出費と、水と

2012/11/30 Fri

今日は曇り。
朝からどんよりしていますが、降ってはいない。
ただ、天気予報だとこの後降り出田雨は明日まで続き、
明日は雪に変わると言っている。
12月に入った途端雪でしょうか・・・。
まだ積もりはしないと思いたいけど。
どうなることか。





まずは水曜日の朝。
E01-7606.jpg E01-7607.jpg

今年初氷でした。
霜は何回か降りていましたが田んぼの水が凍ったのは初。
何時もの年より遅いような。
昨日は写真が沢山あったので、今日紹介です(笑)。





タイトルの原因。
E01-7544.jpg

三才以上の入っている水槽の水中ポンプ、壊れた。

少し前の事なのですが、
車庫に行くと「キーン」という小さな金属音がする。
最初は気のせいかなと思ったけど、
そんなことは無く小さい音だけど確実に聞こえる。
そこから原因探し、プロアーやポンプを一つずつ止めて確認。
結果が上のポンプ。
この時点で水は濾過槽に普通に送っていたのですが・・・。
プロアーなら替えが有るので、止まるまで使っても良いのですが、
水中ポンプはそういう訳には行かない。
日中に止まっても夜まで位ならプロアーのエアーだけで
死ぬことも今の時期ならないでしょうが、でも嫌。
同じポンプを買って即取り替え。

そのまま壊れたポンプは駄目になるまで、
水替え時の送水用ポンプにでも使おうかと思ったのですが、
直れば予備に取って置けるしと、修理に出すことに。
暫くして連絡が来たけど、直すには新品買うより、かかりますとの事。
何故部品交換で新品買うより高い・・・。
修理に出した時の状態で返品してもらおうと思ったけど、
それも無理らしい・・・。
バラしたので組み立てるには云々、
送り返してもらうには送料もかかります、との事。
面倒なのでそのまま廃棄にしてもらった。

やっぱり壊れるまで使えばよかったと思ったのは後の祭り(笑)。

水槽は中古を探すとか、濾過槽なら自作するとか、
お金を出来るだけ掛けない方法もある。
でもポンプは無理(笑)。
自作なんて問題外だし、
中古も以前の使用状況が分からないのは不安だし。
ポンプだけは買うしかない。
という訳で今シーズン二台目。

このポンプ24時間連続稼働可能なのと、
送れる水量が多いことが気に入っているのですが、
問題はお値段が張ること(笑)。
二万数千円は痛いです。





もう一つのタイトル、水。
701-9728.jpg 701-9997.jpg

左が少し前の水槽、右が昨夜撮った写真。
今月上旬にも水が出来たと言って紹介したし、
少し前にも一軍水槽の様子で紹介した。

もちろん飼育水としての水という意味では、
問題無く出来上がっていたのですが。
自分の好きなのはこの状態の水。
透明感が全く違うのが分かると思います。

一軍水槽と紹介した時はまだ水温があったので餌をやってた。
水温が下がってきたので、
餌の回数を減らして最近やっとこの水になった。
後は春先に餌の量を増やすようになるまで、
この水をキープできればさば尾、落とすことも無いと思う・・・。





ついでにもう二枚。
702-0445.jpg 702-0437.jpg

水の透明感というか、キリットしまった感じが伝われば。
ただ、上の二枚ストロボ無しでiso感度上げて撮っていてるので、
写真のざらつきはご勘弁ください。
高感度に強いカメラ欲しいです。





二才水槽。
702-0904.jpg

こっちはまだ上の水槽の様な水になっていない。
水になんとと無く、ざらつきがあるのが分かると思います。





ここからは何時ものさば尾。
701-8246.jpg 701-8252.jpg

701-8281.jpg 701-8267.jpg 701-8276.jpg 701-8287.jpg

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下の一匹、上とは緋の質が違うのが分かると思います。
自分が言う血の様な赤とかワインレッドの赤という緋質がこれ。
この緋質中々出ないのですけどね。

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さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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