毛仔と週末の様子

2016/05/30 Mon

今日は曇り。
朝は小雨がポツポツと当たりましたが、
笠が必要なほどでもなく・・・。
当然田んぼの足しになるような雨ではなくて、
ちょっとだけ期待していたのですが、
がっかりでした(笑)。

曇っている分気温も上がらない。
田んぼの水もそんなに減らないことでしょう。





今日は週末の様子。
と言っても、田植えが終わったこの時期は
草刈りが待っているだけなのですけどね・・・。
土日と頑張って草刈りしました。

その様子に行く前に
何時もの朝靄スポット。
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一寸だけ靄かかっている。
週末は相変わらずたくさんの
カメラマンさんが来てましたねぇ。





で、草刈りした後。
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田んぼの法面だったり、
農道の脇だったり草刈りする場所はいくらでもある。
自分的に急務のところから順次。
当然まだ終わらないので、来週もですけどね(笑)。





お買い物。
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草刈り機の替え刃。
既に昨日買ってきて速攻で使ったので、
袋破いた後ですけどね。

替え刃買いに行ったら売り場に五枚組2500円くらいの商品がある。
思わずそれにしようかとも思いましたが・・・。
さすがにあまりに安すぎるのでこちらを購入。

高い替え刃を買って使ってみたり、
それを研いで使ってみたり、
色んな人がこうした方が良いという
色んなことを試してみましたが・・・。
自分には安いやつを買って
切れなくなったら新品に替えるという
従来のスタイルが一番しっくりくる。

後はこれがどれくらい持ってくれるかです。




先週の成果。
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草刈りと除草剤散布の後。





麦わらトンボ。
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結構な距離が有りましたが、
カメラのズーム機能で。
手ぶれ補正も秀逸です。





トノサマガエル。
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そばを通っても逃げないので写真撮るためしゃがんだら逃げた。
写真で確認したら、左足のところ怪我してます。
野生の生き物にとっては怪我して動けなくなるとかって
命にかかわる問題なので、大変。





トノサマガエル、その二。
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塩ビ管の入り口に。
くつろいでいるわけではないのでしょうが、
そんな風に見える。





水蜘蛛。
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何かの実。
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少し前も載せたけど、
ブレていたので再チャレンジ。





ワラビ。
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今シーズンの山菜ももう終盤。
後はフキとミズ位なもの。
ワラビも取っていれば少しづつ手出来はしますが、
だんだん細くなる。





収穫物。
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左からワラビ、赤ミズ、オカヒジキ。





最後は毛仔。
先週孵っていると書きましたが、
見たのは早朝。
と言うことで土曜日の日中に再確認。

前回見た時より数はずっといる。
しかももう十分泳げているし。
と言うことで日曜かなと思っていた網下げをすることに。

その前に、糸トンボのヤゴ駆除剤をもらった方に一袋と、
我が家の別の野池に入れる用を各一袋。
調達して網を下げた。

確認に行った時の毛仔。
玉さばチーム。
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2×3メータの三網のどこに行ってもこれくらいいる。
前回確認した時はまだ網や杉野葉にくっ付いていたものと思われ。
十分な数が確保できたので一安心。
後は途中でいなくならないように・・・。





さば尾チーム。
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玉さばほどではないですが、
こちらも十分いる。

駆除剤もらった方には玉さばを一袋。
数がどれくらい入っているかは不明ですが、
多分万くらいは入れたと思う・・・。

我が家の別の野池用に玉さばを同量と
さば尾をその半数くらい取って放した。





で、こうなる。
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稚魚用の粉餌。
自分ミジンコ湧かすの下手なので、
最初から粉餌です。
少し大きくなって来たらさなぎの粉も混ぜてかな。





野池の毛仔。
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今朝の写真。
どれが毛仔が分かりますか。
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畑の様子

2016/05/28 Sat

今は曇り。
予報だとこの後晴れてくるとか・・・。

5月だという事を忘れそうなほど暑い日が続いてる。
それでも時々雨が降ってくれるので、助かってますが・・・。
これでずっと晴続きだったら、
田んぼも畑もたまったものではないところ。

来週の予報は面白いことになっている。
日曜が晴と月曜が曇り時々雨は各社共通。
なのですが、ウエザーニュースは火曜日以降も土曜日までずっと曇り時々雨。
ヤフーとそら案内は火曜日以降金曜まで曇り時々晴れや曇りや晴れ時々曇りと
晴天とは言わなくても雨は降らないと言っている。
どちらが当たるでしょうか。
当方としては降るときにまとまって降って後は晴れみたいな、
すっきりした感じが良いのと・・・。
野池に水が無いところが有るので、
それに溜まるくらいのまとまった雨希望なのですが。
何時もながら天気には我儘です。





今日は最近の畑の様子。
毎年書きますが、畑やっているのは両親。
自分はトラクターで耕す程度。
夏場はネタないので、
畑の野菜の成長具合もネタにします。
撮ったのは数日にわたっているので、
色んな天気の時が有ります。
まずはサツマイモ。
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二番のスイカ。
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水タンク。
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畑の野菜にやったり汚れた手や長靴洗ったり。
水場のない畑には必需品。


長ネギ。
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神楽ナンバン。
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なす。
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かぼちゃ。
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かぼちゃも色んな種類が植えられていますが、
実がなってこないと何かは不明。


枝豆。
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植えは畑に種を直播したもの。
下は苗を起こして畑に植えたもの。
こちらも色んな種類が植えられていますが、
植えた本人も時々混乱してる(笑)。
収穫時期をずらすために色々やっているようです。


