お気に入り

2013/03/08 Fri

今日は曇り。
早朝雨が屋根を叩く音で目が覚めましたが、
次第に小降りになり止みました。
このまま降らずに持ちそうです。

それにしても昨日・一昨日と暖かかった。
今年になって15度超えた日は初めて。
多分10度越えも初めてだったのではないかな・・・。
おかげで雪消えがとっても進んだ。
週頭とは比べ物にならないくらい減りました。
この調子でどんどん消えてくれると嬉しいのですが。





お気に入りの金魚を紹介してだけじゃ味気ないので小ネタを。
蒟蒻です。
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左がコンニャク芋の皮をむいたもの。
右が完成したコンニャク。
本当は作り始めから完成までの行程でも紹介しようと思っていたのですが、
色々事情がありまして完成形だけになった。

簡単に書くと皮をむいたコンニャクを水にすりおろして、
水ごと煮ながら粘りが出るまでひたすらかき混ぜる。
粘りが出たらそこに凝固剤の炭酸ソーダを入れて更に書きませ続ける。
ポタポタな餅状になったら容器に入れて成型してお湯の中に入れる。
後は灰汁抜き(炭酸ソーダ)をしっかりやって完成。

文章で書くと簡単ですがこれがかなり大変な作業。
と言っても作るのは両親なので自分はやりませんが・・・。
皮をむいたコンニャク芋は滑るし直接に障ると痒くなる。
ゴム手袋をしておろし金でするのは結構な作業だったりします。
ミキサーでやられる方もいますが、
食べる時の舌触りがおろし金とでは全然違う。
ミキサーだと完成した時、市販品のように硬くなってしまう。
おろし金ですると適度にやわらかで口当たりが良いのです。
後ソーダ入れてから煉るのも大事らしい。
ソーダ入れたらあんまり煉らないと方もいるらしいですが、
よく煉った方が滑らかになると言います。

当地では各家庭で作られますが
その家ごとに分量とか色んなやり方があるらしい・・・。
上はあくまで我が家の両親流です。
この時期ストーブを着けているのでそこに掛けて灰汁抜きします。

普段だとワサビじゃなくて練辛子を付けて食べるのですが、
去年作った山わさびを擦って、こいつで食べると絶品です(笑)。
こんにゃく自体に味がある訳ではないですが、
やっぱり自家製は一味もふた味持ちがう。

大量に作っては米やみそ漬け・なら漬などと一緒に親戚に送る。
故郷の味ってところでしょうか。





短めにするつもりだったのですが・・・(笑)。
タイトル通りお気に入りのさば尾です。
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こいつはさば尾ですがとっても体高があります。
その感じを出したくて上段右を載せてみましたが、失敗かも(笑)。
間違いなく雌だと思うので今シーズンでも特別飼育して丸くしてみようか
などと思ったりもしてますが、まだ未定。
肩に開いた白地の窓がアクセントというか、チャームポイントかな。
無くても良いけど(笑)。

これだけ体高のある個体ってなかなか居ないというか出ない。
デカくして迫力付ければかなり見せる個体になると思う。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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