金魚について思うこと

2016/08/19 Fri

今日も晴れ。
予報だと曇りのち雨と言ってましたが、
今は晴れていますし、
雨になる感じも無いのですが、
本当に夕方から雨になるでしょうか・・・。





タイトル行く前に一寸だけ今朝の写真。
朝靄スポットの朝焼け。
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トンボを二種。
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上は稲穂にとまった、赤とんぼ。
下は羽化直後の麦わらトンボ。

自分が餌やりの為に池の周りを回っていたら
飛び立ったのが麦わらトンボ。
普通ならそのままどこかに飛んでいく。
飛び立ってすぐ土手に落ちた、それが左。
見ると羽の様子が変。
それでも飛んでネットに止まった。
羽化に失敗したのか先天的なのか、
たまにはこんなのもいますということで。





今日は自分の理想とする金魚について。
と言っても何時ものように結論が出る話ではないので、
興味がある方だけどうぞって感じで。

金魚は通常その魚種によって理想とされる体型とか
その有り方が決まっていると思います。
金魚を飼う方はその理想に沿った体型の個体を作るべく、
色々考えて選別したり、餌やりしたりしていることと思います。

ところが自分の場合は正直体型はどうでも良い(笑)。
ひたすら形(かた)が良いものが好きなわけで。
この場合の形って柄・あるいは模様って意味です。

なので選別も形が付いてくるまでできないし、
体型が良くても形付でなければハネる。
これが自分の基本スタイル。
ただ、やっぱり此処に至るまでは紆余曲折有ったわけで。
今日はそんな話。

と言っても、長い話じゃない。
今飼っている三才たち。
何を思ったかというか、
自分の何かが狂ったというか、
勘違いしたというか・・・。
何故そうしたかは今となっては説明できませんが、
丸い金魚を作ろうと思ってしまった(笑)。

なので選別でも丸いものというか、
形が付いていて丸い物を優先で残し続けた。
しかも横見を結構気にして選別したりもした。
当然ながら上見で形が良くて丸いものが
そう多く出るはずもなく、
結果横見を気にしたということなのでしょうが、
今となっては何をとち狂っていたのかと思う・・・(爆)。
ただ、その時はそれでよいと思ったのですよ。

呪縛から覚めたのは翌年の春。
一冬越冬させて野池に放すべく選別しようとした時。
それまでの冬の期間はアクリル水槽で飼っているので、
基本横見なわけです。
盥にとって選別しようとしたら金魚が面白くない(笑)。
そりゃそうです上から見たら素赤系統がゴロゴロ。
思わずこんなの俺の金魚じゃないと思ったくらい。
と言っても立てる金魚を残さないわけにもいかず、
その中から立てたわけですが・・・。
おかげで去年の秋の二才も面白くありませんでした。
まぁ、丸いのは多くいましたけど。
当然今年の三才も同様なのですが、
さすがに三才くらいになると、
形だけじゃなくて別なものでアピールできるようになってくるので、
それなりに面白くなって上がってくるとは思いますけど。

それを踏まえ、
去年今年とひたすら形付を選別しているので、
それなりに良い感じで残せていると思う。
今年はこれからですが、
少なくとも去年のり形付は良かったと言える。
なので今年の二才も見ていて楽しいし。
二才のサイズいまいちなのは毎年の事ですが、
それなりになって上がると思ってます。

やっぱり自分の水槽は上見で形の良い
いろんな体型の金魚が居るのが好きなわけで。
そんな基本を時々忘れたりすると、
結局一年俸に降ってしまうわけで。


毎朝の餌くれの時に思ったことをちょっと書いてみました。
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最後は親池の給仕風景。

今年のこの池見ていると
本当にさば尾たちの可能性というか、
潜在能力に改めて感心させられてます。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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