山回りの途中で

2016/06/30 Thu

今日は雨のち曇り。
夜半から降り出した雨は、
朝までは大した降りでもなく。
自分が山回りしている時は
カメラ出して写真撮るのはNGだけど、
山笠被っていれば大丈夫って感じだった。
それが朝食頃から結構な降り。
ある程度のまとまった雨が久しぶりに降った感じです。
中干し始めた田んぼには雨は不要、
でも細いままの湧水にはまとまった雨は欲しい。
何時ものことですが、天気には我儘です(笑)。






昨日と今朝撮った写真から。
柵池。
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これは昨日。
朝市に水回しに行った、霧。
餌くれて一回りしてきたら、
霧も晴れてました。

昨日はこの後晴れた。
予報だと終日曇りだったのですが。
梅雨時の予報は難しいのでしょうねぇ。





オニユリ。
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キスゲ。
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ネジバナ。
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去年まで咲いていなかった、
田んぼの畔に二輪。
草刈りしなければいけない場所なのですが、
どうしましょうか・・・。





復活したシロツメクサ。
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除草剤を散布したので一度履かれた。
その時の名残が株の周りに残っている。
最近の雨で復活してきたのでしょうか。





つゆ草。
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刈ってもらった。
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先日、除草剤撒くつもりで刈り残してあると紹介した草。
道路の法面除草隊の方が刈ってくれたようです。
休みに晴れたら除草剤撒かねば。





法面除草隊のお仕事。
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こんな感じで道路脇の草を刈ってあります。
今週末に当地で自転車レースが有るらしいので、
それに合わせてって感じでしょうか。





最後は当才。
さば尾池。
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大部デカくなってきた。
むけてるやつも結構居るし。
形付はあまり居ないかもしれませんが・・・。





玉さば池。
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こちらも餌に反応して浮くようになってきた。
ただ、さば尾池のように一段上からとる場所が無い。
野池の土手で浮くの待っても中々浮いて来ない。
それでも向けてきた奴が何となく映っているのは伝わるかと。
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週末の様子と糸張り

2016/06/28 Tue

今日は雨のち曇り。
朝の山回りの時は降ってましたが、
その後止んでずっと曇ったまま。
梅雨時らしい気温は上がらないけど、
湿度の高い嫌な陽気です。




今日は土日の様子。
と言っても、大したことしてないので、
何時ものように土色満載の地味目な写真ですけど(笑)。

まずは溝切り。
P-4120.jpg

毎年この時期恒例の溝切り。
自分的には一年の田んぼ仕事の中で一番嫌い。
それでも泥が強い我が家の田んぼは
溝切っておかないと秋乾かないので、
やるしかないのですけど。

何時ものように作業中の写真はない。
しかもこれ撮ったの今朝。
降った雨が溝に溜まってます。
これでうまく排水されてくれれば溝切り成功です。





我が家の泥が強い田んぼだと、
溝切る前数日乾かしてからでないと、
溝切りが上手くできない。
ドロドロだと溝にならず、
ただ泥の中を機会が走っただけで終わってしまう。

なので、本当は週中から水を抜いて準備するのですが・・・。
相変わらずの天気で野池に水が溜まらない。
その溜まらない池がこちら。
P-3953.jpg

雨が降った後の写真なので、
土が濡れてますが晴れた時だと真っ白です。
このままってわけにはいかないので、
田んぼに水を溜めてポンプで送水することにした。
幸い木曜日の夜から天気は雨で、
田んぼに水を溜められそうな感じなので。





願い通り田んぼに水を溜めれた。
と言うことでポンプをセット。
P-3964.jpg P-3966.jpg

4サイクルのデカいポンプも有りますが、
送水用のホースも太くないといけない・・・。
太くてそんなに長いホースの用意が無い。
と言うことでツーストの
小型ポンプに頑張ってもらいます。





やっと満水。
P-4044.jpg

手前のホースは隣の沢から雨水を引いている。
奥のホースが田んぼから水を送っているやつ。
数日かかりましたが、何とか。

当初ここには当才の選別した形付になりそうなものを
放す予定でいたのですが・・・。
あまりにも乾かし過ぎたので、
このままだと多分野池が漏れる。

二才を入れて水の濁し要員にすることに。
濁っていれば泥が隙間にはまり、
徐々に漏れなくなるのではと言う、
期待を込めてなのですけど。

で、二才を入れるなら糸とネットを張らないといけない。
ってことで急遽糸張り。





まずはくい打ち。
P-4053.jpg P-4056.jpg 

杭と言っても鉄筋棒です。
途中まで打ったところ。

右はちょっと上から俯瞰。

一輪車は鉄筋棒重いので、
運ぶのに使っている。

で全部打ったら次は糸張り。
ここら辺の作業中の写真は何時ものことながらない。





糸張り終了。
P-4064.jpg

ここは比較的交通量の多い道のそば。
ってことで鷺も来づらいと勝手に思って、
通常の池より糸は簡単に。

もしこれで来るようなら張り増しします(笑)。





ネット張って終了。
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鉄筋にネット張るのに使うのは
100均のビニタイ。
このあとネットの下をUピンで固定する。





沢水。
P-4114.jpg

雨が降った直後は豊富ですが、
一日晴れるとこんな感じ。
一週間も晴れれば枯れる。

この後の水の維持が大変かも(笑)。





最後はおまけ。
モリアオガエル。
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先日載せた卵塊の上に居た。
親なのでしょうか。





田んぼの畔のネジバナ。
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朝の光が何となく良い感じかと。

今日は花を

2016/06/25 Sat

今日は曇り。
でも、昨夜は雨降り。
今シーズンは夜に雨降って
朝には上がるってパターン結構あるかも。
そんで、昨夜の雨は結構降った。
今朝起きたら田んぼに水が結構溜まっていた。
こんな雨が終日降ってくれると、
湧水増して助かりますが・・・。





タイトル行く前にそんな様子。
掛け捨てている水。
P-4002.jpg P-4010_201606251002126bc.jpg

場所によってこんな風に捨てているところも有れば、
まだ湧水増して来なくて全然の場所も。
と言っても、この水も昼頃になれば引くでしょうけど(笑)。





ここからはタイトルの花。
撮った日と時間はバラバラです。
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今日は以上で。

