更紗に付いて考える

2014/01/29 Wed

今日は雪のち晴れ。
朝は小雪が舞っていましたがしだいに晴れて日中は快晴。
青空の広がる良い天気です。
気温も上がってこの時期としては比較的暖か。

晴れてくれるのは良いし歓迎なのですが、
この反動がきていきなり大雪とかに成らなければよいのですが・・・。
雪国の人間は冬の天気に関してはとってもネガティブです(笑)。

かと言ってこのまま全く降らず春になったら
また田植え後に水が無いと困らなければならないことになる。
適度に降って調度良い時期に消えてくれるのが一番。
この前の晴れ間は何だったっていう寒波が来るかもしれませんし。





タイトルが思いつかなかったので
大仰なものになってしまいましたが、
たいそうなことを書く気は有りません。
更紗模様に付いて思っていることを書いてみるだけですし、
自分の個人的見解なのでどれだけ参考になるかは分かりません。


何時も書きますが自分更紗模様が綺麗なら
体型はあまりと言うかほとんど気にしません。
長くても良いし丸くても良いです。
じゃあ、どんな更紗模様なら良いのかと聞かれると
これまた回答に困ってしまいまして(笑)。
自分が良いと思えばそれが綺麗な模様ですとしか答えられない。
なので我が家の水槽には色んな体型、
色んな模様の個体がごちゃ混ぜで混泳してます。

錦鯉の紅白だとある程度約束事の様なものが有りますが、
金魚の場合も無いとは言いませんがとっても緩やか。
頭が坊主でも許されますし、頬に紅を付けていても許される。
鯉の紅白で腹を緋が巻いていたら問題にならないと思いますが、
金魚だとそれも歓迎される。
こんな感じで何でも有、
綺麗に見えればそれで良いって所が好き。
金魚は左右対称の模様が良いとされるようですが、
自分はそれもどうでもよい。
と言うか左右対称である必要なんてないと思っているから。

更紗が綺麗に見えれば良いし、
模様が大して良くなくてもデカくなることで迫力で見せても良い。
他にいない位真ん丸な体型で見せるのも面白いし・・・。
何でも有かいって突っ込まれそうですが、
要は人目を引けるぐらいに成ればそれはそれで有りだと思う。
でも更紗模様が綺麗なのが一番好きですけどね(笑)。


何か今日は前置きだけになってしまった気がする。
これだけ引っ張って前置きかっていわれそうですが・・・。


鯉もそうですが金魚もその魚のピークの時が有ると思うのです。
当才の時は良かったけど二才の秋上がってきたら
もっと良くなると思っていたのにとか。
逆に三才の秋上がってきたら春とは見違えるようになって来たとか。
当然何時見ても一番が理想ですが中々そうはいかない。

大模様の物はデカくした方が見栄えがしますし、
迫力で見せることが出来るようにもなる。
小模様だと当才の時はバランス良くてもデカくなると
バランス崩れてくるかもしれない。

そこら辺が見極められるようになると飼育も面白くなると思います。
前にも書きましたが、
想った印象をきちんと言葉に置き換えるようにすること。
何となくじゃなくて何故そう思ったのかを言葉にしてみる。
そうすることで自分なりの答えを見つけるようにする。

もう一つは、
デカくなった時のバランスを思い描けるようにすること。
巻き下がりの緋模様が当才の時に鱗三枚分なら
デカくなってからも鱗三枚分しか緋は乗らない。
デカくなったからって緋模様が広がっていくことは
まず無いと思ってよいと思う。
(腹側の緋は広がることも稀にありますが、背側の緋はまず広がらない)
飼い主の希望的観測でこうなってくれれば良いのになっていうのは有りますし、
自分も思いますがそんなに都合よく緋が広がるなんてことは無い。
当才の時は鱗も小さいので紅白のバランスが良くても
鱗がデカくなればバランスが崩れてくるのはよくあること。

書きはじめたら結局長長と書いてしまった(笑)。
本当は下に写真を用意してそれに付いて書きながら進めるつもりでしたが、
これだけ書いたので後はおまけにします(笑)。

今シーズン既出の三匹。
703-9469.jpg 704-1943.jpg 704-1830.jpg 704-2119.jpg

703-7000.jpg 704-1856.jpg 704-1051.jpg

704-2172.jpg 704-2067.jpg 704-2199.jpg

タイプの違う模様の三匹を選んでみました。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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