成るか?・・・金副鱗

2015/12/09 Wed

今日も晴れ。
月曜から三連チャンで晴れてる。
明日ももう一日晴れると天気予報は言っている。
この時期としては珍しく晴れ間が続いてます。

晩生の丹波の黒豆が乾かず、
外に干していてもらちが明かないため、
車庫の二階に干していたものを
外に持出しなんとか豆落としを終えたらしい。
晴れ間のおかげです(笑)。





今日はさっくりと行きます。
今年の11月1日の品評会に
金副鱗の玉さばが別々の方から二匹出品された。
一匹は普通鱗でもう一匹は透明鱗だったかと。
二匹とも特別賞を受賞されていたはず。

実は我が家にもそれっぽいのがいます(笑)。
まだ確実じゃないので、ぽいってことになるのですが。
見ていただかないと話が進まないので、
とりあえず写真から。
8才の雌。
P-5290.jpg P-5289.jpg P-5291.jpg





六才の雌。
7-3199_20151209141110957.jpg 7-3205.jpg 7-3193.jpg

まだ、今一水がクリアじゃないので、
写真的にはボケ気味ですが雰囲気は伝わるかと。

両方とも昨シーズンもお気に入りで紹介しているはず。
上の魚はその時にも
面白い副鱗が出ていると書いた覚えがある。


上は我が家の最長老の一匹。
以前は体の緋も、もっとしっかりしていて、
頭の緋もくっきりあった。
それが一昨年の秋上げ時に緋が飛んだようになって上がった。
緋が飛んだ代わりに
何か茶色ともベージュともつかない副鱗が見えるようになった。
緋が飛んだのだったらサヨウナラですが、
長年可愛がってきた奴だし親にも使っていたし、
ついでに変な副鱗見えて来たしで残した。

で、去年一年野池飼育して秋上がって来たら
一昨年よりも少しだけ副鱗の色が濃くなっていた。
この時点で金副鱗なったら面白いだろうけど・・・
なんて思っていたのですが、現実は難しいかなと・・・。
思いながら更に今シーズンも野池飼育。

で、秋上がってきたら更にクッキリって感じ。
背中部分はかなり金副鱗って感じになって来たような・・・。
ただそれが腹まで降りては来ていない。
さすがにこれで金副鱗というのはおこがましい(笑)。

それでももう少し待てばなんとかなりそうな気配も有り。
とは言えかなりの高齢なので、
完成するのが先か落ちるのが先かって危うさはありますが(笑)。
此奴はこんなのも出ますよ、って感じで飼っていた一匹。

ただ、副鱗が遺伝するならこいつを親に使っていた時期もあるので、
この子たちは確実に居るはずなのですが・・・。
とは言え、
我が家方式ではどれがこやつの子なのかは不明ですが・・・(笑)。


次は下。
上程ハッキリはしていませんが、
そう言われればそんな感じ・・・位には見えるかと。

此奴も昨シーズンまではなんともなかった。
秋上げて見たらなんかちょっと違うって感じ・・・。
上で紹介した奴の去年位の雰囲気。
ただ、こいつに関しては緋は一切退色していない。
去年と同じ形のままです。

緋が退色したりなんだかの体調の変化によって
副鱗が出てくるのかと思ってましたが、
こいつに関しては特に思い当たる節も無く。
とは言え、一シーズン野池にいたので
その間になんだかの変化が有ったのかもしれませんが。

如何したら副鱗が表現してくるのか
分かったらおもしろいのでしょうが・・・分かりません(笑)。
一つ言えるのは我が家に関しては
ある程度年を取ってからじゃないと出てこない。
ただ、これも現時点でですけど。

鯉のダイヤや銀鱗の様に普通に遺伝して、
こいつ等の子はある一定の年になったら
副鱗が出てくるとかだったら面白いですけど。
そんな都合よくはいきません・・・きっと。
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Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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