むけてきた

2016/06/24 Fri

今日は曇り。
朝からどんよりしたまま。

昨日は久しぶりの雨。
ちょっとだけまとまって降ってくれた。
湧水が太くなるほどではありませんが、
それでも有り難い。
出来ればもう少しまとまった雨希望です。

関東の一部でも雨が降らずダムの貯水量が・・・、
ってなことを言っていますが、
それは新潟県も同じ。
降雪量の少なさと雪解けが早かったこと。
それに五月の記録的少雨。
ついでに梅雨に入っても降らない雨で、
自分のように天水で田んぼをやっている人は
かなり深刻なダメージ。
新聞のネタにも最近は登場するくらい。
8が初記録的に暑くなるかもしれないとも聞きますし・・・。
逆にいまだに発生しない台風。
この時期まで台風1号が発生しないのも記録的だとか・・・。
いくら科学が発達しても
身近な天気一つに右往左往している自分。
難しいです。





何時もの朝靄スポットから。
と言っても霧ですが。
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最近はこんな感じが多い。
今朝はもっと真っ白で何も見えず。





今朝の二・三才池。
P-3885.jpg P-3887.jpg

霧の様子。
我が家から車で5分と離れていませんが、
朝の様子は全然違う。





で、早速タイトル。
やっと向けてきた我が家の当才。
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ここはさば尾チーム。
粉餌撒いた後なので見ずらいとは思いますが、
黒い仔とむけてきた肌色の仔が居るのが分かるかと。
餌撒かないと出てこないので悪しからず。

前回紹介した時はまだ黒がった。
昨日見たらアレ、むけてるのが居るかもって感じ。
それが今朝はもう、何匹か見える。
たった数日でこの時期変わっていきます。
と言っても、
此処より混んでいるほか二枚は相変わらずですけど。





ここからは何時ものように山回りの途中の写真。
まずはモリアオの卵。
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田んぼに産み付けてももうすぐ中干なのですが・・・。
この上の池に産んでいたのですが、
そこにウシガエルが居る。
ウシガエルから逃げてきたものと思われます。





カメムシ。
P-3834.jpg

パセリの花と言うか実と言うかにいたカメムシ。
結構綺麗だったので取ったのですが、
ピントがずれて使える写真がこれだけ。
雰囲気と言うことで。





カラスにやられたスイカ。
P-3920.jpg

山回りのメインは田んぼの水見と金魚の餌やり。
ですが、できるだけ畑も回るようにしている。
写真撮るのもありますが、軽く畑を一回りしてくる。
何もなければそりで終了ですが、
上のようにカラスに突かれている野菜が有ったり、
水が足りなそうなものが有ったり、
実が入ってもう収穫できそうなものが有ったり。
自分は見てくるだけですが、
それを野菜作っている両親に連絡。

後はお任せと言うことで。
今日はスイカの周りにネット巻くと言ってました(笑)。





餌。
P-3893.jpg P-3894.jpg 

蜘蛛の糸に引っかかった浮餌。
左は水面にピントを。
右は引っかかった餌に。





ネジバナ。
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P-3909.jpg P-3963.jpg

こちらも昨日の朝は咲いていなかったネジバナ。
昨日の雨が効いたでしょうか。

餌と給仕の様子

2016/06/21 Tue

今日も曇り。
蒸し暑いですが、
相変わらず雨降りそうもありません。

いつ降るかいつ降るかと
天気予報とにらめっこをしているわけですが、
先週の予報だと火曜日からずっと雨のはずだった。
それが何時のまにか火曜日は曇りで水曜からに代わり、
更に水曜も曇りに変わったと思ったら、
今度は木曜日も曇りだという。
一社の天気予報が変わったなって思ってると
いつの間にか次の一社もさらにその次もと・・・。
気象協会の予報に至っては
土曜日まで雨は降らないという。
先週末時点では今週はずっと雨だと予報してましたが・・・。
予報は予報でしかないのでしょうが、
期待している身にとっては辛いです(笑)。
取りあえず雨降って欲しいところです。

何時ものことですが、
天気に文句言っても始まらないので、
本題行きます。





本題行く前に今朝の朝靄スポット。
P-3545.jpg

ちょっとだけ靄出てた。
今朝は寄り道したのでいつもより少し遅め。
いつも道理の時間ならもう少し濃かったのかも・・・。

道路脇。
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朝靄スポットの写真撮るために
カメラマンさんたちが三脚構えるところ。
地元の形が草刈りしてくれた模様。
背の高いススキなどは結構邪魔になるので、
写真撮る方には嬉しい気づかい、かと。





で、早速今の餌。
浮餌。
P-3374.jpg

4号。
親たちには少しサイズ的に小さい。
去年は親用の6号と
二・三才用の4号を使い分けたのですが、
種類を増やすと持ち歩く荷物も増える。
ってことで、とりあえず今は4号のみ。





沈み。
P-3375_20160621142950428.jpg P-3376.jpg

左に映っているのは色上げ。
その下に通常の沈みを入れて、
かき混ぜてやっている。
色上げはMサイズで、沈みはこちらも4号。

メインの餌は沈みタイプ。
浮は最初にやって食いの調子見様って感じ。
浮餌の食いが悪ければ沈みは少なくしたり、
やらなかったりとか様々。

まだ、夏場の食わせ込までは行かず・・・。
調子見ながら段々とって感じです。





二・三才池。
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いつも餌やる場所が決まっているので、
その近くで待っている。
車止めて、餌持って行くと餌場に寄ってくる感じ。

P-3362.jpg P-3363.jpg P-3373.jpg

何時もの年より数が少ないというか、
サイズが小さいやつらを少なめに入れたので、
今のところ順調にサイズアップ中。
中にはお前何処から来たって感じに
変貌しているやつとかもいますけど・・・。





二才。
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二才池の一段上に当才池がある。
そこで餌くれしている間右往左往。
二才池に下りていくと餌場まで付いてきます。

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P-3383.jpg P-3384_20160621143147e28.jpg P-3387.jpg

食事中。
上が朝で下が夕方。

水の感じや金魚の色味も
朝と夕方では随分違うのが分かるかと。





親池。
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こちらはいつも豪快。
バシャバシャ水しぶき上げながら。
数が入っているので、
結構見ごたえあります。
此処も夕方晴れている時だと緋色が違う。

その写真出せって話でしょうが、
探したけどなかった(笑)。





木の枝。
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しばらく前に糸にかかった木の枝の写真を紹介した。
未だにそのまま。
台風でも着て風吹かないといつまでも引っかかったまま。





もう一枚、二・三才池。
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ここは田んぼに水を出している場所。
もうマックスまで水出したのでこれ以上無理ですが・・・。
水が十分ないので、餌も無理できない。
おかげで上で紹介した池に比べても全然小さい。