夕顔。
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ズッキーニ。
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スイカの一番とメロン。
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トウモロコシ。
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こちらも微妙に大きさが違っている。


きゅうり。
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ネギ苗。
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スナックエンドウ。
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やっと収穫できるようになった。
今朝の味噌汁に入ってた。


ジャガイモ。
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前回の雨の後、根寄せをした模様。


里芋。
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ミニキュウリ。
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アスパラガス。
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長いも。
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トマト。
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ピーマンかシシトウ。
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長いもの蔓。
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以前、アスパラの隣に長いも植えた事が有った。
その時むかごが落ちてデカくなってきたものかと。
アスパラの根を掘るわけにいかないので、
長いもは放置されているのですが、
地下でどれくらいになっていることか(笑)。
上で紹介したものとツルの太さが全然違うのですが・・・。


左からオクラ、蔓無しインゲン、ガーデンハックルベリー。
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夏キャベツ。
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ニンニクとアサツキ。
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今日はここまで。

山回りの途中でと毛仔

2016/05/27 Fri

今日は雨のち曇り。
予報だと午後からは晴れると言ってましたが、
晴れとまでは行かないかと・・・。
とは言え、待望の雨。
本音を言えばもっと降って欲しかったところですが、
我儘も言えない(笑)。
降ってくれただけで感謝かな。
田んぼも野池も畑も一息つきました。

今日は朝の山回りの途中で撮った写真。
と、先日生んだ金魚の卵のその後。





まずは何時もの山と、柵池。
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今朝は小雨降り。
霧が下りて山は見えません。
今までは棚田・柵池として紹介していた場所ですが、
映っている場所がみんな池になったので・・・。





水車。
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上の柵池の何枚かで回している水車。
これと自動給餌器が着けられるの見ると
鯉のシーズンになったと感じる。





残雪の残る山。
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これは昨日。
多分越後三山のうちの何かのはず。





朝靄スポット。
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朝靄スポットも今朝は霧で視界不良。





マンネングサ。
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マンネングサにも何種かあるのですが、
そのどれかは分からず。





ウルシの花。
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漆器用に使う漆を採取する本漆とは違うのでしょうが、
当地では昔からこれがウルシ。
当然過度に触ればウルシかぶれという状況になる。





何かの実。
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桑イチゴ。
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まだ若いので赤。
熟すと黒というか紫になる。





何かの蕾。
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山アジサイ。
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甲虫。
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ハネは玉虫色に光って綺麗ですが、
印象としてはゴキブリ系かな。





何かの幼虫。
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間違いなく蛾でしょうけど。





タニウツギ。
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以前も紹介しているタニウツギ。
この花が咲いたら鯉の産卵のシーズン。
これは日当たりの悪いところなので遅め。
もうだいたい終了してるかな。





唐突に最近買った胴付長。
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鯉シーズンの必需品。
先日釣り網を張りに野池入ったら、
去年まではいていたものに穴が・・・。
ということで買いました。
胴付長も高いものから安いものまで様々。
これは最安値って感じの商品。
少し前に紹介した長靴の方がお高いです(笑)。





富士笠。
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自分が呼ぶときは山笠ですが、正確には富士笠。
今朝のような小雨降りの時も重宝しますし。
草刈りや外仕事の時の日よけに必需品だったりします。





さば尾チームの毛仔。
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卵少なかっただけあって毛仔も少ない(笑)。
まぁ、飼う分くらいは確保できるでしょう。





玉さばチーム。
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こちらは結構な数見て取れる。
まだ網にくっ付いている状態なので網を下げるのは
日曜日位でしょうか。

取りあえず明日は餌屋さんに行って粉餌買ってこねば。
網を下げたら今度は毎日餌くれの日々が始まります。
田んぼの水見と餌くれが始まると
夏になるって気がしてきます。





最後はおまけ。
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水連。

産卵を確認

2016/05/24 Tue

今日は晴れのち曇り。
朝は晴れてましたが、
お昼前頃から曇ってきた。
でも気温は上がって蒸し暑い。
昨日はさほど蒸しませんでしたが、
今日はムシムシしてます。





タイトル行く前に何時もの山とブナの木。
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どちらも緑が濃くなってきました。
新緑って感じではなくなってきたかな・・・。




ついでに田んぼ。
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今年はここにしようかと。
野池の下にある小さい田んぼ。
植えて一週間ってところ。
根も張って少しづつ大きくなってきました。

ただ、ここのところの高温で水かない(笑)。
毎年水には苦しみますが、今年もかな。
右は横井戸から流れてくる水。
この水冷たいし飲んでも美味いのです。
今は何とかこの水だけで持ってますが、
あと数日この天気と気温が続いたら、
上の池から水いれないとダメ。
それまでに雨が欲しいところです。





タイトル行きます。

日曜日に野池に貼った釣り網に金魚放した。
で、昨日の朝には産卵していたの確認していたのですが、
自分が見たときはまだ追尾行動中。
本当は終わるまで待って産卵し終わったら、
親を取り出すのが理想なのですが、
仕事に行かねばならぬのでいつまでも待っていられない(笑)。
ということで昨日は放置。
産卵の終わった親が食卵するから早く取った方が良いと言いますが、
少しくらい食われるのも仕方ないってことで(笑)。
これが二才とかだとそうも言っていられないのですけどね。

