入れ物の違いは大きい

2016/07/20 Wed

今日は曇りのち晴れ。
午前中は曇ってましたが、
お昼過ぎから晴れ。
気温も上がって湿度も上がってムシムシです。
それでもまだ30度にはならない。
暑さに体を慣らしていかねば・・・。





今朝の朝靄スポット。
P-5146_20160720134519c70.jpg P-5155_20160720134520d83.jpg

毎回紹介してますが、
今日もいい感じだったので。





昨年まではどの野池に何を放すかはほぼ固定していた。
その年によって親の中に二才や三才を多く混ぜてみることはあっても、
親は何処、二才は何処って感じで決めていたのですが、
今シーズンはあまりに雪解けが早く、
春の雨もそんなに無かったので、
田んぼの水不足が田植え前から懸念されてた。

親を入れる池は田んぼに水をかける池。
数年前はあまりに水が無くて、
引き網引いて親を取って
別の池に移動したこともあった。
今年もその二の前を踏まないように、
今シーズンは例年の親池に二・三才を入れ、
何時も二才を入れている池に親を放した。

二才を入れている池も出穂の時期に
田んぼに水を掛けることはあっても、
田植え後は野池の水出さずに済む。
ってことで、今年は入れ替えてみた。

なぜそこに二才を入れていたかというと、
答えは簡単で水量が有って多く放せるから(笑)。
なので今年は二才がいろんなところに
分散されて入ってる訳なのですけど・・・。
ブナ林の側で青水になるとか、
水温が上がりずらいとかは有りますが、
それでも数放せるのは大きい。
まぁ、酸欠起こしやすいという欠点はありますが。

で、本題。
我が家の親たち自慢じゃないけど、
ある程度はデカい。
なので親池に入る親たちの
サイズアップはそんなに期待していない。
親池に入れる二・三才の奴らは
親に触発されて食いが上がるの事で、
サイズアップすることを期待して入れるのですけど。
こと親に関しては落ちずに帰ってくることが最優先。

なのですが、
入れてまだ二ヶ月位ですが、
かなりデカくなってきているのが分かる。
色艶も良いし。
さば尾・玉さばのサイズ的には
こんなものかなって勝手に決めつけていたのですが、
ちょっと違ったようです。
自分が思っていたよりもまだ大きくできる
可能性あるみたいです。

ただ、そのためにはそれなりの環境を
準備してやる必要があるってことですけど。
今年池を入れ替えてみて感じていること。
まぁ、この先の夏場の酸欠を乗り切れるかは別な問題ですけど。

親たちの食事風景。
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P-5186.jpg P-5188.jpg P-5190_20160720134559886.jpg

具体的な成果は秋をお楽しみにってことで(笑)。





月曜の成果。
C-3385.jpg C-3387.jpg

P-5253_20160720134600099.jpg

先週と今週の二度の選別で
拾ってきた形付候補。

今度は再度これを選別せねば(笑)。





最後はおまけで、招かざる客。
P-5176.jpg

今朝餌くれ行ったら当才池から何か飛び立った。
羽の鮮やかな緑が目に付いたので、
飛んで行った先を追っていたら近くの木にとまった。
と言っても数十メートル先ですが。

コンデジのデジタルズーム使って撮影。
やっぱりカワセミ。
カワセミは鷺と違ってネットや糸じゃ防除できない。
防鳥網張るしかない。

そんな面倒したくないのですけど。
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さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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