ここは特に雨待ちです。





次は当才の餌。
P-3378.jpg P-3380.jpg P-3381.jpg

左は粉餌、その下にさなぎの粉。
両方混ぜたら右側って感じ。

親たちにやっている色上げは一袋の単価でみれば高い。
と言っても東山レットよりは安いけど(笑)。

ただ、年間で一番使うのは当才たちの餌代。
理由は簡単一番量を上げるから。
まぁ、一袋単価も安くはないですけどね。
自分の使用料でさなぎも粉も一袋、二週間位の感じ。
6月から9月までの4か月間は
餌屋さんからの請求書見るの怖いです(笑)。

粉がクランブルに代わるともっと高くつきますし。
分かっていることですが、結構きつかったりします。





で、当才。
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でも金魚じゃなくて鯉ですけど(笑)。
家の当才まだむけてないので黒いです。
と言うか、今の写真なかなか難しい。





当才池、その一。
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上で難しいと言ってたのは水と稚魚が同色で見えないから。
これは朝の写真ですが、
日中の天気が良いとき行くと辛うじて確認できます。
今はそのレベル。





当才池、その二。
P-3594.jpg

以前、アオミドロの除草剤撒いた様子を紹介した池。
アオミドロとはこんな感じで折り合い着けてます。
これくらいなら地引引く前に網で一寸すくえばよい程度。

で、ここはさば尾の仔が入っている。
ここが一番混んでいないらしく当才たちの成長が良い。

今度こそ当才。
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やった餌を食いに浮いてきているのが分かるかと。
上で紹介した池の子たちはまだ浮いてこない。
浮いて食いに来るようになると成長早まります。

来月の下旬位には一回目の選別できるでしょうか。

目に付いた物を撮ってみた

2016/06/20 Mon

今日は曇り。
朝の山回りの時はお日様出てましたが、
いつの間にか曇りに・・・。
気温はそんなに高くないのですが、
湿度がメチャクチャ高い。
おかげで体がベタベタです。

相変わらずまとまった雨の降らない当地。
昨日の午後は曇りだと言っていたのにポツポツと・・・。
やっと降ってくれるかと思いましたが、
降る予報も無いのにそんなに都合良く行くはずもなく。
夕方までずっとポツポツ雨のまま。
おかげで予定した除草剤散布はできないし・・・。
まぁ、他にもやることはあるので良いのですけどね。
不完全燃焼で終わった週末でした(笑)。
ザーザー降りの雨で何もできなかったとかなら
全然文句もないのですけど・・・。





相変わらずネタものないので、
山回りの途中で撮った写真色々です。

何時もの朝靄スポット。
P-3488.jpg P-3485_20160620135913203.jpg

今シーズンは朝靄立つことが少ない気がする。
何時もこんな感じ。
ただ、今朝は雲の様子と相まって朝日が良い感じだった。
光のカーテンみたいな感じで綺麗だったのですが、
自分の技術じゃそれを伝えるの難しいです。
で、撮れたのが右の写真。





何時もの山と柵池。
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こちらも水溜まらなくて苦労してそうな野池が見受けられる。
我が家と違って田んぼにかけてってことではないでしょうが・・・。
写真手前に移っているのは確かクルミの木、
それに葛のつるが絡まっている。
冬場は特に邪魔になりませんが、
これから秋までは無い方が良いかも。





何時もの田んぼ。
P-3505.jpg P-3504_20160620140032ba6.jpg

生育状況はいまいち(笑)。
測条施肥機能なんてない我が家の田植え機。
自分の肥しの巻き方が均等じゃなかった結果と言うことで。
追肥でカバーってことで(笑)。





週末の成果。
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P-3523_2016062014003525f.jpg

二回目の草刈り。
同じ田んぼの下畔側と上側。

畔の下側の道路と平行な場所。
草がそのまま生えているかと。
ここに砂利交じりの土だったり、
道路の側溝が有ったりで草刈りしずらい。
草残して除草剤散布のつもりだったのですが、
昨日は雨でできず。
そのうちやります・・・多分。





親池。
P-3398.jpg

今年親を入れている野池の周り。
池の周りの環境としては最悪ですが、
個人的にこの雰囲気は嫌いじゃない。

ただ、ウシガエルが何匹か居ついてる。
おかげで土ガエルやトノサマガエルがいなくなった。
モノアオも毎年卵産みつけていたのですが、
それも今年はないし。
やっぱりウシガエルいない方が良いみたいです。





青粉。
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その親池の表面。
触ったら手にベツタリつくこと確実。





苔。
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まとまった雨が降らないと言っても、
チョットずつの雨は降ってる。
苔には足りているのか、
良い感じで色出してきてます。





ある日の収穫物。
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きゅうりとアスパラ。
きゅうりは最近やっと取れだしてきて、
アスパラはもう終わりなのですが、
有ればこうしてとって来られる。

水が足りないらしく、きゅうり曲がってます(笑)。





最後は水連。
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夏の花って感じです。

山回りの途中で

2016/06/18 Sat

今は曇り。
予報だとこの後お昼ころから晴れるとか・・・。
どんよりした空で晴れてきそうもないですけど、
どうなるのでしょうか・・・。

それにしても梅雨に入ったというのに
まとまった雨の降らない当地。
毎年のことですが、困ったものです。
このまま空梅雨なんてことにならないと良いのですが。
そうなったら今年の田んぼどうなるでしょう。
考えたくもないですけどね。

今シーズン終わったら田んぼ一枚潰して野池を大きくしないと
毎年同じこと言っていなくてはならなくなりそうです。
真剣に考えないと・・・。





今日も何時ものように
朝の水見の途中と言っても、
田んぼにかける水ないので、
見て回るだけですけどね・・・、
の途中で撮った写真色々。
自分の目に付いた物を撮ってみたって感じで。

まずはドクダミの群生。
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オカトラノオ。
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ミゾカクシ。
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アマドコロ。
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この名前で良いのか自信なくなってきた(笑)。
花が終わってしばらくしたので行ってみたら、
種らしきものがぶら下がっている。
しかも三個のところがある。
アマドコロって花二つしかつかないと書いてあったような。
ってことは違うのか、ナルコユリなのでしょうか。





アジサイ。
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ホタルブクロ。
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蕾を二種。
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タンポポの綿毛。
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クレマチス。
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花とか実とか。
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蜘蛛。
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以前紹介した水に潜ったやつ。
今日は水の手前で止まった。





トンボ。
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八重のタチアオイ。
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今日はここまで。

野菜の様子 その二

2016/06/17 Fri

今は曇り。
さっきまで降っていた雨が上がった。
予報によって午前中振るというところもあれば、
これで終わりというところもあり・・・。
今の様子だともう降らないのでしょうか。

