給仕の様子と今の餌

2016/08/25 Thu

今日は晴れ。
朝から快晴。
夏の空って感じより
だんだん秋の空に近づいてきている。
まぁ、まだ日中は十分暑いですが・・・。
それでも買い物して止めておいた車に戻った時などは
お盆前のころに比べるとずいぶん楽になった。
朝晩の日の出・日の入り時間も大分変って来たし、
着実に秋に近づいてきているようです。





今日は毎朝の餌やりの様子。
自分が回る順番に。

その前に一番最初に通る朝靄スポットの今朝。
C-3698.jpg C-3692.jpg

田んぼの稲も少し色づいてきている。





ここから餌くれ。
まずは二・三才池、その一。
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例年だと三才をメインに入れるのですが、
今年は二才が中心。
そのせいかいつもならうじやうじや居るやたらが居ない。
全くいないわけではありませんが、
気になる程ではない。
ただ、少ししかいないやたらはデカくなってます。
当才用の餌なんてやってないのに。
形の良いのは見えませんが、
サイズだけならメインで飼っている当才の倍くらいあるかも(笑)。


やっている餌。
C-3715.jpg

C-3703.jpg C-3706.jpg

上が浮餌の4号。
下は沈みの4号と色上げのM。
混ぜると右になる。
沈み2対色上げ一の割合。
これで十分色出ます。





当才池。
C-3720.jpg

普段浮なんて撒かず、
沈みだけを土手の周りを撒いて回る。
写真撮るために浮撒いてみましたが、
やっぱり突然では反応しません(笑)。
それでも水際まで浮いてきているのは見えるかと。


当才の餌。
C-3704.jpg C-3725.jpg

沈みの2.5号とさなぎの粉。
混ぜると右くらい。

もうさなぎの粉無くても良いサイズにはなっているのですが、
さなぎの粉は保険のようなもの。
沈みだけだとどうしてもサイズにばらつきが出る。
強い奴だけ沈みを食って弱いやつが食い負ける。
さなぎの粉混ぜると弱いやつらもそれ食べていれる。
個人的にはさなぎは食いも良いし
増体には水を汚すことを考えなければ万能な餌だと思ってます。
この水を汚すという一点が有るので、
水槽飼育では使えない餌でもあると思いますが。




二才。
P-6736.jpg

P-6738.jpg P-6740.jpg P-6741.jpg

今の時分だと二才の池で餌やりしていると見えるのは上。
朝日で魚が見えない(笑)。
で、少し移動して角度替えて撮っているのがが、下。

ここはやたらの当才がうじゃうじゃ(笑)。
中に結構良いやつもいる。
二才たちも順調にデカくなってます。





親池。
C-3753.jpg C-3757.jpg C-3758.jpg

以前も書きましたが、ここは良い。
やっぱりサイズのデカいやつはそれなりの入れ物が
必要なのだと改めて感じさせてくれた。

前後の伸びよりも横の幅と体高が出て、
春入れた時とはかなり体型変わってます。


浮餌の6号。
C-3702.jpg

沈みは先に紹介したものと同じですが、
浮は親用に6号を奢っている。
二才にもやってみたけど、食えるけどデカい。
当分、親は6号他は4号って感じ。





二・三才池、その二。
C-3780.jpg

C-3783.jpg C-3787.jpg C-3790.jpg

上は何時もの餌場所で待っているやつら。
まだ餌やる前ですが、人が見えると催促で浮いてくる。

で、餌撒く当才がうじゃうじゃ(笑)。
ここはその一と反対で当才だらけ。
当才が餌に浮くせいで二・三才が浮いてこない。
なのでここのメインの奴らの様子が良くわからない。
ただ、二才が期待よりずっと小さいのは見て取れるけど。


当才の池はまだありますが、
浮いてこないのは同じなので割愛。
こんな感じて毎朝餌やりながら、
金魚の様子見て、
田んぼの様子も見てくるのです(笑)。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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