で、今朝釣り網から親を取って別な野池に放してきた。
何時もだと子取りした池に親放して、
二番も採るのですが今年はそれはやらないことに。

まずはさば尾チーム。
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そこそこ卵は確認できる。
受精せずにカビているのも有るけどそれは仕方ない。
右の写真だと卵がはっきりわかるかな。
我が家で飼うくらいの数は確保できると思う。
後は孵化後の様子見ってことで。





玉さばチーム。
P-1057.jpg P-1058.jpg P-1056.jpg
 
さすが親の数倍近く入れただせけあって卵も多い。
その分かびているのも多いけど。

写真は取りやすいように水面近くのものを取っていますが、
実際は内側というか水面より下側の方が卵は多いし、
そちらの方が受精率も良い。

こちらも我が家で飼うくらいの数は取れるはず。
というか、土曜日剤をもらった時に
お礼は金魚の毛子で良いと言われているので、
その分くらいはいて欲しいのですけど。
どうなることか。

実際昨日今日の気温が高すぎる。
晴天続きを狙って水温上がるから野池入れれば、
産卵するだろうと思っていたのはありますが、
ここまで気温が上がると水温も上がるわけで・・・。
あまりよろしくないのですけど。

まぁ、野池に放す前日の殺しかけたことを思えば上出来かと(笑)。





今日のブログはあんまり色味も動きもない。
あまりに味気ないので今シーズンの野池の陣容と合わせて、
給仕風景など。

まずは二・三才、その一。
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野池の大きさ的には一番大きい。
なのですが、去年の上がりがあまりに悪かったので、
今年デカいの入れるのやめた。





二才。
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ここは単独二才のみ。
結構な数入れたのですが、
どれくらいになってくれるか。





親。
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三歳以上のいろんな奴らが入っている。
産卵終えて取ってきた奴らも放してあるのですが、
そいつらもすでに餌食いに来てます。





二・三才、その二。
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ここは上で紹介した田んぼの一段上の野池。
上とは別な大きめの田んぼの水をここで賄っている。
水無くなったら最悪別な所に移動も有り得るかも(笑)。

他に当才池やら色々やらかしたのですが、
それはまた別の機会に(笑)。

仔取り開始

2016/05/23 Mon

今日も晴れ。
相変わらず朝から暑いです。
5月だというのにこの陽気ってなんなんのでしょう。
これも地球温暖化の影響でしょうか。
まぁ、さすがに五月だけあってさほどムシムシしないのが、
救いではありますが。





今日は週末に行ったというか準備した子取りの様子。
以前、蚊トンボのヤゴが酷いと書きましたが、
当地では糸トンボのことを蚊トンボというのです。
その糸トンボのヤゴなのですが、
以前撒いた剤は全く効果が無かった。
仕方ないので、そのまま産卵させようかとも思いましたが、
野池確認するたびヤゴの多さに・・・。
ダメ元で錦鯉飼っている親戚に電話してみることに。
何か効果のある薬知らないかとの確認と
もし以前の薬が余っていたら分けてもらえないかというお願い。
調べてから折り返し電話するとのこと。
暫くして電話が来た。
製造中止になった剤のと同じような効果のある薬は
まだ鯉師たちの間でも確認されていないらしい。
ただ、使いかけで良ければ少しあるからくれるという。
早速、もらってきて野池に散布。
当初、土曜日のうちに金魚たち釣り網に入れる予定でしたが、
薬撒いたので、一日延期。

で、これが日曜日の野池。
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糸トンボのヤゴが浮いているのが分かるかと。
この剤のすごいところはヤゴには効果あるけど、
魚類にはほとんど効果が無いってところ。
オタマジャクシとかは無傷で泳いでます(笑)。
まぁ、オタマも一緒に退治できれば尚良いのですが、
オタマが死ぬってことは金魚も死ぬってことで。
薬の効果が切れるまでの池に金魚入れられないので・・・。

中には散布した当日でも
金魚入れても問題ないという方もいらっしゃいますが、
さすがに一日起きました。





で、釣り網セット。
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これは土曜日のうちに準備。
左はなぜか手前の草にピントが合ってますが、
網をセットしたのは分かるかと(笑)。





水蜘蛛。
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ちょっと一服。





ついでに日曜の朝。
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網を張った水面から湯気が上がっているのが見えるかと。





玉さばチームの親たち。
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さば尾チームの親。
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今シーズンも玉さばを一網とさば尾を一網。
どれくらいの子が取れるでしょうか。





池入れ直後。
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水槽から広いところに移されたので気持ちよさげに泳いでます。





今朝。
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写真的には上と同じですが、
産卵はしたようですが、
まだ追尾行動取っていたので、
今朝は釣り網に入れたまま。
明日の朝、移動させようかと。

どれくらい生んでいるかは明日の確認です。
たくさん産んでいると良いのですけどね。





最後に心が折れた話。
土曜日も何時ものように五時起き。
ただ、休みなのでいつもよりゆっくり目の活動開始。
で、着替えて外に出ようと思ったら
一足先に外に出た母親が玄関に戻ってきて叫ぶ。
「金魚死んでるよ。」
びっくりして車庫に急行。

なんと親水槽の濾過槽の水抜き用のパイプが抜けてる。
当然車庫は水浸し。
水槽の底には親金魚たちが横たわっている。

呆然。

ただ、よく見るとまだ鰓蓋パクパクしているのもいる。
慌てて隣の水槽から水中ポンプで送水。
水道からも水を引いて注水。
ある程度水がたまると中には泳ぎだすものも。
浮いてピクピクしているのもいるし。
完全に動かない奴も当然いるし・・・・・。