個人的にはもう少し雨が欲しいところなのですが、
いつものことですが、
天気ばかりは思うようになりません(笑)。
毎度書きますが、
とりあえず減った野池の水何とか元に戻ってほしいのですけど。





今日も前回の続きで我が家の畑から。
野菜色々。

今日はミニキュウリから。
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写真撮ろうと思ったら、
まだ収穫前のキュウリかじられている。
こんな事するのはカラス。
カラスよ毛にネットでも掛けねば。





オクラ。
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蔓無しインゲン。
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ガーデンハックルベリー。
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夏キャベツ。
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長いも。
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トマト。
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モロッコインゲン。
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アサツキ。
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手前の畝はすでに収穫したようです。





ニンニク。
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夏ネギ。
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スティックブロッコリー。
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一番のスイカ。
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梅雨に入ったとたん
スイカの実が止まらなくなったと嘆いてた。

雨があって実が大きくなってくるキュウリや夕顔。
雨が降ると実が止まらないスイカ。
こちらも難しいところです(笑)。





メロン。
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トウモロコシ。
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きゅうり。
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枝豆。
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夕顔。
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ズッキーニ。
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ズッキーニは大量に採れるけど、
実は我が家そんなに好きではなかったり(笑)。
主に直売所用かな。

最近の野菜の様子

2016/06/15 Wed

今日は晴れのち曇り。
午前中は気持ちの良い青空でしたが、
お昼ころから雲が出てきた。
それに伴うように湿度も上昇。
現在はとても蒸し暑いことになってます(笑)。





今日は野菜の様子。
一時は雨が無くてヒーヒーいっていた畑です。
物によっては毎朝水くれをしていたようですけど・・・。
それも前回の雨で一段落。
今は水分もあるし気温も高いしで、
ぐんぐん成長している。
まぁ、中には元肥が少なくてヒョロヒョロのも見受けられますが、
雨が降るときは追肥も遠慮なくやれるし。

早く自家産の夏野菜が食卓に上って欲しいところ。
徐々にではありますが取れだしてきてます。
そんな野菜の様子です。
まずはカボチャ。
P-3004.jpg P-3041.jpg P-3043.jpg

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色んな種類を別々のところに植えてある。
写真だと同じように見えるかもしれませんが、
場所は離れてます。





サツマイモ。
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二番のスイカ。
P-3013.jpg P-3017.jpg P-3018.jpg





長ネギ。
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かぐらナンバン。
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なす。
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枝豆。
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こちらはカボチャと違って一か所に
色んな種類が植えられている、らしい・・・。





こんにゃく芋。
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ジャガイモ。
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P-3069.jpg P-3071_20160615132301453.jpg P-3075_20160615132302c22.jpg





里芋。
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ニンジン。
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ゴボウ。
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今日はこんな感じで。

金魚の青水について考える

2016/06/14 Tue

今日は曇り。
昨日は雨で梅雨入りしたと思ったら、
いきなり梅雨時らしいどんよりした天気。
大して暑いわけじゃないけど、
湿度が高いのでとっても不快です(笑)。

まぁ、梅雨に入って雨降らないと野池に水溜まらないので、
待っていた梅雨ではあるのですけどね。
それでもベタベタするのは好きじゃないです。





御大層なタイトル付けましたが、
何時ものように内容は結論が出る話ではないですし、
今自分が思っていることの確認の意味も込めて書いてますので、
お気楽に読んでもらえればと思います。

今シーズン、親たちを放す野池を何時もと変えた。
毎年見てくださっている方の中には、
あっ、何時もの年と違うと思った方の居たかもしれません。

例年親入れている野池は
田植えの後田んぼに水を供給するためにある。
それが一番の目的で
そこに金魚を放しているわけで・・・。
今年は雪解けが早かったので、
田植え後は水が確実に必要になることが
予想されたのが一番の理由。
そのほかにも色々な要素が絡んではいるのですが・・・。
最悪、数年前のようにギリギリまで水出すために、
網ひいて親魚取らなければなんてことも予想したわけで。

そんな訳で今シーズンは、
春先は田んぼに水をかける必要のない
野池に入れることにした。
ただ、ここはブナ林の下なので、
木の枝や葉っぱが落ちて大変なことになっている。
やたらした子を撮るために網引くなんて言っても
落ちた枝が邪魔してまともに網引けないし。
それに毎年落ちる葉っぱが堆積して
夏場になると水が大変。
それらを考慮したとしても
やっぱりここに入れるしかないかなってことで。
まぁ、今のところは順調。
ただ、これから先の
夏場がどうなるかが問題なのですが・・・。
前置きはこれくらい。

前述したようにここブナの葉っぱが落ちて大変。
春先はそれなりですが、
水温が上がってくると植物プランクトンが大発生。
結果青水になります。

まずは写真。
P-2940.jpg

餌をやり始める前は全面アオコで覆われてる。
写真は餌をやり始めた直後。
金魚が泳ぐので餌を巻く周辺はアオコが無くなる。

アオコって何っていう方いるかもしれませので、
簡単に言うと大量発生した極小の藻類のことだと
思ってもらえば間違いないかと。
本来、金魚飼育にとっては邪魔と言うか、
出来れば無い方が良い物なのですが・・・、
池に落ちた葉っぱのせいで飼育水が富栄養化するため、
アオコが発生するのだと思います。
当然水も青水になります。

余談ですが、
梅雨時の大雨だったり、台風時の土砂降りで
いきなり水が変わると一時的にアオコ無くなって、
水も透明近い色に戻る事が有りますが、
数日して水温が上がれば元の青水青粉の
状況に戻ります。


で、最近思うこと。
金魚の色がとっても良い。
もう一度写真。
P-2949.jpg P-2950.jpg P-2953.jpg

我が家の親たち
緋色自体はそんなに悪くないとは思っていますが、
それにしても色上げもやらないでこの色は
結構いい感じなのではないかと。

昔から金魚は青水だと色が上がると言いますが、
それを実感している感じです。
ただ、ここの池毎年使ってはいるわけで、
毎年二才を入れているわけですが、
それほどとは思わなかった。
やっぱり親と二歳色の上がりも違うのかと
変なところで感心したり。

自分はこんな感じで勝手に青水になるのは
仕方ないと思っていますが、
自分から仕向けて青水飼育はしたことないですが・・・。
例年の野池に入れているのとは
緋色の艶っぽさが全然違う。
とは言え、それが写真で伝わるかは難しいとは思いますが。

鯉飼っている方から、
金魚の色上げたいならスピルリナ食わせればすぐ
赤くなるよって言われた事が有る。
そういえばスピルリナも藻類からできているんだっけと
思ったりしたのです。

