。
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夏の間は草に埋もれてましたが、
まわりの草が枯れて出てきた(笑)。





葉わさび。
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こちらもカラー同様。





ガーデン・ハックルベリー。
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まだたくさん実が生ってますが、
ガクが枯れない。
もう雪が降りそうなのですが・・・。
刈り取って干しておけばよいのでしょうか。





ニンニク。
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多分、アサツキ。
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もしかしたらラッキョウかも。
その辺は植えた方に確認しないと、不明。

週末の様子など

2015/11/25 Wed

今日は曇りのち雨。
天気予報通り。
昨日までよりずっと寒い。
日中の最高気温が全然上がらない。
昨日も雨降りでしたがこんなに寒くなかった。
まぁ、11月も下旬なので仕方ないのでしょうが・・・。





今日は休み中に撮った写真を。
まずは何時もの山と棚田・棚池。
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すっかり葉が落ちて冬の用意万端って感じです。
図義の排外で緑に見えるところは
多分葛の葉がまだ枯れていない場所。
後の草は大体茶色くなった。





我が家の前のブナ林。
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今朝ですがこちらも葉を落としてます。





二才を入れていた野池。
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まわりのブナの葉が落ちて池の中も大変なことに。
この落ちた葉が来年みんな腐って水を汚すのです。

ここにはなめこの晩生を取りに行ったのですが、
出てたのが5個くらい(笑)。
それじゃ一回の味噌汁の具にも足らない。
面倒なのでなめこは取らずに写真だけ撮って帰ってきた。





農道。
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二才池に通じる農道。
左は自分が降りて来たので何となく轍の後があるかと。
右は更に下に下る道ですが、
ここは通ってないので落ち葉の絨毯状態。
こんなとこ下手に下ってブレーキかけたら
滑ってそのまま道から落ちるなんてことになりかねない。
左をまた昇って帰るのですが、
空荷の軽トラだとタイヤが滑って登れない。
四駆かけてやっと登ります。





農道の上のブナの木。
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こちらも裸状態です。





木の芽色々。
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遠くから見ると冬支度ですが、
近付いてみると秋のうちに来春の準備しているのが分かる。
因みに左の写真はたらの芽。
春になったらこれが芽吹いて
山菜の王様ともいわれるたらの芽になる。





何かの実。
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春の準備をしているものも有れば
まだ実を付けたままのものもあるし・・・。





モミジ。
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黄色く染まったモミジ。
モミジは赤の印象が有りますが、
中にはこんな種類もある。
それとも自分が無知なだけで違う種類?





クレソン。
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少し前から収穫しているクレソン。
今年は植え付けるのが遅かったせいで、
デカくなってくるのも遅かった。
そのせいか今年のクレソンとっても柔らかい。
春は虫の心配や花が咲く心配がありますが、
秋は雪が降る心配かな・・・(笑)。
雪が積もるまでは食べれる。





ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ。
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上段は収穫前のブロッコリーと、
収穫後のブロッコリーに出来た脇芽。
脇芽ももう少し大きくなれば一口サイズで食べれる。

下段は紫カリフラワーと、キャベツ。
どちらももうすぐ収穫なのですが、
やっぱりキャベツは虫食い痕が有りますねぇ(笑)。





無花果。
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大きくならなかったので収穫されなかった無花果。
写真の様子だとそれなりに色づいてきたように思いますが・・・。
実はとっても小さいのです、一口サイズも無い(笑)。





越冬用の大根。
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畑から取ってきたら洗って乾かして、
凍みない様に保存する。
これを来春まで食べるわけです。
で、こんなに食いきれないので、
残りは春先に切り干し大根になります。





黒豆。
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稲架に干しておいた豆はなんとか乾かして、
豆落とししたようですが・・・。
黒豆は収穫期が遅くて乾かない。
もう晴天も続かないので外に干しておいても乾かない。
車庫に紐張ってそこに干すことになるかと。





烏骨鶏。
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久々に登場の烏骨鶏ですが、生きてます(笑)。
去年の夏に最後の一羽になってからこいつは長生き。
夏場は軒先に居ましたがこの週末に車庫に移動。





睡蓮。
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夏場花を楽しませてくれた睡蓮。
冬は野池で越冬。





イケス。
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毎年イケスにもある程度(結構沢山)残して越冬させいだのですが、
春の生存率が年々良くなくなる気がする。
殺してしまうのも可哀想なので秋のうちに今年は出荷した。

おかげで残っているのは数匹です。
出荷できない松かさだったり鰓だったりを
患っている個体のみ。
なので何時もの葦簀もかけない。
金魚居なければ冬期間にイケスまで
雪堀に行かなくても良いし・・・。

本当は秋に出荷するより春の方が
高くつくので春出ししたいのですけどね・・・。





最後は水槽。
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今シーズン一度目の濾過槽掃除を決行。
今年は水槽に収容するのも早かったのもあるので、
寒くなる前に濾過槽掃除。
結構汚れてました。
まぁ、まだ水温有るので餌やっているので当然ですが。
ここには出しませんが、当才水槽も濾過槽時しました。
暫くは水替えのみで凌ぎます。

破裂した話と前回の続き

2015/11/20 Fri

今日は曇りのち雨。
予報だと終日曇りのはずだったのですが、
昼前から雨が降りだしてきた。
明日は晴れて欲しいところですが・・・。
どうなることか。





本文に行く前に・・・。
家の前のブナ林。
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ここの所の雨風ですっかり葉を落とした。
まぁ、何時もならそろそろ初雪の頃なので仕方ない事かと。





