給餌風景

2014/08/29 Fri

今日は曇り。
時々青空ものぞきますが、
晴れってほど良い天気じゃない。
ここの所雨ばかり降っているので、
雨が降らないだけでも上出来って感じなのですけどね。
天気予報だとまた今晩から月曜まで降ったり止んだりらしい。
晴れが続いてくれないと困るのですけど・・・。





少し前、娘が帰ってきたとき一緒にテレビ見てた。
よく有る旅番組、昔のアイドルが連れ立ってローカル線やら、
地元の公共の交通機関を使って名所旧跡を巡る的な。
旅館に泊まって宿の食事を紹介する時に、
イタドリの煮物だったか、きんぴらだったかが出された。
地元で採れた山菜を塩漬けしたものを
戻して使ってますって感じなのだと思うのですが・・・。

それを見ていた娘がイタドリってこの辺にも生えてるのかと聞く。
当地だと「すかんぽ」とか「かんぽ」と呼ばれてるものだと教えてやると、
あれって食べれるんだって言う。

ちょっとびっくりした。
標準和名を知らないのはまぁ仕方ないかもしれないけど、
食べれるって知らないのかって、感じ。
自分達が小さいころは学校の帰りに、
道草喰いながら帰って来るとき、
食える野草を取って食ったり、
山菜を取って家に持ち帰ったりしたもの。
その中で自然と食える野草や山菜を覚えた。
当然生で食っても全然おいしくないから、
少しかじって酸っぱいと言って投げ捨ててしまうのだけど。
まぁ、自分が小さかったころとは環境が違うけど・・・。
食えることくらい知っていると思ってた。
確かに、自分は娘にこれって食べれるものだと教えた覚えはない。
でも、自分も親にそんなこと教えてもらった覚えはないけど。

その同じときに山菜の話から、町の居酒屋で
フキを食ったら美味かったという話になった。
家で食べるのと違って、
全然フキ臭くなくて食べやすかったという。
あの香りと言うか臭いが嫌いな人には嫌なのかもしれませんが、
フキって良くも悪くもあの香りが有ってフキなのだと思うのですが・・・。
思うに、娘が食べたのは天然ものじゃなくて、
養殖されたものなのではないかと。

山菜全般て香りだったりアクだったり、苦みだったりが独特。
それを食べて季節が巡って来たのを感じる。
そんなものだと思うのですが・・・。
どうやら娘は違うらしい(笑)。





前置きが長くなってしまいました。
タイトルに行く前に何時もの写真。
朝靄スポット。
C02-5466.jpg C02-5504.jpg

左が昨日で右が今日。
朝靄は出ますが曇った日ばかりで思うような写真が撮れない。
今朝は朝焼けが綺麗だったので撮ってみた。
それが下の写真。

C02-5507.jpg C02-5519.jpg

左は本当はこんなに暗くないのですが、
朝焼けに露出合わせるとこんな感じ、これも悪くないかと。
左は上より少し時間が経ってる、山のシルエットが綺麗かなと・・・。





タイトルに行きます。
まずは三・四才池。
C02-5477.jpg

C02-5508.jpg C02-5510.jpg C02-5512.jpg

上は昨日で下が今朝。
同じ様な時間なのですが、天気が違うと明るさが全然違う。
よく食いますが、もう夏の食い気じゃなくなってきた。
もう少し伸ばしたいところですが、
気温が上がらないと無理できないかな・・・。





№1の当才池。
C02-5540.jpg

逆光でよく写っていませんが、こんな感じです。
まだ小さい。





二才池。
C02-5566.jpg C02-5567.jpg 

少し前に鷺が付いて浮かなくなったと書いた二才池。
最近やっと少しずつ浮くようになりましたが、まだこんな感じ。
突然来るので、シャッター間に合いません(笑)。





親池。
C02-5644.jpg C02-5645.jpg C02-5655.jpg 

こちらはゆったり。
浮いて浮餌を何粒か含むと沈んでく。
一度に来ないので、
三才池の様なみんな浮いてる的な写真にならない。
ここも三才池もやたらの当才達がデカい。





№2の当才池。
C02-5661.jpg C02-5663.jpg C02-5666.jpg

大分明るくなってきているのが分かるかと。
ここに餌を撒いたら、朝の餌くれ終了。
今度は自分の朝飯です(笑)。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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