注、これ読んでスピルリナ色上げにやってみよう
なんてことしちゃだめですよ(笑)。
落としたいなら別ですけど。

ここまでは色が上がって良かったって話ですが、
当然青水にも弊害があるわけで・・・。
夏場に酸欠が待っているのではないかと
今からヒヤヒヤしているのですけどね。
その辺はまたその時に書きます。





ここからは今朝の水見の途中で。
びっくりしたこと。
P-2930_201606141251003c4.jpg P-2932-1.jpg

何かいないかと思って何時もの集水桝に。
デカい蜘蛛がいるって思ったら
いきなり水に潜りだした。
蜘蛛が水の上を泳ぐように
移動しているのは見たことありますが、
自分から水に潜っていったの見たのは初めて。

左側の中央より少し下。
分かりずらいかもしれないので右は角度を変えて、
いる場所に丸印も付けてみた。
頭を下にして潜っているので、
見えているのは尻尾側のみ。

待っていれば浮上してくるのではと
暫く待ってみましたが、浮いてくる様子もなく。
自分より確実に潜水時間長いです(笑)。

ミズグモって水中生活に違い蜘蛛が居るのは知っている。
見たことは無いけど。
それとは違う種類だと思う。





水辺の生物たち。
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同じ集水桝にいた面々。
左から、ヤゴ・カワニナ・サワガニ。





麦わらトンボ。
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ヤゴからの羽化直後。





赤ガエル。
P-2938.jpg

こちらもオタマからカエルに変態した直後。
集水桝にいつまでもいても餌が無い。
壁面昇って外の世界で餌を探すのでしょう。

隣り合っていても全然違う

2016/06/13 Mon

今日は雨降り。
待ちに待った、雨降り。
ただ、天気予報だとこの後曇りとか・・・。
予報だとそんなに降らないようなこと言っていたのですが、
それなりに降ってくれたのでホッとしてます。
まだ、細くなった湧水に効くほどは降っていませんが、
どうやら当地も今日、梅雨入りしたようなので、
今後の雨に期待です。

昨日・一昨日の土日は雨も降らなかったので、
農作業にいそしみましたが、
草刈りやら除草剤散布で何時もと同じ事しかしてない、
特に記事にできるようなこともなく・・・。
そんな中、稚魚の成長具合を撮ろうと野池に。
前々から、何でだろうと思っていたことが有ったので、
それを記事にすることに。





タイトルに行く前に何時もの山と柵池。
P-2829.jpg P-2823.jpg

夏真っ盛りって景色になりつつつありますが、
やっぱり田んぼの緑が無いってさみしいかも・・・。
稲の成長具合も景色の一部として合った方が好きかな。
と言ってもそんな都合の良い場所見つかりませんが。





何時もの朝靄スポット。
P-2882.jpg

これは今朝。
傘さして写真撮ってきた(笑)。
ここは田んぼあるのですが、
靄がかかった時がメインなので、難しいです。





で、タイトルの写真。
この隣り合った野池の話。
P-2848.jpg

畔は150センチ有るかないか。
中央の塩ビパイプでつながってますし、
ここには映っていませんが、
排水パイプもつながっている。
両池とも池の脇から水が滲み出ている。





何が違うかと言うと、
オタマジャクシ。
P-2846.jpg P-2842.jpg

左の池にはほとんどいませんが、
右はオタマ飼っているのかって位生息している。
水を溜め始めたのは同時だし。
何か環境が違うって程のことは無いはずで・・・。

違いは右の写真側のオタマが居る野池は
金魚の稚魚を釣り網から持ってきて放してある。
左は当初選別したものを入れるつもりにしていたのですが、
それまで空けておくもの勿体無いので、
6月に入ってから20匹弱の2・3才を濁し代わりに放して有る。

金魚の稚魚入れたの5月21日だったはずで。
その後約10日以上は何も入っていない状態で放置。
ただ、金魚の稚魚放す段階で、
マッチ棒の頭位のサイズのオタマが居たのは確認している。
オタマの居ない池は当初何も話すつもりが無かったので、
その時どんなだったか見てはいないのですけど。
今これだけさが有るってことは
その時もいなかったはずではありますが・・・。

稚魚に餌やりに行きながら、
何でこんなに違うのだろうと思っていたことを
書いてみた。
理由が分かる人いたら教えてほしいです。
来年の参考になるかもしれないので。





ついでに稚魚。
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孵化後25日くらい。
オタマの方がデカいですが、
稚魚が写っているのは見えるかと。

ここまでは比較的順調かな。
とは言え、選別は当分先ですが・・・。

いろんな方のブログ見せてもらっていると、
皆さん当才魚をすでにデカくされていること・・・。
触発されてはいるのですが、
1日でサイスアップするわけもなく。
気長に待ちます。





ここからは週末に撮った写真で、
今の当地の様子を紹介。
まずはシジミチョウ。
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アマガエル。
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糸トンボ。
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何かの穂。
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シロツメグサの群生。
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アジサイ。
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山アジサイ。
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桑の実。
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花。
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コガネムシ。
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これまた何かの実。
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ホタルブクロ。
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何かの花。
P-2868.jpg P-2873_20160613133332d84.jpg P-2878_20160613133333559.jpg

アジサイのような感じの花びらですが、
実際は木に巻き付いている蔓の花。
なので結構ズーム使って取ってます。

山回りの途中で

2016/06/10 Fri

今日は曇りのち晴れ。
夜中と言うか早朝には雨が降りましたが、
自分が活動開始するころには止んでた。
昨日は雨前ってことで非常にジメジメした天気でしたが、
今日は一雨降ってスッキリしてます。
期待したほどの雨は降りませんでしたが、
降らないよりはずっとましと言うことで・・・(笑)。
野池に溜まる程ではありませんでしたが、
畑にとっては恵みの雨でした。
これから徐々に降ってくれるの待ってます。





今日は何時ものよわうに朝の水見の途中で撮った写真。
色々混ぜ込んでいきます。
まずは定点観測の田んぼ。
P-2257.jpg P-2446.jpg

左が昨日の朝で、右が今朝。
昨日は昼頃から雨が降るって言っていたので
水をかけずに放置。
で、昨日から今朝にかけて降った分でこんな感じ。

個の田んぼ稲の生育がいまいち。
元肥が足りなかった、かな。





畔豆。
P-2167.jpg P-2207.jpg P-2218.jpg

同じ物じゃないけど、
左から、発芽一日目、二日目、三日目って感じ。
今回の雨でぐっと伸びると思います。





アブラムシ。
P-2220.jpg P-2223_20160610114609176.jpg

歩いてたら何か黒いのが有る。
近づいたらアブラムシだった。
嫌いな人はクリックしないように(笑)。





ミノムシ。
P-2470.jpg

フキの茎についてたミノムシ。





カエル色々。
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上二段はオタマからカエルに変態直後。
中段はトノサマガエル。
下段はアオガエル。

