今日も色んな写真を詰め込んで

2011/09/08 Thu

今日も晴れですが、時々曇ります。
昨日よりは湿度は高め、それでも過ごし易いかな。



朝晩、特に朝はかなり涼しくなってきました。
涼しいを通り越して昨日の朝などは肌寒いくらい。
台風前まではTシャツで朝の餌くれ行っていたのが嘘のよう。
バイクに乗るには上に長袖着ないと無理(笑)。
薄手のナイロンジャンパーを羽織って出かけますが、汗もかかない。

朝晩の気温ともう一つ季節を感じるのが、朝の日の出時間。
少し前までは5時には行動開始できていた、朝仕事をしたい時などはもう少し早くても。
それが今は5時だと薄暗い。
新潟の最近の日の出時間は5時20分位なので、当然なのでしょうが・・・。
今は5時半位からの行動開始に変わっています(笑)。
それでも目は5時前には覚めるのですけどね。

ただ、もう田圃の水をすべて落としているので、水を見て回る必要はなくなった。
当然田圃は毎朝回りますが、本当にただ見回って来るだけ。
不都合等があれば直したりと、その程度です。
今はさば尾たちの餌くれになってるかな(笑)。


そんなさば尾の野池の写真から。
CIMG2386.jpg

昨日の朝の当才池の様子。
池の表面に白い泡が浮いているのが見れると思う。
これ酸欠ぎみってこと。
で、急遽ホースで入れてる水を高いところから落とすことに。

それが下の写真。
CIMG2445.jpg CIMG2446.jpg CIMG2455.jpg

それまではアニマルガードネットの下を通して入れていた水をネットの上から。
落ちる水に水面を叩かせることで水面に波を起こす、
こうすると水面が揺れて酸素が水に供給される。
以前紹介した野池のエアレーションも水面に波を起こして酸素を水に溶け込ませる。
エアーの上昇によって波を起こすか水の衝撃で波を起こすかの違い。

ちなみにエアレーションの気泡が水面に上がってくるまでに
酸素が水に溶けていると思うのはほぼ間違いです。
全く無くはないですが、そのためにはとっても小さな気泡にして、
より長時間水中にとどまる工夫をせねばなかなか難しい。
そんなことより豪快に泡だして水面揺らして、水に酸素溶け込ませた方が早い。


今朝の当才池の様子。
CIMG2442.jpg CIMG2443.jpg

普通に餌食べに来ているので取りあえず酸欠の心配はなさそう。
さば尾たちは日々大きくなっていってます、餌もまだまだやってますので、
昨日までは何ともないのに、今朝行ったら口上げしていたということも・・・。
本当はさらに選別して数を減らせば何のことはない。
一匹一匹も大きくなるし、酸欠も無くなって両得なのですが(笑)。





ついでにホテイソウの写真も。
CIMG2447.jpg

当才池のホテイソウ。
結構増えていると思いませんか。
でもやっぱり春に入れ忘れたのは響いてまして、
例年の半分くらいにしかならない。





田圃の畦豆。
CIMG2381.jpg CIMG2382.jpg CIMG2458.jpg

CIMG2383.jpg CIMG2385.jpg

上の左二枚と右側は別の場所。
左の二枚の豆は太白、右は一人娘。
豆の大きさが全然違うと思いますが、品種の差です。
別に片方に肥料をくれなかったとかではないですよ(笑)。
下の二枚を見てもらえば分かると思いますが、
これからの時期朝の気温が下がれば下がるほど、朝露がおりる。
田圃回りをするときはこの間を歩かねばなりません。
当然、ズボンは濡れます。
夏だと少しくらい濡れてもすぐ乾くのですが、これからの時期はそうはいかない(苦笑)。





バナナかぼちゃ。
CIMG2304.jpg CIMG2305.jpg CIMG2303.jpg

左二枚はまだ若い。
右はもうすぐ収穫できる(小さいですが)。
丸くなくて、長細い形がバナナかぼちゃ名前の由来。
形はかぼちゃというより瓜っぽいですが・・・(笑)。





ネギ。
CIMG2308.jpg CIMG2309.jpg

以前紹介しましたが、大分育ってきました。
自分知らなかったのですが、此処には二種類植えられているらしい。
涼しくなってきましたので根元に土をさらに寄せて白い部分を増やしていきます。





落花生。
CIMG2312.jpg CIMG2314.jpg

ネギの隣には落花生が植えられてる。
こいつも以前紹介してありますが、だいぶ成長しています。
畝をもっと高くする方法もあるみたいですが、我が家は面倒なのでこのままです(笑)。





小豆。
CIMG2315.jpg CIMG2316.jpg

ネギと落花生の間に小豆が一畝だけ植えてあるのはなぜでしょう(笑)。
小豆の本体と花。
我が家の小豆は今が花盛り、田圃と重ならないよう晩生の物を植えてあります。





マメ科の雑草。
CIMG2337.jpg CIMG2338.jpg

田圃の周りに生えてくる、蔓性の雑草です。
小豆の花の写真を撮ったら、こいつの花に似ていることに気づいて撮ってみた。
まぁ、同じマメ科なので似ていることもあるのでしょうが・・・(笑)。






枝豆の花。
CIMG2340.jpg CIMG2341.jpg

同じマメ科ということでついでにえだ豆の花も。
これは太白の花。
房成りではないけど、以前紹介した葛の花に近いかな(?)。





山ウドの実。
CIMG2326.jpg CIMG2328.jpg CIMG2342.jpg CIMG2345.jpg

山ウドの花は以前紹介した。
暫く経つととこんな実になる。
ウドの実は美味くないのか、雀やカラスも食べない。

豆知識、ウドの実を採って種をまいて自宅の庭や畑で春にウドを食べたい、
けど種をまいても芽が出ないという話を聞きます。
春まで種を保存しておいてはいけません、休眠状態になって素人じゃ難しいです。
ではどうするか、秋に種を取ってきたら即、種まいておきます。
と言ってもいきなり畑や庭に捲かず播種用のポットでも発砲スチロールの箱でも良い。
普通に野菜の種をまくつもりで土を作って後は種をばらまき、軽く土をかぶせておくだけ。
但し実のまま埋めちゃ駄目です、実の中に種が入っているので実をつぶしながら
種をまく感じで、後は水をくれたらそのまま春まで放置。
多分春になればウドの芽がでるはずです(笑)。
簡単に書きましたが、簡単です。
芽が出てある程度大きくなったら定植して、ひたすら肥料やり。
翌年は採らずにガマン、次の年から収穫しましょう。
但しウドの木と株はとっても大きくなります、今年はやりのグリーンカーテンにできる位。
庭に植えたら大きくなりすぎたと言っても、知りません。

脱線しました。





最後はブロッコリーにいた奴ら。
CIMG2408.jpg CIMG2410.jpg CIMG2411.jpg CIMG2416.jpg

朝の餌くれのついでに畑にも寄る、その時の写真。
上でも書きましたが涼しくなってきたので気温が上がるまで昆虫もカエルもしばし休憩。
ある程度気温が上がると活動再開します。
と言っても青虫は写真撮った後速攻駆除ですが・・・。
容器があれば烏骨鶏達に持って帰ってあげるのですが・・・。
これからの時期暇があると青虫捕りします(笑)。



スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
QRコード
QR