最初は破裂した話(笑)。
少し前、酸素ボンベにエアーガンを取り付けたと書いた。
その続きの話です。

エアーガン取り付けたのは週末。
その前に市場の出荷等は済んでいたので
使ったのはエアーガン取り付けてから暫くたってから。
使い始めの時はボンベ側のエアーホースの取り付け口の
ホースバンドの締め方が足りなかったらしく、
というか、ホースバンドの径が太過ぎたのでしょうが・・・。
いくら締めてもホースの取り付け口から
かすかにエアーの漏れてる音がする。
と言う事で取りつけ口のタケノコにシールテープ撒きつけて
径の細いホースバンド買ってきて取り付けてみたらいい感じ。

今までは袋に酸素詰める時、
酸素ボンベの脇についてるバルブを開け閉めして酸素詰めてた。
それが袋に酸素詰めてるホースの手元でできる。
早くエアーガン着けとけばよかったと思わせるほどに・・・。
だったのですが・・・。

先週末に袋に酸素詰したら酸素の出が良くない。
ボンベの内圧が減っている証拠。
後二・三袋位は詰められるくらい残っている感じ。
だけど市場への出荷数分は賄えなそう。
と言う事で週中のうちにボンベに酸素を入れてきた。
話がそれますが、酸素って何処で詰めるのですかって
質問も一度貰ってたので書きます。
隣の小千谷市農協は魚の市場もやっているし
錦鯉用品や餌も売っている。
有名な東山レッドは小千谷市農協のブランドです。
そこに空になったボンベ持って行って詰めてもらうのです。

話を戻します。
で、今朝は金曜日、今シーズン最後の出荷。
市場は来週マテ開催しますが・・・。
イケスで出荷用に袋に金魚詰めて家の脇まで移動。
で、何時もの様に軽トラの荷台で酸素詰め。
酸素ボンベの上にあるメインのバルブを開けて、
脇にあるサブのバルブを開けたらいきなり、
「バシュ、」って音がしてボンベのタケノコに取り付けてある、
ホースがホースバンドごと飛んだ。
満タンにした酸素ボンベの内圧は14.7。
それに耐えられなかった模様。
気を取り直して、エアーホース取り付けてバンドも限界まで締めて。
メインのバルブを一寸だけ開けて、
サブも一寸だけ開けて作業してみようかと挑戦しましたが、
一度目と同じで瞬殺で「バシュ、」って音ともに外れた。

快適に使えた時はボンベの酸素をかなり使ってからなので、
内圧が下がっていたためだったようです・・・。
仕方ないので昔と同じ方法で袋詰めして出荷したという、
哀しいというか、やるせない今朝の話です(笑)。





ここからは前回の続き。
色と餌の話です。
我が家に来られる方からの質問で多いのが、
餌は何を上げているのですか、ってもの。
咲ひかりの色揚げとか上げているのですかって聞かれる。
これは多分自分が夏場に沈みの増体用に混ぜて
色揚げの餌を上げているからと書いている為だと思いますが・・・。
貧乏人なので咲ひかりなんて高い色揚げとってもじゃないけど、
食わせてやれる余裕はありません(笑)。
ただ、キョーリンが作ってことは同じか・・・。
もっと安い色揚げですけど。

で、ここで書きたいのは色揚げで
赤の質を良くするのは自分もやっているけど・・・。
元々の持っている緋質の良くない金魚に色揚げやっても
やっぱり思うように緋は上がってこないってこと。
それから太陽光線というか
夏場のヒカリも同じ様に大事だと思う。
今は色んなメーカーから色んなタイプの餌が出ていますので、
自分の環境や飼っている金魚に応じて
合ったものをチョイスすれば良いかと。
ただ、色揚げは夏場の水温の高い時に揚げないと、
悪戯に金魚虐めるだけになるので、ご注意を。
色揚げはかなり内臓に負担がかかるので、
活性の低い今時期は上げない方がよろしいと思います。
又、色揚げだけ上げても思うようにデカくならないと思う。
親魚になってもう成長が見込めなくても、
色揚げだけじゃなくて普通の餌も混ぜてあげた方が
金魚にはやさしいと思います。

ついでに、緋質の話。
ここはサラッと。
仔取りしていると同じ親から生まれるのに、
色んな緋色の仔が生まれてきます。
真赤だったりオレンジだったり濃かったり薄かったり。
これも選別で淘汰していくのです。
緋色の良くないもの、緋質の良くないものは
形が良くないもの同様ハネる。
それによって真赤な金魚だねって言ってもらえるようになる。
とは言え最近は緋に関してはかなり固定できているので、
あまり問題のある子は出てきませんけど。

一応書て置くと、
緋質は当才よりも二才の秋上がりでより目立ってきます。





太さの話。
破裂話が長かったので、今日も文章が長い(笑)。
気にせず、続けていきます。

最近は長ものブームなのか、
玉さば飼って転覆の経験からさば尾が良くなるのか・・・。
よく分りませんが数年前よりも
さば尾を欲しいという方が確実に増えた。
で、聞かれるのがこのさば尾は太くなりますかってこと。
我が家には同じさば尾と言っても三タイプ要る。
長くて太くなるタイプと、
長いのだけれど体高があるのでラグビーボールの様に見えるタイプ。
デカくなるのだけど太くならない和金の様なタイプ。
二才の秋になればその個体がどんな体型になるのかは
大体見分けつくようになりますが、
当才の時はなかなか難しい。
それでも感じでデカくなりそうなのは分かる。
そんな奴は大体太さも付いて来る。
ただ、体高が出てくるか否かは難しい。
その辺は飼ってみてくださいとしか言えない、かな。

