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雌親

2012/05/14 Mon

今日は朝から良い天気。
気温も上がって清々しい感じです。
こんな日にトラクター乗っていれば気分良いのでしょうが、
なかなかうまくは行きません(笑)。


雪がやっと消えた当地ですが、
雪が消えれば待っているのは田圃です。
さば尾を野池に放したり、産卵の準備始めたりしたいところですが、
そういう訳にもいきません(苦笑)。
今は野池に水を溜めて水温上げているところです。
さば尾の作業は百姓の合間を見ながら準備して、
田植えが終わったら開始って感じかな。



そんな訳で、週末は田圃にかかり切りでした。
相変わらず作業しているところの写真はありませんが・・・。

土曜日は田圃に肥料をまいて午前中が終了。
今時の田植え機は肥料入れながら田植えも出来るのですが、
我が家の機械はそんなことできない、田植え専用ですので・・・(笑)。
午後からはトラクターで耕せない細かい場所に鍬入れ。
夕方時間が余ったので、三才以上を入れる野池の周りに杭打ちをして終了。
出来れば糸張りまで行きたかったですが、時間切れ・・・。

日曜日は朝からトラクター。
平場の田圃だと、水の無い状態の田圃を最初に耕して、
それから、水を入れて代かきをするのが通常の手順かと思います。
が、今年の我が家は最初から水を入れて田起しも、代かきも一度にやる。

例年だと平場の田圃と同様の手順を踏む田圃が半分、
最初から水入れてやる田圃が半分。
(というか、秋のうちに代まで作ってしまう田圃も何枚かあるのですが)
今年は全部の田圃に最初から水入れてやります。
さすがに一日では終わらない。
次の土日の田植えに向けて、作業進めていきます。

写真無いと文章のみで説明難しい。
次はカメラ持参で作業に行くようにします。





今日のさば尾。
昨シーズン一度紹介したことがある、雌。
カテゴリでは四才にしてありますが年開けているので実際は五才。

取りあえず見てください。
IMG_0082.jpg IMG_7335.jpg IMG_7690.jpg

IMG_8449.jpg IMG_8550.jpg IMG_9116.jpg

見てもらえれば分かりますが、特別柄が良い訳じゃない(笑)。
でも緋の質は自分の魚の中では一番良い、それから大きく成る点かな。
仔の柄は雄に良いのを掛けることで補う予定。

脇腹の疣が目につくところ、
鯉師の友人などは麻酔かけて切り取れば簡単だよと言いますが、
病気というわけでもないので、気にしないことにしてます。
というか、自分そんなことできない・・・。

どなたか簡単になくす方法知っていたら教えてください。


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コメント

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No title

先日雄を見、今日はメスを見ても私には違いが良く分かりません。(笑)

作業にカメラは邪魔になりますね。(笑)

昔は乾田馬耕で増収したそうですが、今は代掻きから出来れば良いのでは?と思ったりしています。

雪国の春は一気に忙しくなるので大変ですが作業気を付けて頑張ってください。

Re: No title

decodeco1950さん、こんにちは。
前回紹介した雌はもう数回使っているので飼い主には一目瞭然というか、分かっている個体です。
さば尾や玉さばは太っているというか、雄でも雌でも丸いので、腹のふくらみを見てと言う鯉の様な判断は難しいかもしれませんが、鯉同様今の時期、雄は触ればあごの下から腹にかけてザラザラなので分かりやすいです。一番簡単なのは追星だと思います。後前回も書いたように手ビレの大きさが雌雄だと違います。鯉も雄の方が手ビレが大きいです。
当地の鯉屋さんが冬場に餌をやり、当才を大きくする理由の一つに明け二才の春に雌雄をハッキリ見極めたいというのがあると思います。理由は分かると思います。

田圃作業もさば尾も水がつきものなので、カメラ持ち歩くのには不安があって結局撮らなかったりします。かと言って防水仕様のカメラ買うほどの事もない気もするので。そのうち水に落として仕舞う気がします(笑)。

田圃は田植えが終わるとホッと一息って感じでしょうか。思うようにならず難しいですが、頑張ります。
さば尾好き


プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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