1℃

2013/02/27 Wed

今は曇り。
珍しく朝更新です。
雪が降らなかったので早朝除雪はなし。
でも習慣で目が覚めてしまうのでその空き時間を利用して。
今日はこの後も曇りから雨らしい。
だんだん春が近づいて来ると良いのですが。





数字のタイトルが続きますが、
今日は数字の後に単位記号が有るので何の事か分かるかと。
金魚飼いの自分なので外気温ではなく水温です。
まぁ、この時期の最高気温も同じようなものですけどね(笑)。

余談ですが当地はこの時期一日中殆ど気温の変化が無い(笑)。
最低気温がマイナス2・3度になれば低い方だし。
最高気温が3度以上なら高い芳かな。
最低気温マイナス1度で、最高気温が1度とか。
最高気温が5度以上まで毎日上がる様になればやっと春っぽくなったかなと。

話がそれた。
日曜にブログに載せる写真のストックでも撮ろうかと、
頑張って雪室状態の車庫の中で親水槽の写真はかなり撮った。
二才水槽は何度挑戦しても親水槽の様な訳に行かず。
代わりに当才水槽の横見写真でも撮ることに。

撮り始めが下の写真。
703-0060.jpg 703-0061.jpg





703-0068.jpg 703-0084.jpg

アクリルの内側が汚れていて雲って写真どころじゃない。
この水槽ただでさえも水槽の内側曇っているのに、
更に水垢ハンパない状態。
思い返せば去年この水槽に当才収容して以来壁面洗ってないし。
いくら横着な自分でもこのままで載せるのはちょっと・・・。





撮影する表面だけ洗ってみる事にしましたが、
水温確認すると1度。
703-0166.jpg

この写真は取りあえず洗い終えてから撮ってます。
水替えしながらなら水位が下がっているので腕の濡れる範囲も少ない。
この日は別に水替えしながらではないので水槽満水だし。
まぁ壁面に水垢ついていても金魚たちにとっては
あまの関係ないので気にしないのですが、
写真に写るのはさすがにいただけないわけで・・・。





当才水槽上見。
703-0087.jpg 703-0112.jpg 703-0126.jpg

この水槽の上見はあんまり載せたこと無いはず。
蓋開けたのでびっくりして水槽の底にかたまってます。
こうしてみるとこの水槽も混んでますねぇ。

この段階でもこれ撮ったの載せて
終わりにしようかとか考えるヘタレな自分。

そうも言ってられないのでこの後薄着になり、
肩まで腕まくりして水槽洗いました。
まぁ痺れること(笑)。
冷たいじゃなくて痛いです。
時間なんてそうかかる訳じゃありませんが、
手の感覚無くなります。





洗った後。
703-0508.jpg 703-0513.jpg

大分違うかと。
本当は土曜に洗って日曜に撮影すればゴミも濾過されて
綺麗に撮れたのでしょうが、そこは仕方ない。





当才(本当は年開けているので明け二才)。
703-0153.jpg 703-0151.jpg 703-0177.jpg

703-0155.jpg 703-0160.jpg 703-0168.jpg

703-0174.jpg 703-0200.jpg 703-0202.jpg





おまけ
703-0465.jpg

中にはこんなのもいる。
低水温に負けて転覆してます。
水面にお腹出して浮いてる個体は回復の見込みないかな。
水中を漂っていたり、底に沈んで横たわったりしているのは
水温上がれば普通に戻る。
これ我が家の水槽でのことですので、宜しく。
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コメント

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No title

サバ尾も嫌いじゃないですが、
丸い玉サバの方が好きです!

1℃・・・
寒いですね・・・
家は玄関の舟でも5℃以下にはなりません・・・
浮いてる子でも家では転覆治りますよ(^o^)
家は主に『ヨーグル3000』という液体を
規定量の2倍入れて、
上に黒とかの蓋をのせて
真っ暗にした状態で1~2日置くと治ります。
その後餌さえあげなければ転覆しません!
それでも無理ならヒーターですね・・・
でも色々なデメリットがあって、
僕はヒーター好きじゃありません。。。

こんなにかわいい玉サバがたくさんいるなんて!
まさに玉サバ御殿(笑)

Re: No title

おでぴかさん、こんにちは。

やっぱりさば尾より玉さばが好きですか。
どちらかと聞かれれば玉さばの方が好きという方が圧倒的ですよね。
自分のように模様が良ければどっちでもなんて奴は少ない(笑)。

転覆直りますかねぇ、自分完全転覆したこがが治った試しがないです。
それに一度転覆した奴はその時は治っても翌年又転覆するとかの
癖がつくというか消化器系がもともと弱いというかそんな感じなんで
諦めることにしています。
今シーズンも完全転覆してる奴一匹いますけど・・・(笑)。

当才というか、明け二才はかなりの数居ますよ。
去年は大きくなりそうな親の組み合わせにしたので、
玉よりもさばが多いですけど。
さば尾好き



プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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