で、そのデカくなり方というか、過程というかについて。
デカく成る奴って最初は全長が伸びる。
なので二才の秋上がりだとひょろひょろって感じで
太さが付いて来ていない奴もいるかもしれない。
なのですが伸びが止まれば必ず太さは付いて来る。
逆に言うと伸びているうちは太さが付いてこない。
ある程度長くなってそこから太くなるって思ってもらうと分かりやすい。
これは玉さばも同じで最初全長が伸びでその後丸くなる。
ただ、この時分らないのがどんな太さになるか。

二才の秋上がりでそんなに太くならなくても、
三才か、四才の秋には太くなると思います。
まぁ、我が家だと四才でもひろっとしたままで、
その後太さが出てくる奴いますし。

今日も取り留めの無い話書きました。
最後は給餌風景。
三才水槽。
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親水槽。
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二才水槽。
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ではまた。

金魚について思う事

2015/11/18 Wed

今日は曇り。
予報だと終日雨の予定。
だったのですが、降ったのは朝だけその五曇ったまま。
この後また雨でしょうか。





池上げが始まってから今まで品評会の時も含めて。
我が家に遊びに来てくださった方、
買いに来てくれた方、遠方で来るのは無理だからと
注文いただき送らせていただいた方。
色んな方と金魚の話をさせていただいた。
そんな中で何人もの方から同じ様な質問を頂いた。
と言う事は多分これを見ている方も同じ様なことを
思ったら考えたりしているのではないかと・・・。
と言う事でそんなことをランダムに
思うまま書いてみたいと思います。
何時もの様に結論が出る話ではないですが、
興味がある方は読んでみてください。

最初は当才の話。
自分で仔採りしても中々更紗模様の仔が出ないけど、
如何すれば更紗の模様の仔が出ますかって話。
これには明確な回答は無い。
親に更紗の良い柄の者同士を掛け合わせて、
仔取りしてみるしかない。
とは言え、素赤と素白でも相性如何では、
結構更紗が出たりもするので。
更紗(以下、形付)を取りたい場合は
当然ながら当才の色が剥けてくるまで選別できない。
自分が夏に選別の記事を書くように
最初は白拾いから始まって次は赤、
そのあと一本緋をハネてという間に
生まれてきた仔の95パーセントくらいはハネられる。
100匹のうち5匹が形付と呼べるなら上々の腹だと思います。
その五匹のうち翌年の立てに出来そうなのが
一匹いるかいないか・・・。
で、更にここで追い打ちをかけるのが、
何故か形の良いものほど弱い。
例えば形付になる前の段階で何かアクシデントがある。
折角選別して残したものにもまた別のアクシデントがある。
そうしたときは多分良い奴から死ぬ。
結果、自分で仔採りしてみたけど、
形付の良いのなんて一匹も出ない・・・。
ってことになりかねない。

なので言うのですが、
無理して自分で仔採りするより、
自分の所もそうですが他の金魚屋さんから
気に入った個体捜して買って育てた方が
間違いないし早いです、って。
多分その方が安く上がると思いますし・・・。
仔採りしたいという方の気持ちは分かるので、
自分の手を掛けることのおもしろさは
また別な話になるのですけど。

選別の記事の時に書きますが、
形付同士を掛けると圧倒的に素白の出現率が高くなる。
何故か白は赤より剥けるのが早い。
で、むけの遅い個体は大概素赤になる。
秋まで黒いからって面白くて残した個体は
翌年には素赤になります。
個人的にはお盆過ぎでむけない個体はほぼ素赤だと思っている。
こんなことも知っておくと選別の役に立つかも。



次は値段の話。
いきなり下世話ですが(笑)、お許しを。
例えば同じ当才でも、
大きさがほぼ同じでも、
300円の物から500円、1000円、3000円と色々いる。
自分が品評会で売るのは当才だと500円まで。
同じ様に二才だと、
2000円、3000円、5000円、10000円、それ以上とか。
品評会の会場でどう違うのか聞かれる。
自分は当才は体型は気にしないので、
単純に形の良し悪しですってこたえるのですが、
これがよく分らないらしい・・・。
ならばと安くて大きいやつを買って行かれるのも有ですが・・・。

自分に色々話しかけたり、質問してくる方、
あるいは去年も買ってくれた方、
金魚にそれなりの興味が有って選んでいるのだと思う方には
例え少し高くとも出来るだけ自分が良いと思うものを選んだ方が
後々考えると良いと思いますよって、勧める。
そうすると大抵何でって聞き返される。
自分が飼っているだけの魚で満足できるならば良いのですけど、
飼いながら勉強したりネット見たりするうちにだんだん目が肥えてくる。
そうするともっと良い奴が欲しくなってくる。
結局最初に買った素赤の金魚が邪魔になってくるなんて事は
よくある話で・・・、なんて話をすると。
大概の方に思い当たるふしがあるらしく、
ご納得していただける。

高い魚を買えってことではなく、
これなら長く自分で楽しめる魚を選んで欲しいって話で。
そうは言っても、やっぱり金魚もコレクション性が高い。
もっと良いやつを、もっと綺麗な奴をとなって来るのは
仕方ない事なのかもしれませんけど。



次は色と餌の話。
とか、書こうと思っていたら思いの外すでに書いている(笑)。
相変わらずまとめるのが下手で・・・。
と言う事で今日は時間切れです。
続きは又、書きます。





