週末の様子と品評会に行ってきた

2017/04/17 Mon

今日は曇り。
朝からどんよりしたままですが、
気温は上がってます。
予報だと夜には雨だとか・・・。





土曜日に書いた通り昨日はお楽しみ。
新潟県地金魚生産組合なるものが立ち上げられ、
それの第一回目の越後地金魚ジャパンオープンなる
品評会が開催されるとのこと。

越後の地金魚ってことで
更にその生産者組合さんが開催ってことなので、
どんな物なのか興味津々で行ってきました。
ただ、写真撮って勝手にブログ載せて良いのか分からないし、
それを確認するのも面倒だったので、写真はありません。

何人かの金魚仲間と連れ立って会場入り。
外の販売場所に陣取る人にすでに見覚えがある(笑)。
久しぶりの再会に取りあえず挨拶。
販売魚を先に見てから品評会会場入り。
会場が釣り堀と一緒なのは笑った。

展示は45センチの企画水槽。
見やすいのですがどうせならもう少し高くしてくれるとなお、
横見がしやすいのになって感じ。
魚はほぼ玉さば。
っていうか、福だるま?って感じの体型。
さば尾も一匹いたかな・・・。
ただ、自分的にはどの魚も緋色がいまいち。
もう少し赤ければって感じた。
いろんな魚見れて久しぶりに色んな金魚仲間と、
お会いしお話しできたので、楽しかったです。

ただ、福だるまっていつから新潟の地金魚になったのでしょうか・・・。
ってちょっと思って会場を後にしました(笑)。
個人の感想なのですけどね。

個人的に思ったのが、
品評会の会場に来ている多くの方が、
既につよ玉さんの品評会会場でお知り合いになった方ばかり。
まだまだ玉さば・さば尾って一部のマニアの趣味なのでしょうか・・・。
もっと一般の方が気軽に
見に来てくれる魚だと良いのにって思ったりした。
まあ、時期が春ってのもあるとは思いますが。





ここからは写真。
最初は今朝のいつもの山。
P_0067.jpg

大分雪消えた。
下は雪が無くて、
上はまだ残っているのがわかるかと。





ブナの木。
P_0058.jpg P_0061.jpg

芽吹き始めて薄緑。





法面。
P_0064.jpg

ここの雪も土曜日でなくなりました。





家の脇の田んぼ。
C_6483.jpg

水が張って合って野池の様です(笑)。

風邪で吹き寄せられたごみを引き上げた。





田んぼの畦の董菜。
C_6493.jpg C_6494.jpg C_6496.jpg

左は董立ち始めている、3月菜。
右はもう少し後用の5月菜。





田んぼの隣の野池と、カエルの卵。
C_6486.jpg C_6488.jpg

まだ、上土手の雪が完全に消えない。
雪消えたら、ごみ出しして水溜めます。
来週の仕事かな。





更に隣の野池。
C_6490.jpg C_6492.jpg

以前たまった水抜いた場所。
草除け用に防除シート頼んだのですが、来ない。
待ってられなくて水溜めた。
防除シート貼れないので、除草剤で対処でしょうか。





田んぼ。
P_0029.jpg P_0037.jpg

両側からの写真。
まだ雪はたんまり。
後一週間じゃ消えないかも・・・。





野池、その一。
P_0031.jpg

野池、その二。
P_0041.jpg P_0034.jpg

塩ビパイプ立てて、水ため。
下の右は横井戸からの水。





フキノトウ。
P_0035.jpg P_0045.jpg

左はホースの周りの之が消えた部分。
踏んだら落ちます。





最後は何時もの柵池。
P_0050.jpg P_0056.jpg

ここも気が芽吹き始めました。
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コメント

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聞きたいのですが…

玉サバと福だるまの違いは何ですか?自分には、全くわからないので教えてください( >Д<;)

Re: 聞きたいのですが…

こんにちは、初めまして。
コメントありがとうございます。

質問へのコメントですが、あくまで個人的な見解として書かせていただきます。
書き始めるとブログの記事になるくらい書くことあるのですが、簡単に説明します。

で、結論をまず言いますと玉さばの定義も福だるまの定義も有りません。
福だるまは富山の宮島養鯉場さんが玉さばを品種改良というか、独自の体型に特化するように作られた金魚です。
なので、福だるまは玉さばに含まれると思ってもらって良いと思います。
さらに、福だるまの名前は宮島さんのところから出荷されたものだけが名乗れると言うふうに、
定義づけたので、もう宮島さんがやっていないので、
以前、宮島さんで買った物だけが本来の福だるまを名乗れるということだと思います。
要するに福だるまの名前は登録商標的なものでもあります。

もう一つ難しいのは玉さばも福だるまも完全固定されているわけではないということです。
玉サバからも丸いものも出れば長い物持てますし、福だるまも同様だと思います。
つまり、同じ親から一緒に生まれてきても、
片方は玉さば名乗れても、片方は名乗れない場合が有るってことです。
でも、商業主義に走ってしまう方は親が福だるまだから、子も福だるまだと言って売ります(笑)。

福だるまの体型的には丸い玉さばを更にくびれを付けて丸くしたものといえばわかりやすいでしょうか。
今出回っている玉さばにも福だるまは多大な影響を与えていると思います。

ここで書ける範囲としてはこんな感じです。
リンクしていただいている、つよ玉さんが以前福だるまと玉さばの違いについて書かれているので、
そのURLを張っておきます。
http://kositamasizukakurasu.blog73.fc2.com/blog-entry-340.html

後は鍵コメでアドレス送ってもらえればと思います。
さば尾好き

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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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