今日明日には子取りで
水槽から移動させるという日の朝に・・・。
子取りしないで生きたやつらを野池に放そうかとも思いましたが、
それはかろうじて思いとどまり。

調度、土曜日に糸トンボ用の剤をいただいたので、
生き残った親たちも土曜日は一日水槽で休養してもらって。
上の親たちの写真ってことになるわけです。

上の写真見てさば尾好きにしては親の数少ないなって
思った方が居たらそれは、さすが。
上記のような理由で何時もの年より親の数少ない。

さば尾と玉さばの一番と次期一番候補を一度に落とした。
長年、熱帯魚や錦鯉・金魚と飼育してきましたが、
こんなの初めてです。
久しぶりに完全に凹みました。
ここに書くのも止めようかと思いましたが、
良いことばっかり書いているのも何ですし、
調子乗っていると失敗するって言っていたのに、
自分に帰って来たようです。

畑の様子

2016/05/22 Sun

今日も晴れ。
朝から良い天気です。
この調子だと今日も気温上がりそうです。

実は昨日衝撃的なことがありまして、
心が折れました。
今シーズンの最初なのに出足最悪って感じです。
ブログの更新もしばらくやめようかと思ったのですが、
まぁ、良いこともあれば良くないこともあるってことで、
自分を慰めてます(笑)。
その具体的な次回以降に回して・・・。
というか、まだ文章にする気力ありませんので。





で、今日は撮りためた畑の様子。
撮った日は数日にわたるので、
前後するものもあるかも。
天気の晴れだったり曇りだったりで印象が違いますけど。
今収穫できるものは無い。
春の葉物は終わって夏野菜の苗や種を植えているところ。
そんな様子です。
まずはジャガイモ。
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オクラ。
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ミニキュウリ。
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夏キャベツ。
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アスパラガス。
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上で今収穫できるものはないと書いたけど、
有りましたアスパラガスは今が旬です。
適度に雨降るのでそれなりに採れます。





アサツキとニンニク。
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以前ラッキョウと書きましたが、アサツキだったようです。
こちらはもう少しで収穫できるでしょうか。





移植前。
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何かの苗を植える前。





トマト。
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こんにゃく。
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枝豆。
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何種類かの種をまいた後らしい。
ところどころにまいた種の袋が埋められている。





山芋。
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上のこんにゃくと植え方は似てますが、
出てくる芽は全然違います(笑)。





スイカかメロン。
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光っていて何が植えられているか不明。





枝豆。
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こちらはハウスで芽出しさせたものを移植してある。
豆は何種類も植えられているので
植えた人でないと何がどこにあるか分かりません(笑)。





夕顔。
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トウモロコシ。
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ほうれん草。
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上のトウモロコシの写真にも無映っていますが・・・。
最近まで食卓に上ってましたが、
薹立ちしてしまってもう終わり。
多分もうすぐ抜かれてしまう運命かと。





長ネギの苗。
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きゅうり。
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オカヒジキ。
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エンドウの花。
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花が引いたのでもう少しで食べられるようになるかと。

水槽組の給仕風景

2016/05/20 Fri

今日は曇り。
予報だと晴れると言ってましたが、
薄日が刺した晴れというか、
曇りというか微妙なところ・・・。
でも、気温は高めでムシムシしてます。

前回困ったと書いた、
糸トンボのヤゴ。
一昨日薬撒いて、今朝再度確認。
全然減ってない(笑)。
全然薬聞いてないってことで・・・。
困った。
糸トンボのヤゴは超大食漢。
別な薬撒いて絶滅を図りたいところですが、
時間的余裕もないし、
かといってこのまま産卵させても
ヤゴに餌やるだけになりかねないし・・・。
困ってますし、悩んでます。





ということで、産卵まで待機してもらっている親たち。
トタン張りの車庫の中なので水温は上がって活性も上がって大変なことに。
人見れば餌くれと催促するだけじゃなくて、
盛大に動き回るので水しぶきもハンパなくて・・・。
当然痩せないように餌も必要なわけで。
ということでその餌やりの様子です。
餌前。
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毎朝、電気が付いたら餌の時間。
なのでみんな水面に浮いてきます。





食事中。
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カメラ濡らされるので迂闊に近づけません。





ついでの明け二才たち。
こちらも餌前。
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食事中。
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こちらは親ほど盛大に水しぶき上げたりはしない。





ここからは目に付いた物を色々。
まずは花。
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なぜか遅咲きの白藤。
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黄色い花を二種。
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菖蒲、紫と黄色。。
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花、その三。
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こちらは鉢植え。
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カラー。
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花、その四。
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色んな花を去年も紹介しているはずですが、
なかなか名前覚えられません(笑)。

アサツキの花。
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こちらはウルイ。
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これは山菜。





最後はシュレの卵塊。
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田んぼの土手に隠して産み付けられてる。
見つかるとカラスに食われるから。
以前はもっと簡単に産み付けられていた気がしますけど・・・。

