濾過槽掃除と濾材

2016/04/12 Tue

今日は晴れ。
昨日の曇り空から一転、快晴です。
ただ、今朝は放射冷却で冷え込んで寒かった。
久しぶりに寝ていて寒くて目が覚めた(笑)。





しかも、昨夜は少し雪も積もった模様。
そんな今朝の様子から。
いつもの山。
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左が朝食前、右が出勤前。
縦と横で比べずらいですが、
積もった雪が解けているのが分かるかと。





家の前。
O-8838.jpg C-1201.jpg

条件は上と同様。
こちら近い分、分かりやすい。
この時期陽が出れば暖かくなるので、
あっという間に溶ける。





桜。
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桜の周りの地面が白くなっている。





水仙。
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多分桃の花。
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花びらの上に霙の名残。





とう菜。
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とう菜は強いので霙に当たった程度では
枯れたり変色したりしない。





玄関の当才水槽。
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日曜日は15度あったものが今朝は10度。
それでも体調崩したりしないところがさば尾の良いところ。





昨日は寿命について書いたのですが、
当初書こうと思ったものと全然違うものになってしまった(笑)。
そこら辺はいずれまた書きます。

今日は、昨日のどれ位生きますかって質問と
どれが大きくなりますかっていう問いと、
同じくらいに効かれる質問で、
濾材は何を使ってますかと言うのがある。
文章ではリングとウールの濾材ですって書くけど、
実際はどんな風にどれくらい使っているかって
書いたことないですよねって、言われた。
特別な濾材を使っているわけでも無いので
今日は土曜日の濾過槽掃除の様子と合わせて、
濾過槽のセットと濾材を載せます。

まずは親水槽の濾過槽。
C-1191.jpg

親水槽の濾過槽は水槽とサイズが合っているセット品。
二・三才水槽の濾過槽は市販品に穴開けて自分が作ったものですが、
こちらはセットの既製品です。
なので中の間仕切り等もしっかりしているので、
停電してもサイホンで水が逆流したりしない。

写真の左下に塩ビのエルボとそれに続くパイプが写っていますが、
これが濾過槽の糞抜き孔。
濾過槽掃除するときはこのパイプ倒して、ゴミ出しします。





濾過槽内部。
P-5979.jpg

濾過槽の底部はアーチ形に湾曲してる。
バケツで水槽から水汲んでゴミを流し終えたところ。

手前に移っている青い曲がりが水槽からの給水口。
中央の塩ビが排水口。





濾過槽の底板。
P-5981.jpg

この上に濾材を並べていく。





取り出したリング濾材。
P-5985.jpg P-5986.jpg

リング濾材は洗濯用のネットに入れて濾過槽に設置してある。
洗濯ネットはジ丈夫なのでお勧め。
ネットごと取り出して飼育水の中でジャブジャブ揺すればOK。
もっと汚れが酷いときはネットから濾材出して籠か笊に移して洗う。
右の赤いネットはサンゴ砂。
砂と言ってもLLサイズなので女の人の握りこぶし大。

サンゴ砂は濾材と言うよりも飼育水が極端な
酸性に傾くのを防止するため。
サンゴはアルカリなので溶け出して中和してくれます。





ウール濾材。
P-5983.jpg P-5984.jpg

P-5990.jpg P-5991.jpg

上は濾過槽からとり出した直後のもの。

下段はそれを洗った後。
これで二度洗い後ですが、
この時はもう一度洗って、三度洗い。

リングもウールもそうですが自分が買うときのポイント。
効果と値段はどうか、それと大量販売しているか。
少量を買って使ってみて効果があり、
使い勝手が良くて値段もそれなりなら、
大量販売しているものを一度に買う。

サンゴ砂のように効果を特に確認する必要のないものもありますし。
ウールは製品によって固さや腰、密度が結構違うので、
好みに合うか否かは結構違いがある。





濾過槽に詰める。
P-5989.jpg P-5995.jpg 

リング濾材を下に敷いて、その上にサンゴ砂。
その上をウールの一枚物で覆う。





ウール。
P-5997.jpg P-5999.jpg P-6001.jpg

結構大量のウール濾材を詰め込んであります。
左から綿。
これは最初は一枚物だったのが
洗っているうちに型崩れしてレロレロになってます(笑)。
次にひも状のウール。
更に布施ロック状のウールと積んでいきます。

自分的にこのひも状とロック状のウールが好き(笑)。
物理ろ過も生物ろ過もできるうえ、
洗うとすぐ汚れが取れる。
とっても使いやすいウールの濾材です。
ただどちらも中々市販されているのを見かけない。

ひも状の方は売り先を見つけたのですが、
小売りはしていないので、
100メートル二本からなら出荷しますと言われた。
買って要らない分売ろうかとも考えましたが、
売れなかったら怖いのでやめた(笑)。




ビニロック。
P-6003.jpg P-6005.jpg P-6007.jpg

更にもう一度一枚物のウールで覆う。
ここにビニロックを二枚重ねて濾材は終了。

上段のビニロックは大してろ過の役に立っているとも思いませんが、
とりあえず有るものは入れとけ的な(笑)。
最後にレンガを載せて終了。
レンガ載せるのはウールが水含むと膨張するため。
後は蓋代わりの発泡スチロールのっけて。





注水中。
P-6008.jpg

定位置まで水を溜めて親水槽の水替えと濾過槽掃除が終了。
濾過槽一本洗うのにその水槽からの排水だけでは足りないので、
他の水槽の水替えの排水も利用。

なので水槽と濾過槽は別でも何か病気とかあったら
他にも移ってしまうわけで・・・。
そこら辺は注意するところ。





水温。
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最後は水替え後の水温、15度。
水替え前の写真無いですが、
18度だったので3度低下って感じです。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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