思うようにはいかないものです その二

2015/06/26 Fri

今日は曇り。
朝からどんよりして今にも降り出しそうな空ですが、
降り出さずに曇ったまんま。
予報だと夜には雨になるらしい・・・。
梅雨に入ってもまとまった雨の降らない当地。
久しぶりに、というか何時以来かも忘れましたが、
まとまった雨が降って欲しいところです。
野池の水が減るばかりです。





前回に引き続き同じタイトルですが、
内容は全然別物です。
と言っても根っこは今日の問題にあるのですけど。

そのタイトルに行く前に、何時もの朝靄スポット。
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O-3123.jpg O-3114.jpg 

写真は昨日。
朝靄スポットですが靄じゃなくて霧です(笑)。
それでも太陽が出ているせいで、
かすかに棚田・棚池が見えるかと・・・。
こんなのも雰囲気何時もと違って面白いと思って載せます。

下段は霧の様子。





タイトルの思うようにいかないこと。
その対策の写真。
O-3194.jpg O-3193.jpg

O-3196.jpg

家の脇のある我が家で一番小さな野池。
毎年のことですが、この時期になるとガスが湧く。
簡単に言うと池の底にヘドロがたまってそれが腐敗してしまう。
本来そうならないために定期的に
溜まった泥を流すようにするのですが、
この池諸事情が有ってそれが出来ない。
結果水温が上がってくる今時期になると
金魚の餌食いが悪くなる。
まぁ、まだ餌の食いが悪いで済んでいるので、
なんとかやって行けるのですが、
この状況が更に進むと、
朝の酸素の少ない時間帯は口上げをすることになる。

毎年色んな対策を取っては見るものの、
結局毎年同じ。
中々こちらが思ったようには行かず・・・。
仕方ないので車庫から電線引いて、
エアーポンプの稼働と言う事になる。
それでもここは家から近いので、
電気を引いて来れるだけましなのですけどね・・・。

何時もはポンプからのエアーを幾つかに分配して、
エアーストーン付けてエアーを吹かすのですけど、
今年はそれを止めてエアストーン付けずに一本で出してみた。
当然ボコボトと音がする位吹き出します。
この方が水面揺れて良いかなと思いまして。

とりあえず暫くはこれで様子見ます。
抜本的解決策は重機でも入れて
泥出しするしかないのでしょうけど・・・。





蜂の巣になったタイヤ。
O-3162.jpg

毎年秋に翌年使う分の堆肥を買ってる。
トラックで持ってきてもらって畑の横に積んでおく。
それにブルーシートかけて一冬寝かせて翌年の春に使う。
当然発酵して暖かいので春は一番にここから雪が消える。
前置きが長くなりましたが、
そのブルーシートを抑える重しに廃タイヤを使っている。
写真見て分かるように偶々廃タイヤの上に堆肥がかかったらしく、
おかげで雨がタイヤの内側に吹き込まないのでしょう。
 アシナガバチが巣を作ってしまった。

春に大分堆肥を使って減って来たので、
広がっている分をまとめようとして、
ブルーシート取ったら巣があるのが判明。
田舎の人は分かると思いますが、
アシナガバチはかなり好戦的なのです。
自分も過去何度痛い目にあっていることか(笑)。

このままって訳にはいかないので、
なんとかしないといけない・・・。
これも週末の仕事かな。





最後は久しぶりのアルパカ。
P-2224.jpg P-2196.jpg

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P-2214.jpg P-2211.jpg

毛を刈られてこれからの夏に備えてます。
テレビ等でアルパカ見ている人には
毛を刈られたアルパカはかなりイメージと違うと思う。

下段のアルパカは子供なのですが、
なんともアンバランスです。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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