金魚の寿命と突然死

2016/04/11 Mon

今日は曇り。
朝はみぞれが降って積もりましたが、
その後はどんより曇ったまま。
当然気温も上がらず寒いこと。

昨日の夜の天気予報で
新潟県も山沿いは雪の降るところがある、
と言うようなことを云ってましたが、
まさか本当に降るとは思わず・・・。
今朝は外に止めてあった車が真っ白に。
諸事情で自分の車最近は露天なのですが、
出勤前に車の雪落としから。
と言ってもせいぜい3センチ程度、
道路に雪が積もるほどではありませんでしたが。





まずはそんな今朝の様子。
何時ものブナの木。
C-1174.jpg C-1176.jpg

やっと芽吹いて青くなり始めたというのに・・・。





雪が積もった法面。
C-1172.jpg C-1183.jpg

こちらも最近の陽気で草が生え始めてきたところですが・・・。
もう、消えていると思いますけどね。





で、本題。
金魚の寿命について。
我が家に来られる方からの質問でこれも結構多いもの。
何年くらい生きますかって、問い。
それについて今日は少し書いてみたいと思います。
こんな文章を書く時の何時ものことですが、
結論が出るような話ではないので、
さば尾好きはこんな風に考えているんだ
程度に読んでいただければと。

何故、寿命なんてことについて
書こうかと思ったかってところから。

毎年のことですが、
水槽導入直後の水槽の水が完全にできる前と、
春になって気温が上がって水温が上がり始めるころに、
突然落ちる奴が出てきます。
前日までは元気にえさを食っていたにも関わらず
朝水槽覗くといきなり浮いてる。
二才や三才の水槽ではこんなことはなく。
落ちるのはだいたい親水槽の奴ら。
ただ、落ちる奴に決まりがあるわけでなく、
まん丸の玉さばのこともあれば、
長いさば尾のこともある。

金魚飼育している方に聞くと、
同じような経験ある方もいれば、
家ではそんなことは無いという人もいる。

これは秋から春までの場合。
春から秋までの野池飼育期間は
上記の話とはまた別で餌のやりすぎで
落ちていく個体がいるのは当才から親まで同様。
とりあえず今回は野池飼育の場合は
別として書いていきます。


今回、寿命について書こうと思って、
Googleで、「金魚 寿命」で検索してみたら、
飼育下で30年と表示された。
これって人間が120歳まで生きている人がいるって
いうのと同じくらい稀有の数字ではないのかと。
同じ検索結果で最長43才っていうのもヒットしましたが・・・。
金魚って確かに上手に飼えばそれなりに長生きで、
丈夫な魚だとは思いますが、
30年はかなり長生きな方ではないかと・・・。

で、実際はどれ位が妥当な年数かと
言う話になると思うのですが、
個人的には10年が一つの目安だと思ってます。
飼育下で10年生きれば十分長生きな
部類に入るのでは無いでしょうか。

なので、質問された際にも所説はありますが、
10年くらいが目安じゃないですかねぇって話をする。
ただ、自分のようにデカくしたかったり、
品評会での入賞を狙うような負荷をかけた飼い方をすれば、
それなりに金魚にも負担はかかっているとは思いますけど・・・。
みたいな感じで。

余談ですが、
我が家に生まれてきた95%以上の金魚の寿命は
一年です。
選別で淘汰したハネは当然そこで終わりですし、
市場に出荷したものも自分の中では
そこで終わりってことになってます。
中には良い飼い主さんに買われて長生きしているものも、
いるとは思いますが、
自分が飼っていない以上は、それは別な話のわけで。

話を元に戻します。
春先に突然死と言うか
飼い主的には意味不明な死を遂げていく金魚たちを
何とかしたいと思うわけです。
春先の餌をあげなければ良いのか、
はたまた、冬場にしっかり食わせて体力つけさせれば
春先を乗り切れるのか。
何年も色んなことを繰り返して、
何となくですが見えてきたこともあるし、
まだ、分からないので、
試行錯誤を繰り返さなければいけない部分もある。

まあ、その年によって状況は違うし、
個体もそれぞれなわけなので当然なのですが。
色んな実験と言うか、自分なりの飼育方法を
少しづつ試して自分の知識としていくしかないわけで・・・。
しかも相手は生き物なので、
あまり極端なこともできないわけで・・・。

以前も書きましたが、
この結果があるのは何が原因なのかを考える。
で、その原因と思われるものを一つづつ潰していく。
書くのは簡単ですが、これが結構難しいわけで。
とは言え、それを楽しめないと、
結局金魚飼育を長くは楽しんでいけないと思うわけで。

抽象的な表現で申し訳ないですが、そんな感じ。
書き出す前はもっと具体的なことを書こうと思っていましたが、
自分でしっかり検証できていないことを
迂闊に書いてしまうのもどうかと途中から思いまして、
酷くあいまいな表現で終わってしまう(笑)。

また、もう少ししてしっかり分かったことあったら
書いていきたいと思います。





最後は何時もの。
親水槽。
O-8774.jpg O-8775.jpg O-8779.jpg





三才水槽。
O-8766.jpg O-8770.jpg O-8773.jpg





二才水槽。
O-8783.jpg O-8786.jpg O-8788.jpg
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新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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