町場ではトノサマガエル珍しくなったと聞きますが、
当地では普通にいます。





ミョウガ。
P-2519.jpg

上のアオガエルが居た場所。





バッタ。
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シロツメクサ。
P-2510.jpg P-2511_201606101150010e9.jpg

シロツメクサなのですが、
赤みがかった物。





アマトコロ。
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何度か紹介しましたが、
今年の花は終わったようです。





釣り網。
P-2489.jpg

この時期当地ではよく見られる光景。
錦鯉の人口産卵させたものを
釣り網の中らに入れて孵化させる。
毛子が泳げるように成ったら網を下げる。





ミゾカクシ。
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普通群生するのですが、
一輪だけ。





花。
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ウルイの花に似ていますが、
こちらは園芸種かと思われます。
名前は分かりませんが・・・。





タチアオイ。
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梅の実。
P-2572.jpg P-2576_20160610115344d19.jpg

摘果と言う言葉を我が家の人は知らないらしい(笑)。
成っただけ実らせている。
これじゃあ一粒は大きくならない。




給仕風景。
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今日はここまで。

野池も色々大変なのです

2016/06/09 Thu

今は曇り。
予報だとお昼ころから雨のはず・・・。
もうお昼過ぎてますが、
雨降ってきません(涙)。

雨を当てにして今朝は田んぼに水かけてこなかったのですが・・・。
降らないままだと大変なことになるのですが・・・。
火曜日も降るという予報外れたし、
今日こそは降っていただきたいのですけど・・・。
まぁ、待っている時ほど降らなかったりしますけどね(笑)。





今日は野池の話。
と言っても金魚の話じゃなくて野池の苦労話です。
よく、野池で金魚変えて良いですねぇ、と言われますが、
確かに大きくするっていう意味では野池は優位だとは思いますが、
それにも色々苦労はついて回るわけで、
今日はそんな話。

最初は草の話。
ここでもよく書きますが、
田んぼ同様に野池の周りにも草は生えてくるわけです。
草刈り機で刈るか、除草剤で対処するか、
場所や草の種類によりますが、
何とかしないといけないわけで・・・。
この労力は結構大変。
そのままにしておけばと思うかもしれませんが、
結果その草場が獣の隠れ家になったりするので、
やっぱりそのままにはしておけないわけで。
とは言え、すべての池でその通りに
なっているわけではなかったりしますけどね(笑)。

後は少し前にも書きましたが、
例えば糸トンボのヤゴも同じように対処の対象。
二歳以上を入れる野池ならばヤゴは邪魔になりませんが・・・。
同じように水カマキリだったり、ゲンゴロウの幼虫だったり、
赤腹イモリだったりも当才の仔を食べるので同様ですし。
オタマジャクシは当才に撒いた餌横取りしますし、
タニシは夏場の酸素泥棒だったりする。

ただ、この辺の虫だったりオタマだったりを
綺麗に駆除するのはなかなか大変。
適当なところで折り合い着けていくしかない。
その折挨付けれないのが
糸トンボのヤゴだったりするわけです。

後は野池によってタニシが大繁殖してしまったりすれば、
以前載せたようにそれも駆除の対象になってきますし、
その辺は対象物によってあるいはその野池によっての
此処対応っと感じになります。

で、折り合いの絶対付けれないものが
いくつかあったりと言うか、いたりする。
今日の写真はそんな例。

まず絶対に折り合い着けれないのが、
鷺と獣。
こいつらに関しては飼い主で対処するしかない。
とは言え、することはいつも書いているように
糸張りとネット張り。
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上がネットで下が糸のをメインの写真にしたのですが、
ネットと糸でワンセットみたいなものなので、
同じような写真になりますねぇ(笑)。

色々張り方もその家毎に違ったりしますが、
自分はこんな感じ。
中には糸じゃなくて防鳥網を張る方もいますが、
我が家は今のところそこまではしない。





もう一つ折り合い着けれないのが、
当才池のアオミドロ。
これもできれば駆除の対象。
理由は網引きの時に邪魔になるから。
ってことでその様子でも。

まずは除草剤散布前。
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まだそんなに酷いことにはなっていませんが、
水温上がってくるとあっという間に繁殖してくる。
その前に何とかしたいわけです。
繁殖してからでも除草剤撒けば効きますが、
今度は繁殖したアオミドロが腐る。
大繁殖した後だとそれで水がダメになるので、
その前にって訳です。

散布する除草剤。
P-1850.jpg

粉物を水に溶いて柄杓で撒く。

二日目。
P-1951.jpg P-1953_20160609132203691.jpg

三日目。
P-2025.jpg 

四日目。
P-2094.jpg P-2097.jpg

五日目。
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六日目。
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七日目。
P-2237.jpg P-2239.jpg

徐々に除草剤でアオミドロが
黒くなってきているのが見て取れるかと。
同時に水もやっぱり腐ってきているのもわかるでしょうか。

これくらいなら稚魚は何とか生きている。

剤によっては魚毒性のあるものも有るので、
そこら辺は要確認です。
写真見て分かるように、
アオミドロは黒く変色してきていますが、
他の水草は青いままだったり。





で、最後は今現在苦しんでいる、
水不足。
P-2217.jpg P-2224_20160609132829fde.jpg P-2258.jpg

折り合い着けたくもないのですが、
こればかりはなるようにしかならない。

土砂降りの雨希望です。

結構居る・・・みたいです

2016/06/06 Mon

今日も曇り。
天気予報だと晴れの予報ですが、
晴れと言うにはちょっと雲が多いか・・・。
この週末に九州から関東まで梅雨入りしたようですが、
当地もそろそろ梅雨に入るでしょうか・・・。
というか、雨が降って欲しいだけなのですけどね(笑)。





さっさと写真行きます。
先ずはいつもの山から・・・。
P-2098.jpg

今朝は霧でして・・・。
山と言いつつ何も見えません。





朝靄スポット。
P-2080.jpg

こっちは霧の中って感じ。
360度真っ白です。





もう一か所霧の様子。
P-2085.jpg P-2086.jpg

朝靄スポット抜けた先の二・三才池の周り。

我が家の周囲だと霧が下りてるって感じですが、
ここだと霧のなかって感じかな。





で、タイトル行きます。
さすがにもう毛仔じゃなくて
針子位でしょうか。
P-2040.jpg P-2046_20160606133013646.jpg P-2049.jpg

