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二才、池上げしました

2011/10/24 Mon

今日は曇り、時々晴れ。
午前中は雲に覆われていましたが、お昼過ぎから時々陽が差す。
そんなに寒くもないまずまずの天気です。



今日は週末に行った池上げの様子を書きながら、
上げた当才と二才の写真をダイジェストで載せていきます。


池上げしたのは土曜日。
木曜から水を抜き始め、出過ぎを警戒して金曜日には細いホースに変えた。
迎えた土曜日、午前中にさば尾たちを捕りきり、午後からは選別の予定だった。

下は土曜日の朝一。
CIMG3535.jpg CIMG3537.jpg CIMG3538.jpg

大・中・小の三本で水を出している。
餌抜かれているので当才たちは寄ってきます。


だったのですが、水抜きに失敗しまして結局池上げ丸一日かかりました(苦笑)。
何時も苦労させられる池なのですが、今年はそれに環をかけて自分が水出しに失敗。
この池、当地でいう「そこひ」(字が分かりません)が無いのです、というかあっても使えない。
そこひって簡単に言うと、池の底にパイプなりを埋めて排水するための、水抜き穴の事です。
通常だとある程度水か減ったらこれを開けて更に水を出すのですが、それが出来ない。
その上、この池底が平で水深が無くなるとか水圧がかからなくなる。
更に落ち葉の腐った奴が池の底にビッシリあるのでストレーナー代わりの金網に絡まるし・・・。
おまけに最後の底水はエンジンポンプで排水するのですが、
そのエンジンポンプが一番肝心の時に止まったままかからなくなるし(苦笑)。

まぁ、何を書いても自分の失敗の言い訳です、ハイ。

午前中に二度地引網を引きまして7・8割のさば尾たちは捕っているのですが、
残りを放置というわけにはいかないし、水が減ってくるとカラスとかがさば尾取るので
池の側にはだれかいる必要がある・・・。
ネット外したり池の上に張ってあるテグス外したりしながら待ちます。

で、何とか夕方までにさば尾たち全部捕り終えました。
後でこんな暇な池上げの時に写真撮っておけば良いのだと気づきましたが、
水が出なくてイライラしている時はそんなこと気づきもしませんでした(苦笑)。

結局土曜日はそれで終了。
折角おいでいただいた「古志の玉は静かに暮らしたい」のつよ玉さんも
キチンとした対応も出来ず申し訳ありませんでした。



日曜日の午前中は前日上げた当才の選別。
これが又大変(笑)。
以前も書きましたが、この池は当才の選別一度しかしていないのです。
たまにこれはというのもいますが、まぁ素赤と素白のオンパレード。
ただ、この池の緋質はとっても良かったけど、でも素赤みたいな・・・(笑)。
数も一番居たし(選別して無いから当然)。


下はいつものように自分のお気に入り。
CIMG3544.jpg CIMG3546.jpg CIMG3547.jpg

今日は取りあえず少しだけ紹介。



午後から二才の写真を撮ろうと思っていたのですが、午後は雨降り。
写真は後日になりました・・・。

それだけじゃ何なので今朝の網ギスの中の様子です。
CIMG3594.jpg CIMG3595.jpg  CIMG3601.jpg CIMG3602.jpg 

CIMG3596.jpg CIMG3597.jpg CIMG3593.jpg CIMG3600.jpg 

中々いっぱいいます(笑)。
今年は念入りにネットや糸を張ったので害獣被害はほとんどなかったと思われます。

いずれ写真撮ったら紹介します。





おまけ
CIMG3604.jpg CIMG3605.jpg CIMG3608.jpg

選別ハネの当才。
素赤・素白と型付合わせてまだ数百匹いる。
これ、大量に買ってくれる人いませんか。
業者の方でも大歓迎です、お安くしときます。
もしいらっしゃいましたら、木曜までにお知らせください。
金曜日にはいなくなる予定です。



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コメント

Secret

ちょっと…

これ凄いですね!
体格はやっぱり2歳がダント
ツで目立ちますね!
素晴らしい!数に圧倒されま
すね(゜∀゜)

当歳も緋色がかなり自分好み
!やっぱり野池あがりじゃ無
いとこの緋色は出ないのかな
('-';)?

素赤良いじゃないですかぁ!
意外に素白も黄色味かかって
良いかも…(笑)

素赤と言っても好み様々です。

私の師匠は金魚は赤い物と言って池の中素赤の庄内金魚が大半ですよ。

金魚も当地では池飼いが多いので、横見も大事ですが上見も重要のようです。

濾過装置の設備の無い鑑賞池が大半の当地では、鯉の飼育をあきらめた人たちが金魚を飼って楽しんでいます。

画像拡大MAXで楽しんでいますが、撥ねの一枚目真ん中にハート模様?に見えるものがいて楽しませていただきました。

引き取り手いれば良いですね。

Re: ちょっと…

★CABINさん、こんにちは。
さば尾も玉さばも二才になると迫力が違いますよ、それが三才になると更に迫力でます。
さば尾は三才まで飼って初めてその良さがわかると個人的には思っているくらいです。
長さと太さと体高の三拍子がそろった個体は凄いことになりますから。
そのうち三才の写真も出しますので楽しみにしていてください。

ブログにも書きましたが、週末に上がった池の緋質は格別良いです。
自分の持っている池の中でも断トツです。特に当才の緋色が違います。
ただ、写真撮っているのが自分なのでそこまで伝わる写真が撮れないことが悲しいですが(笑)。
二才は池から上げて今はイケスの冷たい水でしめてますが、水によって緋の赤さが一段上がります。
野池あがりじゃなくても水が冷たくなって来れば緋色は赤くなると思いますよ。

今日のブログで二才を紹介してますが、その一匹目の緋色は抜群で、血の様な真紅です。
自分のさば尾たちの緋色を全部これに統一したいくらいです(笑)。
さば尾好き

Re: 素赤と言っても好み様々です。

decodeco1950さん、こんにちは。
庄内金魚は背一本の真赤な緋色が良いとされるのでしょうか・・・。
当地でもさば尾や玉さば飼っている方は沢山いますが、玉より模様に拘っている人は少ないですね。
どうしてもみんな玉の張りや肩の上がりに目が行くようです。模様はその次って感じですね。

自分の周りも最近、鯉屋さんが金魚飼いを始めています。鯉を買いに来た方にも意外と金魚は売れるようですね。
我が家にもたまに金魚の仔取りしようと思うので、親になる奴をくれと言ってこられる方がいます。
鯉に比べると簡単なので片手間って感じなのだと思いますが・・・。
以前も書きましたが、decodeco1950さんもさば尾飼育始めませんか。
今なら二才いっぱいいますので送れますよ(笑)。
さば尾好き
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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