玉さばや色んな写真を詰め込んで

2011/10/12 Wed

今日は晴れ。
秋晴れという言葉がふさわしい、すがすがしい一日。

でしたが、天気予報は昨夜からずっと晴れると言ってた。
なのに、今朝方雨の音で目が覚めた。
目が覚めるくらいに良い音させて降ってきたのですよ・・・。
予想外の雨に布団の中で、思わず天を恨みました(笑)。
一寸理由がありまして、今日明日はどうしても雨が降って欲しくなかったのですよ。

降ったものは仕方ありませんけどね。
出始めた椎茸やなめこが大きくなって良いと思うことにします(笑)。

晴天と言っても日中の最高気温は20度チョイ。
朝は10度過ぎ位の気温になってきまして、
さすがにさば尾たちの餌はガクンと落としてます。
2・3日に一回、しかも様子を見ながら少量。
増体モードの時は沈み7割、浮3割位で上げてますが、
今は浮7・8割、沈みが少しに変わってます。
野池の餌くれも後10日位かな。
気温と相談しながら20日前後まで少量ずつやって、後は餌きりです。

春から日課の毎朝の餌くれ、と言っても田圃の水見がメインですが(笑)。
夏の間は鯉の餌くれに鯉師さん方が早朝から軽トラで動き回っている。
大体同じ時間にお互い回るので合う場所も毎朝同じ。
それが今、朝の餌くれしているのは自分だけ(笑)。
誰ともすれ違わなくなった。
大体にして鯉が既に野池からいなくなっているという話なのですけどね(苦笑)。



今日もタイトル通り色んな写真を紹介して、
最後に昨日に引き続き玉さばの写真です。


まずは、落ちたクルミ。
CIMG3149.jpg

以前も紹介しましたが、三才の野池の上にはクルミの木がありまして。
何時ともなくポツリポツリと落ちてきます。
それを毎朝餌くれに行ったときに同じ場所にまとめて置いたのが上の写真。
毎朝数個づつを持ち帰るのが面倒なので纏めて置いとく。
親父が気づくとまとめて家に持ち帰ってくれます(笑)。
それももう終わり、餌くれ行かなくなりましたので(苦笑)。





畦豆
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春から紹介してきた畔豆ももうすぐ終わり。
今は最後の丹波黒豆を食べてます。
上の写真は少し前まで食べていた「一人娘」という品種。
左から二枚は、実が入り過ぎて硬くなったので枝豆では食べない。
サヤがだいぶ色づいてきたのがわかると思います。
左から三枚目は、田圃の畦に残った畦豆です。
この田圃も写真奥からずっと畦豆植えられていたのです。
それをみんな食べたり送ったりあげたりした。
右は実入りが良くなくて取られなかった一本。
こんなのが畦の途中にポツポツ残っていたりする。
これも収穫後して干して、大豆にします。





秋野菜を色々
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左から、大根、白菜、ミニ白菜、菊のつぼみ。
大根と白菜は夏の間スイカとメロンが植えられていたところ。
上の写真の菊以外は我が家の越冬用の冬野菜になる。
以前野沢菜と蕪を間違えて紹介したことあったので間違えないようにせねば(笑)。
新潟県は菊の花を食べる習慣があります。
お隣山形も食べるそうですが、全国的には珍しいのでしょうか。
もちろん花用の菊じゃなくて食用菊の品種があります。
普段スパーでは赤というか、紫の物をよく見ますが、
我が家には白とか黄色もある。
上の写真が何色かは不明ですけど・・・。
花が咲いたら花を摘んで、花弁だけ抜き取る。
それを茹でて三杯酢に漬けて食べる。
我が家では菊の花とかぐら南蛮と黄色南蛮の塩漬けを作ります。
この彩がとっても綺麗なのですよ、味は別ですよ(笑)。


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左がブロッコリー、右は紫蘇の実。
いくらブロッコリーよりもキャベツの方がモンシロチョウが好きだと言っても
ブロッコリーにもモンシロチョウは卵産み付けていきます。
写真で分かる通り青虫にやられて穴が開いてます。
自分は暇を見つけて、ここに行って青虫捕りをする。
烏骨鶏達の大好物なので。

我が家の紫蘇の実は年によって取ったり放置だったり。
母親の気分次第で決まります、今年は放置のようです(苦笑)。


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バナナ南瓜。
自分バナナ南瓜ってもっと色が濃くなってから採るものだと思っていたら、
これで収穫的機なのだそう。
色が濃くなりすぎたものは硬くてだめらしい・・・。





ここから玉さば
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今日は一匹又は二匹で写っている写真を並べてみました。
昨日は前日の池上げ結果に舞い上がって書いたような気がして反省。
今日も一匹ずつのコメントは無しですが、
上段左とか右、中段左から二枚目の手前とか良い感じだと思うのですが・・・。

昨日は触れませんでしたが、今回の野池の当才かなりデカい。
水見でも大きいのは分かっていましたが、上げて見たら思ったより大きい。
今年の自分のテーマというか、目標は大きくするだったので、結果的には大満足なのですが、
夏ごろから恐れていたことが現実になってきました。
それは越冬に使う水槽の確保、去年の設備じゃ絶対足りない。
三才以上と二才の一部でFRPは多分満員。
120の水槽に二才を入れるしかなくなる。
となると当才の場所がないのですが・・・・。
水槽追加するしかないのですけど、場所がありません。
冬場の水管理も大変だし、本気で悩んでます。
イケスだと生存率ががた落ちだし。
どうしましょうって感じです(苦笑)。


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コメント

Secret

私も多く残って困っています。

上段左、良いですね、とろけるような白地に柔らかい鮮やかな緋質、私もイメージする理想の鯉に似ているようで嬉しくなりました。

昔金魚飼育から始まった鯉飼育なので、金魚には愛着が有るようです。

私の目指す、白地と緋盤の割合と模様、下手な鉄砲数撃っても当らないので、親鯉探しは年中行事、むしろ良い鯉を買った方が安いくらいです。

Re: 私も多く残って困っています。

decodeco1950さん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。
ご指摘の玉さばは自分も理想とするところに近い個体です。
段模様に白地を多く残して、緋の巻き下がりがきっちり腹まで入っている。なおかつ鰭に緋が掛かって居ない。
このまま大きくなってくれたら間違いなく親候補ですが、白地を多く残すタイプは大きくなって行く過程で模様のバランスが狂ってくることが多々あり、そうならないことを祈るのみです。

鯉も良いものを買うことは簡単ですが(お金の話は別問題として)、やっぱり自分で仔から採って大きくした個体は愛着が違うと思います。
仔採には良いもの同士かけることは大事だとおもいますが、意外と大したことのない個体が良い仕事したりということもあるので、分からないと同時に楽しいところだったりすると思います。

さば尾の仔採りは鯉よりも簡単だと思いますので、鯉の息抜き程度と軽く考え少しかじってみるのも面白いと思いますよ。
decodeco1950さんは池と水は豊富にお持ちの様なので是非さば尾にも足を踏み入れてみてください、歓迎します。
さば尾好き

プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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