粉餌撒いた後に写真撮ったので、
池の表面に餌が浮いていますがご愛嬌と言うことで。

結構な数居るのが見て取れるかと。
池の全面でこんな風に見れるわけじゃありませんが、
場所によって集まっているところがあって
そこはこんな感じ。

因みにこの池は釣り網張った産卵池ではなく、
そこから取ってきて放した方の野池。
ここは玉さばの仔もさば尾の仔も混在してる。





こちらも結構居るオタマ。
P-2056_20160606133016eec.jpg

上の池と同じですが、
これくらいいると稚魚に餌撒いているのか、
オタマに餌やっているのか、
分からなくなる。

この池稚魚放した時点では
オタマ、マッチ棒の先位のサイズだったのですけどね。





こちらもオタマ。
P-2092.jpg

ここは一番のオタマは駆除している場所。
早いところは小さい赤ガエルの上陸の最盛期って感じですが、
ここはまだカエルはいない。





週末の作業の結果。
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斜面から水が滲んでいる場所が有るので、
その水を集めてホースで引いてみることにした。

野池の有る場所と高低差が無いので苦労しましたが、
何とかホースで引くことが出来た。
思いの外結構な量になったのでびっくりやら嬉しいやら。

一旦野池に入れてから、
田んぼに回します。





ここからは何時ものように写真。
野イチゴ。
P-2018.jpg  P-2019.jpg

実が付くのはもう少し先。





何かの泡。
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卵か何かなのでしょうか。
全然自信ありませんが・・・。





給仕器。
P-2088.jpg

よそ様の鯉用の給仕器。
ソーラー電池で時計が駆動して、
時間になったら餌撒くのですが、
この時計結構アバウトだって言ってた。





ウルイの花。
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何度も出しますが、懲りずに。





とある日の収穫物。
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ズッキーニ各種。
と下にスナックエンドウが入っている。





イチゴ。
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これは今朝の収穫物。
超放任主義の畑で採れた。
見てくれは良くないですが、
味は美味いです。

形の綺麗なものより、
熟れ過ぎって位の方が甘い。

給仕風景と花

2016/06/05 Sun

今日も晴れ。
といっても快晴ではなく薄曇り。
とっても暑いわけでなく、
湿度もそんなに多くいので、
外作業するには向いてます。
それでも少し動けばすぐ汗が手出来ますけどね。

雨を待っていますが、
天気予報に雨マークはつかず。
田んぼに出してやる水ももう直ぐ底をつきそうです。
マジで、困ってます。
週末は水不足解消すべく、
いたずらを少ししてみましたが、
良い調子のようです。
そんな様子はまたいずれ。





まずは野池の金魚たちの
最近の様子。
と言っても何もしないと出てこないので、
給仕の様子です。
2・3才池。
P-1810.jpg P-1811_20160603134105526.jpg P-1812.jpg





2才池。
P-1833.jpg P-1837.jpg P-1842.jpg

この時期にしてすでに緋が抜けて
真っ白くなっている奴が一匹いる。
たぶん丹頂系の個体の鉢の
緋が落ちたのだと思いますが。
さすがに早すぎませんかって感じで・・・。





親池。
P-1855.jpg P-1864.jpg P-1867.jpg

入れた覚えのない三才位と思われる個体が数匹いる。
どう見ても三才でこの形のものを親池に入れるはずのないと
思われる模様をしている。
野池に放す前の写真見てもやっぱりいない。
なんでかなって思っていたのですが、
先日餌やりしながらふと思い出したてことがある。
そういえば春先、赤っぽいものが池を泳いでいたような。
昨秋に取り忘れた個体がの池で越冬したのかな、
なんてことを思ったのをというか、
見たのを思い出したわけで・・・。

覚えのないやつらは入れたのじゃなくて
最初から入っていたということなわけで・・・。
一人で納得。

やっと少しづつ餌を増やしているところ。
今月中旬位になれば色上げも混ぜてくれ出す予定。
そのころまでに徐々に調子を上げてって感じです。

そうはいっても親達の食欲半端ないですけどね。
やればいくらでも食いますが今はまだ助走期間と言うことで。





ここからは山回りの途中で撮った花。
名前の分かるものだけ表示。

まずは山アジサイ。
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以前紹介したものより青いかと。





芍薬。
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野アザミ。
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ウルイの花。
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山菜名はウルイだけど、
正式名称はオオバキボウシだったかな。





ドクダミ。
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何時もの年よりドクダミの花の早いこと。

やっと終わった。その二

2016/06/03 Fri

今日も晴れ。
朝はと言うか昨夜は冷え込んだ。
朝の山回りは一枚余計に着込んで出かけた。
まぁ、動けば暑くなるのですけど(笑)。

晴れてますが、蒸さない過ごしやすい天気。
外作業するには向いてる天気。
でも個人的には、
本格的な降りの雨が欲しいです(笑)。
まぁ、当地の人は自分だけじゃなくて、
そう思っている方は多いとは思いますが・・・。





今日も終わった話。
昨日は冬からかかっていた歯医者の話。
今日は去年の秋以来続いた越冬水槽飼育が終わった件。
と言っても何時ものように作業中の写真はありませんが。

五月の下旬に水槽の給仕風景を載せた。
P-0447_20160603115145d66.jpg P-0455.jpg

写真はこんな感じ。

自分のブログを以前から見てくれている方の中には
何で今頃まで明け二才水槽で飼っているの?
しかも玄関のアクリルから車庫のFRPに移して?
と、思った方が居たかどうかは分かりませんが、
通常自分は親以外はみんな一緒に野池に放す。
まぁ、作業の都合で数日の違いはあっても・・・。

実はこの分取り置きを依頼された奴ら。
その金魚たちがやっと依頼主様のもとに旅立っていった。
これだけの数なので個人の方じゃなくて
当然ながら業者の方です。
(去年個人の方で同じように大量購入してくださった方いましたけど)

正直こんなに待たされるというか、
取り置き期間が長くなるとは思っていず(笑)。
五月中旬には片付くと思っていたのですが・・・。
アマかった(笑)。

それがやっと全部居なくなった。
取り置き中もだんだん暖かくなるので、
えさの量は増えて行くは。
当然、水替えもしなければならず。
いっそのこと野池に放してしまえと思ったことも
一度きりではなく・・・(笑)。
そう思っても約束破るわけにもいかず。

