二才池上げ終了で今年の出来は・・・

2015/10/26 Mon

今日は晴れ時々曇り。
終日晴れると思ってましたが時折雲で暗くなる。
晴れてももう気温は上がらない。
そろそろ晩秋の気配がしてきます。
朝晩はいよいよ暖房器具が必要な感じになって来た。

池上げもほぼ終わってもう餌くれや様子見の必要ないので、
山廻りもしなくて良いのですが、
野池に張った糸の撤去やらの為に朝起きてます。
まぁ、朝動かないとここに載せる写真も撮れないし・・・(笑)。
でも、その朝が寒くなりました。





タイトルに行く前に何時もの写真で
秋の様子を紹介したいと思います。
何時もの山と棚田・棚池。
O-7816.jpg O-7819.jpg

最近頻繁に出しますがその度に色づいて来るのが分かるかと。
棚池の鯉上げも徐々に終わってきてもう終盤。
水が残っている野池の方が少なくなってきた。





クルミの木と葛の葉。
O-7823.jpg

上の棚田の写真の右側に写っているクルミの木。
それを取ったのがこの写真。
クルミの葉っぱは色づいて黄色くなってきてますが、
葛の葉っぱは青々したままです。





ブナ林。
O-7671.jpg

こちらも大分色付いてきた。
土曜日の夜は凄い雨風で
昨日の午前中は風が強かった。
落ちたブナの葉が我が
家の周りの吹き溜まりにも随分溜まってました。





朝靄スポットの朝焼け。
O-7689.jpg O-7692.jpg

ほんのわずかな時間差なのですが、
左は太陽の一部が山裾にかかってますが、
右は全部が見えるようになっている。





朝靄スポット。
O-7697.jpg

この日は少しだけ靄ってた。





朝靄スポットの紅葉。
O-7699.jpg

時間が早くて暗いせいで色が良くないですが。
まぁ、雰囲気と言う事で。





昨日、二才池を上げた。
これでメインの野池は全部終わり。
後は家の近くにある混合池を上げるのみですが、
今週末は品評会もあるのでその後になりそうです。
早くしないとだんだん水が冷たくなる(笑)。

とりあえずメインの池上げが終ったので
今年の出来について書いてみる。
来年の野池飼育の為の忘備録的な意味合いみ込めて。


先ず当才。
これは先週終わった後にも書いたけど、
近年な無いというか過去最高の出来でした。
特に形付の綺麗なものが多くいたのが収穫。
やっぱり形付の良いのを採ろうと思ったら、
例え素白率が高くなろうと、
親は形の良いもの同士を掛けないととダメだなって
改めて思いました。
具体的な写真は何れ紹介できると思います。


二才。
ここの出来は良くなかった。
生存率の高さも良くなかったけど、
形付の良いのが居ない。
体型の丸いのは多く上がりましたが、
自分が欲しいものは体型よりも形の良いもの。
そんな意味では面白くない上がりだった。
ただ、素赤系の丸手の物が好きな形が見たら
とっても良い上がりだったとは思うけど(笑)。

二才って当才の延長線上にある。
二才になって形付になる訳ではないから・・・。
そういう意味では去年の当才が良くなかったとも云える。
と言う事は来年の山才もこの延長なわけで。
米の様にその年毎にリセットって訳でないので、
中々難しい問題だったりします(笑)。


三~五才。
この池今年は異常って位、生還率が低かった。
帰ってきた奴らの出来は良かったけど、
何しろ春に放した数に対しての上がった数の少ないこと。
鷺にやられたわけじゃないので何かの獣でしょうけど、
こうも良くないと来年以降を考えます。

代わりと言ってはなんですが、
上がった来た奴らの出来が良かったのが救いというか、
逆に皆帰ってきてればと思うと悔しいというか、
微妙なところです(笑)。

なので三才の越冬水槽はガラガラ(笑)。
おもしろくないので当才のデカい所をかなりの数入れた。
おかげで何水槽かよく分らなくなってます。


親。
ここは良くも悪くも予想通り。
とっても良くなって上がってくるやつもいないけど、
真っ白になって上がってきた奴もいない。
水見でこんな感じと思っていた通りの上がり。
ただ、何匹か帰ってこない奴がいたのが残念ですが。

あと、去年品評会に玉さばの親魚で出品した魚。
真ん丸だったのでこの体型を後は楽しむ魚兼、
親魚で使う事になるのだろうと思ってましたが、
秋上がりで真ん丸からちょっと長くなって帰ってきた。
と言う事は来年はもう一回り大きく成るってことで。
まぁ、無事帰ってくればの話ですが(笑)。

親魚はたいして落ちることなく上がって来たので
親水槽は何時もの様に賑やかです。
当然ながら見ていてもこの水槽が圧倒的に面白いし。


こんな感じの2015年夏って感じでございました。





それだけじゃ何なので写真。
と言っても何時もの様に水槽の上見ですが。
親水槽。
5-0042.jpg 5-0050.jpg





三才以上水槽。
5-0063.jpg 5-0066.jpg

三才以上と書きましたが、
当才だらけです。





二才水槽。
5-0076.jpg 5-0089.jpg

混合池から上がった奴らも後何匹かは入る。
それにしてもガラガラ。
当才の大サイズが混んでいるのでそれで、
それでも連れてこようかな(笑)。





最後はおまけ。
5-0045.jpg 5-0070.jpg

左は親水槽、右は三才水槽にいたやつ。
何となく雰囲気と言う事で(笑)。
スポンサーサイト

コメント

Secret

さば尾好きさん、お邪魔します!
大変だった池上げもほぼ終わり、本当にお疲れ様でした!
今年もまた素晴らしいさば尾達を紹介して頂ける季節が来ました\(^o^)/楽しみにお待ちしてます!
当才の出来が良い事は前回の記事や写真を拝見しても分かりますね!
しかし、2才、特に3〜5才が少なかったのはとても残念に思います。素晴らしいさば尾達が獣にやられるなんて、
悔しいですよね。3〜5才のさば尾の素晴らしさを知っているだけに、さば尾好きさんの気持ちを考えると残念でなりません。
その分当才の素晴らしい成長を期待したいと思います!

Re: タイトルなし

ピットブルさん、こんにちは。
いつもコメント有難うございます。
池上げやっと終わったって感じになっているのですが、実はまだ残っているのですよねぇ。
自分の中では終わりになってしまっていたりしますが・・・(笑)。

野池飼育はメリットもありますが、デメリットもあります。
それが今回は良くない方に傾いたと言う事で、来年以降そうならないためにはどうするのか、
又考えながら野池での飼育をしていくつもりでいます。
来年も同じことを繰り返すわけにはいきませんので、今年の当才をいい形で上げられればと思っています。

もう少し先になるとは思いますが、また色んな個体を単体で紹介していくつもりですので、
見てやってお気づきのことがあったらコメントもらえると喜びます。
さば尾好き
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
QRコード
QR