春の餌で今年を読む

2017/06/09 Fri

今日は晴れ。
朝から快晴です。
今日は気温も上がってこの時期らしい陽気。
気持ち良い感じです。
ですが、予報だと明日はまた雨らしい。
まぁ、明日の雨からしばらくは雨マーク有りませんが。





まずは今朝の朝靄スポット。
C_7427.jpg C_7437.jpg

今朝は靄じゃなくて霧。
着いた直後は左で、太陽が雲に隠れていたのですが、
写真撮っていると雲から太陽が出てきた。
それが右。





いつもの山。
P_1403.jpg P_1483.jpg P_1503.jpg P_1564.jpg

霧が晴れていく様子。





ついでに空。
C_7457.jpg

良い感じの青だったので。





で、タイトルです。
春先なので餌なんて大してあげません。
この時期に無理しても良い事なんて大してないので。
ただ、金魚飼育を繰り返すうちに思うことも有り・・・。
(その思うことを文章にまとめるととっても長くなるので、
それはまた別な機会にするとして。)
野池に放して2週間くらいしたら、
餌を覚えさせるために浮餌を。
後は様子見て沈みをその時の気温や様子で適量与えます。
因みに今年は6月の声聞いてから沈みやり始めた。
沈みをやり始めたら、調子落とさない限りは、
秋の餌切りするまで、毎朝の餌くれは続きます(笑)。

前置きが長くなりました。
大した量の餌はやらないので腹減るらしく、
池の底や土手を突いて何かを食べているらしい・・・。
らしいというのは池の水が濁るので、
突いているのは分かるけど、
本当に腹の足しになる何かがあるのか
否かが分からないということ。

ただ、それでも春先のこの時期は体形が一気に変わる。
多分冬の間食えなかった餌が少量とは言え、
定期的にもらえることで、
何かのスイッチが入るものと思われる。
(この辺は全くの憶測ですが・・・)

野池に放す前にこんなふうに変わると良いなとか、
化けると面白いだろうとか思いながら放すわけですが・・・。
個体によって今年はどんな風にあるいはどこが伸びていくのか、
そんなのが垣間見え始めるのが今の時期。
ただし、それが見えるのはある程度成長した個体の話。
二才や三才なんてまだ海の物とも山の物とも分かりません。

で、今日はそんな写真です。

親行く前に明け二才から。
P_1413.jpg P_1416.jpg P_1418.jpg

こいつらもかなり成長してる。
野池放す前の1.5倍は大げさでも、
まぁ、そんな感じ。
ただ、丸いものは丸く大きく、
長いものはそのままサイズアップて感じ。





明け三才。
P_1490.jpg P_1491.jpg P_1496.jpg

こいつらもサイズアップはしてますが、何しろゆっくり浮かない。
個体ごとの様子をゆっくり観察なんて無理です。
こいつらあたりは、お盆明け位になると、
今年の秋にどんな上がりして来そうか見えてくるようになります。





で、親たちの給仕風景。
P_1444.jpg P_1445.jpg

P_1446.jpg P_1447.jpg

数も入っていないので、一匹をゆっくり見れる。
以前も書きましたが、ここは見ていて飽きません。





丸くなってきた。
P_1451.jpg P_1453.jpg

中央の背割れの個体。
水槽にいるときは玉さばとさば尾の中間のような体系。
飼い込めば真丸になるはずって思って立てている。
予定通り、水槽いた時より、随分丸くなってきた。
後は体高が欲しいです(笑)。





予定と違う。
P_1457.jpg

もっと体高出てくれないかと期待していたのですが・・・。
全体的に伸びてきて迫力は増してますが、
期待の体高は・・・、って感じ。





出来過ぎ。
P_1459.jpg

丸くなって体高出たら面白い個体になるって思っているのですが、
今の時期から丸くなり過ぎって程丸くなってきた。
この調子だと夏を乗り切れない恐れがあるのですが・・・。





変化のない子。
P_1461.jpg

同じ池にいて同じように食っていても、
明け三の個体だと、著しい伸びが無い。
ただ、全体的に大きくなってはいますが。

そんなこと思い名がら餌やっているので
時間いくらあっても飽きないのです(笑)。
スポンサーサイト

コメント

Secret

さば尾好きさん、お邪魔します\(^o^)/
もう6月に入りましたが、さば尾達も調子良さげですね!
こちら西日本は真夏日です!
今回の記事を拝見して、やはり野池飼育は最高ですね\(^o^)/
もちろん、リスクもありますがやはり色上がり、成長ぶりが素晴らしいです!
我が家のようなプラ舟飼育では到達出来ない素晴らしさがあります!
秋の池上げが楽しみですね\(^o^)/

Re: タイトルなし

ピットブルさん、こんにちは。
返信が遅くなって申し訳ありません。

野池の子たちは今のところ調子を崩すことなく、順調に来てますが、この後の梅雨時の水温変化が怖いところです。
当地は今年は六月だというのに異常なほど暑くないのです。稲の育成状況も毛仔も二才もどれも今一つって感じです。
人間的にはきつくても、もう少し熱くなってもらった方が良いみたいです。

数を飼おうと思ったらやっぱり野池なくしては無理だと思います。
確かにリスクはありますが、それでも数飼うためには野池は必需品です。
まぁ、過去に何度も嫌な思いはしてきましたけどね(笑)。

これから夏場にかけてまた色々載せていきますので、暇なときにでも見てやってください。
さば尾好き


プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
QRコード
QR