写真無いのも淋しいので。
金魚の写真。
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今日はここまで。

野菜とか色々で

2015/11/16 Mon

今日は晴れ。
朝から晴れてますが、気温は低い。
温かいのが良いのですけど・・・。
秋も深まってきて晴天も続かない。
晴れては降ってを繰り返してます。

週末は夏の後片付け。
あちこちに散らかしたというか、
水をまわすために使ったホースがそのまま。
野池に引っ張ったり込んだり田圃に引っ張ったり込んで、
雪が降る前の準備。
それが終ったらイケスでエアーポンプ動かすために
引いていた電線の撤去。
毎年ドラム買うぞと思いながら、買わない(笑)。
なので今年も手で巻き取りながら。
100メートル日本は結構つかれる。
とりあえずやろうと思っていたことは終わらせた。
出来れば昨日は晴れて欲しかったのですが、
降ったのでカッパ着ての作業。
疲れるし、蒸れるしでした。





週末は雨降りで写真撮れなかったので、
今朝撮った写真を紹介。
何時もの山から。
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上の方の木の葉はもう落ちてる。





我が家の前のブナ林。
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こちらの葉っぱも残り少し。





道路脇。
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ブナの葉っぱが吹き溜まっている。





柿の木。
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よそ様の木なのですが葉は略落ちてる。
もう少しして熟れて来たら鳥の餌かと・・・。





シロツメグサ。
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夏の暑い時は元気ありませんでしたが、
秋になって気温下がってきたらまた復活してきた。





ジョロウグモ。
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一生懸命巣作りしてましたが、
もう巣にかかる虫もいないかと。





ここから野菜。
まずは野沢菜。
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カブ。
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大根。
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左の畝からは抜いて食べたり、直売所で売ったり。
中央は越冬用の大根で右は漬物用。





白菜。
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茄子。
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秋の収穫用に植えられてた茄子。
これももう終わり。
いくらなっても気温が上がらないから太らない。





薹菜。
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春早く雪が消える田圃の畦に植えられてた。





長ネギ。
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取って来たけど干せないらしい。
この天気で干したら越冬用に備蓄。





最後はやっぱり金魚。
親水槽。
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二才。
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三才。
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同じ様に餌やってるのに、
三才水槽だけ何故にごらない。
この辺は毎年やっていても分かりません。

当才水槽から

2015/11/14 Sat

今日は雨降り。
予報だと曇りだったのですが、
起きたら既に雨降ってた。
本当は朝何か写真でも撮りつつ、
野菜の様子でも覗いてこようかと思っていたのですが、
雨降っているのでパス。
なので写真が無い(笑)。





と言う事で撮ってある当才水槽の横見の写真です。
折角撮ったので大量に行きます。
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同じ様な写真ですけど、お許しを。
何時もの様に水槽が綺麗じゃないのは
ご愛嬌と言う事で。

目に付いたものを撮ってみた

2015/11/12 Thu

今日は晴れ。
昨日までは雨続きでしたが、
朝から晴れて気持ちの良い空。
なのですが、11月も中盤になるとさすがに晴れても
気温は上がらない。
肌寒い感じです。
これからどんどん寒くなって行くのでしょうけど・・・。
雪嫌なのですけどね。





今も夏場と同じように早起きしてますが、
さすがに朝は出かけなくなりました。
用が有る時だけそのために動く感じに変わっている。
なので夏場の様に写真が撮れない。
冬になれば雪の写真しかなくなるので
それに比べればまだ今は動けば何かある分だけ
ましなはずなのですが・・・。
如何せん寒くなって動かないから・・・(笑)。

と言う事で撮り溜めた最近の写真からです。
まずは四季咲きの桜。
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四季咲きと言っても春と秋しか咲きませんが。
春は結構な量の花になりますが、
秋はポツリポツリっていう感じ。
春の桜はそれだけで何となく温かさを感じるのに、
秋の桜は物悲しいです。





何かの花。
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マクロでかなり寄って撮ってますが、
花自体はとっても小さいです。





提灯花。
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春から途切れず咲いてましたが、
ここに来てさすがに少なくなってきた。





ピラカンサスのみ。
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夏坊主の蕾。
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暫く前から蕾付けてますが、
冷え込んできたせいで花が開かない。





何かの蕾。
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花の名前忘れました。





南天の実。
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暫く前から色づいて来てましたが、
冬を前に真赤になった。





タカノツメ。
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葉牡丹。
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黒豆と豆殻。
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左はやっと収穫した黒豆。
黒豆は晩生なので収穫期も他の豆よりずっと遅い。
右は莢の中の豆を落とした後の豆殻。
まだ稲架には豆が掛かっている。





ウドの芽。
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秋に撒いた山ウドの芽。
本当は来春生えてくれば良いはずなのに、
既に芽が出てきている。





最後はやっぱり金魚。
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越冬イケスに残っている当才。
大分買っていただいたり出荷したりで数は減りましたが、
それでもまだかなりの数が残っている。
ヤフオクにでも出そうかと考えたのですが、
出荷の手間が面倒。
と言う事で二の足踏んでいたのですが・・・。
でも数を減らしたいと言う事で
今週末にでも写真撮って本気でヤフオク出品して見ようか…思案中。
これ見てくださっている方で買いたいという方いたら
ご連絡いただければ週末にでも発送しますが(笑)。
と言ってもさすがに一匹とかは無理ですけど。