困った事と山回りの途中で

2016/05/19 Thu

今日も朝から快晴。
昨日より厚くなりそうな雰囲気。
というか、昨日は爽やかでしたが、
今日は少し蒸し暑いかな。
だんだん夏に近づいているってことですけど・・・。





まずは困った事。
何時ものように写真はないのですが・・・。

田植えが終わって次はやっと金魚の子取り。
以前お買い物のところで紹介したように、
野池に椿の搾りかすを散布して
邪魔なタニシやらオタマジャクシを排除した。
これですっきりした野池で産卵させられると思っていたのですが、
蚊トンボのヤゴが大量にいる。
こちらとしてはヤゴも一緒に駆除したつもりでいたのですが、
どうやらヤゴの孵化水温は搾りかす撒いた頃より高いらしく、
水のアルカリ化が収まってから孵化してきたものと思われる・・・。
しかもかなり大量にいる。
仕方ないので何時ものお店に行って駆除用の農薬下さいと言ったら、
それはもう生産中止になっているから作っていないとのこと。
当然在庫もない。
錦鯉飼っている方はどうしているのかと聞いたら、
生産中止が決まった時に大量買いして在庫持っているから、
それを使っているのではないかとのこと。
代用になる薬無いのか聞いたら、
今のところこれと言った特効薬見つかっていないらしい。
当然殺虫効果のある農薬使えば
ヤゴを駆除することは簡単なのですが、
一旦、駆除剤撒いてしまうと今度は効果が無くなるまで
子取りはできないわけで・・・。
今までの薬は中二日も置けば十分だったし、
使用量も極端に少なくてよかったのですけど・・・。
困ってしまいました。

取り合えず応急処置的にとある剤で対処しましたが、
これで効果があるのか不明(笑)。
二日くらいしていなくなっていたら効果が有ったってことで(笑)。
しかもこの剤今までのものよりずっと高くつくし。

どなたかヤゴの駆除用の適当な薬知っていたら教えてください。
マジで困ってます。





田植えが終わったので、
これから稲刈りまでは毎日の水見が日課。
ついでに金魚の餌くれもするわけですが・・・。
これからの時期ここで紹介する写真も休日の日中撮るものを除けば、
この山回りの途中で撮ってくる写真になる。
そんな山周りの途中で目に付いた物を
適当に撮ってきた写真です。

タンポポの綿毛。
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朝露に濡れてます。





蜘蛛の巣に付いた朝露。
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普段蜘蛛の巣があることも気にしないのですが、
こうして朝露が下りた時だけ目に入る。





ヤマアジサイ。
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アマガエル色々。
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ショウジョウバカマの実。
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落ちたタニウツギの花。
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虫に食われた葉っぱ。
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カエデ。
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朝露で銀色に光る葉っぱ。
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クレマチス。
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多分つつじ。
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スズラン。
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花。
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ワラビ干し。
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ゼンマイ同様干して保存。
水に戻したものを似てもきんぴらにしても美味です。

アルパカとジャーマンアイリス

2016/05/18 Wed

今日は晴れ。
昨日の雨のち曇りからは一転。
月曜日の夏を思わせるような暑さとは違って、
初夏って感じの過ごしやすい。





今日のタイトル行く前に。
何時もの朝靄スポット。
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何でこの靄を予想できるのかってほどの車。
平日なので地元ナンバーが多いですが、
中には関西圏の車も。
写真趣味にしている方々の行動力半端ないっす(笑)。





タイトル通りです。
普段なら別で別々に紹介するのですが、
撮った写真を紹介していかないと段々時期がずれる。
という腰とで今日は二本立て。
最初のジャーマンアイリス。
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撮った日が違うので最後の方から朝露ついてますが・・・。

暫くの間目を楽しませてくれます。





アルパカ。
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こちらも年に何回か紹介するアルパカ。
まだ毛が刈られる前。
もう少しすると毛刈りされるかと。
そうなるとイメージ全然違います。

買い物色々

2016/05/17 Tue

今は雨降り。
予報だと午前中は雨で、
午後からは晴れるとか・・・。
田植え後のこの雨は恵みの雨です。
田んぼだけじゃなくて、畑にもですけど。
アスパラも雨もらって喜んでいることでしょう。





タイトル通り最近買った物を色々と。
と言っても今回はカメラとかじゃなくて身近なものというか、
実用品やあとは田んぼだったり、野池の道具、等々。
大したものは買ってないので面白味には欠けると思いますが、
まぁ、こんな事しているのか程度に見てもらえれば。
春先からなので物によっては結構前に買った物もあるけど。

まずは長靴。
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今回ミツウマにしてみた。
毎年この時期に長靴買うけど一シーズン持たない。
結局シーズン途中で買い足すのが最近の恒例。
ならば安いやつでもいいかとも思いましたが、
買ってみたら結構お高めの奴(笑)。

お店に行って担当のお兄ちゃんが品出ししていたので、
裂けない長くづどれかって聞いたら、
一番に紹介してくれたのはこれじゃなくて、
履き口のところに絞りが着いたタイプのもの。
なのですが、夏場は蒸れるのでは自分的には好きじゃない。
で、次はどれって聞いたところそれならミツウマが・・・。
二種類あったのですがこちらの方が軽量。
で、これにした。
ついでに中敷も買ったのですが、写真撮るの忘れた。
中時期も結構奮発したので両方合わせると
それなりのお値段になりました。
これで今シーズンは秋まで持つでしょうか・・・。





次は手袋。
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いつも使っているお気に入りの三双入れの手袋を買いに。
探せども売っていない。
ネットでは売っているので廃盤というより、扱い中止のようで・・・。
取りあえずお気に入りのものをネットで注文しましたが、
こちらも買ってみた。
まだ使っていないので感想は不明(笑)。

