餌と給仕の様子

2016/06/21 Tue

今日も曇り。
蒸し暑いですが、
相変わらず雨降りそうもありません。

いつ降るかいつ降るかと
天気予報とにらめっこをしているわけですが、
先週の予報だと火曜日からずっと雨のはずだった。
それが何時のまにか火曜日は曇りで水曜からに代わり、
更に水曜も曇りに変わったと思ったら、
今度は木曜日も曇りだという。
一社の天気予報が変わったなって思ってると
いつの間にか次の一社もさらにその次もと・・・。
気象協会の予報に至っては
土曜日まで雨は降らないという。
先週末時点では今週はずっと雨だと予報してましたが・・・。
予報は予報でしかないのでしょうが、
期待している身にとっては辛いです(笑)。
取りあえず雨降って欲しいところです。

何時ものことですが、
天気に文句言っても始まらないので、
本題行きます。





本題行く前に今朝の朝靄スポット。
P-3545.jpg

ちょっとだけ靄出てた。
今朝は寄り道したのでいつもより少し遅め。
いつも道理の時間ならもう少し濃かったのかも・・・。

道路脇。
P-3550.jpg P-3549_201606211429535b0.jpg

朝靄スポットの写真撮るために
カメラマンさんたちが三脚構えるところ。
地元の形が草刈りしてくれた模様。
背の高いススキなどは結構邪魔になるので、
写真撮る方には嬉しい気づかい、かと。





で、早速今の餌。
浮餌。
P-3374.jpg

4号。
親たちには少しサイズ的に小さい。
去年は親用の6号と
二・三才用の4号を使い分けたのですが、
種類を増やすと持ち歩く荷物も増える。
ってことで、とりあえず今は4号のみ。





沈み。
P-3375_20160621142950428.jpg P-3376.jpg

左に映っているのは色上げ。
その下に通常の沈みを入れて、
かき混ぜてやっている。
色上げはMサイズで、沈みはこちらも4号。

メインの餌は沈みタイプ。
浮は最初にやって食いの調子見様って感じ。
浮餌の食いが悪ければ沈みは少なくしたり、
やらなかったりとか様々。

まだ、夏場の食わせ込までは行かず・・・。
調子見ながら段々とって感じです。





二・三才池。
P-3361_20160621143026a3b.jpg

いつも餌やる場所が決まっているので、
その近くで待っている。
車止めて、餌持って行くと餌場に寄ってくる感じ。

P-3362.jpg P-3363.jpg P-3373.jpg

何時もの年より数が少ないというか、
サイズが小さいやつらを少なめに入れたので、
今のところ順調にサイズアップ中。
中にはお前何処から来たって感じに
変貌しているやつとかもいますけど・・・。





二才。
P-3575.jpg

二才池の一段上に当才池がある。
そこで餌くれしている間右往左往。
二才池に下りていくと餌場まで付いてきます。

P-3581_2016062114421832b.jpg P-3590.jpg P-3592.jpg

P-3383.jpg P-3384_20160621143147e28.jpg P-3387.jpg

食事中。
上が朝で下が夕方。

水の感じや金魚の色味も
朝と夕方では随分違うのが分かるかと。





親池。
P-3444_20160621143150b75.jpg P-3447_201606211431524d3.jpg P-3451.jpg

こちらはいつも豪快。
バシャバシャ水しぶき上げながら。
数が入っているので、
結構見ごたえあります。
此処も夕方晴れている時だと緋色が違う。

その写真出せって話でしょうが、
探したけどなかった(笑)。





木の枝。
P-3456_20160621143229212.jpg

しばらく前に糸にかかった木の枝の写真を紹介した。
未だにそのまま。
台風でも着て風吹かないといつまでも引っかかったまま。





もう一枚、二・三才池。
P-3462.jpg P-3463.jpg P-3469_20160621143234e4a.jpg

ここは田んぼに水を出している場所。
もうマックスまで水出したのでこれ以上無理ですが・・・。
水が十分ないので、餌も無理できない。
おかげで上で紹介した池に比べても全然小さい。

ここは特に雨待ちです。





次は当才の餌。
P-3378.jpg P-3380.jpg P-3381.jpg

左は粉餌、その下にさなぎの粉。
両方混ぜたら右側って感じ。

親たちにやっている色上げは一袋の単価でみれば高い。
と言っても東山レットよりは安いけど(笑)。

ただ、年間で一番使うのは当才たちの餌代。
理由は簡単一番量を上げるから。
まぁ、一袋単価も安くはないですけどね。
自分の使用料でさなぎも粉も一袋、二週間位の感じ。
6月から9月までの4か月間は
餌屋さんからの請求書見るの怖いです(笑)。

粉がクランブルに代わるともっと高くつきますし。
分かっていることですが、結構きつかったりします。





で、当才。
P-3570.jpg

でも金魚じゃなくて鯉ですけど(笑)。
家の当才まだむけてないので黒いです。
と言うか、今の写真なかなか難しい。





当才池、その一。
P-3573.jpg

上で難しいと言ってたのは水と稚魚が同色で見えないから。
これは朝の写真ですが、
日中の天気が良いとき行くと辛うじて確認できます。
今はそのレベル。





当才池、その二。
P-3594.jpg

以前、アオミドロの除草剤撒いた様子を紹介した池。
アオミドロとはこんな感じで折り合い着けてます。
これくらいなら地引引く前に網で一寸すくえばよい程度。

で、ここはさば尾の仔が入っている。
ここが一番混んでいないらしく当才たちの成長が良い。

今度こそ当才。
P-3597.jpg

やった餌を食いに浮いてきているのが分かるかと。
上で紹介した池の子たちはまだ浮いてこない。
浮いて食いに来るようになると成長早まります。

来月の下旬位には一回目の選別できるでしょうか。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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