当才120センチ水槽

2011/11/02 Wed

午前中は快晴でしたが、お昼頃からだんだん雲が広がってきた。
それでもまだ一応晴れで良いと思います(笑)。


さば尾たちの越冬準備も一息つき。
まわりを見回すとすっかり秋の装いに変わってました(苦笑)。
9月20日、過ぎから稲刈りが始まるとあとは毎年の事ながら怒涛のように過ぎていく。
11月に入って野池のランマ締めを終わらせると取りあえず終わったって思えるのですが、
そこまでもう一息です。


人間だけじゃなくて、動物も昆虫も既に越冬準備態勢。
我が家のすぐそばにはブナ林がある。
そのせいなのかは知りませんが、この時期天気が良いと越冬準備のカメムシが
家の中にどこからともなく侵入してくる(カメムシの写真は無し)。
都会の方は分からないでしょうか、ちょっと刺激すると臭いにおいを出す虫です。
当地ではカメムシなどと呼ばす、「へっくさむし」と呼びますが(笑)。
あまりにそのものずばりの名前ですけどね。
こいつら窓のサッシに鍵かけておいても入ってくる。
カーテンや窓枠だったり色んなところにいつの間にかいる。
中には天気が良いので外に干した洗濯物の中に侵入する奴とかも。
この匂いがまた、なかなか取れないのですよ。
誰か良い撃退方法知っていたら教えてください。





カマキリの卵。
CIMG3712.jpg CIMG3721.jpg

左は家の外、地上1.2メートル位の所。
右は自分が選別の時に代替わりに使っている酒瓶ケース、地上50センチ位かな。
当地だけではなく雪の降るところ特に豪雪地帯と呼ばれるところには
色んなものでその年の雪の量を図るというか、占う方法が口伝的に伝わっていると思う。
カマキリの卵もその一つ。
カマキリが高いところに卵を産んだらその年は大雪、低かったら小雪。
今年の卵は比較的低いところにある様なので、もしかしてたら小雪かも・・・。
まぁ、去年の大雪の時もカマキリの卵低いところに産み付けられてましたけどね(笑)。
でも、カマキリにもお願いしたいくらいです、小雪になることを。





菊の花
CIMG3713.jpg

以前は黄色の菊を紹介しましたが、今回は赤紫。
多分こっちの方が一般的。
味は個人的には同じだと思いますけどね(笑)。





椎茸
CIMG3720.jpg

ナメクジにかじられた後がありますね(笑)。
この時期いくら薬撒いても雨が降ると流れてしまうから効きが良くない。
しかも気温が下がって椎茸はいつまでたっても大きくならないし(笑)。
その椎茸も楽しませてくれましたが、もう終わり。
来年の初夏までお預けです。





越冬水槽にもれた当才
CIMG3742.jpg CIMG3743.jpg

CIMG3746.jpg

下は水槽選抜からハネられた当才たちをそのまますくった。
上は掬った中から少しだけ選別して模様の綺麗なものや、玉の良いものだけにしてみた。
少し手を入れるだけで結構見れる感じになると思う。
こんな風にしてこの中からイケスで越冬組と出荷組に分かれます。
それが終わったらさば尾の選別も今年分は終わり。





越冬用120センチ水槽
CIMG3751.jpg CIMG3755.jpg CIMG3757.jpg

昨日紹介した150の下に入っているので写真撮りずらいです(笑)。
ここは昨日に比べれば少し余裕がある感じ。
上の水槽からサイズの小さいやつを拾ってこちらに移す予定です。





スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

150水槽凄まじかったですね。

120はこれで余裕でもっと入れるのですか?

私の75cmに送っていただいたさば尾入れていますが、餌を少しずつ増やしながら水質を見ていますが、まだ餌の量余裕があるようで、このままでも大丈夫そうだなと、さば尾好きさんのブログを見てそう思いましたが如何でしょうか?

玉さばでしょうか、ロンドンの2階建てバスの様な背の盛り上がった固体に、凄い緋色のものがいましたが、これって普通なんでしょうか?

