野菜のその後

2011/08/18 Thu

今日は今のところ曇り。
天気予報では雨の予定でしたが、降りません。
深夜から早朝にかけて少し降りましたが、
茂っている野菜の葉っぱの下の土は濡れていない、その程度。

今朝起きた時はパラパラ降っていた。
これは予報通り雨が降るかと喜びましたが、
餌くれに回っている途中どころか最初の池に着いたら雨止んだし(苦笑)。
後は今晩の降りに期待ですが・・・どうなるか。
ここで降らないとさらに一週間天気予報雨マークありません。

ところで昨日あたりからどこの天気予報も、今回の秋雨前線の南下で
一気に秋らしくなると言ってましたが今日も蒸し暑いままなのですが・・・。
というか今日は湿度高すぎです、気温が高いというより湿度のせいで動くと汗が出る。
とってもとっても過ごしずらい日です。
相変わらず天気の愚痴ばかりですね(笑)。



話は変わりますが、先日このブログをみてくださっているかたからメールをいただいた。
その中に金魚の色揚げは必要ですかという質問がありました。

自分的には赤にこだわりがなく、品評会等を目指さないのなら
無理に色揚げを食べさせる必要はないのではという旨の返事をさせていただきました。

回答を書きながら自分の事じゃんとか思いまして(笑)、
漠然とお盆明け位から一袋位買って食べさせようかと思っていましたが、やめました。
さば尾・玉さばの真紅の緋色は好きですが、べつにどうしても真っ赤じゃなくても良い。
オレンジ気味だったり、いまいち薄い緋色だったりも個性と思っているし。
当才や二才の時に薄い緋が二才三才になってあがっていくのを見るのも好きだし。
たまに野池で緋色が無くなって素白になるのも仕方ないと思ってる。
それよりも大きくなって見栄えがする個体の方が好き。
模様とかは単純だったり、何処にでもいそうだったりでも
大きいだけで迫力がある、見れる個体になると思っている。
今年は色揚げやめて、
その分普通の沈みたくさんやって取りあえず大きい個体目指します。
と、書いて気が変わってやっぱり色揚げくれてたりとかするかもしれませんが・・・(笑)。





ここからはタイトル通り、以前紹介した野菜のその後の生育状況などを。
まずは夕顔。
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上は夕顔の木というか、本体です(笑)。
今年は元肥が多すぎたらしく最初は木ばかり大きくなって実がならない(苦笑)。
7月後半くらいからやっと夕顔の実がとれるようになってきました。
夕顔用の棚を作ってあげたのですが、足らずその上の野池の土手まで這出だしてます。
下は成花が終わって・実になっていく様子と収穫した夕顔です。
夕顔は花と成花があって成花が付かないと実にならない。
下段真ん中の実の隣の花が普通の花、左写真の花が成花。
花ができた時点で成花か違うかはわかります、あとはそれが留まるか否か。

母親が我が家の夕顔はスーパー夕顔だと言っていたことがあって、
何がそんなにスーパーで特別なのか聞いたら、スーパーはスーパーマーケットの
スーパーなんだとか(笑)。
曰く、当地に昔からある夕顔はもっと長くて少し細い。
それよりもスーパーで売っているようなずんぐりむっくりした夕顔の方が良いという。
理由はかんぴょうにしたときずんぐりむっくりタイプだとちょうど
巻き寿司のサイズになるのだとか、以前からあるのだと長すぎるからとのこと。
後、生で食べる為にもらった人もこのくらいのサイズの方が使いやすいというし。
作る人もいろんなこと考えているようです。





次はホオズキ
CIMG1765.jpg CIMG1767.jpg CIMG1768.jpg

こうして身がなればホオズキだとわかります。
でも赤いホオズキに比べると木が随分横に広がってます。
と言ってもこの写真じゃわからないですね(笑)。
そのうちまた紹介します。





上が芋茎で、下が里芋。
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この二種類はともかく水が好き。
上の夕顔も水が好きですが、そんなもんじゃないくらい水が必要。
こいつらのために田圃の土手に穴掘ってホース埋めて水やりしてます。
それでも暑さにやられて下葉が枯れてます。





