工作 その後Ⅱ

2013/01/11 Fri

今日も雪です。
相変わらず飽きずに降り続いてます(笑)。
午前は止み間もあったのですが・・・。

この雪も天気予報だと今日まで、
今晩からは降らない予定。
明日からの週末は又屋根から落ちた雪片付けです。





以前工作で作って紹介した水槽の蓋。
結構効果があるようで作った自分としても満足。
まぁ、出来栄えは素人が作ったものなのでそれなりですが・・・(笑)。

最近の日中の最高気温が1度前後の時でも、
水替え後暫くすると少しづつ水温上がる。
親水槽で12度位と二才水槽で15度位までは上がるのですよ。
去年の親水槽が6度位だったことを思えば倍です。
蓋だけじゃなく水槽周りの発泡スチロールとプチプチもあってのことですが。

この水温が確保出来るなら来年からアクリル水槽止めて
全部FRP水槽にしようかななどと今から考えています・・・。

で、ここからが今日の本題。
自分越冬中もさば尾たちに餌をやっています。
アクリル水槽の当才達にも水温2度切っていますが、
1週間に一度は餌をやります。
当然低タンパクのものを極少量ですけど。
(と言ってもこれはあくまで自分の飼育スタイルなので真似しない様に)
餌は土曜日の午前中と決めている。
餌後は土日と電気付けて少しでも動いてもらうようにしている。
これはFRP水槽もアクリルも同じ。

今までずっとこのスタイルでやってきている。
実際この時期の週一の餌が良いのかとか、
その後に電気付けることにどれだけ意味があるのかとは不明ですが・・・。
取りあえずこれが毎年の越冬の仕方なので(笑)。

なのですが水槽の蓋は透明じゃないものを使って作った。
当初こんなに水温維持の効果があるとは思っていなかったので、
金魚が落ち着けるのは透明より色つきのだろうという程度の思いつき。
作った時は電気付けている時は鑑賞スペースの
蓋開けとけば良いやと言う位のノリだったのですよ。

所が水温維持の効果が高いと思うと、
今度は土日と終日蓋開けっぱなしなのが勿体なく思うようになった。
実際二才水槽は蓋開けるとほのかに湯気が立っていますし。
湯気っていうより蒸気かな。
人が寒いところで話すと息が白くなるような感じ。
そんな訳で透明の蓋作ることにした。
と言っても透明のビニダン買ってきてカットしただけですけどね(笑)。

で、出来上がったのが下。
CIMG7711_R.jpg CIMG7708_R.jpg

左が二才水槽、右が親水槽。
当初透明なのであわよくば蓋したまま見れるかなとか思ってた。
上のように水蒸気ついて水槽の様子見えません、甘かった。
写真だと分かりませんがこいつかなり透明度高いのです。
まぁ、お値段も高かったですけどね。
以前使った乳白色の物一枚500円位、今回の透明の物1500円位。
その差三倍です。

電気付けない時はこの上に更に乳白色の蓋被せています。

おまけ
CIMG7710_R.jpg

この透明ブラダンお高いだけあって両面に保護フィルムが張ってあった。
それ剥がしたら上の赤丸が出てきた(笑)。
保護フィルムが貼ってあったので全然気づかなかった。
気にせず使っていますけどね。





今日のお気に入り。
702-3195.jpg 702-3179.jpg

702-2572.jpg 702-3168.jpg

よく紹介する二段模様の奴と同い年、年開けたので六才。
ストロボ焚くと眼が光る、こうなるのはこいつだけ。
二段の奴より一回り小さいです。
こいつの緋質は我が家の中でも最高。
以前は二段同様餌を求めて水面まで来てましたが、
去年位から浮いてくれなくなった。
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コメント

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No title

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
寒い日が続きますが、お身体ご自愛ください

Re: No title

ヒデさん、こんにちは。
こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。
昨日の関東圏の大雪はいかがだったでしょうか?
ヒデさんも風邪などひかれませんように、
気が向いたらお気軽にコメント待ってます。
さば尾好き
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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