色の話

2018/06/01 Fri

今日は雨のち曇り、のち晴れ。
朝の山回りは小雨降り、
カッパ着て山回りしました。

昨日の夕方に酷い夕立が有った。
30分位の土砂降り。
その後は普通に雨降りでしたが・・・。
土砂降りが長引くようなら帰ってから
カッパ着て電池つけてでも山回りに行きますが、
30分位ならば朝に回しても大丈夫でしょうってことで。
何時もの様に山回りです。
何時もと違うのは水を引いている口に
葉っぱや枝が詰まって流れなくなっているくらい。
大雨の後は毎度のことです。
何時もの様に金魚に餌やって来ました。





今日は緋色の話。
といっても何時もの様に何か結論があるわけでなく。
こんなに違うんだよってことを書いてみるってことで。

自慢になりますが、
我が家の金魚たち色は良い方だと思ってます。
といっても、当たり前ですが、
選別で色の良いもの、
質の良いものを残していった結果ですけど・・・。
だから、数の中から選ぶってことは大事なわけですが。

でも、今日は選別の話じゃなくて、
加齢による色の深みの話。
取りあえず先ずは写真。
明三才。
C_5762_20180601133613c9e.jpg C_5766.jpg





明四才
P_8106.jpg P_8111.jpg

P_8160.jpg P_8171.jpg





親。
C_6137.jpg C_6151.jpg C_6155.jpg

P_8145.jpg P_8154.jpg C_6129.jpg

個別に撮ってあるやつらは子取りに使った個体。
子取り後なので鰭が避けていたりするのはご愛嬌で。

三と四でも緋色の濃さというか、
色の深さが違うのが見てもらえると思います。
更に四と親じゃ別物というくらい違う。

こればかりは色揚げとかなんかの問題ではなく、
飼育年数の違いによるものなので、
どうしようもありません。
たまに三才や四才の秋上がりで
これはっていう個体はいますが、
それは一匹だけの話で。
今日は全体的な話です。

ひとつ言えるのは四才や親を飼う池は
そういう池を使うってことですけど。
そういう池って何と言われると一言で説明しにくいですが、
要するに秋上がりの良い池ってことです。
艶が出たり色も上がったりする池ってことかな。

我が家に来る方の大半は
自分で育ててみたいからという理由で、
当才・二才をお買い上げになりますが・・・。
まぁ、親サイズになれば当然お高いですし・・・。

でも、この緋色の濃さというか深さというかは
親魚じゃないと見れない。
当然、緋だけじゃなくて肌の白も大事なわけですが。

よく飼い込むという言葉を使います。
その場合は往々にしてサイズアップさせるっこ事と、
同義語として解釈されがちですが、
飼い込むことで艶を出したり、
緋色を濃く深くさせることも大事なわけで・・・。

何が言いたかったかというと、
若い魚を大きくするのも面白いですが、
デカい魚を秋に向けて作り込んでいくのも
面白いですよって話でした。

具体的にどうすればって話は
それぞれ環境が違うので、
自分なりにとしか書けませんが・・・。

もっとデカい魚を楽しみましょうてってことかな(笑)。





おまけ。
C_6113_20180601133749150.jpg C_6104.jpg C_6106.jpg C_6111.jpg

道端に咲いてた花。
今日は以上で。
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よーし!

うちは仔取りしても育てる自信ないから、今年は奮発しましょうか(о´∀`о)ノ
まぁ、育休中にどのくらい貯蓄できるかは疑問ですが(笑)

Re: よーし!

です玉さん、こんにちは。
秋のご来訪をお待ちしてます。その際はお勉強させていただきます。
その前に、子供連れて金魚の餌くれやりに遊びに来てください。
さば尾好き
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さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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