長靴とか手袋って作業するときはいつも使うもの。
なのでフィットするか否かは結構大事。
体に合ったものだと作業のしやすさが全然違ってくるし・・・。





除草剤。
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高いバスタやラウンドアップも有りますが、
どんな高いやつ撒いてもスギナは完全に枯れたりしないし、
クズのつるも枯らすことはできないと悟った時から
安いやつを使うようになりまして。
今はこれ、展着剤代わりに2・4・D入れて使う。





人工芝のマット。
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100均製。
使い方はいずれ紹介。





テグスとビニタイ。
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テグスは野池の糸張り用。
ビニタイはネットを食いに固定するのに使用。

今回からテグスに黒を買ってみた。
全部を黒糸で張るのではなく、
張る糸の一部を黒いものにしておくと効果があるらしい。
黒だと鳥には見えないのでそこから侵入しようとすると、
見えない何かにぶつかる・・・。
すると警戒するって事らしいのですが・・・。
まだ使ったばかりで効果はこちらも不明(笑)。

使用の様子。
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ビニタイはネット止めるのに使っている。
右の写真のように黒いともそれなりに張ってあるのですが、
左の写真だとほとんど見えないかと。





U杭。
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これはネットを池の土手に固定するのに使用。
今までブラのものを使っていたのですが、
すぐ使えなくなるので金属のものに変えてみた。
値段倍くらいするけど何シーズンか使えれば
元は取れるかと。





次はこれ。
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アマゾンから届いたままと、
箱を開けたところ。

出組み立てるとこうなる。
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カニ網と言うらしいです。
カニ捕まえるためじゃないですよ(笑)。

これもまだ未使用、上手く行ったらまた書きますし、
何も続編が無ければ上手く行かなかったと思ってください(笑)。





最後はこれ。
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椿の実の搾りかすをペレット状にしたもの。
茶粕と書いてありますが、お茶じゃないです。
これを野池に撒きます。

と、こうなる。
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タニシが浮いているのが分かるかと。
椿の実は超アルカリ性らしい。
その性質を利用して水中の邪魔者退治。
石灰でも同様の効果がありますが、
石灰で同じことをするとこの時期元に戻るのに1か月はかかる。
それが10日程度に短縮できる。

当然生き物が死ねば水は腐りますので、
ある程度の入れ替えは必要ですけどね。

ただ、椿は農薬認定取っていなかったはず。
なのでこの使い方は違法なのかもしれませんが。
自己責任ということで。

田植え終了と餌を少しづつ

2016/05/16 Mon

今日は晴れ。
しかも気温も上がって暑い。
夕方からは雨だと言ってますが、
降ってくれると嬉しいのですが・・・。
田んぼに水が無いので、
雨降り希望です(笑)。

タイトル通り、この土日は田植え。
とは言え、今年は去年までより田んぼを減らした。
親戚に頼まれて作っていた田んぼを返したから。
平場の田んぼと違って山の田んぼは何かと手が掛かる。
自分が出来なければ親に頼んでやってもらうなりしていたのですが、
その親も後期高齢者の仲間入りしてる・・・。
そうそうあてにもできないし、
無理もかけれない。
ということで、去年までの三分の二くらい。
我が家の飯米は十分確保できるので、
それで良しとすることにしました。





タイトルに行く前に何時もの山と、棚田・棚池
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山の写真はついで。
緑が濃くなってきたことの確認。

注目は棚田・棚池の写真。
中央の田んぼが野池に作り替えられている。

アップしたのが下。
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今までは写真中央の田んぼが有って
それを野池が取り巻いてって場所だったのですが、
映って見えるところほぼ野池だけになってしまう(笑)。
田んぼも対岸にはあったり端の方にあったりするのですが・・・。
今後は何て言って紹介しようか、悩む(笑)。





田んぼに植える苗。
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面積が三分の二になったので、
苗の量も三分の二です。

これくらいだと順調にいけば一日かからず終わる。
土曜日は晴天で順調にいきましたので、
一日かからず終了。

何時ものように作業中の写真はありませんが。





田植えの終わった田んぼ。
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日曜日の午前中は捕植。
田植え機が出入りした場所や
四隅の植え残しの場所に足りない苗を植えて、終了。

またどこかの田んぼを
定点観測で稲の育っていく様子を紹介していく予定。
それをどこにしようか・・・。
今までの場所は返したので、ちょうど良い場所が・・・。
考えます。





藤の花。
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目を楽しませてくれた藤ももう終わり。
また来年まで。





桐の花。
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桐は藤と違って夏期が短い。
最多と思ったらあっという間に花なくなってしまう。





トンボ。
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田んぼの準備や野池の準備で
トンボが飛び始めていたのは分かっていたけど。
こうして撮るのは今シーズン初。
それなのに腹側ですが(笑)。





ここからは金魚。
野池に入れて約半月。
その間にやたらしまくってました(笑)。                                                      餌もやっていないので、
野池の土手を突いて水を濁らせてます。

まだ本格的な餌やりではないですが、
天気も良くて水温も上がっているので少しだけ。                                                                                                                              
二・三才池。                                                                      
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初めてなので集まりは今一つ。





二才池。
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ここからは左が昨日で右が今朝。





親池。
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二・三才池。
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こちらは盛大にやたら中。





水面泡立ってました(笑)。
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中には産み付けられた卵食っているやつも(笑)。
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池に金魚が入って田んぼは稲が植えられた。
今年もまた水見と餌くれと降らない雨を嘆くシーズンに突入。
毎年同じこと繰り返してます(笑)。





