春盛り

2013/05/17 Fri

今日は晴れ。
朝一は肌寒い程気温下がりましたが、
日中は風も有り爽やかな春の陽気って感じになってます。

寒かった今朝も何時ものように原チャで山の水見に回ったのですが、
余りの寒さに冷え過ぎたせいか途中でお腹痛くなってきた(笑)。
風除けのジャンバー着てたので大丈夫だろうと思って出かけたのですが、
お腹痛くなるのは予想外で困った。
まぁ、何とかいつも通りのコースを回ってから帰ってきましたけど。





今日はお腹に手を当てながら撮って今日の写真と
今までに撮ってある写真を取り混ぜて田舎の春の様子です。
まずはゼンマイ。
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ゼンマイの盛りは過ぎた感じかな、晩生がまだ採れますけどね。
上の写真のゼンマイを採ってきたらかぶっている綿を採る。
その後茹でて干す。
中段が茹でて干し始めたところ。
この後揉みながら干していくのでござ筵か藁筵に干すのが当地では一般的。
下段左が晴天化で一日揉みながら干したもの。
右が更に一日干したもの、後一日干せば多分完成。
ここまでくれば揉む必要は無くなる。

中段の写真で分かるようにゼンマイは
緑のものと赤いものがある。
干してしまえばどちらも黒くなるので分かりませんけどね。





ワラビ。
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ワラビの保存方法は塩漬けの方が一般的。
なのですがゼンマイと同じように茹でて干して乾燥させて保存もできる。
左の写真の左側に少しだ有るのがワラビ。
右の写真は乾燥途中のワラビ。
知らない人が見たら上に紹介したゼンマイとワラビの
乾燥したものの違いなんて分からないと思う。
ワラビはゼンマイほどよく揉む必要なく干せます。

以前も書いたことありますが、
ワラビの乾燥したものを水で戻してきんぴらにしたもの大好きです。





クレソン。
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春先から食卓に上り続けたクレソンですがもう終了。
花蕾がついて来ると硬くなって美味しくない。
秋になったらまた楽しませてもらいます。
っていうか写真で見ると大量に残ってますねぇ(笑)。





山わさび。
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一般的には西洋わさびとかホースラディッシュの方が分かりやすいかも。
去年収穫せずに残しておいたものが今はこんな。

これとは別に普通のワサビを植えたものもある。
それは根っこじゃなくて花芽を食べる。
辛くて美味いのですが
こいつの花も同じように食べれるのでしょうか・・・無理かな。





アスパラガス。
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左は普通ので右が紫アスパラ。
これからの時期には食卓の定番です。
好きなので毎日食っても開きませんけどね。





マコモダケ。
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去年収穫してそのままにしておいたら
とんでもなく沢山芽が出てきた。
かと言ってこれから植え替えるわけにはいかないでしょうし。
今年はこのままで・・・でも太らないような。





サンショウウオの卵塊。
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今朝山廻りしてたら浮かんでいた。
卵を産み付けられた枝が折れたかしたのでしょう。
こんなのがまだ幾つも野池の中にあります。
いったい何匹分の卵なのでしょう。





シュレーゲルアオガエルの卵。
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本来左の卵塊のように土の切れ目や穴に産み付けられている。
それをカラスが悪戯する。
中には水位が上がったせいで浮いて来るものもありますが、
この右側二個はカラスの仕業かな。
食べないならほおって置けばよいものを。





最後はマムシグサ。
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多年草なので毎年同じところに顔を出します。
毒が有るので食べれないのですが、
これを食べようと思う方はいないと思うのですが・・・。
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さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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