餌と給餌風景

2013/06/15 Sat

今は曇り。
気温は上がっていませんが湿度はハンパない。
少し動いただけで汗が出る。

天気予報だと今頃降っているはず(笑)。
夕方までは雨降り予報なのですがあざ笑うように降りません。
この後降ってくれると良いのですけど・・・。
というかも、降ってもらわないと田んぼが干上がります。

未だ梅雨入りもしていない新潟。
どうなるのでしょうか。
梅雨時期に例年以上に降ってもらわないと出穂時に水が足りません。
天気の話になるといつも以上にエキサイトしてしまいます(笑)。





今日は金魚にやっている餌。
と言っても別段変わったものも特別なものもやってはいない。
普通に配合飼料です。

まずは当才用。
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粉餌。
鯉師の方はミジンコ湧かしてそこに稚魚を入れますが、
自分以前も書きましたがミジンコ湧かすの下手なのです(笑)。
今は諦めてミジンコ湧かそうともしません。
なので生まれたら速攻で粉餌です。
もう少し大きく成ったらこれにサナギの粉を混ぜますし、
更に大きく成れば粉からクランプル→沈みの極小と変えていきます。





浮餌。
S01-2317.jpg S01-2319.jpg

確か左が4号で右が6号。
各池に色んなサイズが混泳しているので混ぜて撒きます。
後は勝手に自分に合ったものを食べてもらう(笑)。
と言っても、浮はメインの餌じゃない。
さば尾たちの調子を見るのが目的。
当然自分の鑑賞も大事ですし。





沈み。
S01-2321.jpg S01-2323.jpg

左が4号で右が5号だったと思う。
メインの餌はこっちの沈み。





給餌風景。
まずは二才と親。
C01-2433.jpg C01-2435.jpg C01-2436.jpg

C01-2442.jpg C01-2439.jpg

上の三枚はエサを蒔く前。
下は浮餌を巻いた後。

親は二才の10分の一の数しかいないのですが、
何かすごく数が居るように見える(笑)。
ここにいるのは今年子取りに使った親たち。





なんでもあり。
C01-2464.jpg C01-2454.jpg C01-2460.jpg

当初越冬イケスから上がったさば尾たちのみ入っていた。
少し飼い込んでこれから市場に出荷する予定だった。
のですが、先日水が無くてあげたさば尾たちも此処にいる。

なので数は居るしサイズも二才から親までと色々。
超が付くほど込み合っている(笑)。
早く雨降って野池に水が溜まって元に戻してあげたいのですが・・・。
何時になることやら、というか今シーズン中に可能なのか。

取りあえず雨降って欲しい毎日が続きます。
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コメント

Secret

こんばんは。
上越は、今日、やっと雨が降りました。我が家で外飼いのリクガメも気持ち良さそうでした。
日照りは、いろいろな場面で影響が出るので、ありがたくないですね。

皆さん、餌にも随分工夫されているのですね。勉強になります。
稚魚のうちは、絶えず餌を食べられる環境が理想なんでしょうね。今年、和金を殖やして見ましたが、稚魚の成長が思いの外スローで驚いています。

kingyoman13

Re: タイトルなし

kingyoman13さん、こんにちは。
お久しぶりです。
当地もやっと雨が降りました。が、量的にはたいしたことが無かったのでまだまだ雨が欲しいところです。
本当に日照りは当地の様な天水田には辛いです。冷夏も大変ですが水が無いのも困ります。

餌は皆さん色々試されて自分の飼育環境に適したものを(金銭的にも)選ばれているのではないでしょうか。
自分は生餌や面倒なものは無理なのでもっぱら配合飼料のみですけど。時期になればサナギもやるのでそれは配合じゃないですけど。
書かれているように稚魚のうちは絶えず餌が有る環境がベストだと思います。なので鯉師の方は稚魚池にミジンコを湧かすのです。餌をやると言う事は水を汚すと言う事でもあるので池の中で生きていてくれるミジンコが良いのです。
稚魚の成長は最初はスローですが、ある点を超えるといきなりスピードが上がると思います。時期を見誤らず餌を供給して上げる必要はありますが。
頑張れば一年で15センチ超えはいけると思いますよ。
また近況を教えてください。
さば尾好き








プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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