週末の出来事 その二 水替え

2015/11/10 Tue

今日も雨降り。
昨日と同じような感じでシトシト。
予報だと午後からは上がる予定なのですが・・・。
まだ止みそうにありません。
どうせ冬になれば雪続きになる訳で、
せめて今の時期位晴れて欲しいですけど・・・。
難しいですねぇ(笑)。





昨日に引き続き週末にやったこと。
今日は水替えの様子。
とは言っても水替えは何度も紹介しているので、サラット。
今シーズン一度目の水替えです。

まずは水を抜いて。
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二才水槽、三分の一位の水を抜く。

水抜き用のポンプ。
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これ使うと2・300リットルならあっという間。





水入れ。
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二才水槽と親水槽に抜いた分の水を足してる。
ポンプだと抜くのはあっという間ですが、
足すには時間がかかる。

浄水器。
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写真ブレブレですが(笑)。
水道からホースを引いて浄水器に通して、
後は水槽に入れるだけ。

個人的には浄水器を通して
水をろ過する必要なんてないと思っている。
水道水をタンクにためてハイポで塩素抜きすれば十分。
なのですが、水槽増やしたらその分の水を溜めるタンクが無い。
同じタンクに貯めて水槽入れてを以前は繰り返しましたが、
それは流石に面倒臭いし時間もかかる。
と言う事で浄水器使ってます(笑)。





次は当才水槽。
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水抜いたところ。
こちらも同じ様に後は水を足すだけ。
その前に壁面の掃除があった。
まだ本格的にこびりついている訳じゃないので、
メラミンスポンジで軽くこすれば簡単に取れる。
で、水を追加して終了。

まだ水がそんなに冷たくないので、
コケ掃除も楽なものです。
これが冬場だと掃除よりも冷たさで大変ですが。


  


ここからは水を溜めた写真。
三才水槽。
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上の親と二才・当才は日曜日にやりましたが、
これだけ土曜日に水替え済ませてた。
日曜日にはビカビカに水出来てた。
相変わらずエアー止めるの忘れてますが・・・。
水の雰囲気は伝わるかと。

なのに月曜の朝水槽覗いたら白濁してる。
水温高いのと水が変わったせいで雄が放精したようです。
やってくれます(笑)。




親水槽。
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これは昨日の夜。
忘れずにエアー止めました。
水も良い感じかと。





三才水槽。
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濁りが取れなくて頭来たので
とあるものを投入したので尚更白濁してます。
数日もすれば綺麗になるはず。





二才水槽。
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こちらも良い感じ。





当才水槽。
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上が大サイズで下が小。
こちらは下の小サイズの方が少し濁っている。
多分こちらは餌のやり過ぎ・・・かも(笑)。





チョットだけ金魚の写真。
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親水槽組。





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三才水槽から。






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二才水槽。

今の時期は水も冷たくないし、
水替えには楽です。
雪が降る前に濾過槽も一度掃除しとけば
後が楽になるのですが・・・。
出来るかな。

週末の出来事 その一 自作

2015/11/09 Mon

今日は雨降り。
そんなに強くは降ってきませんが、
シトシトとずっと降っている。
雨降りの割に気温は下がらず、
そんなに寒くはない。
これからの時期はこんな天気が続くのでしょうか・・・。
もう少し晴れ間が続いてほしいところですが。

天気もそうですが、
日増しに陽が短く夜明けが遅くなる。
今は五時半でも暗い。
六時過ぎてやっと明るくなり始める。
晴れればもう少し朝仕事もしたいので
明るくなるのが遅いのは困りものです(笑)。





タイトルに行く前に、我が家の前のブナ林。
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上が土曜日で下が今朝。
昨日からの雨で随分葉っぱが飛んだ。
大分すっきりしてきた。
ブナの葉が無くなって行くと
秋が深まってきているのを嫌でも感じる。

ついでに今朝の何時もの山。
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なのですが、雨で霞んで半分見えません。





今日は週末にした事。
最後に上げた野池の糸やネット外し。
糸は外してあるけど杭はそのままの野池の
杭を片付けたり。
底に泥が溜まった野池の泥出しをしたり。
水替えだったり出荷だったりいろいろやりましたが、
その中から作ったものを。

まずはエアーの分岐。
金魚や熱帯魚を飼っている方にはなじみ深いものですが、
知らない人もいるかもしれないので簡単に説明。
一度に大量のエアーを吐き出すポンプからのエアーを
幾つかに分散させるものだと思っていただければ。
市販されているものは色々ありますが、
簡単なのと自分で作れば安上がりなので、
必要な時は自作します。

今回は以前造った失敗品が有ったのですが、
(失敗したけど使うには支障ないので使っていた)
それと交換するために作ることにした。

で、用意するのがこれら。
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上から内径13ミリの塩ビパイプ。
分岐用の一方コック。
今回は4分岐させるので二個入りを二つ。
最後は塩ビパイプ用のエンド。
塩ビパイプは家に有ったあまりもの使ったので、
出費は500円以下で済んだ。

で、簡単に作り方。
今回一方コックを4個つけるので塩ビの長さは20センチにカット。
エンドを取り付ける側から5センチで一つ目、
後は三センチ間隔にマジックで点を打つ。
その点に真上から外形五ミリのドリルで穴を開ける。
この時、真上からっていうのが大事。
ドリルの穴の角度が違うと、
取り付けたコックの向きが不揃いになる。
穴を開けたら後はその穴に一方コックを無理やりねじ入れる(笑)。
この時も無理やりっていうのが大事。
一方コックの反対側はねじ山が切ってあるので、
一方コックの外径より少しだけ小さい穴開けて、
そこにねじ込むことで特にボンド付け等しなくても
エアーが漏れないものが作れる。

