品評会に連れて行った子たち 玉さば編

2016/11/09 Wed

今日は雨降りですが、
時々止み間もある。
ただ、降ってくると突然風を伴って荒れ模様。
今朝は霙も少しだけ舞ってた。
予報だと山沿いは雪になるかもと言っていたので、
それよりはいいかな。
初雪まであとどれくらい持つでしょうか。
取りあえず、代掻きと野池の片づけが終わるまで、
あと少しだけ待ってもらいたいところ。
まぁ、しばらく降らなくても全然かまいませんが(笑)。

10月の初めから、
土日毎に水槽セットだったり、
池上げだったり、選別だったりでずっと水いじり。
当然家に帰ればさらに手洗い。
結果、手があかぎれでひび割れる。
若いときは同じことしていてもなんともなかったのですが、
年取ったら脂分が無くなったようで・・・(笑)。
最近のこの時期恒例と言えばそれまでですが。
ひび割れた手でゴムかけとかすると痛いわけで。
そうならないように、
最初からハンドクリームでもつけておけば良いのでしょうが,
どうもクリーム塗った後のベタベタ感が好きではなく。
ひび割れ作ってから、
結局厚く塗ってさらにベタベタにするという悪循環。
何か対策考えないといけません。





タイトル行く前に、
ブナの林。
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ここ数日でかなり茶色くなってきた。
それでもまだ落ちて来る葉っぱはそんなに多くない。
もうすぐいっせいに落ちて来るとは思いますが。





前回の続き。
今日は玉さば編。

今年も何時ものようにさば尾と
玉さばの普通鱗の各部門に一匹づつ出品。
来年からはさば尾部門に、
各二匹づつでも出品しようかなと、
思ったりもしたのですが・・・(笑)。

玉さばと言っても皆さん出品しているのは
福だるま体型の玉さば。
昔ながらの体型の玉さば出しているのは、
もしかしたら自分位かも。
まぁ、飼っている魚がそれなので当然なのですが(笑)。
いつも言うように我が家にはいろんな体型の魚がいる。
また違ったタイプで攻めてみます。

ということで写真。
まずは当才から。
5-2007.jpg 5-2031.jpg 5-2057.jpg

前回書いたように、
こいつだけはいまいち自信がない。
多分これを連れて行ったはずなのですが・・・。
ということで違ったら嫌なので、
特にコメント入れません。





玉さばの二才。
5-1899.jpg 5-1905.jpg 5-1885.jpg

自分的には結構お勧めなのですが、
皆さんにはあまり人気なかったようで・・・。
こいつ上見なので分かりずらいですが、
意外と体高あったりします。
目も離れていて頭もがっちりしているので、
多分面白い体型の玉さばになるはず。
我が家の玉さばだとこのまま
福だるま体型に行かないのが面白いところ。
あと二年位したら、
多分全然違う魚になっていると思うのですが・・・。
まぁ、落ちなければですが(笑)。





玉さばの親魚。
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前回と同様これはこの春の水槽で。





下が今。
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体型的にはさば尾の親魚ほど激変してはいない。
ただ、二回り位大きくなってはいるけど。

このサイズまで持ってきて、
丸さをさらにアップできるって・・・。
自分の魚ながら
玉さばの魅力ってまだ奥が深いって感じました。

以前からここを見ていてくれる方は覚えているかもしれませんが、
自分が親分と呼んでいた、二段の玉さばが居た。
大きさと丸さ的にはあれがマックスかなと勝手に思っていたのですが、
更に大きく丸くなっている。
形としては比べ物にならないくらい良いし。
緋とか肌質とかも含めてこれ以上ってなかなか難しいかも。
それくらい自分的にはお気に入りです。

それにこいつはやっぱり上見が良い。
横見でも十分見れると思うのですが、
上から見た時の形と横に張り出した腹のバランス。
良い具合に入り込んだ白が良い感じではないかと。

最後は自画自賛になってしまった(笑)。
品評会に連れて行った子たちは以上で終了。
冬の間にまた紹介する機会あると思います。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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