最後は水槽の金魚。
明け二才。
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親。
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両方水温は20度越え。
餌も毎日やっている。
水温高くなると緋色の鮮やかさは無くなりますが、
代わりにペタッとした濃い赤になってくる。
これはこれで好きです。

三歳以上を池入れ

2016/05/13 Fri

今日は快晴。
朝から晴れて弱い天気です(笑)。
気温も上がって暑いくらいです。





今日はGWに行った池入れの三歳以上編。
実際に入れたのは何回かに分けてなのですが、
時系列も無視してデカい方から紹介していきます。

が、その前に緑の様子ということでいつもの山から。
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こちらも何時もの、朝靄スポット。
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山もこちらも今朝。
うっすらとですが朝靄がかかった。

GW明けの平日にもかかわらず、
今朝も写真撮影の車が何台かいた。
皆さん、靄かかりそうな気候を調べてこられるのでしょうが・・・。
大したものです。





まずは親水槽に居たやつらから。
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親水槽はまだ半分くらい残っている。
残っている全部を子取りに使うわけではありませんが、
色々な事が有った時の予備も含めて。

こちらは今年の子取りには使わない。
まぁ、池に放した翌日にはやたってましたが(笑)。





三歳以上水槽組。
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今年は親たちを入れる池を変えた。
ということでこいつらも上の親と同じ池に。

冬場三才水槽で紹介している時は
当才が水面に映ってデカいやつらそんなに
目立たなかったと思うのですが、
実は結構入っていたのです。
この他にもいるのですけど・・・。





二才水槽から、その一。
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野池に入れるときから明け三才。

今朝の様子。
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三才と明け二才が入っているのですが、
野池で見ると小さいです(笑)。

水槽時点で餌付いていたので
今も人見れば餌欲しくて寄ってくる。
水面に落ちているゴミを餌かと思って突いてみたり。
もう暫らく餌はお預けです。





二才水槽から、その二。
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明け二才池、今朝の様子。
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以前紹介した明け二才たちの今朝。
こちらも餌欲しくて寄ってきます。
上の池ほど濁していないので金魚の様子がよくわかるかと。
こうして寄って来られると餌やりたくなるのですが・・・。
持って行かないので、やりようはないのですけどね(笑)。


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一段上の池で作業してたら、
下の野池の金魚たちが自分の動くのに合わせて
行ったり来たり。
かわいいやつらです(笑)。

連休中の写真

2016/05/12 Thu

今日は曇りのち晴れ。
正確には雨のち曇りでその後晴れなのかな・・・。
朝起きたときはまだ雨が降っていましたが、
朝食時には止み、
午前中は曇っていたのがお昼ころから快晴。
気温もそんなに上がらず風もあって過ごしやすい陽気です。

今日は本当は池入れの様子第二段のつもりでいたのですが、
GW中に撮った写真を紹介しないと時間が過ぎてく。
ということで先にその写真の紹介して、
次回は明け三以上の池入れの様子を紹介します。





まずは朝靄スポットの場所から。
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残念ながら靄はかかっていませんが・・・。





残雪を残す山。
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GW中の仕事。
田んぼ。
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取りあえず植える田んぼは全部代かきまで終わらせた。
今週末は田植えの予定。





除草剤散布。
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散布直後なのでまだ枯れていないけど・・・。
スギナがぐったりしてきているのが分かるかと。





野池の糸とネット張り。
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左は糸張りまで終了。
右はネットも張ってゴミも片づけた。
次はここも除草剤散布せねば。





滑った(笑)。
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市道を軽トラで走っていたら対向車が・・・。
で、ブレーキ踏んだらこうなった(笑)。
取りあえず相手の車にはぶつからなかったので、
良しということにします。
まぁ、山道そんなに飛ばしていないので・・・。
白線の上に杉の落ち葉ってことで良く滑って焦りましたけどね(笑)。





山菜を幾つか。
ウド。
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ゼンマイ。
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木の芽。
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ワラビ。
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フキ。
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クレソン。
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ついでに桑の実。
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次は花。
藤。
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この時は最盛期ですが、
もう終わりに近い。

オオバキスミレ。
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ハルジオン。
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花。
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花、その二。
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タンポポ。
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シロツメグサ。
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タニウツギ。
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ブルーベリー。
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ジャーマンアイリス。
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今日はここまで。

明け二才を野池に

2016/05/09 Mon

今日は曇り。
予報だと晴れると言ってましたが、
晴れではない・・・。
ただ、気温は上がって暑いとまでは言いませんが、
ムシムシしてます。

GWが終わってしまった・・・。
色々やった気もしますし何もしないうちに終わってしまった気もする。
どちらにしても今日は体中だるいし、
仕事にものらない。
何時もの調子に戻るのにリハビリが必要な感じです(笑)。





今日はGWに行った金魚の野池放しの様子。
明け二才編で行きます。

その前に今朝の様子。
いつもの山と棚田・柵池から。
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緑が濃くなってきたし、
野池に錦鯉も放され始めてきたようです。





本題に行きます。
野池に放した明け二才たち。
まずは自分的頭回りから。
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今までは当才と紹介してましたが野池に放す時からは二才になります。

去年、三才を入れた野池の秋上りが異常に良くなかった。
その反省から今年は色んな所に各年のものを
分散して入れることにした。

雌雄を分けて入れればやたらを防げますが、
雌雄の判別苦手なのでそこら辺は気にせず入れます。





明け二才その二。
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こいつらは二番て組。
ですが、昨シーズンの子たちは小さいやつらが多かったので、
まだ秋上りが予想できない奴らが沢山いる。
こいつらの中からも結構な奴が出てくると思ってます。