他には、塩ビにもっと小さい穴開けて、
そこにエアーホースの繋ぎを取り付け(この場合はボンド付必要)、
エアーホースをつないでその先に一方コック付けて
更にエアーホース繋いでストーンなり水作なりを付けるやり方も有ります。
これは水槽の脇でエアーの量を調整できるメリット有ります。
けど、自分は塩ビに直でコック付ける方が好きです(笑)。

話がそれましたが、
コックの間隔は2センチにして付けることも可能ですが、
2センチだとねじ込むとき隣と近くて少し大変。
と言う事で3センチ。

以前、5ミリのドリルの刃が見つからなくて、
4ミリで穴開けてその後キリを使って穴を広げて
一方コックをねじ込んだことがある。
のですが、途中で少しづつ穴を広げるのが面倒になり、
一気に穴広げたら穴が大きくなりすぎた(笑)。
何て失敗したことあるので気を付けましょう。

コックを取り付けたらエンドを取り付ける側に
シールテープを2・3周巻つけてエンドをはめる。
自分はエンドもシールを巻くことできつくしてボンド付しません。

あと一方コックは角度を決めたら一度ではめ込むこと。
もし、出来上がって角度がずれて居てもそれは気にしない(笑)。
外してもう一度とかしない方が良いと思います。

で、出来上がったたのが下。
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これをこれまた余っている水道用のホースを
適当に切ってエアーポンプに繋ぐ。
13の塩ビ使っているのはエアーポンプからの
吐き出し口と外径が同じで使いやすいから。
塩ビの繋ぎを使う方法も有りますが、
ホースだと曲げたりして使いやすいので。





もう一つ。
こちらは作ったというより必要な部品調達して、
自分用に繋ぎ合わせたって感じ。
何造ったかというと酸素ボンベ用のエアーガン。

まずは、造ろうと思ったきっかけなど・・・。
先週、品評会に行って来た。
そこで出品魚の袋詰めをしてきたわけですが、
つよ玉さんが用意してくれる酸素ボンベには
使いやすいようにエアーガンが付いている。
去年もその前もエアーガンあると酸素詰めやすいって思って、
自分のボンベにも付けたらいいなって思っていたのですが、
品評会が終わると金魚も終盤。
とりあえず今年はまぁいいかって思って終わっていた。
それだと毎年同じなので今年は付けることに。

と言う事で必要なものを。
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上がエアーガン。
下がそれにホース繋ぐためのタケノコと、
タケノコ着ける袋ナットとホース繋いだ後締めるホースバンド。

エアーガンにタケノコ着けたところ。
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更に酸素ボンベから伸びているホースに繋いだ。
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ホースに繋いだところがテープで巻かれているのは、
ホースバンドの端で袋傷つけると嫌だから。

ついでにエアーガンの先端にホースも付けてみた。
これはエアーガンの先が思っていたよりも短かったため。


ところで、上で紹介したエアーの分岐は早速使っている。
まぁ、簡単な作りのものなので暫く使ってコックが外れたりしなければ
特に問題は無いと思う。
でも、エアーガンは作ったけどまだ未使用(笑)。
理由は簡単酸素の袋詰めが必要な場面が無いから。
とりあえず作ってみたけどこれで良いのか
もしかしたらエアー漏れたりするのかは不明だったりする(笑)。
後日使って見たら報告します。

今シーズンの越冬体制

2015/11/06 Fri

今日は曇りのち晴れ。
午前中は曇ってましたが、
お昼頃から晴れて来た。
でもこの晴れも続きも今日までらしい。
明日は曇りでその後は暫く雨の日が続く予報です。

先日の朝糸外ししようと思っていたのですが、
写真撮りに行ったと書いた。
結局昨日もさぼって今朝は市場の準備。
後が控えていないと思うとどうしてもさぼってしまう(笑)。
この週末で糸外しもネット片づけもそれ用の杭片づけも、
後は夏の間中あっちこっちと引っ張ったホースも
纏めてみんな片づけてしまわないといけない。
出来れば野池のヘドロ出しもしたいし・・・。
やりたいことやらなくてはいけないことまだ残っているのですが、
気分的には全部あげたので今シーズンは終わっている(笑)。
もう面倒なことはやりたくないのですが・・・。
そんな訳にはいきません。





先日の最後の池上げが終って、
これで越冬水槽に収容する奴らも
すべて入った事になります。
最初に入れたやつから見ると既に一か月近くたっている。
全部入れてから消毒とか思っていたので
それもまだ済んでいなかったりする。
もう一度目の水替えもしなければいけない状況だったり、
色々有りますが・・・。
とりあえず全部そろったと言う事で
あらためて今シーズンの様子を紹介。
と言っても使う水槽とかは例年と同じです。
出来るならもう一本FRP増やしたいですが、
もう車庫内に置く場所が無い(笑)。

まずは親水槽。
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基本三才以上が入ってます。
二才も数匹。
上の写真だとそんなに込み合って見えないかもしれませんが、
相変わらずの檄混み水槽です。

さっき気付いたのですが、
今日の写真撮る時エアー止めるの忘れた(笑)。
なのでどれみてもハッキリ写っているの無い。





三才以上水槽。
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以前も紹介しましたが、
今シーズンは三才以上の上がりがよろしく無い。
全然込み合わないというかスカスカ。
自分的には全く面白くないので、
上りの良かった当才入れた。
なので何水槽かよく分らない状況になってます。