そんなこんなでしたが、
やっと全部出荷しまして水槽、空になりました。

後は明日からの週末に水槽掃除して、
片づけるだけ。
去年の10月から稼働していた越冬水槽
やっと終了しました。
ご依頼いただいた方、ありがとうございました。

仔取りも終わって気分は今シーズンに向かっていても、
やっぱり水槽が稼働しているうちは気を抜けないわけで・・・。
特に依頼物だと尚更なわけで。
以前の親水槽のようになったら目も当てられないし。
手元にいなくなるとやっぱり違う。

と言うわけで、越冬体制完全終了です。





ここからは何時ものように山回りの途中の写真。
まずは今朝の朝靄スポット。
P-1792.jpg P-1820.jpg

今朝も何台か写真撮りに来てました。
こんな感じで靄たつと足を運んだ甲斐があるかも。





いつもの山と柵池。
P-1908.jpg P-1933.jpg

こちらも6月に入って初夏って感じになってきた。
写真は真っ青ですが、
今朝は寒かったのですけどね・・・。





田んぼ。
P-1918.jpg P-1921.jpg

水かけ中なので・・・。
田面が水で覆われる程度まで
上の野池から水いれます。

右は横井戸からの湧水。
以前紹介した時に比べてずっと減っている。
これしか出てないと田んぼの水賄いきれない。





畑のタンク。
P-1887.jpg P-1173_20160603115227db1.jpg

以前も紹介しましたが、畑の水タンク。
こう、雨が降らないと水タンクが必需品。
これに水汲んでくるのもいい仕事なのですけど。





畔豆。
P-1947.jpg P-1944.jpg

草刈り終わるのを待っていたかのように、
畔に豆が植えられた(笑)。
取りあえず豆植えといて、
後は雨待ちだとか。





マンネングサ。
P-1874.jpg P-1875.jpg P-1876.jpg

マンネングサに覆われたブロック塀。





ニンニクとアサツキ。
P-1904.jpg P-1906.jpg





アマトコロ。
P-1938.jpg P-1935.jpg P-1940_20160603115434b65.jpg

多分、名前間違っていないと思うけど。

やっと終わった

2016/06/02 Thu

今日は曇り。
起きたばかりの早朝に通り雨のような、
一降りはありましたが、本格的な雨ではなく・・・。
パッと降ってパッと止んって感じ。
その後は曇りで気温は上がらず。
肌寒いくらいの日中。
暑いのも困りますが、
この時期寒いのも困ります(笑)。

タイトルの話。
最初に断っておきますが、
金魚じゃないです。
歯医者の話。
自分歯医者苦手です。
まぁ、歯医者さんが良いが好きだって人は少ないとは思いますが・・・。

事の起こりは一月中旬。
お正月明けのとある日。
歯磨きしたら歯がしみる。
風邪ひいたり体調悪くてしみることもあるけど、
それとは明らかに違うしみ方。
虫歯かなって思った。
だとすれば歯医者行くしかないかって。
歯だけは風邪とかと違って市販薬飲んで、
安静にしていれば治るってものではないので。
ただ、歯石取りとかを除けばここ20年くらい、
歯医者のお世話にはなっていないので、
行きたくないのが本音なのですが、
かまわずおいても治るものでもないので・・・仕方ない。

で、予約取って歯医者。
簡単な問診票みたいなの書いて、診察台。
で、医師にいつからどこがどんな風に痛いか伝えたら、
案の定それではレントゲン取ってみましょうて事に。
痛いところを一か所だけ撮る奴と、
パノラマと言うのか、
歯を右から左まで映す奴の両方を撮影。

で、暫くの待っていたらまた医師が来て
そのレントゲンと歯を見比べながら、
虫歯じゃないですけど、
どうやら歯が割れてヒビが入っているようですと言う。
そのヒビから水とかがしみるのでしょうってこと。

はって割れるの?ヒビが入るのって?感じなのですが、
特に珍しいことでもないそうで・・・。
その日はとりあえずかみ合わせだけ直して終わり。

そしたらその晩から突然歯が痛み出すこと(笑)。
次の予約までしばらくありましたが、
我慢できずに翌日電話して再来院。
痛み止めだけもらって終了。
その後その痛み止め効かなくて、
別なものに変えてもらったりと色々ありましたが、
神経抜いて、削って形取ってって感じに進み。

形取ったものを詰めたので終了かと思いきや、
神経抜いた歯は形取ったものを詰めただけだと
弱くて割れやすいので、
更に形取って今度はかぶせるのだという。
看護婦さんいわく、
最終的には銀歯になりますとアッサリ。
でも、奥歯だから目立たないので心配いりませんよと、
慰めのようなことも言われ・・・。
最終的に銀歯になってやっと終了した。

週一か二週に一度くらいの治療だから仕方ないのでしょうが、
長かったこと。
取りあえず両奥歯で固い物食べられるようになりました。





ここからは何時ものように
山回りの途中で撮った写真を色々。

まずはカエル。
P-1748.jpg

やっと尻尾が無くなったばかりって感じ。
チョコチョコ動いてなかなか写真撮らせてくれない(笑)。





オタマジャクシ。
P-1750.jpg

上のカエルは田んぼの畔ですが、
こちらは野池にいるオタマ。
ピントが合っていないところも有りますが、
黒いものはほぼオタマ。
ここGWに椿の搾りかす撒いて、
タニシ駆除した場所。
その時にオタマもきれいにいなくなったのですが、
水が戻ればまたカエルが卵産むわけで。
毛仔む取りした時はごく小さいオタマがいただけだったのですが、
金魚の仔よりオタマの成長スピードの方が圧倒的に早い。
結果こんな感じです(笑)。





折れた枝。
P-1754.jpg

先日の風の時折れて糸にひっかった枝。
糸を引っ張ってみても外れない。
糸と言っても実際はテグスなので
そう簡単に切れるわけでも無いし。
この池深いので、胴付はいて入っても無理だし。

結果しばらく前からずっと引っかかったまま。
そのうち風でも吹いて飛ばされるの待ってます(笑)。





蛾。
C-2785.jpg

この蛾の発生時期らしく、
池の周りをヒラヒラ飛んでる。
しかも池に落ちて結構死んでいるし。





朝露が付いたススキ。
C-2700.jpg C-2701.jpg

写真だとよくわかりませんが、
朝露で銀色に光っている。
なぜか右のように影を作ると尚銀が強くなる。
なぜなのでしょう。





季節外れのタンポポ。
C-2679.jpg P-1685.jpg

もう花は終わって右の様が普通。
たまたま咲いている花が有ったので。





イネ科の穂。
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何かの実。
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菜の花。
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こちらももう終わって右の様な種になっているのですが、
花が残っていたので。





パセリの蕾。
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夏坊主の実。
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熟すといつの間にか鳥が取っていってなくなる。
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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