気配りが足りない・・・・

2014/05/09 Fri

今日は曇り。
天気予報は雨降りだと言っていたので、
雨を期待したのですが、どんより曇ったまま雨が降らない。

雪が消えてから本格的なというか、雨らしい雨の降らない当地。
湧水が細ってきました。
これから田植えなのに困るのですが・・・。
纏まった雨が降らないかと願っていたりします。





今朝の事。
起きて、雨降りを期待してましたが降ってない。
夜間に降った雨も上がって道路も半乾き。
ならと言う事で、糸張りを終えている野池にネット張りに行って来た。
糸張りはひたすら地道に歩くだけの作業。
歩いては糸を杭に引っ掛けまた歩いてはの繰り返し。
ようは歩くのが仕事の様なもの。
ひたすら地味で時間はかかるかといって手を拭くと
鳥に入られてしまったりするし。
それに比べるとネット張りは簡単。
糸を張ってある杭に沿ってネットを張って後は止めるだけ。
自分の場合は杭にネットを縛るのは園芸用のビニタイを使っている。
100均で15センチと20センチを買ってきて
杭の太さによって使い分けてる。
たまに杭が太い場合は二本繋げるのも簡単だし。
何より縛るのも外すのも簡単で良い。
一シーズンごとに変えても勿体なくないし(笑)。
上はビニタイで杭に括り付けたら、
下はこれまた園芸用のマルチ押さえで地面に固定するだけ。
こんな作業をブヨと戦いながら一時間ほどして帰ってきた。

前置きが長くなりました。
タイトルの本題はここからだったりします。

帰ってきて何時ものように金魚の餌くれタイム。
水槽の蓋をめくって何時ものように餌を撒く。
予定だったのですが、親水槽に見なれない奴が浮いてる。
一匹は冬の間からずっと浮っぱなし。
こいつは野池に放しても鳥に採られるのが見えているので、
とりあえず水槽に入れたままなのですが、そいつじゃない。
しかもよく見ると落ちてるし。
網に掛けると今年から雄親に使おうかと残しておいたやつ。
こんなことなら野池に放せばよかった。
と、思っても当然ながら遅い訳で。
親に使う予定の奴なので当然物は良いやつなわけで。
朝からかなりショックです。

ただ、原因が無くて落ちるわけがない。
水が濁っているのは餌くれ始めてからずっとなので気にしてなかったけど。
他に原因があるはず。
本来、親水槽の半分以上は野池に放したので、
固体にかかる負担も少なくなるはずなのですが・・・。
野池に放した時に水替えもしたことですし。

もしやと思って見てみると、
水中ポンプの取水口に大量のゴミが閊えてました。
間違いなくこれが原因。
水中ポンプのゴミを取り除いて、
ついでに水槽の水を三分の一変えて置きました。

こんなこと超が付く位の当たり前のこと。
普段は随時気にしているのですが、
お安い層の固体を半分以上池に放したので、
これで残りの固体には負担も軽くなるはずって、
勝手に思ってしまった自分が悪い。

毎年の事だし何時もの事なのだから、
何時ものように気を付けていれば
こんなことにならないわけなのですが・・・。
まぁ、落としてしまうようなことをするのは
気のゆるみだったり、過信だったり、慣れだったり、
するのは何時もの事なのですけど。
何時もの事と分かっていて気配りが出来ていない
自分に腹が立つわけです。

あまり書きたくない記事ですが、
自分への戒めのために書いておきます。





写真無いのもつまらないので、
何時もの山と棚田・棚池。
C02-0425.jpg C02-0423.jpg

これは昨日の朝。
もう雪は見え無くなりました。
田んぼや野池の畦も草で緑に染まって来たし。
これからまた秋まで、雑草との戦いです。





朝靄スポット。
C02-0410.jpg C02-0414.jpg

こちらも昨日。
盛大にハレーションおこしてますが、
まぁ、春らしくってそれも有かなって思います。





最後はお気に入りを一匹。
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親水槽に入っていた三才。
以前紹介したチビと並んで小さかった奴。
今はもう野池にいます。

頭に緋があると良いのですが、
何時もの事ながら無い物ねだりです(笑)。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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