二才水槽。
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ここは二才だけしか入っていない。
例年に比べるとここも込み合ってない。
本来ならこれ位が調度良いのかもしれませんが・・・。





当才、大サイズ。
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当才、小サイズ。
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当才水槽は玄関に設置。
入れた当時充血して驚かせましたが、
今は何事もなかったように復活してます。

この二本上下に組んであるのですが、
下の小サイズの濾過槽掃除する時の狭い事。
上部濾過からやっとの思いで濾材とウールを取り出す。
何故か入れるのはそれ程苦じゃないけど。

今シーズンもこんな感じで越冬させます。
その時々の様子をこれから春までは
紹介していくことになるかと。





困っていること。
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当才大サイズ。
上の写真でもかなり来てますが、
こうして角側狙って撮るともっと酷い。
玄関の表側というか陽が当たる側。
コケで緑色。
金魚的にはコケがあろうが無かろうが
たぶんそんなに関係ない。
でも飼う側というか見る側は大いに問題ある訳で。
次の水替え時に苔落としもしなくては。





最後、おまけ。
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水槽のしかもエアーレーションされた水槽の写真で
金魚の様子もよく分らないじゃ、と言う事で。
かといってこちらも苔で
よく見えないことに変りはないのですけど。

池上げ終了

2015/11/04 Wed

今日は晴れ。
朝から快晴。
気持ちの良い青空が広がっている。





のですが、昨日の朝は起きたら雨降り。
しかもかなりの良い降り。
でも昨日の休みを利用して田んぼの代かきと
最後の一枚の池上げの予定。
野池の水を出してその水利用して代かきするつもりでいたのですが、
朝起きたら田圃はすでに満タン(笑)。
代かきするには既に多すぎるほどの水。
でも朝から野池も水を出さないと午後から池上げ出来ない。
と言う事で田んぼの水を捨てながらその田ぼに野池の水を出す。
当然田んぼの水は減りません(笑)。
でも仕方ない。
朝一から代かきの予定でしたが、
暫く時間をおいて水が抜けてから・・・。
おかげで代かき始める頃には雨が小降りにはなりましたけど。
上下カッパ着てトラクター乗りましたが、寒かったこと。
こんな時キャビン付きのトラクターって羨ましいなって思います(笑)。
とは言え、やっているうちにだんだん晴れてきた。

代かき終わったら午後からの池上げの準備。
ここまでで午前の部終了。





ここからは写真。
池上げの作業中の写真は相変わらず無いので、
今朝の様子からです。
何時もの山と棚田・棚池。
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山の写真、左はまだ朝焼けが残っている。
棚田・棚池は逆にまだ暗く感じる。





ブナ林。
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こちらも大分色付いてきました。





桜の木。
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田んぼ。
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昨日作業した田圃。





朝靄スポット。
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今朝本当は昨日池上げした野池の糸外しをするつもりだった。
ですが、外に出ると何時もの場所に靄が・・・。
ってことで糸外しは明日に回して写真撮りに行くことに。
で撮って来たのが上の写真。

人がいっぱいいるなって思ったらカメラマンさん観光バスで来てました。
今日は良い日に当たったのでは。





気分的にはもう金魚取りは終わった感があるのでしたが、
実はまだ池の脇の一番小さな野池が残っている。
先週の出荷前までこの池に吊り網張っていいたので・・・。
ここは入っている数も少ないし、
時間もかからないので気は楽。
とは言え上げないと終わらない(笑)。

と言う事で、昨日の午後から最後の池上げ。
水槽に入れた魚たち。
まずは当才。
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そんなに遅い時間な訳じゃないけど、
薄暗いので写真がブレブレです。
当才は上に写っている分だけ立て様に確保。
後は市場かな(笑)。

ここの当才のデカくなっていたこと。
代わりに形の良いのはそんなにいなかったけど。
玉もかなり良かったし。
水見で分かっていたのでこんなもん、って感じ。





二才も混ぜて。
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一匹だけデカイのいますが、上の当才に二才を追加。
さば尾系だけど形の良いのが多い。
二才を30匹チョイ拾って水槽に収容。
これで水槽に入れる分は全部終了。





チョットだけ撮ってみた。
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上からランダムに拾って撮ってみましたが、
結構綺麗かと。

と言う事で今シーズンの野池飼育終了です。

品評会終了

2015/11/02 Mon

今日は雨降り。
朝起きた時は降っていませんでしたが、
暫くしたら降ってきて結構良い降り。
予報だと明日の午前中までは雨らしい・・・。
明日はまた飛び石で休み。
最後の池上げと田んぼの代かき。
それで取りあえずの今シーズンは終了。
後は出荷したり片付けしたりで終るのかなって感じです。





今日は昨日終った品評会の話。
何時もの事ですけどまた品評会の
写真撮ってこなかった(笑)。
写真は主催者のつよ玉さんのところに任せることに
自分は文章のみで行きます。

前日土曜日は品評会に来るついでに
自分の所にも寄ってくれる方がいる。
その方たちと話をしながら品評会の販売魚を
選んだりしながら・・・。
夕方からは品評会の事前準備。
今年は大勢の方が居てくれたので、
サクッと終了。

で、当日は早起きして自分の準備。
当日の朝まで何連れて行くか決めて無かったので、
水槽見ながら出品魚選んで袋詰め。
後は前日準備しておいた販売に必要なものを
軽トラに積み込んで出発。

