週末の出来事 その一 自作

2015/11/09 Mon

今日は雨降り。
そんなに強くは降ってきませんが、
シトシトとずっと降っている。
雨降りの割に気温は下がらず、
そんなに寒くはない。
これからの時期はこんな天気が続くのでしょうか・・・。
もう少し晴れ間が続いてほしいところですが。

天気もそうですが、
日増しに陽が短く夜明けが遅くなる。
今は五時半でも暗い。
六時過ぎてやっと明るくなり始める。
晴れればもう少し朝仕事もしたいので
明るくなるのが遅いのは困りものです(笑)。





タイトルに行く前に、我が家の前のブナ林。
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上が土曜日で下が今朝。
昨日からの雨で随分葉っぱが飛んだ。
大分すっきりしてきた。
ブナの葉が無くなって行くと
秋が深まってきているのを嫌でも感じる。

ついでに今朝の何時もの山。
O-8188.jpg

なのですが、雨で霞んで半分見えません。





今日は週末にした事。
最後に上げた野池の糸やネット外し。
糸は外してあるけど杭はそのままの野池の
杭を片付けたり。
底に泥が溜まった野池の泥出しをしたり。
水替えだったり出荷だったりいろいろやりましたが、
その中から作ったものを。

まずはエアーの分岐。
金魚や熱帯魚を飼っている方にはなじみ深いものですが、
知らない人もいるかもしれないので簡単に説明。
一度に大量のエアーを吐き出すポンプからのエアーを
幾つかに分散させるものだと思っていただければ。
市販されているものは色々ありますが、
簡単なのと自分で作れば安上がりなので、
必要な時は自作します。

今回は以前造った失敗品が有ったのですが、
(失敗したけど使うには支障ないので使っていた)
それと交換するために作ることにした。

で、用意するのがこれら。
O-8120.jpg O-8121.jpg

O-8128.jpg O-8123.jpg

O-8125.jpg

上から内径13ミリの塩ビパイプ。
分岐用の一方コック。
今回は4分岐させるので二個入りを二つ。
最後は塩ビパイプ用のエンド。
塩ビパイプは家に有ったあまりもの使ったので、
出費は500円以下で済んだ。

で、簡単に作り方。
今回一方コックを4個つけるので塩ビの長さは20センチにカット。
エンドを取り付ける側から5センチで一つ目、
後は三センチ間隔にマジックで点を打つ。
その点に真上から外形五ミリのドリルで穴を開ける。
この時、真上からっていうのが大事。
ドリルの穴の角度が違うと、
取り付けたコックの向きが不揃いになる。
穴を開けたら後はその穴に一方コックを無理やりねじ入れる(笑)。
この時も無理やりっていうのが大事。
一方コックの反対側はねじ山が切ってあるので、
一方コックの外径より少しだけ小さい穴開けて、
そこにねじ込むことで特にボンド付け等しなくても
エアーが漏れないものが作れる。

他には、塩ビにもっと小さい穴開けて、
そこにエアーホースの繋ぎを取り付け(この場合はボンド付必要)、
エアーホースをつないでその先に一方コック付けて
更にエアーホース繋いでストーンなり水作なりを付けるやり方も有ります。
これは水槽の脇でエアーの量を調整できるメリット有ります。
けど、自分は塩ビに直でコック付ける方が好きです(笑)。

話がそれましたが、
コックの間隔は2センチにして付けることも可能ですが、
2センチだとねじ込むとき隣と近くて少し大変。
と言う事で3センチ。

以前、5ミリのドリルの刃が見つからなくて、
4ミリで穴開けてその後キリを使って穴を広げて
一方コックをねじ込んだことがある。
のですが、途中で少しづつ穴を広げるのが面倒になり、
一気に穴広げたら穴が大きくなりすぎた(笑)。
何て失敗したことあるので気を付けましょう。

コックを取り付けたらエンドを取り付ける側に
シールテープを2・3周巻つけてエンドをはめる。
自分はエンドもシールを巻くことできつくしてボンド付しません。

あと一方コックは角度を決めたら一度ではめ込むこと。
もし、出来上がって角度がずれて居てもそれは気にしない(笑)。
外してもう一度とかしない方が良いと思います。

で、出来上がったたのが下。
O-8157.jpg

これをこれまた余っている水道用のホースを
適当に切ってエアーポンプに繋ぐ。
13の塩ビ使っているのはエアーポンプからの
吐き出し口と外径が同じで使いやすいから。
塩ビの繋ぎを使う方法も有りますが、
ホースだと曲げたりして使いやすいので。





もう一つ。
こちらは作ったというより必要な部品調達して、
自分用に繋ぎ合わせたって感じ。
何造ったかというと酸素ボンベ用のエアーガン。

まずは、造ろうと思ったきっかけなど・・・。
先週、品評会に行って来た。
そこで出品魚の袋詰めをしてきたわけですが、
つよ玉さんが用意してくれる酸素ボンベには
使いやすいようにエアーガンが付いている。
去年もその前もエアーガンあると酸素詰めやすいって思って、
自分のボンベにも付けたらいいなって思っていたのですが、
品評会が終わると金魚も終盤。
とりあえず今年はまぁいいかって思って終わっていた。
それだと毎年同じなので今年は付けることに。

と言う事で必要なものを。
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O-8161.jpg O-8163.jpg

上がエアーガン。
下がそれにホース繋ぐためのタケノコと、
タケノコ着ける袋ナットとホース繋いだ後締めるホースバンド。

エアーガンにタケノコ着けたところ。
O-8165.jpg

更に酸素ボンベから伸びているホースに繋いだ。
O-8166.jpg

ホースに繋いだところがテープで巻かれているのは、
ホースバンドの端で袋傷つけると嫌だから。

ついでにエアーガンの先端にホースも付けてみた。
これはエアーガンの先が思っていたよりも短かったため。


ところで、上で紹介したエアーの分岐は早速使っている。
まぁ、簡単な作りのものなので暫く使ってコックが外れたりしなければ
特に問題は無いと思う。
でも、エアーガンは作ったけどまだ未使用(笑)。
理由は簡単酸素の袋詰めが必要な場面が無いから。
とりあえず作ってみたけどこれで良いのか
もしかしたらエアー漏れたりするのかは不明だったりする(笑)。
後日使って見たら報告します。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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