水中とはいえバランスを取るのが難しそうですが、顔は可愛い愛嬌のある顔をしていました。

体形とメタリック系の鮮やかな緋色驚きました。

こんな色彩、金魚が背負っているのは初めてです。

私の好きな緋色は、鯉では黄色みがかった明るい物が好きですが、この初めて見る質の緋色も凄いです。

どんなさば尾を出したいか、夢は広がりますね。

追伸・・・・カメムシを此方では「アネコムシ」と言い、芋の好きな若い女性と被らせて呼んでいます。

カメムシ退治は軒先など雨の当らない所に、板材などを重ねて立てかけて置くとそれに入り込んで凄まじいことになります。

雪が降るまでそのままにして置き、寒い冬に雪の中に板を叩いて落とすと全滅とまで行かなくても可也のカメムシを退治することが出来るようです。

陽が当って暖かい板の隙間は彼らにとってこの上ない上等の住処のようで、仲間がいっぱいいるのも集まりやすい要因のようです。

カマキリの卵の位置での積雪量占い当地では外れたことが無いので、何時もより可也低く産卵しているので、雪の量は差ほどでは無いという事になりますが如何でしょうか?

ちなみに昨年は見つけることが出来なかったのですが、後で見つけた卵は可也高い所に産みつけられていたのです。

当地では今年は小雪、あるいは無積雪かもしれません?      

こんばんわぁ('-')

今度は120ですかぁ!
自分も来期は、120導入予
定しています(゜∀゜)

しかし、さば尾好きさんの系
統って何気にメタル系ですよ
ね?腹のシルバーメタル…
う~ん中々粋なギョかも(笑)
系統合流は、再来年の繁殖予
定です('-')
今期・来期は育成メイン!
んで来期にまたそれなりの玉
を取りたいと思ってます。
今期、それなりの玉が取れた
と思ってますので、さば尾好
き系統のメタル系に秘めたる
可能性を感じます(笑)

ってか越冬組も選別ですか!
勿体無い(笑)
さば尾好きさんとは真逆の好
みですが、来期もレッドメタ
リック宜しくです!(今から
予約(笑))

さてさて自分は、コレから水
質との戦いです(笑)
って言っても生物濾過を期待
してないので、水換えなんで
すけどね('-';)
来期、胸はってさば尾好きさ
んに見せれる様に仕上げたい
と思います(゜∀゜)

Re: No title

decodeco1950さん、こんにちは。
150水槽はさすがにやばいと思って、週末水替えした際に入っていた二才を全部出しました。
二才は他の二才や親が入っているFRPに入れたのですが、今度はそっちがヤバそうです(笑)。
なので120は今のところブログで紹介したまま、手つかずです。

餌の件は正直見ていないので、何とも言えないが本音です。さば尾たちは鯉より低水温に強いですし、低水温でも餌も食べますがくれすぎは事故の元です。
水質と水温と個体の様子を見ながらというところです。それでも鯉よりは簡単なはずですよ(笑)。
玉さばの体型は、色んなタイプがいるので一概に言えませんが、背中部分が盛り上がっているものも普通です。病気とかではありません。
緋色も色々ですよ、血の様な真赤から鯉の紅白の様な明るいものまで、それも作っている方の好みで色々います。と言っても我が家にも緋色だけでも何種類もいますけどね。
ただ、メタリック系の輝きというか色はどこでも誰にでも出せるものではないと思います。これも親とか飼育環境に大きく影響されます。
白が光の具合でシルバーメタリックに輝いて見えるのは自分の秘かな自慢だったりします。ただ、これは写真じゃなかなかわからない、個体を生で見てもらうしかありません。
是非一度鯉の仕入れに新潟にお越しの際はさば尾たち見に来てください。

カメムシ撃退方法有難うございました。やってみます。
カマキリの卵の積雪予報通り、今シーズンが小雪だと良いのですが。
さば尾好き

Re: こんばんわぁ('-')

★CABINさん、こんにちは。
120センチは良いですよ、一人で持ち運べるしアクセサリーというか、器具類も120までは色々ありますから。
150になるとまず一人で移動は無理だし、150用になると途端に器具類も高くなるので(笑)。
魚沢山入れるなら大きいにこしたことはないのでしょうが・・・。
別な方からのコメントにもメタリック系の事触れられていましたが、我が家系の特徴の一つです。
★CABINさんのところでも維持していってくださいませ。ただ、室内水槽だと難しいと思います。
我が家でも一冬越冬させた後の春先はただの白になってしまいます。やっぱり太陽の光と密接にかかわり合いがあるものと思います。

自分もこれからしばらくは水質との戦いですよ、12月に入ると水温がぐっと下がるので餌を落としますが、そこまでは週末ごとに水替えでしのぎます(笑)。
★CABINさんの、来季の成果に期待してますよ。
さば尾好き
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
QRコード
QR