お次は長芋。
CIMG1936.jpg CIMG1938.jpg
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上二枚は長芋の蔓を前と後ろから撮った。
下三枚はむかご。
長芋はともかく上へ上へ向かって伸びる、今年はやりのグリーンカーテンにも良いかも。
むかごを出来るだけつけない様に育てた方が良い。
むかごに栄養取られると下の芋がそれだけ大きくならない。
後、むかごが地面に落ちると全部拾うのも大変。
拾っておかないと翌年必ず芽を出してくる。





次はサツマイモ。
CIMG1779.jpg

これ位になってくればサツマイモの茎食べれそうです。
以前も書きましたが、サツマイモの茎美味いのです。





最後はササギ。
CIMG1757.jpg

当地では訛ってササギと言いますが、正式にはササゲなのかな。
赤飯用のササギです。
地域によってだったり、各家庭によってだったり赤飯の豆は小豆だったりするようですが、
我が家は昔からこのササギが赤飯用に作られている。
というか、赤飯以外の用途に使われているのを見たこと無いような・・・。
赤飯用なのでこんなにいらないのですが、作っている方が当地でも少なくなって
人づてにいろんなところに行くらしいです(笑)。



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コメント

Secret

お久しぶり!

お久しぶりです!
暑い中、体調はどうですか?
熱中症にならない様に気を付
けて下さい(゜∀゜)。

色上げはやらない方向ですね
!じゃあ、自分も育成方向で
…(笑)ちなみに、サバ尾系は
浮上タイプより沈下タイプの
が良いのでしょうか?
今は、浮上タイプやってるの
ですが…(゜∀゜)。

選別お疲れ様です!
画像が多くて携帯からは、重
くてなかなか見れませんでし
た(笑)素白は別として、あの
緋上がりでハネなんて…

もったいない…(゜∀゜)!

太身のサバ尾がいましたら、
キープお願いします_(._.)_
素白意外で(笑)



サツマイモ栽培してるのです
ね!サツマイモをミキサーに
かけてジェルフードにしたら
サバ尾ら食べるかなぁ?

Re: お久しぶり!

★CABINさん、こんにちは。

気温の上下にも負けずに選別しております。
さば尾は暑いよりも涼しいというか水温高くない方が選別時にも痛まないので歓迎なのですが、
かと言ってこうも気温が上下すると、それ以前に体調崩してしまうので気をつけねばなりません。
色揚げやらずに増体に努めることとしました、三才以上はかなり大きくなってきています。
二才は餌を食う奴と食い負けるやつが出るので大きさがバラバラです(笑)。
餌はさば尾系も浮餌と沈みなら沈みを好みます。ためしに浮餌と沈みを同時に上げて見てください、
まず間違いなく沈みを食べると思います。自分も浮餌と沈みを両方上げますが、浮餌を上げてから沈みです。
ただ、水槽飼育の場合は浮餌の方がメリット多いので浮餌を上げている方が圧倒的だと思います。
大体ペットショップでも沈みの餌って数種類しか置いてないと思うのです。

週末にも選別しましたが、池によって玉が良かったり緋上がりが良かったり、模様が良かったりと様々です。
ただリクエスト頂いている全身真っ赤の素赤はいません、どうしても尾びれの先が白くなってしまいます。
何時もの選別の時って素赤はスルーしているので気にもしていなかったのですが、リクエストいただいて探していますが難しいです。
素赤の玉の良くて出来るだけ赤いやつ残しておきますよ。太見のさば尾はいくらでもいますので大丈夫です(笑)。
素白もほとんど一二番選別ではじいているのでいなくなりましたし、たまにいると滅茶苦茶デカかったりしますが(笑)。

サツマイモは生のままだと食べないと思いますよ、いったん茹でて煮潰すなりミキサーにかければ食べますね。
昔黒鯉を飼っていた時はご飯粒とか煮て食わせていたことがありましたから。
さば尾好き
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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