7時集合と聞いていたので早めに着いたつもりですが、
皆さん既にテント張りの準備をしている。
慌てて自分も参加してテント張り。
何時もの様に二つ張って点との準備は完了。
その後出品用の水溜めながら細々とした準備を。
そちらも大勢の方が手伝ってくれたので、
スムーズに終了。

受付けまで暫く時間が有ったので
販売する人はその準備をここで出来た。
自分は何時もの様にタライ並べて水張っただけですが、
横見重視の方は水槽持ちこんでそこに入れての展示。
というか、自分以外の方は皆さん水槽販売。

で、予定時間の少し前から受付開始。
最初はポツポツいう感じで出品者の方が見える。
ここら辺は余裕。
来る方も何度目かだったりするので段取り分かっているし。
ところが途中からテンヤワンヤ。
出品者の方が重なって来場してくる。
自分は袋に水詰めてもう一人がゴム掛けしていたのですが、
途中から水詰めを別の方に手伝ってもらって
自分もゴム掛けに回って二人でゴムかけ。
ここら辺から詰める水が足りなくなってくる(笑)。
バケツに水溜まるの待ってからゴムかけなんて場面も。

それでも例年よりスムーズに行っていた・・・。
のですが、まさかのもうすぐ袋が無くなる事態。
当初の話ですが、
今年は例年より出品減るだろうと言っていた。
はずなのに全然そんなことは無い。
まぁ、なんとか袋も足りて出品完了。

この頃にはまだ展示時間前なのにお客さんがチラホラ。

何時もの様に出品者全員が集まって相互審査。
詳しくは書きませんが出品が審査員て事です。
出品数の詳細はつよ玉さんのサイトに掲載されるでしょうが、
過去最高の出品者数と出品数だった、とのこと。

で、何時もの事ですが、
自分は袋詰めしている関係で事前に出品魚を見る。
そのレベルの高いこと。
去年までも前年に比べると今年は良くなったと書きましたが、
今年は去年に比べて数段良くなったと感じました。
特に玉さばの親魚は普通鱗・透明鱗ともに凄いことになっている。
去年まではデカければって感じだったのに
今年はそのデカさに形が付いてきた。
一挙にこんなにレベルが上がると思っていなかったので、
完全になめてました。
皆さんとっておきの魚たちを出してきたって感じました。

で、審査開始。
ここも詳細は省きますが、
皆さん時間かけて出品魚見ながら審査してました。
本当は審査結果は閉会式軒表彰式で発表なので、
ここからその間は暫く間が空くのですが、
終わったことなので一挙に行きます。

結果的には全体総合優勝は
主催者のつよ玉さんの三連覇、おめでとうございました。
で、自分はというと、
何時もの様にさば尾と玉さば普通鱗の
各部門に一匹づつの六匹出品。
さば尾部門は全部入賞しましたが、
玉さば部門はかすりもせず(笑)。
この結果を喜んでいいのか悲しむべきなのか
微妙なところですが、
さば尾好きと名のっている自分としては
まぁ、良かったのでしょう(笑)。
で、審査が終わったら販売です。

審査終えて外出ると既に結構な人がいる。
しかも欲しい魚ボールに拾っている方もいたし。
慌てて販売開始。
最初に買ってくださった方とは慌ただしすぎて
ロクに話も出来なかったのが残念ですが、
去年も来てくれた人と一年ぶりに会えたりして
嬉しい時間でした。

販売が一息ついてからは
お客さんと世間話(と言っても金魚の話ですが)しながら、
自分が話した中では大阪からわざわざこのためにという方が
一番遠かったと思います。
他は近所からとい方も近県からという方も色々でした。

餌の話や色の話飼育方法とか色々な質問を頂きましたが、
色んな話が出来て楽しませていただきました。

で、思った事といううか、裏話というか、裏技。
これ書くと最初に買ってくれた方に失礼という部分も
あるとは思うのですが、書いてみることにします。
最初に来て自分の気に入った子を見つけて
真っ先に買うというのは金魚好きならやっぱり有りなわけで。
でも、終了間際に来て買うというのも面白いと思います。
自分だけじゃなくて販売者の方は販売用に持ってきた魚は
出来れば完売して帰りたいわけで・・・。
で、割引販売します。
例えば一匹5百円として普通なら4匹で2千円を
もう一匹おまけで5匹で2千円とか。
販売者によって値引き率は違うでしょうが、
見ていると皆さん最後はたたき売り状態だった。
自分もですが・・・(笑)。
完売してしまえば終わりなので
買えなくなってしまうリスクはあるし、
自分の気に入った仔を見付けられないかもしれないという、
リスクも有りますが、
販売者との駆け引き楽しみながら安く買いたいというなら
意外と面白い方法だと思います。

何でこんなこと書いたかというと、
今年は販売始まって最初に人が一挙に来て
昼過ぎからはポツポって感じになった。
遠方から来る方は早く来て早く帰りたいというのも
あるのだと思いますが・・・。
なのでチョッと書いてみた。

で、表彰式。
例年だと同じ顔ぶれが表彰されることが多いのですが、
今年は多彩。
初出品で表彰台登られている方もいたし、
何度か出して初表彰台という方もいた。
色んな方が表彰されると言う事はそれだけ裾が広がっている証拠。
まぁ、上位の顔ぶれは見たことある人多かったけど(笑)。
いずれにせよ、今年は去年までより一挙にレベルアップした印象受けた。
出品数も増えて場所も手狭になって来た感も出て来たけど・・・。
来年が今から楽しみになってきます。

朝から晩まで思い切り楽しんだ一日でした。
最後の懇親会も楽しかった。

たまには写真無しのブログでした。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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