池入れ直後。
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タライの写真は水合わせ中に撮っているのですが、
水合わせが終わったら後は野池に放すだけ。
その前に糸張り等があるわけですが・・・。

澄んだ水中を泳いでいるのを確認できるのは放した直後だけ。





翌日。
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野池に放したらしばらくは餌断ち。
泥を舐めさせると言いますが、
しばらく野池の土手を突いてもらって
ミネラル補給してもらいます。

10センチ程度の金魚たちですが、
一日でこれくらい濁ります。
この後ずっと秋まで濁った状態が続くので、
暫くして浮餌与えて食べに来たところを確認するのが、
日常の様子見になる。





明け二才、その三。
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さば尾チーム(笑)。
極小サイズの玉さばも混じりますが、基本さば尾。
でも形は良いやつらですよ。

この他にもう一組放したのですが、
写真撮るの忘れたらしく残ってない。
自分的には撮ったつもりだったのですが・・・。

取りあえずこれが今シーズンの二才立て。
他に親やら明け三歳以上も放したのですが、
それはまた後日。





水槽待機組。
親水槽。
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全部を子取りに使うわけではありませんが、
取りあえずの親候補たち。





こちらも待機組。
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明け二才と三・四才が数匹かな。

すっかり春らしくなった

2016/05/05 Thu

今日は曇りのち晴れ。
午前中は曇りでお昼ころから陽が出てきた。
ただ、朝からずっと風は強い。
除草剤散布をしようと思っていましたが、
こんなに風があるとさすがにためらう。




今日はタイトル通り最近の様子です。
今年は雪解けが早かったせいで、
色んな物の芽吹きも早いし花も早い。
例年なら5月の連休には見れないような物の
花まで咲いていたり・・・。
何度も撮ったものもありますが、
それでも違う写真が撮れないかとまた撮ってみたり。
そんな中から色々取り混ぜて紹介。

まずは藤の花。
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タニウツギ。
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以前も書いたことありますが、
当地ではこれの花が咲いたら
そろそろ錦鯉の産卵をさせても良い時期って目安。
なのですが、今年は早すぎです(笑)。





タンポポ。
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花を幾つか。
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キャベツの薹。
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左は紫キャベツで右は普通の。





大根の花。
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董菜の花。
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スミレ。
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シイタケ。
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春先から散々楽しんできたシイタケももう終わり。
秋は徐々に気温が下がっていくので結構長期間(雪が降らなければ)楽しめますが、
春は一度に出て一度にデカくなってハイ終了的な感じ。
一度に大量に採れても食べきれないので、
以前紹介したように自家産の干しシイタケになる。





スズラン。
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前に紹介したし時に比べて草丈も伸びたし、
蕾も膨らんできた。





多分さつき。
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アスパラガス。
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先日の雨で一挙に大きくなった感じ。
こちらも食卓を賑わせてくれる。





クレマチス。
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もう一輪だけですが、咲いた。
クレマチスと言うよりテッセンと言ったほうがしっくりくるけど(笑)。

野池の準備

2016/05/02 Mon

今日は曇り。
と言うか、予報だと晴れて気温も上がると言ってましたが、
まだ曇ったままです・・・。
この後晴れてくるのでしょうか、微妙な感じ。

GWの前半が終わった。
本当はここで、野池の準備を一挙に進めるつもりでいたのですが、
いかんせん天気が良くない。
切羽詰まっていれば雨降りでも無理して進めるのですが、
例年に比べてずっと早い雪解けのせいで、
何時もの年に比べればまだ早い段階。
と言う事で雨が降るとやる気が出ない(笑)。
前半戦は比較的まったり過ごさせてもらいました。
と言ってもできることから進めていますけど。
今日は野池の準備の様子などを。





その前に何時もの山。
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見える斜面の緑が大分濃くなってきたかと。





取りあえず糸張りまで終えた野池。
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昨日の午後から糸張りした野池。
一昨日の夜から昨日の朝にかけて結構な雨が降った。
地面は濡れたままですが、乾くまでは待っていられないので。





足跡。
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濡れた野池の土手を糸張るために行ったり来たり。
結果下はぐちゃぐちゃに(笑)。
こうなるので乾いた時が良いのですけどね。





落ち葉集め。
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前日に池の土手の落ち葉片付け。
ブナ林のすぐ下に池があるので、大変です。
本当は水抜いて池に落ちてる葉っぱや枝も
片づけたいところなのですが、
水が無い場所なのでそれは無理。
結果、落ちた葉っぱが夏場になると腐って水が大変なことになる。
分かっているけどしょうがない。





サンショウウオ。
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落ち葉片付けしてたらいた。
左写真の中央の葉っぱの下。
葉っぱどかしても動かない・・・。
写真だけ撮って葉っぱはまたもとに戻しておきました。





モリアオガエル。
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こちらは何処に居たか分からないけど、
集めた葉っぱの中から発見。
寝ぼけているらしく全く動かず(笑)。
こちらも写真だけ撮って適当な葉っぱの下に。





ここからは何時ものように目に付いた物を色々と。
まずは花。
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フキノトウ。
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ブルーベリーの花。
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花。
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藤の花。
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シイタケ。
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タンポポ。
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葉ボタンの薹。
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クンシラン。
C-2038.jpg

今日はここまで。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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